JPS6096624A - 加硫したエラストマ−とアミン加硫したポリマ−又はプリポリマ−を結合する方法 - Google Patents

加硫したエラストマ−とアミン加硫したポリマ−又はプリポリマ−を結合する方法

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JPS6096624A
JPS6096624A JP59148681A JP14868184A JPS6096624A JP S6096624 A JPS6096624 A JP S6096624A JP 59148681 A JP59148681 A JP 59148681A JP 14868184 A JP14868184 A JP 14868184A JP S6096624 A JPS6096624 A JP S6096624A
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08J5/12Bonding of a preformed macromolecular material to the same or other solid material such as metal, glass, leather, e.g. using adhesives
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加硫したニジストマーとアミン加硫したポリマ
ー又はプリポリマーを結合するだめの方法及びそれによ
って製造した製品に関するものである。
本発明はタイヤ、コンベヤベルト、ホース、ゴム長靴な
どの修理のだめに、又は、たとえばタイヤトレッドの貼
合せにおけエラストマ一層の結合のために、特に有用で
ある。
多年にわたって、加硫したエラストマーに対する修理は
、ガムラバー(gtbm rubber )を使用し且
つ金型中で加熱下に加硫することによって行われている
。ガムラバーは注下することができず旧つ比較的高温の
加硫条件(たとえば238°Fで30〜45分)を要す
るために厄介である。
さらに最近、このような修理のためにアミン加硫の可能
なポリマー又はプリポリマーの形態にある、注下可能な
組成物の使用が考慮されている。
これらは比戟的低い温度において、だとえは常温におい
て、加硫することができ、それによって野外における修
理を可能とするという利点をも有している。ポーシュ(
1laas lL)の米国特許第4,327、138号
は、修理すべきエンストマー表面のハロゲン含有酸化体
(N−ハロスルホンアミド類、N−ハロヒダントイン類
、N−ハロアミド顛及びN−ハロイミド類を))なげて
おり且つ特定の実施例においてはトリクロロイソシアヌ
ル酸を使用している)による化学的処理を包含する室温
加硫方法結果を改善するために、ホーシュの特許中に概
説されている方法における接陪性能を向上させようとす
る探索が続けられた。
本発明と同時に出j、iilされた”加硫したポリマー
又はプリポリマーの高天然ゴム含量エラストマーへの接
着”と題するフィールドハウス(Field−hows
e ) 、:7ツホ(Koclr、)及びオジオメツク
(Oziomek)の特許願は、天然ゴノ及び高天然ゴ
ム含量ニジストマーに対する向上した接着結果を達成す
るために特定の溶剤中に溶解した化学処理剤の応用につ
いてのものであるが、しかしこの方法は、他のニジスト
マーに対しては顕著な接着の改善を与えない。
本発明によって、注下できるアミン加硫可能な組成物の
応用を包含する方法において、化学処理剤として次亜塩
素酸を使用すること、及び低下した加硫条件は合成エラ
ストマー基質又は基材においてすら増大した接着の有利
性を提供することが見出された。
加硫したニジストマーとアミン加硫ポリマー又はプリポ
リマーを結合するだめの本発明の方法は:(a)加硫し
だエラストマーの表面の結合を受けるべき部分を清浄化
し; (b)その部分に次皿塩素r1党をがし1用(すなわち
、その部分を次亜塩シ:]酸によって化学的に処理し)
;(C) 次亜塩素酸処理した部分に極性溶剤中のアミ
ン加硫可能カポリマー又はプリポリマーをが(。
用し; (d) アミン加イシ;1―可能々ポリマー又はプリポ
リマーを加硫し; という段階から成り、それによって加硫したポリマー又
はプリポリマーをエラストマーに結合することから成っ
ている。
上記の加硫したエラストマーは、この分野の熟達者には
公知の方法によって加硫した、この分野の熟達者には公
知のゴム配合物から成るニジストマーなどを包含する。
このようなエラストマーは、共役ジエンの重合体又は共
重合体、共役ジエンとビニル買換芳香族化合物から製造
した共重合体、ブチルゴム、ニトリルゴム及びネオプレ
ンから成るグループから選択する。
ここで言う共役ジエンは、4〜12炭素原子を有するも
のである。それらの特定的な例はブタジェン、イソプレ
ン、ペンタジェン、ヘキサジエン、ヘプタジエン、オク
タジエン、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン、2
−メチル−1,3−ペンタジェンなどを包含する。
ここで言うビニル16)換芳香族化合物は、8〜15炭
素原子を含有するものである。それらの特定的な例はス
チレン、アルファーメチルスチレン、4−6−ブチルス
チレン、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、インプロ
ペニルベンゼン、ジイソプロペニルベンゼンなどを包含
スル。
共役ジエンの重合体及び/又は共重合体の例は天然ゴム
(一般に111界の熱帯又は砂浜部分で生育するS々の
4Bi本及びA的、 ’l勿からぞIられるエラストマ
ー物質であって、こJ”Il、l D O’扇をBイえ
、しばしば95%を超えるシス−1,4−ポリイソプレ
ンを含有する)並びにブタジェン及び/又はイソプレン
から製造した重合体を包含する。
共役ジエンとビニル11′1換芳香族化合物の共重合体
の例は、ポリスチレン−ブタジェン(S D R)、ポ
リ−アルファーメチルスチレン−ブタジェン及びポリ−
4−ブチルスチレン−ブタジェンを包て・、′する。
本発明において使用するために好適なニジストマーは、
スチレンとブタジェンの共重合体(5BR)、すなわち
スチレン−ブタジェンゴム、及びこれと約20%に至る
までの天然ゴl、のブレンド物を包含する。
次いで処理段階について記すと、加硫したエラストマー
の表面の結合を受ける部分の清浄化の段階は、たとえば
、パフみがき及び/又は通常の有様溶剤による処理によ
ってかかる部分を清浄化することから成っている。清浄
化の別の方法は、そき′落し、すなわち、たとえば表面
が穴を有している場合におけるように、一部分を切9取
ることから成る。
続く化学処理段階においては、次亜塩素酸を適当外溶剤
と共に、たとえば約0.05乃至約I AIの範囲の汐
度で塗被することによって、結合すべきニジストマー表
面を活性化する。溶剤の例は酢酸の低級アルキルエステ
ル(たとえば酢酸エチル、酢酸プロピル及び酢酸ブチル
)及び二重1戊エチレングリコールエステルを包含する
。化学処理剤はエンストマー中の二重結合と定量的且つ
効率的に反応して、反応性の基質(クロロヒドリン)を
生じさせ、次いでそれが使用したポリマー又はプリポリ
マーの遊動のインシアナートと反応し、かくしてエラス
トマーと使用した重合体の間に化学的な結合を生じさせ
C1それらの間の接着を向上させると共に大きな面j人
件(す庁わち、より長期に継続する結合)をJjえるも
のと思われる。
段階(C)において(+14用するアミン加硫の可能な
ポリマー又はプリポリマー、アミン加硫剤及び枠性溶剤
の組み合わせl”、’6’i浄化し活性化したニジスト
マー表面に容易に塗布することができる液体(流動性)
系を形成する。これらの成分の混和は、たとえば、ゴム
のり混i′1(7)、高速インペラー、かい型混合磯な
どの」:うな通常の混合機中で容易に達成される。小さ
なバッチは、スパチュラを用いてれ値拌することによっ
て、混合することができる。
加硫可能なポリマー又はプリポリマーの加硫は、加硫系
成分の混合に当って始するから、混合工程は混合中に著
るしい加硫が生じるような時間ががかるものでちっては
ならない。混合物はコーティング、注下、流し込み、成
形などによって、修理すべき製品の部分に容易に付着さ
せることができる。
場合によっては加工を容易にするために混合物中に可塑
剤を含有させてもよい。加硫時間を短縮するために任意
的な成分を含有させることもできる。
加硫可能なポリマー又はプリポリマーに対するアミン加
硫剤の当量重量は、通常は約85%から約15%1での
範囲であり、約5〜約1%が好適である。
わたり、さらに好ましくは約5〜約15重量部の範囲で
為る。
好適なアミン加硫の可能なポリマー又はプリポリマーは
、ウレタン、lFケにポリウレタンである。
これらはポリニーデルポリオール又はボリエヌテルポリ
オールをモル的に過剰な有機ジイソシアナートと反応さ
せて末端インシアナト基を有するプリポリマーを形成せ
しめることによって生成させることができ;約3.00
0未満から10.000を超えるまで分子量を増大させ
るために、加硫を行なってポリマーを形成させることが
できる。このようなポリマーの例は米IAI特許第2,
620,516号; 2,777,831(じ;2,8
43,568号;2,866、774号;λ900.3
68号、 2.929.800号;ス948.691 
(E冒2.948.707号;及び3.114.735
号に記されているが、これらのすべてをここに参シ5−
とり、て完全に包含せしめる。
このようなポリウレタンの伏型的な特定例は、デュポン
製のアジプレンL −367、!量f約6.4%のイン
シアナート末端基を含有するポリテトラメチレンエーテ
ルグリコール;同シくテュポン製のアジプレンL−42
、g量で約28%のイソシアナート末端基を含有するポ
リテトラメチレンエーテルグリコール;及びアメリカン
シアナミド製のシアナプレンA−7、約2.4%のイン
シアナート末端基を有するポリエステル、に基づくコー
ティング重合体を包含する。これらのポリウレタンのブ
レンド物をも容易に用いることができる。
その他のアミン加硫可能なポリマー又はプリポリマーは
、ここに参考のために完全に包含せしめる米国特許第3
,755.’261号中に記載された化合物を包含する
。簡単にいえば、これらの化合物は、たとえばエンサイ
クロペジア オプ ポリマーサイエンス エンド テク
ノロジー”インターサイエンス パブリツシャーズ、ニ
ューヨーク(1967)、第6巻、212〜221頁中
に開示されたもののよう力、各種のエポキシ樹脂;たと
えばクロロプレン重合体、塩素化ブチルゴム及び塩素化
ポリエチレン並びにポリプロピレンのようなハロゲン含
有炭化水素重合体;たとえば米国特許第3.723.2
574’j中に記載のもののようなりロロスルホン化1
111合体;たとえば1 C−C1 のようなI!1タハロゲン基及び、たとえば1 −o−c−ct のようなハロフォーメート基を含有する重合体ニジアミ
ンとの反応によってアミド−酸結合を与える酸無水物基
を含有する重合体;及び米国特許第4938.010号
■1:載のような有機ポリシロキサン類を包含する。
アミン加硫剤は、たとえば、このような目的に対して公
知又は有用である、かかる薬品の何れであっでもよい。
多くのアミン加硫剤が公知である。
好適なものは、4,4′−メチレンジアニリン(MDA
)と塩の鉛体、又は参考のためにここに完全に包含せし
める、ヴアンガリツク(Van−Gwlick)に対す
る米国特許第3.755.261号に記すような、ラセ
ミの2,3−ジ(4−アミノフェニル)ブタンとハロゲ
ン化塙の錯体を包含する。これらの錯体を製造するため
の方法は米国特許第3.755.261号に記されてい
る。4,4′−メチレンジアニリンと共に使用する好適
な塩は塩化ナトリウム又は塩化リチウムである。一般に
入手しやすさと価格の点で、4.4’−メチレンジアニ
リンから訪導した錯体又は塩類が、きわめて好適である
。特に有用な、その他の部類のアミン加硫剤は、各種の
パーサミド類(Versamid8 )すなわち、ある
種の不飽和酸を重合させるときに得られる三塩基酸とポ
リアミドの縮合生成物であシ、これはジェネラル ミル
2 ケミカル カンパニーによってDM 3告されてい
る。
混合のだめに適−y乙極性溶ハ]1は、ここに参考のた
めに完全に包*、’+’−田t7める、コーゴン(Ko
gon、)に対する米国特許r+’;’ :1.888
.831号に記されている。好適な溶剤t、I、ジメチ
ルホルムアミド、テトラヒドロフラン、シクロヘキサノ
ン、酢酸エチル、ニトロメタン、二1・「1エクン、ニ
トロプロパンであシ、メチル エチル ケトン及びアセ
トンが一層好適である。
好適外可塑剤は、ジオクチルフタレート及びテトラエチ
ルグリコールビス(2−エチルヘキサノエート)を包含
する。ジオクチルフタレート(重量基準で50%)と組
み合わせた/1/ D A −j丸(塩化ナトリウム)
錯体し15、ケイター(Cαytrbr)21の商品名
で市販されている。テトラエチレンクリコールビス(2
−エチルヘキサノエート)ハユニオンカーバイドによっ
て7レクンール(Fleπol)4−Goの商品名で市
販されている。
加硫促進剤として、加硫剤とトリブチルホスフェートの
全重量に基づいて0.1〜10%、さらに好ましくは0
5〜5%の濃度で、トリブチルホスフェートを使用する
ことができる。
加硫は常温すなわち室温、すなわち約10℃から約50
℃というような通常の温度で、容易に行なうことができ
る。常温は約15℃乃至約35°C又は40℃の範囲で
あることが多い。常温における加硫時間は通常は約12
時間乃至約72時間の範囲であるが、16〜24時間が
好適イある。常温における加硫は一般に、単に加硫組成
物を塗被しだ製品t1このような温度で前記の時間にわ
たって保つことによって行なわれる。
所望に応じて、常温よりも高い加硫温度、たとえば25
06Fに至るまでの温度を用いることによって、加硫を
促進することができる。250°I:においては、加硫
は約30分〜1時間の範囲の時間で容易に行なうことが
できる。この方法の欠点は、常温における加硫が!l!
J゛外で容易に行なわれるのに対して、通常は修j、!
II工場に運ぶ必要があることである。
本発明の方法は損イリを受けだ加硫エラストマー製品の
修理に対して容易に用いることができ、且つアミン加硫
ポリマー又はプリポリマーが修理剤となる。このような
」烏合においては、損傷区域を前記のように清浄化した
のち、化学的に処理する。
アミン加硫の可能なポリマー又はプリポリマー及び加硫
剤などから成る液体系は、損傷区域中又はその区域上に
容易に注下することができ且つ加硫は修理剤のエラスト
マーへの結合を生じさせる。
このようにして修:171! した製品は剥離に耐え且
つ次亜塩素酸処理剤の使用が、前記のホーシュの特許中
の特定の実施例と比較して接着と結合の耐久性を向上さ
せる。この結合は高い温度においてすら良好な接着特性
を有している。
本発明の方法は加硫したニジストマーの層を結合するた
めにも容易に用いることができる。この場合に、各層の
結合すべき部分を前記のように清浄化し且つ化学的に処
理し、ポリマー及び加硫剖力どから成る液体系を少なく
とも1層の清浄化し且つ活性化した層に塗布したのち、
両層を合わせて加硫を折力い、それによって両層を結合
する。
この結合は高い温度においてすら良好な耐久性と良好な
接着特性を有している。
本発明を以下の特定実施例において例証する。
実施例 1 各試験片はナイロンコードで補強したスチレン/ブタジ
ェンゴム(100ゲージ)の剥離接着バッドであった。
各バットを以下のように処理した:表面をワイヤブラシ
によってRAfA−1のパフ磨下塗シした表面を300
部のアジグレンL−42〔トルエン ジイソシアナート
 キャップしたポリ(オキシテトラメチレン)ジオール
、27’/nのtfU’1Nc(lデュポン ケミカル
 カンパニー〕、30部のアセトン、20部のフレクソ
ール4GO(トリエチレンクリコール ジー2−エチル
ヘキサノエート、ユニオン カーバイド)及び43部の
ケイター21(ジオクチルツクレート可動剤中の3モル
の4,4′−メチレンビス(ジアニリン)と1モルの塩
化すトリウムの錯体、デュポン ケミカル カンパニー
)から成る配合物で塗被する。
安定化のためにナイロン補強網をコーティング中に置き
且つコーティングを一端においてパッドから僅かに離し
て保持する。塗被したパッドを250°Fで1時間加硫
する。コーティングは、離して保った末端における以外
は、ゴムに対してよく結合した。各パッドを1インチの
帯状に切断し、各帯状試験片をインストロン試料機を用
いて離れた末端で引張ることによって、ゴムパッドから
コーティングを引き゛離すために要する力を長さ1イン
チ当りのボンド(p、l−i)の単位で測定する。
各パッドに対して、2本の試験片を室温で且つ他の2本
の試験片を212°Fで試験した。インストロン試験様
の結果における10〜1sp、1.iの相違は、実施の
修理情況における相違を示す。
クロロ−8−トリアジントリオン)(実験3、公知の方
法)をプライマー溶液として使用して行なつた。
試験結果は次のとおりであっだ: 室温 212°F Jど験1 36 32 50 35 実験2 12G 50 60 48 実験3 36 10 34 12 上記の実験1,2.3の比較によって示すようの使用よ
シも高温に」?ける顕著な接着の向上を提供し且つプラ
イマー用の溶剤として酢酸ブチルを用いた場合の本発明
による方法(火験3)はトリクロロインシヌル酸から成
るホーシュの特許のプライマーと比較して室温及び高温
の両方で著るしく優れた接着をもたらす。
実施例 2 この実施例はプライマー葱剤として二酢酸エチレングリ
コールを使用し且つ加硫を室温で24時間行なったほか
は、実施例1と同様にして行なった。2実験を行なった
。実験1(本発明の範囲内)は化学処理工程に対して二
酢酸エチレングリコール中の約0.13 ミ1,1当量
/mlの次亜塩素酸の使用を包含し且つ実験。は化学処
理工程に対して二酢酸エチレングリコール中の3重量%
のトリクロロイソシアヌル酸の使用を包含する。
剥1盃F試験結果(p−1−j) 室 温 212″′F 実験1 100+ 30 100+ 30 実験2 16 16 30 28 上記のように本発明の範囲内の実験(実験l)は室温に
おいて遥かにすぐれた接着結果を示しだ。
改善された結果についての同様な結果は、ニジストマー
が95%の、513 Rと5%の天然ゴムである場合に
も得られる。
改善された結合の結果は他のエラストマー(たとえば1
00%の天然ゴム又はブチル又はネオプレン又はニトリ
ルゴム)の剥1’il試験パッドを用いる場合にも得ら
れる。
良好な結果は他のプライマー溶剤、たとえば1,2−ジ
クロロエタンを用いる場合にも得られる。
上記において本発明のいくつかの好適実施形態を説明し
たが、との盆野の熟達者は容易に変更を行なうことが可
能であろう。かくしで、本発明の範囲は特許請求の範囲
によって規定されるものとする。
特許出願人 ザ・ファイヤーストーン・タイヤ・アンド
・ラバー・カンパニー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a) 加硫シたニジストマーの結合を受けるべき
    部分を清浄化し; (b)その部分に次亜塩素酸を施用し;(C)次亜塩素
    酸処理した部分に対して極性溶剤中のアミン加硫可能な
    ポリマー又はプリポリマー及びアミン加硫剤を塗被し; (め アミン加硫可能なポリマー又はプリポリマーを加
    硫し; それによって加硫したポリマー又はプリポリマーをエラ
    ストマーに結合させることを特徴とする、加硫したニジ
    ストマーとアミン加硫したポリマー又はプリポリマーを
    結合する方法。 2、 アミン加硫可能なポリマー又はプリポリマーはポ
    リウレタンである特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 次亜塩素酸4:、溶剤が酢〔・F、2低級アルキ
    ルエステル及び二酢C,Iエチレングリコールエステル
    よシ成る群から選らばれる溶剤の溶液として施用する特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 4、 次亜塩素酸を酢酸ブチル中に溶解する特許請求の
    範囲第3項記載の方法。 5、 アミン加硫i’+llが4,4′−メチレンジア
    ニリンを含有して成り、極性溶剤がアセトンである特許
    請求の範囲第4項記載の方法。 6 加硫しだニジストマーがスチレンブタジェンゴムで
    あるか又t:1.それと約20重(H′+yまでの天然
    ゴムとのブレンド物である特許請求の範囲第5項記載の
    方法。 7、上記方法は打印−,シた加硫ニジストマーの製品を
    修理するためのものでありそしてアミン加硫したポリマ
    ー又はプリポリマーは修理剤である特許請求の範囲第6
    項記載の方法。 8(a)各層の結合を受けるべき部分を清浄化し; (b)該部分に次亜塩素酸を施用し; (C)少なくとも1層の次亜塩素酸処理した部分に対し
    て極性溶剤中のアミン加硫可能なポリマー又はプリポリ
    マー及びアミン加硫剤を施用し;(d:)結合すべき部
    分を合わせ; (g) アミン加硫可能々ポリマー又はプリポリマーを
    加硫し; それによって該層をアミン加硫したポリマー又はプリポ
    リマーによって相互に結合せしめることを特徴とする゛
    、加硫した工2ストマーの層を結合するための特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 9、 アミン加硫可絆方ポリマー又はプリポリマーがポ
    リウレタンである特許請求の範囲第11項記載の方法。 10、次亜塩素6大を、溶剤が酢酸低級アルキルエステ
    ル及ヒ二酢fYIEエチレングリコールエステルより成
    る群から選らばれる溶剤の溶液として施用する、喝許請
    求の9.:χ間第8項記載の方法。 11、次亜塩素f’fνを酢0ンプチル中に溶解する特
    許請求の範Iff第10項りの(あの方法。 12、アミン加(i4i剤が4,4′−メチルジアニリ
    ンを含有して成りそして極性溶剤がアセトンででちる特
    許請求の範囲第11項記載の方法。 13、加硫したエラストマーがスチレンブタジェンゴム
    又はそれと約20重量%才での天然ゴムとのブレンド物
    である特許請求の範囲第12項記載の方法。 144 %許請求の範囲第1項記載の方法によって修理
    又は製造した製品。
JP59148681A 1983-09-12 1984-07-19 加硫したエラストマ−とアミン加硫したポリマ−又はプリポリマ−を結合する方法 Granted JPS6096624A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US53132183A 1983-09-12 1983-09-12
US531321 1983-09-12

Publications (2)

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