JPS6098832A - 充電回路 - Google Patents

充電回路

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JPS6098832A
JPS6098832A JP58208076A JP20807683A JPS6098832A JP S6098832 A JPS6098832 A JP S6098832A JP 58208076 A JP58208076 A JP 58208076A JP 20807683 A JP20807683 A JP 20807683A JP S6098832 A JPS6098832 A JP S6098832A
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JP
Japan
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battery
charging
circuit
voltage
transistor
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JP58208076A
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阪村 佳伸
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、充電回路に関するものである。
〔背景技術〕
従来の充電回路は、充電が完了した後に電池からの充電
器に逆流出する電流?防止するために。
逆流防止用タイオードが設けられているが、そのタイオ
ードは電池と直列に設けられている之め、大電流が流れ
、損失が大きいという問題があった。光電々流?■囚、
タイオードの両端電圧?VFωとすると、損失Pは次式
で示される。
P=IXVFCワット〕 となり、熱として放出される。また、この熱を効率良く
放出するためKは放熱板も必怪となり間!i!八があっ
た。
第1図は従来の具体回路図?示すものであり。
トランス(3)、整流用タイオードD1D、により降圧
整流した′改#を光電制御回WJfl1通して電池(2
)に印加し、電池(21を充電していた。ここで、充電
が完了し、AC電電源オフして、電池(21を充電制御
量@ 111 K接続したままにしていると、端子(2
b)から抵抗R1〜R3’e通して5Icf8iの端子
■、IC(8iの内部、さらにIC(81の端子■?経
由して、電池(2)のマイナス端子(2c)に逆流電流
が流れようとするが、これ?防止するために電池(2)
のマイナス端子(2c)と直列に逆流防!ヒタイオード
D、が接続されている。しかし、充電時には、トラシス
(3)% ダイオードD1D2、電池(21,タイオー
ドDい トラシジスタTr、全直列接続して構成される
充電回路に、大きな充電々流が流れ、タイオードD、に
は上述のように損失が発生していた。
この充電時の損失と発熱と?防出するようにした充電回
路が第2図に示す1回路図であり、図中(21は第1図
と同様に波光゛漕甲の電池であり、この電池(21け光
゛市制御回I洛(1)にエリ光電制D141される。(
3)は交流電池ACの電F−Eを必要′f!田まで降圧
するトランスで、このトランス(3)の2次出力はタイ
オードD1D2.コンデンサC1等で構成される整流平
滑回路洛151vcより、全波整流されて平滑される。
(6)は電池(21の電圧?検出する電圧検出回路で、
抵抗R1〜R3で構成されている。(6a)は電圧検出
回路(6)の出力端子である。整流平滑回路(5)のプ
ラス、マイナス間には、電池(21お工びトラ:7ジス
タTr□の直列回路を接続して充電上回ff’に構成し
ている。電池(2)の陽極側vcN圧検出回路(6)?
接続し、さらに電圧検出回路(6)の出力端子(6a)
は、電池(2)を充電制御するべくIC[8iの端子■
に接続している。−またbIc[8iの端子■には基準
電圧発生用のツェナータイオードD3が接続され、端子
■にけタイマー回路の定数設定用コンデ−JせC2、寸
−ミスタR4、抵抗R5R6が夫々接続され、上記各部
品の他端は整流平滑回路(5)のマイナスl1llVc
接続されている。IC(8)の出力端子Oは抵抗R8に
介して前記トランジスタTr1のベースに接続されてい
る。また、トランジスタTrlのコレクタ・1三ツタ間
VCは抵抗R2が接続しである。(9)は充電表示回路
?構成する発光タイオードであり、光重中点灯表示する
ものである。トランス(3)の2次側と、タイオードD
□間にタイオードD、とコンデンサC1とからなる整流
平滑回路と、抵抗&+f介して、スイッチング素子たる
トランジスタTryが接続されている。このトランジス
タTr2のコレクタは電池(2)の陽極端子(2b)に
、l:ツタは電圧検出回路(6)や電源となる充電制御
回路(1)の陽極側の゛市原端子@に夫々接続されてい
る。第2図においては、スイッチング素子としてトラン
ジスタTrz 牙用いているが、他にリレー。
サイリスタでも良い。尚、上記タイオードD、コンデン
サC4h抵抗R9等で駆動回路が構成さf′Lる。
第3図は、第2図の機能ブロック図を示し、IC・(8
)は主に電圧スイッチとV−I変換部等から構成されて
いる。図中のコンデンサタイマはコンデンサC21寸−
ミスタRい抵抗R5R,からbtす、電流側me、けト
ランジスタTr1と抵抗班から成るものである。電圧ス
イッチは、電圧検出回1洛の出力電圧とツェナーダイオ
ードD、のツェナー電圧と?比較するものであり、ツェ
ナー電圧の方が高いと、電圧スイッチによりコンデシ寸
C2?充電し%V−If換都からは]ンデン寸C2の光
電々圧に比例した電流信号が電流制御部のトラ:7ジス
タTr□へ出力されるものである。また、後述するよう
に、電池(2)が充電されて、電圧検出回路(6)の電
圧の方がツェナー電圧より高くなると、コンデンサC2
の電荷は放電され、それに比例してV−If換部からの
出力電流は減少する。
次vc、動作を説明する。ACC電源ヒトランス3)に
供給すると、タイオードD、%抵抗R0を通じて、スイ
ッチング素子であるトランジスタTr2のベースに°電
流が流れ、トうンジスタTr2がオンし1電池(2)の
陽極端子(2b)エリIC(81に電流が流れ、IC(
8)が1作する。IC(8iが動作して電池(21への
充電が00始すると1.電池(21の電圧Vが第4図に
示すように5Ic(8iの端子■に接続されるツェナー
タイオードD3のツェナー電圧で設定される電圧v1よ
り%電圧検出回路(6)で検出される電圧Vの方が小さ
い時は、IC(81の端子■に接続さhたコンデンサC
2け充電され、且つ端子0より電流が出力され、トラン
ジスタTr1がオンとなり、゛電池(2)に充電が開始
される。この充電が進むにつれて電池電圧Vは上昇し、
そして、この電池電圧Vが設定電圧V□以上に達すると
* I C(8iの動作によりコンデンサC2には光電
々流は流れなくなる。その結果、コンデンサC,VCは
充電々流は流れなくなる。その結果、コンデンサC2け
寸−ミスタRい抵抗R3R6を通じて放Fli ?開始
し、そして、この故旧にエリコンヂン寸C2の電圧は徐
々に低下する。また% ICt8iの1動きにより、こ
のコンデンサC2の電圧の低下に応じて、端子◎の出力
電流およびトランジスタTr1のベース電流は漸減する
ことになり、その結果。
トランジスタTr、も飽和状暢から不飽和状害になる。
コンデン+fC2の放電が進み、その電圧が零になると
、IC(9]の端子0の出力型R,は零になり、トうン
ジスタTr1けオフとなる。しがしながら。
トランジスタTr、に並列に接続した抵抗烏によって決
まる低電流が流れるため、電池(2)への補充電々流を
流す。なお、XA4図に示すように、電池電圧Vが設定
電圧71以上に達した時点t1から光電々流が一定の微
少電流になる時点t2までの時間は。
]ンデン11C2と1寸−ミスタRい抵抗R5Raの時
定数により決まるもので、これらの任意に設定すること
により、その時間全適宜変えることができる。尚、第4
図に示すIけ電池(2)への充電々流を示す0 ここで%電池(2)の充電が完了し、交流電源AC全オ
フするとトランス(3)の2次側型位が零となり、トラ
ンジスタTr2にはベース電流が流れないので、トラン
ジスタTr2はオフとなり、IC+81には電池(2)
からの電流は流りなくなる。つまり、トランジスタTr
2等は光電主回路(陽極間@)と並列にバイパス状に接
続されているので、充電の大電流は流れず、IC(8i
に流れる微少電流が流れるだけで、損失はほぼ零であり
、発熱もないものであり、効率良く電池?光電できるも
のである。また、7塊池(21の端子(2a)(2c)
間[け、タイオードD1D。
が接続されているから、充電完了時、交流電照AC?オ
フしても電池(2)エリ逆流上流は流れない。
このように第2図に示す従来例においては、充電時の損
失と発■〜とを防止する効果が得られるが、その反面、
交流電源ACの接続時で、電池(2)が充電制御回路(
1)に接続されていない詩、電流が、タイオードDい抵
抗R9、トランジスタTr2 のベース・1三ツタ、抵
抗R1oお工び発光タイオード(9)に流れ、その之め
、電池(21全充電していないにも拘らず点灯し、充電
表示という本来の機能全果たさないという問題があった
〔発りElの目的〕
本発明は上述の点に鋸みて掃供したものであって、 ’
i4イ池の充′市時にのみ充電表示回路?514成する
発光タイオードを点灯表示すること金目的とした光゛市
回路?提供するものである。
〔発明の開示〕
以下、木発り]の実施例7図rfN VCより詳述する
第5図に具体回路図を示し、従来と略向様の回路?構成
し、発光タイオード(91vcスイツ千ンジ素子として
のトラ:/ジスタTr3.抵抗R12−R13全付加し
た所に差異?有するものである。すなわち1発光タイオ
ード(9)の両端にトう−J、;スタTr3のコレクタ
と1三ツタと?並列に接’efe L、−光電主回路の
陽極と陰極間に抵抗艮、とR13との面列回路?接続し
て光電主回路の電「Eを分圧するようにし、両抵抗R1
□R13の接続部全トランジスタTrsのベースに接続
している。
次に91作を説明する。尚、電池(21の充電時Vこお
けるω)作は従来と同様であるので省略する。抵抗R,
□R13け光電主回路の陽極と陰極間の電圧を分圧して
トランジスタTr3のベースに、抵抗R工2R13の定
数により分圧された上圧?与えている。ここで、充電器
(充電器1洛)が交流電源ACに接続されていて、電池
(21が接続されていない時の充電主回路の隔置と陰極
間の電圧全VAとし、電池(21が接瞬されていない時
の電圧ヲVBとすると、VA>VBでなければ光【nで
きない。従って、このVAとVBとの電圧差は必ず存在
するものであるので、電圧VAの時にトランジスタTr
3のベースにかがる電圧全VA、電圧VBの時にトラン
ジスタTr3のベースにか才〕する工うvc1抵抗R□
2R13の定数及びトランジスタTr3の定数を設定す
れば、電圧がVAの時。
つまり充電器が交流型#ACに接続されていて電池(2
)が接続されている時はトランジスタTr、がオシする
。トランジスタTr3がオンすると%タイオードDい抵
抗1%、トランジスタTr2 のベース゛工三ツタ、抵
抗R1oおよびトランジスタTr3のコレクタ・エニツ
タを介して電流が流れろ。従って。
発光タイオード(9)には電流が流’hないので発光タ
イオード(9)は点灯しない。また、充電主回路の吟醸
と陰囁間の電圧がVBのとき、り寸り、電池(2)が接
続されているききけ、トランジスタTr3がオフしてい
るので、タイオードD6.抵抗鳥、トランジスタTr2
のベース・エミッタ、抵抗R□。およ(ド発光タイオー
ド(9)をillじて電流が流れるので、発光タイオー
ド(9)は点灯して光′慮を表示する。
尚、充電終了後の発光タイオード(9)は、IC(8)
内部の表示制御回路によって、光電々流が一定電流以下
になった時に消灯する。また、交流電源ACが光電器に
接続されておらず、電池(21が接続されていない時は
トランジスタTr2が才)になるので、発光タイオード
(9)は点灯しない。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように元型回1洛において、充電制御回
路内の電池の充電時に充電表示全行なう九m表示1す1
;洛に第2のスイッチング素子?並列に接続し、光電制
御回路に電池全接続したときと接続していないときの電
圧に工す第2のスイッチング素子をオンオフする制御手
段を設けたものであるから、充電制御回路にgt電池全
接続ていない時には、制御手段により第2のスイッチン
グ素子をオンさせて、充電表示回路に流れる電流?笈2
のスイッチング素子にてバイパスさせることで、充電表
示回路に蝶電流を流さずに点灯表示することがなく、従
来のように電池が接続されていないときに光電表示をす
ることがない効果?奏し、また、電池が接続されていて
電池を充電する場合には、第2のスイ・シ千ンク素子は
制御手段にてオフとなって、充電表示回路に電流を流し
て点灯表示するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の具体回路図、第2図は他の従来例の具
体回路図、@3図は向上の機能ブロック図、第4図は同
上の動作説明図、第5図は本発明の実施例の具体回路図
である。 IIIけ光電制御回路、12)は電池、 Tryけ第1
のスイッチング素子であるトランジスタh Tgけ@2
のスイッチング素子であるトランジスタ、ACけ交流電
源を示す。 代理人 が埋土 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. +11交流電源に整流回路と被充電用電池とを接続して
    元型土間Cを形成し、電池を充電制御する充電制御回路
    を形成し、電池の陽碌側と元型制御回路の陽極側との間
    に第1のスイッチシジ素子を挿入接続し、充電時に第1
    のスイッチンジ素子を駆動し前記交流電源により駆動さ
    れる駆動回路?設けて成る充電回路において、充電制御
    回路内の電池の充電時に充電表示を行なう充電表示回路
    に第2のスイッチンク素子をオンオフする制御手段を設
    けて成ることを特徴とする充電回路。
JP58208076A 1983-11-04 1983-11-04 充電回路 Granted JPS6098832A (ja)

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JP58208076A JPS6098832A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 充電回路

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JP58208076A JPS6098832A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 充電回路

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JPS6098832A true JPS6098832A (ja) 1985-06-01
JPH0227897B2 JPH0227897B2 (ja) 1990-06-20

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JP58208076A Granted JPS6098832A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 充電回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5833941A (ja) * 1981-08-20 1983-02-28 三洋電機株式会社 電池の充電装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5833941A (ja) * 1981-08-20 1983-02-28 三洋電機株式会社 電池の充電装置

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