JPS6096492A - 光記録媒体およびその製造方法 - Google Patents
光記録媒体およびその製造方法Info
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- JPS6096492A JPS6096492A JP58203945A JP20394583A JPS6096492A JP S6096492 A JPS6096492 A JP S6096492A JP 58203945 A JP58203945 A JP 58203945A JP 20394583 A JP20394583 A JP 20394583A JP S6096492 A JPS6096492 A JP S6096492A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- recording medium
- optical recording
- recording layer
- resin
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/257—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of layers having properties involved in recording or reproduction, e.g. optical interference layers or sensitising layers or dielectric layers, which are protecting the recording layers
- G11B7/2572—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of layers having properties involved in recording or reproduction, e.g. optical interference layers or sensitising layers or dielectric layers, which are protecting the recording layers consisting essentially of organic materials
- G11B7/2575—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of layers having properties involved in recording or reproduction, e.g. optical interference layers or sensitising layers or dielectric layers, which are protecting the recording layers consisting essentially of organic materials resins
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の背景
技術分野
本発明は、光記録媒体、特にヒートモードの光記録媒体
とその製造方法に関する。
とその製造方法に関する。
先行技術
光記録媒体は、媒体と書き込みないし読み出しヘッドが
非接触であるので、記録媒体が摩耗劣化しないという特
徴をもち、このため、種々の光記録媒体の開発研究が行
われている。
非接触であるので、記録媒体が摩耗劣化しないという特
徴をもち、このため、種々の光記録媒体の開発研究が行
われている。
このような光記録媒体のうち、暗室による画像処理が不
要である等の点で、ヒートモード光記録媒体の開発が活
発になっている。
要である等の点で、ヒートモード光記録媒体の開発が活
発になっている。
このヒートモードの光記録媒体は一1記録光を熱として
利用する光記録媒体であり、その1例として、レーザー
等の記録光で媒体の一部を融解、除去等して、ピットと
称される小穴を形成して書き込みを行い、このピットに
より情報を記録し、このピットを読みピし光で検出して
読み出しを行うピント形成タイプのものがある。
利用する光記録媒体であり、その1例として、レーザー
等の記録光で媒体の一部を融解、除去等して、ピットと
称される小穴を形成して書き込みを行い、このピットに
より情報を記録し、このピットを読みピし光で検出して
読み出しを行うピント形成タイプのものがある。
このようなピット形成タイプの媒体、特にそのうち、装
置を小型化できる半導体レーザーを光源とするものにお
いては、これまで、Teを主体とする材料を記録層とす
るものが大半をしめている。
置を小型化できる半導体レーザーを光源とするものにお
いては、これまで、Teを主体とする材料を記録層とす
るものが大半をしめている。
しかし、近年、Te系材料が有害であること、そしてよ
り高感度化する必要があること、より製造コストを安価
にする必要があることから、Te系にかえ1色素を主と
した有機材料系の記録層を用いる媒体についての提案や
報告が増加している。
り高感度化する必要があること、より製造コストを安価
にする必要があることから、Te系にかえ1色素を主と
した有機材料系の記録層を用いる媒体についての提案や
報告が増加している。
例えば、He−Neレーザー用としては、スクワリリウ
ム色素〔特開昭5B−48221号、v。
ム色素〔特開昭5B−48221号、v。
B、Jipsoi and C,R,Jones、J、
Vac、 Sci、 Tech−nol、、 +8 (
1) +05 (1881) )や、金属フタロシアニ
ン色素(特開昭57’−82094号、同57−820
95号)などを用いるものがある。
Vac、 Sci、 Tech−nol、、 +8 (
1) +05 (1881) )や、金属フタロシアニ
ン色素(特開昭57’−82094号、同57−820
95号)などを用いるものがある。
また、金属フタロシアニン色素を半導体レーザー用とし
て使用した例(特開昭5El−887115号)もある
。
て使用した例(特開昭5El−887115号)もある
。
これらは、いずれも色素を蒸着により記録層薄膜とした
ものであり、媒体製造上、Te系と大差はない。
ものであり、媒体製造上、Te系と大差はない。
しかし、色素蒸着膜のレーザーに対する反射率は一般に
小さく1反射光量のピットによる変化(減少)によって
読み出し信号をうる、現在性われている通常の方式では
、大きなS/N比をうることができない。
小さく1反射光量のピットによる変化(減少)によって
読み出し信号をうる、現在性われている通常の方式では
、大きなS/N比をうることができない。
また、記録層を担持した透明基体を、記録層が対向する
ようにして一体化した、いわゆるエアーサンドイッチ構
造の媒体とし、基体をとおして書き込みおよび読み出し
を行うと、書き込み感度を下げずに記録層の保護ができ
、かつ記録密度も大きくなる点で有利であるが、このよ
うな記録再生方式も1色に@着膜では不可能である。
ようにして一体化した、いわゆるエアーサンドイッチ構
造の媒体とし、基体をとおして書き込みおよび読み出し
を行うと、書き込み感度を下げずに記録層の保護ができ
、かつ記録密度も大きくなる点で有利であるが、このよ
うな記録再生方式も1色に@着膜では不可能である。
これは、通常の透明樹脂製基体では、屈折率がある程度
の値をもち(ポリメチルメタクリレートで1 、5)
、また、表面返討率がある程度大きく(同 4%)、記
録層の基体をとおしての反射率か、例えばポリメチルメ
タクリレートでは60%程瓜以下になるため、低い反射
率しか示さない記録層では検出できないからである。
の値をもち(ポリメチルメタクリレートで1 、5)
、また、表面返討率がある程度大きく(同 4%)、記
録層の基体をとおしての反射率か、例えばポリメチルメ
タクリレートでは60%程瓜以下になるため、低い反射
率しか示さない記録層では検出できないからである。
色素蒸着膜からなる記録層の、読み出しのS/N比を向
上させるためには、通常、基体と記録層との間に、A見
等の蒸着反射膜を介在させている。
上させるためには、通常、基体と記録層との間に、A見
等の蒸着反射膜を介在させている。
この場合、蒸着反射膜は、反射率を上げてS/N比を向
上させるためのものであり、ピット形成により反射膜が
露出して反射率が増大したり、あるいは場合によっては
、反射膜を除去して反射(Kを減少させるものであるが
、当然のことながら、基体をとおしての記録再生はでき
なし)。
上させるためのものであり、ピット形成により反射膜が
露出して反射率が増大したり、あるいは場合によっては
、反射膜を除去して反射(Kを減少させるものであるが
、当然のことながら、基体をとおしての記録再生はでき
なし)。
同様に、特開昭55−161890号には、IR−13
2色素(コダック社製)とポリ酢酸ビニルとからなる記
録層、また特開昭57−74845号には、l。
2色素(コダック社製)とポリ酢酸ビニルとからなる記
録層、また特開昭57−74845号には、l。
1′−ジエチル−2,2′−)リカルポシアニン イオ
ダイドとニトロセルロースとからなる記録層、すl”+
ニIt K、Y、Law、 et al、 、 Ap
pl。
ダイドとニトロセルロースとからなる記録層、すl”+
ニIt K、Y、Law、 et al、 、 Ap
pl。
Phys、 Lett、39 (9) ?+8 (18
81)には、3゜3′−ジエチル−12−アセチルチア
テトラカルボシアニンとポリ酢酸ビニルとからなる記録
層など、色素と樹脂とからなる記録層を塗布法によって
設層した媒体が開示されている。
81)には、3゜3′−ジエチル−12−アセチルチア
テトラカルボシアニンとポリ酢酸ビニルとからなる記録
層など、色素と樹脂とからなる記録層を塗布法によって
設層した媒体が開示されている。
しかし、これらの場合にも、基体と記録層との間に反射
膜を必要としており、基体裏面側からの記録再生ができ
ない点で1色素蒸着膜の場合と同様の欠点をもつ。
膜を必要としており、基体裏面側からの記録再生ができ
ない点で1色素蒸着膜の場合と同様の欠点をもつ。
このように、基体をとおしての記録再生が可能であり、
Te系材料からなる記録層をもつ媒体との互換性を有す
る、有機材料系の記録層をもつ媒体を実現するには、有
機材料自身が大きな反射率を示す必要がある。
Te系材料からなる記録層をもつ媒体との互換性を有す
る、有機材料系の記録層をもつ媒体を実現するには、有
機材料自身が大きな反射率を示す必要がある。
しかし、従来、反射層を積層せずに、有機材料の単層に
て高い反射率を示す例はきわめて少ない。
て高い反射率を示す例はきわめて少ない。
わずかに、バナジルフタロシアニンの蒸着膜が高反射率
を示す旨が報告CP、Kiマits、etal、、Ap
pl、 Phys、 Part A 2B (2) 1
01 (1981)、特開昭55−97033号〕され
ているが、おそらく昇華温度が高いためであろうと思わ
れるが、書き込み感度が低い。
を示す旨が報告CP、Kiマits、etal、、Ap
pl、 Phys、 Part A 2B (2) 1
01 (1981)、特開昭55−97033号〕され
ているが、おそらく昇華温度が高いためであろうと思わ
れるが、書き込み感度が低い。
また、チアゾール系やキノリン系等のシアニン色よやメ
ロシアニン色素を用いる旨が報告〔山木他、第27回
応用物理学会予稿集 1p−P−9(1980))され
ており、これにもとづく提案が特開IM(5B−112
790号になされているが、これら色素は、特に塗膜と
して設層するときに、溶剤に対する溶解度が小さく、ま
た結晶化しやすく、さらには読み出し光に対してきわめ
て不安定でただちに脱色してしまい、実用に供しえない
。
ロシアニン色素を用いる旨が報告〔山木他、第27回
応用物理学会予稿集 1p−P−9(1980))され
ており、これにもとづく提案が特開IM(5B−112
790号になされているが、これら色素は、特に塗膜と
して設層するときに、溶剤に対する溶解度が小さく、ま
た結晶化しやすく、さらには読み出し光に対してきわめ
て不安定でただちに脱色してしまい、実用に供しえない
。
このような実状に鑑み、本発明者らは、先に、溶剤に対
する溶解度が高く、結晶化も少なく、かつ熱的に安定で
あって、塗膜の反射率が高いインドレニン系のシアニン
色素を単層膜として用いる旨を提案している(特願昭5
7−134387号、同57−134170号)。
する溶解度が高く、結晶化も少なく、かつ熱的に安定で
あって、塗膜の反射率が高いインドレニン系のシアニン
色素を単層膜として用いる旨を提案している(特願昭5
7−134387号、同57−134170号)。
また、インドレニン系、あるいはチアゾール系、キノリ
ン系、セレナゾール系等の他のシアニン色素においても
、長鎖アル午ル基を分子中に導入して、溶解性の改善と
結晶化の防止がはかられることを提案している(特願昭
57−182588号、同 57−177778号等)
。
ン系、セレナゾール系等の他のシアニン色素においても
、長鎖アル午ル基を分子中に導入して、溶解性の改善と
結晶化の防止がはかられることを提案している(特願昭
57−182588号、同 57−177778号等)
。
さらに、光安定性をまし、特に読み出し光による脱色(
再生劣化)を防止するために、シアニン色素にクエンチ
ャ−を添加する旨の提案を行っている(特願昭57−1
88832号、同57−188048号等)。
再生劣化)を防止するために、シアニン色素にクエンチ
ャ−を添加する旨の提案を行っている(特願昭57−1
88832号、同57−188048号等)。
ところで、基体としては、熱伝導度、平滑性、製造コス
トあるいは透明性等の点で、樹脂製のものを用いること
が有利である。
トあるいは透明性等の点で、樹脂製のものを用いること
が有利である。
しかし、樹脂製の基体上に、直接記録層を塗布によって
形成する時には、塗布溶媒により基体がおかされ、記録
層の反射率が低下し、読み出しのS/N比が十分高くと
れないという欠点がある。
形成する時には、塗布溶媒により基体がおかされ、記録
層の反射率が低下し、読み出しのS/N比が十分高くと
れないという欠点がある。
また、長期保存に際し、色素その他が基体樹脂中に溶解
拡散してしまい、反射率が経時的に劣化するおそれもあ
る。
拡散してしまい、反射率が経時的に劣化するおそれもあ
る。
そして、古き込みの際の記録層の発熱により、基体表面
が熱的に変形して凹凸ができ、反射率が低下してしまう
。
が熱的に変形して凹凸ができ、反射率が低下してしまう
。
さらには、このような媒体は、一旦書き込みを行ったの
ち、これを光や熱などを用いて消去し、次いでilF書
き込みを行うサイクルをくりかえし何回も行うことがで
きるが、このときにも消去再書き込みの履歴にもとづく
凹凸が基体表面に生じ、反Q4÷11が低下してしまう
。
ち、これを光や熱などを用いて消去し、次いでilF書
き込みを行うサイクルをくりかえし何回も行うことがで
きるが、このときにも消去再書き込みの履歴にもとづく
凹凸が基体表面に生じ、反Q4÷11が低下してしまう
。
そして、これら古き込みや、消去にもとづく反射率低下
は、使用する塗布溶媒の影響によって、より一層大きく
なる。
は、使用する塗布溶媒の影響によって、より一層大きく
なる。
また、特に、ノ^体表面にトラッキング用の溝がスタン
パ−等によって形成されているときには、塗布溶媒の影
響や熱変形によって、トラッキングエラー信号も低下し
てしまう。
パ−等によって形成されているときには、塗布溶媒の影
響や熱変形によって、トラッキングエラー信号も低下し
てしまう。
そして、これら種々の不都合は、基体をとおして書き込
みと読み出しを行うようなとき、より−・層重大なもの
となる。
みと読み出しを行うようなとき、より−・層重大なもの
となる。
II 発明の目的
本発明の目的は、特に樹脂製の基体上に記録層を担持さ
せる場合において、書き込みや消去による反射率の低下
力く少なく、また、記録層を塗設するときも塗布溶媒に
よる反射率の低下や保存劣化が少なく、さらにはトラッ
キング用の溝が基体表面に形成されているときにもトラ
ッキングエラー信号の低下が少なく、モして基体側から
書き込みと読み出しを支障なく行うことができる光記録
媒体とその有利な製造方法を提供することにある。
せる場合において、書き込みや消去による反射率の低下
力く少なく、また、記録層を塗設するときも塗布溶媒に
よる反射率の低下や保存劣化が少なく、さらにはトラッ
キング用の溝が基体表面に形成されているときにもトラ
ッキングエラー信号の低下が少なく、モして基体側から
書き込みと読み出しを支障なく行うことができる光記録
媒体とその有利な製造方法を提供することにある。
このような目的は、下記の第1および第2の発明によっ
て達成される。
て達成される。
すなわち第1の発明は、
基体表面に放射線により硬化6丁能な化合物またはその
組成物を設層し、放射線を照射して硬化してなる下地層
を有し、この下地層上に記録層を有することを特徴とす
る光記録媒体である。
組成物を設層し、放射線を照射して硬化してなる下地層
を有し、この下地層上に記録層を有することを特徴とす
る光記録媒体である。
また第2の発明は、
基体表面に、放射線により硬化口f能な化合物またはそ
の組成物を設層し、次いで、放射線を照射して硬化を行
うことにより下地層を形成し、この下地層」−に記録層
を設層することを特徴とする光記録媒体の製造方法であ
る。
の組成物を設層し、次いで、放射線を照射して硬化を行
うことにより下地層を形成し、この下地層」−に記録層
を設層することを特徴とする光記録媒体の製造方法であ
る。
III 発明の具体的構成
以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明において、基体と記録層間に界在される下地層は
、放射線により硬化可能な化合物またはその組成物を設
層し、これに放射線を照射して硬化したものである。
、放射線により硬化可能な化合物またはその組成物を設
層し、これに放射線を照射して硬化したものである。
この場合、放射線により硬化可能な化合物としては、放
射線照射により架橋をおこすもの、例えば、エポキシ系
高分子、シリコーン樹脂、橘かけ型構造のビニル樹脂な
どがあり、このような架橋型ポリマーはそのまま使用で
きるが、通常は、不飽和二重結合を有する化合物が、硬
化速度等の点で有利に用いられる。
射線照射により架橋をおこすもの、例えば、エポキシ系
高分子、シリコーン樹脂、橘かけ型構造のビニル樹脂な
どがあり、このような架橋型ポリマーはそのまま使用で
きるが、通常は、不飽和二重結合を有する化合物が、硬
化速度等の点で有利に用いられる。
このような場合、放射線としては、通常、電子線が用い
られる。
られる。
従って、放射線により硬化可能な化合物は、不飽和二重
結合を2個以上有するプレポリマーおよび/またはオリ
ゴマーであってもよい。
結合を2個以上有するプレポリマーおよび/またはオリ
ゴマーであってもよい。
また、これらに不飽和二重結合を有する千ツマ−を添加
してもよい。
してもよい。
不飽和二重結合を2個以上有するプレポリマーまたはオ
リゴマーとしては、各種技術分野で公知の、電子線によ
り硬化可能な樹脂のいずれを用いてもよい。
リゴマーとしては、各種技術分野で公知の、電子線によ
り硬化可能な樹脂のいずれを用いてもよい。
このようなプレポリマーないしオリゴマーの具体例とし
ては下記のようなものがある。
ては下記のようなものがある。
1)エポキシアクリレート
ビスフェノール型エポキシ樹脂、例えばエピコート82
8.1001等のエポキシ樹脂と7クリル酸のエステル
化物、 多官能のエポキシアクリレート、例えばノボランクエポ
キシの7クリレートなど。
8.1001等のエポキシ樹脂と7クリル酸のエステル
化物、 多官能のエポキシアクリレート、例えばノボランクエポ
キシの7クリレートなど。
2)ウレタンアクリレート
水酸基残存アルキッド、水酸基残存ポリエステル、ポリ
エーテル、ポリオール等のレジアスボリオールと 分子内に水酸基をもつアクリル酸エステル、例えば2−
ヒドロキシエチルアクリレート、グリシジルメタクリレ
ート・モノアクリレート、ペンタエリスリトール・トリ
アクリレ−I・等を トリレン・ジイソシアナート、インホロン−ジイソシア
ナート、ヘキサメチレン・ジイソシアナート等のジイソ
シアナートを媒介として反応させたものなど。
エーテル、ポリオール等のレジアスボリオールと 分子内に水酸基をもつアクリル酸エステル、例えば2−
ヒドロキシエチルアクリレート、グリシジルメタクリレ
ート・モノアクリレート、ペンタエリスリトール・トリ
アクリレ−I・等を トリレン・ジイソシアナート、インホロン−ジイソシア
ナート、ヘキサメチレン・ジイソシアナート等のジイソ
シアナートを媒介として反応させたものなど。
3)アクリル酩変性アルキッドないしアクリル変性ポリ
エステル 4)特殊ポリオールの7クリレート 例えば、テルペンフェノールをベースにしたアクリレー
ト、 不飽和アルコールとオレフィンの共重合によって合成さ
れた樹脂状ポリオールを基本骨格とし、これにアクリル
酸をエステル化した樹脂など。
エステル 4)特殊ポリオールの7クリレート 例えば、テルペンフェノールをベースにしたアクリレー
ト、 不飽和アルコールとオレフィンの共重合によって合成さ
れた樹脂状ポリオールを基本骨格とし、これにアクリル
酸をエステル化した樹脂など。
これらのプレポリマーないしオリゴマーは、単独で用い
てもよく、あるいは2種以上混合して用いてもよい。
てもよく、あるいは2種以上混合して用いてもよい。
また、その数平均分子量は1通常、500〜2000程
度とする。
度とする。
さらに、不飽和結合を有する七ツマ−は、通常、これら
プレポリマーないしオリゴマーに対し、1:10−10
:1程度用いられる。
プレポリマーないしオリゴマーに対し、1:10−10
:1程度用いられる。
不飽和結合を有するモノマーは、単独で用いてもよく、
またその2種以上を混合して用いてもよい。
またその2種以上を混合して用いてもよい。
これら七ツマ−の代表的なものとしては、以下のような
ものがある。
ものがある。
脂肪族ポリオール・ポリアクリレート。
フェノール類にアルキレンオキサイドを付加したポリオ
ールのアクリル酸エステル化物。
ールのアクリル酸エステル化物。
ポリエステルアクリレート。
シクロペンタンジエンをベースにしたアクリレート。
ジアリリデンペンタエリスリトールを利用したもの。
アクリロイル基と同時にシクロアセタール基の開環反応
を行うモノマーなど。
を行うモノマーなど。
特に、 14体的な七ツマー例としては下記のものがあ
る。
る。
1.4−ブタンジオールジアクリレート。
1.3−ブタンジオールジアクリレート。
ネオペンチルグリコールジアクリレート。
1.6−ヘキサンジオールジアクリレート。
ジエチレングリコールジアクリレート。
トリエチレングリコールジアクリレート。
テトラエチレン午グリコールジアクリレート。
ポリエチレングリコールジアクリレート。
トリプロピレングリコールジアクリレート。
PPG(40(1)ジアクリレート。
トリメチロールプロパントリアクリレート。
トリメチロールエタントリアクリレート。
ペンタエリスリトールトリアクリレート。
ペンタエリスリトールテトラアクリレート。
ジペンタエリスリトールペンタアクリレート。
ジペンタエリスリトールへキサアクリレート。
プロポキシレーテッドトリメチロールプロパントリアク
リレート。
リレート。
プロポキシレーテッドビスフェノールAジアジ リ し
− ト 。
− ト 。
エトキシレーテッドビスフェノールAシアクリ し −
ト 。
ト 。
トリス(アクロイルオキシエチル)フォスフェート。
トリス(2−アクロイルオキシエチル)イソシアヌレー
トなど。
トなど。
なお、このような化合物を含む組成物中には、各種樹脂
、オリゴマー、可塑剤、増感剤。
、オリゴマー、可塑剤、増感剤。
レベリング剤2分散剤、各種安定剤、紫外線吸収剤、光
線吸収剤、帯電防止剤等が含有されていてもよい、 な
お、電子線にかわり、場合によってはX線を硬化に用い
てもよい。
線吸収剤、帯電防止剤等が含有されていてもよい、 な
お、電子線にかわり、場合によってはX線を硬化に用い
てもよい。
このような、放射線により硬化可能な化合物またはその
組成物は、必要に応じ混練されたのち、もし必要ならば
所定の溶媒、例え(fケトン系、エステル系、ハロゲン
系、アルコール系、芳香族系等の溶媒ないしこれらの混
合溶媒などを用い塗布される。
組成物は、必要に応じ混練されたのち、もし必要ならば
所定の溶媒、例え(fケトン系、エステル系、ハロゲン
系、アルコール系、芳香族系等の溶媒ないしこれらの混
合溶媒などを用い塗布される。
塗布方式としては、スピンナー法、ディップ法、グラビ
アコート法、スプレー法等を用いればよい。
アコート法、スプレー法等を用いればよい。
そして、塗布後、25〜150℃程度にて乾燥を行い、
次いで電子線照射される。
次いで電子線照射される。
電子線は、加速電圧が、0.1−1000)[+!V
、 &TましくはQ、5〜300KeVのものが好適で
ある。
、 &TましくはQ、5〜300KeVのものが好適で
ある。
また、電子線照射量は、通常、0.01−100 Mr
ad程度とする。
ad程度とする。
なお、硬化雰囲気を窒素、アルゴン、ヘリウムあるいは
これらの混合ガス等の不活性ガス雰囲気中とすると、本
発明の効果はより一層すぐれたものとなる。
これらの混合ガス等の不活性ガス雰囲気中とすると、本
発明の効果はより一層すぐれたものとなる。
なお、用いる電子線加速器には制限はない。
このようにして硬化された被覆層は、一般に0.005
〜100 JL11程度の厚さとされる。
〜100 JL11程度の厚さとされる。
ただ、基体表面に後述のトラッキング用の溝を形成する
場合、そして、基体側から書き込みゃ読み出しを行う場
合には、0.01−0.8JLm、より好ましくは0.
03〜0.27Allの厚さとすることが好ましい。
場合、そして、基体側から書き込みゃ読み出しを行う場
合には、0.01−0.8JLm、より好ましくは0.
03〜0.27Allの厚さとすることが好ましい。
0 、 Ol 4ta未満では1本発明の効果がなく、
0.8JL■より大となると、溝によるトラッキングエ
ラー信号が阻害され、かつ基体をとおしての反射率が低
下するからである。
0.8JL■より大となると、溝によるトラッキングエ
ラー信号が阻害され、かつ基体をとおしての反射率が低
下するからである。
このような下地層を形成する基体は、ガラス、セラミク
ス、金属等であってもよl、%が、通常、樹脂製である
。
ス、金属等であってもよl、%が、通常、樹脂製である
。
このとき、本発明の効果が顕著に実現するからである。
用いる樹脂材質としては、アクリル樹脂、ポリカーボネ
ート、エポキシ樹脂、ポリエステル、ポリスチレン、ポ
リサルフオン、ポリエーテルサルフォン、メチルペンテ
ン樹脂等がある。
ート、エポキシ樹脂、ポリエステル、ポリスチレン、ポ
リサルフオン、ポリエーテルサルフォン、メチルペンテ
ン樹脂等がある。
そして、その片面または両面には、好ましくはトラッキ
ング用の溝が形成され、その上に。
ング用の溝が形成され、その上に。
上記の下地層が設層される。
なお、基体をとおして書き込みおよび読み出しを行うと
きには、保護層を設けることなく。
きには、保護層を設けることなく。
いわゆるサンドイッチ構造等とすることができるが、こ
のときには下地層が片面にだけ設けられる。
のときには下地層が片面にだけ設けられる。
また、基体は通常ディスク状をなし、その厚さは通常、
2IL■〜3■腸程度とされる。
2IL■〜3■腸程度とされる。
また、好ましい態様において、基体表面に設けられる溝
は、通常スタンパ−による転写フォトリングラフ、カッ
ティング法等によって形成され、基体裏面側から書き込
み・読み出しを行う場合、その深さは、入/ 3 n〜
入/ l 3 n、好ましくはλ/ 6 n〜入/ l
On (ただし、入は、用いるトラッキング検知用の
光(通常、書き込み光および読み出し光で代用する)の
真空中での波長、nは、入における基体の屈折率〕ばよ
い。
は、通常スタンパ−による転写フォトリングラフ、カッ
ティング法等によって形成され、基体裏面側から書き込
み・読み出しを行う場合、その深さは、入/ 3 n〜
入/ l 3 n、好ましくはλ/ 6 n〜入/ l
On (ただし、入は、用いるトラッキング検知用の
光(通常、書き込み光および読み出し光で代用する)の
真空中での波長、nは、入における基体の屈折率〕ばよ
い。
このような基体上には、記録層が積層される。
本発明の光記録奴体の記録層中には、色素が含有される
。
。
用いる色素には、特に制限はなく、シアニン系、フタロ
シアニン系、ナフタロシアニン系。
シアニン系、ナフタロシアニン系。
スクワリリウム系、コリンないしコロール系、アントラ
キノン系、アゾ系、トリフェニルメタン系、ピリリウム
ないしチアピリリウム塩系等の色素はいずれも使用可能
である。
キノン系、アゾ系、トリフェニルメタン系、ピリリウム
ないしチアピリリウム塩系等の色素はいずれも使用可能
である。
ただ、このような中で、本発明による効果が大きいのは
、シアニン色素である。
、シアニン色素である。
シアニン色素のなかでは、下記式(1)で示されるもの
が好ましい。
が好ましい。
式(1〕
Φ−L=9 (X−)m
下記式(I)において、Φおよび!は、芳香族環、例え
ばベンゼン環、ナフタレン環、フェナントレン環、キノ
キサリン環等が縮合してもよいインドール環、チアゾー
ル環、オキサゾール環、セレナゾール環、イミダゾール
環、ピリジン環等をあられす。
ばベンゼン環、ナフタレン環、フェナントレン環、キノ
キサリン環等が縮合してもよいインドール環、チアゾー
ル環、オキサゾール環、セレナゾール環、イミダゾール
環、ピリジン環等をあられす。
これらΦおよび!は、同一でも異なっていてもよいが、
通常は同一のものであり、これらの環には、種々の置換
基が結合していてもよい。
通常は同一のものであり、これらの環には、種々の置換
基が結合していてもよい。
なお、Φは、環中の窒素原子が十電荷をもち、!は、環
中の窒素原子が中性のものである。
中の窒素原子が中性のものである。
これらのΦおよびψの骨格環としては、下記式〔Φ工〕
〜〔Φ双〕で示されるものであることが好ましい。
〜〔Φ双〕で示されるものであることが好ましい。
なお、下記においては、構造はΦの形で示される。
1
篭
1
〔Φ■〕
(R4) q
1
R。
1
1
■
R1
〔Φ店) R+
このような各積項において、環中の窒素原子(イミダゾ
ール環では2個の窒素原子)に結合する基R1(R+
、R1’)は、置換または非置換のアルキル基またはア
リール基である。
ール環では2個の窒素原子)に結合する基R1(R+
、R1’)は、置換または非置換のアルキル基またはア
リール基である。
このような環中の、窒素原子に結合する基R1、R1′
の炭素原子数には、特に制限はない、 また、この基が
さらに置換基を有するものである場合、置換基としては
、スルホン酸基、アルキルカルボニルオキシ基、アルキ
ルアミド基、アルキルスルホンアミド基、アルコキシカ
ルボニル基、アルキルアミノ基、アルキルカルバモイル
基、アルキルスルファモイル基、水酸基、カルボキシ基
、ハロゲン原子等いずれであってもよい。
の炭素原子数には、特に制限はない、 また、この基が
さらに置換基を有するものである場合、置換基としては
、スルホン酸基、アルキルカルボニルオキシ基、アルキ
ルアミド基、アルキルスルホンアミド基、アルコキシカ
ルボニル基、アルキルアミノ基、アルキルカルバモイル
基、アルキルスルファモイル基、水酸基、カルボキシ基
、ハロゲン原子等いずれであってもよい。
なお、後述のmが0である場合、Φ中の窒素原子に結合
する基R1は、置換アルキルまたはアリール基であり、
かつ−電荷をもつ。
する基R1は、置換アルキルまたはアリール基であり、
かつ−電荷をもつ。
さらに、Φおよび!の環が、縮合ないし非縮合のインド
ール環(式〔ΦI〕〜〔Φ■〕)である場合、その3位
には、2つの置換基R2。
ール環(式〔ΦI〕〜〔Φ■〕)である場合、その3位
には、2つの置換基R2。
R3が結合することが好ましい、 この場合、3位に結
合する2つの置換基R2,R3としては、アルキル基ま
たはアリール基であることが好ましい、 そして、これ
らのうちでは、炭素原子数1または2、特に1の非置換
アルキル基であることが好ましい。
合する2つの置換基R2,R3としては、アルキル基ま
たはアリール基であることが好ましい、 そして、これ
らのうちでは、炭素原子数1または2、特に1の非置換
アルキル基であることが好ましい。
一方、Φおよび!で゛表わされる環中の所定の位置には
、さらに他の置換基R4が結合していてもよい、 この
ような置換基としては、アルキル基、アリール基、複素
環残基、ハロゲン原子、アルコキシ基、アリーロキシ基
、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルカルボニ
ル基、アリールカルボニル基、アルキルオキシカルボニ
ル基、アリーロキシカルボニル基、アルキルカルボニル
オキシ基、アリールカルボニルオキシ基、アルキルアミ
ド基、アリールアミド基、アルキルカルバモイル基、ア
リールカルバモイル基、アルキルアミノ基、アリールア
ミノ基、カルボン酸基、アルキルスルホニル基、アリー
ルスルホニル基、アルキルスルホンアミド基、アリール
スルホンアミド基、アリールスルファモイル基、(、ア
リールスルファモイル基、シアノ基、ニトロ基等、種々
の置換基であってよい。
、さらに他の置換基R4が結合していてもよい、 この
ような置換基としては、アルキル基、アリール基、複素
環残基、ハロゲン原子、アルコキシ基、アリーロキシ基
、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルカルボニ
ル基、アリールカルボニル基、アルキルオキシカルボニ
ル基、アリーロキシカルボニル基、アルキルカルボニル
オキシ基、アリールカルボニルオキシ基、アルキルアミ
ド基、アリールアミド基、アルキルカルバモイル基、ア
リールカルバモイル基、アルキルアミノ基、アリールア
ミノ基、カルボン酸基、アルキルスルホニル基、アリー
ルスルホニル基、アルキルスルホンアミド基、アリール
スルホンアミド基、アリールスルファモイル基、(、ア
リールスルファモイル基、シアノ基、ニトロ基等、種々
の置換基であってよい。
そして、これらの置換基の数(P *’Q + r +
s、t)は、通常、0または1〜4程度とされる・ な
お、P+q*r+、S+tが2以上であるとき、複数の
R4は互いに異なるものであってよい。
s、t)は、通常、0または1〜4程度とされる・ な
お、P+q*r+、S+tが2以上であるとき、複数の
R4は互いに異なるものであってよい。
なお、これらのうちでは、式〔ΦI〕〜〔Φ■〕の縮合
ないし非縮合のインドール環を有するものが好ましい、
これらは、塗膜性、安定性にすぐれ、きわめて高い反
射率を示し、読み出しのC/N比がきわめて高くなるか
らである。
ないし非縮合のインドール環を有するものが好ましい、
これらは、塗膜性、安定性にすぐれ、きわめて高い反
射率を示し、読み出しのC/N比がきわめて高くなるか
らである。
他方、Lは、モノ、ジ、トリまたはテトラカルボシアニ
ン色素を形成するための連結基を表わすが、特に式(L
I)〜〔L■〕のいずれかであることが好ましい。
ン色素を形成するための連結基を表わすが、特に式(L
I)〜〔L■〕のいずれかであることが好ましい。
式(LI)
CH= CH−CH= CH−C= CH−CH= C
H−CH式(LII) CH=CH−CH=C−CH=
CH−CH式(Lm) 式(LV) 式〔L■) CI+、、、 CI−C= CI−CH式
(L■) Cl1−C=CH ここに、Yは、水素原子または1価の基を表わす、 こ
の場合、1価の基としては、メチル基等の低級アルキル
基、メトキシ基等の低級アルコキシ基、ジメチルアミノ
基、ジフェニルアミノ基、メチルフェニルアミノ基、モ
ルホリノ基、イミダゾリジン基、エトキシカルボニルピ
ペラジン基なとのジ置換アミン基、アセトキシ基等のフ
ルキルカルボニルオキシ基、メチルチオ基等のフルキル
チオ基、シアノ基、ニトロ基、3r、C1等のハロゲン
原子などであることが好ましい。
H−CH式(LII) CH=CH−CH=C−CH=
CH−CH式(Lm) 式(LV) 式〔L■) CI+、、、 CI−C= CI−CH式
(L■) Cl1−C=CH ここに、Yは、水素原子または1価の基を表わす、 こ
の場合、1価の基としては、メチル基等の低級アルキル
基、メトキシ基等の低級アルコキシ基、ジメチルアミノ
基、ジフェニルアミノ基、メチルフェニルアミノ基、モ
ルホリノ基、イミダゾリジン基、エトキシカルボニルピ
ペラジン基なとのジ置換アミン基、アセトキシ基等のフ
ルキルカルボニルオキシ基、メチルチオ基等のフルキル
チオ基、シアノ基、ニトロ基、3r、C1等のハロゲン
原子などであることが好ましい。
また、R8およびR9は、それぞれ水素原子またはメチ
ル基等の低級アルキル基を表わす。
ル基等の低級アルキル基を表わす。
そして、文は、0またはlである。
なお、これら式(LI)〜〔L■〕の中では、トリカル
ボシアニン連結基、#に式〔L■〕、(Lm)、(LI
V)、(LV)が好ましい。
ボシアニン連結基、#に式〔L■〕、(Lm)、(LI
V)、(LV)が好ましい。
さらに、X−は陰イオンであり、その好ましい例として
は、I −、B r −、Cl 04−、B R4−。
は、I −、B r −、Cl 04−、B R4−。
CH30303−,0文0503−等を挙げることがで
きる。
きる。
なお、mはOまたはlであるが、mが0であるときには
、通常、ΦのR1が一電荷をもち、分子内塩となる。
、通常、ΦのR1が一電荷をもち、分子内塩となる。
次に、本発明のシアニン色素の具体例を挙げるが、本発
明はこれらのみに限定されるものではない。
明はこれらのみに限定されるものではない。
色老榔 免工y lL工J上 jLIJLIDi (Φ
I) CH3CH3 D2 ′ 〔ΦI) CH3CH3 D3 (Φi) C2H40HCH3 D4 (4+I) 1cHIH3潮:、、、C)(3D
5 (ΦII ) CH3CH3 D6 (OnI) ((gHz 33 Sga :l:
Na” CH3D7 (Φm) CH2CH20HC
H3D8 (Φm) (CH2)2 0COCH3CH
3D 9 (Om) (CH2)2 0COCH3CH
3015(1!1m) CH3CH3 015(Om) CH3’CH3 D12 〔ΦI) Cl8H37CH3015〔ΦI)
Ca I9 C)13014 (ΦI) C3H16
0COCH5CH3015(Φt) C7H,4C)I
20HCH3RL L−−ヱー 文 −X− −(Ln) HI −(LII) H0文04 − (Lm) HI Br −(LII) H− −(LH) H0文04 − (Lll) H− −(Lll) H0文04 −(L II ) HB r (Lm) −N (Cs Hti )2 l −CfL
04− (Lll) HCfLO4 −(Lm) −N(C8H5)2 1 0文04− (
LII) 、HI −(LH) HC見04 − (Lm)、−N (Co 1(s )2 1 Cl
0a−(LH) H,I 色χμ 免−v 1L−1上′ 1L−11且tDlB
(ΦII) C8H17CH3−D17 (9m)
C8H17CH3−D18 〔9m) C7H1,CO
OC2H5CH3−D20 (9m) C4H8ci−
t3 −D21 〔9m) Cl8H37CH3−D2
2 (9m) C4H9CH3− D23 〔ΦI) C17H34C00CH3CH3−
D24 〔ΦI) C8H,80COCH3CH3−D
25 〔ΦI) C8H17C2H5−D26 (ΦI
) C7H15C2H5−D27 (ΦII) C17
H34COOCH3CH3−D28 〔ΦII) C8
H,6CH20COCH3CH3D28 (ΦII )
CI ? H3s CH3−L Y 又 −X− (L II ) HCI O4 (L II ) H− (Lll) HBFa (Lm) N (Co Hs ) 2 1 CfLOa
(LII) HC3LOa (L II ) HCio、4 (L II ) H1 (Lm) −N(C6H5)2 1 1(L II )
HI (Lll) HI (L II) H0文04 D31 (Om) C7H,4CH,、□HCH3、−
D32 (9m) C7H,、CH20COC2H5C
H3−D33 〔Φm〕 C17H34COOC2H5
CH3−D34 (9m) C,7H35CH3−D3
5(9m) C7H,5C2H5−D3B 〔Φ■)
CH3CH3− D37 〔ΦrV) CH3CH3− D38 〔Φ■) ’ C4H9CH3−D38 〔Φ
IV) (CH2)2 0COCH3CH3−040(
41V) C2H5−4−CH5D41 (ΦV) C
H3−4−CH5D42 (Φ■) C2H5−− D43 〔ΦVl) C2H5−5−C見D44 〔Φ
■〕 C2H4−5−0CH3L Y I X (L II ) HC交04 (L II ) HC交04 (L II ) H1 (Lm) −N(C6H5)2 1 I(LIT) H
I I (L II ) HI (L II ) HI (Lll) HC104 (L II ) HC見04 (L If ) HI (L II ) HI (Lll) H’ 1 (Lll) HBr (Lm) −N (C6H5)2 1 Br(L II
ゴ HC)13C6H4So3匹友μ ov 7上 l
L工uLLL D4B 〔ΦVl) C2H5−− D47 〔ΦVl) C2H5−− D48 〔Φ■〕 C2H3 D48 〔Φ■〕 C2H5 一一―阿−1−■■■■1 D50 〔ΦVl) C2H5−− D51 〔Φ■〕 C2H3 D52 〔Φ■〕 C2H3 D53 〔Φ■) (CH) 0COCI(3−−3 D54 〔ΦVI) CH2CH20H−5−CID5
5 (Φ■) C2H3 D56 〔ΦIX) C2H5−− D57 〔ΦIX) C2H5’ −−D58 〔ΦI
X) C2H5−− D 59 (e X ) C2,H5 D60 〔ΦXI) CH20M20HL Y−−文−
X− (LIT) l B r (Lll) HBr (LI) HBr (LII) CH3Br (LV) HI B r (LV) HI B r (LV[) −1Br (Lm) −N(C6H6)2 1 0H3C,H45
O3(L II ) CH2O,l(、SO3(LIl
) HBr (Lll) HBr (L m ) OCH31I (L II ) HI (Lll)、 HBr ム人μ 免工%PLL工1上′ LL工jL!LFLL
Del 〔Φ刈〕 C2H3 D82 (Φ刈) (CH2)30COCH3−−D6
3 〔Φ虐) C2H57− D64 〔Φ瑠〕 CH2CH2CH25O3H−D6
5 〔Φ虐) C2H3 D66 (ΦW) C2H3 D87 〔Φ双) C2H5−− −4−CH D88 〔ΦVl ) Ca H17 D68 〔Φ■〕 Cl8H37−− D70 〔ΦIIT) C8H,7 −5−CN 071 (ΦVl) 、C3H1□ −5−C5 D72 〔ΦVl) Cl8H3□ D73 〔ΦIn) C3H1□ −r’1g:ED7
4 (ΦVl) C8H17−5−QC)L Y −ニ
ー −X− (L II ) HI (Lll) HI (Lm) −N(Cal(6)2 1 C交04(Lm
) N (CB HF+ ) 2 1 I(Lll)
HB、 (LII) HBr 3 (Lll) HI (Lm) −N(C6H5)2 1 Br(Lll)
HC見04 (Lm) −N (C6H5) 2 1 C見04(L
II ) HI F3 (Lll) H1 [3 [3(L■) −1I リ傷 +、3!Lユl−′ シ―」ユ hD78〔ΦV
l) Cl8H37−5−C立D77 〔Φ11 )
c e H1□ −D7B 〔Φ■〕 C3H1□ − D78 〔ΦVl) Cl8H37−5−C立D80〔
Φ■〕Cl8H3□ −5−Cuo al(Ov+ )
c a H17−D82 〔ΦVl) C8H,□
− D83 〔ΦVl) C8H,□ −−D84 〔Φ■
〕 C3H1□ − D85 〔Φ■) Cl8H37 D8G 〔Φ■) C13H2? −−D87 〔Φ■
) C13H2□ −−D88 〔Φ■) CeH+。
I) CH3CH3 D2 ′ 〔ΦI) CH3CH3 D3 (Φi) C2H40HCH3 D4 (4+I) 1cHIH3潮:、、、C)(3D
5 (ΦII ) CH3CH3 D6 (OnI) ((gHz 33 Sga :l:
Na” CH3D7 (Φm) CH2CH20HC
H3D8 (Φm) (CH2)2 0COCH3CH
3D 9 (Om) (CH2)2 0COCH3CH
3015(1!1m) CH3CH3 015(Om) CH3’CH3 D12 〔ΦI) Cl8H37CH3015〔ΦI)
Ca I9 C)13014 (ΦI) C3H16
0COCH5CH3015(Φt) C7H,4C)I
20HCH3RL L−−ヱー 文 −X− −(Ln) HI −(LII) H0文04 − (Lm) HI Br −(LII) H− −(LH) H0文04 − (Lll) H− −(Lll) H0文04 −(L II ) HB r (Lm) −N (Cs Hti )2 l −CfL
04− (Lll) HCfLO4 −(Lm) −N(C8H5)2 1 0文04− (
LII) 、HI −(LH) HC見04 − (Lm)、−N (Co 1(s )2 1 Cl
0a−(LH) H,I 色χμ 免−v 1L−1上′ 1L−11且tDlB
(ΦII) C8H17CH3−D17 (9m)
C8H17CH3−D18 〔9m) C7H1,CO
OC2H5CH3−D20 (9m) C4H8ci−
t3 −D21 〔9m) Cl8H37CH3−D2
2 (9m) C4H9CH3− D23 〔ΦI) C17H34C00CH3CH3−
D24 〔ΦI) C8H,80COCH3CH3−D
25 〔ΦI) C8H17C2H5−D26 (ΦI
) C7H15C2H5−D27 (ΦII) C17
H34COOCH3CH3−D28 〔ΦII) C8
H,6CH20COCH3CH3D28 (ΦII )
CI ? H3s CH3−L Y 又 −X− (L II ) HCI O4 (L II ) H− (Lll) HBFa (Lm) N (Co Hs ) 2 1 CfLOa
(LII) HC3LOa (L II ) HCio、4 (L II ) H1 (Lm) −N(C6H5)2 1 1(L II )
HI (Lll) HI (L II) H0文04 D31 (Om) C7H,4CH,、□HCH3、−
D32 (9m) C7H,、CH20COC2H5C
H3−D33 〔Φm〕 C17H34COOC2H5
CH3−D34 (9m) C,7H35CH3−D3
5(9m) C7H,5C2H5−D3B 〔Φ■)
CH3CH3− D37 〔ΦrV) CH3CH3− D38 〔Φ■) ’ C4H9CH3−D38 〔Φ
IV) (CH2)2 0COCH3CH3−040(
41V) C2H5−4−CH5D41 (ΦV) C
H3−4−CH5D42 (Φ■) C2H5−− D43 〔ΦVl) C2H5−5−C見D44 〔Φ
■〕 C2H4−5−0CH3L Y I X (L II ) HC交04 (L II ) HC交04 (L II ) H1 (Lm) −N(C6H5)2 1 I(LIT) H
I I (L II ) HI (L II ) HI (Lll) HC104 (L II ) HC見04 (L If ) HI (L II ) HI (Lll) H’ 1 (Lll) HBr (Lm) −N (C6H5)2 1 Br(L II
ゴ HC)13C6H4So3匹友μ ov 7上 l
L工uLLL D4B 〔ΦVl) C2H5−− D47 〔ΦVl) C2H5−− D48 〔Φ■〕 C2H3 D48 〔Φ■〕 C2H5 一一―阿−1−■■■■1 D50 〔ΦVl) C2H5−− D51 〔Φ■〕 C2H3 D52 〔Φ■〕 C2H3 D53 〔Φ■) (CH) 0COCI(3−−3 D54 〔ΦVI) CH2CH20H−5−CID5
5 (Φ■) C2H3 D56 〔ΦIX) C2H5−− D57 〔ΦIX) C2H5’ −−D58 〔ΦI
X) C2H5−− D 59 (e X ) C2,H5 D60 〔ΦXI) CH20M20HL Y−−文−
X− (LIT) l B r (Lll) HBr (LI) HBr (LII) CH3Br (LV) HI B r (LV) HI B r (LV[) −1Br (Lm) −N(C6H6)2 1 0H3C,H45
O3(L II ) CH2O,l(、SO3(LIl
) HBr (Lll) HBr (L m ) OCH31I (L II ) HI (Lll)、 HBr ム人μ 免工%PLL工1上′ LL工jL!LFLL
Del 〔Φ刈〕 C2H3 D82 (Φ刈) (CH2)30COCH3−−D6
3 〔Φ虐) C2H57− D64 〔Φ瑠〕 CH2CH2CH25O3H−D6
5 〔Φ虐) C2H3 D66 (ΦW) C2H3 D87 〔Φ双) C2H5−− −4−CH D88 〔ΦVl ) Ca H17 D68 〔Φ■〕 Cl8H37−− D70 〔ΦIIT) C8H,7 −5−CN 071 (ΦVl) 、C3H1□ −5−C5 D72 〔ΦVl) Cl8H3□ D73 〔ΦIn) C3H1□ −r’1g:ED7
4 (ΦVl) C8H17−5−QC)L Y −ニ
ー −X− (L II ) HI (Lll) HI (Lm) −N(Cal(6)2 1 C交04(Lm
) N (CB HF+ ) 2 1 I(Lll)
HB、 (LII) HBr 3 (Lll) HI (Lm) −N(C6H5)2 1 Br(Lll)
HC見04 (Lm) −N (C6H5) 2 1 C見04(L
II ) HI F3 (Lll) H1 [3 [3(L■) −1I リ傷 +、3!Lユl−′ シ―」ユ hD78〔ΦV
l) Cl8H37−5−C立D77 〔Φ11 )
c e H1□ −D7B 〔Φ■〕 C3H1□ − D78 〔ΦVl) Cl8H37−5−C立D80〔
Φ■〕Cl8H3□ −5−Cuo al(Ov+ )
c a H17−D82 〔ΦVl) C8H,□
− D83 〔ΦVl) C8H,□ −−D84 〔Φ■
〕 C3H1□ − D85 〔Φ■) Cl8H37 D8G 〔Φ■) C13H2? −−D87 〔Φ■
) C13H2□ −−D88 〔Φ■) CeH+。
−−
D89 〔Φ■” 8’17 、−−
D90 〔Φ■) Cl8H3□ −−l Y 立 X
(LI[[) −N(C8H5)2 1 Br(L I
I ) ND COOC2Hs ”(L II ) H
I (L 11 ) HCH3C6H45O3(L II
) HC交C6)14So3(LV) HI I (LV’l) 、 HI Br 〔L■) I (LIII) −N(C6H5)2 1 Br(L I
I ) I(CH3111:8)14SO3(Lll)
HBr (Lll) HBr (Lm) −NDC,0OC2H51”04(LIII
) OCH311 (L II ) HcH3c8)I4so3υ1 L」
紅−肛 紅−L− D91 〔Φ■〕 C3H17 D92 〔Φ■) Cl8H37 D93 (Φ尺) C3H1□ D84 〔Φ刈) C8H17− Dθ5 〔Φ■〕 C3H1□ − D86 〔Φ刈) Cl3H2□ −5087〔Φ■)
C8H17− D88 〔9店) 018H3□ − D9θ 〔Φ凄) c8H,□ − Dloo (Φ双) C3H1□ − DIOl(Φv ) c s HI? −D+02 、
(Φ■) C8H17− D103 (9店) C81(1□ −DlG4 (Φ
I) CH2CM2OCOCH3CH3111(ΦI
) CH20H20)I CH30106(Φm )
CHa CH3 紅り上止上 −(LII) Hfl:)I3C8H,5o3− (L
III) −N(Co1(5’)21 C)1306)
14So3− (Lll) HBr −(L’II) ’H” 1 −C立(LII) H1 −’(Lm) −N(C6H5)21 Br(Lm)
−N(C6H5)21 ’ Br−(LII) −HB
r −(Lll) HBr −(Lll) HBr −(LIE) HBr −(Lll) HBr −(tu)HC交04″ (LII) HBr −(LVI) BY I C交04 仁人j 免、y 且ニーn’ uユ」ユDI07 (Φ
I) C2H4CH3 DI08 (ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5’ CH3Dll−(1(
ΦI) C2H5C1(3DIN (ΦI) C2H5
CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) CH3CH3 0121(ΦI) CH3CH3 0121(ΦI) n−C4Hg CH3I)118
(ΦI) n−C3H,3CH30121(OI)((
CHz)as:a;(CH30121(ΦI) C2H
5CH3 0121(OI) CH3CH3 −l1 L Y i X− 5−C6H5SO2(I4I) Br 1 15−C6
Hb 302 (Lm) CJI I C3LOa5−
C6H5SO2(Lm) C1I H5−Co Hs
S02 (Lm) 0文 lCH3C6H4S035−
C6H5302(LVI) C1l BF45−C6H
5SO2(LVI) C1I 0文045−Co Hs
S02 (LVI) Cl 1 15−C6H5SO
2(LVI) C1I C)I2O3)1,5O35−
Cs H5502(LVI) 0文 l 0文045−
C6H5SO2(L■〕 C1115−(:a H55
02(LVI) C1I ClO45−Ca H530
2’ (LVI) 0文 ICCl045Co H55
02(LVI) 0文 1 −5−CaH5302(L
VI) N−=lニーC(:N l −5−Ca HF
I 502 (LVI) N−礼一〇−CN l −巳
友μ 免−y RL−LL 1L−1ユD122 (Φ
I) C2H5CH3−D123 (ΦI) C2H5
CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H6CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121CΦ周) CH2=CHCH2−DI31 (
Φ周) CH2=CHCH2−D132 (Φ潤) C
H2=CHCH2−D133 (Φ潤) CH2=CH
CH2−D134 (Φ府) CH2=CHCH2−D
135 (Φ廟) t、CH20C)13 −(CH2
Ls N (CH3) 2 −−且工 L Y−−文−
X− 5−C6H5Co (Lm) C1l H5−C6H5
Co (Lm) Br l H5−Ca H5Co (
Lm) 0文 I Cl045−C6H5co (Lm
) C1l Cl5C6)1,5O35−Ca Hs
Co (Illl) 0文 I 0文045−C8H5
CO(LVI) C1l H5−Ca H5CO(LV
I) Cl t c)I3C6H,5o3s−c6H5
GO−ΦI (Lm) HCH3C6H45o3− (
Lm) HC)13C6H4So35−Cl 〔Lm)
HC)13C8H4SO35−C6H5502(Lm
) HC)I3C6H4SO35−Ca H5Co (
LVI[) HCf104(5−NO2(L■〕HCH
3C6H2S03−C1 (5−Co H5302(Lm)HCl04−NO2 仁人μ 免工’PLLユJ上′ 且し工hD13fll
(Φ勲) C6H5− D137 (Φ潤) C2H40CH3−D138 (
Φ勲) CH2=CHCH2−D139 (Φ勲) C
2H40CH3−D140 (Φ請) C2H40CH
3−D141 (Φ廟) CH2CHCH2−D142
(ΦI) ”CH3CH3 I)143 t:ΦI) C13CH3D144 (Φ
I) C2H40COCH3CH3−l1 L Y 文
I 5−CB H5SO2(L■) HC)I3C6H4S
o35−NO2(LVI) HC83C6)1,5o3
5−NO2(L■) HCl04 5−C6H5502(L■)、 H0H3C6H4So
35−C6H5302(L■) HC104NO2(L
■)HC文04 CH3CO(LII) HC文04 CH3CO(Lll) 1(l CH3CO(LII) HI (5−N02−ΦVl (L■)HI 5−C6H3CO−Φ廟 (5−N02−ΦVl (L■)H− 5−C,H5S02 −Φ腫 このような色素は、大有機化学(朝食書店)含窒素複素
環化合物I432ページ等の戊書に記載された方法に準
じて容易に合成することができる。
I ) ND COOC2Hs ”(L II ) H
I (L 11 ) HCH3C6H45O3(L II
) HC交C6)14So3(LV) HI I (LV’l) 、 HI Br 〔L■) I (LIII) −N(C6H5)2 1 Br(L I
I ) I(CH3111:8)14SO3(Lll)
HBr (Lll) HBr (Lm) −NDC,0OC2H51”04(LIII
) OCH311 (L II ) HcH3c8)I4so3υ1 L」
紅−肛 紅−L− D91 〔Φ■〕 C3H17 D92 〔Φ■) Cl8H37 D93 (Φ尺) C3H1□ D84 〔Φ刈) C8H17− Dθ5 〔Φ■〕 C3H1□ − D86 〔Φ刈) Cl3H2□ −5087〔Φ■)
C8H17− D88 〔9店) 018H3□ − D9θ 〔Φ凄) c8H,□ − Dloo (Φ双) C3H1□ − DIOl(Φv ) c s HI? −D+02 、
(Φ■) C8H17− D103 (9店) C81(1□ −DlG4 (Φ
I) CH2CM2OCOCH3CH3111(ΦI
) CH20H20)I CH30106(Φm )
CHa CH3 紅り上止上 −(LII) Hfl:)I3C8H,5o3− (L
III) −N(Co1(5’)21 C)1306)
14So3− (Lll) HBr −(L’II) ’H” 1 −C立(LII) H1 −’(Lm) −N(C6H5)21 Br(Lm)
−N(C6H5)21 ’ Br−(LII) −HB
r −(Lll) HBr −(Lll) HBr −(LIE) HBr −(Lll) HBr −(tu)HC交04″ (LII) HBr −(LVI) BY I C交04 仁人j 免、y 且ニーn’ uユ」ユDI07 (Φ
I) C2H4CH3 DI08 (ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5’ CH3Dll−(1(
ΦI) C2H5C1(3DIN (ΦI) C2H5
CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) CH3CH3 0121(ΦI) CH3CH3 0121(ΦI) n−C4Hg CH3I)118
(ΦI) n−C3H,3CH30121(OI)((
CHz)as:a;(CH30121(ΦI) C2H
5CH3 0121(OI) CH3CH3 −l1 L Y i X− 5−C6H5SO2(I4I) Br 1 15−C6
Hb 302 (Lm) CJI I C3LOa5−
C6H5SO2(Lm) C1I H5−Co Hs
S02 (Lm) 0文 lCH3C6H4S035−
C6H5302(LVI) C1l BF45−C6H
5SO2(LVI) C1I 0文045−Co Hs
S02 (LVI) Cl 1 15−C6H5SO
2(LVI) C1I C)I2O3)1,5O35−
Cs H5502(LVI) 0文 l 0文045−
C6H5SO2(L■〕 C1115−(:a H55
02(LVI) C1I ClO45−Ca H530
2’ (LVI) 0文 ICCl045Co H55
02(LVI) 0文 1 −5−CaH5302(L
VI) N−=lニーC(:N l −5−Ca HF
I 502 (LVI) N−礼一〇−CN l −巳
友μ 免−y RL−LL 1L−1ユD122 (Φ
I) C2H5CH3−D123 (ΦI) C2H5
CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H6CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121(ΦI) C2H5CH3 0121CΦ周) CH2=CHCH2−DI31 (
Φ周) CH2=CHCH2−D132 (Φ潤) C
H2=CHCH2−D133 (Φ潤) CH2=CH
CH2−D134 (Φ府) CH2=CHCH2−D
135 (Φ廟) t、CH20C)13 −(CH2
Ls N (CH3) 2 −−且工 L Y−−文−
X− 5−C6H5Co (Lm) C1l H5−C6H5
Co (Lm) Br l H5−Ca H5Co (
Lm) 0文 I Cl045−C6H5co (Lm
) C1l Cl5C6)1,5O35−Ca Hs
Co (Illl) 0文 I 0文045−C8H5
CO(LVI) C1l H5−Ca H5CO(LV
I) Cl t c)I3C6H,5o3s−c6H5
GO−ΦI (Lm) HCH3C6H45o3− (
Lm) HC)13C6H4So35−Cl 〔Lm)
HC)13C8H4SO35−C6H5502(Lm
) HC)I3C6H4SO35−Ca H5Co (
LVI[) HCf104(5−NO2(L■〕HCH
3C6H2S03−C1 (5−Co H5302(Lm)HCl04−NO2 仁人μ 免工’PLLユJ上′ 且し工hD13fll
(Φ勲) C6H5− D137 (Φ潤) C2H40CH3−D138 (
Φ勲) CH2=CHCH2−D139 (Φ勲) C
2H40CH3−D140 (Φ請) C2H40CH
3−D141 (Φ廟) CH2CHCH2−D142
(ΦI) ”CH3CH3 I)143 t:ΦI) C13CH3D144 (Φ
I) C2H40COCH3CH3−l1 L Y 文
I 5−CB H5SO2(L■) HC)I3C6H4S
o35−NO2(LVI) HC83C6)1,5o3
5−NO2(L■) HCl04 5−C6H5502(L■)、 H0H3C6H4So
35−C6H5302(L■) HC104NO2(L
■)HC文04 CH3CO(LII) HC文04 CH3CO(Lll) 1(l CH3CO(LII) HI (5−N02−ΦVl (L■)HI 5−C6H3CO−Φ廟 (5−N02−ΦVl (L■)H− 5−C,H5S02 −Φ腫 このような色素は、大有機化学(朝食書店)含窒素複素
環化合物I432ページ等の戊書に記載された方法に準
じて容易に合成することができる。
すなわち、まず対応するΦ′−CH3(Φ′は前記Φに
対応する環を表わす。)を、過剰のRI I (Rtは
アルキル基またはアリール基)とともに加熱して、R1
をΦ′中の窒素原子に導入してΦ−CH5I−を得る。
対応する環を表わす。)を、過剰のRI I (Rtは
アルキル基またはアリール基)とともに加熱して、R1
をΦ′中の窒素原子に導入してΦ−CH5I−を得る。
次いで、これを不飽和ジアルデヒドまたは不飽和ヒド
ロキシアルデヒドとアルカリ触媒を用いて脱水縮合すれ
ばよい。
ロキシアルデヒドとアルカリ触媒を用いて脱水縮合すれ
ばよい。
さらに、このような色素は、通常、単量体の形で記録層
中に含有させられるが、必要に応じ、重合体の形で含有
させられてもよい。
中に含有させられるが、必要に応じ、重合体の形で含有
させられてもよい。
この場合、重合体は、色素の2分子以上を有するもので
あって、これら色素の縮合物であってもよい。
あって、これら色素の縮合物であってもよい。
例えば、−OH、−COOH、−503H等の官能基の
1種以上を、1個または2個以上有する上記色素の単独
ないし共縮合物。
1種以上を、1個または2個以上有する上記色素の単独
ないし共縮合物。
あるいはこれらと、ジアルコール、ジカルボン酸ないし
その塩化物、ジアミン、ジないしトリイソシアナート、
ジェポキシ化合物、酸無水物、ジヒドラジド、ジイミノ
カルボナート等の共縮合成分や他の色素との共縮合物が
ある。
その塩化物、ジアミン、ジないしトリイソシアナート、
ジェポキシ化合物、酸無水物、ジヒドラジド、ジイミノ
カルボナート等の共縮合成分や他の色素との共縮合物が
ある。
あるいは、上記の官能基を有する色素を、単独で、ある
いはスペーサー成分や他の色素とともに、金属県架′橘
剤で架橋したものであってもよい。
いはスペーサー成分や他の色素とともに、金属県架′橘
剤で架橋したものであってもよい。
この場合、金属系架橋剤としては、
チタン、ジルコン、アルミニウム等のアルコキシド、
チタン、ジルコン、アルミニウム等のキレート(例えば
、β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸
ないしそのエステル、ケトアルコール、アミノアルコー
ル、エノール性活性水素化合物等を配位子とするもの)
、チタン、ジルコン、アルミニウム等のアシレートなど
がある。
、β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸
ないしそのエステル、ケトアルコール、アミノアルコー
ル、エノール性活性水素化合物等を配位子とするもの)
、チタン、ジルコン、アルミニウム等のアシレートなど
がある。
さらには、−OH基、−0COR基 および−COOR
基(ここに、Rは、置換ないし非置換のアルキル基ない
しアリール基である)のうちの少なくとも1つを有する
色素の1種または2種以」二、あるいはこれと他のスペ
ーサー成分ないし他の色素とをエステル交換反応によっ
て、−COO−基によって結合したものも使用Of能で
ある。
基(ここに、Rは、置換ないし非置換のアルキル基ない
しアリール基である)のうちの少なくとも1つを有する
色素の1種または2種以」二、あるいはこれと他のスペ
ーサー成分ないし他の色素とをエステル交換反応によっ
て、−COO−基によって結合したものも使用Of能で
ある。
この場合、エステル交換反応は、チタン、ジルコン、ア
ルミニウム等のアルコキシドを触媒とすることが好まし
い。
ルミニウム等のアルコキシドを触媒とすることが好まし
い。
加えて、」―記の色素は、樹脂と結合したものであって
もよい。
もよい。
このような場合には、所定の基を有する樹脂を用い、上
記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応やエ
ステル交換反応によったり、架橋によったりして、必要
に応じスペーサー成分等を介し、色素を連結する。
記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応やエ
ステル交換反応によったり、架橋によったりして、必要
に応じスペーサー成分等を介し、色素を連結する。
さらには、記録層中には、樹脂が含まれていてもよい。
用いる樹脂としては、自己酸化性、解重合性ないし熱可
塑性樹脂が好適である。
塑性樹脂が好適である。
これらのうち、特に好適に用いることができる熱可塑性
樹脂には、以下のようなものがある。
樹脂には、以下のようなものがある。
l)ポリオレフィン
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ4−メチルペンテ
ン−1など。
ン−1など。
ii)ポリオレフィン共重合体
例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ア
クリル酸エステル共重合体、エチレン−アクリル酸共重
合体、エチレンープロヒレン共重合体、エチレン−ブテ
ン−1八重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、
エチレンプロピレンターポリマー(EPT)など。
クリル酸エステル共重合体、エチレン−アクリル酸共重
合体、エチレンープロヒレン共重合体、エチレン−ブテ
ン−1八重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、
エチレンプロピレンターポリマー(EPT)など。
この場合、コモノマーの重合比は任意のものとすること
ができる。
ができる。
1ii)塩化ビニル共重合体
例えば、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、塩化ビニル
−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−無水マレイン
酸共重合体、アクリル酩エステルないしメタアクリル酸
エステルと塩化ビニルとの共重合体、アクリロニトリル
−塩化ビニル共重合体、塩化ビニルエーテル共重合体、
エチレンないしプロピレン−塩化ビニルJ(重合体、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体に塩化ビニルをグラフト重
合したものなど。
−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−無水マレイン
酸共重合体、アクリル酩エステルないしメタアクリル酸
エステルと塩化ビニルとの共重合体、アクリロニトリル
−塩化ビニル共重合体、塩化ビニルエーテル共重合体、
エチレンないしプロピレン−塩化ビニルJ(重合体、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体に塩化ビニルをグラフト重
合したものなど。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
ii) IM化ビニリデン共重合体
塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン
−塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリ
デン−ブタジェン−ハロゲン化ビニル共重合体など。
−塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリ
デン−ブタジェン−ハロゲン化ビニル共重合体など。
この場合、共重合比は、任意のものとすることがTきる
。
。
マ)ポリスチレン
マi)スチレン共重合体
例えば、スチレン−アクリロニトリル共重合体(As樹
脂)、スチレン−7クリロニトリル一ブタジエン共重合
体(ABS樹脂)。
脂)、スチレン−7クリロニトリル一ブタジエン共重合
体(ABS樹脂)。
スチレン−無水マレイン酸共重合体(SMA樹脂)、ス
チレン−アクリル酸エステル−アクリルアミド共重合体
、スチレン−ブタジェン共重合体(SBR)、スチレン
−塩化ビニリデン共重合体、スチレン−メチルメタアク
リレート共重合体など。
チレン−アクリル酸エステル−アクリルアミド共重合体
、スチレン−ブタジェン共重合体(SBR)、スチレン
−塩化ビニリデン共重合体、スチレン−メチルメタアク
リレート共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
マii)スチレン型重合体
例えば、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、2
.5−ジクロルスチレン、α。
.5−ジクロルスチレン、α。
β−ビニルナフタレン、α−ビニルピリジン、アセナフ
テン、ビニルアントラセンなど、あるいはこれらの共重
合体、例えば、α−メチルスチレンとメタクリル酸エス
テルとの北舌^社− マ1ii) クマロン−インデン樹脂 クマロン−インデン−スチレンの共重合体。
テン、ビニルアントラセンなど、あるいはこれらの共重
合体、例えば、α−メチルスチレンとメタクリル酸エス
テルとの北舌^社− マ1ii) クマロン−インデン樹脂 クマロン−インデン−スチレンの共重合体。
1りテルペン樹脂ないしピコライト
例えば、α−ピネンから得られるリモネンの正合体であ
るテルペン樹脂や、β−ピネンから得られるピコライト
。
るテルペン樹脂や、β−ピネンから得られるピコライト
。
りアクリル樹脂
特にド記式で示される原子団を含むものが好ましい。
1
」二記式において、R10は、水素原子またはアルキル
ノ^を表わし、R20は、置換または非置換のアルキル
基を表わす、 この場合、上記式において、R10は、
水素原子または炭素原子数1〜4の低級アルキル基、特
に水素原子またはメチルノ五であることが好ましい。
ノ^を表わし、R20は、置換または非置換のアルキル
基を表わす、 この場合、上記式において、R10は、
水素原子または炭素原子数1〜4の低級アルキル基、特
に水素原子またはメチルノ五であることが好ましい。
また、R2Oは、置換、非置換いずれのアルキル基であ
ってもよいが、アルキル基の炭素原子数は1〜8である
ことが好ましく、また、R2Oが置換アルキル基である
ときには、アルキル基を置換する置換基は、水酸基、ハ
ロゲン原子またはアミン基(特に、ジアルキルアミノ基
)であることが好ましい。
ってもよいが、アルキル基の炭素原子数は1〜8である
ことが好ましく、また、R2Oが置換アルキル基である
ときには、アルキル基を置換する置換基は、水酸基、ハ
ロゲン原子またはアミン基(特に、ジアルキルアミノ基
)であることが好ましい。
このような上記式で示される原子団は、他のくりかえし
原子団とともに、共重合体を形成して各種アクリル樹脂
を構成してもよいが、通常は、上記式で示される原子団
の1種または2種以上をくりかえし単位とする単独重合
体または共重合体を形成してアクリル樹脂を構成するこ
とになる。
原子団とともに、共重合体を形成して各種アクリル樹脂
を構成してもよいが、通常は、上記式で示される原子団
の1種または2種以上をくりかえし単位とする単独重合
体または共重合体を形成してアクリル樹脂を構成するこ
とになる。
xi)ポリアクリロニトリル
xii)アクリロニトリル共重合体
例えば、アクリロニトリル−酢酸ビニル共重合体、アク
リロニトリル−塩化ビニル共重合体、アクリロニトリル
−スチレン共重合体、アクリロニトリル−塩化ビニリデ
ン共重合体、アクリロニトリル−ビニルピリジン共重合
体、アクリロニトリル−メタクリル酸メチル31合体、
アクリロニトリル−ブタジェンJ(重合体、アクリロニ
トリル−アクリル酸ブチル共重合体など。
リロニトリル−塩化ビニル共重合体、アクリロニトリル
−スチレン共重合体、アクリロニトリル−塩化ビニリデ
ン共重合体、アクリロニトリル−ビニルピリジン共重合
体、アクリロニトリル−メタクリル酸メチル31合体、
アクリロニトリル−ブタジェンJ(重合体、アクリロニ
トリル−アクリル酸ブチル共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
xiii)タイアセトンアクリルアミドポリマーアクリ
ロニトリルにアセトンを作用させたダイアセトンアクリ
ルアミドポリマー。
ロニトリルにアセトンを作用させたダイアセトンアクリ
ルアミドポリマー。
!1マ)ポリ酢酸ビニル
Xマ)酢酸ビニル共重合体
例えば、アクリル酸エステル、ビニルエーテル、エチレ
ン、l14化ビニル等との共重合体など。
ン、l14化ビニル等との共重合体など。
共重合比は任意のものであってよい。
xvi)ポリビニルエーテル
例えば、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルエチル
エーテル、ポリビニルブチルエーテルなど。
エーテル、ポリビニルブチルエーテルなど。
Iマ11)ポリアミド
この場合、ポリアミドとしては、ナイロン6、ナイロン
6−6、ナイロン6−1O、ナイロン6−12、ナイロ
ン9、ナイロンll、ナイロン12、ナイロン13等の
通常のホモナイロンの他、ナイロン876−676−1
o、ナイロン6/6−6/12、ナイロン67ロー67
11等の重合体や、場合によっては変性ナイロンであっ
てもよい。
6−6、ナイロン6−1O、ナイロン6−12、ナイロ
ン9、ナイロンll、ナイロン12、ナイロン13等の
通常のホモナイロンの他、ナイロン876−676−1
o、ナイロン6/6−6/12、ナイロン67ロー67
11等の重合体や、場合によっては変性ナイロンであっ
てもよい。
xviii)ポリエステル
例えば、シュウ酸、コハク酸、マレイン酸、アジピン酸
、セバステン酸等の脂肪族二塩基酸、あるいはイソフタ
ル酸、テレフタル酸などの芳香族二塩基酸などの各種二
塩基酸と、エチレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール等のグリコール類との
縮合物や、共縮合物が好適である。
、セバステン酸等の脂肪族二塩基酸、あるいはイソフタ
ル酸、テレフタル酸などの芳香族二塩基酸などの各種二
塩基酸と、エチレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール等のグリコール類との
縮合物や、共縮合物が好適である。
そして、これらのうちでは、特に脂肪族二塩基酸とグリ
コール類との縮合物や、グリコール類と脂肪族二塩基酸
との共縮合物は。
コール類との縮合物や、グリコール類と脂肪族二塩基酸
との共縮合物は。
特にrIf適である。
さらに、例えば、無水フタル酸とグリセリンとの縮合物
であるグリプタル樹脂を、脂肪酸、天然樹脂等でエステ
ル化変性した変性グリプタル樹脂等も好適に使用される
。
であるグリプタル樹脂を、脂肪酸、天然樹脂等でエステ
ル化変性した変性グリプタル樹脂等も好適に使用される
。
X1X)ポリビニルアセタール系樹″脂ポリビニルアル
コールを、アセタール化して(IIられるポリビニルホ
ルマール、ポリビニルアセクール系樹脂はいずれも好適
に使用される。
コールを、アセタール化して(IIられるポリビニルホ
ルマール、ポリビニルアセクール系樹脂はいずれも好適
に使用される。
この場合、ポリビニルアセタール系樹脂のアセタール化
度は任意のものとすることができる。
度は任意のものとすることができる。
1g)ポリウレタン樹脂
ウレタン結合をもつ熱可塑性ポリウレタン樹脂。
特に、グリコール類とジイソシアナート類との縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂、とりわけ、アルキレン
グリコールとアルキレンジインシアナートとの縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂が好適である。
って得られるポリウレタン樹脂、とりわけ、アルキレン
グリコールとアルキレンジインシアナートとの縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂が好適である。
xxi)ポリエーテル
スチレンホルマリン樹脂、環状アセタールの開環重合物
、ポリエチレンオキサイドおよびグリコール、ポリプロ
ピレンオキサイドおよびグリコール、プロピレンオキサ
イド−エチレンオキサイド共重合体、ポリフェニレンオ
キサイドなど。
、ポリエチレンオキサイドおよびグリコール、ポリプロ
ピレンオキサイドおよびグリコール、プロピレンオキサ
イド−エチレンオキサイド共重合体、ポリフェニレンオ
キサイドなど。
xxii)セルロース誘導体
例えば、ニトロセルロース、アセチルセルロース、エチ
ルセルロース、アセチルブチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース。
ルセルロース、アセチルブチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース。
ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、エ
チルヒドロキシエチルセルロースなど、セルロースの各
種エステル、エーテルないしこれらの混合体。
チルヒドロキシエチルセルロースなど、セルロースの各
種エステル、エーテルないしこれらの混合体。
xxiii)ポリカーボネート
例えば、ポリジオキシジフェニルメタンカーボネート、
ジオキシジフェニルブロノくンカーポネーI−笠の各種
ポリカーボネート。
ジオキシジフェニルブロノくンカーポネーI−笠の各種
ポリカーボネート。
xxiマ)アイオノマー
メタクリル酢、アクリル酸などのNa。
Li、Zn、Mg塩など。
!!マ)ケトン樹脂
例えば、シクロヘキサノンやアセトフェノン等の環状ケ
トンとホルムアルデヒドとの縮合物。
トンとホルムアルデヒドとの縮合物。
xxvi)キシレン樹11′11
例えば、m−キシレンまたはメシチレンとホルマリンと
の綜合物、あるいはその変性体。
の綜合物、あるいはその変性体。
xx月1)石油樹脂
C!、系、cq系、c5−cq、共重合系、ジシクロペ
ンタジェン系、あるいは、これらの共重合体ないし変性
体など。
ンタジェン系、あるいは、これらの共重合体ないし変性
体など。
!!マ1ii)上記i)〜XXマ1)の2種以上のブレ
ンド体、またはその他の熱可塑性樹脂とのブレンド体。
ンド体、またはその他の熱可塑性樹脂とのブレンド体。
なお、自己酸化性、熱可塑性等の樹脂の分子量等は、種
々のものであってよい。
々のものであってよい。
このような自己酸化性、熱可塑性の樹脂と、前記の色素
とは、通常、重量比で1対0.1〜100の広範な量比
にて設層される。
とは、通常、重量比で1対0.1〜100の広範な量比
にて設層される。
このよ5な記録層中には、クエ/チャーが含有されるこ
しカぐ七手青しい。
しカぐ七手青しい。
これにより、読み出し光のくりかえし照射によるS/N
比の再生劣化が減少する。
比の再生劣化が減少する。
また、明室保存による耐光性が向上する。
クエ/チャーとしては1種々のものを用いることができ
るが、特に、再性劣化が減少すること、そして色素結合
」脂との相溶性が良好であることなどから、遷移金属キ
レート化合物であることが好ましい。 この場合、中心
金属としては、Ni 、 Co 、 Cu 、 Mn
、 Pd 。
るが、特に、再性劣化が減少すること、そして色素結合
」脂との相溶性が良好であることなどから、遷移金属キ
レート化合物であることが好ましい。 この場合、中心
金属としては、Ni 、 Co 、 Cu 、 Mn
、 Pd 。
Pt等が好ましく、特に、下記の化合物が好適である。
1)アセチルアセトナートキレート系
Ql−INi(u) アセチルアセトナートQl−2C
u([1)Tセfル7セトt−トQl−3λ4rI(f
fl)アセチルアセトナートQl−4Co(I+) ア
セチルアセトナート2)下記式で示されるビスジチオ−
α−ジケトノ系 ここに、R1)〜R14+は、置換ないし非置換のアル
キル基またはアリール基を表わし1MはNi 、 Co
、 Cu 、 Pd 、 Pt等ノ遷移金鵡原子を表
わす。
u([1)Tセfル7セトt−トQl−3λ4rI(f
fl)アセチルアセトナートQl−4Co(I+) ア
セチルアセトナート2)下記式で示されるビスジチオ−
α−ジケトノ系 ここに、R1)〜R14+は、置換ないし非置換のアル
キル基またはアリール基を表わし1MはNi 、 Co
、 Cu 、 Pd 、 Pt等ノ遷移金鵡原子を表
わす。
この場合、Mは一電荷をもち、4級ア/モニウムイオン
等のカチオ/(Cat)と塩を形成してもよい。
等のカチオ/(Cat)と塩を形成してもよい。
なお、以下の記載において、phはフェニル基、φは1
.4−フェニレン基、φ’は1゜2−フェニレン基、b
enzは環上にてとなりあう基が互いに結合して縮合ベ
ンゼ/環を形成することを表わすものである。
.4−フェニレン基、φ’は1゜2−フェニレン基、b
enzは環上にてとなりあう基が互いに結合して縮合ベ
ンゼ/環を形成することを表わすものである。
−へ n 寸 の
1111
へ へ へ ヘ ヘ
Ol ’:y C1cy C
3)下記式で示されるピスノエニルジテオーないし
ここに、R1” 拙番躾−は、水素またはメチル基、エ
チル基などのアルキル基、Ctなとのハロゲン原子、あ
るいはジメチルアミノ基。
チル基などのアルキル基、Ctなとのハロゲン原子、あ
るいはジメチルアミノ基。
ジエチルアミノ基などのアミノ基を表わし。
Mは、Ni 、 Co 、 Cu、Pd 、 Pt等の
遷移金属原子を表わす。
遷移金属原子を表わす。
また、上記構造のMは一電荷をもって、4級ア/モニウ
ムイオ7等のカチオy(Cat)と塩を形成してもよく
、さらKはMの上下には、さらに他の配位子が結合して
いてもよい。
ムイオ7等のカチオy(Cat)と塩を形成してもよく
、さらKはMの上下には、さらに他の配位子が結合して
いてもよい。
このようなものとしては、下記のものがある。
ZZZZZZZZZZ
= 工 ○ = = ニ エ ===
この他、特開昭50−45027号や特願昭58−16
3080号に記載したものなど。
3080号に記載したものなど。
4)下記式で示されるジチオカルバミン酸キレート系
ここに、1(+91およびR(IOはアルキル基を表わ
す。 また、MはNi 、 Co 、 Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
す。 また、MはNi 、 Co 、 Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
5)下記式で示される化合物
ここに、Mは、遷移金属原子を表わし、表わし、Cat
は、カチオンを表わす。
は、カチオンを表わす。
QCat
Q5−I Ni Q12 2C□ 6H33N”(CH
3)、。
3)、。
Q5−2 Ni Q122(C4+−1,)、N”Q5
−3COQ122(C,H9)4N+Q5−4 Cu
Q122(C,H,)、N”Q5−5 Pd Q122
(C2H5)4N”この他、特願昭58 125654
号に記載したもの。
−3COQ122(C,H9)4N+Q5−4 Cu
Q122(C,H,)、N”Q5−5 Pd Q122
(C2H5)4N”この他、特願昭58 125654
号に記載したもの。
6)下記式で示される化合物
ここに、
N1は、遷移金属原子を表わし、
し。
#LlオヨヒI13ハ、ツレツレ、C111i、 C0
13、coo+tl14) 、 CONル“3.R“0
またはSO,鯉を表わし、 RJ3〜RO7)は、それぞれ、水素原子または置換も
しくは非置換のアルキル基もしくはアリール基を表わし
、 Q2は、5員または6員環を形成するのに必要な原子群
を表わし、 Catは、カチオンを表わし、 nは1または2である。
13、coo+tl14) 、 CONル“3.R“0
またはSO,鯉を表わし、 RJ3〜RO7)は、それぞれ、水素原子または置換も
しくは非置換のアルキル基もしくはアリール基を表わし
、 Q2は、5員または6員環を形成するのに必要な原子群
を表わし、 Catは、カチオンを表わし、 nは1または2である。
Cj lJ Oσ ffO’
この他、特願昭58−127074号に記載したもの。
7)下記式で示される化合物
ここに、〜1は、遷移金属原子を表わし、Catは、カ
チオンを表わし、 nは1または2である。
チオンを表わし、 nは1または2である。
〜l Cat
Q7−1Ni2〔(n−C4H9)3NQ7−2 Ni
2(n−C,、H33(C13)3N〕この他、特願
昭58−127075号に記載したもの。
2(n−C,、H33(C13)3N〕この他、特願
昭58−127075号に記載したもの。
8)ビスフェニルチオール系
Q!3−INi−ビス(オクチルフェニル)サルファイ
ド 9)トー記式でボされるチオカテコールキレート系 ここに%Mは、 Ni 、 Co 、 Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
ド 9)トー記式でボされるチオカテコールキレート系 ここに%Mは、 Ni 、 Co 、 Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
また、Mは一電荷をもち、カチオン(Cat)と塩を形
成していてもよく、ベンゼン環は置換基を有していても
よい。
成していてもよく、ベンゼン環は置換基を有していても
よい。
M Car
Q9−I Ni N’(C4H9) 。
10)下記式で示される化合物
ここに、1…は、1価の基を表わし。
tは、0〜6であり。
NIは、遷移金属原子を表わし。
Catは、カチオンを表わす。
〜r nQ10 t Cat
QI O−I Ni H−ON(n−C,H,)。
Ql O−2Ni C831N(n−C,H9)4この
他、特願昭58−143531号に記載したもの。
他、特願昭58−143531号に記載したもの。
11)下記の両人で示される化合物
1− 市)
ここに、上記一般式〔■〕および(1)疋おいて。
f 、 pu 、 d2Gおよび岬は、それぞれの水素
原子または1価の基を表わし。
原子または1価の基を表わし。
rtJ 、 n 、−および岬は、水素原子または1価
の基を表わすが、R′!6と岬、−と−。
の基を表わすが、R′!6と岬、−と−。
−と−は、互いに結合して6員環を形成してもよい。
また9Mは、遷移金属原子を表わす。
21 し i
駆1− 工
顎1− エ
ヘ1工 =
佳1・ ・
II。
し み
この他、特願昭58−145294号に記載したもの。
12)下記式で示される化合物
ここに、Mは、 Pt 、 NiまたはPdを表わシ、
X、 、 X、!、 X3. X、+!、ツレぞれ、
oまたはSを表わす。
X、 、 X、!、 X3. X、+!、ツレぞれ、
oまたはSを表わす。
Ql2−I Ni OO00
Q12−2 Ni S S S S
この他、特願昭58 145295号に記載したもの。
13)下記式で示される化合物
ここに、 +4’llは、置換もしくは非置換のアルキ
ル基またはアリール基であり、 RE’l 、 1((33) 、 Hp41 オヨヒR
G35) ハ、水、ii子または1価の基を表わすが、
l(−とl$31 、 NとR(341、酸°りとtl
(3!lは、互いに結合して6員環を形成してもよい。
ル基またはアリール基であり、 RE’l 、 1((33) 、 Hp41 オヨヒR
G35) ハ、水、ii子または1価の基を表わすが、
l(−とl$31 、 NとR(341、酸°りとtl
(3!lは、互いに結合して6員環を形成してもよい。
また、Mは、遷移金属原子を表わす。
Q13−1 nc4H,H)(HHNiQ]3 2 c
6n51−I HC2)15HN1Q13−3 nC,
)−19HHbenz Niこの他、特願昭58 15
1928号に記載したもの。
6n51−I HC2)15HN1Q13−3 nC,
)−19HHbenz Niこの他、特願昭58 15
1928号に記載したもの。
14)下記両式で示される化合物
ユ、:y、I(!411 、 l鶴1乃、 Hj僧およ
びWしt)は、それぞれ、水素原子または1価の基を表
わすが。
びWしt)は、それぞれ、水素原子または1価の基を表
わすが。
R(IllとR・同 H(12)と可4場、 R(轡と
RGシt)は、互いえ結合して6員環を形成してもよい
。
RGシt)は、互いえ結合して6員環を形成してもよい
。
また )(O5)および母1→は、水素原子または1価
の基を表わす。
の基を表わす。
さらに、Mは、遷移金属原子を表わす。
Q14−I II Hl−I HH−N1Q14−2
H)I’ C,H,OCOHH−Niこの池、特願昭5
8 151929号に記載したもの。
H)I’ C,H,OCOHH−Niこの池、特願昭5
8 151929号に記載したもの。
15)下記式で不される化合物
CCItC、I((5リ 、 R(521、[G’−3
) 、 1(541、l(E!19 、 R15f11
uおよびR(58)は、それぞれ、°水素原子または1
価の基を表わすが、 l第50トR(sl 、 R(5:I トR(531、
R(R31ト14H、R(55)とR・:槽、 ++I
s→と1j(571および−とR(綱は、互いに結合し
て6員環を形成してもよい。
) 、 1(541、l(E!19 、 R15f11
uおよびR(58)は、それぞれ、°水素原子または1
価の基を表わすが、 l第50トR(sl 、 R(5:I トR(531、
R(R31ト14H、R(55)とR・:槽、 ++I
s→と1j(571および−とR(綱は、互いに結合し
て6員環を形成してもよい。
R−は、水素原子または置換もしくは非置換のアルキル
基もしくはアリール基を表わす。
基もしくはアリール基を表わす。
Xはハロゲンを表わす。
Mは、遷移金属原子を表わす。
−〜
1 (
R)り
σ σ
この他、特願昭58−153392号に記載したもの。
16)下記式で示されるサリーチルアルデヒドオキシム
系 a(6す R(轡 ここに、R1(ロ)および1f61)は、アルキル基を
表わし1Mは、Ni + Co + Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
系 a(6す R(轡 ここに、R1(ロ)および1f61)は、アルキル基を
表わし1Mは、Ni + Co + Cu 、 Pd
、 Pt等の遷移金属原子を表わす。
Ql6−1 1−C3H71−C3H,N1Q16−2
CCHt)lx”Hs (CH2)0.CH,NiQ
163 (CH2) t ヨcH3(CI(a )
I J CHs C。
CCHt)lx”Hs (CH2)0.CH,NiQ
163 (CH2) t ヨcH3(CI(a )
I J CHs C。
Ql6−4 (CH2)0、CH3(CH2)LICH
3CuQl 6−5 C,H,C,H,N1 Q166 C,H,C,H,C。
3CuQl 6−5 C,H,C,H,N1 Q166 C,H,C,H,C。
Ql 6−7 C6H6C,H,Cu
Q16−8. N)IC6H,NHC6H5NiQ16
9 0HOHNi 17)下記式で示されるテオビスフエル−トキここに1
Mは前記と同じであり、−およびR(6feは、アルキ
ル基を表わす。 またMは一電荷をもち、カチオン(C
at)と塩とを形成していてもよい。
9 0HOHNi 17)下記式で示されるテオビスフエル−トキここに1
Mは前記と同じであり、−およびR(6feは、アルキ
ル基を表わす。 またMは一電荷をもち、カチオン(C
at)と塩とを形成していてもよい。
!$鴫、α・→ M Cat
Ql ?−1t−08H□、Ni N”H3(C,H,
)Ql 7−2 t−C,Ho、 Co N″H,(C
,H9)Ql ?−31−C3H47Ni − 18)下記式で示される亜ホスホン酸キレート系ここに
、Mは前記と同じであり、R170および+((71は
、アルキル基、水酸基等の置換基を表わす。
)Ql 7−2 t−C,Ho、 Co N″H,(C
,H9)Ql ?−31−C3H47Ni − 18)下記式で示される亜ホスホン酸キレート系ここに
、Mは前記と同じであり、R170および+((71は
、アルキル基、水酸基等の置換基を表わす。
政1)、可r4 M
Q18−I TT礪可、 5−1−C4H9,6oi−
i N。
i N。
19)下記各式で示される化合物
ここに、R(81) 、RX 、El(増 およびR(
増は。
増は。
水素原子または1価の基を表わすが、
R(8りと−、R(@と−(2)、−と−は、互いに結
合して、6員環を形成してもよい。
合して、6員環を形成してもよい。
R′4および−は、それぞれ、水素原子または置換もし
くは非置換のアルキル基もしくは了り−ル基を表わす。
くは非置換のアルキル基もしくは了り−ル基を表わす。
−は、水素原子、水酸基または置換もしくは非置換のア
ルキル基もしくはアリール基を表わす。
ルキル基もしくはアリール基を表わす。
一ηは、置換または非置換のアルキル基またはアリール
基を表わす。
基を表わす。
Zは、5員または6員の環を形成するのに必要な非金属
原子群を表わす。
原子群を表わす。
Mは、遷移金属原子を表わす。
−へ の
1 1 1
0 L:rI ■
σ σ σ
この他、特願昭58−153393号に記載したもの。
20)下記式で示される化合物
R(燭 R(91)
ここに、−9すおよび1式蛸は、それぞれ、水素原子、
置換または非置換のアルキル基、アリール基、アシル基
、N−アルキルカルバモイル基N−了り−ルカルバモイ
ル基、N−アルキルスルファモイル基、N−アリールス
ルファモイル基、アルコキシカルボニル基またはアリー
ロキシカルボニル基を表わし、 〜!は、遷移金属原子を表わす。
置換または非置換のアルキル基、アリール基、アシル基
、N−アルキルカルバモイル基N−了り−ルカルバモイ
ル基、N−アルキルスルファモイル基、N−アリールス
ルファモイル基、アルコキシカルボニル基またはアリー
ロキシカルボニル基を表わし、 〜!は、遷移金属原子を表わす。
Iぜ91) R(@M
Q2Q−1nC,HoG−13Ni
Q20−2 CH3CH30−<6−NHCONiこの
他、特願昭58−155359号に記載したもの。
他、特願昭58−155359号に記載したもの。
この他、他のクエンチャ−としては、下記の工うなもの
がある。
がある。
工)ベンゾエート系
Q21−1 既存化学物質3−3040(チヌビン−1
20(チノマガイイー社製)〕 2)ヒンダードアミン系 Q22−1 既存化学物質5−3732 (8ANOL
LS−770(三共製薬社製)〕 これら各クりンチヤ−は、色素1モルあたり0.01〜
12モル、特に0.1〜1.2モル程度含有される。
20(チノマガイイー社製)〕 2)ヒンダードアミン系 Q22−1 既存化学物質5−3732 (8ANOL
LS−770(三共製薬社製)〕 これら各クりンチヤ−は、色素1モルあたり0.01〜
12モル、特に0.1〜1.2モル程度含有される。
なお、クエンチャ−の極大吸収波長は、用いる色素の極
大吸収波長以上であることが好ましい。
大吸収波長以上であることが好ましい。
これにニジ、再生劣化はきわめて小さくなる。
の
これ場合、両者の差hoか一350nm以下であること
が好ましい。
が好ましい。
このような記録層を設層するには、一般に常法に従い塗
設すればよい。
設すればよい。
そして、記録層の厚さは、通常、0.03〜lOμm程
度とされる。
度とされる。
なお、このような記録層には、この他、他の色素や、他
のポリマーないしオリゴマー、各種可塑剤、界面活性剤
、帯電防止剤、滑剤、難燃剤、安定剤、分散剤、耐化防
止剤、そして架橋剤等か含有されていてもよい。
のポリマーないしオリゴマー、各種可塑剤、界面活性剤
、帯電防止剤、滑剤、難燃剤、安定剤、分散剤、耐化防
止剤、そして架橋剤等か含有されていてもよい。
このような記録層を設層するには、通常、基体上に所定
の溶媒を用いて塗布、乾燥すればよい。
の溶媒を用いて塗布、乾燥すればよい。
この場合、通常は、前記一般式(I)で示される化合物
と、酸性材料と、クエンチャ−と、必要に応じ樹脂とを
所定の溶媒に溶解して塗布液とすればよく、このとき、
塗布液中にて、あるいは塗膜形成後に、反応呈色物が生
成する。
と、酸性材料と、クエンチャ−と、必要に応じ樹脂とを
所定の溶媒に溶解して塗布液とすればよく、このとき、
塗布液中にて、あるいは塗膜形成後に、反応呈色物が生
成する。
あるいは前記したように、予め反応呈色物を形成して、
これを塗布液中に添加することもできる。
これを塗布液中に添加することもできる。
なお、塗4+に用いる溶媒としては、例えばメチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
等のケトン系、酢酸ブチル、酢酩エチル、カルピトール
アセテート、ブチルカルピト−ルアセテート等のエステ
ル系、メチルセロソルブ、メチルセロソルブ等のエーテ
ル系、ないしトルエン、キシレン等の芳香族系。
ルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
等のケトン系、酢酸ブチル、酢酩エチル、カルピトール
アセテート、ブチルカルピト−ルアセテート等のエステ
ル系、メチルセロソルブ、メチルセロソルブ等のエーテ
ル系、ないしトルエン、キシレン等の芳香族系。
ジクロロエタン等のハロゲン化アルキル系、アルコール
系などを用いればよい。
系などを用いればよい。
なお、基体には、耐溶剤性、ぬれ性、表面張力、熱伝導
度等を改善するために、基体上にプライマーをコーティ
ングすることもできる。
度等を改善するために、基体上にプライマーをコーティ
ングすることもできる。
プライマーとしては、例えば、チタン系、シラン系、ア
ルミ系のカップリング剤や、各種感光性樹脂等を用いる
ことができる。
ルミ系のカップリング剤や、各種感光性樹脂等を用いる
ことができる。
また、記録層1−には、必要に応じ、各種最上層保護層
、ハーフミラ一層などを設けることもできる。 ただし
、記録層は単層膜とし、反射層を記録層の」、または下
に積層しないことが好ましい。
、ハーフミラ一層などを設けることもできる。 ただし
、記録層は単層膜とし、反射層を記録層の」、または下
に積層しないことが好ましい。
本発明の媒体は、前記のような基体の一面上に上記の記
録層を有するものであってもよく、その両面に記録層を
有するものであってもよい。
録層を有するものであってもよく、その両面に記録層を
有するものであってもよい。
また、基体の一面上に記録層を塗設したものを2つ用い
、それらを記録層が向かいあうようにして、所定の間隙
をもって対向させ、それを密閉したりして、ホコリやキ
ズがつかないようにすることもできる。
、それらを記録層が向かいあうようにして、所定の間隙
をもって対向させ、それを密閉したりして、ホコリやキ
ズがつかないようにすることもできる。
■ 発明の具体的作用
本発明の光記録媒体は、走行ないし回転下において、書
き込み光を記録層側ないし基体側からパルス状に照射す
る。
き込み光を記録層側ないし基体側からパルス状に照射す
る。
このとき記録層中の色素の発熱により、自己酸化性の樹
脂が分解するか、あるいは熱n(塑性樹脂や、色素が融
解する等により、ピットが形成される。
脂が分解するか、あるいは熱n(塑性樹脂や、色素が融
解する等により、ピットが形成される。
このように形成されたピットは、やはり媒体の走行ない
し回転下、記録層側ないし基体側から、読み出し光の反
射を検出することにより読み出される。
し回転下、記録層側ないし基体側から、読み出し光の反
射を検出することにより読み出される。
また、基体面にトラッキング用の溝を有する場合、トラ
ッキングの制御を行うには、通常、記録または再生を行
ないながら1反射光を2分割した一対のセンサーに導入
する。 このときビームスポットが記録トラック部をは
ずれかけると、溝の存在により反射光に位相差が生じ。
ッキングの制御を行うには、通常、記録または再生を行
ないながら1反射光を2分割した一対のセンサーに導入
する。 このときビームスポットが記録トラック部をは
ずれかけると、溝の存在により反射光に位相差が生じ。
干渉効果による一次光が一方に偏よるので1両センサー
の信号の差を検出すれば、トラックエラー信りが検出さ
れることになる。 こ の トラックエラー信号はフィ
ードバック電子回路に導かれ、レンズアクチュエータを
駆動することによって、常に記録トラック部にビームス
ポットが位置するように制御される。
の信号の差を検出すれば、トラックエラー信りが検出さ
れることになる。 こ の トラックエラー信号はフィ
ードバック電子回路に導かれ、レンズアクチュエータを
駆動することによって、常に記録トラック部にビームス
ポットが位置するように制御される。
このような場合、書き込みおよび読み出しは、基体側か
ら行っても、記録層側から行ってもよいが、基体を通し
て行うことが好適である。
ら行っても、記録層側から行ってもよいが、基体を通し
て行うことが好適である。
そして、一旦記録層に形成したピットは、これを平坦化
して消去を行い、その後再書き込みを行うことができる
。 そして、このような消去−再書き込みは、繰り返し
何回も安定に行うことができる。
して消去を行い、その後再書き込みを行うことができる
。 そして、このような消去−再書き込みは、繰り返し
何回も安定に行うことができる。
なお、書き込みないし読み出し光としては、半導体レー
ザー、He−Ne−L/−ザー、Ar−レーザー、He
、−Cd−レーザー等を用いることができる。
ザー、He−Ne−L/−ザー、Ar−レーザー、He
、−Cd−レーザー等を用いることができる。
また、消去は、熱や溶媒によってもよいが、特に光(レ
ーザー光)を用いて、より好ましくは線消去ないしピン
ト消去を行うことが好ましい。
ーザー光)を用いて、より好ましくは線消去ないしピン
ト消去を行うことが好ましい。
■ 発明の具体的効果
本発明によれば、熱伝導度、平滑性、製造コスト、ある
いは透明性等の点で有利な樹脂製の基体を用いて、記録
層を塗布によって形成しても、塗布溶媒によって基体表
面がおかされることがなく、記録層の反射率が低下した
り、読み出しのS/N比が低下することはない。
いは透明性等の点で有利な樹脂製の基体を用いて、記録
層を塗布によって形成しても、塗布溶媒によって基体表
面がおかされることがなく、記録層の反射率が低下した
り、読み出しのS/N比が低下することはない。
また、長期保存に際しても、色素その他が基体樹脂中に
溶解拡散して、反射率が劣化するおそれがない。
溶解拡散して、反射率が劣化するおそれがない。
そして+ にき込みないし消去の際の記録層の発熱によ
り、基体表面に凹凸ができ、反射率の低下が生じること
もない。
り、基体表面に凹凸ができ、反射率の低下が生じること
もない。
さらには、−11書き込みを行ったのち、これを光ない
し熱によって消去し、再書き込みを行うサイクルをくり
かえし行っても、基体に消去再書き込みの履歴にもとず
く凹凸が生じて反射率が低下することがない。
し熱によって消去し、再書き込みを行うサイクルをくり
かえし行っても、基体に消去再書き込みの履歴にもとず
く凹凸が生じて反射率が低下することがない。
そして、これら占き込みや、消去にもとづく反射率低下
は、塗布溶媒の使用によっても全く増大しない。
は、塗布溶媒の使用によっても全く増大しない。
また、特に、基体表面にトラッキング用の溝がスタンパ
−等によって形成されているときにも、トラッキングエ
ラー信号は低下しない。
−等によって形成されているときにも、トラッキングエ
ラー信号は低下しない。
そして、これらの各効果は、基体側から書き込み・読み
出し等を行うときにもまったく同等に実現する。
出し等を行うときにもまったく同等に実現する。
本発明者らは、本発明の効果を確認するため種々実験を
行った。 以下にその一例を示す。
行った。 以下にその一例を示す。
実験例
&(l:L−c、直径30cs、厚さ1.51Ilrm
のポリカーボネート樹脂製のものを用い、この片面に、
0.08#LL11の深さの矩形溝をス、<イラル状に
形成した。
のポリカーボネート樹脂製のものを用い、この片面に、
0.08#LL11の深さの矩形溝をス、<イラル状に
形成した。
次いで、溝形成面に、次式のノボラックエポキシのアク
リレートプレポリマーとモノマー(重量比1 : 2)
とを、30%メチルセロソルブに溶解し、この溶液を塗
布・乾燥したのち、窒素ガス雰囲気中で200 KV、
8 Mradの電子線を照射して硬化を行い、0 、
OI ILm厚の下地層を形成した。
リレートプレポリマーとモノマー(重量比1 : 2)
とを、30%メチルセロソルブに溶解し、この溶液を塗
布・乾燥したのち、窒素ガス雰囲気中で200 KV、
8 Mradの電子線を照射して硬化を行い、0 、
OI ILm厚の下地層を形成した。
プレポリマー
モノマー
1.6−ヘキサンジオール
次いで、この下地層の上に、1.1’、3゜3.3’、
3’−へキサメチル−4,4’。
3’−へキサメチル−4,4’。
5.5′−ジベンゾ−2,2′ 〜インドトリカルボシ
アニン パークロレー) (2![1部)。
アニン パークロレー) (2![1部)。
ケトン樹脂(ハロン80 本州科学工業株式会社製2重
量部)、クエンチャ−(F A −1008三井東圧フ
ァイン株式会社製 li量置部の混合物を、1.2−ジ
クロロエタンを溶媒として、0.06ルm厚にて塗布設
層して記録層とした。
量部)、クエンチャ−(F A −1008三井東圧フ
ァイン株式会社製 li量置部の混合物を、1.2−ジ
クロロエタンを溶媒として、0.06ルm厚にて塗布設
層して記録層とした。
次いで、半導体レーザー(830nm)を 1部mφに
集光しく集光部出力 10mW)、900nsecのパ
ルス列として、基体側から照射を行い、書き込みを行っ
た。
集光しく集光部出力 10mW)、900nsecのパ
ルス列として、基体側から照射を行い、書き込みを行っ
た。
これにより、III 0 、9ル膳、深さ0.061L
L11のピットが溝凹部上に形成された。
L11のピットが溝凹部上に形成された。
次いで、半導体レーザーを、1#LLIφに集光しく集
光部出力 1mW)、基体側から照射を行い、その反射
光を検出したところ、58dBのS/N比を得た。
光部出力 1mW)、基体側から照射を行い、その反射
光を検出したところ、58dBのS/N比を得た。
また、半導体レーザー(14mW)により、線消去を行
ったところ、消去特性もきわめて良好であり、くりかえ
し何回もの消去、再書き込みを安定に行うことができた
。
ったところ、消去特性もきわめて良好であり、くりかえ
し何回もの消去、再書き込みを安定に行うことができた
。
なお、l!;き込みおよび読み出しに際しては、フォト
グイオードを2個匠接配置し、これらの反射光の出力差
を検知してトラッキングの制御を行ったところ、きわめ
て良好なトラック信号かえられ、良好なトラッキング制
御を行うことができた。。
グイオードを2個匠接配置し、これらの反射光の出力差
を検知してトラッキングの制御を行ったところ、きわめ
て良好なトラック信号かえられ、良好なトラッキング制
御を行うことができた。。
これに対し、下地層を形成しない媒体を用い、上記と同
一の実験を行った。
一の実験を行った。
この結果を表1に示す。
なお、表1には、両媒体を、3回消去したのちのS/N
比の消去劣化と、706C12日間保存したのちのS/
N比の保存劣化とが併記される。
比の消去劣化と、706C12日間保存したのちのS/
N比の保存劣化とが併記される。
表 1
媒 体 本発明 比 較
S/N比 (dB) 58 36
消去後のS/N比
(dB) 58 20
保存後のS/N比
(dB) 58 23
表1に示される結果から、本発明の効果があきらかであ
る。
る。
出願人 ティーディーケイ株式会社
代理人 弁理士 石 井 陽 −
第1頁の続き
0発 明 者 高 橋 −夫 東京都中央区式会社内
0発 明 者 南 波 憲 良 東京都中央区式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) )、を体表面に放射線により硬化=1能な化合
物またはその組成物を設層し、放射線を照射して硬化し
てなるド地層を有し、この下地層上に記録層を有するこ
とを特徴とする光記録媒体。 (2) )、’;、体表面が、l−ランキング用の溝を
有する特許請求の範囲第1項に記載の光記録媒体。 (3) 基体が、樹脂製である特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の光記録媒体。 (4) 溝の深さが、0.01〜3.0gmである特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の光記
録媒体。 (5) 下tl!!層の厚さが、O,0Oe−5〜20
0pmである特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
れかに記載の光記録媒体。 (6) 記録層が、色素または色素の組成物からなる特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の光
記録媒体。 (7) 記録層が、塗布によって形成された特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の光記録媒体
。 (8) 色素が、記録層中に単量体の形で含まれるか、
重合体の形で含まれるか、あるいは樹脂と結合した形で
含まれている特許請求の範囲第6項または第7項に記載
の光記録媒体。 (9) 記録層が、色素の組成物からなり、組成物が樹
脂を含む特許請求の範囲第6項ないし第8項のいずれか
に記載の光記録媒体。 (lO) 記録層が、色素の組成物からなり、組成物が
クエンチャ−を含む特許請求の範囲第6項ないし第9項
のいずれかに記載の光記録媒体。 (11) 下地層」―に直接記録層が積層されている特
許請求の範囲第1項ないし第1θ項のいずれかに記載の
光記録媒体。 (12) 記録層に反射層が積層されていない特許請求
の範囲第1ザ1ないし第11項のいずれかに記載の光記
録媒体。 (13) 基体側から占き込みおよび読み出しを行う特
許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれかに記載の
光記録媒体。 (14) 基体表面に、放射線により硬化可能な化合物
またはその組成物を設層し、次いで、放射線を照射して
硬化を行うことにより下地層、を形成し、このド地層−
Lに記録層を設層することを特徴とする光記録媒体の製
造方法。 (15) 硬化を不活にlガス中で行う特許請求の範囲
第14ダiに記載の光記録媒体の製造方法。 (16) 放射線が、電子線である特許請求の範囲第1
4項または第15項に記載の光記録媒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203945A JPS6096492A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 光記録媒体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203945A JPS6096492A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 光記録媒体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096492A true JPS6096492A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16482276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203945A Pending JPS6096492A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 光記録媒体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126950A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Ricoh Co Ltd | 光情報記録媒体 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58203945A patent/JPS6096492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126950A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Ricoh Co Ltd | 光情報記録媒体 |
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