JPS6098055A - タイルパネル構成体の据付構造 - Google Patents
タイルパネル構成体の据付構造Info
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- JPS6098055A JPS6098055A JP20670383A JP20670383A JPS6098055A JP S6098055 A JPS6098055 A JP S6098055A JP 20670383 A JP20670383 A JP 20670383A JP 20670383 A JP20670383 A JP 20670383A JP S6098055 A JPS6098055 A JP S6098055A
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- tile panel
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- bolt
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予め枠組みされたフレームにタイルパネルを
固着してなるタイルパネル構成体を設置する面の水平レ
ベルを容易に調整することができるタイルパネル構成体
の据付構造に関するものである。
固着してなるタイルパネル構成体を設置する面の水平レ
ベルを容易に調整することができるタイルパネル構成体
の据付構造に関するものである。
本出願人は、あらかじめ枠組みされた軽量形鋼等のフレ
ームにタイルパネルを固着して製造したタイルパネル構
成体と、該タイルパネル構成体の据付構造を既に出願済
み(特願昭58−62647号及び実願昭58−530
83号参照)である。このようなタイルパネル構成体は
、コンクリート建造物のトイレ室等を自由に区画できる
ことと、自立設置が可能であり、しかもタイルパネル構
成体の前面側からの建て込みが可能である等の施工上の
利点を有している、これにより、タイルパネルを取り付
ける骨組みの設置や、取り付は作業を行うたの余分なス
ペースを節約でき、また建築工事の進捗度に制約される
ことなく設備工事を進行せしめて、工期を短縮すること
が可能である。
ームにタイルパネルを固着して製造したタイルパネル構
成体と、該タイルパネル構成体の据付構造を既に出願済
み(特願昭58−62647号及び実願昭58−530
83号参照)である。このようなタイルパネル構成体は
、コンクリート建造物のトイレ室等を自由に区画できる
ことと、自立設置が可能であり、しかもタイルパネル構
成体の前面側からの建て込みが可能である等の施工上の
利点を有している、これにより、タイルパネルを取り付
ける骨組みの設置や、取り付は作業を行うたの余分なス
ペースを節約でき、また建築工事の進捗度に制約される
ことなく設備工事を進行せしめて、工期を短縮すること
が可能である。
第1図および第2図は、上記本出願人が既に出願したタ
イルパネル構成体1の据f=J構造を示す図面である。
イルパネル構成体1の据f=J構造を示す図面である。
同図に示すように、タイルパネル構成体1は、予め枠組
みされた軽量形鋼等のフレーム2上に不透水性の基板3
がビス等により取り付けられ、該基板3上に複数個のタ
イル4が配列貼着されている。下端面側のフレーム2a
は断面コテ状を呈し、その開口は下向きである。このよ
うなタイルパネル構成体1は、アンカーボルト6等によ
り基礎面7へ固定された断面コテ状の長尺ランナ一部材
8及び水平レベル調整金具5を介して立設されている。
みされた軽量形鋼等のフレーム2上に不透水性の基板3
がビス等により取り付けられ、該基板3上に複数個のタ
イル4が配列貼着されている。下端面側のフレーム2a
は断面コテ状を呈し、その開口は下向きである。このよ
うなタイルパネル構成体1は、アンカーボルト6等によ
り基礎面7へ固定された断面コテ状の長尺ランナ一部材
8及び水平レベル調整金具5を介して立設されている。
タイルパネル構成体lの立設は、先ずランナ一部材8へ
、断面コテ状の金具9とポル)10よりなる上記水平レ
ベル調整金具5を内嵌めする。ここにおいて、水平レベ
ル調整金具5は、タイルパネル構成体1の両端側下方に
位置することが必要であり、タイルパネル構成体l−個
につき二個が必要である。しかる後は、タイルパネル構
成体1の下端面側フレーム2aをランナ一部材8に外嵌
さ−Vればよい。
、断面コテ状の金具9とポル)10よりなる上記水平レ
ベル調整金具5を内嵌めする。ここにおいて、水平レベ
ル調整金具5は、タイルパネル構成体1の両端側下方に
位置することが必要であり、タイルパネル構成体l−個
につき二個が必要である。しかる後は、タイルパネル構
成体1の下端面側フレーム2aをランナ一部材8に外嵌
さ−Vればよい。
ところで、基礎面7の表面は、その性質上宿に正確な水
平面に仕上げられているものではない。
平面に仕上げられているものではない。
またタイルパネル構成体lは、製造時の寸法誤差等によ
り、各タイルパネル構成体1どうしの横目地11が上下
にズしていることがある。このため、上記タイルパネル
構成体lの建て込み時にあっては、隣接するタイルパネ
ル構成体1どうしの高さを、レベル調整金具5のボルト
10を調整することで行い、相互の横目地11.11を
揃えるようにしている。
り、各タイルパネル構成体1どうしの横目地11が上下
にズしていることがある。このため、上記タイルパネル
構成体lの建て込み時にあっては、隣接するタイルパネ
ル構成体1どうしの高さを、レベル調整金具5のボルト
10を調整することで行い、相互の横目地11.11を
揃えるようにしている。
しかしながら、上記高さ調整は基礎面7の水平レベル娯
差分と、各タイルパネル構成体1の寸法誤差分とを併せ
て行う必要があり、大幅な調整となっていた。また、こ
の調整は各タイルパネル構成体1ごとに行わなければな
らず、その作業が煩雑であった。更には、周壁が連続し
てもとのところへ回帰する構造の部屋にあっては、建て
込み開始位置のタイルパネル構成体lの横目地11と、
これに連続する建て込み終了位置のタイルパネル構成体
1の横目地11とがズレることがあった。この場合のズ
レ修正は、建て込んだタイルパネル構成体1の全てにつ
いて行う必要があり、非常に面倒であった。
差分と、各タイルパネル構成体1の寸法誤差分とを併せ
て行う必要があり、大幅な調整となっていた。また、こ
の調整は各タイルパネル構成体1ごとに行わなければな
らず、その作業が煩雑であった。更には、周壁が連続し
てもとのところへ回帰する構造の部屋にあっては、建て
込み開始位置のタイルパネル構成体lの横目地11と、
これに連続する建て込み終了位置のタイルパネル構成体
1の横目地11とがズレることがあった。この場合のズ
レ修正は、建て込んだタイルパネル構成体1の全てにつ
いて行う必要があり、非常に面倒であった。
本発明は従来の上記欠点に鑑みて、これを改良除去した
ものであって、アンカーボルト設置用の水平面部と連結
ボルト設置用の垂直面部とを有する長尺の固定金具と、
パネル設置用の水平面部と連結ボルト設置用の垂直面部
とを有する長尺の調整金具と、該調整金具の水平面部側
に固定される断面コテ状のパネル装着用フレームとを準
備し、基礎面へ固定した固定金具の垂直面部に調整金具
の垂直面部を上下方向調整可能に固定し、タイルパネル
構成体の下端面側に取り付けられた嵌合用フレームを、
パネル装着用フレームに嵌着することにより、基礎面の
水平レベルに影響されることな(、タイルパネル構成体
設置面の水平レベルを揃えることのできるタイルパネル
構成体の据付構造を提供せんとするものである。
ものであって、アンカーボルト設置用の水平面部と連結
ボルト設置用の垂直面部とを有する長尺の固定金具と、
パネル設置用の水平面部と連結ボルト設置用の垂直面部
とを有する長尺の調整金具と、該調整金具の水平面部側
に固定される断面コテ状のパネル装着用フレームとを準
備し、基礎面へ固定した固定金具の垂直面部に調整金具
の垂直面部を上下方向調整可能に固定し、タイルパネル
構成体の下端面側に取り付けられた嵌合用フレームを、
パネル装着用フレームに嵌着することにより、基礎面の
水平レベルに影響されることな(、タイルパネル構成体
設置面の水平レベルを揃えることのできるタイルパネル
構成体の据付構造を提供せんとするものである。
以下に本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて説明
すると次の通り÷ある。
すると次の通り÷ある。
第3図は本発明に使用するタイルパネル構成体12を裏
面側から見た斜視図、第4図及び第5図は本発明の第一
の実施例を示すもので、第4図は上記タイルパネル構成
体12の据付構造を裏面側から見た部分拡大斜視図、第
5図は上記据付構造の側面図である。第3図に示すよう
に、タイルパネル構成体12の下方に位置する横フレー
ム13の両端側は、それぞれ左右の縦フレーム14.1
4よりも所定寸法内方へ入りこんでいる。そして、該横
フレーム13の下端面側には、断面H形状の嵌合用フレ
ーム15が溶接等の手段で固定されている。この嵌合用
フレーム15の長さは、タイルパネル構成体12の横幅
寸法と同じである。これにより、縦フレーム14の下端
面と、横フレーム13の端面と、嵌合用フレーム15の
ウェブ15aとの間に、空間17が形成されることにな
る。この空間17にあって、ウェブ15aには、タイル
パネル構成体12の水平レベルを微調整するためのボル
ト16が貫通して取り付けられている。18は基板、1
9はタイルである。
面側から見た斜視図、第4図及び第5図は本発明の第一
の実施例を示すもので、第4図は上記タイルパネル構成
体12の据付構造を裏面側から見た部分拡大斜視図、第
5図は上記据付構造の側面図である。第3図に示すよう
に、タイルパネル構成体12の下方に位置する横フレー
ム13の両端側は、それぞれ左右の縦フレーム14.1
4よりも所定寸法内方へ入りこんでいる。そして、該横
フレーム13の下端面側には、断面H形状の嵌合用フレ
ーム15が溶接等の手段で固定されている。この嵌合用
フレーム15の長さは、タイルパネル構成体12の横幅
寸法と同じである。これにより、縦フレーム14の下端
面と、横フレーム13の端面と、嵌合用フレーム15の
ウェブ15aとの間に、空間17が形成されることにな
る。この空間17にあって、ウェブ15aには、タイル
パネル構成体12の水平レベルを微調整するためのボル
ト16が貫通して取り付けられている。18は基板、1
9はタイルである。
次に上記タイルパネル構成体12を据え付けるための据
付用金具20について説明する。
付用金具20について説明する。
この第一の実施例の据付用金具20は、断面り字状で長
尺の固定金具21及び調整金具22とより成っている。
尺の固定金具21及び調整金具22とより成っている。
固定金具21の水平面部21aには、所定間隔ごとにア
ンカーボルト27を挿通するためのボルト孔23が穿設
されている。また固定金具21の垂直面部21bには、
所定間隔ごとに連結ボルト28を挿通するためのボルト
孔24が穿設されている。該ボルト孔24は、長孔であ
る。一方、調整金具22の水平面部22aには、所定間
隔ごとにパネル装着用フレーム25を固着するためのボ
ルト孔(図示せず)が穿設されている。上記パネル装着
用フレーム25は、長尺で断面コ字状を呈している。ま
た調整金具22の垂直面部22bには、連結ボルト挿通
用のボルト孔26が穿設されている。
ンカーボルト27を挿通するためのボルト孔23が穿設
されている。また固定金具21の垂直面部21bには、
所定間隔ごとに連結ボルト28を挿通するためのボルト
孔24が穿設されている。該ボルト孔24は、長孔であ
る。一方、調整金具22の水平面部22aには、所定間
隔ごとにパネル装着用フレーム25を固着するためのボ
ルト孔(図示せず)が穿設されている。上記パネル装着
用フレーム25は、長尺で断面コ字状を呈している。ま
た調整金具22の垂直面部22bには、連結ボルト挿通
用のボルト孔26が穿設されている。
このような固定金具21と調整金具22とによるタイル
パネル構成体12の建そ込みは、次の通りである。先づ
、固定金具21の梁平面部21aを基礎面29上に載置
し、アンカーボルト27でもってこれに固着する。そし
て、調整金具22の垂直面部22bを固定金具21の垂
直面部21bに面接合させ、連結ボルト28をボルト孔
26及び24に挿通して、両金具21と22とを仮止め
固定する。次に、仮止め状態である調整金具22の水平
面部22aの水平レベルを調整する。レベル調整は、金
具21と22の両端側にあってこれを仮止め固定してい
る連結ボルト28を緩めて調整金具22の上下方向位置
を調整すればよい。これにより、基礎面29が正確な水
平面に仕上げられていない場合であっても、調整金具2
2の水平面部22aを正確な水平面に設定することが容
易に可能である。しかる後は、上記調整金具22の水平
面部22a上に、断面コ字状のパネル装着用フレーム2
5をボルト30等で連結固定する。尚、このフレーム2
5は、冷接により上記水平面部22aへ固定してもよい
。
パネル構成体12の建そ込みは、次の通りである。先づ
、固定金具21の梁平面部21aを基礎面29上に載置
し、アンカーボルト27でもってこれに固着する。そし
て、調整金具22の垂直面部22bを固定金具21の垂
直面部21bに面接合させ、連結ボルト28をボルト孔
26及び24に挿通して、両金具21と22とを仮止め
固定する。次に、仮止め状態である調整金具22の水平
面部22aの水平レベルを調整する。レベル調整は、金
具21と22の両端側にあってこれを仮止め固定してい
る連結ボルト28を緩めて調整金具22の上下方向位置
を調整すればよい。これにより、基礎面29が正確な水
平面に仕上げられていない場合であっても、調整金具2
2の水平面部22aを正確な水平面に設定することが容
易に可能である。しかる後は、上記調整金具22の水平
面部22a上に、断面コ字状のパネル装着用フレーム2
5をボルト30等で連結固定する。尚、このフレーム2
5は、冷接により上記水平面部22aへ固定してもよい
。
そうしておいて、タイルパネル構成体12の下端面側に
取り付けられた嵌合用フレーム15を、上記パネル装着
用フレーム25に内嵌し、順次タイルパネル構成体12
を立設すればよい。ところで、各タイルパネル構成体1
2にあっては、製造時に寸法誤差があることは前述した
通りである。このため、この誤差分だけ立設された隣位
のタイルパネル構成体12どうしの横目地31(第4図
および第5図を参照)がズレる場合があった。このよう
な場合には、各タイルパネル構成体12の下方両端側に
形成した空間17を利用して微調整用のボルト16を調
整し、隣接するタイルパネル構成体12どうしの横目地
合わせを行えばよい。この横目地合わせは、全てのタイ
ルパネル構成体12について行う必要はない。製造時の
寸法誤差があるタイルパネル構成体12についてのみ行
えばよい。しかも、この場合の調整は、上記製造時の寸
法誤差が僅かなものであるため、簡単且つ容易に行える
ものである。
取り付けられた嵌合用フレーム15を、上記パネル装着
用フレーム25に内嵌し、順次タイルパネル構成体12
を立設すればよい。ところで、各タイルパネル構成体1
2にあっては、製造時に寸法誤差があることは前述した
通りである。このため、この誤差分だけ立設された隣位
のタイルパネル構成体12どうしの横目地31(第4図
および第5図を参照)がズレる場合があった。このよう
な場合には、各タイルパネル構成体12の下方両端側に
形成した空間17を利用して微調整用のボルト16を調
整し、隣接するタイルパネル構成体12どうしの横目地
合わせを行えばよい。この横目地合わせは、全てのタイ
ルパネル構成体12について行う必要はない。製造時の
寸法誤差があるタイルパネル構成体12についてのみ行
えばよい。しかも、この場合の調整は、上記製造時の寸
法誤差が僅かなものであるため、簡単且つ容易に行える
ものである。
要するに、この第一の実施例にあっては、固定金具21
と調整金具22とよりなるパネル据付用金具20のパネ
ルを設置する面(調整金具22の水平面部22a)を、
基礎面29の水平レベルに無関係に、正確な水平面にす
ることが容易である。このため、タイルパネル壁面の構
築作業が迅速且つ容易に行えるものである。
と調整金具22とよりなるパネル据付用金具20のパネ
ルを設置する面(調整金具22の水平面部22a)を、
基礎面29の水平レベルに無関係に、正確な水平面にす
ることが容易である。このため、タイルパネル壁面の構
築作業が迅速且つ容易に行えるものである。
尚、この第一の実施例にあって、固定金具21と調整金
具22の連結は、第6図及び第7図のように変更するこ
とも可能である。すなわち、第4図及び第5図では、調
整金臭垂直面部22bを固定金具垂直面部21bの室内
側へ配設したが、第6図に示すように、垂直面部22b
を垂直面部21bの建物躯体起立壁面32側へ配設する
ようにしてもよい。また前記第4図及び第5図では、固
定金具21の水平面部21aを室内側に向けて配設した
が、これは第7図に示すように、建物躯体の起立壁面3
2側に配設することも可能である。更に、上記実施例で
は固定金具21の垂直面部21bに設けたボルト孔24
を長孔状にした場合を説明したが、これに代えて調整金
具22の垂直面部22bに設けたボルト孔26を長孔状
にすることも可能である。
具22の連結は、第6図及び第7図のように変更するこ
とも可能である。すなわち、第4図及び第5図では、調
整金臭垂直面部22bを固定金具垂直面部21bの室内
側へ配設したが、第6図に示すように、垂直面部22b
を垂直面部21bの建物躯体起立壁面32側へ配設する
ようにしてもよい。また前記第4図及び第5図では、固
定金具21の水平面部21aを室内側に向けて配設した
が、これは第7図に示すように、建物躯体の起立壁面3
2側に配設することも可能である。更に、上記実施例で
は固定金具21の垂直面部21bに設けたボルト孔24
を長孔状にした場合を説明したが、これに代えて調整金
具22の垂直面部22bに設けたボルト孔26を長孔状
にすることも可能である。
第8図は、本発明の第二の実施例に係る据付金具33を
示すものである。この実施例は、二つの調整金具22.
22を、固定金具垂直面部21bの前後面に並列的に取
り付け、部屋を二室以上に区画する場合のものである。
示すものである。この実施例は、二つの調整金具22.
22を、固定金具垂直面部21bの前後面に並列的に取
り付け、部屋を二室以上に区画する場合のものである。
上記調整金具22.22の水平面部21a、 21aに
は、それぞれパネル装着用のフレーム25.25が取り
付けられている。その他の構成並びに作用効果は、前記
第一の実施例の場合と同じであるので、ここでの説明は
省略する。
は、それぞれパネル装着用のフレーム25.25が取り
付けられている。その他の構成並びに作用効果は、前記
第一の実施例の場合と同じであるので、ここでの説明は
省略する。
第9図は、本発明の第三の実施例に係る据付金具34を
示すものである。この実施例は、固定金具21と調整金
具22とを断面T字状にしている。調整金具22の水平
面部22aには、二つのパネル装着用フレーム25.2
5を取り付けることが可能で、前記第二の実施例の場合
と同様に、部屋を二室以上に区画する場合に最適である
。その他の構成並びに作用効果は、前記第−及び第二の
実施例の場合と同じである。
示すものである。この実施例は、固定金具21と調整金
具22とを断面T字状にしている。調整金具22の水平
面部22aには、二つのパネル装着用フレーム25.2
5を取り付けることが可能で、前記第二の実施例の場合
と同様に、部屋を二室以上に区画する場合に最適である
。その他の構成並びに作用効果は、前記第−及び第二の
実施例の場合と同じである。
第10図は、本発明の第四の実施例に係る据付金具35
を示すものである。この場合、固定金具21は断面T字
状である。また調整金具22は、水平面部22aの略中
央部より下方へ二つの垂直面部22b。
を示すものである。この場合、固定金具21は断面T字
状である。また調整金具22は、水平面部22aの略中
央部より下方へ二つの垂直面部22b。
22bを並列的に突設している。この垂直面部22b。
22bは固定金具21の垂直面部21bを挟持するため
のものであり、固定金具21と調整金具22の連結強度
を向上させている。その他の構成並びに作用効果につい
ては、前記各実施例と同じであるのでここでの説明は省
略する。
のものであり、固定金具21と調整金具22の連結強度
を向上させている。その他の構成並びに作用効果につい
ては、前記各実施例と同じであるのでここでの説明は省
略する。
以上説明したように本発明によれば、基礎面の水平レベ
ルのバラツキに影響されることな(、タイルパネル構成
体を設置する調整金具の水平面部の水平レベルを揃える
ことが可能である。したがって、建て込み時のレベル固
結は、タイルパネル構成体の製造時の寸法誤差分だけで
あり、微調整だけでよい。また上記調整は寸法誤差のあ
るタイルパネル構成体についてのみ行えばよく、作業自
体を軽減されるものである。
ルのバラツキに影響されることな(、タイルパネル構成
体を設置する調整金具の水平面部の水平レベルを揃える
ことが可能である。したがって、建て込み時のレベル固
結は、タイルパネル構成体の製造時の寸法誤差分だけで
あり、微調整だけでよい。また上記調整は寸法誤差のあ
るタイルパネル構成体についてのみ行えばよく、作業自
体を軽減されるものである。
第1図及び第21!lは本出願人が先に出願したタイル
パネル構成体の据付構造を示すもので、第1図は一部断
面斜視図、第2図はその纒断側面図、第3図乃至第5図
は本発明の第一の実施例に係るもので、第3図はタイル
パネル構成体を裏面側から見た斜視図、第4図はタイル
パネル構成体の据付状態を示す部分拡大斜視図、第5図
はその縦断側面図、第6図及び第7図は上記第一の実施
例の据付金具の組合せ変形例を示す縦断側面図、第8図
は本発明の第二の実施例に係る据付金具を示す斜視図、
第9図は本発明の第三の実施例に係る据付金具を示す斜
視図、第10図は本発明の第四の実施例に係る据付金具
を示す斜視図である。 27・・・アンカーボルト 23・・・ボルト孔21a
・・・水平面部 24・・・ボルト孔21b・・・垂直
面部 21・・・固定金具22a・・・水平面部 26
・・・ボルト孔22b・・・垂直面部 22・・・調整
金具28・・・連結ボルト 12・・・タイルパネル構成体 第2囚 第3図 8 第4図 第5図 1日 96図 第7図 〕 第10面 3+:1 1a
パネル構成体の据付構造を示すもので、第1図は一部断
面斜視図、第2図はその纒断側面図、第3図乃至第5図
は本発明の第一の実施例に係るもので、第3図はタイル
パネル構成体を裏面側から見た斜視図、第4図はタイル
パネル構成体の据付状態を示す部分拡大斜視図、第5図
はその縦断側面図、第6図及び第7図は上記第一の実施
例の据付金具の組合せ変形例を示す縦断側面図、第8図
は本発明の第二の実施例に係る据付金具を示す斜視図、
第9図は本発明の第三の実施例に係る据付金具を示す斜
視図、第10図は本発明の第四の実施例に係る据付金具
を示す斜視図である。 27・・・アンカーボルト 23・・・ボルト孔21a
・・・水平面部 24・・・ボルト孔21b・・・垂直
面部 21・・・固定金具22a・・・水平面部 26
・・・ボルト孔22b・・・垂直面部 22・・・調整
金具28・・・連結ボルト 12・・・タイルパネル構成体 第2囚 第3図 8 第4図 第5図 1日 96図 第7図 〕 第10面 3+:1 1a
Claims (1)
- 1、アンカーボルト挿通用のボルト孔が穿設された水平
面部と連結ボルト挿通用のボルト孔が穿設された垂直面
部とを有する長尺の固定金具と、タイルパネル構成体設
置用の水平面部と連結ボルト挿通用のボルト孔が穿設さ
れた垂直面部とを有する長尺の調整金具と、該調整金具
の水平面部側に固定される断面コ字状のパネル装着用フ
レームとより成り、固定金具と調整金具の上記連結ボル
ト挿通用のボルト孔は少なくともし)ずれか一方のもの
が長孔であって、固定金具の水平面部をアンカーボルト
で基礎面へ固定し、調整金具の垂直面部を固定金具の垂
直面部に面接合させ、上記長孔を介して調整金具の水平
面部の水平レベル弱整を可能とし、固定金具と調整金具
の垂直面部どうしをボルトで連結し、予め枠組みされた
軽量形鋼等のフレームにタイルパネルを固着したタイル
パネル構成体の下端面側に取イ]られた嵌合用フレーム
を、上記調整金具の水平面部側のパネル装着用フレーム
に嵌着したことを特徴とするタイルパネル構成体の据付
構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20670383A JPS6098055A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | タイルパネル構成体の据付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20670383A JPS6098055A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | タイルパネル構成体の据付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098055A true JPS6098055A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0211704B2 JPH0211704B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16527716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20670383A Granted JPS6098055A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | タイルパネル構成体の据付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098055A (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20670383A patent/JPS6098055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211704B2 (ja) | 1990-03-15 |
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