JPS609675A - 産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置 - Google Patents
産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置Info
- Publication number
- JPS609675A JPS609675A JP11656783A JP11656783A JPS609675A JP S609675 A JPS609675 A JP S609675A JP 11656783 A JP11656783 A JP 11656783A JP 11656783 A JP11656783 A JP 11656783A JP S609675 A JPS609675 A JP S609675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- link
- move
- point
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000008531 maintenance mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パンタグラフ機構を利用してハンドを移動せ
しめる形式の産業用ロボットに於けるハンド作動方法お
よび装置に関するものである。
しめる形式の産業用ロボットに於けるハンド作動方法お
よび装置に関するものである。
従来の上記の形式のハンド作動方法として、第5図にそ
の原理図が示されているように、4本のリンクL1+
L21 La1 L4でパンタグラフ機構を形成し、リ
ンクL2の下端部を他の部羽に移動不能にピン結合する
と共に、リンクLlの先端部にハンド■を取り付け、リ
ンクL3と同L4との連結点’34を倣い点として、こ
の倣い点をアクチエータによりX・Yの二軸方向に移動
せしめ、この倣い点の移動を拡大して、ハンドHをpJ
t望位部位置動せしめている。
の原理図が示されているように、4本のリンクL1+
L21 La1 L4でパンタグラフ機構を形成し、リ
ンクL2の下端部を他の部羽に移動不能にピン結合する
と共に、リンクLlの先端部にハンド■を取り付け、リ
ンクL3と同L4との連結点’34を倣い点として、こ
の倣い点をアクチエータによりX・Yの二軸方向に移動
せしめ、この倣い点の移動を拡大して、ハンドHをpJ
t望位部位置動せしめている。
しかし、上記した従来のハンド移動方法では、連結点(
倣い点)C34がX−Yの二軸方向に任意に移動するた
め連結点C34の剛性が低・くなってハンドHのswJ
停止位置の位置決め精度が悪くなると共に、この連結点
C34のみをX−Yの二軸方向に任意に移動せしめてハ
ンドHの移動停止位置を定める構成であるので、アクチ
ュエータによるハンドHの移動停止位置の制御が複雑と
なり、しかもハンドHの移動軌跡は曲線となる場合が多
いので、ハンドHの移動の際の占有空間が大きくなる等
の不具合があった。
倣い点)C34がX−Yの二軸方向に任意に移動するた
め連結点C34の剛性が低・くなってハンドHのswJ
停止位置の位置決め精度が悪くなると共に、この連結点
C34のみをX−Yの二軸方向に任意に移動せしめてハ
ンドHの移動停止位置を定める構成であるので、アクチ
ュエータによるハンドHの移動停止位置の制御が複雑と
なり、しかもハンドHの移動軌跡は曲線となる場合が多
いので、ハンドHの移動の際の占有空間が大きくなる等
の不具合があった。
本発明は、上記不具合に鑑み、パンタグラフ機構の倣い
点となるリンクの連結部の剛性を高めると共に、ハンド
の移動停止位置の制御を容易にすることを目的としてな
されたもので、その要旨は、パンタグラフ機構に、水平
方向にのみ移動し得る第1の倣い点と、垂直方向にのみ
移動し得る第2の倣い点との2つの倣い点を設け、各倣
い点の拡大移動を合成してハンドを所属位置に移動せし
めることである。
点となるリンクの連結部の剛性を高めると共に、ハンド
の移動停止位置の制御を容易にすることを目的としてな
されたもので、その要旨は、パンタグラフ機構に、水平
方向にのみ移動し得る第1の倣い点と、垂直方向にのみ
移動し得る第2の倣い点との2つの倣い点を設け、各倣
い点の拡大移動を合成してハンドを所属位置に移動せし
めることである。
以下、実施例を跡げて本発明を更に詳細に説明する。
第1図乃至第3図に於いて、ハンドHを移動せしめるた
めのパンタグラフ機構Pは、4本のリンクL11 L2
1 La1 L4で構成される。リンクLの長さを7と
すると各リンクL1. L2. L3. L4は、ノ1
=4=4+z、の関係となっており、長さの長い方から
起算した2本のリンクL11 L2における他の部材と
連結される端部の連結点C19,c2を結ぶ線分上に、
この2本のリンクL1.L2の連結点c12と対向する
他のリンクL3.+、14の連結点C34が位置するよ
うに4本のリンクLl + L21 La s L4が
連結ビン1を介して平行四辺形状に連結されている。
めのパンタグラフ機構Pは、4本のリンクL11 L2
1 La1 L4で構成される。リンクLの長さを7と
すると各リンクL1. L2. L3. L4は、ノ1
=4=4+z、の関係となっており、長さの長い方から
起算した2本のリンクL11 L2における他の部材と
連結される端部の連結点C19,c2を結ぶ線分上に、
この2本のリンクL1.L2の連結点c12と対向する
他のリンクL3.+、14の連結点C34が位置するよ
うに4本のリンクLl + L21 La s L4が
連結ビン1を介して平行四辺形状に連結されている。
一方、機台2の上部には、第1の倣い部材3の水平移動
を案内せしめるための案内筒4が水平に装着され、この
案内筒4に第1の倣い部材3が摺動自在に嵌合され、第
1の倣い部材3と水平移動用シリンダ(アクチュエータ
)5のロッド6とが連結され、ロッド6の出入りにより
第1の倣い部材3は水平方向にのみ移動し得るようにな
っている。
を案内せしめるための案内筒4が水平に装着され、この
案内筒4に第1の倣い部材3が摺動自在に嵌合され、第
1の倣い部材3と水平移動用シリンダ(アクチュエータ
)5のロッド6とが連結され、ロッド6の出入りにより
第1の倣い部材3は水平方向にのみ移動し得るようにな
っている。
第1の倣い部材3の連結g3aは、機台2の上面に突出
している。
している。
同様に、機台2の後端部には、第2の倣い部材7の垂直
移動を案内するための案内筒8が垂直に装着され、この
案内筒8に第2の倣い部材7が摺動自在に嵌合され、第
2の倣い部材7の下端部と、昇降用シリンダ(アクチュ
エータ)9のロッド10とが連結され、該ロッドlOの
出入りにより第2の倣い部材7は垂直方向にのみ移動し
得るようになっている。
移動を案内するための案内筒8が垂直に装着され、この
案内筒8に第2の倣い部材7が摺動自在に嵌合され、第
2の倣い部材7の下端部と、昇降用シリンダ(アクチュ
エータ)9のロッド10とが連結され、該ロッドlOの
出入りにより第2の倣い部材7は垂直方向にのみ移動し
得るようになっている。
又、パンタグラフ機構Pを構成するリンクL2の下端部
は、連結ピン11を介して前記第2の倣い部材7の上端
部に連結され、リンクL3と同L4との連結部は、前記
第1の倣い部材3の連結部3aに連結ビン1を介して連
結されている。よって、第3図に於いて、リンクL3と
同L4との連結点C24が第1の倣い点となっており、
リンクL2と第2の倣い部材7との連結点C2が第2の
倣い点となっている。
は、連結ピン11を介して前記第2の倣い部材7の上端
部に連結され、リンクL3と同L4との連結部は、前記
第1の倣い部材3の連結部3aに連結ビン1を介して連
結されている。よって、第3図に於いて、リンクL3と
同L4との連結点C24が第1の倣い点となっており、
リンクL2と第2の倣い部材7との連結点C2が第2の
倣い点となっている。
又、本発明に係るハンド作動リンク装置には、リンクL
1の一端部に取り付けられるハンドHを常時水平に維持
するためのハンド水平維持機構Qが設けられており、こ
のハンド水平維持機構qは、第1の平行リンク機構Q1
と、第2の平行リンク機構Q2とで構成される。
1の一端部に取り付けられるハンドHを常時水平に維持
するためのハンド水平維持機構Qが設けられており、こ
のハンド水平維持機構qは、第1の平行リンク機構Q1
と、第2の平行リンク機構Q2とで構成される。
前記第2の倣い部材7の上端部に固設されたブラケット
12と、リンクL1と同L2の連結部に連結ビン1を介
して連結された中間ブラケット13との間に、リンクL
2と等長のリンクL5が該リンクL2と平行に連結ビン
14を介して連結され、第1の平行リンクa[Qlは、
リンクL2と、同L5と、ブラケット12と、中間ブラ
ケット13とで構成される。
12と、リンクL1と同L2の連結部に連結ビン1を介
して連結された中間ブラケット13との間に、リンクL
2と等長のリンクL5が該リンクL2と平行に連結ビン
14を介して連結され、第1の平行リンクa[Qlは、
リンクL2と、同L5と、ブラケット12と、中間ブラ
ケット13とで構成される。
又、ハンドHの後端部に固設された取り付は体15と前
記中間ブラケット13との間に、リンクLlと等長のリ
ンクL6が該リンクL1と平行に連結ビン14を介して
連結され、第2の平行リンクi構Q2は、リンクLlと
、同L6と、中間ブラケット13と、取り付は体15と
で構成される。
記中間ブラケット13との間に、リンクLlと等長のリ
ンクL6が該リンクL1と平行に連結ビン14を介して
連結され、第2の平行リンクi構Q2は、リンクLlと
、同L6と、中間ブラケット13と、取り付は体15と
で構成される。
ハンドHは、リンクL1と同L6の先端部に連結ビン1
4および同16を介して水平に連結されている。
4および同16を介して水平に連結されている。
次に、本発明の作用について説明すると、第1図で実線
で示される状態から、第2の倣いf!15材7を停止さ
せておき、水平移動用シリンダ5のロッド6を引込めて
N1の倣い部材3のみを水平方向にxlだけ移動させる
と、パンタグラフ機sPの第1の倣い点となる連結点c
34が同一方向に同一量移動し11折り畳まれていたパ
ンタグラフ機構Pが押し拡げられて同図で二点鎖線で示
される状態となり、後述の遅出によりハンドHは同一方
向にSXIだけ水平移動する。但しSは、第3図におけ
る△C2C24C34と△C2C1□C1との相似比で
11/14である。
で示される状態から、第2の倣いf!15材7を停止さ
せておき、水平移動用シリンダ5のロッド6を引込めて
N1の倣い部材3のみを水平方向にxlだけ移動させる
と、パンタグラフ機sPの第1の倣い点となる連結点c
34が同一方向に同一量移動し11折り畳まれていたパ
ンタグラフ機構Pが押し拡げられて同図で二点鎖線で示
される状態となり、後述の遅出によりハンドHは同一方
向にSXIだけ水平移動する。但しSは、第3図におけ
る△C2C24C34と△C2C1□C1との相似比で
11/14である。
ここで、パンタグラフ機構Pの連結点(第1の倣い点)
C34のみを水平方向にXlだけ移動させると、ハンド
Hが同一方向にSXIだけ水平移動するのは、第3図に
おいて、△C2Cl2C1部よび△C2C24C34に
おいてClC2/ C34C2:’ Sであると共に、
△C2Cl2C1および△C2C′240:34におい
てC1C2/ C二4C2:Sであるので、△C2C3
4C二4とΔC2CI C1とは相似となり、結局線分
CIC;と線分C34C34とは互いに平行であると共
に、その長さの比は相似比Sに等しくなるためである。
C34のみを水平方向にXlだけ移動させると、ハンド
Hが同一方向にSXIだけ水平移動するのは、第3図に
おいて、△C2Cl2C1部よび△C2C24C34に
おいてClC2/ C34C2:’ Sであると共に、
△C2Cl2C1および△C2C′240:34におい
てC1C2/ C二4C2:Sであるので、△C2C3
4C二4とΔC2CI C1とは相似となり、結局線分
CIC;と線分C34C34とは互いに平行であると共
に、その長さの比は相似比Sに等しくなるためである。
しかる後に、第1の倣い部材3を停止させたままで、昇
降用シリンダ9のロッド10を突出させて第2の倣い部
材7のみを垂直方向にYlだけ上昇させて第2の倣い点
となる連結点c2を同一方向に同一量だけ移動させると
、パンタグラフ機構Pは、第2図で実線で示される状態
から二点鎖線で示される状態となり、ハンドHば垂直方
向に(s−1)Ylだけ下降する。
降用シリンダ9のロッド10を突出させて第2の倣い部
材7のみを垂直方向にYlだけ上昇させて第2の倣い点
となる連結点c2を同一方向に同一量だけ移動させると
、パンタグラフ機構Pは、第2図で実線で示される状態
から二点鎖線で示される状態となり、ハンドHば垂直方
向に(s−1)Ylだけ下降する。
ここで、パンタグラフ機構Pの連結点(第2の倣い点)
C2のみを垂直方向にylだけ移動させるとハンドHが
垂直方向に(S 1)Ylだけ下降するのは、第3図に
おいてζ相似の関係にある△czcizciおよCFΔ
C2C24C34Gコオ&’rCIC34/C2C34
== (s 1)であると共に、相似の関係にあるΔC
2C12clおよCF△C2C24C,i4ニ:)5イ
テc1c64/C2C34=(S 1)テするので、Δ
c2cQc;。とΔCiC?Ca4とは相似となり、結
局線分C2C′2と線分cic;とは互いに平行である
と共に、その長さの比は(s−1)となるためである。
C2のみを垂直方向にylだけ移動させるとハンドHが
垂直方向に(S 1)Ylだけ下降するのは、第3図に
おいてζ相似の関係にある△czcizciおよCFΔ
C2C24C34Gコオ&’rCIC34/C2C34
== (s 1)であると共に、相似の関係にあるΔC
2C12clおよCF△C2C24C,i4ニ:)5イ
テc1c64/C2C34=(S 1)テするので、Δ
c2cQc;。とΔCiC?Ca4とは相似となり、結
局線分C2C′2と線分cic;とは互いに平行である
と共に、その長さの比は(s−1)となるためである。
よって、第4図から明らかのように、ハンドHは、第1
の倣い点となる連結点C34の水平方向への拡大移動量
sXIと、第2の倣い点となる連結点C2の垂直方向へ
の拡大移動量(s 1)Ylとの合成移動量だけ移動す
ることになる。
の倣い点となる連結点C34の水平方向への拡大移動量
sXIと、第2の倣い点となる連結点C2の垂直方向へ
の拡大移動量(s 1)Ylとの合成移動量だけ移動す
ることになる。
又、第1の倣い部材3の水平方向への移動量X1、およ
び第2の倣いi材7の垂直方向への移動量Y1を適宜定
めることにより、ハンドHをほぼ任意の目的位置に移動
せしめることができ、ハンドHの移動停止位置の[御が
極めて容易となり、更に、ハンドHの移動軌跡は水平方
向の直線と、垂直方向の直線との組み合わせであるため
、S動の際のハンドHの占有空間が小さくなると共に、
移動中にハンドHが障害物に当接する危険も少なくなる
。
び第2の倣いi材7の垂直方向への移動量Y1を適宜定
めることにより、ハンドHをほぼ任意の目的位置に移動
せしめることができ、ハンドHの移動停止位置の[御が
極めて容易となり、更に、ハンドHの移動軌跡は水平方
向の直線と、垂直方向の直線との組み合わせであるため
、S動の際のハンドHの占有空間が小さくなると共に、
移動中にハンドHが障害物に当接する危険も少なくなる
。
尚、ハンドHは、ハンド水平維持機構Qの作用により、
常時水平に維持されている。
常時水平に維持されている。
本発明は、ハンドを移動せしめるためのパンタグラフ機
構に、水平方向にのみ移動し得る第1の倣い点と、垂直
方向にのみ移動し得る第2の倣い点との2つの倣い点を
設け、各倣い点の甚大移動を合成してハンドを所望位置
に移動せしめているので、パンタグラフ機構の倣い点と
なるリンクの連結部の剛性が高くなり、ひいてはハンド
の移動停止位置の位置決め精度が向上すると共に、単に
1つの倣い点を有するパンタグラフ機構に比較して、ハ
ンドの移動停止位置の制御が極めてM車となる。又、本
発明に係るパンタグラフ機構は、互いに直交する方向に
移動する2つの倣い点を有しているので、非使用時には
パンタグラフ機構をコンパクトにすることができ、ひい
ては工場内における占有空間を小さくすることができる
。更に、ハンドの移′mJ軌跡は水平方向の直線と、垂
直方向の直線の組み合わせであるため、移動の際のハン
ドの占有空間が小さくなると共に、ハンドが周辺の障害
物に当接する危険も少なくなる。
構に、水平方向にのみ移動し得る第1の倣い点と、垂直
方向にのみ移動し得る第2の倣い点との2つの倣い点を
設け、各倣い点の甚大移動を合成してハンドを所望位置
に移動せしめているので、パンタグラフ機構の倣い点と
なるリンクの連結部の剛性が高くなり、ひいてはハンド
の移動停止位置の位置決め精度が向上すると共に、単に
1つの倣い点を有するパンタグラフ機構に比較して、ハ
ンドの移動停止位置の制御が極めてM車となる。又、本
発明に係るパンタグラフ機構は、互いに直交する方向に
移動する2つの倣い点を有しているので、非使用時には
パンタグラフ機構をコンパクトにすることができ、ひい
ては工場内における占有空間を小さくすることができる
。更に、ハンドの移′mJ軌跡は水平方向の直線と、垂
直方向の直線の組み合わせであるため、移動の際のハン
ドの占有空間が小さくなると共に、ハンドが周辺の障害
物に当接する危険も少なくなる。
第1図および第2図は、それぞれ本発明に係るハンド作
動装置を装着した産業用ロボットの異なる状態の側面図
、第3図は、パンタグラフ機構Pの動きを示す図、第4
図は、パンタグラフ機構PによるハンドHの合成移動を
示す図、第5図は、従来のパンタグラフ機構を用いたハ
ンド作動方法の原理図である。 (主要部分の符号の説明) P・・・・・・パンタグラフ機構 H・・・・・・ハ ン ド L・・・・・・リ ン り
C・・・・・・連結点 C34・・・・・・連 結 点(第1の倣い点)C2・
・・・・・連 結 点(第2の倣い点)3・・・・・・
第1の倣い部材 5・・・・・・水平移動用シリンダ(アクチュエー幻7
・・・・・・第2の倣い部材
動装置を装着した産業用ロボットの異なる状態の側面図
、第3図は、パンタグラフ機構Pの動きを示す図、第4
図は、パンタグラフ機構PによるハンドHの合成移動を
示す図、第5図は、従来のパンタグラフ機構を用いたハ
ンド作動方法の原理図である。 (主要部分の符号の説明) P・・・・・・パンタグラフ機構 H・・・・・・ハ ン ド L・・・・・・リ ン り
C・・・・・・連結点 C34・・・・・・連 結 点(第1の倣い点)C2・
・・・・・連 結 点(第2の倣い点)3・・・・・・
第1の倣い部材 5・・・・・・水平移動用シリンダ(アクチュエー幻7
・・・・・・第2の倣い部材
Claims (2)
- (1)、パンタグラフ機構を利用してハンドを作動せし
める形式の産業用ロボットに於けるハンド作動方法に於
いて、 前記パンタグラフ機構に、水平方向にのみ移動し得る第
1の倣い点と、垂直方向にの与移動し得る第2の倣い点
との2つの倣い点を設け、各倣い点の拡大移動を合成し
てハンドを所望位置に移動せしめることを特徴とする産
業用ロボットに於けるハンド作動方法。 - (2)、4本のリンクLl、 L2. t、3. L4
のうち長さの長い方から起算した2本のリンクLl、L
2の各端部の他の部材との連結点を結ぶ線分上に、該2
本のリンクL1.Ljの連結点と対向する他のリンクL
3. L4の連結点が位置するように4本のリンクL1
’、 J。 L3. L4を平行四辺形状に連結したパンタグラフ機
構を形成し、前記2本のリンクL1. L2の一力のリ
ンクの先端部にハンドを水平に連結すると共に、他方の
リンクの下端部をアクチュエータを介して垂直方向にの
み移動し得る第2の倣い部材に連結し、しかも他のリン
クLa+ L4の連結部をアクチュエータを介して水平
方向にのみ移動し得る第1の倣い部材に連結し、前記第
1および第2の倣い部材の拡大移動を合成してハンドを
所望位置に移動せしめることを特徴とする産業用ロボッ
トに於けるハンド作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656783A JPS609675A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656783A JPS609675A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609675A true JPS609675A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14690302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11656783A Pending JPS609675A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609675A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173107U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH03117588U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-04 | ||
| JPH0470491U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739907A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-05 | Teruo Koi | Manufacture of foundation pillar |
| JPS5789579A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | Tokico Ltd | Robot for opening and shutting door |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11656783A patent/JPS609675A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739907A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-05 | Teruo Koi | Manufacture of foundation pillar |
| JPS5789579A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | Tokico Ltd | Robot for opening and shutting door |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173107U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH03117588U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-04 | ||
| JPH0470491U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS609675A (ja) | 産業用ロボツトに於けるハンド作動方法および装置 | |
| JPH10110799A (ja) | モーションベース | |
| CN108237519B (zh) | 一种超冗余度机器人 | |
| CN116985117B (zh) | 一种用于蛇形冗余机械臂的末端跟随运动控制方法 | |
| IT8968133A1 (it) | Struttura di macchina operatrice | |
| JP2569187B2 (ja) | 曲げ装置 | |
| BR9702934A (pt) | Método de dobramento para máquina de formação dupla e correspondente máquina de formação dupla com elemento em asa móveis | |
| JP2530255Y2 (ja) | 作業装置の操作装置 | |
| JP2001247300A (ja) | ブーム付き作業機の制御装置 | |
| CN117561146A (zh) | 优化辅助装置 | |
| JP2721493B2 (ja) | 屈伸用平行リンク機構 | |
| JPS5828024B2 (ja) | 倣い方法及び装置 | |
| JPH07136954A (ja) | ロボットおよびそのアームの駆動制御方法 | |
| JP4713030B2 (ja) | エンドエフェクタの開度設定方法 | |
| JPS6016394A (ja) | 接触センサおよびロボツトの制御方法 | |
| JP2001220098A (ja) | 屈伸ブーム式作業車の作業姿勢移行装置 | |
| JPS5815477Y2 (ja) | 高炉の出銑口開孔装置 | |
| JP3457693B2 (ja) | ロボットの軌跡制御方法 | |
| JP2003094364A (ja) | 作業ロボットの動作経路データ作成方法および装置 | |
| JP2026036367A (ja) | 制御システム及び制御方法 | |
| JPS63277325A (ja) | 全旋回型バックホウ作業車 | |
| JP2528278Y2 (ja) | 追加レール付直交座標ローダ | |
| JPS6334742Y2 (ja) | ||
| JP2001019394A (ja) | 高所作業車の制御装置 | |
| JPS63169282A (ja) | マニピユレ−タ |