JPS6097752A - 多重アクセス制御方法 - Google Patents

多重アクセス制御方法

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JPS6097752A
JPS6097752A JP59184737A JP18473784A JPS6097752A JP S6097752 A JPS6097752 A JP S6097752A JP 59184737 A JP59184737 A JP 59184737A JP 18473784 A JP18473784 A JP 18473784A JP S6097752 A JPS6097752 A JP S6097752A
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    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
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    • H04L12/40143Bus networks involving priority mechanisms
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は多重局データ通信システム、とりわけ全ての局
が共通の通信チャネルを介して互いに通信するようなシ
ステムに関する。さらに詳しく言えば、本発明は、例え
ばマイクロコンピュータのようなデータ処理局で構成さ
れたLANにおいて用いられる通信チャネルアクセスプ
ロトコルに関する。
[従来技術] データ通信システムにおいては、システム内の複数の局
が共通の通信チャネルを介して互いに通信をするような
場合がよくある。そうした場合、通信チャネルへのアク
セス権を獲得できるように何らかのプロトコルを構成す
ることが必要である。
これに関する1つの例として米国特許第3484771
号がある。当該特許では、盗難予防用自動警報システム
において複数の感知局が共通の伝送線を介して中央局へ
接続される。各感知局は伝送線が使用状態にあるのかま
たは空き状態にあるのかを監視するための回路を有する
。成る感知局が中央局への送信を要求する時に伝送線が
使用状態にあれば、その感知局は伝送線の状態の監視を
継続して、伝送線が空き状態になった後の所定の期間、
信号の送信を遅延する。こうした手法は盗難予防用自動
警報システムの場合は容認されるかもしれないが、伝送
媒体を最大の効率で使用することが要求されるさらに高
度なデータ通信システム(そうしたシステムでは遅延な
しに大量のデータが伝送される)においてはこうした手
法は取り扱いにくくまた実際的でない。
通信チャネルアクセスプロトコルに係る他の従来のシス
テムとして米国特許第4013959及び米国特許第4
234952号がある。いずれのシステムにおいても、
送信が監視され、通信チャネルの空き状態が検知される
まではデータの送信は遅延される。前者のシステムでは
、局が通信チャネルの干渉を監視して、干渉を感知する
たびごとに、前もって調整された一定間隔で送信の試行
を繰り返す。この繰返しはメツセージの送信が成功する
まで続けられる。後者のシステムでは、送信端末が衝突
を検知した直後、自身の送信を短い期間打ち切って、所
定の遅延期間の終りで通信チャネルが空いていれば、そ
の後に送信を再試行する。このシステムでは、各送信端
末が衝突を感知する時間は、最も近くで干渉した送信端
末からその送信端末までの距離に関係するので、各送信
端末の再送の時間は効率的に配分される。
通信チャネルアクセスプロトコルの問題はマイクロコン
ピュータの分野において特に重要になってきた。マイク
ロコンピュータがより広範囲にわたって使用されるにつ
れて、事務所、会社、工場等に複数のマイクロコンピュ
ータを配置して異なる場所で関連する機能を実行するこ
とが一般的になってきた。そうした場合、LANにおけ
る複数のマイクロコンピュータを接続してコンピュータ
内の通信をすることが要求される。米国特許第4063
220号及び米国特許第4210780号は、共通のデ
ータバスを介して複数のコンピュータが互いに通信する
ための通信チャネルアクセスプロトコルについてt己載
している。
米国特許第4210780号と前述の米国特許第423
4952号は同様なシステムでありこれらのシステムで
は、データ搬送波の有無を感知するために通信チャネル
が監視され送信は通信チャネルの空き状態が検知されて
から開始される。送信局は通信チャネルの監視を継続し
て自局の送信するデータと他局の送信するデータとの衝
突が発生しているか否かを判断する。このようなシステ
ムは、C: S M A / CD (衝突検知式の搬
送波感知多重アクセス; Carrier 5−ens
e Multiple Access+++ith C
o11ision Detection)システムとし
、で知られている。C8MA/CDシステムは現在広く
一般に認められるようになった。C8MA/CDシステ
ムは局間のデータ送信を容易に成功させるのであるが、
一方では、通信チャネルを介するデータ交換に利用でき
るはずの相当量の時間が衝突が生じるたびに失われてし
まう。
[発明が解決しようとする問題点] 121 トL−H悸1旧1.?−C8MA/CDシステ
ムのような衝突検知式のシステムは、衝突発生の確率が
小さい場合には優れたシステムであるが、衝突発生の確
率が大きい場合には、衝突が生じた際の送信の繰返し及
び送信の延期による時間のロスが、システム全体として
の効率を下げてしまうという問題がある。
従って本発明の目的は、衝突検知式の多重局データ通信
システムにさらに衝突回避の能力を提供することにより
、システム全体としての効率を高めることである。
[問題点を解決するための手段] 複数の局が通信媒体を共有する多重アクセスデータ通信
システムにおいて1本発明では、複数の局の通信媒体へ
のアクセスを、次のような手法を用いて制御することに
より、本発明の目的を達成する。
通信媒体が使用状態から空き状態に遷移した後に一定期
間を確保する通信を開始する一備を完了している局の通
信媒体へのアクセスを(、この一定期間に、調停する。
そのために、システムの全ての局に一意的なアクセス窓
が、この一定期間内でそれぞれ割り当てられる。そうし
て通信開始の準備を完了した局であってかつ最先のアク
セス窓を有する局に、この一定期間内で通信媒体へのア
クセスを許可する。
[実施例] 本発明は、CS M A/CDシステムに関する改良で
あり、それをC8MA/CA (衝突回避式の搬送波感
知多重アクセス; Carrier 5ense。
MultipleAccess with Co11i
sion人voidance)システムと呼ぶことにす
る。本発明に基づく通信チャネルアクセスプロトコルは
送信データの衝突を検知しそのデータの再送を調整する
だけでなく、ネットワーク内の各々の局が通信チャネル
へのアクセス権の獲得を試行できるように各局の優次順
位付けを行い、それによって、衝突の頻度を大幅に減じ
システム全体としての効率を高めるものである。
本発明の良好な実施例は、送信フレームの全てが確認さ
れるような通信システムに用いることを意図している。
本実施例では、送信されたフレームの終端の後に一定期
間が確保される。この確保される一定期間を″ネットワ
ークアクセス調停期間”と呼ぶことにする。ネットワー
クアクセス調停期間の初めの部分を1′応答アクセス期
間″と呼ぶことにする。″応答アクセス期間″は、送信
されたフレームを受信する局が送信局即ち起点ノードへ
応答を送信するためのものである。応答アクセス期間に
続く残りの期間を、各々等しい期間を有する複数の期間
に細分する。この細分された期間をそれぞれ″アクセス
窓″と呼ぶことにする。
複数のアクセス窓はネットワークの各々のノードのため
のものである。各ノードに割り当てられたアクセス窓は
、その期間は全て等しいがその到来時期が異なるのであ
る。
応答アクセス期間は既知であり、各アクセス窓の期間も
また既知であるので、各ノードの局はフレームの終端か
ら各自のアクセス窓までの期間を計算することができる
。通信チャネル上の伝送を検知すると、各々の局は各自
のアクセス窓の到来一時期に対応する値を各自のカウン
タにロードする。
このカウンタはフレームの送信が終ると、カウントを開
始する。局のカウンタが、その局のアクセス窓が到来し
たことを標示すると、その局の割込み処理ルーチンは、
その局がネットワークへのアクセスを要求しているか否
かを判断するためのフラグを検査する。もしアクセスを
要求しているなら、キャリア(搬送波)感知標識が活動
化しているか否か(即ち、その局よりも1′早い″アク
セス窓を有する局が既に送信を開始しているか否か)を
検査する。もしネットワークが依然として空いていれば
、その局は送信を開始できる。送信シフトレジスタがそ
の時点で空いていれば、その局は他の全ての局のキャリ
ア感知標識を活動化させるために111 I+を送信し
続ける。この連続的な1”の送信は、送信すべきデータ
の送信の直前に行なわれる。カウンタには、ネットワー
クアクセス調停期間終了までの残時間に対応する値がロ
ードされる。従って、ネットワークアクセス調停期間の
終了時期のがわかる。
第1図は本実施例の標準的な衝突回路避手順を簡略的に
表わす図である。前の送信フレームの終端で局のキャリ
ア感知標識は非活動化され、受信局が肯定応答または返
答を送信できるように、初めに応答アクセス期間TR(
例えば200マイクロ秒)が確保される。ネットワーク
アクセス調停期間から応答アクセス期間を差し引いた残
りの期間は、期間の等しいN個のアクセス窓に分けられ
る。Nはネットワークに接続できる局の最大数である。
1個のアク易ス窓の適当な期間はおよそ40マイクロ秒
である。従って、N=64ならば、ネットワークアクセ
ス調停期間はおよそ2.8ミリ秒である。アクセス窓#
0が割り当”てられている最も優先順位の高い局は時刻
TOから送信を開始できる。アクセス窓#1が割り当て
られている2番に優先順位の高い局は時刻T1から送信
を開始できる(以下同様である)。成る局が送信を開始
すれば、それによってアクセス窓が連続する間は、他の
全ての局のキャリア感知標識は活動化されるので、こう
した局は通信チャネル咎利用することはできない。
第2図は、ネットワークアクセス調停期間が終了してか
つ通信チャネルを占有しようとした局がなかった場合に
おける本実施例の手順を表わす。
そのような場合に、成る局がフレームを送信しようとし
た時にネットワークがなお空いたままであれば、その局
はおよそ150マイクロ秒の開会てII I IIを送
信して(これを事前送信処理という)、ネットワークの
全ての局のキャリア感知標識を活動化させる。こうして
ネットワークアクセス調停期間を再び設定する。キャリ
ア感知標識が150マイクロ秒のII I IIの送信
の終わりで活動状態から非活動状態になる時点で全ての
局は同期される。
そうして送信しようとする局は全て各自のアクセス窓が
来るのを待ってネットワークが依然として空いている場
合に送信を開始する。例えば、アクセス窓#4が割り当
てられている局がフレームを送信しようとしたが既にネ
ットワークアクセス調停期間が過ぎていたとする。そう
すると当該局は所定の短い期間、ネットワークに全て“
1″を送信して、ネットワークの全ての局のキャリア感
知標識を活動化させる。次に当該局は自分のアクセス窓
#4が来るのを待って、それが到来したときにキャリア
感知標識がなお非活動状態ならば、自分のアクセス窓の
所からフレームの送信を開始する。以上の動作が第2図
に示されている。こうして他の全ての局は、この送信が
終了し再びネットワークアクセス調停期間が設定される
のを待つ。
ネットワークのアクセスに関して全ての局が平等になる
ように、本実施例では、毎回の送信ごとにアクセス窓を
再割当てする手法を用いる。各局は一意的に対応するネ
ットワークアドレスを有する。そして各送信フレームの
制御ヘッダでネットワークアクセストークンバイト(以
下[トークンJと略称する)が送信される。任意の局に
よって送信が行われると、それと共に送信されるトーク
ンが他の全ての局で受信されて、その局のネットワーク
アドレスにモジュロN(Nは局の最大数)で加えられる
。この計算結果はその局の新たなアクセス窓番号として
使用される。アクセスの優先順位を循環させるために、
それぞれの送信の前に、トークンを減分してもよい6ネ
ツトワークへのアクセスを待っている各局のアクセス窓
番号は送信のたびごとに減分され、アクセス窓番号が#
0になると、次は# (N−1)となって再びこれを繰
り返す。アクセス窓番号が小さい程、アクセス権獲得の
優先順位は高い。
他にアクセス時間を短くする方法として、擬似ランダム
シーケンスの手法によってトークンを変える方法がある
。この方法は、フレームをN回送信する間、N個の全て
のネットワークアドレスを循環させる擬似ランダムシー
ケンスを用いて、現トークンから次のトークンを引算す
るというものである。この方法によれば、他の局がアク
セス権獲得を待っている間に1つの局が何回もフレーム
送信を行うというような確率は減るであろう。
ネットワークの局の数が最大数Nよりも少ない場合は、
実際に利用されるアクセス窓の数はNよりも少ないので
(即ち利用されないアクセス窓が存在するので)、衝突
回避の能力を高めることができる。例えばネットワーク
アドレスをOから番号順に割り当て、ネットワークアド
レスの右端の7ビツトを反転することによって各局で“
スクランブル″アドレスが計算できる。N個の局を支援
するネットワークにおいて実際上M個(ただしM<N)
の局がある場合は、ネットワークは連続する″スクラン
ブル”アドレスの間で平均的に(N/M)−1個分のア
クセス窓を有することになる。
各アクセス窓の番号は、現トークンに各局の″スクラン
ブル″アドレスをモジュロNで加算することによって計
算できる。この手法による効果は、以上示したように異
なる局のアクセス窓とアクセス窓との間がさらに広がる
ことである。このように利用できるアクセス窓をネット
ワークアクセス調停期間内にまばらに分配すれば成る局
がそれよりも優先順位の高い局によって通信チャネルが
占有されたということを検知する前にその局が通信チャ
ネルを占有するかもしれないという確率は大幅に減ぜら
れるであろう。
衝突の確率をさらに減するために1局が活動化された即
ち初期設定された直後に送信を行う場合は、2回分のネ
ットワークアクセス調停期間を経て初めて送信を開始す
るという方法がある。これによって成る局がその直前の
ネットワークアクセス調停期間の通信チャネルの状況を
知らずに通信チャネルの占有を試行して送信を開始する
という確率は減ぜられる。
本実施例で衝突を回避するためのこのようなステップを
採用してもなお、衝突の生ずるケースが2.3考えられ
る。例えば、成る局が直前の送信フレームの受取りに失
敗して自身のトークンを更新しない場合である。この場
合は、従って、2つの局が同しアクセス窓を有すること
になる。衝突がまれであるにせよそれが生じた場合は、
衝突した各局でフレームの送信を延期して、各自のアク
セス窓が来るのを待ってから、各局はそれぞれフレーム
を再送する。フレームの最初の2バイトは送り手によっ
て読み取られ、これらの2バイトが正規のものでない時
は、 lii突とみなされる。応答アクセス期間T R
の間に宛先局から応答を受け取らない時も、そのフレー
ムは最高8回まで再送が試行される。
次に、本実施例の構成及び動作を説明する。第3A図及
び第3B図に示すように、ネットワークの各局は外部プ
ロセッサ10及びアクセス制御プロセッサ12を含む。
外部プロセッサ10は1例えば、IBMパーソナルコン
ピュータで使用されるInte1社の8088マイクロ
プロセツサであり、アクセス制御プロセッサ12は、例
えばInte1社の8031マイクロプロセツサである
。アクセス制御プロセッサ12は、外部プロセッサ10
と伝送媒体14との間のネットワークアクセスインター
フェースとして働く。伝送媒体14(例えば同軸ケーブ
ル)はネットワークの全ての局に共有される。外部プロ
セッサ10はCPUインターフェースの入力バッファ1
8及びCPUインターフェースの出力バッファ20をそ
れぞれ介して、アクセス制御プロセッサ12の内部バス
16に接続される。CPUインターフェースの状況標識
は一般的な方法を用いて内部バス16へ供給され、CP
Uインターフェースの入力バッファ18またはCPUイ
ンターフェースの出力バッファ20が一杯になったか否
かを標示する。アクセス制御プロセッサ12は、さらに
、外部ROM22、外部RAM24、CRC回路26及
びノードアドレス切替28を備える。外部ROM22は
、アセンブラリスティングの制御プログラム関連部分を
記憶する。
外部RAM24は、外部プロセッサ10から伝送媒体1
4へ送られるべきデータを記憶するための、及び伝送媒
体14から受け取ったデータを記憶するためのフレーム
バッファとして働く。ノードアドレス切替28は特定の
局のネットワークアドレスを指示する。ノードアドレス
切替28はシステムオペレータによって外部からセット
できる。
アクセス制御プロセッサ12は送信部30、受信部32
、及びキャリア感知部34を介して伝送媒体14へ接続
される。第4A図に示すように、送信部30はシングル
エンド型のライン駆動器36(26LS29)を含んで
いてもよい。線38の−RTS (送信要求)信号が高
レベルにある時は、線40には何ら電圧は供給されない
。それ以外の場合は、線42が“1″ならば線40には
正電圧信号が供給され線42が# OI+ならば線42
には負電圧信号が供給される。
第4B図かられかるように、受信部32及びキャリア感
知部34においては、線40の信号が+50mVを超え
る時は正のデータ信号が回復され、線40の信号が−5
0m Vよりも低い時は負のデータ信号が回復される。
回復されたデータ信号は線44を介して受信シフトレジ
スタ46(第3A図)へ供給される。
比較器48及び比較器50の出力信号は共にキャリア感
知部34のORゲート52へ供給される。
キャリ、ア感知部34は例えば74LS191のような
2進カウンタ54を含んでいてもよい。2進カウンタ5
4は、そのクロック入力でI M Hzのクロック信号
を受け取るようにそれが接続されてもよい。正のデータ
信号または負のデータ信号が伝送媒体14に供給される
ことによって2進カウンタ54は繰返しリセットされる
。従って正であれ負であれ伝送媒体14にデータ信号が
存する限りは、2進カウンタ54は繰返しリセットされ
2進カウンタ54は所定の値(高レベル信号が出力端子
Cから出力されるようになる値)に達することはない。
逆に、伝送媒体14にデータ信号が存しない間は何らの
リセット信号も存しないので、高レベル信号が出力端子
Cから出力されるまで2進カウンタ54はカウントを進
行する。2進カウンタ54の出力端子Cから送出される
のは−C8(キャリア感知)信号である。−C8信号が
低レベルの場合が、キャリア感知標識の活動状態に対応
し、−CS信号が高レベルの場合が、キャリア感知標識
の非活動状態に対応する。
アクセス制御プロセッサ12は複数バイトから成る内部
RAM15を有する。例えばInte1社の8031マ
イクロプロセツサの場合この内部RAMは128バイト
である。内部RAM15を用いて特定の変数を記憶した
りフラグ値を記憶したり、または内部RAM15をスク
ラッチパッドバッファとして用いたりする。最初の8バ
イトは第3B図のレジスタROないしR7を構成してい
てもよい。現トークン値、ネットワークアドレス(ノー
ドアドレス切替28で指示される)、″スクランブル”
アドレス、及びマルチカストアドレスの記憶用に付加的
なバイトを用いてもよい。マルチカストアドレスは複数
の局で共有されるアドレスである。これは、このマルチ
カストアドレスを共有する局の全てが特定の伝送データ
を受信することを意図するものである。マルチカストア
ドレスの他に回報通信アドレスがある。回報通信アドレ
スに応答して全ての局が伝送データを受信する。従って
、同じマルチカストアドレスをネットワーク内の局にグ
ループごとに割り当てれば、ネットワーク全体よりも少
ない範囲で“′同報通信″が可能である。
良好な実施例ではネットワークの局は最高128個存在
し、ネットワークアドレスの番号は0から127までの
範囲で存在する。ネットワークの全ての局のための回報
通信アドレスの番号は255であり、マルチカストアド
レスの番号は128乃至254の範囲内にある。
内部RAM15の多数のバイトはビット写像形である。
フラグ状況を保管するためにこうしたバイトを用いるこ
とができる。フラグ状況には、例えば、′アクセス待ち
″フラグ、″送信待ち″フラグ、″送信″フラグ、″ア
クセス窓通過”フラグ、′調停期間終了″フラグがある
6 ′′アクセス待ち″フラグは、セットされると、局
がネットワークへのアクセス権の獲得を待っているとい
うことを表わす。゛′送信待ち”フラグは、セットされ
ると、アクセス待ちの状態にある局が前述の事前送信処
理を既に終えて送信を開始するために自分のアクセス窓
を待っているということを表わす。
1′送信”フラグは、セットされると、局がアクセス権
を獲得してデータ送信の開始が可能になったということ
を表わす。″アクセス窓通過″フラグは、セットされる
と、その局に割り当てられたアクセス窓が通過したとい
うことを表わす。″調停期間終了″フラグは、クリアさ
れると、ネットワーク17 hセy、Ma傅皿間の錦値
が通過したことを表わす。
アクセス制御プロセッサ12は、さらに、アキュムレー
タとしての目的を有するレジスタA及びレジスタBを含
む。
前述のように、本実施例の特徴は、送信フレーム終端直
後のネットワークアクセス調停期間中のアクセス窓の割
当てである。次に本実施例の動作を説明する。
初めにデータの受信について説明する。伝送媒体14を
介してデータが受信される場合は、−CS信号(線56
)は低レベルであり(言い換えればキャリア感知標識が
活動状態にある)、割込み部58がトリガされる。これ
に応答してアクセス制御プロセッサ12はフレーム受信
ルーチン60を遂行する。フレーム受信ルーチン60で
は、初めに、受信フレームの宛先を検査して受信フレー
ムの残りを当局で受信すべきI4”否かを判断する(6
0−1:以下フレーム受信ルーチンの処理項目を60−
2.60−3、・・・のように記す)。
肯定応答を返すことが必要ならばそれができるように、
受信フレームの起点もまた検査される(60−2)。
フレームの制御ヘッダに含まれるトークン値が受け取ら
れて記憶される(60−3)。アクセス制御プロセッサ
12はこのI・−クン値を用いて、当該受信フレームの
終端から当局に割当てられたアクセス窓の開始点までの
経過時間を計算する(60−4)。この計算は、良好に
は、2ステツプで実行される。初めに、何らかの方法で
ネットワークアドレスとトークン値とを組合せてアクセ
ス窓番号を決定する。例えばネットワークの局が128
個ある場合、この組合せの手法の1つとして、ネットワ
ークアドレスとトークン値とをモジュロ128で加算す
ることが考えられる。この計算を実行するに際し、トー
クン値をレジスタAにロードして″スクランブル”アド
レスをレジスタAの内容にモジュロ128で加算する(
“スクランブル″アドレスはネットワークアドレスの右
端の7ビツトを反転することによって得られる)。
この加算結果が新たに割り当てられたアクセス窓番号と
なる。
アクセス窓の割当ての循環の高速化を図るために、必要
ならば、毎回の送信のたびにトークン値を1度に2以上
減分してもよい。しかしながら、この手法を用いれば、
最高の優先順位の割り当てられたアクセス窓を獲得でき
ない局がどうしても存在してしまうであろう。
アクセス窓番号が決定されると、第2のステップは、各
自のアクセス窓までの時間を計算することである。これ
を計算するために、第1図の応答アクセス期間TRに等
しくなるようなアクセス窓の数を表わす値を、レジスタ
Aで既に記憶されているアクセス窓番号に、加算する。
例えば、応答アクセス期間TRが200マイクロ秒でア
クセス窓の期間が20マイクロ秒の場合、値10がレジ
スタAに加算される。こうして、送信フレームの終端か
ら自局に割り当てられたアクセス窓の開始点までの時間
に等しくなるようなアクセス窓の数を表わす値が生成さ
れる。レジスタBにはアクセス窓の期間を表わす値がロ
ードされる。レジスタス窓の期間を表わす値がロードさ
れる。レジスタAとレジスタBとを乗じることによって
自局のアクセス窓までの時間が得られる。
好適には、レジスタBにロードされた値は、所定の周波
数(例えばI M Hz )を有するクロック信号のパ
ルスの数によってアクセス窓の期間を表わす。タイミン
グカウンタはカウントアツプ式のカウンタであろうから
、積の1の補数化が行われ、この1の補数化された値が
カウンタ62にロードされる。カウンタ62は事前セッ
ト可能なカウンタならば、商用のどんなものでもよい。
カウンタ62は前述のフレーム受信ルーチン60が遂行
されている間は付勢されるが、カウンタ62はANDゲ
ート64を介してクロック信号(IMHz)しか受け取
らないので、送信フレームが終了して−C8信号(線5
6)が高レベルになって(言い換えればキャリア感知標
識が非活動状態になって)はじめて、カウンタ62がカ
ウントを開始する(60−5)。
次にフレーム受信ルーチン60は、(、) ”アクセス
窓通過″フラグをクリアして、自局に割り当てられたア
クセス窓がまだ来ていないことを標示し、(b) ”送
信″フラグをクリアして、自局がネットワークのアクセ
ス権をまだ獲得していないことを標示し、(c) ”調
停期間終了″′フラグをセットして、ネットワークアク
セス調停期間がまだ終了していないことを標示する(6
0’−6)。そうして最終的には、受信したフレームの
宛先が、自局のネットワークアドレス(個々のアドレス
、マルチカストアト゛レスまたは回報通信アドレス)に
一致すれば、フレームの残りを受信し、受信バッファ6
6を介して外部RAM24に記憶する(60−7)。こ
うしてフレームを正しく受信したなら、応答を送り手へ
ただちに返す。外部RAM24にバッファされたデータ
はCPUインターフェースの出力バッファ20を介して
外部プロセッサ10へ送られる。受信フレームの宛先が
自模のアドレスでない時は、フレームの残りは無視され
る。
しかしながら、新たなトークン値は既に受信され記憶さ
れて、自局のアクセス窓の到来時期の計算に使用されて
いる。
キャリア(搬送波)がなくなると、カウンタ62はI 
M Hzのクロック信号のカウントを開始する。I M
 Hzのクロック信号はANDゲート64を介してグロ
ック70から得られる。カウンタ62が自局のアクセス
窓までの時間に相当する数のクロックパルスをカウント
すると、線72を介してその終結カウント信号TCが送
出され、割り込み部74が1へリガされる。そうしてア
クセス制御プロセッサ12は、アクセス窓割込みルーチ
ン76を遂行する。
アクセス窓割込みルーチン76は、2ステツプで遂行さ
れる。第1ステツプでは、″アクセス窓通過″フラグが
クリアされているか、及び″送信部ち”フラグがセット
されているか、を検査する。
1′アクセス窓通過”フラグは、前述のフレーム受信ル
−チンにおいてクリアされるであろうが、自局に割り当
てられたアクセス窓がまだ通過していないことを標示す
るためになおりリアされるべきである。パ送信待ち″フ
ラグは、送信フレーム処理ルーチン(第5A図及び第5
B図を参照して後で説明する)において、自局がネット
ワークへのデータの送信を要求すれば、セットされるで
あろう。こうして“アクセス窓通過″フラグがクリアさ
れ、かつ、″送信部ち″フラグがセットされ、しかもキ
ャリア感知標識レジスタ78によってキャリアが感知さ
れていないことが標示されているならば、アクセス制御
プロセッサ12は、(a)前述の線38の−RTS信号
が低レベルになるようにRTSレジスタ90(第3B図
)をセットすることによって送信部30(第4A図)を
付勢しく送信シフトレジスタ92が空の時は常に連続し
てit 1 t+が送信される) 、 (b)自局の送
信に応答してフレーム受信ルーチン6oが始まることの
ないように割込み部5Bを減勢し、(C)“送信′”フ
ラグをセットして、自局がネットワークへのアクセス権
を獲得しデータの送信を開始できるということを標示す
る。
以上がアクセス窓割込みルーチン76の第1ステツプで
ある。第2ステツプでは、″アクセス窓通過″フラグが
依然としてクリアされているか否かを検査する。しかし
ながら第1ステツプの判断規準が満足されたかどうかに
係りなく、第2ステツプは遂行される。“アクセス窓通
過″フラグがクリアされていれば、まず初めに、″アク
セス窓通過″フラグをセットすることによって自局のア
クセス窓が通過したことを標示する。次に、ネットワー
クアクセス調停期間が終わるまでに幾つアクセス窓が残
っているかを計算して、これに相当する時間を計算し、
カウンタ62がネットワークアクセス調停期間の終了時
点で終結カウント信号TCを出力できるような値をカウ
ンタ62ヘロードする伝送媒体40にキャリアが感知さ
れないならば、カウンタ62は付勢されてANDゲート
を介して送ら肛るクロックパルスのカウントを開始する
アクセス窓割込みルーチン76の第2ステツプでアクセ
ス制御プロセッサ12が、″アクセス窓通過″フラグが
クリアされていない(即ち既にセットされている)こと
を見い出せば、アクセス制御プロセッサ12は、カウン
タ62の終結カウント信号TCがネットワークアクセス
調停期間の終了を意味することを理解する。このような
場合、″調停期間終了″フラグがクリアされ、″送信″
フラグがクリアされて、カウンタ62が減勢される。
第3A図の80はタイムアウト割込みルーチンである。
タイムアウト割込みルーチンの目的は、アクセス制御プ
ロセッサ12が所与の指令の処理に手間どること、また
はアクセス待ちの状態に長くとどまることのないように
することである。タイムアウト値は内部メモリに保持さ
れ、自局がアクセスを待っている場合は、このタイムア
ウト値はおよそ13秒にセットされる。この時間は、キ
ャリア感知標識が非活動状態になって自局がネットワー
クを占有するよりも十分に長い時間である。
これ以外の場合は、タイムアウト値は、もつと長い時間
(例えばおよそ2分30秒)に相当する値がセットされ
、それを越えると、アクセス制御プロセッサ12は所与
の指令のところで立往生しているとみなされる。
タイムアウト割込みルーチン80の動作を説明する。カ
ウンタ82はクロック7oのI M Hzのクロック信
号を連続的にカウントして周期的に終結カウント信号T
Cを供給する。カウンタ82が16ビツ1−カウンタな
らば、終結カウント信号TCはおよそ65ミリ秒ごとに
出方されであろう。
カウンタ82から終結カウント信号TCが出力されるた
びに、アクセス制御プロセッサ12は、指令が進行中か
否かを検査する。指令が進行中でない時は、何らの動作
はない。指令が進行中の時は、内部メモリのタイムアウ
ト値を1だけ減分して、減分されたタイムアウト値がO
になったがどうかを検査する。減分されたタイムアウト
値が0でなければ、そのルーチンは終了し、カウンタ8
2がら次の終結カウント信号TCが出方されるとルーチ
ンは繰り返される。
同じ指令が進行している限りは、タイムアウト値は連続
的に減少され続ける。タイムアウト値が0に達した時に
″アクセス待ち″フラグがセットされていれば、″アク
セス待ち″フラグはクリアされて、″使用中″標識が外
部プロセッサ1oへ返される。“アクセス待ち″フラグ
がセットされていなければ、指令タイムアウトとみなさ
れ、アクセス制御プロセッサ12は、次の指令に進むと
同時にエラーフラグをセットする。新しい指令の実行が
始まるたびに、タイムアウト値は適切な値にリセットさ
れる。
第5A図及び第5B図は、送信フレーム処理ルーチンの
各ステップを表わす流れ図を示す。外部プロセッサ10
がネットワークへのアクセスを要求する時は常にアクセ
ス制御プロセッサ12によってこの送信フレーム処理ル
ーチンが遂行される。
アクセス制御プロセッサ12は、初めに、自身のスタッ
クの先頭に1′戻り″アドレスを記憶する。
プログラム中゛′戻り″が要求された時は必ずこの″戻
り″′アドレスへ飛越しが行われる。次に、内部メモリ
の選択されたレジスタ位置において送信無応答値及び送
信拒否値をそれぞれ初期設定する。
送信無応答値は、局が宛先局から応答をダ・け取らずに
続行できる最大送信回数に設定される。宛先局によって
送信が拒否された回数を表わす送信拒否値は最初Oに設
定される。
ステップ100において、アクセス制御プロセッサ12
は自身のタイムアウト値をおよそ13秒にセラ1−シ、
″アクセス待ち”フラグをセットして自局がネットワー
クへのアクセス権の獲得を待っていることを標示する。
局がネッi・ワークへのアクセスを待っている場合は、
タイムアウト値は13秒にセットされる。これは、局が
アクセス権を獲得するよりも十分に長い時間であるべき
である。これ以外の場合は、アクセス制御プロセッサ1
2が所与の指令のところで立往生することのないように
、タイムアウト値はさらに大きな値にセットされる。こ
れらのタイムアウト値のセットは前述のタイムアウト割
込みルーチン80の所で説明したものである。
“アクセス待ち”フラグをセットした後、レジスタR2
、レジスタR1,及びレジスタR3は、それぞれ、01
20、及び100にセットされ、アクセス制御プロセッ
サ12は1′アクセス待ち″フラグを検査する(ステッ
プ102)。ステップ100以降で例えばタイムアウト
割込みルーチン80によって“アクセス待ち″フラグが
クリアされていなければ、キャリア感知標識レジスタ7
8のキャリア感知標識を検査してネットワークが非活動
状態か否かを調べる。もしネットワークが非活動状態で
ないならば、レジスタR2の値を1だけ減分して、ステ
ップ102で再び“アクセス待ち″フラグを検査する。
延長期間の間キャリア感知標識がなお活動状態ならば、
レジスタR2の値は再びOになるまで連続的に減分され
る。レジスタR2の値が0になる時はレジスタR3の値
は1だけ減分される。従ってレジスタR2が再び0にな
るとレジスタR3の値も再び減分されて98になる。こ
の減分はレジスタR3の値が0になるまで続行され、レ
ジスタR3の値がOになるとレジスタR1の値が1だけ
減分されて19になる。こうしてレジスタR2及びレジ
スタR3の減分は続行する。レジスタR2が8ビツトレ
ジスタとすれば、キャリア感知標識はおよそ51200
0回検査される。これはおよそ2秒である。こうしてレ
ジスタAには、″リンク使用中1′標識がロードされる
。゛リンク使用中″標識は外部プロセッサ10へ返され
るものである。
もし以上の過程の間に、タイムアウト割込みルーチン8
0で許可された13秒が軽過すれば、11アクセス待ち
″フラグはクリアされて、ステップ104で、″リンク
タイムアウト”標識がレジスタAにロードされる。
1′リンク使用中”標識、及び″リンクタイムアウト″
標識のいずれの場合も、第5B図の106のプログラム
場所に対応するアドレスへ戻る。プログラムがこのアド
レスへ戻ると、例えば、タイムアウト値を指令タイムア
ウトのための2分30秒の値へ復元すること、及び各フ
ラグのクリアを確実に行うこと、のようなハウスキーピ
ングタスクを遂行する。そうしてアクセス制御プロセッ
サ12はステップ108で、送信フレーム処理ルーチン
を呼び出す元のプログラムへ戻る。
タイムアウトする前にキャリア感知標識が非活動化すれ
ば、ルーチンはステップ1.10からステップ112へ
進み、アクセス要求が回報通信フレームのためのものか
どうかを検査する。アクセス要求が回報通信フレームの
ためのものであれば、宛先局からは何の応答もないはず
なのでルーチンはステップ114へ進む。
自局が単に接続要求を送るためにネットワークのアクセ
スを要求し、かつ接続が既に確立されていて接続要求の
必要がないならば、ステップ108でルーチンはレジス
タAに“OK”標識をセットする。そうして第5B図の
ステップ106及びステップ108を介して送信フレー
ム処理ルーチンから出る。
これ以外の場合は全て、プログラムはステップ116へ
進み、そこでリンクテーブルが更新される。リンクテー
ブルはネットワークの丸部な宛先の各々に対して外部R
AM24に1バイトの領域を含んでいてもよい。要求さ
れた送信の宛先に対応するバイトが更新されて、その宛
先からの応答がまだであることを標示する。
アクセス要求が回報通信のためのアクセス要求と判断さ
れた後、または、ステップ116で所望のリンクテーブ
ルを更新した後、ルーチンはステップ114へ進み、そ
こでネットワークアクセス調停期間がまだ継続中である
か否かを見るためにパ調停期間終了″フラグを検査する
。ステップ114で″調停期間終了”フラグが依然とし
てセットされていると判断されれば、アクセス制御プロ
セッサ12は、ネットワークアクセス調停期間がまだ終
了していないということを知る。
″調停期間終了″フラグが依然としてセットされている
ならば、“アクセス待ち”フラグがステップ120で再
び検査されて、それがタイムアウト割込みルーチンでク
リアされていないことを確証する。“″調停期間終了″
フラグ及び″アクセス待ち″フラグがいずれもセットさ
れていれば、パアクセス窓通過”フラグを検査して、自
局に割り当てられたアクセス窓が到来してアクセス窓割
込みルーチン76(第3A図)によってセットされてい
るか否かを調べる。′アクセス窓通過”フラグがまだセ
ットされていなければ、アクセス制御プロセッサ12は
自局のアクセス窓が到来していないということを知って
、ルーチンはステップ124へ進む。こうしてアクセス
制御プロセッサ12は1′送信”フラグをクリアし“ア
クセス窓通過″フラグをセットして、次に、(a)”調
停期間終了″フラグ及び“アクセス待ち”フラグがセッ
トされること、(b) ”アクセス窓通過″フラグ及び
“送信”フラグがクリアされること、(c)キャリア感
知標識が非活動状態にあること、を待つ。
自局に割り当てられた窓が到来してなおキャリア感知標
識が非活動状態にある場合は、アクセス窓割込みルーチ
ン76(第3A図)は−RTS信号を低レベルにセット
してネットワークへの送信を開始し、″送信″フラグを
セットし、1′アクセス窓通過″フラグをセットする。
これと同時に、アクセス制御プロセッサ12はステップ
126へ進み、そこで“送信待ち″フラグをクリアする
次にステップ128で″送信”フラグが検査されて、ア
クセス窓割込みルーチン76によって″送信”フラグが
セットされて自局のアクセス窓が到来していることを標
示するならば、アクセス制御プロセッサ12はステップ
130でそのフレームを送信する。
ネットワークのデータ送信についてはよく知られている
ので、ステップ130で実行されるフレーム送信ルーチ
ンは詳しく説明する必要はないだろう。しかしながら、
フレーム送信ルーチンには、送信フレームに必ず付随す
るトークン値の生成も含まれていることに留意されたい
。トークン値の生成は、単に、レジスタAに現トークン
値をロードしてレジスタAの内容から値1、値2、また
は所望の値を減分し新たなレジスタAの内容をトークン
レジスタへ記憶するだけで行われる。または、トークン
値を無作為に生成したいなら1次のような方法を用いて
もよい。現トークン値をレジスタAにロードしレジスタ
Aの内容を1ビツトだけ右方ヘシフトしてレジスタBに
値13をロードしレジスタAの内容とレジスタBの内容
とを乗する。
次にこの乗算結果をレジスタAに記憶してそれを1だけ
減分し、減分された内容と3F (16進表示)とをA
NDして、そうして生成されたレジスタAの内容を1ビ
ツトだけ左方ヘシフトすることによって新しいトークン
値を得る。こうして得られた新しいトークン値をトーク
ンレジスタへロードする。
トークンバイト中で不使用のビットの値を調整すること
によって偶数パリティを有するようにトークン値を強制
し、偶数パリティを有しないことが検知された時にその
トークン値を無視するようにしてもよい。所望の応答を
受け取らない時は、トークン値を保持して、再送を優先
させてもよい。
ステップ128でアクセス窓割込みルーチン76によっ
て1′送信″フラグがまだセットされていないとアクセ
ス制御プロセッサ12が判断した場合(例えば他局がア
クセス権を獲得したためにキャリア感知標識が活動状態
になった場合)、送信フレーム処理ルーチンは経路13
1を介してステップ100の直後へ復帰する。
ステップ114で1′調停期間終了″フラグがクリアさ
れていることが見い出されたような場合は、アクセス制
御プロセッサ12は、ネットワークアクセス調停期間が
終了したということを知る。これに応じて、ルーチンは
ステップ132ないしステップ140へ進む。ステップ
132では、アクセス制御プロセッサ12は自分のアク
セス窓番号を計算する。自局に割り当てられたアクセス
窓が到来した時にカウンタ62が終結カウント信号TC
を供給できるように、カウント62ヘロードすべき値を
ステップ134で計算する。ネットワークへ連続的にr
r l ++を送出するために−RTS信号を低レベル
にセットしくステップ136)、所定の期間(150マ
イクロ秒)経過後(ステップ138)、カウンタ62を
付勢して−RTS信号を高レベルにセットする(ステッ
プ140)。この一連の処理が、第2図の所で説明した
ネットワークアクセス調停期間の再設定である。
前述のネットワークへの連続的な1”の送出jtlll
lIIl:tt4f P 1 !’1 (1マイ/7 
ah (X−?ツブ138)であるが、これと異なる期
間を用いてもよい。
いずれにせよ、自局に割り当てられたアクセス窓が到来
した時に当該局は送信を開始し、アクセス制御プロセッ
サ12はネットワークを監視して衝突が生じたか否かを
判断する。ステップ142の衝突検知はよく知られた手
法であるので詳しくは説明しない。衝突検知の手法は、
要約して言えば、フレームが送信されるたびにそのフレ
ームの最初の2バイトを受信して、それらが正しい起点
アドレスと正しい宛先アドレスであるかどうかを検査す
ることである。それらが正しくなければ衝突が検知され
たことになる。衝突が検知されると、ルーチンは経路1
31を介してネットワークへのアクセス権獲得を繰り返
し試行する。
衝突が検知されなければ、アクセス制御プロセッサ12
は次にステップ144で、その送信フレームが応答の返
ってこない回報通信フレームであるか否か、または、そ
の送信フレーム自身が応答フレームであるか否かを判断
する。いずれにせよ送信は成功したとみなされルーチン
は次にステツプ154へ進む。
アクセス制御プロセッサ12がステップ144で、送信
フレームが回報通信フレームでないと判断するか、また
は送信フレームが応答フレームでないと判断すれば、応
答を期待してネツ1−ワークが監視される。何らの応答
が得られなければ、ステップ146で送信無応答値を1
だけ減分し、再送を試行するためにルーチンは経路14
9を介してステップ100へ復帰する。これは、送信無
応答値がステップ148で0と判断されるまで繰り返さ
れ、ステップ148で0と判断されれば、レジスタAに
無応答標識がセットされて、ステップ106及びステッ
プ108に介して送信フレーム処理ルーチンから出る。
アクセス制御プロセッサ12が応答を受け取ったと判断
すれば、ルーチンはステップ150へ進む。ステップ1
50では、そのフレームが宛先局で拒否されたか否かを
判断するために受け取った応答を検査する。フレームが
宛先局で拒否されたと別派すれば、パ送信拒否゛′値を
1だけ増分して、アクセス制御プロセッサ12は送信処
理を、例えば拒否された回数の2乗に比例する期間だけ
遅延する。そうして送信フレーム処理ルーチンは経路1
51を介してステップ100へ戻って送信を繰り返す。
送信拒否の回数が許容される最大の回数を超えるまで、
この送信は繰り返される。この判断はステップ152で
行う。送信拒否の回数が許容される最大の回数を超える
と、レジスタAには″フレーム拒否”標識がセットされ
て、ステップ106及びステップ108を介して送信フ
レーム処理ルーチンから出る。
最終的に、ステップ150でアクセス制御プロセッサ1
2が、フレームは拒否されなかったと判断すれば、その
応答が″非接続”応答であったかどうかを検査する。そ
の応答が゛非接続″応答であったと判断されると、レジ
スタAには″非接続″標識がセットされて、ステップ1
06及びステップ108を介して送信フレーム処理ルー
チンから出る。その応答が“非接続”応答ではなかった
と判断されると、肯定応答を受け取っているのでルーチ
ンはステップ154へ進む。
ステップ154でアクセス制御プロセッサ12は、送信
したフレームがデータフレームであったか否かを判断す
る。送信したフレームがデータフレームであったと判断
されると、その宛先へ送信された最後のデータフレーム
のシーケンス番号を標示するために、通常の方法により
、その宛先のリンクテーブルエントリを更新する。デー
タフレームに逐次的な番号を付する目的は、データフレ
ームの送信が再送であるのかまたは新しいデータフレー
ムの送信であるのかを宛先局が弁別できるようにするこ
とである。送信したフレームが制御フレームであったな
ら、リンクテーブルエントリを更新する必要はない。い
ず九にせよ、レジスタAには“OK”標識がセットされ
て、ステップ106及びステップ108を介して送信フ
レーム処理ルーチンから出る。
以上の説明から、外部プロセッサ10がネットワークへ
のアクセスを要求する時は常に送信フレーム処理ルーチ
ンが呼び出されること、フレーム受信ルーチン及びアク
セス窓割込みルーチンはネットワークとの同期を維持す
るためにフラグのセットとクリアとを適宜制御すること
、がわかるであろう。さらに前述のように、局の数がア
クセス窓の数よりも少ない場合は、利用されるアクセス
窓はまばらに分布するので、衝突の確率が大幅に減ぜら
れ、これにより送信の繰返し及び送信の延期の生ずる頻
度は減って、結果的には、伝送媒体の利用効率はさらに
高くなる。
前にも説明したように衝突の確率をさらに減する手法と
して、局が初期設定された直後に送信を試行する場合は
2回分のネットワークアクセス調停期間を経て初めてア
クセス権を獲得するという手法がある。この処理は、以
下のように比較的簡単な方法で実施することができる。
局が初期設定されたときに、レジスタAに値255をロ
ードして、レジスタBには、1つのアクセス窓の期間に
相当する値をロードする。レジスタAの内容とレジスタ
Bの内容とを乗じて、その積を1の補数化してそれをカ
ウンタ62ヘロードする。″アクセス窓通過″フラグと
゛′調停期間終了″′フラグをセットして、2つのネッ
トワークアクセス調停期間が終了したことをカウンタ6
2が終結カウント信号TCによって示したときに、″調
停期間終了″フラグがクリアされて、当局が初期設定し
ているということを表わすフレームが送信される。
[発明の効果] 以上説明したように、衝突検知式の多重局データ通信シ
ステムにおいて、本発明に基づく手法を用いて、システ
ムに衝突回避の能力を与えることにより、システム全体
としての効率をさらに高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく衝突回避のためのアクセス制御
の実施例の概略を表わす図、第2図は、実施例において
事前送信処理の後にネットワークアクセス調停期間が再
び構成される様子を表わす図、第3A図及び第3B図は
本発明に基づ〈実施例の構成を表わすブロック図、第4
A図は第3B図の送信部30の構成を簡略的に表わすブ
ロック図、第4B図は第3A図の受信部32及びキャリ
ア感知部34の構成を簡略的に表わすブロック図、第5
A図及び第5B図は伝送媒体へのアクセスが要求された
ときに各局で実行される送信フレーム処理ルーチンの各
ステップを表わす流れ図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (他1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の局が通信媒体を共有する多重アクセスデ−タ通信
    システムにおいて前記複数の局の前記通信媒体へのアク
    セスを制御する多重アクセス制御方法であって、 通信開始の$備を完了した局の前記通信媒体へのアクセ
    スを調停するために、前記通信媒体が使用状態から空き
    状態に遷移した後に一定期間を確保し、 前記一定期間内において前記複数の局の全てに一意的な
    アクセス窓をそれぞれ割り当て、前記通信開始の準備を
    完了した局であってかっことを特徴とする多重アクセス
    制御方法。
JP59184737A 1983-10-19 1984-09-05 多重アクセス制御方法 Granted JPS6097752A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/543,632 US4628311A (en) 1983-10-19 1983-10-19 Carrier sense multiple access with collision avoidance utilizing rotating time staggered access windows
US543632 1983-10-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6097752A true JPS6097752A (ja) 1985-05-31
JPH0411057B2 JPH0411057B2 (ja) 1992-02-27

Family

ID=24168864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59184737A Granted JPS6097752A (ja) 1983-10-19 1984-09-05 多重アクセス制御方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4628311A (ja)
EP (1) EP0140077B1 (ja)
JP (1) JPS6097752A (ja)
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