JPS609658A - ヘツドの前面研磨装置 - Google Patents
ヘツドの前面研磨装置Info
- Publication number
- JPS609658A JPS609658A JP58119724A JP11972483A JPS609658A JP S609658 A JPS609658 A JP S609658A JP 58119724 A JP58119724 A JP 58119724A JP 11972483 A JP11972483 A JP 11972483A JP S609658 A JPS609658 A JP S609658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- polishing
- shaft
- winding
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/10—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation involving electrical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばビデオ回転シリンダ部のヘッドの前
面R部を研磨する前面研磨装置に関する。
面R部を研磨する前面研磨装置に関する。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来、たとえば第1図に示すビデオヘッド(以下ヘッド
と称す。ンの前面8.部研磨を行なう場合、第2図によ
び第3図に示すように、治具1の上面にヘッド2を取付
け、シャフト3上に治具1を載せ、上シリンダ4と下シ
リンダ5の間に上記治具1をはさみこみ、シャフト3を
回転させつつ、研磨テープ6を図の位置に送行させるこ
とにJ:り研磨を行なっていた。
と称す。ンの前面8.部研磨を行なう場合、第2図によ
び第3図に示すように、治具1の上面にヘッド2を取付
け、シャフト3上に治具1を載せ、上シリンダ4と下シ
リンダ5の間に上記治具1をはさみこみ、シャフト3を
回転させつつ、研磨テープ6を図の位置に送行させるこ
とにJ:り研磨を行なっていた。
しかしさラドの場合、第1図に示すようなギャップ深さ
CG)に精度が要求されて訃9、正確な研磨が必要であ
る。上記従来の方法によれば、定められたギャップ深さ
に研磨するためには、研磨の途中で治具1を数回取り出
して、顕微鏡にてギャップ深さを測定しなければならず
、多大な工数が必要であるという欠点を有していた。
CG)に精度が要求されて訃9、正確な研磨が必要であ
る。上記従来の方法によれば、定められたギャップ深さ
に研磨するためには、研磨の途中で治具1を数回取り出
して、顕微鏡にてギャップ深さを測定しなければならず
、多大な工数が必要であるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、研磨治具をいちいち取出して
顕微鏡測定するという工程を全く省き、ヘッドの巻線抵
抗(インダクタンス)と、ギャップ深さがある相関関係
を持っていることを利用し、研磨中に上記インダクタン
スを測定し、自動的に目標とするギャップ深さに仕上げ
ようとする装置を提供するものである。
顕微鏡測定するという工程を全く省き、ヘッドの巻線抵
抗(インダクタンス)と、ギャップ深さがある相関関係
を持っていることを利用し、研磨中に上記インダクタン
スを測定し、自動的に目標とするギャップ深さに仕上げ
ようとする装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、ヘッドを固定する治具と、との治具を保持し
回転を与える駆動部と、研磨テープを送行させるテープ
送行部と、テープが治具上のヘッドに平行に当接させる
ため治具上下に設けられた上シリンダおよび下シリンダ
、またヘッドの巻線部のインダクタンスをヘッドを回動
させながら測定するために設けられた接触子、スリップ
リングブラシよりなる通電部から構成されておシ、ヘッ
ドのギャップ深さがある一定値になるように研磨するに
当9、治具の回転中にヘッド巻線部のインダクタンスを
測定しながら研磨を行なう。ここでヘッドのギャップ深
さGと、巻線部のインダクタンスエは下式のような直線
的な関係があることが実験により確認されている。
回転を与える駆動部と、研磨テープを送行させるテープ
送行部と、テープが治具上のヘッドに平行に当接させる
ため治具上下に設けられた上シリンダおよび下シリンダ
、またヘッドの巻線部のインダクタンスをヘッドを回動
させながら測定するために設けられた接触子、スリップ
リングブラシよりなる通電部から構成されておシ、ヘッ
ドのギャップ深さがある一定値になるように研磨するに
当9、治具の回転中にヘッド巻線部のインダクタンスを
測定しながら研磨を行なう。ここでヘッドのギャップ深
さGと、巻線部のインダクタンスエは下式のような直線
的な関係があることが実験により確認されている。
I = aG + b
(a、bは定数)
これにより、治具を装置から何回も取シ出してギャップ
深さGを顕微鏡等でいちいち測定するといった手間が省
け、研磨の自動化、効率アンプに多大の効果を有する。
深さGを顕微鏡等でいちいち測定するといった手間が省
け、研磨の自動化、効率アンプに多大の効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第4図は本発明の一実施例におけるヘッドの前面
研磨装置の全体構成図であり、第5図は当装置のヘッド
研磨部の詳細断面図、第6図、第7図はさらにヘッド研
磨部を詳細に説明するための斜視図である。
する。第4図は本発明の一実施例におけるヘッドの前面
研磨装置の全体構成図であり、第5図は当装置のヘッド
研磨部の詳細断面図、第6図、第7図はさらにヘッド研
磨部を詳細に説明するための斜視図である。
第6図において、1はヘッド2をボルト7で保持してい
る治具であり、下シャフト8の上部に挿入され、ビン9
によって回転止めされている。
る治具であり、下シャフト8の上部に挿入され、ビン9
によって回転止めされている。
10は上シャフトで、その下部は下シャフト8上部に加
工されている角シヤフト11が入り込み、上シャツ)1
0と下シャフト8が同時回転可能なように角穴がおいて
いる。12は接触子13a。
工されている角シヤフト11が入り込み、上シャツ)1
0と下シャフト8が同時回転可能なように角穴がおいて
いる。12は接触子13a。
13bを固定するホルダーであり、上シャフト10の下
部に保持されている。接触子13a。
部に保持されている。接触子13a。
13bはヘッド2の巻線端14a、14bに当接するよ
うな位置にぐるよ゛うにホルダー13に固定されている
。また上シャフト10上部にはスリップリング15が固
定されて、!=−シ、上シャフト10に加工された穴を
通してリード線16a、16bにより、接触子13a、
13bの上部と、スリップリング16の接触軸17a、
17bと連結されている。スリップリング16の外周は
、ブラシ18a、18bと接触し、以上接触子13.ス
リップリング15およびブラシ18で通電部を構成して
いる。ブラシ18a、18bは抵抗測定器19と連結さ
れている。上シャフト10は上シリンダ20に回転可能
なように保持され、上シリンダ20は上部プレート21
に固定されている。上部プレート21は上下に移動可能
なように保持部22により保持されている。駆動部は、
下シャフト8の下部に固定されたプーリー23およびベ
ルト24よりなっており、下シャフト8は下シリンダ2
6に回転可能なように保持されている。
うな位置にぐるよ゛うにホルダー13に固定されている
。また上シャフト10上部にはスリップリング15が固
定されて、!=−シ、上シャフト10に加工された穴を
通してリード線16a、16bにより、接触子13a、
13bの上部と、スリップリング16の接触軸17a、
17bと連結されている。スリップリング16の外周は
、ブラシ18a、18bと接触し、以上接触子13.ス
リップリング15およびブラシ18で通電部を構成して
いる。ブラシ18a、18bは抵抗測定器19と連結さ
れている。上シャフト10は上シリンダ20に回転可能
なように保持され、上シリンダ20は上部プレート21
に固定されている。上部プレート21は上下に移動可能
なように保持部22により保持されている。駆動部は、
下シャフト8の下部に固定されたプーリー23およびベ
ルト24よりなっており、下シャフト8は下シリンダ2
6に回転可能なように保持されている。
治具1は上シリンダ20の下部と、下シリンダ26上部
にはさみ込まれるように下シャフト8の上部ビンに挿入
されており、その外周径は、上シリンダ20下部および
、下シリンダ26上部の外周径とほぼ同一に加工されて
いる。
にはさみ込まれるように下シャフト8の上部ビンに挿入
されており、その外周径は、上シリンダ20下部および
、下シリンダ26上部の外周径とほぼ同一に加工されて
いる。
テープ送行部はテープ供給リール26.キャプスタン部
27.テープガイド部2sa、2sb。
27.テープガイド部2sa、2sb。
およびテープ巻取リール29より成り、研磨テープを第
5図に示すように、上シリンダ2 o下部+治具1 、
下シリンダ25上部の各外周に当接するように、テープ
ガイド28& 、28bによって導く構成である。
5図に示すように、上シリンダ2 o下部+治具1 、
下シリンダ25上部の各外周に当接するように、テープ
ガイド28& 、28bによって導く構成である。
以上のように構成されたヘッドの前面研磨装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず上部にヘッド2を取付けられた治具1を下シャフト
8の上部に挿入し、上シリンダ2oを下降させる。下シ
ャフト8上部と、上シャフト10下部は角シヤフト11
によって同時に回転可能となる。このとき接触子13a
、13bはそれぞれヘッド2の巻線端14a 、14b
と接触する。この状態において、研磨テープ6がテープ
送行部によって第5図に示す位置に来るようにローディ
ングされ、送行を開始する。同時に駆動部のプーリー2
3が回動され、ヘッド2の前面Hの研磨が行なわれる。
8の上部に挿入し、上シリンダ2oを下降させる。下シ
ャフト8上部と、上シャフト10下部は角シヤフト11
によって同時に回転可能となる。このとき接触子13a
、13bはそれぞれヘッド2の巻線端14a 、14b
と接触する。この状態において、研磨テープ6がテープ
送行部によって第5図に示す位置に来るようにローディ
ングされ、送行を開始する。同時に駆動部のプーリー2
3が回動され、ヘッド2の前面Hの研磨が行なわれる。
ヘッドの巻線抵抗工は、研磨するための回転が停止した
ときに上記通電部を通して抵抗測定器19によって測定
され、そのときのギャップ深さGが判定される。ある一
定研磨時間を設定し、研磨−停止−測定のサイクルを繰
返し、所定のギャップ深さになるまで続けられる。研磨
が終了すると、研磨テープ6はアンローディングされ、
上シリンダ21が持上げられ治具1が下シャフト8より
取りはずされる。
ときに上記通電部を通して抵抗測定器19によって測定
され、そのときのギャップ深さGが判定される。ある一
定研磨時間を設定し、研磨−停止−測定のサイクルを繰
返し、所定のギャップ深さになるまで続けられる。研磨
が終了すると、研磨テープ6はアンローディングされ、
上シリンダ21が持上げられ治具1が下シャフト8より
取りはずされる。
なお上記実施例において、ヘッドの巻線抵抗Iは、ヘッ
ドの回転が停止したときに測定されるとしたか、ヘッド
回転中に測定されるとしてもよいことは言うまでもない
。
ドの回転が停止したときに測定されるとしたか、ヘッド
回転中に測定されるとしてもよいことは言うまでもない
。
発明の効果
以上のように本発明はヘッドの巻線両端部と、抵抗測定
器の端子を接触させつつ、ヘッドを回動できるようにし
た通電部を設け、ることにより、研磨中に巻線抵抗測定
が可能であシ、自動的に所定のギャップ深さに仕上げる
ことができ、ヘッドの前面研磨の効率化を上げるといっ
た点においてその効果は犬なるものがある。
器の端子を接触させつつ、ヘッドを回動できるようにし
た通電部を設け、ることにより、研磨中に巻線抵抗測定
が可能であシ、自動的に所定のギャップ深さに仕上げる
ことができ、ヘッドの前面研磨の効率化を上げるといっ
た点においてその効果は犬なるものがある。
第1図はビデオヘッドの斜視図、第2図は従来の前面研
磨装置のヘッド研磨部の断面図、第3図はヘッドを取付
けた研磨用の治具の斜視図、第4図は本発明の実施例に
おけるヘッドの前面研磨装置の全体斜視図、第5図は第
4図のヘッド研磨部の断面図、第6図は第5図の外観斜
視図、第7図は第6図のシリンダ内部の斜視図である。 1・ ・・治具、2・・・・−\ノド、6・・・研磨テ
ープ、13・・・・・・接触子、15・・・−スリップ
リング、18・・・・・・ブラシ、20・・・・・上シ
リンダ、25・・・・下シリンダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@2
図 第3図 第4図 9 第5図 第6図 8
磨装置のヘッド研磨部の断面図、第3図はヘッドを取付
けた研磨用の治具の斜視図、第4図は本発明の実施例に
おけるヘッドの前面研磨装置の全体斜視図、第5図は第
4図のヘッド研磨部の断面図、第6図は第5図の外観斜
視図、第7図は第6図のシリンダ内部の斜視図である。 1・ ・・治具、2・・・・−\ノド、6・・・研磨テ
ープ、13・・・・・・接触子、15・・・−スリップ
リング、18・・・・・・ブラシ、20・・・・・上シ
リンダ、25・・・・下シリンダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@2
図 第3図 第4図 9 第5図 第6図 8
Claims (1)
- ヘッドを固定する治具と、前記治具を回動する駆動部と
、研磨テープを送行させるテープ送行部と、ヘッドの巻
線両端部とヘッドのインダクタンスを測定する測定器の
端子を接触させつつヘッドを回動させるようにした通電
部とを備えたヘッドの前面研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119724A JPS609658A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヘツドの前面研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119724A JPS609658A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヘツドの前面研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609658A true JPS609658A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0513787B2 JPH0513787B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=14768549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119724A Granted JPS609658A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヘツドの前面研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609658A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110895U (ja) * | 1973-01-18 | 1974-09-21 | ||
| JPS5219764A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-15 | Ciba Geigy Ag | Rotary impregnating or filling device |
| JPS5524880A (en) * | 1978-08-24 | 1980-02-22 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical control device controlling grinding process |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119724A patent/JPS609658A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110895U (ja) * | 1973-01-18 | 1974-09-21 | ||
| JPS5219764A (en) * | 1975-08-05 | 1977-02-15 | Ciba Geigy Ag | Rotary impregnating or filling device |
| JPS5524880A (en) * | 1978-08-24 | 1980-02-22 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical control device controlling grinding process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513787B2 (ja) | 1993-02-23 |
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