JPS609679B2 - 前面飾り板の組立方法 - Google Patents
前面飾り板の組立方法Info
- Publication number
- JPS609679B2 JPS609679B2 JP8649477A JP8649477A JPS609679B2 JP S609679 B2 JPS609679 B2 JP S609679B2 JP 8649477 A JP8649477 A JP 8649477A JP 8649477 A JP8649477 A JP 8649477A JP S609679 B2 JPS609679 B2 JP S609679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- side decoration
- decorative plate
- tapered
- decoration body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は増幅器等の前面飾り板の組立方法に関する。
一般に、増幅器等の前面飾り板は、第1図に示すように
断面コ状の飾り板本体1の両端に側飾り体2を隊挿して
接着した構造を有し、また、側飾り体2は第2図に示す
ように側飾り部3と飾り板本体1の端部に鉄挿される接
着部4を一体に形成した構造を有する。
断面コ状の飾り板本体1の両端に側飾り体2を隊挿して
接着した構造を有し、また、側飾り体2は第2図に示す
ように側飾り部3と飾り板本体1の端部に鉄挿される接
着部4を一体に形成した構造を有する。
このような構造の前面飾り板において、側飾り体2に接
着部4の接着面に予め接着剤を塗布した後、この接着部
4を飾り板本体1の端部に隊挿して接着する組立方法は
接着面積が大きく、従って接着強度が大きい利点を有す
るが、その反面、飾り板本体1と側飾り体2の境界部分
に余分な接着剤がはみ出て、商品価値が著しく減殺され
る欠点が多々あり、量産に通さないために、従来は.第
2図に示すように飾り板本体1の端部に予め側飾り体2
の接着部4を隊挿した後、この接着部4の端縁に沿って
接着剤5を塗布して接着する組立方法がとられていた。
着部4の接着面に予め接着剤を塗布した後、この接着部
4を飾り板本体1の端部に隊挿して接着する組立方法は
接着面積が大きく、従って接着強度が大きい利点を有す
るが、その反面、飾り板本体1と側飾り体2の境界部分
に余分な接着剤がはみ出て、商品価値が著しく減殺され
る欠点が多々あり、量産に通さないために、従来は.第
2図に示すように飾り板本体1の端部に予め側飾り体2
の接着部4を隊挿した後、この接着部4の端縁に沿って
接着剤5を塗布して接着する組立方法がとられていた。
しかしながら、このような組立方法は飾り板本体1と側
飾り体2との接着が線接着であり、従って接着面積が著
しく小さいために、接着強度が弱く、衝撃等による接着
はがれを生じて、耐久性の点で著しく劣る欠点があった
。本発明はこのような従来欠点を改良した新規な組立方
法を提供するもので、以下に説明する。第3図及び第4
図において、2は本発明に用いられる側飾り体で、その
接着部4の端部に所定数の切欠部6が形成され、更にこ
の端部の接着面側がテーパ−状に切取られてテーパー状
部4aが形成されている。そして、この側飾り体2の接
着部4を飾り板本体1に駿挿する以前に、この飾り板本
体1の後着面の所定位置に接着剤5を予め塗布しておき
(第5図)、その後、側飾り体2の接着部4を鉄挿する
。
飾り体2との接着が線接着であり、従って接着面積が著
しく小さいために、接着強度が弱く、衝撃等による接着
はがれを生じて、耐久性の点で著しく劣る欠点があった
。本発明はこのような従来欠点を改良した新規な組立方
法を提供するもので、以下に説明する。第3図及び第4
図において、2は本発明に用いられる側飾り体で、その
接着部4の端部に所定数の切欠部6が形成され、更にこ
の端部の接着面側がテーパ−状に切取られてテーパー状
部4aが形成されている。そして、この側飾り体2の接
着部4を飾り板本体1に駿挿する以前に、この飾り板本
体1の後着面の所定位置に接着剤5を予め塗布しておき
(第5図)、その後、側飾り体2の接着部4を鉄挿する
。
しかるときは、接着部4の鉄挿につれて、第6図及び第
7図に示すように接着部4の功欠部6及び接着面側テー
パー状部4aに予め塗布した接着剤5が入り込み、更に
接着部4の欧挿がすすむと、第8図及び第9図に示され
るように接着剤5が上記切欠部6及びテーパー状部4a
に完全に入り込み、その状態で接着が行われて、前面飾
り板が完成される。
7図に示すように接着部4の功欠部6及び接着面側テー
パー状部4aに予め塗布した接着剤5が入り込み、更に
接着部4の欧挿がすすむと、第8図及び第9図に示され
るように接着剤5が上記切欠部6及びテーパー状部4a
に完全に入り込み、その状態で接着が行われて、前面飾
り板が完成される。
以上の組立方法によれば、従来の側飾り体の接着部の機
縁に沿って接着剤を塗布する方法と全く異なり、側飾り
体2の接着部4に切欠部6とテーパー状部4aを形成す
ることにより、予め接着剤5を塗布した飾り板本体1に
側飾り体2の接着部4を鉄挿するのみの単純な工程で、
接着部4のテーパー状部4aに入り込んだ接着剤5及び
功欠部6の端縁に沿って付着する接着剤5によって、側
飾り体2の舷挿方向に幅を有する面接着が行われるので
、接着面積が著しく増大して、接着強度特に側飾り体2
の駿挿方向の接着強度が著しく増大し、従って「衝撃等
による接着はがれが皆無となり、耐久性が著しく向上す
る。
縁に沿って接着剤を塗布する方法と全く異なり、側飾り
体2の接着部4に切欠部6とテーパー状部4aを形成す
ることにより、予め接着剤5を塗布した飾り板本体1に
側飾り体2の接着部4を鉄挿するのみの単純な工程で、
接着部4のテーパー状部4aに入り込んだ接着剤5及び
功欠部6の端縁に沿って付着する接着剤5によって、側
飾り体2の舷挿方向に幅を有する面接着が行われるので
、接着面積が著しく増大して、接着強度特に側飾り体2
の駿挿方向の接着強度が著しく増大し、従って「衝撃等
による接着はがれが皆無となり、耐久性が著しく向上す
る。
また、飾り坂本体1への接着剤5の塗布作業、側飾り体
2の欧才軍作業はいずれも熟練を要しない単純な作業で
あり、また飾り板本体1と側飾り体2の境界部分に余分
な援着剤5がはみ出て、商品価値が減殺されるおそれは
全くなく、量産に適している等の多大な実用利点を有す
る。また、接着剤としては一般にゴム系接着剤が使用さ
れるが、開缶後の溶剤揮散のためにt作業日や作業時間
によって接着剤の粘度が変化し、その硬度が変化する。
2の欧才軍作業はいずれも熟練を要しない単純な作業で
あり、また飾り板本体1と側飾り体2の境界部分に余分
な援着剤5がはみ出て、商品価値が減殺されるおそれは
全くなく、量産に適している等の多大な実用利点を有す
る。また、接着剤としては一般にゴム系接着剤が使用さ
れるが、開缶後の溶剤揮散のためにt作業日や作業時間
によって接着剤の粘度が変化し、その硬度が変化する。
したがって、接着剤の粘度が大きく、硬度が高い場合、
側飾り体2の接着部4にテーパー状部4aのみを形成し
た構造であると、接着剤5がテーパー状部4aの奥まで
入り込まないことがあり、そのために接着強度の増大が
余り期待できないことがある。
側飾り体2の接着部4にテーパー状部4aのみを形成し
た構造であると、接着剤5がテーパー状部4aの奥まで
入り込まないことがあり、そのために接着強度の増大が
余り期待できないことがある。
本発明では、所定数の功欠部6を設けることにより、接
着剤5が切欠部6の端縁に沿って付着し、少なくとも切
欠部6においてはテーパー状部4aの奥まで入り込むた
め、接着強度が著しく増大する。
着剤5が切欠部6の端縁に沿って付着し、少なくとも切
欠部6においてはテーパー状部4aの奥まで入り込むた
め、接着強度が著しく増大する。
以上のように、本発明は側飾り体2の接着部4に切欠部
6とテーパー状部4aを形成し、この側飾り体2を予め
接着剤5を塗布した飾り板本体1に鉄挿する方法である
ので、接着剤5の塗布作業「側飾り体2の鰍挿作業はい
ずれも熟練を要しない単純な作業であり、量産に適する
多大な実用利点を有するのみならず「従来の線接着から
面接着となって接着強度が著しく向上して耐久性が著し
く向上する等の利点を有する。
6とテーパー状部4aを形成し、この側飾り体2を予め
接着剤5を塗布した飾り板本体1に鉄挿する方法である
ので、接着剤5の塗布作業「側飾り体2の鰍挿作業はい
ずれも熟練を要しない単純な作業であり、量産に適する
多大な実用利点を有するのみならず「従来の線接着から
面接着となって接着強度が著しく向上して耐久性が著し
く向上する等の利点を有する。
第1図は増幅器における前面飾り板の構造を示す図「第
2図は従来の前面飾り板の組立方法を示す図、第3図及
び第4図は本発明の前面飾り板の組立方法に用いられる
側飾り体の構造を示す図、第5図乃至第9図は本発明の
前面飾り板の組立方法を示す図である。 1は飾り板本体、2は側飾り体、4は切欠部、6は切欠
部、4aはテーパ−状部、5は接着剤である。 第1図 幕2図 第3鞠 繁4図 第5図 業6欧 ‐為7図 弟8函 努q幻
2図は従来の前面飾り板の組立方法を示す図、第3図及
び第4図は本発明の前面飾り板の組立方法に用いられる
側飾り体の構造を示す図、第5図乃至第9図は本発明の
前面飾り板の組立方法を示す図である。 1は飾り板本体、2は側飾り体、4は切欠部、6は切欠
部、4aはテーパ−状部、5は接着剤である。 第1図 幕2図 第3鞠 繁4図 第5図 業6欧 ‐為7図 弟8函 努q幻
Claims (1)
- 1 断面コ状の飾り板本体1の両端に側飾り体2の接着
部4を嵌挿して接着した前面飾り板において、上記側飾
り体2の接着部4の端部に所定数の切欠部6を形成する
とともに同端部の接着面側にテーパー状部4aを形成し
、この側飾り体2の接着部4を予め接着剤5を塗布した
飾り板本体1の端部に嵌挿して、上記接着剤5を切欠部
6及びテーパー状部4aに入り込ませて接着することを
特徴とする前面飾り板の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8649477A JPS609679B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 前面飾り板の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8649477A JPS609679B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 前面飾り板の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421101A JPS5421101A (en) | 1979-02-17 |
| JPS609679B2 true JPS609679B2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=13888525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8649477A Expired JPS609679B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 前面飾り板の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609679B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181687U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-30 |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP8649477A patent/JPS609679B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5421101A (en) | 1979-02-17 |
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