JPS6097427A - 文字パタ−ン登録方式 - Google Patents
文字パタ−ン登録方式Info
- Publication number
- JPS6097427A JPS6097427A JP58205295A JP20529583A JPS6097427A JP S6097427 A JPS6097427 A JP S6097427A JP 58205295 A JP58205295 A JP 58205295A JP 20529583 A JP20529583 A JP 20529583A JP S6097427 A JPS6097427 A JP S6097427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- pattern
- character pattern
- code
- digitizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
役権公夏
本発明は、ワードプロセッサなどにおける文字フォント
辞書の更新登録を行なわせる文字パターン登録方式に関
する。
辞書の更新登録を行なわせる文字パターン登録方式に関
する。
良米扱棗
一般に、ワードプロセッサなどのシステムに用意されて
いない特殊文字、記号の登録を行なわせるには、そのド
ツトパターンを作成したうえで文字コードを指定してそ
のパターンを登録するようにしている。
いない特殊文字、記号の登録を行なわせるには、そのド
ツトパターンを作成したうえで文字コードを指定してそ
のパターンを登録するようにしている。
そのため従来では、まずシステムを文字パターン登録モ
ードにして例えばJISコード中の空となっているコー
ド11814′をキーボードから入力してアドレスの指
定を行ない、次いでディスプレイ上に表示されている一
定のます目(例えば16×16の画素構成からなる)上
にキー操作により例えば第1図に示すように所定の白黒
パターンを作成したうえで、その作成されたパターンを
システム内の書換え可能な磁気ディスクなどのメモリに
そのコードとともに格納させるようにしている。
ードにして例えばJISコード中の空となっているコー
ド11814′をキーボードから入力してアドレスの指
定を行ない、次いでディスプレイ上に表示されている一
定のます目(例えば16×16の画素構成からなる)上
にキー操作により例えば第1図に示すように所定の白黒
パターンを作成したうえで、その作成されたパターンを
システム内の書換え可能な磁気ディスクなどのメモリに
そのコードとともに格納させるようにしている。
しかしこのような従来の文字パターン登録方法にあって
は、そのパターンをコードの空き部分に登録させるため
に、登録することのできるパターンの情報量に制限があ
るものになっている。また、1画素ずつしかも文字コー
ドを指定してパターンの作成を行なわせるために極めて
作業性が悪いものになっているとともに、一定の画素領
域内でのパターン作成であるために所望のパターンが得
にくいものになっている。
は、そのパターンをコードの空き部分に登録させるため
に、登録することのできるパターンの情報量に制限があ
るものになっている。また、1画素ずつしかも文字コー
ドを指定してパターンの作成を行なわせるために極めて
作業性が悪いものになっているとともに、一定の画素領
域内でのパターン作成であるために所望のパターンが得
にくいものになっている。
1修
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、システム
内に用意されていない特殊文字、記号の作成、登録を容
易に行なわせることができるようにした文字パターン登
録方式を提供するものである。
内に用意されていない特殊文字、記号の作成、登録を容
易に行なわせることができるようにした文字パターン登
録方式を提供するものである。
1腹
以下、本発明の一実施例について詳述する。
本発明による文字パターン登録方式にあっては、システ
ムを文字パターン登録モードにしたうえで、目的とする
文字と同種の文字がシステムに用意されていればそれを
ディスプレイ上に表示させるとともに、その表示された
文字パターンを参照しながらディジタイザを用いて目的
とする文字を描かせ、その書かれた線情報(ストローク
)を順次ディスプレイ」二に表示させながら同時にコー
ド化(例えばチェーンコードを用いる)して、磁気ディ
スクなどの書換え可能なメモリにディジタイザ上に描か
れた文字パターンを登録させる手段をとるようにするも
のである。
ムを文字パターン登録モードにしたうえで、目的とする
文字と同種の文字がシステムに用意されていればそれを
ディスプレイ上に表示させるとともに、その表示された
文字パターンを参照しながらディジタイザを用いて目的
とする文字を描かせ、その書かれた線情報(ストローク
)を順次ディスプレイ」二に表示させながら同時にコー
ド化(例えばチェーンコードを用いる)して、磁気ディ
スクなどの書換え可能なメモリにディジタイザ上に描か
れた文字パターンを登録させる手段をとるようにするも
のである。
第2図は本発明を具体的に実施するためのシステム構成
例を示すもので、例えば、キーボード1゜磁気ディスク
メモリ2.主メモリ32文字用ROM4.CPU5.デ
ィスプレイ6およびプリンタ7からなる従来のワードプ
ロセッサにおいて、本発明では特にCPU5の端末にデ
ィジタイザ8を設けることによって構成されている。
例を示すもので、例えば、キーボード1゜磁気ディスク
メモリ2.主メモリ32文字用ROM4.CPU5.デ
ィスプレイ6およびプリンタ7からなる従来のワードプ
ロセッサにおいて、本発明では特にCPU5の端末にデ
ィジタイザ8を設けることによって構成されている。
このように構成されたものにあって、システムに用意さ
れていない文字パターンの登録を行なわせるときには、
まずキーボード1の操作によって文字パターン登録モー
ドの指定を行なわせ、それによりCPU5の制御下でシ
ステムを文字パターン登録モードに切り換えさせる。次
に、同じくキーボード1の操作によって登録したい文字
パターンのコード指定を行なわせる。これは例えば標準
の文字「亜」を変形したパターンを登録したいのであれ
ば、以下のように種々の指定を行なわせることが可能で
ある。■JISコードにより例えば”C0DE Fl”
のように指定させる。■漢字キーにより゛亜″を押すこ
とにより直接指定を行なわせる。■カナ漢字コードによ
り例えば″カン ア″のように指定させる。■ローマ字
漢字コードにより例えば” K A N ア″のように
指定させる。しかしてこのような文字パターンのコード
指定によって、CP U 5はシステムが現在所有して
いる標準文字によるパターン「亜」のデータがあればそ
れを文字用ROM 4から読み出してディスプレイ6の
画面上に表示させる。このときシステムは、ディジタイ
ザ受付モードとなってディジタイザ8の入力可能な状態
になっている。
れていない文字パターンの登録を行なわせるときには、
まずキーボード1の操作によって文字パターン登録モー
ドの指定を行なわせ、それによりCPU5の制御下でシ
ステムを文字パターン登録モードに切り換えさせる。次
に、同じくキーボード1の操作によって登録したい文字
パターンのコード指定を行なわせる。これは例えば標準
の文字「亜」を変形したパターンを登録したいのであれ
ば、以下のように種々の指定を行なわせることが可能で
ある。■JISコードにより例えば”C0DE Fl”
のように指定させる。■漢字キーにより゛亜″を押すこ
とにより直接指定を行なわせる。■カナ漢字コードによ
り例えば″カン ア″のように指定させる。■ローマ字
漢字コードにより例えば” K A N ア″のように
指定させる。しかしてこのような文字パターンのコード
指定によって、CP U 5はシステムが現在所有して
いる標準文字によるパターン「亜」のデータがあればそ
れを文字用ROM 4から読み出してディスプレイ6の
画面上に表示させる。このときシステムは、ディジタイ
ザ受付モードとなってディジタイザ8の入力可能な状態
になっている。
続いて、ディスプレイ6の画面上に表示されている標準
文字によるパターン「亜」を参照しながらディジタイザ
8上に目的とする「亜」の変形パターンを描かせる。そ
の変形パターンが描かれると、CP U 5の制御下に
おいてその描かれたパターンが書き順にしたがって逐次
チェインコード化されてそのコード化データが主メモリ
3に一時記憶されるとともに、その描かれたパターンが
ディスプレイ6の画面上に表示される。その表示された
変形パターンが妥当であれば、オペレータがキーボード
1上の登録キーを押してCPU5に指令を与えることに
より、CPU5は前記指定されたコードと主メモリ3に
一時記憶されたチェインコードとを一対として磁気ディ
スクメモリ2に登録する。なお、第3図にそのときの動
作フローを示している。
文字によるパターン「亜」を参照しながらディジタイザ
8上に目的とする「亜」の変形パターンを描かせる。そ
の変形パターンが描かれると、CP U 5の制御下に
おいてその描かれたパターンが書き順にしたがって逐次
チェインコード化されてそのコード化データが主メモリ
3に一時記憶されるとともに、その描かれたパターンが
ディスプレイ6の画面上に表示される。その表示された
変形パターンが妥当であれば、オペレータがキーボード
1上の登録キーを押してCPU5に指令を与えることに
より、CPU5は前記指定されたコードと主メモリ3に
一時記憶されたチェインコードとを一対として磁気ディ
スクメモリ2に登録する。なお、第3図にそのときの動
作フローを示している。
このようにして登録された一連の文字パターン群にフォ
ント名(例えばHフォント)が与えられ、以後その登録
された文字パターンは与えられたフォント名によって管
理されることになる。
ント名(例えばHフォント)が与えられ、以後その登録
された文字パターンは与えられたフォント名によって管
理されることになる。
このようなものにあって、ワードプセッサとして文書作
成を行なわせる場合、その作成された文書を構成する各
文字のパターンおよびコードが磁気ディスクメモリ2に
登録されるが、その登録された文書を印刷するときには
CPU5の制御下において指定されたフォント名のファ
イルを磁気ディスクメモリ2内から探し、その指定フォ
ント内の例えばJISコードに対応するチェインコード
を解読しながら主メモリ3上またはディスプレイ6の画
面上に所定の文字パターンを順次形成していく。この場
合の手法は良く知られているので、その詳細については
省略する。その形成された文字パターンは、プリンタ7
から順次ハードコピーとして出力されていくことになる
。
成を行なわせる場合、その作成された文書を構成する各
文字のパターンおよびコードが磁気ディスクメモリ2に
登録されるが、その登録された文書を印刷するときには
CPU5の制御下において指定されたフォント名のファ
イルを磁気ディスクメモリ2内から探し、その指定フォ
ント内の例えばJISコードに対応するチェインコード
を解読しながら主メモリ3上またはディスプレイ6の画
面上に所定の文字パターンを順次形成していく。この場
合の手法は良く知られているので、その詳細については
省略する。その形成された文字パターンは、プリンタ7
から順次ハードコピーとして出力されていくことになる
。
蛙
以上、本発明による文字パターン登録方式にあっては、
文字コードを指定させる手段と、ディジタイザを用いて
目的とする文字を描かせる手段と、その書かれた線情報
を順次ディスプレイ上に表示させながら同時にコード化
して、そのディジタイザ上に描かれた文字パターンを書
換え可能なメモリに登録させる手段とをとるようにした
もので、システム内に用膚、されていない特殊文字、記
号の作成、登録を容易に行なわせることができるという
優れた利点を有している。
文字コードを指定させる手段と、ディジタイザを用いて
目的とする文字を描かせる手段と、その書かれた線情報
を順次ディスプレイ上に表示させながら同時にコード化
して、そのディジタイザ上に描かれた文字パターンを書
換え可能なメモリに登録させる手段とをとるようにした
もので、システム内に用膚、されていない特殊文字、記
号の作成、登録を容易に行なわせることができるという
優れた利点を有している。
第1図は従来の方式によって登録されるパターンの一例
を示す図、第2図は本発明による文字パターン登録方式
を具体的に実施するためのシステム構成例を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例における動作フローを示す図で
ある。 1・・・キーボード 2・・・磁気ディスクメモリ 3
・・・主メモリ 4・・・文字用ROM 5・・・CP
U 6・・・ディスプレイ 7・・・プリンタ 8・・
ディジタイザ出願人代理人 鳥井 清 第1図 第2図 1 8 2 3 第3図
を示す図、第2図は本発明による文字パターン登録方式
を具体的に実施するためのシステム構成例を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例における動作フローを示す図で
ある。 1・・・キーボード 2・・・磁気ディスクメモリ 3
・・・主メモリ 4・・・文字用ROM 5・・・CP
U 6・・・ディスプレイ 7・・・プリンタ 8・・
ディジタイザ出願人代理人 鳥井 清 第1図 第2図 1 8 2 3 第3図
Claims (1)
- 文字コードを指定させる手段と、ディジタイザを用いて
目的とする文字を描かせる手段と、その書かれた線情報
を順次ディスプレイ上に表示させながら同時にコード化
して、そのディジタイザ上に描かれた文字パターンを書
換え可能なメモリに登録させる手段とをとるようにした
文字パターン登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205295A JPS6097427A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 文字パタ−ン登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205295A JPS6097427A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 文字パタ−ン登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097427A true JPS6097427A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16504601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205295A Pending JPS6097427A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 文字パタ−ン登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097427A (ja) |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58205295A patent/JPS6097427A/ja active Pending
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