JPS6097942A - アリールアミンの製造方法 - Google Patents

アリールアミンの製造方法

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JPS6097942A
JPS6097942A JP20957784A JP20957784A JPS6097942A JP S6097942 A JPS6097942 A JP S6097942A JP 20957784 A JP20957784 A JP 20957784A JP 20957784 A JP20957784 A JP 20957784A JP S6097942 A JPS6097942 A JP S6097942A
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disulfonic acid
metal salt
alkali metal
polyarylether
polyarylidene
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JP20957784A
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English (en)
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トレバー アイ.マーチン
ウオルター マイカジロウスキジ
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Original Assignee
Xerox Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C309/00Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は非対称の置換シー第三アミンの製造に関する改
善された化学的方法に関する。
非対称の置換シー第三アミンの製造に関しては過去種々
の試みがなされてきた。例えば、炭酸カリウムと銅触媒
の存在下で、ヨーぜトルエンをジフェニルベンジジンと
反応させて非対称置換シー第三アミンを生成している。
かかる方法は例えば米国特許第4.265.990号の
実施例1に開示されており、そこでは、青銅触媒、炭酸
カリウムおよびジメチルスルホキシドの存在下でN、N
’−ジフェニル[1,1’−ビフェニル]−4,4’−
ジアミンをm−ヨードトルエンと反応させている。この
ジフェニルベンジジン反応体はジフェニルアミンの酸化
カップリングによって製造できる。しかしながら、酸化
カップリングによっては50%以下の低収率でジフェニ
ルベンジジンが生成される。その上、存在する実行可能
な技術は酸化カップリングを行うために重クロム酸塩酸
化を必要とする。クロム化合物の処理は制限管理規制に
関する問題な生ぜしめる。加えて、ジフェニルアミンの
酸化カップリングは通常、比較的低い処理量に対して大
きな設備投資を必要とする希釈溶液中で実施される。さ
らに、ジフェニルアミンの酸化カップリングは多足の酢
酸の使用を必要としており、その方法を経済的に実行で
きるようにするには酢酸が回収されなければならない。
さらに、ヨードトルエンは比較的高価であり、また、カ
ップリング反応から過剰のヨードトルエンを回収するこ
とは別の反応路による副生物の生成のために常に可能で
あるとはかぎらない。加えて、ヨードトルエン化合物に
対する安全危険性の問題がある。
また、非対称の置換ジー第三アミン化合物は1982年
5月5日に公開番号[10′54425をもって公開さ
れた欧州特許出願番号81300388.6に記載され
ているようにアルキルジフェニルアミンとジ−ヨードア
リール化合物との反応によって生成されてもよい。この
反応はシーヨードアリール反応体とアルキルジフェニル
アミン反応体の間のカップリング反応中に空気または酸
素の厳しい排除を必要とする。この方法で生成される不
純物は構造的および極性的に主生成物シー勇玉アミンと
比較的低ているので必要生成物の精製にあたって除去す
ることがしばしば困難である。ジ−ヨードアリール化合
物は水、酸化体および酸触媒を含有する酸性溶剤の存在
下でボリアリーリデン化合物を元素ヨウ素と反応させる
ことによって得てもよい。この方法は例えば米国特許第
4,240,987号に開示されている。元素ヨウ素は
比較的高価であるのに、(ショートアリール化合物とア
ルキルジフェニルアミンとの間のカップリング反応中に
生成された)ヨウ化カリウ・ムから元素ヨウ素を回収す
る方法は実際的でない即ち経済効率がよくない。
従って、容易に精製できる非対称の置換ジー第三アミン
を便利且つ効果的に生成する方法が必要とされている。
加えて 安全であり且つ低コスト高収率の方法で容易に
入手できる前駆体を供給する方法が必要とされている。
発明の概要 本発明によれば、一般式R2−HN−R1−NH−RH
3[式中、R1はポリアリーリデン基、ボリアリールエ
ーテル基、またはボリアリールスルフィド基であり(各
基はアリール基2個〜6個を有している)、そしてR2
およびR3は各々、アルキル基(1〜20個の炭素原子
を有する)、フェニル基もしくはアルカリール基で置換
されているアリール基である〕を有するジー第三アミン
とヨウ化アリールとを、アルカリ金属塩基および銅触媒
の存在下で不活性雰囲気下で約100°C〜約225℃
の温度で非対称の置換シー第三アミンの生成に十分な時
間、反応させることによって非対称の置換ジー第三アミ
ンが製造される。
このジー第三アミンは、ポリアリーリデンジスルホン酸
のジアルカリ金属塩、ポリアリールエーテルジスルホン
酸のジアルカリ金属塩、またはポリアリールスルフィド
ジスルホン酸のジアルカリ金属塩をアルキルもしくはア
ルカリール置換ベンゼンアミンのアルカリ金属塩と反応
させることによって生成されてもよい。これ等ポリアリ
ーリデンジスルホン酸、ポリアリールエーテルジスルホ
ン酸、またはポリアリールスルフィドジスルホン酸のジ
アルカリ金属塩は適切なジスルホン酸と水中に溶解され
たアルカリ金属ハ四ゲン化物を反応させることによって
製造されてもよい。転じて、ボリアリーリデンジスルホ
ン酸、ポリアリ−/l/エーテルジスルホン酸、または
ポリアリールスルフィドジスルホン酸は適切なポリアリ
ーリデン化合物、ボリアリールエーテル、またはポリア
リールスルフィドを濃硫酸と反応させることによって製
造されてもよい。アルカリ金属水酸化物またはアルカリ
金属炭酸塩と銅触媒の存在下でシー第三アミンとヨウ化
アリールとの反応生成物を水で洗浄して固体反応生成物
と共に可溶性無機アルカリ金属ヨウ化物および水酸化物
の水溶液を生成してもよい。この水溶液を反応生成物か
ら分離したときに硫酸で中和してアルカリ金属硫酸塩の
沈殿物を生成してもよい。アルカリ金属硫酸塩を除去し
て溶液中にアルカリ金属ヨウ化物を残すために全体をろ
過してもよい。次いで、この水性アルカリ金属ヨウ化物
をアレンジアゾニウム塩と反応させてアリールヨウ化物
にすることによって、次の合成に有効な形態でヨウ素を
実質的に回収してもよい。
先に示したように、この非対称の置換シー第三アミンは
一般式R2−HH−R1−NHR3[式中、R1は2個
〜6個のアリール基を有するボリアリーリデン、ボリア
リールエーテルまたはボリアリールスルフィド基であり
、そしてR2およびR3は各々、アルキA4(1〜20
個の炭素を有する)、フェニル基もしくはアルカリール
基で置換されているアリール基である〕を有する。アル
キル基は好ましくはメチルであるが、エチル、プロピル
、n−ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチ
ル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、および約
20個までの炭素原子を有するその他アルキル基である
。アルカリール基は例えば、メチルフェニルやメチルエ
チルフェニルである。これ等シー第三アミンの例はN 
、 N/−ビス−(3“−メチルフェニル)−[1,1
’−ビフェニル3−4.4’−ジアミン、N、 N’−
ビス−(4”−n−ブチルフェニル)−〔1,1“−ビ
フェニル]−4,4’−シアミン、N、N’−ビス−(
3”、4“−ジメチルフェニル)−[1,1’−ビフェ
ニル]−4,4’−ジアミン、N、N’−ビス−(2”
−イソプロピルフェニル) −[1,1’−ヒフェニル
]−4,4’−ジアミン、N、 N’−ビス−(4”−
n1 −ブチルフェニル)−[1,1’−ジフェニルエーテル
]−4,4’−ジアミン、N、N’−ビス−(6”−メ
チルフェニル)−[1,1’−ジフェニルスルフィト〕
−4,4’−ジアミン等である。
適するヨウ化アリールはいずれも使用できる。
代表的なヨウ化アリールはヨードベンゼン、m−ヨード
トルエン、p−ヨードトルエン、3.4−ジメチルヨー
ドベンゼン、4−ヨードビフェニル、4−メチル−4′
−ヨードビフェニル等でアル。
非対称のシー第三アミンを製造するための縮合反応はア
ルカリ金属塩基と銅触媒の存在下で行われる。適するア
ルカリ金属塩基はいずれも使用できる。代表的なアルカ
リ金属塩基は水酸化カリウム、炭酸カリウム、水酸化ナ
トリウム等である。
塩基の有在無しでは反応は合理的な速度で進行しない。
一般に、ウルマン縮合反応に従来普通に使用されている
銅触媒が使用できる。代表的な銅触媒は粉状銅金属、酸
化第一銅、酸化第二銅、硫酸第一銅、ヨウ化第−銅、ヨ
ウ化第二銅、および類似物、およびそれ等混合物である
2 縮合反応6は溶剤の不在下、不活性飽和炭化水素溶剤の
存在下、または極性溶剤例えばスルホラン、ジメチルス
ルホキシドまたはニドpベンゼンの存在下のいずれかで
行ってもよい。縮合反応を不活性雰囲気下で約ioo’
c〜約225℃の温度で実質的に反応を完了するに十分
な時間で行うことが好マしい。アルデン、窒素または二
酸化炭素のような典型的な不活性雰囲気を使用してもよ
い。
アルカリ金属塩基対シー第三アミンの比は塩基がシー第
三アミンに比して過剰に存在するようなものであるべき
である。この過剰はモル比で約2/1から約8/1vc
まで及ぶことが可能である。
好ましい反応温度は使用されるアルカリ金属塩基に応じ
ていくらか変動する。満足な結果は塩基として水酸化カ
リウムを用いて約ioo’c〜約225℃の温度で達成
される。塩基として水酸化カリウムを使用しそして溶剤
として不活性炭化水素を使用する好ましい反応温度は合
理的な反応速度を保ちながら反応生成物の実質的分解を
避けるには約165°C〜約165°cである。約10
0’O未滴の温度では、反応は実際的な速度で進行しな
い。
本発明の方法はジー第二アミンとヨウ化アリールの両者
がそれ以上の温度では溶融状態になる温度で混和性であ
る場合又はこれ等2つの反応体の一方が他方の溶剤とし
て作用する条件下では溶剤無しで実施されてもよい。
水酸化カリウムと不活性炭化水素溶剤系を用いた場合に
は本方法によって比較的純粋な生成物を得ることができ
る。非ゾロント性溶剤または極性溶剤を使用した場合に
は必ずしもそうはいかない。
不活性高沸点炭化水素溶剤の使用によって得られる別の
利点は意図する反応生成物が通常同一溶剤から精製可能
であることである。これは別の溶剤即ち精製手段を使用
しなければならない場合に遭遇する困難な取扱い条件お
よびその他の技術的問題を解消する。
約170℃以上の初留点を有する適切な不活性脂肪族炭
化水素はいずれも使用できる。代表的な不活性脂肪族炭
化水素はドデカン、テトラデカン等である。特に好まし
い溶剤は013〜0□5脂肪族炭化水素の混合物を含有
する初留魚釣218°Gのツルトロール170、または
初留魚釣176℃のツルトロール160であり、両者と
もフィリップスケミカル社から入手できる。
このシー第二アミンはポリアリーリデンジスルホン酸の
ジアルカリ金属塩、ボリアリールエーテルジスルホン酸
のジアルカリ金属塩、またはボリア 1J−ルスルフイ
ドジスルホン酸のジアルカリ金属塩をアルキルもしくは
アルカリール置換ベンゼンアミンのアルカリ金属塩と不
活性雰囲気下で反応させることによって製造されてもよ
い。その反応は置換ベンゼンアミンのアルカリ金属塩を
誘導するベンゼンアミン溶剤中で最も有効に行われる。
アルキルもしくはアルカリール置換ベンゼンアミン化合
物(但し、アルキルもしくはアルカリール基は20個以
下の炭素原子を有する)の適するアルカリ金属塩はどれ
でもこの反応に使用できる。
代表的なアルキルもしくはアルカリール置換ベンゼンア
ミンのアルカリ金属塩はナトリウムアニリド、カリウム
アニリド、ナトリウム3,4−ジメチ5 ルアニリド、カリウムm−)ルイジド、カリウムp−)
ルイジド、カリウム−4−n−ブチルアニリド、カリウ
ム−2−イソプロピルアニリド、4−メチル−41−ア
ミノビフェニルのカリウム塩、等々である。
?リアリーリデンジスルホン酸、ボリアリールエーテル
ジスルホン酸、またはポリアリールスルフィドジスルホ
ン酸の適するジアルカリ金属塩はいずれもジー第二アミ
ンの生成に使用できる。代表的なジスルホン酸のジアル
カリ金属塩は4.4’ −ぜフェニルジスルホン酸のニ
カリウムm、4.4’−ターフェニルジスルホン酸のニ
カリウム塩、4.4’−〔ジフェニルエーテルJ −ジ
スルホン酸のニカリウム!、4.4’−[ジフェニルス
ルフィト)−ジスルホン酸のニカリウム塩、等である。
一般に、ポリアリーリデンジスルホン酸のジアルカリ金
属塩、ボリアリールエーテルジスルホン酸のジアルカリ
金属塩、またはポリアリールスルフィドジスルホン酸の
ジアルカリ金属塩とアルキルもしくはアルカリール置換
ベンゼンアミンのアルカリ金属6 塩との反応を約り20℃〜約275℃の温度で行うとき
に満足な結果が得られる。収率および反応速度を最適化
するには約180°C〜220℃の好ましい温度範囲が
使用される。
一般に過剰の第一芳香族ベンゼンアミンを溶剤゛として
使用してこのベンゼンアミンのアルカリ金属塩をその場
で製造する。ポリアリーリデンジスルホン酸のジアルカ
リ金属塩を添加して混合物を約1806C〜220℃の
温度に加熱したとき、反応は1〜48時間で進行完了す
る。それから、反応混合物を室温に冷却し、水で処理し
、そして有機相を水性相から分離する。蒸留によって過
剰のアルキルもしくはアルカリール置換ベンゼンアミン
を回収する。それから、残留物をジク四ロメタンのよう
な適する溶剤に浴解し、そして希釈酸それから水で洗浄
する。その有機抽出物を無水硫酸( ナトリウムによるような適する手段によって乾燥し、そ
して減圧下で溶剤を除去する。得られた固体は好ましく
はメタノール中で攪拌され、ろ過され、そして乾燥され
る。
アルキルもしくはアルカリール置換ベンゼンアミンのア
ルカリ金属塩は金属ナトリウム、金属カリウム、ナトリ
ウムアミドまたはカリウムアミドのようなアルカリ金属
源と新らたに蒸留されたアルキルもしくはアルカリール
置換ベンゼンアミンを、触媒量の銅の存在下で508C
〜約200℃の高温で全てのアルカリ金属またはアルカ
リ金属アミドが溶解するまで反応させることによって製
造できる。一般に、アルキルまたはアルカリール置換ベ
ンゼンアミンとアルカリ金属源のモル比は満足な結果を
得るには好ましくは約2/1〜約10/1である。
ポリアリーリデンジスルホン酸、ポリアリールエーテル
ジスルホン酸、またはポリアリールスルフィドジスルホ
ン酸のジアルカリ金属塩は、適する前駆体を硫酸と約5
0°C〜200℃の高温で反応させた後に水性媒体中の
アルカリ金属ハロゲン化物と反応させることによって生
成されてもよい。
好ましくは、ジスルホン酸は熱いまま、アルカリ金属ハ
ロゲン化物の冷水溶液と混合される。次いで、溶液の冷
却によってジスルホン酸のシアルカリ金属塩の沈殿物を
生成し、その後、ろ過し、飽和アルカリ金属ハロゲン化
物溶液で洗浄してからジスルホン酸のアルカリ金属塩の
乾燥を助けるためにメタノールで洗浄してもよい。一般
に、真空乾燥後のジスルホン酸のジアルカリ金属塩の収
率は95%超である。
このジスルホン酸の製造には適するポリアリーリデン化
合物、ポリアリールエーテル、またはポリアリールスル
フィドがすべて使用できる。代表的な化合物はビフェニ
ル、ターフェニル、p−クオターフェニル、ジフェニル
エーテル、1.3−ジフェノキシベンゼン、1,4−ジ
フェノキシベンゼン、ジフェニルスルフィド等である。
ポリアリーリデン、ポリアリールエーテルまたはボリア
リールスルフィドのジスルホン酸のジアルカリ金属塩を
生成するためには、適するアルカリ金属ハロゲン化物が
いずれも使用できる。代表的なアルカリ金属塩は塩化カ
リウム、塩化ナトリウム、臭化カリウム、酢酸カリウム
等である。塩9 化カリウムは低コストで容易に入手できること及び後の
ジスルホン酸のカリウム塩の高反応性故に好ましい。
アルカリ金属塩基および銅触媒の存在下でのジー第二ア
ミンとヨウ化アリールとの縮合から得られた反応生成物
は比較的高価な溶解ヨウ化化合物を含有しているので、
反応混合物を強い硫酸で中和してろ過除去可能なアルカ
リ金属硫酸塩沈殿物を生成することが好ましい。得られ
たろ液中に残された残留ヨウ化アルカリ金属はそれから
、例えば有機合成(Organic 5ynthesi
s )、集合巻■、351 [1943]に記載されて
いる手順に従って、濃縮され、そして置換ベンゼンアミ
ンのジアゾニウム塩と反応させられて有効なヨウ化アリ
ールを再生してもよい。
本発明の方法は非対称の置換ジー第三アミンを高収率で
合成するための、並びに終局的にこの非対称の置換シー
第三アミンの生成に後で利用される重要な反応体を合成
するための安全で安価で且つ有効なルートを提供するも
のであるが明らかで0 ある。
ここで、本発明の具体的な好ましい態様について詳述す
るが、これ等実施例は説明のためにのみあることを理解
すべきである。本発明はここに記述された材料、条件、
プロセスパラメーター等に限定されるものではない。部
およびパーセントは別に指定しない限り重量による。
下記実施例における化合物の分析は次のように行った。
燃焼分析はガルブレイス・ラボラトリーズ(ノックスヴ
イレ、テネシー)によって行われた。加熱された固体ゾ
ロープ投入手法を用いたフィーガン450〇四重質量分
析計で標準電子衝撃モードにおける質量スペクトルを記
録した。プロトン磁気共鳴スペクトル(p−r]はブル
ーカーWP8Qフーリエ変換80 MHz核磁核磁気共
鳴スペクト−メーターた。化学シフトは内部標準として
テトラメチルシランに対するppmで記録した。溶剤は
指定されている通りである。赤外スペクトルはポリスチ
レン標準に対して較正されたベックマンエバ4250ス
ペクトロメーターで記録された。
実施例1 ニアコンデンサーと機械的攪拌機を装備した2を丸底フ
ラスコにビフェニル462gC5モル)を装填した。こ
れに、濃硫酸1470.9 (800mJ)(15モル
)を加えた。この反応混合物を攪拌しながら150℃に
加熱し、この温度に約2時間保った。それからこの熱い
混合物を攪拌しながら、飽和塩化カリウム約2tと本釣
2tからなる冷溶液中に注いだ。白色沈殿物が生じた。
この混合物を氷水で冷却してからろ過した。得られた固
体を飽和塩化カリウム溶液約1t〜2tで洗浄した。そ
れから、この生成物を約100℃で真空乾muテ4,4
’−ビフェニルジスルホン酸二カリウム塩約1150I
I(収率98%)を得た。NMR検査は他の異性体が生
成されなかったことを表わしていた。この二ナトリウム
塩は無期限に安定な無色の結晶質である。
PMR(D20 ) −(q) 7−13−7.9 p
pm (AA’ −EB’ )012H80682に2
に対する分析 計算値0 : 36.91 、H: 2.06、O: 
24.58S : 16.42、K : 20.03実
測値o : 36.92、H: 2.09、O: 24
.40S : 16.4B、K : 20.1B実施例
2 ニアコンデンサーと機械的攪拌機を装備した250m/
丸底フラスコにジフェニルエーテル85.9 (0,5
モル)を入れた。これに濃硫酸250II(135m1
) (2−5モル)を加えた。この反応混合物を攪拌し
ながら130℃に加熱し、この温度K 2.5時間保っ
た。それから、この熱い混合物を、飽和塩化ナトリウム
水溶液1tと水1tからなる氷冷溶液中に攪拌しながら
注いだ。白色沈殿物が生じた。この混合物を氷水中で冷
却しながらろ過した。その固体を飽和塩化ナトリウム/
水の50150溶液1tで洗浄した。任意に、その固体
は生成物の乾燥を助けるためにメタノール500−で洗
浄されてもよい。生成物を100°Cで真空乾燥して4
.4’−ジフエエルエーテルジスルホンニ3 ナトリウム塩約180g(96%収率)を得た。
PMR(−D20 ) ppm 7−15〜7−21 
(4H)、7.82〜7.88 (4H) AA’ X
X’ スペクトh012HBS207N&に対する分析 計算値0 : 38.50、H: 2.15、S : 
17.130 : 29.92、N& : 12.29
実測値0 : 38.53、H: 2.09、S : 
17.20.0 : 29−88、N’a : 12.
30実施例6 機械的攪拌機、コンデンサー、温度調節器付き温度計、
および窒素源を装備した30の1を丸底フラスコに新ら
たに蒸留したメタートルイジン約600−を装填した。
これにナトリウム金属30.4.9 (1,3モル)と
触媒量の銅(銅金属0.5 # )を加えた。それから
、ナトリウム金属が全部反応する迄この混合物を約11
0℃に約2時間加熱した。
この混合物に、実tim例1に記載したもう一つの方法
で製造した4、41−ビフェニルジスルホン酸二カリウ
ム塩117 g (0,5モル)と無水の粉末塩化ナト
リウム約134.9(1,8モル)を加えた。そ4 れから、この反応混合物を窒素雰囲気下で攪拌しながら
約200℃に加熱し、そしてこの温度に約24時間保っ
た。それから、この反応混合物を室温に冷却してから水
1を中に注いだ。有機相を水性相から分離し、そして過
剰のメタ−トルイジンを減圧蒸留してメタートルイジン
約453.9 (約90%)を回収した。残留物をジク
ロロメタン約6001Le中に溶解し、約10%H(J
溶液約2×100dでそれから水100dで洗浄した。
蒸留後に過剰のメタ−トルイジンが存在するならばそれ
を除去するためにこの10%H(J溶液が使用された。
ジクロロタン抽出物な′無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、ジクロロメタンを減圧下で除去した。得られた固体
をメタノール約500mJ中で攪拌し、ろ過し、そして
乾燥して淡褐色生成物N、 N’−ビス(3〃−メチル
フェニル)−[1,1’−ビフェニル] −4,4’−
ジアミン(融点156.5〜158°G)約931(約
85%収率)を得た。
02DH24N2に対する分析 計算値0: 85.6B、H: 6.64、N : 7
.69実測値a : 85.71、H: 6.70XN
 : 7.70工R(z−1) : 3400 (−N
H−)PMR(OD C20)ppm : 2.32 
(S、6H)、 5.69 (s + 2Hχ6.75
〜6.77(M、2H) 、 6.90〜6.92(M
、4H)、7.10〜7.20(M、6H)、 7.4
6〜7.49(M、4H)、Ms(m/z): 364
(M士) 実施例4 機械的攪拌機、コンデンサー、温度調節器付温度計、お
よび窒素源を装備した60の500m1丸底フラスコに
新らたに蒸留したパラ−n−ブチルアニリン200罰を
装填した。このフラスコにナトリウム金属11.511
 (0,5モル)と触媒量の銅(銅金属〜0.2.9)
を加えた。ナトリウム金属が全部反応するまでこの混合
物を120℃に4時間加熱した。それから、この混合物
に4,4′−ピフェニルジフルホン酸二カリウム塩40
 I!(0,1モル)と無水の粉末塩化カリウム451
1 (0,6モル)を加えた。それから、この反応混合
物を窒素雰囲気下で攪拌しながら200°Cに加熱し、
そしてこの温度に24時間保った。それからこの反応混
合物を室温に冷却してから水3DOd中に注いだ。有機
相を水性相から分離し、そして過剰のパラ−n−ブチル
アニリンを減圧蒸留してパラ−n−ブチルアニリン14
5g(85%)を回収した。残留物を温アセトニトリル
に溶解した。冷却して沈殿物を生成し、それをろ過し乾
燥してオフホワイト生成物(融点172〜174°Q 
) N、N’−ビス(4”−n−ブチルフェニル) −
[1,1’−ビフェニル〕 −4,4′−シアミン36
F (80%収率)を得た。
MSCm/Z) 、448 (Mり 032H36N2に対する分析 計算値0 : 85.67、H: 8.09、N : 
6.25実測値0 : 85.54、H: 8.07、
N : 6.39実施例5 機械的攪拌機、コンデンサー、温度調節器付き温度計、
および窒素源を装備した30の250d丸底フラスコに
新らたに蒸留したオルト−イソゾロピルアニリン100
−を入れた。このフラスコにナトリウム金属6.9 (
0,26モル)と触媒量の銅を加えた。ナトリウム金属
が全部反応するまで7 この混合物を120℃に4時間加熱した。この混合物に
4,4′−ビフェニルジスルホン酸二カリウム塩20.
9 (0,05モル)と無水の粉末塩化カリウム23 
g(0,3モル)を加えた。それから、この反応混合物
を窒素雰囲気下で攪拌しながら200℃に加熱し、そし
てこの温度に24時間保った。
それから、この反応混合物を室温に冷却してから水15
0WLl中に注いだ。これにジクロロメタン100tn
I!を加えた。有機相を水性相から分離し、無水硫酸ナ
トリウムを乾燥し、そしてジクロロメタンを減圧除去し
た。過剰のオルト−インプルピルアニリンを減圧蒸留し
てオルト−インプルピルアニリン70d(82%)を回
収した。残留物をアセトニトリルから再結晶化してオフ
ホワイト生成物(融点153〜155°Q ) N、N
’−ビス(2”−インゾロビルフェニル)−N、1’−
ビフェニル〕−4,4’−ジアミンi 6.4.9 (
78%収率)を得た。
MS(m/z) ; 420(M’) 030H32N2に対する分析 計算値0 : 85.67、H: 7.67、N : 
6.668 実測値0 : 85.71 、H: 7.61、N :
 6.6B実施例6 機械的攪拌機、コンデンサー、温度調節器付き温度計、
および窒素源を装備した30の500−丸底フラスコに
新らたに蒸留した6、4−ジメチルアニリン200.9
を入れた。このフラスコにナトリウム金属11.511
(0,5モル)と触媒量の銅(銅金属〜0.2 g)を
加えた。ナトリウム金属が全部反応するまでこの混合物
を120℃に2時間加熱した。この混合物に4,4′−
ジフェニルジスルホン酸二カリウム塩40.9 (0−
1モル)と無水の粉末塩化カリウム45.9 (0,6
モル)を加えた。
それから、この反応混合物を窒素雰囲気下で攪拌しなが
ら200℃に加熱し、そしてこの温度に24時間保った
。この反応混合物を室温に冷却してから固形分を溶解す
るためにジクロロメタン300罰を加えた。これを水6
00耐中に注いだ。
有機相を水性相から分離し、無水硫酸す) IJウムを
乾燥し、そしてジクロロメタンを減圧除去した。
過剰の6,4−ジメチルアニリンを真空下で蒸留して6
.4−ジメチルアニリン150.9(85%)を回収し
た。残留物をアセトニトリルから再結晶化して淡褐色生
成物(融点184〜186°)N、M’−ビス(5〃、
 4〃−ジメチルフェニル) −[1,1’−ビフェニ
ル〕−4,4’−ジアミン32g(約80%収率)を得
た。
Ms(m/z) ; 392(M4’)”28H28N
2に対する分析 計算値0 :85.67、H: 7.19、N : 7
.14実測値0 : 85−75、H: 7.15、N
 : 7.10実施例7 機械的攪拌機、コンデンサー、温度調節器付き温度計、
および窒素源を装備した60の500mJ丸底フラスコ
に新らたに蒸留したパラ−n−ブチルアニリン200罰
を入れた。このフラスコにナトリウム金属11.5 g
(0,5モル)と触媒量の銅(銅金属〜0.2g)を加
えた。ナトリウム金属が全部反応するまでこの混合物を
120℃に4時間加熱した。この混合物に4,4′−ジ
フェニルエーテルジスルホン酸二ナトリウムm38.9
(0,1モル〕と無水粉末塩化カリウム45 、!i’
 (0,6モル)を加えた。それから、この反応混合物
を窒素雰囲気下で攪拌しながら200℃に加熱しそして
この温度に24時間保った。この反応混合物を室温に冷
却してから水300d中に注いだ。有機相を水性相から
分離し、過剰のパラ−n−ジチルアニリンを真空下で蒸
留してパラ−n−ブチルアニリン140IC81%)を
回収した。残留物をアセトニトリルから再結晶して淡褐
色生成物N、N’−ビス(4“−n −1+ルフェニル
) −N*i′−ヒフェニルエーテル] −4,4’−
ジアミン36I(約80%収率)を得た。
Ms(m/z) ; 464 (M±)”32H36N
20に対する分析 計算値0 : 82−72、H: 7.81、N : 
6.03実測値0 : 82.63、H: 7.83、
N : 6.14実施例8 機械的攪拌機、温度調節器付き温度計、および窒素源を
装備した500m1丸底30フラスコにN、N’−ビス
(6#−メチルフェニル) −[1,1’−ビ1 フェニル] −4,4’−ジアミン66.4 F (0
,1モル)ヨードベンゼン60.3.9 (0,3モル
)、水酸化カリウム44.8.F (OJ3モル)、ヨ
ウ化第−銅1.9、F (0,01モル)、および01
3〜015脂肪族炭化水素の混合物(フィリップスケミ
カル社から入手できるツルトロール170)約100d
を装填した。フラスコの内容物を攪拌しながら約165
°Gに約14時間加熱した。水アスピレータ−を用いて
真空蒸留によって過剰のヨードベンゼンを除去した。ツ
ルトロール約300dの添加の後でデカンテーションし
て無機固形分を除去することによって生成物を単離した
。ろ液は溶離剤として6/2比のシクロヘキサン/ベン
ゼンを用いるウオウルム中性アルミナのカラムクロマト
グラフィーにかけた。得られた油をn−オクタンから再
結晶して融魚釣167〜169℃を有するN 、N /
−ジフェニル−N、N’−ビス(3”−メチルフェニル
)−[1,1’−ビフェニル]−4,4’−シアミンの
無色結晶約421(約80%収率)を得た。
MS(m/z) : 516 (M±)2 038H32N2に対する分析 計算値o : 8B、55、H: 6.24、N : 
5.42実測値o : 88.47、H: 6.21、
に: 5.38実施例9 機械的攪拌機、コンデンサー、および窒素源を装備した
250m1060丸底フラスコにN、N’−ビス(6”
−メチルフェニル)11.1’−ビフェニル〕−4.4
’−ジアミン約18.2.9 (0,05モル)、ヨー
ドベンゼン40.6 g (0,2モル)、粉末炭酸カ
リウム55.2.9 (0,4モル)およびスルホラン
(テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド)約5
0rIllを装填した。この反応混合物を加熱還流する
が、その時にヨウ化第−t14約1.9 !/ (0−
01モル)を添加した。この反応混合物を約6 FPf
間穏やかに加熱還流した。フラスコを冷却してから内容
物を本釣500d中に注いだ。有機物をジクpロメタン
2x2oomaで抽出した。抽出物を無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、そしてジクpロメタンを減圧除去して褐色
油を得た。過剰のヨードベンゼンは水蒸気蒸留によって
回収した。残留物なジり四ロメタンに溶解し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、そして溶剤を減圧除去してベージ
ュ色の固体を得た。この固体は溶離剤として3/2比の
シクロヘキサン/ベンゼンを用いるウオウルム中性アル
ミナのクロマトグラフィーにかけた。得られたオイルな
n−オクタンから再結晶して融点的167〜169°C
を有するN、N’−ジフェニル−N、N’−ビス(6”
−メチルフェニル)−N、1−ビフェニル)−4,4’
−シアミンの無色結晶約21.9(約80%収率)を得
た。
実施例10 機械的攪拌機、温度調節器付き温度計、および窒素源を
装備した500dの丸底30フラスコにN、N’−ビス
(4”−n−ブチルフェニル)−[1,1’−ビフェニ
ルエーテル]−4,4’−ジアミン46.4.9(0,
1モル)、メタ−ヨードトルエン65.41/(0,6
モル)、粉末水酸化カリウム44.8.9 (0,8モ
ル)、ヨウ化第−銅1.9 II(0,01モル)、お
よび013〜Ox5脂肪族炭化水素の混合物(フィリッ
プスケミカル社から入手できるソルビトール5 許請求の範囲に包含される種々の変形が可能であ170
)約100−を装填した。フラスコの内容物を攪拌しな
がら約165℃に約12時間加熱した。過剰のメタ−ヨ
ードトルエンを真空蒸留によって除去した。ツルトロー
ル170約600−の添加後にデカンテーションして無
機固形分を除去することによって生成物を単離した。ろ
液は溶離剤として6/2比のシクロヘキサン/トルエン
を用いるウオウルム中性アルミナのカラムクロマトグラ
フィーにかけた。得られたオイルなn−オクタンから再
結晶してN、N’−ビス(4”−n−プチルフエニA/
 ) −N、N’−ヒス(6“−メチルフェニル)−1
,1’−ビフェニルエーテル−4,4′−ジアミンの無
色結晶約50IC約78%収率)を得た。
MS(m/z) : 644 (ni)”46H48N
20に対する分析 計算値0 : 85.67、H: 7.50、N : 
4.35実測値0 : 85.56、H: 7.43、
N : 4.31以上、本発明を具体的な好ましい態様
を参照して記載したが、本発明はそれ等に限定されるも
のではなく、当業者であれば本発明の思想および特6 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 一般式R2−HN−R1−NH−R3[式中、
    R工はポリアリーリデン基、ポリアリールエーテル基、
    またはポリアリールスルフィド基であり(各基はアリー
    ル基2個〜6個を有している)、そしてR2およびR3
    は各々、アルキル基(1〜20個の炭素原子を有する)
    、フェニル基もしくはアルカリール基で置換されている
    アリール基である〕を有するシー第三アミンとヨウ化了
    り−ルとを、アルカリ金属塩基および銅触媒の存在下で
    不活性雰囲気下で約100°C〜約225℃の温度で非
    対称の置換シー第三アミンの生成に十分な時間、反応さ
    せることを特徴とする非対称の置換シー第三アミンの製
    造方法。 (2)上記ジー第三アミンと上記ヨウ化アリールを無溶
    剤下で反応させる、特許請求の範囲第1項の方法。 (3)上記ジー第三アミンと上記ヨウ化アリールを溶剤
    の存在下で反応させる、特許請求の範囲第1項の方法。 (4)上記溶剤が高沸点炭化水素溶剤である、特許請求
    の範囲第3項の方法。 (5)上記溶剤がスルホラン(テトラヒト四チオフェン
    ー1.1−ジオキシF)である、特許請求の範囲第3項
    の方法。 (6)上記ジー第三アミンを生成するために不活性雰囲
    気下で約り20℃〜約220℃の温度で溶剤の存在下で
    、ボリアリーリデンジスルホン酸のジアルカリ金属塩、
    ポリアリールエーテルジスルホン酸のジアルカリ金属塩
    、またはポリアリールスルフィドジスルホン酸のジアル
    カリ金属塩ヲアルキルもしくはアルカリール置換ベンゼ
    ンアミン(但し、アルキル基は炭素原子1〜20個を有
    する)のアルカリ金属塩と反応させることによって上記
    シー第三アミンを生成することを特徴する特許請求の範
    囲第1項の方法。 (7)上記のボリアリーリデンジスルホン酸のジアルカ
    リ金属塩、ポリアリールエーテルジスルホン酸のシアル
    カリ金属塩、またはポリアリールスルフィドジスルホン
    酸のジアルカリ金属塩を上記のアルキルもしくはアルカ
    リール置換ベンゼンアミンのアルカリ金属塩と反応させ
    ることによって得られた反応混合物を、水、および上記
    反応混合物中の有機成分のための水不混和性溶剤゛と混
    合して、上記水不混和性溶剤に溶解した上、記有機成分
    と上記水に溶解した上記無機成分との分離相を生成する
    ことを特徴する特許請求の範囲第6項の方法。 (8) 上記水不混和性溶剤に溶解した上記有機成分を
    、上記水に溶解した上記無機成分から分離し、そして上
    記水不混和性溶剤を蒸留によって上記有機成分から除去
    することを特徴する特許請求の範囲第7項の方法。 (9) ポリアリーリデンゾスルホン酸と水に溶解した
    ハロゲン化アルカリ金属とを反応させて上記のポリアリ
    ーリデンゾスルホン酸のジアルカリ金属塩の沈殿物を生
    成することによって上記のポリアリーリデンジスルホン
    酸のジアルカリ金属塩を生成することを特徴する特許請
    求の範囲第6項の方法。 00)上記ポリアリーリデンジスルホン酸を生成するた
    めにポリアリーリデン化合物と濃硫酸とを約り0℃〜約
    200℃の温度で反応させることによって上記ポリアリ
    ーリデンジスルホン酸を生成することを特徴する特許請
    求の範囲第9項の方法。 (11) 上記ポリアリーリデン化合物がビフェニルで
    ある、特許請求の範囲第10項の方法。 (12+ 上記のボリアリーリデン化合物と濃硫酸との
    反応によって上昇した温度に、上記ボリアリーリデンジ
    スルホン酸をそれが上記の水に溶解されたハロゲン化ア
    ルカリ金属と反応して上記のボリアリーリデンジスルホ
    ン酸のジアルカリ金属塩の沈殿物を生成する迄維持する
    ことを特徴する特許請求の範囲第10項の方法。 (I3) ポリアリールエーテルジスルホン酸と水に溶
    解したハロゲン化アルカリ金属とを反応させて上記のポ
    リアリールエーテルジスルホン酸のジアルカリ金属塩の
    沈殿物を生成することによって、上記のポリアリールエ
    ーテルジスルホン酸のジアルカリ金属塩の沈殿物を生成
    することによって、上記のポリアリールエーテルジスル
    ホン酸のジアルカリ金属塩を生成することを特徴する特
    許請求の範囲第6項の方法。 (14) 上記ポリアリールエーテルジスルホン酸を生
    成するためにポリアリールエーテル化合物と濃硫酸とを
    約508C〜約200℃の温度で反応させることによっ
    て上記ポリアリールエーテルジスルホン酸を生成するこ
    とを特徴する特許請求の範囲第13項の方法。 0粉 ポリアリールスルフィドジスルホン酸と水に溶解
    したハロゲン化アルカリ金属とを反応させて上記のポリ
    アリールスルフィドジスルホン酸のジアルカリ金属塩の
    沈殿物を生成することによって、上記のポリアリールス
    ルフィドジスルホン酸のジアルカリ金属°塩を牢成する
    ことを特徴する特許請求の範囲第6項の方法。 06)上記ポリアリールスルフィドジスルホン酸を生成
    するためにポリアリールスルフィド化合物と濃硫酸とを
    約508C〜約200℃の温度で反応させることによっ
    て上記ポリアリールスルフィドジスルホン酸を生成する
    ことを特徴する特許請求の範囲第15項の方法。 面 上記ジー第二アミンと上記ヨウ化アリールとを上記
    アルカリ金属塩基および上記銅触媒の存在下で反応させ
    て得た反応生成物を水で洗浄して上記反応生成物と共に
    可溶性無機アルカリ金属化合物の水溶液を生成し、上記
    水溶液に硫酸を添加してアルカリ金属硫酸塩の沈殿物を
    生成し、上記アルカリ金属硫酸塩沈殿物をろ過によって
    除去し、そして得られたろ液の中のヨウ化アルカリ金属
    をアレンジアゾニウム塩と反応させてヨウ化アリールに
    することを特徴する特許請求の範囲第1項の方法。
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US4265990A (en) * 1977-05-04 1981-05-05 Xerox Corporation Imaging system with a diamine charge transport material in a polycarbonate resin
GB1603468A (en) * 1977-09-14 1981-11-25 Xerox Corp Electrophotographic member
CA1171431A (en) * 1980-02-04 1984-07-24 S. Richard Turner Process for preparing arylamines

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