JPS6097589A - 面状発熱体 - Google Patents

面状発熱体

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JPS6097589A
JPS6097589A JP20453783A JP20453783A JPS6097589A JP S6097589 A JPS6097589 A JP S6097589A JP 20453783 A JP20453783 A JP 20453783A JP 20453783 A JP20453783 A JP 20453783A JP S6097589 A JPS6097589 A JP S6097589A
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JP
Japan
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temperature detection
resin film
detection electrode
heating element
temperature
Prior art date
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Application number
JP20453783A
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English (en)
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JPS6262423B2 (ja
Inventor
上川 道治
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は電気カーペット等に用いられる面状発熱体に圓
する。
(背景技術) 従来、この徨の面状発熱体は、第3図に示すように、中
央部に感熱樹脂フィルム1゛が配され、かつこの感熱樹
脂フィルム1′の上面に発熱用の発熱Ii回路2′およ
び温度検出用の5!!度検出電極3′が設けられ、また
、下面にこれらと対向して補助導電板4゛が設けられて
いるとともに、これらの上下に絶縁フィルム5゛、6°
が設けられて構成されていた。 ′ しかして、上記のように構成された面状発熱体の温y1
制御電流系路は、図においてA”で示すように、発熱線
路2゛〜感熱樹脂フィルム1゛〜補助導電板4′〜温度
検出電極3′の糸路となっていた。
したがって、発熱線路2°、!!瓜検出電極3′の面と
補助導電板4′の面とはパターンのケンI・合わせが必
要なため、その製造方法は、先ず、感熱樹脂フィルム1
゛の両面に金a箔を貼り合わせてからレジストインキ7
゛で両面にパターン印刷し、しかる後、エツチングを行
い発熱線路2°、温度検出電極3°、補助導電板4°等
を設け、ついで、両面に絶縁フィルム5”、6゛を貼っ
ていた。
このような製造方法のために、特に寸法11度を必要と
する印刷、エツチング工程では感熱樹脂フィルム1゛の
みの強度で張ノJが加えられる状態が多く、シワの発生
による印刷不良や伸びによる印刷ケント合わせ不良、ま
たはシワの発生による寸法不良やパターンの折れシワ等
が発生し易ずかった。
これをある程度防ぐためには、感熱樹脂フィルム1′の
厚さを厚くする必要があり材料使用m(J)面からは不
経湾であった。また、面状発熱体として曲げ変形を受け
る使われ方の場合、金属箔の発熱線路2′等が受ける応
力が大きくなり寿命の点がらも問題があった。また、以
上のような構成としたために発熱線路2′と温度検出電
極3′とは補助導電板4゛を介して短絡する恐れがあり
、サーミスタ義能の停止を生じる原因となっていた。ま
た、発熱線路パターン1′相互が短絡しないように補助
導電板4′を設けようとすると複雑なパターンどなり、
エツチング処理での伸び、シワの発生の原因等になるな
どの欠点があった。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、感熱面状発熱体の製造歩留りの向上と寸
法精度の向上および製造工程の簡単化をねらったもので
、感熱面状発熱体の厚さを薄くし、さらに実使用におい
て温度検出電極の短絡によるリーミスタ機能停止や発熱
線相互の短絡による異常発熱等の可能性をなく覆゛る構
成の感熱面状発熱体を提供することにある。
(発明の開示) 以下、図面に沿って本発明を説明づ゛る。
第1図(イ)、(ロ)は本発明の一実施例を示すもので
、感熱樹脂フィルム゛1の上面に埋設され、かつ互いに
離間・対向して略ジグlfグに延び往復路を形成する発
熱線路2の間に、同様に延び往復路を形成する温度検出
電極3 tf−設けられ、これらの上下に絶縁フィルム
5.6が設けられ、発熱線路2が一方の温度検出電極を
兼用してJjす、温度制御電流系路はAのようになって
いる。
すなわち、製造に際しては一方の絶縁フィルム5に金属
箔を貼り合わせた後、レジストインキ7を介し所望のパ
ターンを印刷エツチングした懐に感熱樹脂フィルム1を
発熱線路2.温度検出電極3.4のエツチング断面に充
分に埋まるようにラミネートした後、他方の絶縁フィル
ム6を貼って製造され、かつ口の面状発熱体は、アルミ
ニウム箔等から成る厚さ10〜40ミクロン程度の1枚
の金属箔より成る発熱線路2および温度検出電極3゜4
と、回路を形成するためのポリエステル系等より成るレ
ジストインキ7と、エツチングして削り取られた前記発
熱線路2.温度検出電極3,4の断面を充分に埋めてい
るポリアミド樹脂等より成る感熱樹脂フィルム1と、そ
の両面に貼られているポリエチレン・ポリエステルの多
層フィルムより成る絶縁フィルム5.6とにて構成され
ている。
しかして、使用にあたり、口の面状発熱体は床の上に敷
設されるなどし、かつ面状発熱体には周知構成の温度コ
ントローラ(図示ゼず)ff設けられ、通電される。こ
の場合、金属箔の断面方向に温度制御電流系路A h<
発生し感熱樹脂フィルム1のインピーダンスが温度上昇
とともに低下することを電流量で検出して温度コン1ヘ
ローラで温度制御するようになっている。
第2図(イ)、(ロ)は本発明の他の実施例を示すもの
で、この例では凹凸状を呈しつつジグザグ状に延び、か
つ感熱樹脂フィルム′1の上半側が、例えば11路に、
また、下半側が復路となっている発熱線路2の内側に、
温度検出電極3が発熱線路2とが離間・対向して平行に
延び、その中央の空間部に他の温度検出電極4が枝状に
延び、このようにして発熱線路2とは別に温度検出電極
3,4が設けられている。そして、温度制御電流系路は
A′に示すように、温度検出電極3.4間となっている
。
その他、製法等については前述の実施例と略同様である
ので説明は省略する。
(発明の効果) 以上の通り本発明によれば、一方の絶縁フィルムに金属
箔を設けてパターン印刷およびエツチング処理を行って
発熱線路および温度検出電極を形成し、かつ感熱樹脂フ
ィルムを前記発熱線路および温度検出電極のエツチング
断面に充分埋まるようにラミネー]・シた後、他方の絶
縁フィルムを貼着してなるから、 (イ)従前の製法に比べ製造工程数が少なくなり歩留り
が向上する。
(ロ)印刷・エツチング工程が強度の強い絶縁1フイル
ムをベースとして作業が行なわれるので寸法安定性、精
度が向上し、シワの発生も防ぐことができ、その結果歩
留りも向上する。
(ハ)感熱樹脂はエツチング断面に埋まり込む最低量で
よ(その量を減らすことができる。
また、金属箔も1枚しかないので全体の厚さを薄くでき
る。
(ニ)金属箔が全体の厚さのほぼ中央に位置するので曲
げ変形に対して発生する応力が少なく寿命が向上する。
(ボ)短絡の恐れがなく信頼性が高い。
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる面状発熱体の一実施例で、(イ
)は横断面図、(ロ)は部分切欠平面説明図、第2図(
イ>、(D)は本発明の他の実施例、第3図は従来例を
示す。 1・・・・感熱樹脂フィルム、2・・・・発熱線路、3
゜4・・・・温度検出電極、5.6・・・・絶縁フィル
ム、7・・・・レジストインキ%A、A’・・・・温度
制御電流系路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の絶縁フィルムに金属箔を設けてパターン印刷およ
    びエツチング処理を行って発熱線路および温度検出電極
    を形成し、かつ感熱樹脂フィルムを前記発熱線路および
    温度検出電極のエツチング断面に充分埋まるようにラミ
    ネートシた後、他方の絶縁フィルムを貼着してなる面状
    発熱体。
JP20453783A 1983-10-31 1983-10-31 面状発熱体 Granted JPS6097589A (ja)

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JP20453783A JPS6097589A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 面状発熱体

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JPS6097589A true JPS6097589A (ja) 1985-05-31
JPS6262423B2 JPS6262423B2 (ja) 1987-12-26

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ID=16492171

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