JPS6097924A - 抗炎症剤として有用な置換シンナミル‐2,3‐ジヒドロベンゾフランおよび類似体 - Google Patents
抗炎症剤として有用な置換シンナミル‐2,3‐ジヒドロベンゾフランおよび類似体Info
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- JPS6097924A JPS6097924A JP59211562A JP21156284A JPS6097924A JP S6097924 A JPS6097924 A JP S6097924A JP 59211562 A JP59211562 A JP 59211562A JP 21156284 A JP21156284 A JP 21156284A JP S6097924 A JPS6097924 A JP S6097924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は局所抗炎症剤として有用な新規な置換シンナミ
ル−2,3−ジヒドロベンゾフランおよび類似体に関す
るものである。多くのシンナミルフェノール類は抗生物
質作用を有することが知られている。例えば米国特許第
3,745,222号、同第3,775,540号、同
第3,777,037号、同第3,865,748号、
同第3,936,393号、同第3,951,820号
および同第4,105,698号に開示される。
ル−2,3−ジヒドロベンゾフランおよび類似体に関す
るものである。多くのシンナミルフェノール類は抗生物
質作用を有することが知られている。例えば米国特許第
3,745,222号、同第3,775,540号、同
第3,777,037号、同第3,865,748号、
同第3,936,393号、同第3,951,820号
および同第4,105,698号に開示される。
しかしながらこれらの特許には本発明の新規な化合物、
特に置換シンナミルー2,3−ジヒドロベンゾフランま
たはその類似体に関する化合物が開示されておらず、ま
たこれらの化合物の新規に発見された局所抗炎症作用に
ついても開示されていない。
特に置換シンナミルー2,3−ジヒドロベンゾフランま
たはその類似体に関する化合物が開示されておらず、ま
たこれらの化合物の新規に発見された局所抗炎症作用に
ついても開示されていない。
我々は新規な化合物が試験管内(in vitro)の
腹腔マクロファージ検定および多形核白血球検定の両方
に活性であることを見出したの(20) である。また我々はこれらの化合物が抗炎症剤として局
所マウ各耳検定(topical mouseear
assay)およびU、 V、紅斑検定に生体内(in
vivo )で活性であることを見出した。しかしな
がらこれらの化合物は生体内で不活性化される傾向があ
り、従って著しい全身性作用は全くない。
腹腔マクロファージ検定および多形核白血球検定の両方
に活性であることを見出したの(20) である。また我々はこれらの化合物が抗炎症剤として局
所マウ各耳検定(topical mouseear
assay)およびU、 V、紅斑検定に生体内(in
vivo )で活性であることを見出した。しかしな
がらこれらの化合物は生体内で不活性化される傾向があ
り、従って著しい全身性作用は全くない。
リウマチ様関節炎のような慢性炎症疾患の発現および進
行にマクロファージが関係していることが最近の研究で
示された。炎症症状が進行している間に、大抵マクロフ
ァージおよびリンパ球、特にマクロファージおよび多形
核白血球が出現しおよび/まだは存在する。
行にマクロファージが関係していることが最近の研究で
示された。炎症症状が進行している間に、大抵マクロフ
ァージおよびリンパ球、特にマクロファージおよび多形
核白血球が出現しおよび/まだは存在する。
マクロファージは炎症刺激に応答して種々の産生物を分
泌することが知られている。例えば1)リウマチ様軟骨
破壊に直接関係することが知られている中性蛋白質分解
酵素−有害なペプチド結合切断酵素および 2)シクロオキシゲナーゼおよびリポキシゲナーゼ経路
の両方から誘導されるプロスタグランジン(PG)(例
えばマウスの腹腔マクロファージによるR2およびI2
)および他の7ラキドン酸誘導体。
泌することが知られている。例えば1)リウマチ様軟骨
破壊に直接関係することが知られている中性蛋白質分解
酵素−有害なペプチド結合切断酵素および 2)シクロオキシゲナーゼおよびリポキシゲナーゼ経路
の両方から誘導されるプロスタグランジン(PG)(例
えばマウスの腹腔マクロファージによるR2およびI2
)および他の7ラキドン酸誘導体。
これらのアラキドン酸酸素化生成物は種々の急性炎症症
状の発症の伝達因子(mediator )として確認
されている。
状の発症の伝達因子(mediator )として確認
されている。
従ってマクロファージまたは多形核白血球の生成、それ
らからの伝達因子の放出または作用を阻害することがで
きる薬理学的薬剤もまた、リウマチ様関節炎、気腫、気
管支炎、骨関節炎、急性呼吸困難症候群、を椎炎、狼癒
、痛風、乾癖および他の炎症疾患の治療に有効な薬剤で
あることができる。
らからの伝達因子の放出または作用を阻害することがで
きる薬理学的薬剤もまた、リウマチ様関節炎、気腫、気
管支炎、骨関節炎、急性呼吸困難症候群、を椎炎、狼癒
、痛風、乾癖および他の炎症疾患の治療に有効な薬剤で
あることができる。
局所マウス耳検定に関しては、インドメタシンのような
典型的な非ステロイド系抗炎症剤およびデキサメタソン
のようなステロイド系抗炎症剤がこの検定で活性である
ことが前もって確立されている。
典型的な非ステロイド系抗炎症剤およびデキサメタソン
のようなステロイド系抗炎症剤がこの検定で活性である
ことが前もって確立されている。
U、■紅斑検定に関しては1. U、 V、紅斑状態は
その原因の一部はPGシンセターゼ、例えばシクロオキ
シゲナーゼの作用によってアラキドン酸から酸化的に誘
導されるプロスタグランジンの局所放出1であることが
前に示されている。それ故、紅斑を阻害する薬理学的薬
剤は活性な局所抗炎症剤であると一般的にみなされる。
その原因の一部はPGシンセターゼ、例えばシクロオキ
シゲナーゼの作用によってアラキドン酸から酸化的に誘
導されるプロスタグランジンの局所放出1であることが
前に示されている。それ故、紅斑を阻害する薬理学的薬
剤は活性な局所抗炎症剤であると一般的にみなされる。
さらにその上、全身系に非常に活性でない抗炎症剤は、
全身系N5AID(非ステロイド系抗炎症剤)の使用者
をしばしば悩ます不利な作用、例えば胃腸の潰瘍化およ
び出血を受けないという点で有利である。従って本発明
の目的は、局所抗炎症剤としての新規な置換シンナミル
−2,3−ジヒドロベンゾフラン誘導体および類似体を
提供するものである。これらの薬剤は日焼け、紅斑、湿
疹、接触皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、および乾癖のよ
うな皮膚の炎症症状およびそう痒の治療に有用である。
全身系N5AID(非ステロイド系抗炎症剤)の使用者
をしばしば悩ます不利な作用、例えば胃腸の潰瘍化およ
び出血を受けないという点で有利である。従って本発明
の目的は、局所抗炎症剤としての新規な置換シンナミル
−2,3−ジヒドロベンゾフラン誘導体および類似体を
提供するものである。これらの薬剤は日焼け、紅斑、湿
疹、接触皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、および乾癖のよ
うな皮膚の炎症症状およびそう痒の治療に有用である。
また歯根膜疾患の予防に局所適用として有用である。
本発明の他の目的は本発明の新規な化合物の適当な製造
方法を提供するものである。
方法を提供するものである。
なおさらに本発明の目的は、様々な皮膚科的炎症症状の
治療用に活性化合物の有効量を含有する医薬的に使用し
得る組成物を提供するものである。
治療用に活性化合物の有効量を含有する医薬的に使用し
得る組成物を提供するものである。
最終的には、本発明の究極の目的は、治療を必要として
いる哺乳類に治療的に有効な量の新規な化合物またはそ
の医薬的に使用し得る組成物を投与することにより、皮
膚炎症の治療方法を開発することである。
いる哺乳類に治療的に有効な量の新規な化合物またはそ
の医薬的に使用し得る組成物を投与することにより、皮
膚炎症の治療方法を開発することである。
A発明の範囲
本発明は式(1)を有する新規な化合物および式(n)
を有する対応する開鎖類似体:またはその医薬的に使用
し得る塩に関するものである。
を有する対応する開鎖類似体:またはその医薬的に使用
し得る塩に関するものである。
(23)
式中Rは(、)ヒドロキシ低級アルキル、(b)低級ア
ルカノイル、 (c) CN 。
ルカノイル、 (c) CN 。
(d)ハロ、
(e)R2がHまたは低級アルキルを表わす−CH2S
R2のようなメルカプト低級アルキル特にメルカプトC
l−6 アルキル、 (f)−8CH3のような低級アルキルチオ特にcl−
sアルキルチオ、 (g)低級ハロアルキル、 (h) −COOR2、 (i) −CH2C0OHのようなヒドロキシカルボニ
ル低級アルキル特にヒドロ キシカルボニル−CI−6アルキル、 (j)−CH2COOt−Buのような低級アルコキシ
カルボニル低級アルキル特に C,−Sアルコキシカルボニルc1−6アルキル、 (k) トリフルオロアセチルのようなハ(24) 口低級アルカノイル特にハロC,−6 フルカノイルである。
R2のようなメルカプト低級アルキル特にメルカプトC
l−6 アルキル、 (f)−8CH3のような低級アルキルチオ特にcl−
sアルキルチオ、 (g)低級ハロアルキル、 (h) −COOR2、 (i) −CH2C0OHのようなヒドロキシカルボニ
ル低級アルキル特にヒドロ キシカルボニル−CI−6アルキル、 (j)−CH2COOt−Buのような低級アルコキシ
カルボニル低級アルキル特に C,−Sアルコキシカルボニルc1−6アルキル、 (k) トリフルオロアセチルのようなハ(24) 口低級アルカノイル特にハロC,−6 フルカノイルである。
mは1〜4である。
nけ2または3である。
Aは(a) (R’)Qで置換されたフェニルであって
R1が1個以上の場合(q>1) には R1は同じであっても互いに 異なってもよく、R1は (1)水素、 (2)ハロ特にフルオロ、クロロまだはブロモ、 (3)低級アルコキシ特に自1アルコキシ、例えばメト
キシ、エトキシ、 イソプロポキシ、t−ブトキシま たはシクロへキシルオキシまたは 一0CH20−1 (4)低級アルキルチオ特にCt−6アルキルチオまた
はCl−6ハロアルキルチ オ、例えばメチルチオ、エチルチ オ、トリフルオロメチルチオまた けシクロへキシルチオ、 (5)低級アルキルスルフィニル特に Cl−6アルキルスルフイニル、例え ばメチルスルフィニル、i〜プロ ピルスルフィニルおよびシクロペ メチルスルフィニル、 (6)メチルスルホニル、エチルスルホニルおよびn−
ブチルスルホニル のような低級アルキルスルホニル 特にCl−6アルキルスルホニル、 (7)ベンジルオキシのような置換されないまたは置換
されたフェニル低 級アルコキシ、 (8)メチル、エチル、プロピル、を−ブチル、ペンチ
ル、ベンジル、シ クロプロピル、シクロペンチルま たはシクロヘキシルのような低級 アルキル特にc11アルキル、 (9)低級アルケニル特にc2−6アルケニル、例えば
ビニル、アリルおよび (27) ブテン−2−イル、 00)ホルミル、アセチルまだばi−プロパノイルのよ
うな低級アルカノ イル特にc、−6アルカノイル、 01) トリフルオロメチルのようなハロ低級アルキル
特にCl−6ハロアルキル、Q2) −COOH。
R1が1個以上の場合(q>1) には R1は同じであっても互いに 異なってもよく、R1は (1)水素、 (2)ハロ特にフルオロ、クロロまだはブロモ、 (3)低級アルコキシ特に自1アルコキシ、例えばメト
キシ、エトキシ、 イソプロポキシ、t−ブトキシま たはシクロへキシルオキシまたは 一0CH20−1 (4)低級アルキルチオ特にCt−6アルキルチオまた
はCl−6ハロアルキルチ オ、例えばメチルチオ、エチルチ オ、トリフルオロメチルチオまた けシクロへキシルチオ、 (5)低級アルキルスルフィニル特に Cl−6アルキルスルフイニル、例え ばメチルスルフィニル、i〜プロ ピルスルフィニルおよびシクロペ メチルスルフィニル、 (6)メチルスルホニル、エチルスルホニルおよびn−
ブチルスルホニル のような低級アルキルスルホニル 特にCl−6アルキルスルホニル、 (7)ベンジルオキシのような置換されないまたは置換
されたフェニル低 級アルコキシ、 (8)メチル、エチル、プロピル、を−ブチル、ペンチ
ル、ベンジル、シ クロプロピル、シクロペンチルま たはシクロヘキシルのような低級 アルキル特にc11アルキル、 (9)低級アルケニル特にc2−6アルケニル、例えば
ビニル、アリルおよび (27) ブテン−2−イル、 00)ホルミル、アセチルまだばi−プロパノイルのよ
うな低級アルカノ イル特にc、−6アルカノイル、 01) トリフルオロメチルのようなハロ低級アルキル
特にCl−6ハロアルキル、Q2) −COOH。
03)アリール特にフェニルまたは置換フェニル、例え
ば4−メトキシフ ェニル、2,4−ジフルオロフェ ニルまたは3−クロロフェニルま たは 04)アリールオキシ特にフェノキシ、05)シアノ、 Q6) CH20Hのようなヒドロキシ低級アルキル特
にヒドロキシC1−3アル キル、 07)ハロ低級アルカノイル特にハロ C1−6アルカノイル例えばCF3Co %08)以下
で定義されるようなヘテロア(28) リールまたは Q9)低級アルカノイルオキシ特にアセチルオキシであ
る。
ば4−メトキシフ ェニル、2,4−ジフルオロフェ ニルまたは3−クロロフェニルま たは 04)アリールオキシ特にフェノキシ、05)シアノ、 Q6) CH20Hのようなヒドロキシ低級アルキル特
にヒドロキシC1−3アル キル、 07)ハロ低級アルカノイル特にハロ C1−6アルカノイル例えばCF3Co %08)以下
で定義されるようなヘテロア(28) リールまたは Q9)低級アルカノイルオキシ特にアセチルオキシであ
る。
qは0〜5であり、
(b)置換されないまたは置換されたベテロアリール、
例えば (1)チェニル、 (2)ベンゾチェニル、 (3)フリル、 (4)ベンゾフリル、 (5)ピリル、 (6)インドリル、 (7)チアゾリル、 (8)ベンゾチアゾリル、 (9)チアジアゾリル、 QO)ベンゾチアジアゾリル、 01)キノリル、 Q2)インキノリル、 Q3)ピリジル、 04)ピラジニル、 0.5)テトラゾリルまたは 06)トリアゾリルである。
例えば (1)チェニル、 (2)ベンゾチェニル、 (3)フリル、 (4)ベンゾフリル、 (5)ピリル、 (6)インドリル、 (7)チアゾリル、 (8)ベンゾチアゾリル、 (9)チアジアゾリル、 QO)ベンゾチアジアゾリル、 01)キノリル、 Q2)インキノリル、 Q3)ピリジル、 04)ピラジニル、 0.5)テトラゾリルまたは 06)トリアゾリルである。
上記のへテロアリールFiIsilまたはそれ以上のR
1、例えばc16アルキル、Cl−6アルカノイル、c
16ハロアルキル、八日、シアノまだはヒドロキシc1
−3アルキルで置換することができる。
1、例えばc16アルキル、Cl−6アルカノイル、c
16ハロアルキル、八日、シアノまだはヒドロキシc1
−3アルキルで置換することができる。
本発明の好適な態様では、化合物は、
式(U)
〔式中
Rは(a) COOR2、
(b)低級アルコキシ、
(c) CF 3CO’)ようなハロ低級アルキルカル
ボニル特にハロc1−6アルキルカルボニル、 (d)ハロ、 (e)低級アルカノイル特にアセチル、(f)低級ハロ
アルキル特にトリフルオロメチル、 (g)ヒドロキシ低級アルキル、例えばCH20Hまた
は (h)シアノである。
ボニル特にハロc1−6アルキルカルボニル、 (d)ハロ、 (e)低級アルカノイル特にアセチル、(f)低級ハロ
アルキル特にトリフルオロメチル、 (g)ヒドロキシ低級アルキル、例えばCH20Hまた
は (h)シアノである。
Aは(R’)qで置換されたフェニル(R1およびqは
前に定義した通シである。)であるおよび mけ1〜3である。〕 を有する。
前に定義した通シである。)であるおよび mけ1〜3である。〕 を有する。
本発明のさら((好適な実施態様では、化合物は式(1
) 〔式中 Aは(R”) qで置換されたフェニル(R’は(a)
水素、 (b)低級アルコキシ、 (c)八日、 (a)低級ハロアルキル、 (e)低級アルカノイル、 (f)ヒドロキシ低級アルキルまたは (g)CNである。)である。
) 〔式中 Aは(R”) qで置換されたフェニル(R’は(a)
水素、 (b)低級アルコキシ、 (c)八日、 (a)低級ハロアルキル、 (e)低級アルカノイル、 (f)ヒドロキシ低級アルキルまたは (g)CNである。)である。
qは1または2であるおよび
nは2まだは3である。
を有する。
なおさらに本発明の好適な実施態様では、化合物は次の
式を有する。
式を有する。
式中R1は低級アルカノイルまたはヒドロキシ低級アル
キルである。
キルである。
B本発明の範囲内の化合物の製法
本発明の新規な化合物は次の方法によシ製造される。
(R’)Q X−C4Brまたは1
Jn
機構(b)
上記の合成機構の方法は式(損を有するシンナミルフェ
ノール類の製法、即ち、米国特許第3.745.222
号、同第3,775,540号、同第3,777,03
9号、同第3,865,748号、同第3,936,3
93号、同第3,951,820号および同第4,10
5,698号に開示される製法として公知である。しか
しながら、これらの方法は式(1)のシンナミル−2,
3−ジヒドロベンゾフラン誘導体を製造するためには適
用されていない。
ノール類の製法、即ち、米国特許第3.745.222
号、同第3,775,540号、同第3,777,03
9号、同第3,865,748号、同第3,936,3
93号、同第3,951,820号および同第4,10
5,698号に開示される製法として公知である。しか
しながら、これらの方法は式(1)のシンナミル−2,
3−ジヒドロベンゾフラン誘導体を製造するためには適
用されていない。
C本発明の化合物の有用性
本発明はまた治療を必要とする患者の局所炎症を治療す
る方法に関するものである。一般的には、式(夏)また
は(n)を有する化合物またはその医薬的組成物、特に
好適な化合物の十分量を活性成分として患者に投与する
。
る方法に関するものである。一般的には、式(夏)また
は(n)を有する化合物またはその医薬的組成物、特に
好適な化合物の十分量を活性成分として患者に投与する
。
局所的に適用したホルポルミリステートアセテート(P
MA )または局所適用したアラキドン酸(AA)によ
って誘発される炎症応答にだいする本発明の新規な化合
物の効果を評価するだめ(で局所マウス耳検定(TME
)を使用した。炎症応答は浮腫(湿潤重量によって測
定される)、血管透過性(125I−BSA滞留によっ
て測定される)まだはPMN浸潤(ミニロバ−オキシダ
ーゼ活性によって測定される)の形態にあることができ
る。検定の工程成績表およびそれから誘導されるいくつ
かの結果を表Iに要約する。
MA )または局所適用したアラキドン酸(AA)によ
って誘発される炎症応答にだいする本発明の新規な化合
物の効果を評価するだめ(で局所マウス耳検定(TME
)を使用した。炎症応答は浮腫(湿潤重量によって測
定される)、血管透過性(125I−BSA滞留によっ
て測定される)まだはPMN浸潤(ミニロバ−オキシダ
ーゼ活性によって測定される)の形態にあることができ
る。検定の工程成績表およびそれから誘導されるいくつ
かの結果を表Iに要約する。
表I 局所マウス耳検定
方法: マウスの右耳(1グループにつき5匹のマウス
)をPMA5μノまたはAA1000μg単独でまたは
賦形剤25μl中試験化合物で処理した。賦形剤は水/
ピリジン/アセトン(l二2:97)とした。コントロ
ールグループのマウスは賦形剤だけを受けた。マウスに
は処理期間中AAに対して2時間、PMAに対して4時
間食物と水を任意量与えた。マウスを頚部脱臼によって
犠牲にし、直径6 mmの組織円板を処理および未処理
の両方の耳から打ち抜いた。組織生検の重量を直ちには
かり、未処理の耳の重量に対する処理した耳の重敏増加
割合を定量した。
)をPMA5μノまたはAA1000μg単独でまたは
賦形剤25μl中試験化合物で処理した。賦形剤は水/
ピリジン/アセトン(l二2:97)とした。コントロ
ールグループのマウスは賦形剤だけを受けた。マウスに
は処理期間中AAに対して2時間、PMAに対して4時
間食物と水を任意量与えた。マウスを頚部脱臼によって
犠牲にし、直径6 mmの組織円板を処理および未処理
の両方の耳から打ち抜いた。組織生検の重量を直ちには
かり、未処理の耳の重量に対する処理した耳の重敏増加
割合を定量した。
血管透過性の定量のために、局所適用15分前にリン酸
塩緩衝食塩水05艷中1251−生の血清アルブミン(
125I−BSA) 1μMを投与した。実験の最後に
処理および未処理の両方の耳の生検の放射能を定量し、
未処理組織の放射能に対する処理組織の放射能の増加量
を定量した。
塩緩衝食塩水05艷中1251−生の血清アルブミン(
125I−BSA) 1μMを投与した。実験の最後に
処理および未処理の両方の耳の生検の放射能を定量し、
未処理組織の放射能に対する処理組織の放射能の増加量
を定量した。
PMN浸潤の測定として、同様の組織のミニロバ−オキ
シダーゼ(MPO)作用の量を定量した。組織生検を0
.5%ヘキサデシルトリメチルアンモニウムブロマイド
l−の中へ入れて均質にし、1200×gで45分間遠
心分離した。上澄み相のアリコート40μlを自動タイ
ターチック分析のためにH,ダクハーテイ(H,Dou
gherty )によって考案された比色法によってM
PO作用を検定した。MPO活性は処理した耳のホモジ
ネートOD45 Gと非処理の耳のホモジネート0D4
50の差として表わされる。
シダーゼ(MPO)作用の量を定量した。組織生検を0
.5%ヘキサデシルトリメチルアンモニウムブロマイド
l−の中へ入れて均質にし、1200×gで45分間遠
心分離した。上澄み相のアリコート40μlを自動タイ
ターチック分析のためにH,ダクハーテイ(H,Dou
gherty )によって考案された比色法によってM
PO作用を検定した。MPO活性は処理した耳のホモジ
ネートOD45 Gと非処理の耳のホモジネート0D4
50の差として表わされる。
データはすべて平均上SEM、N=5マウス/グループ
として表わされる。
として表わされる。
結果= 5−ヒドロキシ−6−(2−ヒドロキシメチル
シンナミル)−2,3−ジ A 300 88 150 54 503フ インドメタシン 150 51 デキサメタンン 5 60 炎症、熱、疼痛の治療に本発明の化合物は通常の無毒性
の医薬的に使用し得る担体、補助薬および賦形剤を含有
する用量単位処方で吸入噴霧または直腸に局所投与され
る。
シンナミル)−2,3−ジ A 300 88 150 54 503フ インドメタシン 150 51 デキサメタンン 5 60 炎症、熱、疼痛の治療に本発明の化合物は通常の無毒性
の医薬的に使用し得る担体、補助薬および賦形剤を含有
する用量単位処方で吸入噴霧または直腸に局所投与され
る。
活性成分を含有する医薬組成物は、局所用途に適した形
態、例えば水性まだは油性液剤または懸濁液剤、分散性
散剤または顆粒剤、チンキ剤、局所エアロツル乳剤、ク
リーム剤、軟膏、ゼリー剤、生薬などにあることができ
る。局所用途を目的とした組成物は、医薬組成物の製造
技術に公知のあらゆる方法に従って製造することができ
、かかる組成物は1種またはそれ以上の活性化合物を含
有することができる。
態、例えば水性まだは油性液剤または懸濁液剤、分散性
散剤または顆粒剤、チンキ剤、局所エアロツル乳剤、ク
リーム剤、軟膏、ゼリー剤、生薬などにあることができ
る。局所用途を目的とした組成物は、医薬組成物の製造
技術に公知のあらゆる方法に従って製造することができ
、かかる組成物は1種またはそれ以上の活性化合物を含
有することができる。
水性懸濁液剤は水性懸濁液剤の製造に適当な賦形剤と混
和した活性物質を含有する。がかる賦形剤は、沈殿防止
剤、例えばナトリウムカルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルビロリドン、トラ
ガントゴムおよびアラビアゴムであり、分散剤または湿
潤剤は天然のホスファチド、例えばレシチン、まだはア
ルキレンオキサイドと脂肪酸との縮合生成物、例えばポ
リオキシエチレンステアレートまたはエチレンオキサイ
ドと長鎖脂肪族アルコールとの縮合生成物、例えばヘプ
タデカエチレンオキシセタノール、またはエチレンオキ
サイドと脂肪酸およびヘキシトールから誘導された部分
エステルとの縮合生成物、例えばポリオキシエチレンソ
ルビトールモノオレエートまたはエチレンオキサイドと
脂肪酸およびヘキシトール無水物から誘導された部分エ
ステルとの縮合生成物、例えばポリオキシエチレンソル
ビタンモノオレエートであることができる。
和した活性物質を含有する。がかる賦形剤は、沈殿防止
剤、例えばナトリウムカルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルビロリドン、トラ
ガントゴムおよびアラビアゴムであり、分散剤または湿
潤剤は天然のホスファチド、例えばレシチン、まだはア
ルキレンオキサイドと脂肪酸との縮合生成物、例えばポ
リオキシエチレンステアレートまたはエチレンオキサイ
ドと長鎖脂肪族アルコールとの縮合生成物、例えばヘプ
タデカエチレンオキシセタノール、またはエチレンオキ
サイドと脂肪酸およびヘキシトールから誘導された部分
エステルとの縮合生成物、例えばポリオキシエチレンソ
ルビトールモノオレエートまたはエチレンオキサイドと
脂肪酸およびヘキシトール無水物から誘導された部分エ
ステルとの縮合生成物、例えばポリオキシエチレンソル
ビタンモノオレエートであることができる。
該水性懸濁液剤はまた1種またはそれ以上の防腐剤、例
えばエチルまだはn−プロピルp−ヒドロキシベンゾエ
ートを含有することができる。
えばエチルまだはn−プロピルp−ヒドロキシベンゾエ
ートを含有することができる。
油性懸濁液剤は活性成分を植物油、例えば落花生油、オ
リーブ油、ごま油まだはやし油または流動パラフィンの
ような鉱油中に懸濁させることによって処方することが
できる。
リーブ油、ごま油まだはやし油または流動パラフィンの
ような鉱油中に懸濁させることによって処方することが
できる。
油性懸濁液剤は濃稠化剤、例えばみつろう、固形パラフ
ィンまたはセチルアルコールを含有することができる。
ィンまたはセチルアルコールを含有することができる。
これらの組成物はアスコルビン酸のような抗酸化剤の添
加によって保存することができる。
加によって保存することができる。
水の添加による水性懸濁液の調製に適当な分散性散剤お
よび顆粒剤は、活性成分を分散剤または湿潤剤、沈殿防
止剤および1種またはそれ以上の防腐剤と混和して与え
る。適当な分散剤まだは湿潤剤および沈殿防止剤はすで
に上記で述べたものによって例示される。
よび顆粒剤は、活性成分を分散剤または湿潤剤、沈殿防
止剤および1種またはそれ以上の防腐剤と混和して与え
る。適当な分散剤まだは湿潤剤および沈殿防止剤はすで
に上記で述べたものによって例示される。
本発明の医薬組成物はまた水中油型エマルジョンの形態
にあることができる。油相は植物油、例えばオリーブ油
または落花生油または鉱油、例えば流動パラフィンまた
はこれらの混合液であることができる。適当な乳化剤は
天然ゴム例えばアラビアゴム、トラガント(39) ゴム、天然ホスファチド、例えば大豆レシチンおよび脂
肪酸とへキシトール無水物から誘導されたエステルまた
は部分エステル例えばソルビタンモノオレエートおよび
該部分エステルとエチレンオキサイドとの縮合生成物例
えばポリオキシエチレンソルビタンモノオレエートであ
ることができる。
にあることができる。油相は植物油、例えばオリーブ油
または落花生油または鉱油、例えば流動パラフィンまた
はこれらの混合液であることができる。適当な乳化剤は
天然ゴム例えばアラビアゴム、トラガント(39) ゴム、天然ホスファチド、例えば大豆レシチンおよび脂
肪酸とへキシトール無水物から誘導されたエステルまた
は部分エステル例えばソルビタンモノオレエートおよび
該部分エステルとエチレンオキサイドとの縮合生成物例
えばポリオキシエチレンソルビタンモノオレエートであ
ることができる。
本発明の医薬組成物を含有する軟膏は、当該技術に公知
の他の方法の中で特に活性成分をグリコール、低級アル
コールおよび水からなる媒質、ゲル化剤、所望によジア
ジビン酸ジイソプロピル、セバシン酸ジエチル、カプロ
ン酸エチルおよびラウリン酸エチルのような補助薬と混
合することによって調製することができる。適当なグリ
コール類はプロピレングリコール、ブチレングリコール
、ポリエチレングリコールなどを包含する。一般にジイ
ソプロピルアミンおよびトリエチルアミンのような有機
アミンで予め中和したカルボキシビニルポリマーまたは
セルロース、例えば(40) ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
スをゲル化剤として使用する。
の他の方法の中で特に活性成分をグリコール、低級アル
コールおよび水からなる媒質、ゲル化剤、所望によジア
ジビン酸ジイソプロピル、セバシン酸ジエチル、カプロ
ン酸エチルおよびラウリン酸エチルのような補助薬と混
合することによって調製することができる。適当なグリ
コール類はプロピレングリコール、ブチレングリコール
、ポリエチレングリコールなどを包含する。一般にジイ
ソプロピルアミンおよびトリエチルアミンのような有機
アミンで予め中和したカルボキシビニルポリマーまたは
セルロース、例えば(40) ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
スをゲル化剤として使用する。
本発明の化合物はまた薬剤の直腸投与として生薬の形態
で投与することができる。これらの組成物は、薬剤を常
温で固体であるが直腸温度で液体であシ、それ故直腸で
融解して薬剤を放出する適当な無刺激賦形剤と混合する
ことによって調製することができる。かかる物質はココ
ア脂およびポリエチレングリコールである。
で投与することができる。これらの組成物は、薬剤を常
温で固体であるが直腸温度で液体であシ、それ故直腸で
融解して薬剤を放出する適当な無刺激賦形剤と混合する
ことによって調製することができる。かかる物質はココ
ア脂およびポリエチレングリコールである。
1日当り、体重l#につき約02〜140■の用量レベ
ルが上記で示した症状の治療に有用である(1日当り患
者1人につき10■〜7g)。例えば炎症は1日当り体
重1Hにつき化合物的0.5〜501ng(1日当り患
者1人につき25■〜5g)を投与することによって有
効に治療される。有利には日用量で体重1kgにつき約
2〜20Ingが非常に有効な結果を生じる(1日当り
患者1人につき50■〜1g)。
ルが上記で示した症状の治療に有用である(1日当り患
者1人につき10■〜7g)。例えば炎症は1日当り体
重1Hにつき化合物的0.5〜501ng(1日当り患
者1人につき25■〜5g)を投与することによって有
効に治療される。有利には日用量で体重1kgにつき約
2〜20Ingが非常に有効な結果を生じる(1日当り
患者1人につき50■〜1g)。
1回の用量形態を生成するために担体材料と混合するこ
とができる活性成分の量は、治療される宿主および特定
の投与方法に依存して変化する。用量単位形態は一般に
活性成分約25mg〜lIを含有することになる。
とができる活性成分の量は、治療される宿主および特定
の投与方法に依存して変化する。用量単位形態は一般に
活性成分約25mg〜lIを含有することになる。
しかしながら、あらゆる特定患者に対する特定の服用量
レベルは使用される特定化合物の活性、年令、体重、全
身の健康状態、性別、食餌、投与時期、投与経路、排出
率、薬剤併用および治療を行なう特定疾患の重さを包含
する様々な因子に依存するであろうことは理解されるも
のである。
レベルは使用される特定化合物の活性、年令、体重、全
身の健康状態、性別、食餌、投与時期、投与経路、排出
率、薬剤併用および治療を行なう特定疾患の重さを包含
する様々な因子に依存するであろうことは理解されるも
のである。
本発明の選択された活性化合物を含有するいくつかの例
示となる局所処方を以下に示す。
示となる局所処方を以下に示す。
処方隆l−液剤
(、)蒸留水 適量100%に
方法:化合物(4)を十分量の水に溶解して100%に
する。溶液を沢過する。罹患部位に適用する。
する。溶液を沢過する。罹患部位に適用する。
処方隘2−チンキ剤
(b)アルコールU、 S、 P、 50%水 適量1
00%に 方法:化合物(Nをアルコールに溶解する。
00%に 方法:化合物(Nをアルコールに溶解する。
十分量の水を添加して100%にする。沢過して罹患部
位に適用する。
位に適用する。
処方1’43−局所エアシル剤
(c)アルコールU、 S、 P、 5%イソプロピル
ミリステート 5% 通常のハロゲン化炭化水素噴射剤 適量100%例、フ
レオン11(トリクロロフルロメタン)、フレオン12
(ジクロロジフルオロメタン)、フレオン14(四フッ
化炭素)、フレオンC318(オクタフルオロシクロブ
タン)、フレオン114(クリオフルオラン)など 方法:化合物(4)をアルコールおよびイソプロピルミ
リステートに溶解する。十分量のハロゲン化噴射剤を添
加し、圧力または冷(43) 却フィリングによって通常のエアゾル容器に導入する。
ミリステート 5% 通常のハロゲン化炭化水素噴射剤 適量100%例、フ
レオン11(トリクロロフルロメタン)、フレオン12
(ジクロロジフルオロメタン)、フレオン14(四フッ
化炭素)、フレオンC318(オクタフルオロシクロブ
タン)、フレオン114(クリオフルオラン)など 方法:化合物(4)をアルコールおよびイソプロピルミ
リステートに溶解する。十分量のハロゲン化噴射剤を添
加し、圧力または冷(43) 却フィリングによって通常のエアゾル容器に導入する。
罹患部位に適用する。
処方%4−軟膏
ワセリンU、 S、 P、適量 100チに方法:ワセ
リンを60℃に加熱する。化合物(A)を添加し、十分
に分散するまで攪拌する。
リンを60℃に加熱する。化合物(A)を添加し、十分
に分散するまで攪拌する。
室温に冷却する。罹患部位に適用する。
実施例1
水素化ナトリウム(0,40g、10 mM。
鉱油中60%)を窒素下へキサンで2回洗浄した。水素
化ナトリウムをベンゼン15ゴに懸濁させ、5−ヒドロ
キシ−2,3−ジヒドロベンゾフラン(1,009,7
,37mM)をベンゼン20 me中に一回で添加した
。懸濁液を室温で15時間攪拌して薄青色懸濁液を得だ
。シンナミルプロミド(新しく蒸留したもの、0.2ト
ルでl)、p、=75〜8°、1.58 g、8.0m
M)をベンゼン15rnlに添加した。次(44) に反応を3.5時間還流のため加熱した。冷却後、反応
混合液をIN塩酸水溶液に注ぎ入れ、分配しそしてエー
テルで逆抽出した。合わせた有機層を硫酸マグネシウム
で乾燥し、沢過しそして褐色油に除去した。粗反応生成
物をシリカゲル30itlX6“カラム上ヘキサン中2
0%酢酸エチル600mA”でフラシュクロマトグラフ
イ処理した。このクロマトグラフィは生成物と出発フェ
ノールの混合液を得、ヘキサン中20%酢酸エチル2ガ
ロンおよびピークシェービング技術を用いる4つの再循
環を有するウォータース・プレグ500の1つのカート
リッジでクロマトグラフィ処理することによって分離し
た。生成した半精製生成物をベンセン/ヘキサンで結晶
化して6−シンナミル−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシベンゾフラン0.516g(収率28%)を得た。
化ナトリウムをベンゼン15ゴに懸濁させ、5−ヒドロ
キシ−2,3−ジヒドロベンゾフラン(1,009,7
,37mM)をベンゼン20 me中に一回で添加した
。懸濁液を室温で15時間攪拌して薄青色懸濁液を得だ
。シンナミルプロミド(新しく蒸留したもの、0.2ト
ルでl)、p、=75〜8°、1.58 g、8.0m
M)をベンゼン15rnlに添加した。次(44) に反応を3.5時間還流のため加熱した。冷却後、反応
混合液をIN塩酸水溶液に注ぎ入れ、分配しそしてエー
テルで逆抽出した。合わせた有機層を硫酸マグネシウム
で乾燥し、沢過しそして褐色油に除去した。粗反応生成
物をシリカゲル30itlX6“カラム上ヘキサン中2
0%酢酸エチル600mA”でフラシュクロマトグラフ
イ処理した。このクロマトグラフィは生成物と出発フェ
ノールの混合液を得、ヘキサン中20%酢酸エチル2ガ
ロンおよびピークシェービング技術を用いる4つの再循
環を有するウォータース・プレグ500の1つのカート
リッジでクロマトグラフィ処理することによって分離し
た。生成した半精製生成物をベンセン/ヘキサンで結晶
化して6−シンナミル−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシベンゾフラン0.516g(収率28%)を得た。
NMR(CDα3):δ7.0〜7.3(m、4H)、
6.16〜6.62(m、 4H)、4.43(s、I
H)、4.40(t (8Hz )、2H)、3.40
(d (5Hz )。
6.16〜6.62(m、 4H)、4.43(s、I
H)、4.40(t (8Hz )、2H)、3.40
(d (5Hz )。
2H)、3.03 (t (8Hz )、2H)。
IR:3700.2920.1610.1490.14
25.1140.981.870crn (CHα3)
MS:252(M+) (68%)、161(34%)
、148(100%)、91(36%) 微量分析:CH 計算値: 80.92 6.39 測定値: 80.50 6.05 m、p、=85〜87℃ 実施例2 添加漏斗および凝縮器を備えた三つロ丸底フラスコ中窒
素下でエチル0−ブロモシンナメート(66,39,2
60m M )を無水トルエン750m1に溶解した。
25.1140.981.870crn (CHα3)
MS:252(M+) (68%)、161(34%)
、148(100%)、91(36%) 微量分析:CH 計算値: 80.92 6.39 測定値: 80.50 6.05 m、p、=85〜87℃ 実施例2 添加漏斗および凝縮器を備えた三つロ丸底フラスコ中窒
素下でエチル0−ブロモシンナメート(66,39,2
60m M )を無水トルエン750m1に溶解した。
水素化ジイソブチルアルミニウム(520mM、1..
53M)のトルエン溶液をカニユーレで添加漏斗に移し
、次に一78℃に冷却しておいた反応混合液に滴加した
。添加が終った後、反応を包囲温度に1.5時間にわた
って暖め、水50rnlを滴加することによって反応を
止めた。いくらかの冷却を必要とした。生成したエマル
ションを2N@酸水溶液640−に添加した。分配後、
わずかに酸性(pH5)の水層をエーテルで2回抽出し
た。合わせた有機留分を乾燥(MgsO4)し、沢過(
フリット漏斗)シ、蒸発させて油を生成した。油をヘキ
サン中35チ酢酸エチル2ガロン全量で溶離する2つの
カートリッジを備えたウォータースプレプ500で2回
に分けてクロマトグラフィ処理した。0−ブロモシンナ
ミルアルコール33.8.!i!(収率61%)を生成
した。
53M)のトルエン溶液をカニユーレで添加漏斗に移し
、次に一78℃に冷却しておいた反応混合液に滴加した
。添加が終った後、反応を包囲温度に1.5時間にわた
って暖め、水50rnlを滴加することによって反応を
止めた。いくらかの冷却を必要とした。生成したエマル
ションを2N@酸水溶液640−に添加した。分配後、
わずかに酸性(pH5)の水層をエーテルで2回抽出し
た。合わせた有機留分を乾燥(MgsO4)し、沢過(
フリット漏斗)シ、蒸発させて油を生成した。油をヘキ
サン中35チ酢酸エチル2ガロン全量で溶離する2つの
カートリッジを備えたウォータースプレプ500で2回
に分けてクロマトグラフィ処理した。0−ブロモシンナ
ミルアルコール33.8.!i!(収率61%)を生成
した。
NMR(CDC13) :δ6.8〜7.8 (m、
5H)、60〜6.6(AB、IH)、4.2〜4.4
(brd、、 2H)、2〜2.6 (brs、 I
H)。
5H)、60〜6.6(AB、IH)、4.2〜4.4
(brd、、 2H)、2〜2.6 (brs、 I
H)。
−ル(159m M )全量を窒素下で四塩化炭素30
0−に溶解させ、0°に冷却した。次に三臭化リン(5
,62rILl!、59.8 m M )を含有する四
塩化炭素100 mlを滴加した。さらに1時間0°で
攪拌した後、反応液を氷水に注ぎ入れ、分配した。水層
を塩化メチレンで1回抽出し、合わせた有機層を1.5
N水酸化ナトリウム冷却水溶液で洗浄した。硫酸マグネ
シウムで乾燥して溶媒を除去し、薄黄色油を得、0.2
トルでショートパス蒸留によって精製した。O−ブロモ
シンナミルプロミドを105で蒸留して37.3 !9
(収率85%)を分離した。NMR(CDcl!a)
:δ6.8−7.7(m、 5H)、6.33(AB:
IH)、4.15(−d、2H)。
0−に溶解させ、0°に冷却した。次に三臭化リン(5
,62rILl!、59.8 m M )を含有する四
塩化炭素100 mlを滴加した。さらに1時間0°で
攪拌した後、反応液を氷水に注ぎ入れ、分配した。水層
を塩化メチレンで1回抽出し、合わせた有機層を1.5
N水酸化ナトリウム冷却水溶液で洗浄した。硫酸マグネ
シウムで乾燥して溶媒を除去し、薄黄色油を得、0.2
トルでショートパス蒸留によって精製した。O−ブロモ
シンナミルプロミドを105で蒸留して37.3 !9
(収率85%)を分離した。NMR(CDcl!a)
:δ6.8−7.7(m、 5H)、6.33(AB:
IH)、4.15(−d、2H)。
水素化ナトリウム(0,72,pi’、18mM。
鉱油中60%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。
次に250−の滴下漏斗を備えた板付きフラスコ中の無
水ベンゼン25ゴに懸濁させた。5−ヒドロキシ−2,
3−ジヒドロベンゾフランをプラスの窒素圧力下ベンゼ
ン4〇−中に1回で(1,63g、12.0mM)を添
加し、生成した懸濁液を室温で45分間攪拌した。次に
O−ブロモシンナミルプロミドをベンゼン15m1に添
加した。室温又は50℃では反応が観察されなかったの
で、その状態の反応液を75°に2時間加熱し、その後
反応物を23°に冷却し、希塩酸溶液に注入した。これ
をエーテルで3回抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、
褐色油に除去した。この粗物質を1つのカートリッジを
備え、ヘキサン中20%酢酸エチルで溶離、再循環され
るウォータースプレプ500上でクロマトグラフィ処理
することによって精製した。酢酸エチル/ヘキサンで再
結晶して6−(0−ブロモシンナミル)−2,3−ジヒ
ドロ−5−ヒドロキシベンゾフランとしてスペクトルで
確認された黄褐色結晶1.58 g(40%)を得た。
水ベンゼン25ゴに懸濁させた。5−ヒドロキシ−2,
3−ジヒドロベンゾフランをプラスの窒素圧力下ベンゼ
ン4〇−中に1回で(1,63g、12.0mM)を添
加し、生成した懸濁液を室温で45分間攪拌した。次に
O−ブロモシンナミルプロミドをベンゼン15m1に添
加した。室温又は50℃では反応が観察されなかったの
で、その状態の反応液を75°に2時間加熱し、その後
反応物を23°に冷却し、希塩酸溶液に注入した。これ
をエーテルで3回抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、
褐色油に除去した。この粗物質を1つのカートリッジを
備え、ヘキサン中20%酢酸エチルで溶離、再循環され
るウォータースプレプ500上でクロマトグラフィ処理
することによって精製した。酢酸エチル/ヘキサンで再
結晶して6−(0−ブロモシンナミル)−2,3−ジヒ
ドロ−5−ヒドロキシベンゾフランとしてスペクトルで
確認された黄褐色結晶1.58 g(40%)を得た。
NMR(CDα3):δ6.6〜7.4 (m、 4H
)、6.4〜6.6(m、3H)、6.08 (dqt
(16Hzおよび6Hz)。
)、6.4〜6.6(m、3H)、6.08 (dqt
(16Hzおよび6Hz)。
IH)、4.67(s、IH)、4.40 (t(8H
z)。
z)。
2H)、3.43(d(6Hz)、2H)、3.03(
t(8Hz)、2H)。
t(8Hz)、2H)。
IR:3700.3500.2950.1480.14
30.1330.1280.1160.1140.10
20.980.965.945.865Crn(CHα
3)微量分析: CHBr 計算値: 61.65 4.57 24.13測定値:
61.73 4.53 23.88実施例3 6−(0−ブロモシンナミル)−2,3−ジヒドロ−5
−ヒドロキシベンゾフラン(1,49,!i’、4.5
mM)およびシアン化第−銅C1,379,15,3m
M)を無水N−メチル−2−ピロリジノン18−に懸濁
させた。
30.1330.1280.1160.1140.10
20.980.965.945.865Crn(CHα
3)微量分析: CHBr 計算値: 61.65 4.57 24.13測定値:
61.73 4.53 23.88実施例3 6−(0−ブロモシンナミル)−2,3−ジヒドロ−5
−ヒドロキシベンゾフラン(1,49,!i’、4.5
mM)およびシアン化第−銅C1,379,15,3m
M)を無水N−メチル−2−ピロリジノン18−に懸濁
させた。
窒素を約15分間この懸濁液に吹込み、次に反応混合液
を窒素下で2時間175°に加熱した。包囲温度に冷却
した後、反応液を濃縮水酸化アンモニウム60−を含有
する水6〇−に注ぎ入れた。このエマルジョンをエーテ
ルで3回抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、褐色油に
除去した。ヘキサン中35%酢酸エチル500−で溶離
されるシリカゲル30關X 5−1/2 ”カラムでこ
の物質をフラッシュクロマトグラフィ処理して固体を得
、酢酸エチル/ヘキサンで再結晶して6−(0−シアノ
シンナミル)−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−ベ
ンゾフランとして固定される白色結晶0.95g(76
%)を生成した。
を窒素下で2時間175°に加熱した。包囲温度に冷却
した後、反応液を濃縮水酸化アンモニウム60−を含有
する水6〇−に注ぎ入れた。このエマルジョンをエーテ
ルで3回抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、褐色油に
除去した。ヘキサン中35%酢酸エチル500−で溶離
されるシリカゲル30關X 5−1/2 ”カラムでこ
の物質をフラッシュクロマトグラフィ処理して固体を得
、酢酸エチル/ヘキサンで再結晶して6−(0−シアノ
シンナミル)−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−ベ
ンゾフランとして固定される白色結晶0.95g(76
%)を生成した。
NMR(CDC/!a) : δ7.2〜7.6 (m
、 4H)、6.2〜6.8(m、4H)、4.60
(s、 IH)、4.43(t(9Hz)、2H)、3
.50 (d (6Hz )、 2H)、3.07 (
t (9Hz )、 2H)。
、 4H)、6.2〜6.8(m、4H)、4.60
(s、 IH)、4.43(t(9Hz)、2H)、3
.50 (d (6Hz )、 2H)、3.07 (
t (9Hz )、 2H)。
■R:3700.3450.2900.2250.16
00.1470.1420.1150.1140.98
0.960.940.900.860CIn (CHα
3)。
00.1470.1420.1150.1140.98
0.960.940.900.860CIn (CHα
3)。
微量分析:
CHN
計算値: 77.96 5.45 5.05測定値:
77.67 5.28 4.83m、 p、= 137
〜9゜ 実施例4 フラン 滴下漏斗を備えた丸底フラスコを窒素下で火炎乾燥し、
無水ベンゼン23−および6−(0−シアノシンナミル
)−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシベンゾフラン(
0,85g、3、1 m M )を装填した。この溶液
を水浴で冷却シ、トルエン中水素ジイソブチルアルミニ
ウム4.5 ml (6,9m M )を滴加した。反
応液を08で1時間攪拌し、次にIN塩酸水溶液に注ぎ
入れた。エマルジョンで生成したこれをシーライトで沢
過し、分配した。水相をエーテルで抽出し、合わせた有
機層を硫酸マグネシウムで乾燥した。懸濁液を沢過し、
真空で溶媒を除去した。生成した褐色固体をメタノール
75−に取り、水素化ホウ素ナトリウム(’170mg
)を通常のようにガスを発生させなから少量あて添加し
た。反応液を室温で30分間攪拌し、次に溶媒を減圧下
で除去した。生成油をヘキサン930%酢酸エチル 6
00−で溶離されるシリカゲル30mmX5−1/2“
カラムでフラッシュクロマトグラフィ処理して精製した
。2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−6−(0−ヒド
ロキシメチルシンナミル)−ベンゾフラン106mg(
13%)のみを得た。
77.67 5.28 4.83m、 p、= 137
〜9゜ 実施例4 フラン 滴下漏斗を備えた丸底フラスコを窒素下で火炎乾燥し、
無水ベンゼン23−および6−(0−シアノシンナミル
)−2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシベンゾフラン(
0,85g、3、1 m M )を装填した。この溶液
を水浴で冷却シ、トルエン中水素ジイソブチルアルミニ
ウム4.5 ml (6,9m M )を滴加した。反
応液を08で1時間攪拌し、次にIN塩酸水溶液に注ぎ
入れた。エマルジョンで生成したこれをシーライトで沢
過し、分配した。水相をエーテルで抽出し、合わせた有
機層を硫酸マグネシウムで乾燥した。懸濁液を沢過し、
真空で溶媒を除去した。生成した褐色固体をメタノール
75−に取り、水素化ホウ素ナトリウム(’170mg
)を通常のようにガスを発生させなから少量あて添加し
た。反応液を室温で30分間攪拌し、次に溶媒を減圧下
で除去した。生成油をヘキサン930%酢酸エチル 6
00−で溶離されるシリカゲル30mmX5−1/2“
カラムでフラッシュクロマトグラフィ処理して精製した
。2,3−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−6−(0−ヒド
ロキシメチルシンナミル)−ベンゾフラン106mg(
13%)のみを得た。
NMR(CDα3):δ8.17(s、IH)、6.9
〜7.3(m。
〜7.3(m。
4H)、6.64(d(15Hz)、IH)、6.63
(s、IH)、(CDα3/DMSODs ) 6.3
3(s、IH)、6.13(tのd(15Hzおよび7
Hz)、IH)、4.42(s、2H)、4.36(t
(8Hz)、2H)、3.40 (d (7Hz )、
2H)、3.03 (t (8Hz )、2H)、2.
98 (s、IH)。
(s、IH)、(CDα3/DMSODs ) 6.3
3(s、IH)、6.13(tのd(15Hzおよび7
Hz)、IH)、4.42(s、2H)、4.36(t
(8Hz)、2H)、3.40 (d (7Hz )、
2H)、3.03 (t (8Hz )、2H)、2.
98 (s、IH)。
実施例5
還流冷却器、空気攪拌器、および窒素バブラーを備えだ
21の三つ日丸底フラスコでヒドロキノン(49,6g
、450 m M )を無水アセトン700−に溶解さ
せた。炭酸カリウムC65,6g、460 m M )
を微細粉末にし、次に反応液に添加し、次いでプロパル
ギルプロミド(53,6,!i’、450 m M )
を添加した。
21の三つ日丸底フラスコでヒドロキノン(49,6g
、450 m M )を無水アセトン700−に溶解さ
せた。炭酸カリウムC65,6g、460 m M )
を微細粉末にし、次に反応液に添加し、次いでプロパル
ギルプロミド(53,6,!i’、450 m M )
を添加した。
反応液を還流下で3日間加熱し、室温に冷却し、濾過し
、溶媒を除去した。残分をエーテルに取り、2.5N水
酸化ナトリウム水溶液で3回抽出した。氷を添加しなが
ら塩基層を濃塩酸で酸性化し、エーテルで2回抽出した
。
、溶媒を除去した。残分をエーテルに取り、2.5N水
酸化ナトリウム水溶液で3回抽出した。氷を添加しなが
ら塩基層を濃塩酸で酸性化し、エーテルで2回抽出した
。
合わせたエーテル層を硫酸マグネシウムで乾燥し、木炭
を添加して、混合液をシーライト(celite)で濾
過した。溶媒を真空で除去し、残存する暗褐色スラッジ
を2つのシリカゲルカートリッジを備え、ヘキサン中2
0%酢酸エチルで溶離されるウォータースプレプ50口
でエーテル溶液に注入した後2回に分けてクロマトグラ
フィ処理することによって精製した。所望のp−プロパ
ルギルオキシフェノール21.4g(論理の64チ)を
生成した。
を添加して、混合液をシーライト(celite)で濾
過した。溶媒を真空で除去し、残存する暗褐色スラッジ
を2つのシリカゲルカートリッジを備え、ヘキサン中2
0%酢酸エチルで溶離されるウォータースプレプ50口
でエーテル溶液に注入した後2回に分けてクロマトグラ
フィ処理することによって精製した。所望のp−プロパ
ルギルオキシフェノール21.4g(論理の64チ)を
生成した。
NMR(CDO3) :δ6.5〜6.8 (+’r+
、 4H)、5.53(s。
、 4H)、5.53(s。
IH)、4.50 (d(2Hz)、2H)、2.4(
t(2Hz)、IH)。
t(2Hz)、IH)。
段階B;6−ヒトロキシベンゾピランの製法窒素をジエ
チルアニリン10〇−中に15分間吹込み、p−プロパ
ルギルオキシフェノール5.09 (34,m M )
を−回で添加した。
チルアニリン10〇−中に15分間吹込み、p−プロパ
ルギルオキシフェノール5.09 (34,m M )
を−回で添加した。
反応混合液を窒素下で200°に一晩加熱した。
褐色溶液をエーテル600m/に注入し、2.5N水酸
化ナトリウム水溶液で2回抽出した。
化ナトリウム水溶液で2回抽出した。
合わせた水層をエーテルで1回抽出し、次に0°で濃塩
酸で酸性化した。酸性相をエーテル(55) で2回抽出した。エーテル抽出液を硫酸マグネシウムで
乾燥し、木炭で脱色し、シーライトで濾過した。真空で
溶媒を除去し赤味を帯びた褐色油を得、ヘキサン中20
チ酢酸エチル600 mlで溶離されるシリカゲル30
mmX5− ]/2“カラムでフラッシュクロマトグラ
フィ処理することによって精製した。黄色油として6−
ヒトロキシベンゾピラン2.96 g(59%)を生成
した。
酸で酸性化した。酸性相をエーテル(55) で2回抽出した。エーテル抽出液を硫酸マグネシウムで
乾燥し、木炭で脱色し、シーライトで濾過した。真空で
溶媒を除去し赤味を帯びた褐色油を得、ヘキサン中20
チ酢酸エチル600 mlで溶離されるシリカゲル30
mmX5− ]/2“カラムでフラッシュクロマトグラ
フィ処理することによって精製した。黄色油として6−
ヒトロキシベンゾピラン2.96 g(59%)を生成
した。
NMR(CDC1,3) :δ6.0〜6.8 (m、
4. H)、5.5〜5.8(tのd(11Hzおよ
び4Hz)、IH)、5.45(s、IH)、4,63
(tのd(4Hzおよび2Hz )。
4. H)、5.5〜5.8(tのd(11Hzおよ
び4Hz)、IH)、5.45(s、IH)、4,63
(tのd(4Hzおよび2Hz )。
IH)。
IR:3750.3450.2900.1640.15
80.1490.1450.1370.1280.11
60.1140.1110.1030.1015.94
2.920.840.830Cm 0 6−ヒドロキシベンゾビラン(1,5g、10(56) m M )をウィルキンソン触1(280η、0、30
m M )と共に無水ベンゼン100m7!に溶解し
た。この反応混合液を含有する水素添加ビンをまず窒素
、次に水素で掃気した。ビンをパール振とり機中で圧力
を約2.7気圧(40psi )にし、40分間攪拌し
、その時ビン(むだ容量4.00 m1V)中の圧力は
約2気圧(30psi )に落ち、さらに降下しなかっ
た。次にビンを窒素で掃気し、溶媒を真空で除去した。
80.1490.1450.1370.1280.11
60.1140.1110.1030.1015.94
2.920.840.830Cm 0 6−ヒドロキシベンゾビラン(1,5g、10(56) m M )をウィルキンソン触1(280η、0、30
m M )と共に無水ベンゼン100m7!に溶解し
た。この反応混合液を含有する水素添加ビンをまず窒素
、次に水素で掃気した。ビンをパール振とり機中で圧力
を約2.7気圧(40psi )にし、40分間攪拌し
、その時ビン(むだ容量4.00 m1V)中の圧力は
約2気圧(30psi )に落ち、さらに降下しなかっ
た。次にビンを窒素で掃気し、溶媒を真空で除去した。
残分をエーテルに取り、シーライトパッドで濾過しだ。
溶媒を除去し、油をヘキサン中20%酢酸エチル600
m1で溶離されるシリカゲル30 m X 6“カラム
でフラッシュクロマトグラフィ処理して精製した。この
精製で2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベンゾビラン
1.40 flを白色結晶固体として生成した。
m1で溶離されるシリカゲル30 m X 6“カラム
でフラッシュクロマトグラフィ処理して精製した。この
精製で2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベンゾビラン
1.40 flを白色結晶固体として生成した。
NMR(CDCI3) :δ6.3〜6.6 (m、
’ 3 H)、5.43(s、IH)、4.00(br
t(5Hz)、2H)、2.69 (brt(6Hz
)、 2H)、1.7−2.0 (m。
’ 3 H)、5.43(s、IH)、4.00(br
t(5Hz)、2H)、2.69 (brt(6Hz
)、 2H)、1.7−2.0 (m。
2H)。
水素化ナトリウム(0,56、j9.14 mM。
鉱油中60%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。
窒素のプラスの圧力下無水ベンゼン20 mlに懸濁さ
せ、2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベンゾピラン(
1,40g、9.3m M )をベンゼン30−に速か
に滴加した。
せ、2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベンゾピラン(
1,40g、9.3m M )をベンゼン30−に速か
に滴加した。
この懸濁液を室温で1時間攪拌し、次にベンゼン15r
nl中シンナミルプロミド(2,06g、10.5mM
)溶液を滴加した。包囲温度で2時間攪拌した後、反応
混合液をIN塩酸水溶液に注ぎ入れ、分配した。水層を
エーテルで1回抽出し、合わせた有機層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、フリット漏斗で沢過し、真空内で溶媒を
除去した。生成した油を1個のカートリッジを備え、最
初にヘキサン中15チ酢酸エチル、次にヘキサン中8%
酢酸エチルで溶離されるウォータースプレプ500で再
循環させて2回クロマトグラフィ処理することによって
精製した。こうして二つの考えられ得るシンナミルアル
キル化異性体(regiOi−somer)を生成し、
劣量の極性油(400mg)UNMRでベンゾピランi
K二つのオルトプロトンを示した。優位量の生成物、7
−シンナミル−2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベン
ゾピランを20%(500mg)で分離し、黄色固体に
結晶化した。
nl中シンナミルプロミド(2,06g、10.5mM
)溶液を滴加した。包囲温度で2時間攪拌した後、反応
混合液をIN塩酸水溶液に注ぎ入れ、分配した。水層を
エーテルで1回抽出し、合わせた有機層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、フリット漏斗で沢過し、真空内で溶媒を
除去した。生成した油を1個のカートリッジを備え、最
初にヘキサン中15チ酢酸エチル、次にヘキサン中8%
酢酸エチルで溶離されるウォータースプレプ500で再
循環させて2回クロマトグラフィ処理することによって
精製した。こうして二つの考えられ得るシンナミルアル
キル化異性体(regiOi−somer)を生成し、
劣量の極性油(400mg)UNMRでベンゾピランi
K二つのオルトプロトンを示した。優位量の生成物、7
−シンナミル−2,3−ジヒドロ−6−ヒトロキシベン
ゾピランを20%(500mg)で分離し、黄色固体に
結晶化した。
(a)5−シンナミル異性体
NMR、’; (DMS 0−Da)δ8.67(s、
IH)、7.θ〜7.4(m、5H)、6.55(d(
9Hz)、IH)、6.39(d(9Hz)、IH)、
6.26(s、2H)、3.92(brt(6Hz)、
2H)、3.33 (brd(8Hz)、2H)、2.
65(d(t(43Hz)。
IH)、7.θ〜7.4(m、5H)、6.55(d(
9Hz)、IH)、6.39(d(9Hz)、IH)、
6.26(s、2H)、3.92(brt(6Hz)、
2H)、3.33 (brd(8Hz)、2H)、2.
65(d(t(43Hz)。
2 H) 、1.6〜2.0 (m、 2 H)。
IR:3700.3450.3000.2900.16
00.1475.1250.1170.1O90,10
70,970,910cm(CHCt3)。
00.1475.1250.1170.1O90,10
70,970,910cm(CHCt3)。
MS : 266(M 、 66チ)、162(100
%)、91(53%)。
%)、91(53%)。
(59)
微量分析:
CH
計算値: 81.i7 6.81
測定値: 80.14 7.01
(b)7−シンナミル異性体
NMR:(CDα3)δ7.0〜7.3 (m、 5H
)、6.1〜6.5(m、4H)、4.59(brs、
IH)、4.02(brt(5Hz)、2H)、3.
39 (d (4Hz )。
)、6.1〜6.5(m、4H)、4.59(brs、
IH)、4.02(brt(5Hz)、2H)、3.
39 (d (4Hz )。
2H)、2.22 (brt(6Hz )、 2H)、
1.8〜2.1 (m、 2H)。
1.8〜2.1 (m、 2H)。
(CAα3)IR:3800,3600.3000.2
900.1600.1490.1420.1330.1
250.1150.1100.1060.980.96
5.943.889cm 0 MS:266(M 、66%)、162(100%)、
91、(43%)。
900.1600.1490.1420.1330.1
250.1150.1100.1060.980.96
5.943.889cm 0 MS:266(M 、66%)、162(100%)、
91、(43%)。
微量分析:CH
計算値二81.17 6.81
測定値: 80.67 6.87
m、p、=99〜101゜
(60)
実施例6
水素化ナトリウム(1,36グ、34mM、鉱油中60
%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。滴下漏斗を
備えたミフロ500m1フラスコ中でそれを無水ベンゼ
ン50m1VC懸濁させた。この懸濁液に6−ヒトロキ
シジヒドロペンゾピラン(λ4y、 22.7mM )
’i金含有るベンゼン(75m1)i添加した。生成
反応混合液を室温で約40分間攪拌し、さらに0−ブロ
モシンナミルプロミド(7,28?、 28.4mM)
k含有するベンゼン30m1i滴加した。
%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。滴下漏斗を
備えたミフロ500m1フラスコ中でそれを無水ベンゼ
ン50m1VC懸濁させた。この懸濁液に6−ヒトロキ
シジヒドロペンゾピラン(λ4y、 22.7mM )
’i金含有るベンゼン(75m1)i添加した。生成
反応混合液を室温で約40分間攪拌し、さらに0−ブロ
モシンナミルプロミド(7,28?、 28.4mM)
k含有するベンゼン30m1i滴加した。
この反応全1.5時間加熱還流してのち、包囲温度に冷
却した。懸濁液を冷却IN塩酸水溶液150m1に注ぎ
入れ、分配し、水層をエーテルで1回抽出した。合、わ
せた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を除去し
た。生成油を1個のカートリッジを備えたウォータース
プレプ500で2回クロマトグラフィ処理した。最初に
ヘキサン915%酢酸エチルで溶離して不純物のほとん
どが除去され、得られた異性体の混合液を1個のカラム
上3回循環させてヘキサン915%酢酸エチルで再び溶
離することによって分離した。劣量の極性成分(1,1
,黄褐色固体)は5−(0−ブロモシンナミル)異性体
であり、はとんどの極性成分(1,041i’、酢酸エ
チル/ヘキサンで再結晶)は7−(0−ブロモシンナミ
ル)−2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキシベンゾビラン
であった。
却した。懸濁液を冷却IN塩酸水溶液150m1に注ぎ
入れ、分配し、水層をエーテルで1回抽出した。合、わ
せた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を除去し
た。生成油を1個のカートリッジを備えたウォータース
プレプ500で2回クロマトグラフィ処理した。最初に
ヘキサン915%酢酸エチルで溶離して不純物のほとん
どが除去され、得られた異性体の混合液を1個のカラム
上3回循環させてヘキサン915%酢酸エチルで再び溶
離することによって分離した。劣量の極性成分(1,1
,黄褐色固体)は5−(0−ブロモシンナミル)異性体
であり、はとんどの極性成分(1,041i’、酢酸エ
チル/ヘキサンで再結晶)は7−(0−ブロモシンナミ
ル)−2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキシベンゾビラン
であった。
NMR(CDR) :δ6.7〜7.5 (m、 4H
)、 7.11 (d (15H2)、 IH)、δ6
.53 (S、 IH)、 6.40(S、 IH)、
6.1.5 (tのd(15H2および6 H2)
。
)、 7.11 (d (15H2)、 IH)、δ6
.53 (S、 IH)、 6.40(S、 IH)、
6.1.5 (tのd(15H2および6 H2)
。
I H) 、 4.67 (brs、 I H) +
4.04 (t(5H2) 、2H)。
4.04 (t(5H2) 、2H)。
3.43 (d (6H2)、 2H)、 2.63
(t (7H2)、2H)。
(t (7H2)、2H)。
1.90 (m、 2H)。
NMR(CDα3) : J6.8〜7.4 (m、
4H)、、 6.50 (brs、3H)、 6.05
(tのd(15H2および6 H2) 。
4H)、、 6.50 (brs、3H)、 6.05
(tのd(15H2および6 H2) 。
IH)、4.60 (S、IH)、4.03 (brt
、2H)、3J6(d (6H2)、2H)、2.73
(brt、2H)、1.8〜2.1 (m、2H)。
、2H)、3J6(d (6H2)、2H)、2.73
(brt、2H)、1.8〜2.1 (m、2H)。
実施例フ
エノール
無水)9/ −n (40Qmlり ’kO’に冷却し
、塩化アセチル(20ml)で処理してメタノール性H
C/!3%溶液を得た。この溶液にm−メトキシケイ皮
酸(14,24グ、80mM)i−回で添加し、溶解す
る1で攪拌した。次に反応混合液を包囲温度で一晩放置
した。溶媒全3ゴで真空で除去し、生成した油をヘキサ
ン中酢酸エチルの35%溶液400m12有する150
m1フリツト漏斗のシリカゲル1インチパッドで濾過し
た。次に溶媒を真空で除去し、メチルm−メトキシシン
ナメート14.51が油として残存した。
、塩化アセチル(20ml)で処理してメタノール性H
C/!3%溶液を得た。この溶液にm−メトキシケイ皮
酸(14,24グ、80mM)i−回で添加し、溶解す
る1で攪拌した。次に反応混合液を包囲温度で一晩放置
した。溶媒全3ゴで真空で除去し、生成した油をヘキサ
ン中酢酸エチルの35%溶液400m12有する150
m1フリツト漏斗のシリカゲル1インチパッドで濾過し
た。次に溶媒を真空で除去し、メチルm−メトキシシン
ナメート14.51が油として残存した。
(63)
NMR(CDQ ): δ7.63 (d (16H2
)、IH)。
)、IH)。
6.7〜7.3 (m、4H)、6.36 (d (1
6Hz)、IH)。
6Hz)、IH)。
3.77 (S、6H)。
メチルm−メトキシシンナメートを無水トルエン50m
1中に取り、窒素下−70°に冷却した。水素化ジイソ
ブチルアルミニウム(54ml、83mM、トルエン中
1.54 MJを枝付き添加漏斗にエリ満願した。TL
C(シリカゲル上35%酢酸エチル/ヘキサン)によっ
て検出するといくらかの出発物質が残存し、同様にさら
に水素化ジイソブチルアルミニウム15m11添加した
。反応液を室温に暖めておき、次に注意深く水でOに急
冷し、エマルジョンを得た。エマルジョンを冷却2に塩
酸水溶液に取り、分配した。水層をエーテルで2回抽出
し、合わせた有機層’i2.5N水酸化ナトリウム水溶
液および食塩水で洗浄した。
1中に取り、窒素下−70°に冷却した。水素化ジイソ
ブチルアルミニウム(54ml、83mM、トルエン中
1.54 MJを枝付き添加漏斗にエリ満願した。TL
C(シリカゲル上35%酢酸エチル/ヘキサン)によっ
て検出するといくらかの出発物質が残存し、同様にさら
に水素化ジイソブチルアルミニウム15m11添加した
。反応液を室温に暖めておき、次に注意深く水でOに急
冷し、エマルジョンを得た。エマルジョンを冷却2に塩
酸水溶液に取り、分配した。水層をエーテルで2回抽出
し、合わせた有機層’i2.5N水酸化ナトリウム水溶
液および食塩水で洗浄した。
次に有機抽出液をに2CO3で乾燥し、真空で揮発分全
除去した。澄明な油全ヘキサン中35(64) %酢酸エチルを有するウォータースプレプ500の1個
のカートリッジ上でクロマトグラフィ処理してm−メト
キシシンナミルアルコール9.3 s t (収率71
%)を得た。
除去した。澄明な油全ヘキサン中35(64) %酢酸エチルを有するウォータースプレプ500の1個
のカートリッジ上でクロマトグラフィ処理してm−メト
キシシンナミルアルコール9.3 s t (収率71
%)を得た。
NMR(CDC/!3) :δ6〜7.4 (m、 6
)1)、 4.28 (d(4H2)、 2H)、 a
70 (S、 3H) 、 1.90 (br。
)1)、 4.28 (d(4H2)、 2H)、 a
70 (S、 3H) 、 1.90 (br。
IH)。
段階C:m−メトキシシンナミルプロミドの製法ピリジ
ニウムヒドロプロミド(5,001i’。
ニウムヒドロプロミド(5,001i’。
12.5mM、 80%)を窒素下クロロホルム25m
1に懸濁させ、ヘキサメチルジシランを1回で添加し、
わずかに発熱反応を起こした。懸濁液を0°に冷却し、
m−メトキシシンナミルアルコール(1,64r、 1
0.0mM) iクロC1* JLム4 mlに徐々に
滴加した。反応液をぽでさらに30分間攪拌し、次に無
水エーテル50rnlに注ぎ入れた。この懸濁液を水で
3回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空下で溶
液全除去し、白色固体を得、ヘキサンに取り′、フリッ
ト漏斗で濾過した。白色固体は二重結合への単純臭化付
加物であることがわかった。
1に懸濁させ、ヘキサメチルジシランを1回で添加し、
わずかに発熱反応を起こした。懸濁液を0°に冷却し、
m−メトキシシンナミルアルコール(1,64r、 1
0.0mM) iクロC1* JLム4 mlに徐々に
滴加した。反応液をぽでさらに30分間攪拌し、次に無
水エーテル50rnlに注ぎ入れた。この懸濁液を水で
3回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空下で溶
液全除去し、白色固体を得、ヘキサンに取り′、フリッ
ト漏斗で濾過した。白色固体は二重結合への単純臭化付
加物であることがわかった。
F液からヘキサンを除去して油(1,2F、 53%)
を得’1 NMRは所望のm−メトキシシンナミルプロ
ミドであることを示した。
を得’1 NMRは所望のm−メトキシシンナミルプロ
ミドであることを示した。
NMR(CDCg、 ) :δ6.6〜7.6 (m、
4.H) 、 6.1〜6.6(m、 2H)、 4
.30 (d、 6Hz、 2H)、 3.75 (S
。
4.H) 、 6.1〜6.6(m、 2H)、 4
.30 (d、 6Hz、 2H)、 3.75 (S
。
3H)。
水素化ナトリウム(0,40?、 10.0mM、鉱油
中60%)を窒素流n下へキサンで2回洗浄した。次に
水素化物を無水ベンゼン8罰に懸濁させ、p−メトキシ
フェノール(0,62f。
中60%)を窒素流n下へキサンで2回洗浄した。次に
水素化物を無水ベンゼン8罰に懸濁させ、p−メトキシ
フェノール(0,62f。
5.0mM)を−回に添加した。室温で15分間魔押し
た後、m−メトキシシンナミルプロミド(5,3mM)
を含有するベンゼン(8d)を添加した。反応液を空気
コンデンサーで一晩還流のため加熱し、IN塩酸水溶液
に注ぎ入れることによって急冷させた。反応液を空気コ
ンデンサーで一晩還流のために加熱し、1N塩酸水溶液
に注ぎ入れることによって急冷させた。こ扛をエーテル
で抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空で除去した
。出発p−メトキシフェノールを除去するために生成し
た褐色油全酢酸エチル/ヘキサンに取シ水で8回洗浄し
た。乾燥して溶媒を除去し、ヘキサン920%酢酸エチ
ル700m1で溶離されるシリカゲル3 Q run
X 7−1 /2″カラムでフラッシュクロマトグラフ
ィ処理した。黄色油(400mg、30%)を生成し、
NMRによって2−(m−メトキシシンナミル)−4−
メトキシフェノールとして同定した。
た後、m−メトキシシンナミルプロミド(5,3mM)
を含有するベンゼン(8d)を添加した。反応液を空気
コンデンサーで一晩還流のため加熱し、IN塩酸水溶液
に注ぎ入れることによって急冷させた。反応液を空気コ
ンデンサーで一晩還流のために加熱し、1N塩酸水溶液
に注ぎ入れることによって急冷させた。こ扛をエーテル
で抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空で除去した
。出発p−メトキシフェノールを除去するために生成し
た褐色油全酢酸エチル/ヘキサンに取シ水で8回洗浄し
た。乾燥して溶媒を除去し、ヘキサン920%酢酸エチ
ル700m1で溶離されるシリカゲル3 Q run
X 7−1 /2″カラムでフラッシュクロマトグラフ
ィ処理した。黄色油(400mg、30%)を生成し、
NMRによって2−(m−メトキシシンナミル)−4−
メトキシフェノールとして同定した。
IR: 3400,3000,2880,1620,1
600゜1510.14.50,1250,1,050
,990゜880、790.700CIrL−。
600゜1510.14.50,1250,1,050
,990゜880、790.700CIrL−。
実施例8
窒素下刃ルポエトキシメチリデントリフェニルホスフオ
ラン(941,270mM)を塩化(67) メチジ:/350mA!に溶解した。0−ブロモベンズ
アルデヒド(31,5m、 270mM) i塩化メチ
レン125m1に添加漏斗により添加した。
ラン(941,270mM)を塩化(67) メチジ:/350mA!に溶解した。0−ブロモベンズ
アルデヒド(31,5m、 270mM) i塩化メチ
レン125m1に添加漏斗により添加した。
溶液を室温で一晩放置し、次に溶媒を真空内で除去した
。スラッシュ残分全ヘキサン中10%酢酸エチルに取り
、ヘキサン中10%酢酸エチル1を分有する350m1
フリツト漏斗のシリカゲルの1インチパッドで沖過した
。
。スラッシュ残分全ヘキサン中10%酢酸エチルに取り
、ヘキサン中10%酢酸エチル1を分有する350m1
フリツト漏斗のシリカゲルの1インチパッドで沖過した
。
ロータリーエバポレータで溶媒を除去し、−晩ポンプ引
いて、油、エチル0−プロモシアネー)66、、l’を
収率96%を得た。NMRL/iI’ランス:シス異性
体4.5 : 1混合を示した。
いて、油、エチル0−プロモシアネー)66、、l’を
収率96%を得た。NMRL/iI’ランス:シス異性
体4.5 : 1混合を示した。
NMRニ
ドランス:δ7.95 (d (16H2)、 II(
)、 ’ZO〜7.7(m、 4H)、 a3(d (
16H2)、 IH)、 4.15 (Q (6H2)
、 2H)、 1.34 (t (7H2)、 3H)
。
)、 ’ZO〜7.7(m、 4H)、 a3(d (
16H2)、 IH)、 4.15 (Q (6H2)
、 2H)、 1.34 (t (7H2)、 3H)
。
2乙:δ5.987 (d (’12H2) )。
水素化ナトリウム(1・689.42mM、鉱油中(6
8) 60%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。次にそ
れをベンゼン75mAに懸濁させ、さらにp−メトキシ
フェノール(4,4,4M’、36mM)を含有するベ
ンゼン75m/4y−室温で満願した。@濁液をさらに
45分間攪拌し、次にO−ブロモシンナミルプロミド(
38mM)i含有するベンゼン30m1’fz滴加した
。反応を窒素下で2時間50°に加熱し、次に包囲温度
に冷却しt0反応液を冷却希塩酸に注入することによっ
て急冷を行なった。層を分離し、水相金ベンゼンで1回
抽出した。合わせた有機層を水で10回抽出してp−メ
トキシフェノールを除去し、次に硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を除去した。生成油を2個のカートリッジ金
偏え、ヘキサン中20%酢酸エチルで溶離されるウォー
タースプレプ500でクロマトグラフィ処理することに
よって精製した。2−(0−ブロモシンナミル)−4−
メトキシフェノール(8,25f)’に薄黄色油として
収率68%で分離した。
8) 60%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄した。次にそ
れをベンゼン75mAに懸濁させ、さらにp−メトキシ
フェノール(4,4,4M’、36mM)を含有するベ
ンゼン75m/4y−室温で満願した。@濁液をさらに
45分間攪拌し、次にO−ブロモシンナミルプロミド(
38mM)i含有するベンゼン30m1’fz滴加した
。反応を窒素下で2時間50°に加熱し、次に包囲温度
に冷却しt0反応液を冷却希塩酸に注入することによっ
て急冷を行なった。層を分離し、水相金ベンゼンで1回
抽出した。合わせた有機層を水で10回抽出してp−メ
トキシフェノールを除去し、次に硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を除去した。生成油を2個のカートリッジ金
偏え、ヘキサン中20%酢酸エチルで溶離されるウォー
タースプレプ500でクロマトグラフィ処理することに
よって精製した。2−(0−ブロモシンナミル)−4−
メトキシフェノール(8,25f)’に薄黄色油として
収率68%で分離した。
NMR(cDc4 ):δ6.6〜7.6 (nl、8
H)、6.2 (tのd(16H7お工び6H2)、I
H)、4.70 (S、IH)。
H)、6.2 (tのd(16H7お工び6H2)、I
H)、4.70 (S、IH)。
:L73 (S、3H)、3.55 (brd (6H
2)、2H)。
2)、2H)。
IR:3500,1500,1430,1200,10
30゜965cm″ 実施例9 ノール シアン化第−銅(1,03?、 11.5mM )およ
び2−(0−ブロモシンナミル)−4−メトキシフェノ
ール(1,03r、 3.23mM)を無水N−メチル
ピロリジノン121nlに混会した。窒素を生成懸濁液
中に5分間吹込んだ。次にプラスの窒素圧力下で2時間
175°に加熱した。
30゜965cm″ 実施例9 ノール シアン化第−銅(1,03?、 11.5mM )およ
び2−(0−ブロモシンナミル)−4−メトキシフェノ
ール(1,03r、 3.23mM)を無水N−メチル
ピロリジノン121nlに混会した。窒素を生成懸濁液
中に5分間吹込んだ。次にプラスの窒素圧力下で2時間
175°に加熱した。
反応液を濃NH4OH50m1および水5Qmlに注入
した。エマルジョンをエーテルで3回抽出し、エーテル
抽出液を水で1回洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥し
て溶媒を除去し褐色油が残存した。この粗生成物全シリ
カゲル30wIn×6“カラム上でヘキサン中35%酢
酸エチルでフラッシュクロマトグラフィ処理することに
よって精製した。酢酸エチル/ヘキサンで再結晶して2
−(0−シアノシンナミル)−4−メトキシフェノール
を黄褐色の固体として得た(335■、収率39%)m
、p、72〜74 。
した。エマルジョンをエーテルで3回抽出し、エーテル
抽出液を水で1回洗浄した。硫酸マグネシウムで乾燥し
て溶媒を除去し褐色油が残存した。この粗生成物全シリ
カゲル30wIn×6“カラム上でヘキサン中35%酢
酸エチルでフラッシュクロマトグラフィ処理することに
よって精製した。酢酸エチル/ヘキサンで再結晶して2
−(0−シアノシンナミル)−4−メトキシフェノール
を黄褐色の固体として得た(335■、収率39%)m
、p、72〜74 。
NMR(CD偽) : a 6.4〜7.6 (m、
9H) 、 3.7 (S。
9H) 、 3.7 (S。
3H)、3.57(d(5H2)、2H)。
IR:3620,3350,2975,2870,22
50゜j600,1500,1440,1180,97
5c1n”MS:265(M)(100)、149(3
6)、136(48)。
50゜j600,1500,1440,1180,97
5c1n”MS:265(M)(100)、149(3
6)、136(48)。
計算値: 76.96 5.70 5.28測定値:
76.69 5.70 5.37実施例10 ノール 火炎乾燥したフラスコに窒素下2−(0−シアノシンナ
ミル)−4−メトキシフェノ−(71) ル(1,86f、 7.0mM)および無水ヘンゼン5
0m1を装填した。その溶液を0°に冷却し、水素化ジ
イソブチルアルミニウム(’ 10.5WIA’、 1
6mM、 1.53M)のトルエン溶液を添加漏斗より
満願した。0°で2時間後さらに水素化ジイソブチルア
ルミニウム5 ml f添加した。この時に少量の7リ
コートを作成し、■R吸収を測定したところ2250.
’のニトリル吸収の消失および1700 ’のカルボニ
ル伸縮の出現を示した。反応液を冷却希塩酸溶液に注ぎ
入れ分配した。有機相を水で洗浄し、硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を真空で除去して褐色油が残存し、2
個のカートリッジを備え、ヘキサン中35%酢酸エチル
で溶離されるウォータースプレプ500でクロマトグラ
フィ処理した。2−(0−ホルミルシンナミル)−4−
)’ トキ’i”)xノ=/L0.5Of(27%)f
:油として得た。
76.69 5.70 5.37実施例10 ノール 火炎乾燥したフラスコに窒素下2−(0−シアノシンナ
ミル)−4−メトキシフェノ−(71) ル(1,86f、 7.0mM)および無水ヘンゼン5
0m1を装填した。その溶液を0°に冷却し、水素化ジ
イソブチルアルミニウム(’ 10.5WIA’、 1
6mM、 1.53M)のトルエン溶液を添加漏斗より
満願した。0°で2時間後さらに水素化ジイソブチルア
ルミニウム5 ml f添加した。この時に少量の7リ
コートを作成し、■R吸収を測定したところ2250.
’のニトリル吸収の消失および1700 ’のカルボニ
ル伸縮の出現を示した。反応液を冷却希塩酸溶液に注ぎ
入れ分配した。有機相を水で洗浄し、硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を真空で除去して褐色油が残存し、2
個のカートリッジを備え、ヘキサン中35%酢酸エチル
で溶離されるウォータースプレプ500でクロマトグラ
フィ処理した。2−(0−ホルミルシンナミル)−4−
)’ トキ’i”)xノ=/L0.5Of(27%)f
:油として得た。
NMR(CDCl2) :δ10・23 (S、IH)
、7.0〜77−8(、6H)、 6.6〜fh9 (
m、 3H)、 6.20 (−tのd((72) 15H2お工び6H2)、 LH)、 5.4〜5.6
(brS。
、7.0〜77−8(、6H)、 6.6〜fh9 (
m、 3H)、 6.20 (−tのd((72) 15H2お工び6H2)、 LH)、 5.4〜5.6
(brS。
IH)、3.73 (S、3H)3.55 (d (6
H2)、2H)。
H2)、2H)。
IR:cIIL″ 3350.2900’、、2800
,2700゜1740.1580,1480,1412
,1190゜1020.950,790,730゜ 実施例11 ナトリウムボロハイドライド(35mg) kメタノー
ル5 ml中2−(0−ホルミルシンナミル)−4−メ
トキシフェノール(24omg。
,2700゜1740.1580,1480,1412
,1190゜1020.950,790,730゜ 実施例11 ナトリウムボロハイドライド(35mg) kメタノー
ル5 ml中2−(0−ホルミルシンナミル)−4−メ
トキシフェノール(24omg。
0.89mM)溶液に1回添加した。反応液を室温で2
時間攪拌し、次に溶媒を真空で除去した。残存’(r2
N塩酸水溶液に取り、エーテルで抽出した。エーテル相
を水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を除去
し、50%酢酸エチル/ヘキサン100罰i有する30
m1のフリット漏斗の1−Ll/2“のシリカゲルで濾
過し、純粋な2−(0−ヒドロキシメチルシンナミル)
−4−メトキシフェノール240〜(99%)を生成し
た。
時間攪拌し、次に溶媒を真空で除去した。残存’(r2
N塩酸水溶液に取り、エーテルで抽出した。エーテル相
を水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を除去
し、50%酢酸エチル/ヘキサン100罰i有する30
m1のフリット漏斗の1−Ll/2“のシリカゲルで濾
過し、純粋な2−(0−ヒドロキシメチルシンナミル)
−4−メトキシフェノール240〜(99%)を生成し
た。
NMR(CDCJs ) : δ7.0〜7.4 (m
、 4H)、 6.4〜6.8 (m、 4H)、 6
.10 (tのd(15H2お工び6H2)、IH)、
4.60 (S、2H)、3.67 (S、3H)。
、 4H)、 6.4〜6.8 (m、 4H)、 6
.10 (tのd(15H2お工び6H2)、IH)、
4.60 (S、2H)、3.67 (S、3H)。
3.45 (d (6H2)、2H)。
IR: 3400,1400,1230,1050,9
80゜770(ヌジョル)。
80゜770(ヌジョル)。
MS: 270 (M+、 6%L 252 (32%
)、137(100%)、136 (30%)、116
(30%)。
)、137(100%)、136 (30%)、116
(30%)。
微量分析
CH
計算値: 75.53 6.71
測定値: 74.77 6.78
m、 p、 =i o t〜102゜
実施例12
フェノール
水素化ナトリウム(Q、94 f、 23.5mM、鉱
油中60%)を火炎乾燥した三つロ丸底フラスコ中窒素
下へキサンで2回洗浄した。次に水素化ナトリウムをベ
ンゼン35m1に懸濁すせ、さらにp−メトキシフェノ
ール(2,481i’、20mM)を含有するベンビン
35m1を添加した。室温で45分間攪拌した後、ベン
ザ:/ 30 ml中臭化p−フルオロシンナミル(4
、:M、20mM)を満願した。反応混合液を20分間
還流のために加熱し、次に冷却したINN塩水水溶液注
ぎ入れた。層を分離し、水層をベンゼンで1回抽出した
。合わせたベンゼン層を水で5回洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、溶媒を除去して褐色残分を残存した。こ
の油をヘキサンで2回結晶化し、2−(p−フルオロシ
ンナミル)−4−メトキシフェノールの黄褐色結晶2.
21F(43%)全生成した。
油中60%)を火炎乾燥した三つロ丸底フラスコ中窒素
下へキサンで2回洗浄した。次に水素化ナトリウムをベ
ンゼン35m1に懸濁すせ、さらにp−メトキシフェノ
ール(2,481i’、20mM)を含有するベンビン
35m1を添加した。室温で45分間攪拌した後、ベン
ザ:/ 30 ml中臭化p−フルオロシンナミル(4
、:M、20mM)を満願した。反応混合液を20分間
還流のために加熱し、次に冷却したINN塩水水溶液注
ぎ入れた。層を分離し、水層をベンゼンで1回抽出した
。合わせたベンゼン層を水で5回洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、溶媒を除去して褐色残分を残存した。こ
の油をヘキサンで2回結晶化し、2−(p−フルオロシ
ンナミル)−4−メトキシフェノールの黄褐色結晶2.
21F(43%)全生成した。
NMR(CDα3):δ5.9〜7.3 (m、 9
H) 、 4.52 (S、 3H)、 3.70 (
8,tBH勺、 3.4.5 (d (6Hz)、2H
0IR:3570,3500.:3420,2880,
2805゜1590.1140,1080,1020,
960crfL’MS : 258 (M+)(59%
)、149(31%)、136(75) (100%L 109 (54%)、108 (38%
)。
H) 、 4.52 (S、 3H)、 3.70 (
8,tBH勺、 3.4.5 (d (6Hz)、2H
0IR:3570,3500.:3420,2880,
2805゜1590.1140,1080,1020,
960crfL’MS : 258 (M+)(59%
)、149(31%)、136(75) (100%L 109 (54%)、108 (38%
)。
微量分析
CHF
計算値 : 74.40 5.85 7.36測定値
74.51 5.93 7.39m、p、=79〜81
゜ フェノール 水素化ナトリウム(1,88f、 47mM、鉱油中6
0%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄し、次に火炎乾
燥フラスコでベンゼン75mA!に懸濁させた。この懸
濁液Vcp−メトキシフェノール(4,96r、40m
M)’に含有する無水ベンゼン75m1f添加した。脱
保護反応液を室温で1時間攪拌し、その時0−フルオロ
シンナミルプロミド(8,60f、40mM)i含有す
るベンゼン30di添加した。反応は室温で起こらず、
混合液を10分間還流のために加熱した。次に懸濁液を
冷却し、IN塩酸水(76) 溶液に注ぎ入れ、分配した。水層をベンゼンで1回抽出
し、合わせた有機層を水で5回洗浄した。硫酸マグネシ
ウムで乾燥した後、溶媒を除去し、残分全2個のカート
リッジ金偏えへキサン中20%酢酸で溶離さ扛るウォー
タースプレプ500でクロマトグラフィ処理した。褐色
油を生成し、分析的に純粋な2−(0−フルオロシンナ
ミル)−4−メトキシフェノール収率64%(6,56
f)であることがわかった。
74.51 5.93 7.39m、p、=79〜81
゜ フェノール 水素化ナトリウム(1,88f、 47mM、鉱油中6
0%)を窒素流れ下へキサンで2回洗浄し、次に火炎乾
燥フラスコでベンゼン75mA!に懸濁させた。この懸
濁液Vcp−メトキシフェノール(4,96r、40m
M)’に含有する無水ベンゼン75m1f添加した。脱
保護反応液を室温で1時間攪拌し、その時0−フルオロ
シンナミルプロミド(8,60f、40mM)i含有す
るベンゼン30di添加した。反応は室温で起こらず、
混合液を10分間還流のために加熱した。次に懸濁液を
冷却し、IN塩酸水(76) 溶液に注ぎ入れ、分配した。水層をベンゼンで1回抽出
し、合わせた有機層を水で5回洗浄した。硫酸マグネシ
ウムで乾燥した後、溶媒を除去し、残分全2個のカート
リッジ金偏えへキサン中20%酢酸で溶離さ扛るウォー
タースプレプ500でクロマトグラフィ処理した。褐色
油を生成し、分析的に純粋な2−(0−フルオロシンナ
ミル)−4−メトキシフェノール収率64%(6,56
f)であることがわかった。
NMR(CD(?4 ) :δ6.15〜7.40 (
m、 9 H) 、 4.6〜4.8 (b rS、
IH)、 3.66 (S、 3H)、 3・47 (
d (6Hz)、 2H)。
m、 9 H) 、 4.6〜4.8 (b rS、
IH)、 3.66 (S、 3H)、 3・47 (
d (6Hz)、 2H)。
IR:3350,3000,2900,2800,16
00゜1480.1440,1420.12’IO,1
185゜1080.1020,960,780,740
CIrL−’MS:258(M+)(94%)、149
(48%)、136(100%)、121(28%)、
109(53%)。
00゜1480.1440,1420.12’IO,1
185゜1080.1020,960,780,740
CIrL−’MS:258(M+)(94%)、149
(48%)、136(100%)、121(28%)、
109(53%)。
微量分析:
CHF
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(1)または(II) を有する化合物またはその医薬的に使用し得る塩 〔式中 Rは(、)ヒドロキシ低級アルキル、 (b)低級アルカノイル、 (c) CN 。 −(d)ハロ、 (e)メルカプト低級アルキル、 (f)低級アルキルチオ、 (g)低級ハロアルキル、 (h) −COOR2、 (i)ヒドロキシカルボニル低級アルキル、(j)低級
アルコキシカルボニル低級アルキルまたは (k)ハロ低級アルカノイルである。 mは1〜4である。 nは2または3である。 Aは(a) (It’)qで置換されたフェニルであっ
てR1が1個以上の場合(q>1) には R1は同じかまたは異なって もよく、R1は (1)水素、 (2)ハロ、 (3)低級アルコキシ、 (4)低級アルキルチオ、 (5)低級アルキルスルフィニル、 (6)低級アルキルスルホニル、 (7)置換されないまたは置換されたフ工二ル低級アル
コキシ、 (8)低級アルキル、 (9)低級アルケニル、 (10)低級アルカノイル、 (11)ハロ低級アルキル、 (12) −COOH% (13)アリール、 (14)アリールオキシ、 (15)シアノ、 (16)ヒドロキシ低級アルキル、 (17)八日低級アルカノイル、 (18)以下で定義されるようなヘテロアリールまたは (19)低級アルカノイルオキシである。 qは0〜5である。 (b) (1,)チェニル、 (2)ベンゾチェニル、 (3)フリル、 (4)ベンゾフリル、 (5)ピリル、 (6)インドリル、 (7)チアゾリル、 (8)ベンゾチアゾリル、 (9)チアジアゾリル、 00)ベンゾチアジアゾリル、 01)キノリル、 02)イソキノリル、 03)ピリジル、 04)ピラジニル、 05)テトラゾリルまたは 06)トリアゾリル からなる群から選択される置換されな い壕だけ置換されたヘテロアリールで ある。上記のへテロアリールはR1の 1個またはそれ以上で置換される。〕 2、 Aが(R”)qで置換されたフェニル(R1は(
a)水素、 (b)低級アルコキシ、 (c)八日、 (d)低級ハロアルキル、 (3) (e)低級アルカノイル、 (f)ヒドロキシ低級アルキルまたは (g)CNである。)である、 qが1または2である および 1が2または3である 特許請求の範囲第1項記載の式(1)を有する化合物。 3、式: %式% (式中R1は低級アルカノイルまたはヒドロキシ低級ア
ルキルである。) を有する特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4、医薬担体および式(1)または(II)(4) を有する化合物またはその医薬的に使用し得る塩の有効
量を包含している局所炎症を治療するための医薬組成物
。 〔式中 Rは(、)ヒドロキシ低級アルキル、 (b)低級アルカノイル、 (c) CN % (d)八日、 (e)メルカプト低級アルキル、 (f)低級アルキルチオ、 (g)低級ハロアルキル、 (h) −COOR2、 (i)ヒドロキシカルボニル低級アルキル、(j)低級
アルコキシカルボニル低級アルキルまたは (k)ハロ低級アルカノイルである。 mは1ないし4である。 nU2または3である。 Aは(a) (R’)Qで置換されたフェニルであって
R1が1個以上の場合(q)1) には R1は同じかまたは異なって もよく、R1は (1)水素、 (2)ハロ、 (3)低級アルコキシ、 (4)低級アルキルチオ、 (5) 低級アルキルスルフィニル、 (6)低級アルキルスルホニル、 (7)置換されないまたは置換されたフェニル低級アル
コキシ、 (8)低級アルキル、 (9)低級アルケニル、 (10)低級アルカノイル、 01)ハロ低級アルキル、 Q2) −COOH。 03)アリール、 04)アリールオキシ、 05)シアノ、 06)ヒドロキシ低級アルキル、 07)ハロ低級アルカノイル、 08)以下で定義されるようなヘテロアリールまたは 09)低級アルカノイルオキシであシ、qけ0〜5であ
る。 (b) (1)チェニル、 (2)ベンゾチェニル、 (3)フリル、 (4)ベンゾフリル、 (5)ピリル、 (6)インドリル、 (7)チアゾリル、 (8)ペンツチアゾリル、 (9)チアジアゾリル、 00)ベンツチアジアゾリル、 01)キノリル、 (7) 02)イソキノリル、 03)ピリジル、 04)ピラジニル、 05)テトラゾリルまだは 06)トリアゾリル からなる群から選択される置換されな いまだは置換されたヘテロアリールで ある。上記のへテロアリールはR1の 1個まだはそれ以上で置換される。〕 5、Aが(R1)qで置換されたフェニル(R1は(、
)水素、 (b)低級アルコキシ、 (c)ハロ、 (d)低級ハロアルキル、 (、)低級アルカノイル、 (f)ヒドロキシ低級アルキルまたは (g)CNである。 qけ1または2である。)であシ、 mが1または2である 特許請求の範囲第4項記載の医薬組成物。 (8) 6、活性化合物が式: (式中R1は低級アルカノイルまたはヒドロキシ低級ア
ルキルである。) を有する特許請求の範囲第4項記載の医薬組成物。 74.求核置換条件下構造式: を有する適当に置換された ゛ ′ ・・・・ −゛4ヒ合物を式: (式中Xはクロロ、ブロモまたはヨードであり、R′お
よびqは以下に定義する通りである。) を有するシンナミルハライドで処理することを特徴とす
る式(I)または(II)を有する化合物 またはその医薬的に使用し得る塩の製造方法。 〔式中 (15) Rは(a)ヒドロキシ低級アルキル、 (b)低級アルカノイル、 (e)CN。 (d)ハロ、 (、)メルカプト低級アルキル、 (r)低級アルキルチオ、 (g)低級ハロアルキル、 (h) −COOR2、 (1)ヒドロキシカルボニル低級アルキル、(j)低級
アルコキシカルボニル低級アルキルまたは (k)ハロ低級アルカノイルである。 mは1〜4である。 nは2または3である。 Aは(a) (R’)qで置換されたフェニルであって
R1が1個以上の場合(q>1) には、R1は同じかまたは異なって もよく、R1は (1)水素、 (2)ハロ、 (16) (3)低級アルコキシ、 (4)低級アルキルチオ、 (5)低級アルキルスルフィニル、 (6) 低級アルキルスルホニル、 (7)置換されないまたは置換されたフェニル低級アル
コキシ、 (8)低級アルキル、 (9)低級アルケニル、 (1ω低級アルカノイル、 (11)ハロ低級アルキル、 (12) C0OHz 03)アリール、 04)アリールオキシ、 05)シアノ、 06)ヒドロキシ低級アルキル、 07)ハロ低級アルカノイル、 08)以下で定義されるようなヘテロアリールまたは 09)低級アルカノイルオキシである。 qはO〜5である。 (b) (1)チェニル、 (2)ベンゾチェニル、 (3)フリル、 (4)ベンゾフリル、 (5)ピリル、 (6)インドリル、 (7)チアゾリル、 (8)ベンゾチアゾリル、 (9)チアジアゾリル、 00)ベンゾチアジアゾル、 01)キノリル、 02)イソキノリル、 (]3)ピリジル、 04)ビラニジル、 05)テトラゾリルまたは 06)トリアゾル からなる群から選択される置換され ないまたは置換されたヘテロアリー ルである。 上記のへテロアリールは1個まだは (19) それ以上のR1で置換される。〕
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US541200 | 1983-10-12 | ||
| US06/541,200 US4537903A (en) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Substituted cinnamyl-2,3-dihydrobenzofuran and analogs useful as anti-inflammatory agents |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097924A true JPS6097924A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0510347B2 JPH0510347B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=24158589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211562A Granted JPS6097924A (ja) | 1983-10-12 | 1984-10-11 | 抗炎症剤として有用な置換シンナミル‐2,3‐ジヒドロベンゾフランおよび類似体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537903A (ja) |
| EP (1) | EP0143952B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6097924A (ja) |
| CA (1) | CA1258855A (ja) |
| DE (1) | DE3486034T2 (ja) |
| DK (1) | DK486284A (ja) |
| ES (1) | ES536683A0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0163270A3 (en) * | 1984-05-23 | 1989-05-17 | Green Cross Corporation | A lipoxygenase inhibitor |
| US4713393A (en) * | 1985-04-25 | 1987-12-15 | Merck & Co., Inc. | Phenylpropyl-2,3-dihydrobenzofurans useful as anti-inflammatory agents |
| WO1987007835A1 (fr) * | 1986-06-21 | 1987-12-30 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | Medicament pour le traitement et la prophylaxie de maladies du rein et du foie |
| IT1229482B (it) * | 1988-08-01 | 1991-09-03 | Foscama Biomed Chim Farma | Acidi (rs) 2 (2,3 diidro 5 idrossi 4,6,7 trimetilbenzofuranil) acetico e 2 (2,3 diidro 5 acilossi 4,6,7 trimetilbenzofuranil) acetici e loro esteri, utili come farmaci mucoregolatori ed antiischemici. |
| US4966907A (en) * | 1988-08-12 | 1990-10-30 | Merck & Co., Inc. | 6-substituted 5-hydroxy-2,3-dihydrobenzofurans as inhibitors of leukotriene biosynthesis |
| US5272156A (en) * | 1989-09-19 | 1993-12-21 | Allergan, Inc. | Acetylenes disubstituted with a heteroaromatic group and a 2-substituted 1,2,3,4-tetrahydroquinolinyl group having retinoid-like activity |
| US4975457A (en) * | 1989-09-25 | 1990-12-04 | Merck & Co., Inc. | Trans 2,3-disubstituted-2,3-dihydro-5-hydroxy-benzofurans as inhibitors of leukotriene biosynthesis |
| US5091533A (en) * | 1990-03-12 | 1992-02-25 | Merck Frosst Canada, Inc. | 5-hydroxy-2,3-dihydrobenzofuran analogs as leukotriene biosynthesis inhibitors |
| US5118707A (en) * | 1990-10-31 | 1992-06-02 | The Procter & Gamble Company | Compositions for regulating skin wrinkles comprising a benzofuran derivative |
| JP4202250B2 (ja) | 2001-07-25 | 2008-12-24 | バイオマリン ファーマシューティカル インコーポレイテッド | 血液脳関門輸送を調節するための組成物および方法 |
| EP2671507A3 (en) | 2005-04-28 | 2014-02-19 | Proteus Digital Health, Inc. | Pharma-informatics system |
| MX2009002893A (es) | 2006-09-18 | 2009-07-10 | Raptor Pharmaceutical Inc | Tratamiento de trastornos hepaticos mediante la administracion de conjugados de la proteina asociada al receptor (rap). |
| CA2752373C (en) | 2009-02-20 | 2017-10-10 | To-Bbb Holding B.V. | Glutathione-based drug delivery system |
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| US3865748A (en) * | 1970-09-22 | 1975-02-11 | Us Agriculture | Cinnamyl phenol antimicrobial agents |
| DE2720321A1 (de) * | 1976-05-17 | 1977-12-01 | Sandoz Ag | Neue benzofuran- und benzoxepinderivate |
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| JPS5829782A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-22 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | 新規複素環化合物、その製法及び該化合物を含有する医薬組成物 |
-
1983
- 1983-10-12 US US06/541,200 patent/US4537903A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-10 CA CA000465057A patent/CA1258855A/en not_active Expired
- 1984-10-11 EP EP84112187A patent/EP0143952B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-11 DK DK486284A patent/DK486284A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-10-11 DE DE8484112187T patent/DE3486034T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-11 ES ES536683A patent/ES536683A0/es active Granted
- 1984-10-11 JP JP59211562A patent/JPS6097924A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
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|---|
| J.MED.CHEM=1970 * |
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| CA1258855A (en) | 1989-08-29 |
| US4537903A (en) | 1985-08-27 |
| EP0143952B1 (en) | 1993-01-13 |
| EP0143952A1 (en) | 1985-06-12 |
| ES536683A0 (es) | 1985-11-16 |
| DE3486034T2 (de) | 1993-08-05 |
| DK486284D0 (da) | 1984-10-11 |
| JPH0510347B2 (ja) | 1993-02-09 |
| DE3486034D1 (de) | 1993-02-25 |
| DK486284A (da) | 1985-05-14 |
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