JPS60983B2 - 棒状製品の搬送装置 - Google Patents
棒状製品の搬送装置Info
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- JPS60983B2 JPS60983B2 JP52068792A JP6879277A JPS60983B2 JP S60983 B2 JPS60983 B2 JP S60983B2 JP 52068792 A JP52068792 A JP 52068792A JP 6879277 A JP6879277 A JP 6879277A JP S60983 B2 JPS60983 B2 JP S60983B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄積装置と総送装置と送出装置とを具備し、
蓄積装置の蓄積状態が製造装置により製造される製品の
製造量と後続の工程の処理装置により処理される製品の
処理量との比に依存して可制御であり、給送装置が製造
装置から製品を蓄積装置に給送し、送出装置が蓄積装置
から製品を後続の工程の処理装置に送出する、たばこ、
フィルタ又はこれに類似するもの等の棒状製品の搬送装
置に関する。
蓄積装置の蓄積状態が製造装置により製造される製品の
製造量と後続の工程の処理装置により処理される製品の
処理量との比に依存して可制御であり、給送装置が製造
装置から製品を蓄積装置に給送し、送出装置が蓄積装置
から製品を後続の工程の処理装置に送出する、たばこ、
フィルタ又はこれに類似するもの等の棒状製品の搬送装
置に関する。
極めて敏感な製品(例えばたばこ)を給送・蓄積する場
合には、前記形式の物流装置を極めて慎重に構成・設計
し、製品が粗雑に取り扱われることがないようにしなけ
ればならない。
合には、前記形式の物流装置を極めて慎重に構成・設計
し、製品が粗雑に取り扱われることがないようにしなけ
ればならない。
例えば蓄積装置における製品の蓄積ないし堆積レベルが
限界値を越えないように注意しなければならない。さも
ないと製品の自重のために、下層にある製品が変形する
からである。そのため従来では蓄積容量の大きい蓄積装
置を使用することができず、また既設の製造設備に組み
込むことは容易でないか又はほとんど不可能であった。
本発明の基本的課題は、蓄積装置の蓄積容量が大きく、
しかも蓄積装置の全長が従来のものより短く更に製品の
蓄積レベルを高くせずに蓄積装置の全長を短縮できる、
冒頭で記述せる形式の棒状製品の搬送装置を提供するこ
とである。
限界値を越えないように注意しなければならない。さも
ないと製品の自重のために、下層にある製品が変形する
からである。そのため従来では蓄積容量の大きい蓄積装
置を使用することができず、また既設の製造設備に組み
込むことは容易でないか又はほとんど不可能であった。
本発明の基本的課題は、蓄積装置の蓄積容量が大きく、
しかも蓄積装置の全長が従来のものより短く更に製品の
蓄積レベルを高くせずに蓄積装置の全長を短縮できる、
冒頭で記述せる形式の棒状製品の搬送装置を提供するこ
とである。
本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
即ち上下に配置された複数(例えば2っ)の部分蓄積装
置から蓄積装置を構成し、個々の部分蓄積装置を袋小路
形蓄積装置として構成し、上下に配置された部分蓄積装
置のうちまず上側に配置された部分蓄積装置に製品を蓄
積し次いで下側に配置された部分蓄積装置に製品を蓄積
し「他方空にする際はまず下側に配置された部分蓄積装
置を空にし次いで上側に配置された部分蓄積装置を空に
する制御装置を設けたのである。上下に配置された部分
蓄積装置の入口(出口でもある)を下降シュートに隣接
して配置すれば、部分蓄積装置を効果的に配置すること
ができる。下側に配置された部分蓄積装置を空にする間
、上側に配置された部分蓄積装置の入口に隣接するシュ
ートの部分から製品が追従して降下しないように若しく
は容易に追従して降下しないようにするには、次のよう
に構成する;即ち上側に配置された部分蓄積装置の入口
の下側及び下側に配置された部分蓄積装置の入口の上側
におけるシュートの横断面を、下側に配置された部分蓄
積装置の入口の下側におけるシュートの横断面より小さ
く形成するのである。あるいは遮断板を用いても同様に
目的を達成することができる。この場合には遮断板を駆
動装置によりシュートに挿入可能とし、下側に配置され
た部分蓄積装置を空にする間製品が追従して降下しない
ようにすることができる。本発明の実施例によれば、上
側に配置された部分蓄積装置の入口に隣接して下降シュ
ートが設けられ、下側に配置された部分蓄積装置の入口
に達する水平方向の搬送路が設けられ、下降シュートが
該搬送路に接続され、下側に配置された部分蓄積装置の
入口に隣接して下降シュートが設けられる。・このよう
にすれば、部分蓄積装置の近傍を通過する間、荷重に敏
感なたばこ等の製品を過大な荷重から保護することがで
きる。本発明の他の実施例によれば、部分蓄積装置が直
線状にかつ相等しい長さに構成される。
置から蓄積装置を構成し、個々の部分蓄積装置を袋小路
形蓄積装置として構成し、上下に配置された部分蓄積装
置のうちまず上側に配置された部分蓄積装置に製品を蓄
積し次いで下側に配置された部分蓄積装置に製品を蓄積
し「他方空にする際はまず下側に配置された部分蓄積装
置を空にし次いで上側に配置された部分蓄積装置を空に
する制御装置を設けたのである。上下に配置された部分
蓄積装置の入口(出口でもある)を下降シュートに隣接
して配置すれば、部分蓄積装置を効果的に配置すること
ができる。下側に配置された部分蓄積装置を空にする間
、上側に配置された部分蓄積装置の入口に隣接するシュ
ートの部分から製品が追従して降下しないように若しく
は容易に追従して降下しないようにするには、次のよう
に構成する;即ち上側に配置された部分蓄積装置の入口
の下側及び下側に配置された部分蓄積装置の入口の上側
におけるシュートの横断面を、下側に配置された部分蓄
積装置の入口の下側におけるシュートの横断面より小さ
く形成するのである。あるいは遮断板を用いても同様に
目的を達成することができる。この場合には遮断板を駆
動装置によりシュートに挿入可能とし、下側に配置され
た部分蓄積装置を空にする間製品が追従して降下しない
ようにすることができる。本発明の実施例によれば、上
側に配置された部分蓄積装置の入口に隣接して下降シュ
ートが設けられ、下側に配置された部分蓄積装置の入口
に達する水平方向の搬送路が設けられ、下降シュートが
該搬送路に接続され、下側に配置された部分蓄積装置の
入口に隣接して下降シュートが設けられる。・このよう
にすれば、部分蓄積装置の近傍を通過する間、荷重に敏
感なたばこ等の製品を過大な荷重から保護することがで
きる。本発明の他の実施例によれば、部分蓄積装置が直
線状にかつ相等しい長さに構成される。
このようにすれば、部分蓄積装置を構成上極めて有利に
しかも狭いスペースでも配置することができる。また部
分蓄積装置に共通の支持架を用いることができる。本発
明の更に他の実施例によれば、給送装置から蓄積装置に
製品の多層流が供給され、製品の多層流の送出装置が下
方向指向する形式に構成され、製品の多層流の給送装置
の終端が送出装置の上側に配置され、給送装置の終端と
送出装置の始端との間の領域に横方向から蓄積装置の入
口が設けられる。
しかも狭いスペースでも配置することができる。また部
分蓄積装置に共通の支持架を用いることができる。本発
明の更に他の実施例によれば、給送装置から蓄積装置に
製品の多層流が供給され、製品の多層流の送出装置が下
方向指向する形式に構成され、製品の多層流の給送装置
の終端が送出装置の上側に配置され、給送装置の終端と
送出装置の始端との間の領域に横方向から蓄積装置の入
口が設けられる。
このようにすれ‘よ、棒状製品を極めて慎重に蓄積装置
に給送することができる。前記領域の上側にシュートを
設け、シュートを介して製品が下方向成分を有する方向
に搬送されるようにすれば、前記領域を効果的に形成す
ることができる。送出装置としては例えば能動的な搬送
装置(例えばベルトを使用したもの)を用いる。あるい
は受動的な搬送装置を使用することもできる。例えば製
品が自重により下降するように、垂直方向の搬送方向成
分を有するシュートを使用することができる。直立シュ
ートを用いれば、極めて効果的な受動的搬送装置を機成
することができる。以上説明した装置では、製品の製造
装置及び後続の工程の処理装置の双方が正常に動作する
場合でも、蓄積装置の近傍の搬送路を介してすべての製
品を給送しなければならない。このように部分蓄積装置
の入口の近傍を通過させて搬送すると、それだけ余計な
負荷が製品に加わることになる。そこで本発明の実施例
によれば、給送装置の分岐部が設けられ、分岐部から第
1搬送路と第2搬送路が分岐し、第1搬送路が蓄積装置
への給送路として働き、第2搬送路が後続の工程の処理
装置への給送路として働き、分岐路が可制御な偏向機能
を有し、蓄積装置への給送路を介して給送される製品量
と後続の工程の処理装置への給送路を介して給送される
製品量との比が所定値を下回る際、製品が蓄積装置への
給送路を介して給送され、他方蓄積装置への給送路を介
して給送される製品量と後続の工程の処理装置への給送
路を介して給送される製品量との比が所定値に達する際
、製品が後続の工程の処理装置への給送路を介して給送
される。次に本発明を実施例について図面により詳細に
説明する。
に給送することができる。前記領域の上側にシュートを
設け、シュートを介して製品が下方向成分を有する方向
に搬送されるようにすれば、前記領域を効果的に形成す
ることができる。送出装置としては例えば能動的な搬送
装置(例えばベルトを使用したもの)を用いる。あるい
は受動的な搬送装置を使用することもできる。例えば製
品が自重により下降するように、垂直方向の搬送方向成
分を有するシュートを使用することができる。直立シュ
ートを用いれば、極めて効果的な受動的搬送装置を機成
することができる。以上説明した装置では、製品の製造
装置及び後続の工程の処理装置の双方が正常に動作する
場合でも、蓄積装置の近傍の搬送路を介してすべての製
品を給送しなければならない。このように部分蓄積装置
の入口の近傍を通過させて搬送すると、それだけ余計な
負荷が製品に加わることになる。そこで本発明の実施例
によれば、給送装置の分岐部が設けられ、分岐部から第
1搬送路と第2搬送路が分岐し、第1搬送路が蓄積装置
への給送路として働き、第2搬送路が後続の工程の処理
装置への給送路として働き、分岐路が可制御な偏向機能
を有し、蓄積装置への給送路を介して給送される製品量
と後続の工程の処理装置への給送路を介して給送される
製品量との比が所定値を下回る際、製品が蓄積装置への
給送路を介して給送され、他方蓄積装置への給送路を介
して給送される製品量と後続の工程の処理装置への給送
路を介して給送される製品量との比が所定値に達する際
、製品が後続の工程の処理装置への給送路を介して給送
される。次に本発明を実施例について図面により詳細に
説明する。
第1図は本発明の実施例を示す。
第1図において製造装置Pからは棒状製品(例えばフィ
ルタS又はたばこ)が送出される。フィルタS又はたば
こは製造装置Pの送出ドラムPAから集積領域Zに送出
される。送出ドラムPAから送出されたフィルタS又は
たばこは搬送ベルトFBの上側の集積領域Zに集積され
、製品の物流F‘こなる。搬送ベルトFBはローラR,
,R2を介して案内される。搬送ベルトFBは製造装置
Pの回転数に同期して駆動される。フレキシブルカバー
Lは、集積領域Zに集積するフィルタSの堆積物の表面
を整序する。フィルタS又はたばこの物流Fは搬送ベル
トFBにより搬送され、橋絡路Bを介して2つの搬送ベ
ルトー,2から成る搬送路に送られる。搬送ベルトー,
2は駆動電動機AI2により駆動される。駆動電動機A
I2は橋絡部Bの上方に設けられたキーTにより可制御
である。キーTは、キーTの下側を通過する製品の物流
Fの押圧作用に応じて上下に可動である。そしてキーT
の上下運動に応じてスイッチSWが開閉する。スイッチ
SWは制御装置Cを介して駆動電動機AI2を制御する
。即ち物流Fの押圧作用が所定値を上回る場合には、駆
動電動機AI2が動作する。他方物流Fの押圧作用が下
回ると、駆動電動機AI2は遮断される。このようにし
て搬送ベルト1,2には、常時一定量の物流Fが供給さ
れる。製造装置Pから供給されるフィル夕Sの給送量が
変動しても、搬送ベルト1,2に供給される物流Fの供
給量は影響されない。キーTには静止カバーADが前遣
して設けられる。たばこ又はフィル夕の製造装置Pの駆
動電動機をAPにより示す。駆動電動機APには制御装
置CPが設けられる。制御装置CPについては後述する
。偏向領域UZにおいて、搬送ベルト1の第1偏向領域
BIの始端にはローラ3aから成る第1偏向面が設けら
れる。
ルタS又はたばこ)が送出される。フィルタS又はたば
こは製造装置Pの送出ドラムPAから集積領域Zに送出
される。送出ドラムPAから送出されたフィルタS又は
たばこは搬送ベルトFBの上側の集積領域Zに集積され
、製品の物流F‘こなる。搬送ベルトFBはローラR,
,R2を介して案内される。搬送ベルトFBは製造装置
Pの回転数に同期して駆動される。フレキシブルカバー
Lは、集積領域Zに集積するフィルタSの堆積物の表面
を整序する。フィルタS又はたばこの物流Fは搬送ベル
トFBにより搬送され、橋絡路Bを介して2つの搬送ベ
ルトー,2から成る搬送路に送られる。搬送ベルトー,
2は駆動電動機AI2により駆動される。駆動電動機A
I2は橋絡部Bの上方に設けられたキーTにより可制御
である。キーTは、キーTの下側を通過する製品の物流
Fの押圧作用に応じて上下に可動である。そしてキーT
の上下運動に応じてスイッチSWが開閉する。スイッチ
SWは制御装置Cを介して駆動電動機AI2を制御する
。即ち物流Fの押圧作用が所定値を上回る場合には、駆
動電動機AI2が動作する。他方物流Fの押圧作用が下
回ると、駆動電動機AI2は遮断される。このようにし
て搬送ベルト1,2には、常時一定量の物流Fが供給さ
れる。製造装置Pから供給されるフィル夕Sの給送量が
変動しても、搬送ベルト1,2に供給される物流Fの供
給量は影響されない。キーTには静止カバーADが前遣
して設けられる。たばこ又はフィル夕の製造装置Pの駆
動電動機をAPにより示す。駆動電動機APには制御装
置CPが設けられる。制御装置CPについては後述する
。偏向領域UZにおいて、搬送ベルト1の第1偏向領域
BIの始端にはローラ3aから成る第1偏向面が設けら
れる。
ローラ3aにより搬送ベルト1は物流Fから離れる。第
1偏向領域BIの終機には、ローラ3bから成る第2偏
向面が設けられる。ローラ3bにより搬送ベルト1は物
流Fの方向に戻る。但しローラ3aにより物流Fから離
れる前の搬送ベルトーの搬送方向と、ローラ3bにより
物流Fの方向に戻った後の搬送ベルト1の搬送方向とは
相異なる。ローラ3aとローラ3bとの間にはローラ3
cから成る偏向面とローラ3dから成る偏向面が設けら
れる。ローラ3c,3dにより搬送ベルト1はローラ3
aからローラ3bに案内され、その際偏向される。ロー
ラ3aとローラ3bとの間では、搬送ベルト1の搬送方
向は少なくとも1回だけ反対方向になる。ローラ3aと
ローラ3bは互いに近接して配置される。搬送ベルト1
の作用面が不必要に長い間隔にわたり中断しないように
するためである。ローラ3aとローラ3bとの間には案
内部材4が設けられる。案内部材4は湾曲している。物
流Fの外側の層が、搬送ベルト1の製品送出部分から製
品受取部分に容易に移行し得るようにするためである。
搬送ベルト1の第2偏向領域の始端にはローラ3eが設
けられる。ローラ3eにより搬送ベルト1は製品の物流
Fから離れる。第2偏向領域B2の終端にはローラ3f
が設けられる。ローラ3fにより搬送ベルト1は物流F
の方向に戻る。ローラ3eとローラ3fとの間にはロー
ラ3gが設けられる。ローラ3gは、搬送ベルト1の走
行方向をローフ3eとローラ3fとの間で反転する。ロ
ーラ3eとローラ3fとの間には湾曲案内部材5が設け
られる。以上のように搬送ベルト1は偏向領域BI及び
偏向領域B2で偏向する。
1偏向領域BIの終機には、ローラ3bから成る第2偏
向面が設けられる。ローラ3bにより搬送ベルト1は物
流Fの方向に戻る。但しローラ3aにより物流Fから離
れる前の搬送ベルトーの搬送方向と、ローラ3bにより
物流Fの方向に戻った後の搬送ベルト1の搬送方向とは
相異なる。ローラ3aとローラ3bとの間にはローラ3
cから成る偏向面とローラ3dから成る偏向面が設けら
れる。ローラ3c,3dにより搬送ベルト1はローラ3
aからローラ3bに案内され、その際偏向される。ロー
ラ3aとローラ3bとの間では、搬送ベルト1の搬送方
向は少なくとも1回だけ反対方向になる。ローラ3aと
ローラ3bは互いに近接して配置される。搬送ベルト1
の作用面が不必要に長い間隔にわたり中断しないように
するためである。ローラ3aとローラ3bとの間には案
内部材4が設けられる。案内部材4は湾曲している。物
流Fの外側の層が、搬送ベルト1の製品送出部分から製
品受取部分に容易に移行し得るようにするためである。
搬送ベルト1の第2偏向領域の始端にはローラ3eが設
けられる。ローラ3eにより搬送ベルト1は製品の物流
Fから離れる。第2偏向領域B2の終端にはローラ3f
が設けられる。ローラ3fにより搬送ベルト1は物流F
の方向に戻る。ローラ3eとローラ3fとの間にはロー
ラ3gが設けられる。ローラ3gは、搬送ベルト1の走
行方向をローフ3eとローラ3fとの間で反転する。ロ
ーラ3eとローラ3fとの間には湾曲案内部材5が設け
られる。以上のように搬送ベルト1は偏向領域BI及び
偏向領域B2で偏向する。
偏向領域B1,B2の曲率半径は、搬送ベルト1の搬送
面に適合するように選定される。偏向領域B1,B2に
おける搬送ベルト1の偏向により、搬送ベルトーの方向
を水平方向から垂直方向に切り換えることができる。そ
の際中間ベルトを設ける必要がない。水平方向から垂直
方向に偏向した搬送ベルト1は、偏向ローラ3hにより
水平方向に偏向される。偏向ローラ3hにより水平方向
に偏向する場合、その偏向の曲率半径を物流Fとは反対
側の搬送ベルトーの面に適合するように選定する。搬送
ベルト1の搬送に関与しない部分は、偏向ローフ3i〜
3nを介して案内され、偏向ローラ3oに戻る。偏向ロ
ーラ3oは駆動電動機AI2により駆動可能である。次
に搬送ベルト2について説明する。偏向領域UZでは搬
送ベルト2の偏向は搬送ベルト1の場合程複雑でない。
偏向領域B3,B4において偏向の曲率半径を、物流F
とは反対側の搬送ベルト2の面に適合するように選定し
さえすればよいからである。従って偏向領域B3,B4
では偏向ローラ6a,6bのみ使用し、搬送ベルト2を
偏向ローラ6a,6bを介して案内する。搬送ベルト2
はこのようにして偏向ローラ6a,6bを介して偏向ロ
ーラ6cに達する。偏向ローラ6cは偏向領域B5の始
端に設けられる。偏向領域B5の始端において、搬送ベ
ルト2は偏向ローラ6cにより物流Fから離れる。偏向
領域B5の終端には偏向ローラ6dが設けられる。搬送
ベルト2は偏向領域B5の終端において偏向ロ−ラ6d
により物流Fの方向に戻る。偏向ローフ6cと偏向ロー
ラ6dとの間には偏向ローラ6eが設けられる。偏向o
ーラ6eは偏向ローラ6cと偏向ローラ6dとの間で搬
送ベルト2の走行方向を反転する。偏向ローラ6cと偏
向ローラ6dとの間には案内部材7が設けられる。案内
部材7は湾曲しており、物流7を案内する。搬送ベルト
2の搬送に関与しない部分は偏向ローラ6f〜6iを介
して案内され、偏向ローラ6Mこ戻る。偏向ローラ6k
は駆動電動機AI2により駆動される。垂直方向の搬送
領域に後続する水平方向の搬送領域では、たばこ又はフ
ィルタSの物流Fは搬送ベルト2の終端部分で上方向か
ら検出される。
面に適合するように選定される。偏向領域B1,B2に
おける搬送ベルト1の偏向により、搬送ベルトーの方向
を水平方向から垂直方向に切り換えることができる。そ
の際中間ベルトを設ける必要がない。水平方向から垂直
方向に偏向した搬送ベルト1は、偏向ローラ3hにより
水平方向に偏向される。偏向ローラ3hにより水平方向
に偏向する場合、その偏向の曲率半径を物流Fとは反対
側の搬送ベルトーの面に適合するように選定する。搬送
ベルト1の搬送に関与しない部分は、偏向ローフ3i〜
3nを介して案内され、偏向ローラ3oに戻る。偏向ロ
ーラ3oは駆動電動機AI2により駆動可能である。次
に搬送ベルト2について説明する。偏向領域UZでは搬
送ベルト2の偏向は搬送ベルト1の場合程複雑でない。
偏向領域B3,B4において偏向の曲率半径を、物流F
とは反対側の搬送ベルト2の面に適合するように選定し
さえすればよいからである。従って偏向領域B3,B4
では偏向ローラ6a,6bのみ使用し、搬送ベルト2を
偏向ローラ6a,6bを介して案内する。搬送ベルト2
はこのようにして偏向ローラ6a,6bを介して偏向ロ
ーラ6cに達する。偏向ローラ6cは偏向領域B5の始
端に設けられる。偏向領域B5の始端において、搬送ベ
ルト2は偏向ローラ6cにより物流Fから離れる。偏向
領域B5の終端には偏向ローラ6dが設けられる。搬送
ベルト2は偏向領域B5の終端において偏向ロ−ラ6d
により物流Fの方向に戻る。偏向ローフ6cと偏向ロー
ラ6dとの間には偏向ローラ6eが設けられる。偏向o
ーラ6eは偏向ローラ6cと偏向ローラ6dとの間で搬
送ベルト2の走行方向を反転する。偏向ローラ6cと偏
向ローラ6dとの間には案内部材7が設けられる。案内
部材7は湾曲しており、物流7を案内する。搬送ベルト
2の搬送に関与しない部分は偏向ローラ6f〜6iを介
して案内され、偏向ローラ6Mこ戻る。偏向ローラ6k
は駆動電動機AI2により駆動される。垂直方向の搬送
領域に後続する水平方向の搬送領域では、たばこ又はフ
ィルタSの物流Fは搬送ベルト2の終端部分で上方向か
ら検出される。
他方搬送ベルト1の終端部分は物流Fを支持する。以上
のように構成すれば、通常物流Fの偏向領域B1,B2
,B5に設ける必要のある個別外部ベルトを省略するこ
とができる。搬送ベルトー,2から成る給送装置の終端
部及び直立シュート45の始端部にキー32が設けられ
る。
のように構成すれば、通常物流Fの偏向領域B1,B2
,B5に設ける必要のある個別外部ベルトを省略するこ
とができる。搬送ベルトー,2から成る給送装置の終端
部及び直立シュート45の始端部にキー32が設けられ
る。
キー32はキー32に作用する物流Fの押圧力に応じて
矢印33の方向に旋回する。キー32が矢印33の方向
に旋回する際スイッチ34が開閉する。スイッチ34は
制御装置36に接続される。制御装置36は袋小路形蓄
積装置35の床送りベルト38の駆動電動機37を制御
する。床送りベルト38はローラ39a,39bを介し
て案内される。袋小路形蓄積装置35に蓄積される製品
の仕切板41は床送りベルト38に固定される。仕切板
41がリミットスイッチ42に接触する際〜製造装置P
の駆動電動機APの制御装置CPに信号が加わる。但し
第1図では製造装置Pの給送ドラムPAのみ図示されて
いる。直立シュート46は袋小路形蓄積装置35の入口
まで延在する。袋小路形蓄積装置35の入口の下側には
直立シュートから成る送出装置49が設けられる。
矢印33の方向に旋回する。キー32が矢印33の方向
に旋回する際スイッチ34が開閉する。スイッチ34は
制御装置36に接続される。制御装置36は袋小路形蓄
積装置35の床送りベルト38の駆動電動機37を制御
する。床送りベルト38はローラ39a,39bを介し
て案内される。袋小路形蓄積装置35に蓄積される製品
の仕切板41は床送りベルト38に固定される。仕切板
41がリミットスイッチ42に接触する際〜製造装置P
の駆動電動機APの制御装置CPに信号が加わる。但し
第1図では製造装置Pの給送ドラムPAのみ図示されて
いる。直立シュート46は袋小路形蓄積装置35の入口
まで延在する。袋小路形蓄積装置35の入口の下側には
直立シュートから成る送出装置49が設けられる。
送出装置49は製品収納マガジン等に接続される。製品
収納マガジンとは例えばたばこ包装機械のマガジンをい
う。フィルタSの場合には、マガジンは気送式搬送装置
の貯蔵容器である。フィルタSはこの気送式搬送装置の
貯蔵容器から送出され、気送管を介して受領者たる機械
に搬送される。次に簾量図の搬送装置の動作を説明する
。製造装置Pの送出ドラムAPから送出される製品Sは
、まず搬送ベルトFBの集積領域Zに集積され、物流F
として搬送される。次いで物流Fは搬送ベルトー,2か
ら成る搬送路に送られる。その際キーTはスイッチSW
と制御装置Cと駆動電動機AI2を介して、搬送ベルト
ー,2から成る搬送路を制御する。即ち搬送ベルト1,
2から成る搬送路は、できる限り一定量の物流Fが搬送
ベルトー,2により水平方向に送られるように制御され
る。物流Fは「 偏向領域UZにおいて、搬送ベルト1
,2により既述のように偏向し、上方向の搬送区間に沿
って垂直方向に送られる。
収納マガジンとは例えばたばこ包装機械のマガジンをい
う。フィルタSの場合には、マガジンは気送式搬送装置
の貯蔵容器である。フィルタSはこの気送式搬送装置の
貯蔵容器から送出され、気送管を介して受領者たる機械
に搬送される。次に簾量図の搬送装置の動作を説明する
。製造装置Pの送出ドラムAPから送出される製品Sは
、まず搬送ベルトFBの集積領域Zに集積され、物流F
として搬送される。次いで物流Fは搬送ベルトー,2か
ら成る搬送路に送られる。その際キーTはスイッチSW
と制御装置Cと駆動電動機AI2を介して、搬送ベルト
ー,2から成る搬送路を制御する。即ち搬送ベルト1,
2から成る搬送路は、できる限り一定量の物流Fが搬送
ベルトー,2により水平方向に送られるように制御され
る。物流Fは「 偏向領域UZにおいて、搬送ベルト1
,2により既述のように偏向し、上方向の搬送区間に沿
って垂直方向に送られる。
そして搬送ベルト1,2の終総領城では物流Fの搬送方
向は水平方向に戻る。物流Fが搬送ベルトー,2の終端
部に達すると、物流Fは直立シュート45に供給される
。
向は水平方向に戻る。物流Fが搬送ベルトー,2の終端
部に達すると、物流Fは直立シュート45に供給される
。
次いで物流Fは直立シュート45を介して直立シュート
49に達し、次いで直立シュート49から目的の機械に
送出される。送出口で障害が生じ、直立シュート49で
製品の流れがとどこおろか、又は製造装置Pの領域則ち
送出ドラムPAで障害が生ずると、キー32に加わる物
流Fの押圧力が増大するか、又は低下する。
49に達し、次いで直立シュート49から目的の機械に
送出される。送出口で障害が生じ、直立シュート49で
製品の流れがとどこおろか、又は製造装置Pの領域則ち
送出ドラムPAで障害が生ずると、キー32に加わる物
流Fの押圧力が増大するか、又は低下する。
その際キー32は物流Fの押圧力の増大ないし低下に応
じて動作し、これによりスイッチ34が動作する。スイ
ッチ34の出力は制御装置36に加わる。
じて動作し、これによりスイッチ34が動作する。スイ
ッチ34の出力は制御装置36に加わる。
制御装置36は床送りベルト38の駆動電動機37を制
御し、これにより仕切板41は矢印46の方向に移動す
る。キー32に作用する物流Fの押圧力が増せ‘ま、仕
切板41が図において左方向即ち蓄積容量が増大する方
向に移動するように、駆動電動機37はキー32により
制御される。仕切板41はその際、キー32に作用する
押圧力が正常値に達するまで左方向に移動する。他方物
流Fの押圧力が低下する場合には、仕切板41は前述の
場合とは反対方向に移動する。送出装置である直立シュ
ート49を介する送出に長時間の障害が生じ、袋づ・路
形蓄積装置35が満杯になると、リミットスイッチ42
から製造装置Pの駆動電動機APの制御装置CPに遮断
信号が加わる。
御し、これにより仕切板41は矢印46の方向に移動す
る。キー32に作用する物流Fの押圧力が増せ‘ま、仕
切板41が図において左方向即ち蓄積容量が増大する方
向に移動するように、駆動電動機37はキー32により
制御される。仕切板41はその際、キー32に作用する
押圧力が正常値に達するまで左方向に移動する。他方物
流Fの押圧力が低下する場合には、仕切板41は前述の
場合とは反対方向に移動する。送出装置である直立シュ
ート49を介する送出に長時間の障害が生じ、袋づ・路
形蓄積装置35が満杯になると、リミットスイッチ42
から製造装置Pの駆動電動機APの制御装置CPに遮断
信号が加わる。
唯一のリミットスイッチ42の代わりに複数のリミット
スイッチを段階的に設け、駆動電動機APを複数の常態
回転数のうちのいずれかに段階的に切り換え、製造装置
Pの製造量を段階的に減少せしめることもできる。ある
いは駆動電動機APを無段階的に、即ち連続的に減速す
ることもできる。第2図は本発明の搬送装置に使用され
る袋4・路形蓄積装置の実施例を示す。
スイッチを段階的に設け、駆動電動機APを複数の常態
回転数のうちのいずれかに段階的に切り換え、製造装置
Pの製造量を段階的に減少せしめることもできる。ある
いは駆動電動機APを無段階的に、即ち連続的に減速す
ることもできる。第2図は本発明の搬送装置に使用され
る袋4・路形蓄積装置の実施例を示す。
第2図の実施例では2つの袋小路形蓄積装置を設けてあ
るので、蓄積容量が大きい。第1図に図示した袋小路形
蓄積装置35とは構成上それ程の差異はない。但し第2
図の袋小路形蓄積装置の蓄積容量は第1図の場合より大
きい。即ち第2図の実施例では、主蓄積装置である袋小
路形蓄積装置135の下側に袋小路形蓄積装置151が
設けられる。第1図の搬送装置の各構成部分に対応する
第2図の実施例の構成部分を「第1図において使用した
番号に100を加えた番号を用いて示す。また重複する
部分については説明を省略する。主蓄積装置である袋小
路形蓄積装置135の下側に設けられた袋小路形蓄積装
置151は床送りベルト152を有する。床送りベルト
152はローラー53a,153bを介して案内され、
駆動電動機154により駆動される。袋小路形蓄積装置
151の床送りベルト152には、袋小路形蓄積装置1
35の場合と同様、仕切板156が固定される。仕切板
156は矢印157の方向に駆動電動機154により可
動である。リミットスイッチ158は、袋小路形蓄積装
置151が満杯の際、仕切板156により動作する。他
方リミットスイッチ159は、袋小路形蓄積装置151
が空の際、仕切板156により動作する。リミットスイ
ッチ158,159はそれぞれ動作の際に切換指令を送
出する。制御装置161は駆動電動機137,154に
接続される入力側a,b及び出力側c,dを有する。制
御装置161の動作については後述する。袋小路形蓄積
装置151の入口ないし出口において製品がキー163
に作用する押圧力が所定値を越えると、キー163によ
りスイッチ164が動作する。これによりスイッチ16
4から電子ゲート回路166に信号が加わり、電子ゲー
ト回路166は制御装置161から駆動電動機154に
加わる制御信号を遮断する。他方キー163に作用する
押圧力が低下すると、スイッチ164から送出される遮
断信号が断になる。これにより、制御装置161からの
制御信号は駆動電動機154に加わる。袋小路形蓄積装
置151が図示の位置、即ち蓄積量が零の位置、にある
と仮定する。
るので、蓄積容量が大きい。第1図に図示した袋小路形
蓄積装置35とは構成上それ程の差異はない。但し第2
図の袋小路形蓄積装置の蓄積容量は第1図の場合より大
きい。即ち第2図の実施例では、主蓄積装置である袋小
路形蓄積装置135の下側に袋小路形蓄積装置151が
設けられる。第1図の搬送装置の各構成部分に対応する
第2図の実施例の構成部分を「第1図において使用した
番号に100を加えた番号を用いて示す。また重複する
部分については説明を省略する。主蓄積装置である袋小
路形蓄積装置135の下側に設けられた袋小路形蓄積装
置151は床送りベルト152を有する。床送りベルト
152はローラー53a,153bを介して案内され、
駆動電動機154により駆動される。袋小路形蓄積装置
151の床送りベルト152には、袋小路形蓄積装置1
35の場合と同様、仕切板156が固定される。仕切板
156は矢印157の方向に駆動電動機154により可
動である。リミットスイッチ158は、袋小路形蓄積装
置151が満杯の際、仕切板156により動作する。他
方リミットスイッチ159は、袋小路形蓄積装置151
が空の際、仕切板156により動作する。リミットスイ
ッチ158,159はそれぞれ動作の際に切換指令を送
出する。制御装置161は駆動電動機137,154に
接続される入力側a,b及び出力側c,dを有する。制
御装置161の動作については後述する。袋小路形蓄積
装置151の入口ないし出口において製品がキー163
に作用する押圧力が所定値を越えると、キー163によ
りスイッチ164が動作する。これによりスイッチ16
4から電子ゲート回路166に信号が加わり、電子ゲー
ト回路166は制御装置161から駆動電動機154に
加わる制御信号を遮断する。他方キー163に作用する
押圧力が低下すると、スイッチ164から送出される遮
断信号が断になる。これにより、制御装置161からの
制御信号は駆動電動機154に加わる。袋小路形蓄積装
置151が図示の位置、即ち蓄積量が零の位置、にある
と仮定する。
この場合制御装置161は、キー132に作用する押圧
力に依存して出力側Cから制御信号を発生し、主蓄積装
置である袋小路形蓄積装置135の蓄積容量を制御する
。即ちキー132に作用する押圧力が増せば、袋小路形
蓄積装置135の蓄積容量を増大せしめ、他方キー13
2に作用する押圧力が低下すれば、袋小路形蓄積装置1
35の蓄積容量を減らすのである。これは第1図につい
て説明したので、詳細な説明を省略する。製品の送出に
持続的な障害が生じ、袋小路形蓄積装置135が満杯に
なると、仕切板141によりリミットスイッチ142が
働く。その際リミットスイッチ142から制御装置16
1の入力側aに信号が加わる。この信号により制御装置
161は切り換わり、出力側dから袋小路形蓄積装置1
51の駆動電動機154に信号が加わる。他方制御装置
161の出力側cの制御信号は断になる。床送りベルト
152は仕切板156と共に、床送りベルト138と仕
切板141の場合と同様に駆動・制御される。このよう
にして袋小路形蓄積装置151が満杯になると、仕切板
156によりリミットスイッチ158が働く。その際リ
ミットスイッチ158から製造装置Pの駆動電動機AP
(第1図)の制御袋鷹CP(第1図)に遮断信号が加わ
る。この遮断信号により製品の供給が止まる。送出の障
害を除去する場合には、まず袋小路形蓄積装置151の
仕切板156を移動させ、袋小路形蓄積装置151を空
にする。袋小路形蓄積装置151を空にする際、仕切板
156はリミットスイッチ159の位置に達する。仕切
板156がリミットスイッチ159の位置に達すれば、
リミットスイッチ159から制御装置161の入力側b
に信号が加わる。入力側bに加わるこの信号により、制
御装置161の出力側cからは主蓄積装置である袋小路
形蓄積装置135の駆動電動機137に制御信号が加わ
る。これにより袋小路形蓄積装置135の仕切板141
が駆動され、袋小路形蓄積装置135は空になる。袋小
路形蓄積装置151を空にする際にキー163に過大な
押圧力が作用する場合には、キー163とスイッチ16
4と電子ゲート回路166を介して、制御装置161か
ら駆動電動機154への制御信号の印加が遮断される。
力に依存して出力側Cから制御信号を発生し、主蓄積装
置である袋小路形蓄積装置135の蓄積容量を制御する
。即ちキー132に作用する押圧力が増せば、袋小路形
蓄積装置135の蓄積容量を増大せしめ、他方キー13
2に作用する押圧力が低下すれば、袋小路形蓄積装置1
35の蓄積容量を減らすのである。これは第1図につい
て説明したので、詳細な説明を省略する。製品の送出に
持続的な障害が生じ、袋小路形蓄積装置135が満杯に
なると、仕切板141によりリミットスイッチ142が
働く。その際リミットスイッチ142から制御装置16
1の入力側aに信号が加わる。この信号により制御装置
161は切り換わり、出力側dから袋小路形蓄積装置1
51の駆動電動機154に信号が加わる。他方制御装置
161の出力側cの制御信号は断になる。床送りベルト
152は仕切板156と共に、床送りベルト138と仕
切板141の場合と同様に駆動・制御される。このよう
にして袋小路形蓄積装置151が満杯になると、仕切板
156によりリミットスイッチ158が働く。その際リ
ミットスイッチ158から製造装置Pの駆動電動機AP
(第1図)の制御袋鷹CP(第1図)に遮断信号が加わ
る。この遮断信号により製品の供給が止まる。送出の障
害を除去する場合には、まず袋小路形蓄積装置151の
仕切板156を移動させ、袋小路形蓄積装置151を空
にする。袋小路形蓄積装置151を空にする際、仕切板
156はリミットスイッチ159の位置に達する。仕切
板156がリミットスイッチ159の位置に達すれば、
リミットスイッチ159から制御装置161の入力側b
に信号が加わる。入力側bに加わるこの信号により、制
御装置161の出力側cからは主蓄積装置である袋小路
形蓄積装置135の駆動電動機137に制御信号が加わ
る。これにより袋小路形蓄積装置135の仕切板141
が駆動され、袋小路形蓄積装置135は空になる。袋小
路形蓄積装置151を空にする際にキー163に過大な
押圧力が作用する場合には、キー163とスイッチ16
4と電子ゲート回路166を介して、制御装置161か
ら駆動電動機154への制御信号の印加が遮断される。
それ故駆動電動機154は、キー163に作用する押圧
力が所定値を下回るまで停止する。第3a図及び第3b
図は本発明の他の実施例を示す。
力が所定値を下回るまで停止する。第3a図及び第3b
図は本発明の他の実施例を示す。
第3b図において、巻取装置はたばこ又はフィル夕(製
品305)を軸線方向に送出し、搬送ベルト303,3
04に給送する。巻取装置の送出側を301,302に
より示す。製品305は搬送ベルト303,304から
、鯛線に対し垂直方向に、矢印306,307に沿って
集積領域308に集められる。巻取装置とは例えば公知
のギャラント装置(紙巻装置)又は所謂KDF装置(フ
ィルタ巻取装置)である。集積領域308の上方にはキ
ーT5が設けられる。
品305)を軸線方向に送出し、搬送ベルト303,3
04に給送する。巻取装置の送出側を301,302に
より示す。製品305は搬送ベルト303,304から
、鯛線に対し垂直方向に、矢印306,307に沿って
集積領域308に集められる。巻取装置とは例えば公知
のギャラント装置(紙巻装置)又は所謂KDF装置(フ
ィルタ巻取装置)である。集積領域308の上方にはキ
ーT5が設けられる。
キーT5の下側には壁部310,315から成るホッパ
が設けられる。製品305の堆積物は該ホッパを下降す
る。集積領域308において製品305がキーT5に作
用する押圧力が所定値を上回る際、キーT5とスイッチ
309と増幅器311を介して駆動電動機312に信号
が加わる。駆動電動機312はローラ313,314を
介して搬送ベルトB51,B52を駆動する。キーT5
に作用する製品305の押圧力が所定値を上回ると、搬
送ベルトB51,B52は駆動電動機312により矢印
316,317の方向に駆動される。他方搬送ベルトB
51,B52の走行によりキーT5に作用する製品30
5の押圧力が低下すると、駆動電動機312従って搬送
ベルトB51,B52は停止する。搬送ベルトB52は
ローラ314とローラ318,3!9,321,322
を介して案内される。
が設けられる。製品305の堆積物は該ホッパを下降す
る。集積領域308において製品305がキーT5に作
用する押圧力が所定値を上回る際、キーT5とスイッチ
309と増幅器311を介して駆動電動機312に信号
が加わる。駆動電動機312はローラ313,314を
介して搬送ベルトB51,B52を駆動する。キーT5
に作用する製品305の押圧力が所定値を上回ると、搬
送ベルトB51,B52は駆動電動機312により矢印
316,317の方向に駆動される。他方搬送ベルトB
51,B52の走行によりキーT5に作用する製品30
5の押圧力が低下すると、駆動電動機312従って搬送
ベルトB51,B52は停止する。搬送ベルトB52は
ローラ314とローラ318,3!9,321,322
を介して案内される。
搬送ベルトB51はローラ313,323,324,3
26〜329,331〜333を介して案内される。中
間部材330は、隣接するベルト区間を橋絡する。搬送
ベルトB51,B52は搬送チャネル334を形成する
。
26〜329,331〜333を介して案内される。中
間部材330は、隣接するベルト区間を橋絡する。搬送
ベルトB51,B52は搬送チャネル334を形成する
。
搬送チャネル334は分岐部336において分岐する。
分岐部336は物流分岐部として構成される。分岐部3
36の機能の詳細については後述する。分岐部336か
らの一方の分岐路には搬送ベルトB3′が設けられる。
搬送ベルトB3′はローラ337,338を介して案内
され「駆動電動機339により矢印341の方向に駆動
される。ローラ338には略示された包装機械344の
マガジン343への入口342が隣接して設けられる。
マガジン343への入口342を基準にして搬送ベルト
B3′の反対側には搬送ベルトB3が設けられる。搬送
ベルトB3はローラ346,34丁を介して案内され、
駆動電動機348により矢印349の方向に駆動される
。搬送ベルトB3,B3′の上側にはカバー351が設
けられる。カバー351と搬送ベルトB3は搬送チャネ
ル352を構成する。カバー351と搬送ベルトB3′
は搬送チャネル353を構成する。搬送チャネル353
はマガジン343への入口342に達する。分岐部33
6からは搬送チャネル353と搬送チャネル354が分
岐する。
分岐部336は物流分岐部として構成される。分岐部3
36の機能の詳細については後述する。分岐部336か
らの一方の分岐路には搬送ベルトB3′が設けられる。
搬送ベルトB3′はローラ337,338を介して案内
され「駆動電動機339により矢印341の方向に駆動
される。ローラ338には略示された包装機械344の
マガジン343への入口342が隣接して設けられる。
マガジン343への入口342を基準にして搬送ベルト
B3′の反対側には搬送ベルトB3が設けられる。搬送
ベルトB3はローラ346,34丁を介して案内され、
駆動電動機348により矢印349の方向に駆動される
。搬送ベルトB3,B3′の上側にはカバー351が設
けられる。カバー351と搬送ベルトB3は搬送チャネ
ル352を構成する。カバー351と搬送ベルトB3′
は搬送チャネル353を構成する。搬送チャネル353
はマガジン343への入口342に達する。分岐部33
6からは搬送チャネル353と搬送チャネル354が分
岐する。
搬送チャネル354は搬送ベルトB41,B42から成
る。搬送ベルトB41はローラ356〜359,361
〜364,366〜369,371,372を介して案
内される。中間部村370は搬送ベルトB41の隣接す
るベルト区間の間を橋縦する。搬送ベルトB42はロー
ラ373,374,376〜379,381を介して案
内される。
る。搬送ベルトB41はローラ356〜359,361
〜364,366〜369,371,372を介して案
内される。中間部村370は搬送ベルトB41の隣接す
るベルト区間の間を橋縦する。搬送ベルトB42はロー
ラ373,374,376〜379,381を介して案
内される。
ローラ373,356は駆動電動機382を介して駆動
される。搬送ベルトB41,B42は駆動電動機382
による駆動によりそれぞれ矢印383,384の方向に
走行する。分岐部336の上方にはキーT4が設けられ
る。
される。搬送ベルトB41,B42は駆動電動機382
による駆動によりそれぞれ矢印383,384の方向に
走行する。分岐部336の上方にはキーT4が設けられ
る。
分岐部336において物流による押圧力が増すと、キー
T4は上方に押圧される。他方分岐部336における物
流の押圧力が減ると、キーT4は下降する。キーT4が
充分上方向に押圧されると、キーT4とスイッチ386
からANDゲート387〜389に信号が加わる。他方
キーT4が下側の位置にある際は、キーT4とスイッチ
391からANDゲート392に信号が加わる。マガジ
ン343への入口342の上側には千−T3が設けられ
る。キーT3は、入口342の領域で物流が作用する押
圧力の大小に依存して出力信号を発生する。キーT3が
上限位置にある際、キーT3とスイッチ393から出力
信号が生ずる。他方キーT3が下限位置にある際、キー
T3とスイッチ394から出力信号が生ずる。この出力
信号はANDゲート392,388に加わる。キーT3
が上限位置と下限位置との中間に位遣する場合には、キ
ーT3とスイッチ396から出力信号が生ずる。この出
力信号はANDゲート389に加わる。ANDゲート3
88,392の出力側には増幅器399が後贋接続され
る。
T4は上方に押圧される。他方分岐部336における物
流の押圧力が減ると、キーT4は下降する。キーT4が
充分上方向に押圧されると、キーT4とスイッチ386
からANDゲート387〜389に信号が加わる。他方
キーT4が下側の位置にある際は、キーT4とスイッチ
391からANDゲート392に信号が加わる。マガジ
ン343への入口342の上側には千−T3が設けられ
る。キーT3は、入口342の領域で物流が作用する押
圧力の大小に依存して出力信号を発生する。キーT3が
上限位置にある際、キーT3とスイッチ393から出力
信号が生ずる。他方キーT3が下限位置にある際、キー
T3とスイッチ394から出力信号が生ずる。この出力
信号はANDゲート392,388に加わる。キーT3
が上限位置と下限位置との中間に位遣する場合には、キ
ーT3とスイッチ396から出力信号が生ずる。この出
力信号はANDゲート389に加わる。ANDゲート3
88,392の出力側には増幅器399が後贋接続され
る。
増幅器399は、駆動電動機348の構成に応じて、例
えば切襖増幅器(コンタクタ)又は電子式制御増幅器と
して構成する。駆動電動機339に配属された増幅器3
98の場合も同様である。増幅器398はANDゲート
389の出力側に後層接続される。ANDゲート387
の出力側には増幅器397が後直接続される。増幅器3
97は切襖増幅器又は電子式制御増幅器として構成され
る。増幅器397は駆動電動機382を制御する。搬送
チャネル364の出力側にはほぼ垂直の直立シュート4
01が後続する。
えば切襖増幅器(コンタクタ)又は電子式制御増幅器と
して構成する。駆動電動機339に配属された増幅器3
98の場合も同様である。増幅器398はANDゲート
389の出力側に後層接続される。ANDゲート387
の出力側には増幅器397が後直接続される。増幅器3
97は切襖増幅器又は電子式制御増幅器として構成され
る。増幅器397は駆動電動機382を制御する。搬送
チャネル364の出力側にはほぼ垂直の直立シュート4
01が後続する。
搬送チャネル354を介して上方向に搬送された製品は
、上側から直立シュート401を介して搬送ベルト83
に達する。搬送チャネル354の出力側に対向する側に
袋小路形蓄積装置402が設けられる。
、上側から直立シュート401を介して搬送ベルト83
に達する。搬送チャネル354の出力側に対向する側に
袋小路形蓄積装置402が設けられる。
袋小路蓄積装置402には送りベルトBIが設けられる
。送りベルトBI‘こは仕切板RIが固定される。送り
ベルトBIはローラ403,404を介して案内される
。送りベルトBIは駆動電動機406により矢印407
の方向に駆動される。これにより袋小路形蓄積装置40
2の蓄積容量が調節可能である。袋小路形蓄積装置40
2の下側には袋小路形蓄積装置408が設けられる。
。送りベルトBI‘こは仕切板RIが固定される。送り
ベルトBIはローラ403,404を介して案内される
。送りベルトBIは駆動電動機406により矢印407
の方向に駆動される。これにより袋小路形蓄積装置40
2の蓄積容量が調節可能である。袋小路形蓄積装置40
2の下側には袋小路形蓄積装置408が設けられる。
袋小路形蓄積装置408には送りベルトB2が設けられ
る。送りベルトB2には仕切板R2が固定される。送り
ベルトB2はローラ409,411を介して案内される
。送りベルトB2は駆動電動機412により矢印4!3
の方向に駆動される。これにより袋小路形蓄積装置40
8の蓄積容量が調節可能である。袋小路形蓄積装置40
8の下側の直立シュート401の横断面を、袋小路形蓄
積装置402の下側及び袋小路形蓄積装置408の上側
の直立シュート401の横断面より大きく構成する。こ
のようにすれば、袋小路形蓄積装置408を空にする間
袋小路形蓄積装置408の上側の直立シュート401の
部分から製品が追従して落下しないように〜若しくは容
易に落下しないし、ようにすることができる。袋小路形
蓄積装置408を空にする間袋小路形蓄積装置408の
上側の直立シュート401の部分から製品が追従して落
下しないようにする目的で、仕切板410を使用するこ
ともできる。袋小路形蓄積装置408を空にする際、駆
動電動機416により仕切板410を製品の堆積物に挿
入し、遮断位置にセットするのである。搬送チャネル3
54の出力側の上方にはキーTIが設けられる。キーT
Iは「キーTIに作用する物流の押圧力に依存して上下
に可動である。キーTIが上限位置にある場合「キーT
Iとスイッチ41 4からANDゲート41 7,4
1 6に制御信号が加わる。他方キーTIが下限位置に
ある場合には「キーTIとスイッチ418から増幅器4
19の入力側iに制御信号が加わる。増幅器419は、
駆動電動機406の構成に応じて切換増幅器(例えばコ
ンタクタ)又は電子式制御増幅器として構成する。増幅
器419の入力側1に制御信号が加わる場合、駆動電動
機406により送りベルトBIは直立シュート401の
方向に走行する。これにより袋小路形蓄積装置402は
空になる。袋小路形蓄積装置402の終端にはリミット
スイッチであるキー421が設けられる。
る。送りベルトB2には仕切板R2が固定される。送り
ベルトB2はローラ409,411を介して案内される
。送りベルトB2は駆動電動機412により矢印4!3
の方向に駆動される。これにより袋小路形蓄積装置40
8の蓄積容量が調節可能である。袋小路形蓄積装置40
8の下側の直立シュート401の横断面を、袋小路形蓄
積装置402の下側及び袋小路形蓄積装置408の上側
の直立シュート401の横断面より大きく構成する。こ
のようにすれば、袋小路形蓄積装置408を空にする間
袋小路形蓄積装置408の上側の直立シュート401の
部分から製品が追従して落下しないように〜若しくは容
易に落下しないし、ようにすることができる。袋小路形
蓄積装置408を空にする間袋小路形蓄積装置408の
上側の直立シュート401の部分から製品が追従して落
下しないようにする目的で、仕切板410を使用するこ
ともできる。袋小路形蓄積装置408を空にする際、駆
動電動機416により仕切板410を製品の堆積物に挿
入し、遮断位置にセットするのである。搬送チャネル3
54の出力側の上方にはキーTIが設けられる。キーT
Iは「キーTIに作用する物流の押圧力に依存して上下
に可動である。キーTIが上限位置にある場合「キーT
Iとスイッチ41 4からANDゲート41 7,4
1 6に制御信号が加わる。他方キーTIが下限位置に
ある場合には「キーTIとスイッチ418から増幅器4
19の入力側iに制御信号が加わる。増幅器419は、
駆動電動機406の構成に応じて切換増幅器(例えばコ
ンタクタ)又は電子式制御増幅器として構成する。増幅
器419の入力側1に制御信号が加わる場合、駆動電動
機406により送りベルトBIは直立シュート401の
方向に走行する。これにより袋小路形蓄積装置402は
空になる。袋小路形蓄積装置402の終端にはリミット
スイッチであるキー421が設けられる。
袋小路形蓄積装置402が満杯になる際キー421は仕
切板RIにより操作される。その際キー421からAN
Dゲート416に信号が加わる。更にキー421からN
OT素子422を介してANDゲート417に信号が加
わる。ANDゲート417の出力側は増幅器419の入
力側fに接続される。ANDゲート417の出力側から
増幅器419の入力側fに制御信号が加わる際、増幅器
419を介して駆動電動機406が動作する。これによ
り仕切板RIは搬送チャネル354に近い位置から離れ
、袋小路形蓄積装置402の蓄積容量は増す。袋小路形
蓄積装置408の入口とは反対側に、直立シュート40
1の狭窄壁部423の領域にキーT2が設けられる。
切板RIにより操作される。その際キー421からAN
Dゲート416に信号が加わる。更にキー421からN
OT素子422を介してANDゲート417に信号が加
わる。ANDゲート417の出力側は増幅器419の入
力側fに接続される。ANDゲート417の出力側から
増幅器419の入力側fに制御信号が加わる際、増幅器
419を介して駆動電動機406が動作する。これによ
り仕切板RIは搬送チャネル354に近い位置から離れ
、袋小路形蓄積装置402の蓄積容量は増す。袋小路形
蓄積装置408の入口とは反対側に、直立シュート40
1の狭窄壁部423の領域にキーT2が設けられる。
キーT2は「キーT2に当綾する製品の押圧力に応じて
可動である。キーT2に当援する製品の押圧力が減少し
、キーT2が図において左方向にシフトする場合、キー
T2とスイッチ424からANDゲート426の一方の
入力側に制御信号が加わる。ANDゲート426の他方
の入力側にはANDゲート392の出力側から信号が加
わる。袋小路形蓄積装置408の入口にはリミットスイ
ッチであるキー427が設けられる。
可動である。キーT2に当援する製品の押圧力が減少し
、キーT2が図において左方向にシフトする場合、キー
T2とスイッチ424からANDゲート426の一方の
入力側に制御信号が加わる。ANDゲート426の他方
の入力側にはANDゲート392の出力側から信号が加
わる。袋小路形蓄積装置408の入口にはリミットスイ
ッチであるキー427が設けられる。
仕切板R2が図において破線の位置にある際、即ち袋小
路形蓄積装置408が空になる際、キー427が操作さ
れ信号が生ずる。キー427とNOT素子428からA
NDゲート429の一方の入力側に制御信号が加わる。
ANDゲート429の他方の入力側にはANDゲート4
26の出力が加わる。ANDゲート429の出力は増幅
器431の入力側1に加わる。増幅器431は切換増幅
器又は電子式制御増幅器として構成される。増幅器43
1の出力側の信号が生ずると、駆動電動機412が働き
、仕切板R2はキーT2の方向に走行する。仕切板R2
がキーT2の方向に走行すれば、袋小路形蓄積装置40
8の蓄積容量が減少する。増幅器431の入力側f‘こ
はANDゲート416の出力が加わる。増幅器431の
入力側fにANDゲート416の出力が加わると、駆動
電動機412はキ−T2の方向とは反対方向、即ち蓄積
容量が増す方向に走行する。上側の袋小路形蓄積装置4
02の入口にはリミットスイッチであるキー432が設
けられる。キー432が働くと、マガジン343からの
製品の送出が止まる。下側の袋小路形蓄積装置408の
終端にはリミットスイッチであるキー433が設けられ
る。キー433が働くと、巻取装置からの製品の供給が
止まる。駆動電動機としては例えば回転界滋形電動機又
は特別な構成の3相非同期電動機を使用する。
路形蓄積装置408が空になる際、キー427が操作さ
れ信号が生ずる。キー427とNOT素子428からA
NDゲート429の一方の入力側に制御信号が加わる。
ANDゲート429の他方の入力側にはANDゲート4
26の出力が加わる。ANDゲート429の出力は増幅
器431の入力側1に加わる。増幅器431は切換増幅
器又は電子式制御増幅器として構成される。増幅器43
1の出力側の信号が生ずると、駆動電動機412が働き
、仕切板R2はキーT2の方向に走行する。仕切板R2
がキーT2の方向に走行すれば、袋小路形蓄積装置40
8の蓄積容量が減少する。増幅器431の入力側f‘こ
はANDゲート416の出力が加わる。増幅器431の
入力側fにANDゲート416の出力が加わると、駆動
電動機412はキ−T2の方向とは反対方向、即ち蓄積
容量が増す方向に走行する。上側の袋小路形蓄積装置4
02の入口にはリミットスイッチであるキー432が設
けられる。キー432が働くと、マガジン343からの
製品の送出が止まる。下側の袋小路形蓄積装置408の
終端にはリミットスイッチであるキー433が設けられ
る。キー433が働くと、巻取装置からの製品の供給が
止まる。駆動電動機としては例えば回転界滋形電動機又
は特別な構成の3相非同期電動機を使用する。
この種の電動機は、頻繁に始動・停止を繰り返しても、
熱的に敏感でないからである。次に第3a図および第3
b図の実施例の動作を説明する。
熱的に敏感でないからである。次に第3a図および第3
b図の実施例の動作を説明する。
巻取装置の送出側301,302から供給される製品(
たばこ又はフィル夕)は、それぞれ搬送ベルト303,
304を介して搬送され、集積領域308に集まる。集
積領域308では固定壁部藷亀89 315間の領域を
通過して製品が下降する。キーT5に作用する製品の押
圧力が過大な場合には、キーT5から信号が生じ、駆動
電動機312が制御される。これにより搬送ベルトB5
1,B52はそれぞれ矢印316,317の方向に走行
する。このようにして製品の物流は上方向に指向する搬
送チャネル334を介して分岐部336に達する。キー
T4が上限位置にあり、キーT3が中間位置にあれば、
ANDゲート389から増幅器398を介して駆動電動
機339に制御信号が加わる。
たばこ又はフィル夕)は、それぞれ搬送ベルト303,
304を介して搬送され、集積領域308に集まる。集
積領域308では固定壁部藷亀89 315間の領域を
通過して製品が下降する。キーT5に作用する製品の押
圧力が過大な場合には、キーT5から信号が生じ、駆動
電動機312が制御される。これにより搬送ベルトB5
1,B52はそれぞれ矢印316,317の方向に走行
する。このようにして製品の物流は上方向に指向する搬
送チャネル334を介して分岐部336に達する。キー
T4が上限位置にあり、キーT3が中間位置にあれば、
ANDゲート389から増幅器398を介して駆動電動
機339に制御信号が加わる。
これにより、製品は分岐部336から搬送チャネル35
3を介してマガジン343の入口342に送られる。キ
ーT4は搬送ベルトB3′の走行をON・OFF制御す
る。即ち分岐部336において製品がキーT41こ作用
する押圧力に依存して、搬送ベルトB3′の走行が制御
される。マガジン343から製品が送出されない場合に
は、キーT3は上限位置に切り換わる。その際キーT3
とスイッチ393からANDゲート387に信号が加わ
る。更にキーT4が製品の押圧力の作用下で上方向にシ
フトすると、キーT4とスイッチ386からANDゲー
ト387に信号が加わる。従ってANDゲート387の
両入力側に信号が加わり、ANDゲート387の出力側
に信号が生ずる。この信号は増幅器397を介して駆動
電動機382に加わる。駆動電動機382は搬送ベルト
B41,B42を駆動する。搬送ベルトB41,B42
は搬送チャネル334からの製品の物流を搬送チャネル
354を介して搬送する。まず水平方向の搬送チャネル
354を介して搬送し、次いで斜上方向に搬送し、最後
に水平方向に搬送する。このようにして製品は搬送チャ
ネル354から送出され、直立シュート401に給送さ
れる。前記動作状態下で製品がマガジン343から送出
されない場合、キーTIは上方向に押圧される。従って
キーTIとスイッチ414から制御信号が生ずる。袋小
路形蓄積装置402の仕切板RIが図において左側の位
置になく従ってリミットスイッチでありキー421から
信号が生じない場合、ANDゲート417の出力側に信
号が生ずる。この信号は増幅器419の入力側fに加わ
る。それ故駆動電動機406は増幅器419の出力によ
り動作し、搬送ベルトBIは搬送チャネル354の出口
から離反する方向に走行する。従って袋小路形蓄積装置
402の蓄積容量は増す。袋4・路形蓄積装置402が
満杯になりリミットスイッチであるキー421が仕切板
RIにより操作されると、キー421からNOT素子4
22に信号が加わる。それ故NOT素子422の出力側
に信号は生じない。従って増幅器419の入力側fには
制御信号が加わらない。駆動電動機406はこれにより
停止する。他方キー421からANDゲート416に信
号が加わる。キーTIが依然として上限位置にあれば、
ANDゲート416の双方の入力側に信号が加わる。キ
ーTIが依然として上限位置にあるのは、製品が搬送チ
ャネル354から引き糠き送出される場合である。AN
Dゲート416の出力信号は増幅器431の入力側fに
加わる。そして駆動電動機412は増幅器431の出力
により動作し、仕切板R2はキーT2から離反する方向
に走行する。即ち袋小路形蓄積装置408の蓄積容量は
増す。巻取装置が故障した場合などには、搬送ベルトB
51,B52から製品が供給されない。
3を介してマガジン343の入口342に送られる。キ
ーT4は搬送ベルトB3′の走行をON・OFF制御す
る。即ち分岐部336において製品がキーT41こ作用
する押圧力に依存して、搬送ベルトB3′の走行が制御
される。マガジン343から製品が送出されない場合に
は、キーT3は上限位置に切り換わる。その際キーT3
とスイッチ393からANDゲート387に信号が加わ
る。更にキーT4が製品の押圧力の作用下で上方向にシ
フトすると、キーT4とスイッチ386からANDゲー
ト387に信号が加わる。従ってANDゲート387の
両入力側に信号が加わり、ANDゲート387の出力側
に信号が生ずる。この信号は増幅器397を介して駆動
電動機382に加わる。駆動電動機382は搬送ベルト
B41,B42を駆動する。搬送ベルトB41,B42
は搬送チャネル334からの製品の物流を搬送チャネル
354を介して搬送する。まず水平方向の搬送チャネル
354を介して搬送し、次いで斜上方向に搬送し、最後
に水平方向に搬送する。このようにして製品は搬送チャ
ネル354から送出され、直立シュート401に給送さ
れる。前記動作状態下で製品がマガジン343から送出
されない場合、キーTIは上方向に押圧される。従って
キーTIとスイッチ414から制御信号が生ずる。袋小
路形蓄積装置402の仕切板RIが図において左側の位
置になく従ってリミットスイッチでありキー421から
信号が生じない場合、ANDゲート417の出力側に信
号が生ずる。この信号は増幅器419の入力側fに加わ
る。それ故駆動電動機406は増幅器419の出力によ
り動作し、搬送ベルトBIは搬送チャネル354の出口
から離反する方向に走行する。従って袋小路形蓄積装置
402の蓄積容量は増す。袋4・路形蓄積装置402が
満杯になりリミットスイッチであるキー421が仕切板
RIにより操作されると、キー421からNOT素子4
22に信号が加わる。それ故NOT素子422の出力側
に信号は生じない。従って増幅器419の入力側fには
制御信号が加わらない。駆動電動機406はこれにより
停止する。他方キー421からANDゲート416に信
号が加わる。キーTIが依然として上限位置にあれば、
ANDゲート416の双方の入力側に信号が加わる。キ
ーTIが依然として上限位置にあるのは、製品が搬送チ
ャネル354から引き糠き送出される場合である。AN
Dゲート416の出力信号は増幅器431の入力側fに
加わる。そして駆動電動機412は増幅器431の出力
により動作し、仕切板R2はキーT2から離反する方向
に走行する。即ち袋小路形蓄積装置408の蓄積容量は
増す。巻取装置が故障した場合などには、搬送ベルトB
51,B52から製品が供給されない。
このような場合にはキーT4に作用する押圧力が低下す
る。従ってキーT4とスイッチ39 1からANDゲー
ト392の一方の入力側に信号が加わる。マガジン34
3から製品が引き続き送出されキ−T3が下方向にシフ
トし下限位置にあれば、スイッチ394から信号がAN
Dゲート392の他方の入力側に加わる。従って増幅器
399にはANDゲート392の出力信号が加わる。駆
動電動機348は増幅器399の出力により動作し、搬
送ベルトB3が走行する。搬送ベルトB3が走行すれば
、搬送ベルトB3上に堆積する製品は搬送チャネル35
2を介して入口342に送られる。これにより製品は直
立シュート401を通って追従して降下する。従ってキ
ーT2に作用する押圧力が減少する。それ故キ−T2と
スイッチ424から信号がANDゲート426に加わる
。ANDゲート426の出力信号はANDゲート429
に加わる。ANDゲート429の出力信号は増幅器43
1の入力側1に加わる。駆動電動機412は増幅器43
1の出力により動作する。これにより仕切板R2はキ.
一T2の方向に移動する。このようにして袋小路形蓄積
装置408の製品が引き続き直立シュート401に送出
され、搬送ベルトB3により入口342に搬送される。
仕切板R2がリミットスイッチであるキー427の位置
に達するとトANDゲート429の一方の入力側には最
早信号が加わらない。
る。従ってキーT4とスイッチ39 1からANDゲー
ト392の一方の入力側に信号が加わる。マガジン34
3から製品が引き続き送出されキ−T3が下方向にシフ
トし下限位置にあれば、スイッチ394から信号がAN
Dゲート392の他方の入力側に加わる。従って増幅器
399にはANDゲート392の出力信号が加わる。駆
動電動機348は増幅器399の出力により動作し、搬
送ベルトB3が走行する。搬送ベルトB3が走行すれば
、搬送ベルトB3上に堆積する製品は搬送チャネル35
2を介して入口342に送られる。これにより製品は直
立シュート401を通って追従して降下する。従ってキ
ーT2に作用する押圧力が減少する。それ故キ−T2と
スイッチ424から信号がANDゲート426に加わる
。ANDゲート426の出力信号はANDゲート429
に加わる。ANDゲート429の出力信号は増幅器43
1の入力側1に加わる。駆動電動機412は増幅器43
1の出力により動作する。これにより仕切板R2はキ.
一T2の方向に移動する。このようにして袋小路形蓄積
装置408の製品が引き続き直立シュート401に送出
され、搬送ベルトB3により入口342に搬送される。
仕切板R2がリミットスイッチであるキー427の位置
に達するとトANDゲート429の一方の入力側には最
早信号が加わらない。
それ故増幅器431の入力側1には信号が加わらない。
駆動電動機412は停止する。搬送ベルトB3を介して
引き続き入口342に製品を送ると、キーTIに作用す
る押圧力が減少する。
駆動電動機412は停止する。搬送ベルトB3を介して
引き続き入口342に製品を送ると、キーTIに作用す
る押圧力が減少する。
それ故キーTIとスイッチ418から増幅器419の入
力側1に制御信号が加わる。駆動電動機406は増幅器
419の出力により動作する。袋4・路形蓄積装置40
2の仕切板RIは直立シュート401の方向に移動する
。これにより製品は上側の袋小路形蓄積装置402から
直立シュート401に送られる。以上のようにして、巻
取装置の障害が除去され、搬送ベルトB51,B52か
ら製品が供給可能となるまで、袋小路形蓄積装置408
,402が順次空にされる。
力側1に制御信号が加わる。駆動電動機406は増幅器
419の出力により動作する。袋4・路形蓄積装置40
2の仕切板RIは直立シュート401の方向に移動する
。これにより製品は上側の袋小路形蓄積装置402から
直立シュート401に送られる。以上のようにして、巻
取装置の障害が除去され、搬送ベルトB51,B52か
ら製品が供給可能となるまで、袋小路形蓄積装置408
,402が順次空にされる。
袋小路形蓄積装置408,402が順次空にされた後、
キーT3,T4による通常の運転が既述の方法により始
まる。搬送ベルトB51,B52を介して常態量の一部
の製品が搬送される場合がある。
キーT3,T4による通常の運転が既述の方法により始
まる。搬送ベルトB51,B52を介して常態量の一部
の製品が搬送される場合がある。
例えば複数の巻取装置のうち一部の巻取装置が故障し、
残りが正常に動作する場合にこのような状態が生ずる。
このような場合にマガジン343から単位時間当り常態
量の製品を送出すると「キーT3に作用する押圧力が低
下する。そしてキーT3は下限位置に達する。キーT3
とスイッチ394からANDゲート388,392に信
号が加わる。搬送チャネル353を介して製品を送出す
る際にキーT4に作用する押圧力が低下する場合、キ−
T4とスイッチ391からANDゲート392の一方の
入力側に信号が加わる。ANDゲート392の他方の入
力側にはスイッチ394から信号が加わる。ANDゲー
ト392の出力信号は増幅器399に加わる。駆動電動
機348は増幅器399の出力により動作し、搬送ベル
トB3は搬送チャネル352を介して製品を直立シュー
ト401から入口342に送る。これによりキーT3に
作用する押圧力が回復し、キーT3は中間位置に達する
。ANDゲート389の双方の入力側に信号が加わるの
で、増幅器398の入力側にANDゲート389の出力
信号が加わる。駆動電動機339は増幅器398の出力
により動作する。製品は搬送チャネル353を介して供
給される。前記動作状態では、搬送チャネル352及び
搬送チャネル353の双方から製品が入口342に給送
される。
残りが正常に動作する場合にこのような状態が生ずる。
このような場合にマガジン343から単位時間当り常態
量の製品を送出すると「キーT3に作用する押圧力が低
下する。そしてキーT3は下限位置に達する。キーT3
とスイッチ394からANDゲート388,392に信
号が加わる。搬送チャネル353を介して製品を送出す
る際にキーT4に作用する押圧力が低下する場合、キ−
T4とスイッチ391からANDゲート392の一方の
入力側に信号が加わる。ANDゲート392の他方の入
力側にはスイッチ394から信号が加わる。ANDゲー
ト392の出力信号は増幅器399に加わる。駆動電動
機348は増幅器399の出力により動作し、搬送ベル
トB3は搬送チャネル352を介して製品を直立シュー
ト401から入口342に送る。これによりキーT3に
作用する押圧力が回復し、キーT3は中間位置に達する
。ANDゲート389の双方の入力側に信号が加わるの
で、増幅器398の入力側にANDゲート389の出力
信号が加わる。駆動電動機339は増幅器398の出力
により動作する。製品は搬送チャネル353を介して供
給される。前記動作状態では、搬送チャネル352及び
搬送チャネル353の双方から製品が入口342に給送
される。
常態運転及び袋小路形蓄積装置402,408の蓄積運
転ならびに袋小路形蓄積装置402,408を空にする
運転の場合と異なり、前記動作状態では混合運転の形態
になる。即ち製品を製造装置及び袋小路形蓄積装置40
2,408の双方から供給するのである。第4図は本発
明の更に他の実施例を示す。
転ならびに袋小路形蓄積装置402,408を空にする
運転の場合と異なり、前記動作状態では混合運転の形態
になる。即ち製品を製造装置及び袋小路形蓄積装置40
2,408の双方から供給するのである。第4図は本発
明の更に他の実施例を示す。
第4図において、搬送チャネル503は搬送ベルト50
1,502から成る。たばこZは製造装置から搬送チャ
ネル503を介して搬送される。搬送チャネル503は
例えば第3図の搬送チャネル334の延在路である。搬
送チャネル503は分岐部504に接続される。分岐部
504からは水平方向の搬送チャネル508と垂直方向
のシュート509が分岐する。搬送チャネル508は搬
送ベルト506,507から成る。搬送ベルト506,
507はキーT4の位置に依存して可制御である。キー
T4は第3a図のキーT4に相応する。搬送チャネル5
08の出力側には垂直方向のシュート511が接続され
る。搬送チャネル508の出力側とは反対側に袋小路形
蓄積装置512が設けられる。袋小路形蓄積装置512
の床送りベルト513はキーTIにより可制御である。
キーTIは搬送チャネル508の出力側の上方に設けら
れる。直立シュート511は水平方向の搬送チャネル5
17に接続される。
1,502から成る。たばこZは製造装置から搬送チャ
ネル503を介して搬送される。搬送チャネル503は
例えば第3図の搬送チャネル334の延在路である。搬
送チャネル503は分岐部504に接続される。分岐部
504からは水平方向の搬送チャネル508と垂直方向
のシュート509が分岐する。搬送チャネル508は搬
送ベルト506,507から成る。搬送ベルト506,
507はキーT4の位置に依存して可制御である。キー
T4は第3a図のキーT4に相応する。搬送チャネル5
08の出力側には垂直方向のシュート511が接続され
る。搬送チャネル508の出力側とは反対側に袋小路形
蓄積装置512が設けられる。袋小路形蓄積装置512
の床送りベルト513はキーTIにより可制御である。
キーTIは搬送チャネル508の出力側の上方に設けら
れる。直立シュート511は水平方向の搬送チャネル5
17に接続される。
搬送チャネル517は搬送ベルト514,516から成
る。搬送ベルト514,516から成る搬送チャネル5
17の出力側には垂直方向のシュート518が接続され
る。搬送チャネル517の出力側とは反対側に袋小路形
蓄積装置519が設けられる。袋小路形蓄積装置519
の床送りベルト521はキーT2により可制御である。
キ−T2は搬送チャネル512の出力側の上方に設けら
れる。上側の袋小路形蓄積装置512が満杯の場合には
t搬送ベルト514,516がキーTIにより駆動され
る。
る。搬送ベルト514,516から成る搬送チャネル5
17の出力側には垂直方向のシュート518が接続され
る。搬送チャネル517の出力側とは反対側に袋小路形
蓄積装置519が設けられる。袋小路形蓄積装置519
の床送りベルト521はキーT2により可制御である。
キ−T2は搬送チャネル512の出力側の上方に設けら
れる。上側の袋小路形蓄積装置512が満杯の場合には
t搬送ベルト514,516がキーTIにより駆動され
る。
これにより下側の袋小路形蓄積装置519への蓄積が始
まる。下側の袋小路形蓄積装置519が空の場合には、
搬送ベルト514,516がキーT2により駆動される
。これにより上側の袋小路形蓄積装置512を空にする
。シュート509,518はそれぞれ水平方向の搬送ベ
ルト522,523に達する。搬送ベルト522,52
3は、対向する側から、後続の工程の処理装置(例えば
包装装置)のマガジン525への入口524に接近する
。入口524の上方にはキーT3が設けられる。キーT
3は、キーT2,T4の位置に応じて搬送ベルト522
又は搬送ベルト523を制御する。例えばキーT4が上
側の位置にあれば搬送ベルト522がキーT3により制
御・駆動される。キーT4が上側の位置にありしかもキ
ーT2が上側の位置にあれば、搬送ベルト523が制御
・駆動される。他方キーT4が下側の位置にあれば、キ
ーT2が上側の位置にある際、搬送ベルト523のみ制
御・駆動される。以上のように本発明では、例えば2つ
の部分蓄積装置が上下に配置され、蓄積装置全体がこれ
らの部分蓄積装置から構成され、個々の部分蓄積装置の
蓄積容量が個別に調節可能である。
まる。下側の袋小路形蓄積装置519が空の場合には、
搬送ベルト514,516がキーT2により駆動される
。これにより上側の袋小路形蓄積装置512を空にする
。シュート509,518はそれぞれ水平方向の搬送ベ
ルト522,523に達する。搬送ベルト522,52
3は、対向する側から、後続の工程の処理装置(例えば
包装装置)のマガジン525への入口524に接近する
。入口524の上方にはキーT3が設けられる。キーT
3は、キーT2,T4の位置に応じて搬送ベルト522
又は搬送ベルト523を制御する。例えばキーT4が上
側の位置にあれば搬送ベルト522がキーT3により制
御・駆動される。キーT4が上側の位置にありしかもキ
ーT2が上側の位置にあれば、搬送ベルト523が制御
・駆動される。他方キーT4が下側の位置にあれば、キ
ーT2が上側の位置にある際、搬送ベルト523のみ制
御・駆動される。以上のように本発明では、例えば2つ
の部分蓄積装置が上下に配置され、蓄積装置全体がこれ
らの部分蓄積装置から構成され、個々の部分蓄積装置の
蓄積容量が個別に調節可能である。
そしてスペースが狭くても大きい蓄積容量を実現するこ
とができる。更に常態の運転状態では、最短路を介して
製品を製造装置から後続の工程の処理装置に給送するこ
とができる。つまり障害発生の場合のみ蓄積装置に迂回
させ、蓄積装置から給送することができる。障害は通常
希にしか発生しないから、大部分の製品を最短路を介し
て給送することができる。それ故大部分の製品を大切に
給送することができる。これは例えば紙巻たばこの場合
に有利である。紙巻たばこの場合には、幾度も搬送路を
偏向すると、煙草が先端から落下するおそれがあるから
である。部分蓄積装置に製品を蓄積する場合、部分蓄積
装置が分岐するシュートに慎重に製品を供給することが
できる。製品の物流が上方向からくるので、その上に荷
重を加えてわざわざ押しやる必要がないからである。ま
た給送装置の終端部における製品の物流の減速が、個別
に製品を供給する場合ほど急激でないからである。
とができる。更に常態の運転状態では、最短路を介して
製品を製造装置から後続の工程の処理装置に給送するこ
とができる。つまり障害発生の場合のみ蓄積装置に迂回
させ、蓄積装置から給送することができる。障害は通常
希にしか発生しないから、大部分の製品を最短路を介し
て給送することができる。それ故大部分の製品を大切に
給送することができる。これは例えば紙巻たばこの場合
に有利である。紙巻たばこの場合には、幾度も搬送路を
偏向すると、煙草が先端から落下するおそれがあるから
である。部分蓄積装置に製品を蓄積する場合、部分蓄積
装置が分岐するシュートに慎重に製品を供給することが
できる。製品の物流が上方向からくるので、その上に荷
重を加えてわざわざ押しやる必要がないからである。ま
た給送装置の終端部における製品の物流の減速が、個別
に製品を供給する場合ほど急激でないからである。
第1図は本発明の説明に供する袋小路形蓄積装置を具備
する搬送装置の略図、第2図は本発明の実施例の部分略
図、第3a図および第3b図は本発明の他の実施例の部
分略図、第4図は本発明の更に他の実施例の部分略図で
ある。 1,2,FB,1 0 1,1 02,B51,B52
,B41,B42,B3,B3′・・・・・・搬送ベル
ト、F,334,352,353,354・・・・・・
搬送チャネル、P・・・・・・製造装置、45,108
,401・・・・・・直立シュート、35,135,1
51,402,408,512,519・…・・袋小路
形蓄積装置、41,141,156,R1,R2・・…
・仕切板、38,138,152,B1,B2……床送
りベルト、336,504l・・・・・・分岐部。 09.7 勺○.2 〇〇.30 行○.30 句り‐千
する搬送装置の略図、第2図は本発明の実施例の部分略
図、第3a図および第3b図は本発明の他の実施例の部
分略図、第4図は本発明の更に他の実施例の部分略図で
ある。 1,2,FB,1 0 1,1 02,B51,B52
,B41,B42,B3,B3′・・・・・・搬送ベル
ト、F,334,352,353,354・・・・・・
搬送チャネル、P・・・・・・製造装置、45,108
,401・・・・・・直立シュート、35,135,1
51,402,408,512,519・…・・袋小路
形蓄積装置、41,141,156,R1,R2・・…
・仕切板、38,138,152,B1,B2……床送
りベルト、336,504l・・・・・・分岐部。 09.7 勺○.2 〇〇.30 行○.30 句り‐千
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蓄積装置と給送装置と送出装置とを具備し、蓄積装
置の蓄積状態が製造装置により製造される製品の製造量
と後続の工程の処理装置により処理される製品の処理量
との比に依存して可制御であり、給送装置が製造装置か
ら製品を蓄積装置に給送し、送出装置が蓄積装置から製
品を後続の工程の処理装置に送出する棒状製品の搬送装
置において、上下に配置された複数の部分蓄積装置13
5、151、402、408から蓄積装置を構成し、個
々の部分蓄積装置135、151、402、408を袋
小路形蓄積装置として構成し、上下に配置された部分蓄
積装置135、151、402、408のうちまず上側
に配置された部分蓄積装置135、402に製品を蓄積
し次いで下側に配置された部分蓄積装置151、408
に製品を蓄積し、他方空にする際はまず下側に配置され
た部分蓄積装置151、408を空にし次いで上側に配
置された部分蓄積装置135、402を空にする制御装
置を設けたことを特徴とする棒状製品の搬送装置。 2 制御装置に第1製品検出キーT1と第2製品検出キ
ーT2を設け、上側に配置された部分蓄積装置402の
入口の上側に第1製品検出キーT1を配置し、第1製品
検出キーT1の働きにより、まず上側に配置された部分
蓄積装置402に蓄積され次いで下側に配置された部分
蓄積装置408に蓄積されるようにし、第2製品検出キ
ーT2を下側に配置された部分蓄積装置408の入口の
領域に配置し、第2製品検出キーT2の働きにより、下
側に配置された部分蓄積装置408を空にし、第1製品
検出キーT1の働きにより、上側に配置された部分蓄積
装置402を空にする特許請求の範囲1記載の棒状製品
の搬送装置。 3 上下に配置された複数の部分蓄積装置135、15
1、402、408の入口を下降シユート145、40
1に隣接して配置した特許請求の範囲1記載の棒状製品
の搬送装置。 4 上側に配置された部分蓄積装置135、402の入
口の下側及び下側に配置された部分蓄積装置151、4
08の入口の上側におけるシユート401の横断面を、
下側に配置された部分蓄積装置151、408の入口の
下側におけるシユート401の横断面より小さく形成し
た特許請求の範囲3記載の棒状製品の搬送装置。 5 上側に配置された部分蓄積装置512の入口に隣接
して下降シユート511を設け、下側に配置された部分
蓄積装置519の入口に達する水平方向の搬送路516
を設け、下降シユート511を搬送路516に接続し、
下側に配置された部分蓄積装置519の入口に隣接して
下降シユート518を設けた特許請求の範囲1記載の棒
状製品の搬送装置。 6 部分蓄積装置135、151、402、408を直
線状にかつ相等しい長さに構成した特許請求の範囲1記
載の棒状製品の搬送装置。 7 給送装置101、102から蓄積装置135、15
1に製品の多層流Fを供給し、製品の多層流Fの送出装
置149を下方向に指向する形式に構成し、製品の多層
流Fの給送装置101、102の終端を送出装置149
の上側に配置し、給送装置101、102の終端と送出
装置149の始端との間の領域108に横方向から蓄積
装置135、151の入口を設けた特許請求の範囲1記
載の棒状製品の搬送装置。 8 領域108の上側にシユート149を設け、シユー
ト149を介して製品が下方向成分を有する方向に搬送
されるようにした特許請求の範囲7記載の棒状製品の搬
送装置。 9 送出装置149を、垂直方向成分を有する搬送方向
のシユートとして構成した特許請求の範囲7記載の搬送
装置。 10 給送装置B51、B52に分岐部336を設け、
分岐部336から搬送路B41、B42と搬送路B3′
を分岐させ、搬送路B41、B42を蓄積装置402、
408への給送路として用い、搬送路B3′を後続の工
程の処理装置334への給送路として用い、分岐部33
6に可制御な偏向機能を持たせ、蓄積装置402、40
8への給送路を介して給送される製品量と後続の工程の
処理装置334への給送路を介して給送される製品量と
の比が所定値を下回る際、製品を蓄積装置402、40
8への給送路を介して給送し、他方蓄積装置402、4
08への給送路を介して給送される製品量と後続の工程
の処理装置334への給送路を介して給送される製品量
との比が所定値に達する際、製品を後続の工程の処理装
置334への給送路を介して給送する特許請求の範囲1
記載の棒状製品の搬送装置。 11 製品の多層流を給送装置B51、B52を介して
下方向から分岐部336に供給した特許請求の範囲10
記載の棒状製品の搬送装置。 12 給送装置B51、B52に前置して集積領域30
8を設け、個別に連続して供給される製品305を集積
領域308で集積し、製品の多層流を形成した特許請求
の範囲10記載の棒状製品の搬送装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2640719.2 | 1976-09-10 | ||
| DE19762640719 DE2640719A1 (de) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | Foerdervorrichtung fuer stabfoermige artikel, vorzugsweise zigaretten oder filterstaebe |
| DE19762652363 DE2652363A1 (de) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | Anordnung zum foerdern eines stromes von stabfoermigen artikeln, insbesondere von zigaretten, filterstaeben oder dergleichen |
| DE2652363.7 | 1976-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5334998A JPS5334998A (en) | 1978-03-31 |
| JPS60983B2 true JPS60983B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=25770887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52068792A Expired JPS60983B2 (ja) | 1976-09-10 | 1977-06-10 | 棒状製品の搬送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365702A (ja) |
| JP (1) | JPS60983B2 (ja) |
| FR (1) | FR2364000A1 (ja) |
| GB (1) | GB1584712A (ja) |
Families Citing this family (20)
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|---|---|---|---|---|
| IT1156628B (it) * | 1982-07-14 | 1987-02-04 | Gd Spa | Apparato per il trasferimento di articoli a forma di barretta, in particolare sigarette |
| IT1157484B (it) * | 1982-12-15 | 1987-02-11 | Gd Spa | Metodo per la composizione di squilibri produttivi lungo una linea di collegamento fra macchine operatrici |
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| ATE65888T1 (de) * | 1984-11-02 | 1991-08-15 | Tabac Fab Reunies Sa | Foerderanlage von stabfoermigen gegenstaenden zu einer verarbeitungsmaschine, insbesondere zu einer filteransetzmaschine. |
| JPH0412697Y2 (ja) * | 1985-06-18 | 1992-03-26 | ||
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| US5217101A (en) * | 1990-05-08 | 1993-06-08 | Korber Ag | Apparatus for merging mass flows of rod-shaped articles of the tobacco processing industry |
| DE4014713A1 (de) * | 1990-05-08 | 1991-11-14 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zum zusammenfuehren von zwei massenstroemen aus stabfoermigen artikeln der tabakverarbeitenden industrie |
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| ITBO20010568A1 (it) * | 2001-09-20 | 2003-03-20 | Gd Spa | Magazzino a capacita' variabile |
| US20050172977A1 (en) * | 2004-02-10 | 2005-08-11 | Paul Jadot | Low ignition propensity (lip) paper smoking articles |
| DE102004032832A1 (de) † | 2004-07-06 | 2006-02-16 | Focke & Co.(Gmbh & Co. Kg) | Vorrichtung zum Herstellen von Doppelblock-Zigarettenpackungen |
| TWI287128B (en) * | 2004-09-07 | 2007-09-21 | Ind Tech Res Inst | Variable optical attenuator derived from sol-gel material and manufacturing method thereof |
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| DE102006053687A1 (de) * | 2006-11-13 | 2008-05-15 | Hauni Maschinenbau Ag | Speichervorrichtung und Verfahren zum Vermindern eines lokalen Drucks in einer Speichervorrichtung |
| PL210818B1 (pl) * | 2008-05-16 | 2012-03-30 | Int Tobacco Machinery Poland | Zespół magazynująco-transportowy dla podłużnych elementów prętopodobnych, jak również sposób sterowania przepływem masowym oraz napełniania i opróżniania zespołu magazynująco-transportowego dla podłużnych elementów prętopodobnych |
| CA2939074C (en) * | 2014-02-10 | 2021-03-09 | Big Belly Solar, Inc. | Dynamically adjustable sensors for trash compactors and receptacles |
| CN104872815B (zh) * | 2015-05-04 | 2016-09-07 | 安徽宜桐机械有限公司 | 一种卷烟储存器下烟接引装置 |
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- 1977-06-09 FR FR7717647A patent/FR2364000A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-06-10 JP JP52068792A patent/JPS60983B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-03-14 US US06/130,392 patent/US4365702A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1584712A (en) | 1981-02-18 |
| FR2364000A1 (fr) | 1978-04-07 |
| JPS5334998A (en) | 1978-03-31 |
| US4365702A (en) | 1982-12-28 |
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