JPH0211705B2 - - Google Patents
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- JPH0211705B2 JPH0211705B2 JP20315883A JP20315883A JPH0211705B2 JP H0211705 B2 JPH0211705 B2 JP H0211705B2 JP 20315883 A JP20315883 A JP 20315883A JP 20315883 A JP20315883 A JP 20315883A JP H0211705 B2 JPH0211705 B2 JP H0211705B2
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- Japan
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- panel
- horizontally
- tile
- tile panel
- frame
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石膏ボード等からなる基板に複数枚
のタイルを配列貼着したタイルパネルを予め枠組
みしたフレームへ固着してなるタイルパネル構成
体を建物等の躯体へ建付けることによりタイル壁
面を構築するタイルパネル構成体の建付け構造に
関する。
のタイルを配列貼着したタイルパネルを予め枠組
みしたフレームへ固着してなるタイルパネル構成
体を建物等の躯体へ建付けることによりタイル壁
面を構築するタイルパネル構成体の建付け構造に
関する。
従来、タイル壁面の構築は、第1図に示す如
く、建物等の躯体面1の適所に固定した木レンガ
2,2…へ胴縁3,3…を釘止めした後、基板4
aに複数枚のタイルを配列貼着した大型のタイル
パネル4(例えば、600×2400mmで25〜30Kg)の
上下タイル非着部4b,4b′を胴縁3,3へ釘止
め5,5…すると共に、タイルパネル4の裏面横
中心寄りを胴縁3に接着固定することによりタイ
ル壁面6を構築していた。
く、建物等の躯体面1の適所に固定した木レンガ
2,2…へ胴縁3,3…を釘止めした後、基板4
aに複数枚のタイルを配列貼着した大型のタイル
パネル4(例えば、600×2400mmで25〜30Kg)の
上下タイル非着部4b,4b′を胴縁3,3へ釘止
め5,5…すると共に、タイルパネル4の裏面横
中心寄りを胴縁3に接着固定することによりタイ
ル壁面6を構築していた。
しかしながら、前記従来のタイル壁面の構造に
あつては、次の如き欠点があつた。
あつては、次の如き欠点があつた。
必ずしも鉛直面でない躯体面1上に胴縁3,
3…によりタイルパネル固定用の鉛直面3a,
3a…を形成するのには、熟練者が多くの手間
を必要とし工期が長期となる欠点がある。
3…によりタイルパネル固定用の鉛直面3a,
3a…を形成するのには、熟練者が多くの手間
を必要とし工期が長期となる欠点がある。
大型のタイルパネル4を高さ調節しつつ釘止
め5,5…するのには高度の熟練と多くの手間
を必要とする。更に、釘止め5,5…した後、
接続剤の硬化前にタイルパネル4が自重により
若干ずれ下がることがあり、該ずれ下がりの再
調節が非常に困難な従来構造では、隣接するタ
イルパネル4,4の横目地の高さ調節に必要な
±0.2〜0.3mmの微調節が出来ず横目地通りの悪
いタイル壁面6しか得られない欠点がある。
め5,5…するのには高度の熟練と多くの手間
を必要とする。更に、釘止め5,5…した後、
接続剤の硬化前にタイルパネル4が自重により
若干ずれ下がることがあり、該ずれ下がりの再
調節が非常に困難な従来構造では、隣接するタ
イルパネル4,4の横目地の高さ調節に必要な
±0.2〜0.3mmの微調節が出来ず横目地通りの悪
いタイル壁面6しか得られない欠点がある。
大型のタイルパネル4は、薄い基板4aが運
搬時及び施工時に撓むため、目地詰め作業を予
めタイルパネル製造工場ですることが出来ず、
目地詰め作業が現場作業となるため工期が長期
となる欠点がある。
搬時及び施工時に撓むため、目地詰め作業を予
めタイルパネル製造工場ですることが出来ず、
目地詰め作業が現場作業となるため工期が長期
となる欠点がある。
本発明は、前記欠点を解決するためにタイルパ
ネル構成体の建付け構造の提供を目的とする。
ネル構成体の建付け構造の提供を目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第2図乃至第4図A〜Dは、第1発明に係るタ
イルパネル構成体の建付け構造の実施例を示すも
のである。図中8は予め工場で製造されるタイル
パネル構成体であつて、該タイルパネル構成体8
は、石膏ボード等からなる基板10に複数枚のタ
イル9,9…を配列貼着したタイルパネル11
を、軽量形鋼等で枠組みしたフレーム12の正面
に固着して構成されている。該タイルパネル構成
体8の背面側には、第3図及び第4図Cに示す如
く、フレーム背面12aの左右両側の所定位置
に、鋼板を折曲げ加工等してなるパネル固定具1
3,14,15がビス止め等により固着されてお
り、該パネル固定具13,14の係止片部13
a,14aとフレーム背面12aとの間に係止間
隙13b,14bが形成されている。上方のパネ
ル固定具13,13には、ボルト等からなる高さ
調節具16が上方外側から調節可能な状態に夫々
設けられている。更に、タイルパネル構成体8
は、隣接するタイル9,9が形成する目地間隙を
目地詰めして仕上られている。
イルパネル構成体の建付け構造の実施例を示すも
のである。図中8は予め工場で製造されるタイル
パネル構成体であつて、該タイルパネル構成体8
は、石膏ボード等からなる基板10に複数枚のタ
イル9,9…を配列貼着したタイルパネル11
を、軽量形鋼等で枠組みしたフレーム12の正面
に固着して構成されている。該タイルパネル構成
体8の背面側には、第3図及び第4図Cに示す如
く、フレーム背面12aの左右両側の所定位置
に、鋼板を折曲げ加工等してなるパネル固定具1
3,14,15がビス止め等により固着されてお
り、該パネル固定具13,14の係止片部13
a,14aとフレーム背面12aとの間に係止間
隙13b,14bが形成されている。上方のパネ
ル固定具13,13には、ボルト等からなる高さ
調節具16が上方外側から調節可能な状態に夫々
設けられている。更に、タイルパネル構成体8
は、隣接するタイル9,9が形成する目地間隙を
目地詰めして仕上られている。
建物等の躯体17には、第2図及び第4図Aに
示す如く、リツプ溝形鋼等からなる横長基礎具1
8が、躯体面17aの上下2箇所に、更に要すれ
ば中間箇所にアンカーボルト止め等により固着1
9,19…され、躯体面17aから横長接続片部
18a,18a…を突出せてある。
示す如く、リツプ溝形鋼等からなる横長基礎具1
8が、躯体面17aの上下2箇所に、更に要すれ
ば中間箇所にアンカーボルト止め等により固着1
9,19…され、躯体面17aから横長接続片部
18a,18a…を突出せてある。
該横長接続片部18a,18a…には、接続具
20を用いて軽量角パイプ又はアングル材等から
なる縦長中間部材21,21…が接続固定されて
いる。該接続具20は、第4図A,Bに示す如
く、短尺のアングル片からなり、躯体面17aの
垂直方向に沿う接続部20aにボルト長孔20b
が穿設されていると共に躯体面17aに沿う接続
部20cにボルト孔20dが穿設されている。該
接続部20は、ボルト孔20dへ挿入したボルト
23に螺合した矩形ナツト22と接続部20cと
で前記横長基礎具18の横長接続部18aを挾持
して接続固定されると共に、ボルト長孔20bに
挿入したボルト28を縦長中間部材21の側部へ
螺合させて縦長中間部材21と躯体面17aとの
前後距離を調節できるように構成してある。つま
り、躯体面17aが傾いている場合であつても、
接続具20と縦長中間部材21の接続状態を調節
することにより、縦長中間部材21,21…の取
付面21a,21a…で同一の鉛直面を形成する
ことが出来る。なお、前記接続具20は、短尺の
アングル片に限定するものではなく、躯体面17
aの垂直方向に沿つて移動調節が可能なものであ
ればその構造を問わない。前記縦長中間部材21
を鉛直に取付けるには、下げ振り等を用いて行な
うが、中間部材21が3本以上ある場合には、図
示省略したが、先ず左右両端の縦長中間部材2
1,21の鉛直度を振り下げ等で出した後、両縦
長中間部材21,21の上下に糸を一本宛て張架
すと共に他の縦長中間部材21,21…が該糸に
一致するように接続具20,20…を調節し、総
べての縦長中間部材21,21…の取付け面21
a,21a…で同一鉛直面を形成する。
20を用いて軽量角パイプ又はアングル材等から
なる縦長中間部材21,21…が接続固定されて
いる。該接続具20は、第4図A,Bに示す如
く、短尺のアングル片からなり、躯体面17aの
垂直方向に沿う接続部20aにボルト長孔20b
が穿設されていると共に躯体面17aに沿う接続
部20cにボルト孔20dが穿設されている。該
接続部20は、ボルト孔20dへ挿入したボルト
23に螺合した矩形ナツト22と接続部20cと
で前記横長基礎具18の横長接続部18aを挾持
して接続固定されると共に、ボルト長孔20bに
挿入したボルト28を縦長中間部材21の側部へ
螺合させて縦長中間部材21と躯体面17aとの
前後距離を調節できるように構成してある。つま
り、躯体面17aが傾いている場合であつても、
接続具20と縦長中間部材21の接続状態を調節
することにより、縦長中間部材21,21…の取
付面21a,21a…で同一の鉛直面を形成する
ことが出来る。なお、前記接続具20は、短尺の
アングル片に限定するものではなく、躯体面17
aの垂直方向に沿つて移動調節が可能なものであ
ればその構造を問わない。前記縦長中間部材21
を鉛直に取付けるには、下げ振り等を用いて行な
うが、中間部材21が3本以上ある場合には、図
示省略したが、先ず左右両端の縦長中間部材2
1,21の鉛直度を振り下げ等で出した後、両縦
長中間部材21,21の上下に糸を一本宛て張架
すと共に他の縦長中間部材21,21…が該糸に
一致するように接続具20,20…を調節し、総
べての縦長中間部材21,21…の取付け面21
a,21a…で同一鉛直面を形成する。
前記縦長中間部材21,21…には、第2図及
び第4図Cに示す如く、その上下の取付面21
a,21a…に、鋼板を折り曲げ加工等してなる
横長パネル受具24,25がビス止め等により
略々平行状態に接続固定されている。更に必要に
応じて前記縦長中間部材21,21…の中間の取
付面21a,21…には、横長パネル受具26,
26が略々平行状態に接続固定されている。
び第4図Cに示す如く、その上下の取付面21
a,21a…に、鋼板を折り曲げ加工等してなる
横長パネル受具24,25がビス止め等により
略々平行状態に接続固定されている。更に必要に
応じて前記縦長中間部材21,21…の中間の取
付面21a,21…には、横長パネル受具26,
26が略々平行状態に接続固定されている。
このように接続固定された横長パネル受具2
4,25,26には、第4図Dに示す如く、前記
タイルパネル構成体8の対応するパネル固定具1
3,14,15の係止片部13a,14a,15
aを上方から差込むようにして係止してある。該
タイルパネル構成体8は、その自重を前記高さ調
節具16,16を介して上方の横長パネル受具2
4へ伝達させて支持すると共に、高さ調節により
隣接するタイルパネル構成体8どうしの水平レベ
ル調節をして横目地合せをした後、パネル固定具
13,15を前記横長パネル受具24,25へビ
ス止め等により接続固定27,27…する。
4,25,26には、第4図Dに示す如く、前記
タイルパネル構成体8の対応するパネル固定具1
3,14,15の係止片部13a,14a,15
aを上方から差込むようにして係止してある。該
タイルパネル構成体8は、その自重を前記高さ調
節具16,16を介して上方の横長パネル受具2
4へ伝達させて支持すると共に、高さ調節により
隣接するタイルパネル構成体8どうしの水平レベ
ル調節をして横目地合せをした後、パネル固定具
13,15を前記横長パネル受具24,25へビ
ス止め等により接続固定27,27…する。
以後は上述の要領で順次タイルパネル構成体8
を上下の横長タイル受具24,25へ接続固定し
た後、隣接するタイルパネル構成体8,8の接合
部における縦目地詰を行ない、鉛直状態のタイル
壁面29を得る。
を上下の横長タイル受具24,25へ接続固定し
た後、隣接するタイルパネル構成体8,8の接合
部における縦目地詰を行ない、鉛直状態のタイル
壁面29を得る。
第5図及び第6図は、第1発明の別態様の実施
例を示すものであつて、前記第2図乃至第4図に
示す実施例と大きく異なる所は、高さ調節具1
6′をタイルパネル構成体8′のフレーム12の下
方両外側寄りに設ると共に、該高さ調節具16′
を設けた部分に対応するのは基板10′の一部を
切欠き10′a、正面側から高さ調節した後、該
切欠き部10′aを覆蓋する左右2枚のタイル9,
9を現場で貼着するようにした点である。
例を示すものであつて、前記第2図乃至第4図に
示す実施例と大きく異なる所は、高さ調節具1
6′をタイルパネル構成体8′のフレーム12の下
方両外側寄りに設ると共に、該高さ調節具16′
を設けた部分に対応するのは基板10′の一部を
切欠き10′a、正面側から高さ調節した後、該
切欠き部10′aを覆蓋する左右2枚のタイル9,
9を現場で貼着するようにした点である。
第7図は、第2発明に係るタイルパネル構成体
の建付け構造の実施例を示すものであつて、前記
第2図及び第4図に示す第1発明と異なる所は、
縦長中間部材21の下端部を床面30上に敷設し
たランナー部材31に嵌着してある点である。即
ち、躯体面17aの上方寄り、更に要すれば中間
箇所には、該躯体面17aに固着した横長基礎具
18へ接続具20を用いて縦長中間部材21が接
続固定されている。更に、床面30には、該接続
工具20の調節により該縦長中間部材21,21
…の鉛直度を出すことが可能なように、床面30
上の所定位置へ躯体面17aに沿つて断面型の
長尺ランナー部材31がビス止め等により固定3
2されている。その他の構成は、前記第1発明の
実施例の場合と同じである。
の建付け構造の実施例を示すものであつて、前記
第2図及び第4図に示す第1発明と異なる所は、
縦長中間部材21の下端部を床面30上に敷設し
たランナー部材31に嵌着してある点である。即
ち、躯体面17aの上方寄り、更に要すれば中間
箇所には、該躯体面17aに固着した横長基礎具
18へ接続具20を用いて縦長中間部材21が接
続固定されている。更に、床面30には、該接続
工具20の調節により該縦長中間部材21,21
…の鉛直度を出すことが可能なように、床面30
上の所定位置へ躯体面17aに沿つて断面型の
長尺ランナー部材31がビス止め等により固定3
2されている。その他の構成は、前記第1発明の
実施例の場合と同じである。
第8図は、第3発明に係るタイルパネル構成体
の建付け構造の実施例を示すものであつて、前記
第5図及び第6図に示す第1発明と異る所は、縦
長中間部材21の上端部を天井面33上に敷設し
た長尺ランナー部材31′に嵌着してある点であ
る。即ち、躯体面17aの下方寄り、更に要すれ
ば中間箇所には、該躯体面17aに固着した横長
基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材2
1が接続固定されている。更に、天井面33に
は、該接続工具20の調節により該縦長中間部材
21,21…の鉛直度を出すことが可能なよう
に、天井面33上の所定位置へ躯体面17aに沿
つて断面逆型の長尺ランナー部材31′がビス
止め等により固定32されている。その他の構成
は、前記第1発明の実施例の場合と同じである。
の建付け構造の実施例を示すものであつて、前記
第5図及び第6図に示す第1発明と異る所は、縦
長中間部材21の上端部を天井面33上に敷設し
た長尺ランナー部材31′に嵌着してある点であ
る。即ち、躯体面17aの下方寄り、更に要すれ
ば中間箇所には、該躯体面17aに固着した横長
基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材2
1が接続固定されている。更に、天井面33に
は、該接続工具20の調節により該縦長中間部材
21,21…の鉛直度を出すことが可能なよう
に、天井面33上の所定位置へ躯体面17aに沿
つて断面逆型の長尺ランナー部材31′がビス
止め等により固定32されている。その他の構成
は、前記第1発明の実施例の場合と同じである。
以上詳述の如く、本発明に係るタイルパネル構
成体の建込み構造は、以下の如き優れた効果を有
する。
成体の建込み構造は、以下の如き優れた効果を有
する。
○イ 縦長中間部材の躯体面に対する簡単な前後位
置調節だけで、熟練者でなくともタイルパネル
構成体を鉛直に立設することができる。
置調節だけで、熟練者でなくともタイルパネル
構成体を鉛直に立設することができる。
○ロ 高さ調節具の微調節により隣接するタイルパ
ネル構成体の横目地の位置合せを正確にするこ
とができるので横目地通りの良好な美麗なタイ
ル壁面を得ることができる。
ネル構成体の横目地の位置合せを正確にするこ
とができるので横目地通りの良好な美麗なタイ
ル壁面を得ることができる。
○ハ タイルパネル構成体は、強固なフレームで構
成されているため目地詰めを予め工場で行なう
ことができるから、現場においては隣接するタ
イルパネル構成体の接合部における縦目地詰め
等の必要最少限の目地詰めのみをすればよく、
工期を短縮することが可能となる。
成されているため目地詰めを予め工場で行なう
ことができるから、現場においては隣接するタ
イルパネル構成体の接合部における縦目地詰め
等の必要最少限の目地詰めのみをすればよく、
工期を短縮することが可能となる。
○ニ タイルパネル構成体に設けたパネル固定具を
横長パネル受け具に係止するだけで、該タイル
パネル構成体を倒伏させない仮固定状態とする
ことが可能となるので、一人で建付けることも
可能となる。
横長パネル受け具に係止するだけで、該タイル
パネル構成体を倒伏させない仮固定状態とする
ことが可能となるので、一人で建付けることも
可能となる。
第1図は従来のタイル壁面の構築構造を示す斜
視図、第2図乃至第8図は本発明に関するもので
あり、第2図は第1発明に係るタイルパネル構成
体の建付け構造の実施例を示す一部切欠き正面
図、第3図はタイルパネル構成体の背面左側寄り
の要部を示す中間省略背面図、第4図は第1発明
に係るタイルパネル構成体の建付け構造の施工手
順を示す中間省略左側断面図、第5図は第1発明
に係るタイルパネル構成体の建付け構造の別態様
の実施例を示す中間省略左側断面図、第6図は同
上の要部を示す正面図、第7図は第2発明に係る
タイルパネル構成体の建込み構造の実施例を示す
中間省略左側断面図、第8図は第3発明に係るタ
イルパネル構成体の建込み構造の実施例を示す中
間省略左側断面図である。 8,8′……タイルパネル構成体、11……タ
イルパネル、12……フレーム、13,14,1
5……パネル固定具、16,16′……高さ調節
具、17……躯体、18……横長基礎具、20…
…接続具、21……縦長中間部材、24……横長
パネル受具、31,31′……ランナー部材。
視図、第2図乃至第8図は本発明に関するもので
あり、第2図は第1発明に係るタイルパネル構成
体の建付け構造の実施例を示す一部切欠き正面
図、第3図はタイルパネル構成体の背面左側寄り
の要部を示す中間省略背面図、第4図は第1発明
に係るタイルパネル構成体の建付け構造の施工手
順を示す中間省略左側断面図、第5図は第1発明
に係るタイルパネル構成体の建付け構造の別態様
の実施例を示す中間省略左側断面図、第6図は同
上の要部を示す正面図、第7図は第2発明に係る
タイルパネル構成体の建込み構造の実施例を示す
中間省略左側断面図、第8図は第3発明に係るタ
イルパネル構成体の建込み構造の実施例を示す中
間省略左側断面図である。 8,8′……タイルパネル構成体、11……タ
イルパネル、12……フレーム、13,14,1
5……パネル固定具、16,16′……高さ調節
具、17……躯体、18……横長基礎具、20…
…接続具、21……縦長中間部材、24……横長
パネル受具、31,31′……ランナー部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを
固着してなるタイルパネル構成体を躯体へ建付け
るタイルパネル構成体の建付け構造において、躯
体の少なくとも上下二個所に固着した横長基礎具
の横長接続片部を躯体面から突出させ、躯体面方
向へ移動調節が可能な接続具を用いて該横長接続
片部に二本以上の縦長中間部材を接続固定して該
縦長中間部材の取付面で鉛直平面を形成し、該縦
長中間部材の取付面の少なくとも上下寄り二個所
に横長パネル受具を略々水平に接続固定し、前記
タイルパネル構成体のフレームに設けたパネル固
定具の係止片部を前記横長パネル受具に係止し、
前記タイルパネル構成体の自重を高さ調節具を介
して横長パネル受具へ伝達し、前記パネル固定具
を横長パネル受具に接続固定したことを特徴とす
るタイルパネル構成体の建付け構造。 2 枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを
固着してなるタイルパネル構成体を躯体へ建付け
るタイルパネル構成体の建付け構造において、躯
体の上方寄りに固着した横長基礎具の横長接続片
部を躯体面から突出させ、躯体面方向へ移動調節
が可能な接続具を用いて該横長接続片部に二本以
上の縦長中間部材を接続固定すると共に各縦長中
間部材の下端部を、床面上へ躯体面に沿つて敷設
したランナー部材に嵌合して該縦長中間部材の取
付面で鉛直平面を形成し、該縦長中間部材の取付
面の少なくとも上下寄り二個所に横長パネル受具
を略々水平に接続固定し、前記タイルパネル構成
体のフレームに設けたパネル固定具の係止片部を
前記横長パネル受具に係止し、前記タイルパネル
構成体の自重を高さ調節具を介して横長パネル受
具へ伝達し、前記パネル固定具を横長パネル受具
に接続固定したことを特徴とするタイルパネル構
成体の建付け構造。 3 枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを
固着してなるタイルパネル構成体を躯体へ建付け
るタイルパネル構成体の建付け構造において、躯
体の下方寄りに固着した横長基礎具の横長接続片
部を躯体面から突出させ、躯体面方向へ移動調節
が可能な接続具を用いて該横長接続片部に二本以
上の縦長中間部材を接続固定すると共に各縦長中
間部材の上端部を、天井面上へ躯体面に沿つて敷
設したランナー部材に嵌合して該縦長中間部材の
取付面で鉛直平面を形成し、該縦長中間部材の取
付面の少なくとも上下寄り二個所に横長パネル受
具を略々水平に接続固定し、前記タイルパネル構
成体のフレームに設けたパネル固定具の係止片部
を前記横長パネル受具に係止し、前記タイルパネ
ル構成体の自重を高さ調節具を介して横長パネル
受具へ伝達し、前記パネル固定具を横長パネル受
具に接続固定したことを特徴とするタイルパネル
構成体の建付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315883A JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315883A JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095065A JPS6095065A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0211705B2 true JPH0211705B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16469391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20315883A Granted JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117408A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンション装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364153A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Misawa Homes Co Ltd | 外壁パネル、および外壁パネルの取付方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20315883A patent/JPS6095065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117408A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095065A (ja) | 1985-05-28 |
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