JPS609900B2 - 内装材用積層物 - Google Patents
内装材用積層物Info
- Publication number
- JPS609900B2 JPS609900B2 JP52068299A JP6829977A JPS609900B2 JP S609900 B2 JPS609900 B2 JP S609900B2 JP 52068299 A JP52068299 A JP 52068299A JP 6829977 A JP6829977 A JP 6829977A JP S609900 B2 JPS609900 B2 JP S609900B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group concentration
- polyamide resin
- interior materials
- present
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内装材用積層物、即ち自動車の天井、ドアー
、窓枠、トランク等の内側に又は建造物の室内の壁等に
装着する積層物に関する。
、窓枠、トランク等の内側に又は建造物の室内の壁等に
装着する積層物に関する。
従来、例えば、実動車用天井材の場合、骨材と表皮材と
を塗布型の接着剤で接合していたが、近年溶剤に起因す
る公害問題、即ち環境汚染、人体の健康に及ぼす悪影響
、あるいは工程が煩雑なために工数が長く生産性が悪い
等の問題により、溶剤を使用しないホットメルト接着剤
による研究が行なわれており、フィルム状のホットメル
ト接着剤を使用する方法が最も簡便であるので、各種の
フィルム状ホットメルト接着剤が検討された。そして、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂(以下EVAと略)に
代表されるビニル系フィルム、あるいはポリエチレン(
以下PEと略)等に代表されるポリオレフィン系フィル
ムなどが検討されてきたが、いずれも内装材用としては
不適当なものであった。即ち自動車用及びィンテリャ用
内装材に要求される品質のうち80oo以上の耐熱テス
トに合格することが必要であるが、前述のEVAはこの
ような温度下における接着強度が低いため80qo以上
の条件下では、表皮材が骨材よりはがれ、例えば天井材
などの場合、表皮材が垂れ下がるなどの欠点があった。
を塗布型の接着剤で接合していたが、近年溶剤に起因す
る公害問題、即ち環境汚染、人体の健康に及ぼす悪影響
、あるいは工程が煩雑なために工数が長く生産性が悪い
等の問題により、溶剤を使用しないホットメルト接着剤
による研究が行なわれており、フィルム状のホットメル
ト接着剤を使用する方法が最も簡便であるので、各種の
フィルム状ホットメルト接着剤が検討された。そして、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂(以下EVAと略)に
代表されるビニル系フィルム、あるいはポリエチレン(
以下PEと略)等に代表されるポリオレフィン系フィル
ムなどが検討されてきたが、いずれも内装材用としては
不適当なものであった。即ち自動車用及びィンテリャ用
内装材に要求される品質のうち80oo以上の耐熱テス
トに合格することが必要であるが、前述のEVAはこの
ような温度下における接着強度が低いため80qo以上
の条件下では、表皮材が骨材よりはがれ、例えば天井材
などの場合、表皮材が垂れ下がるなどの欠点があった。
一方、内装材に使用される表皮材には、主に発泡ポリゥ
‐レタン又は発泡ポリエチレン等の緩衝材と塩化ビニル
系のシートとの積層物が用いられるため、100℃以上
の温度で熱接着させると、表皮材が熱により汚損される
等の問題点があるが、前述のポリエチレン等で代表され
るポリオレフィンフィルムでは、EVAに比べ接着温度
を高くしないと充分な接着強度が得られず、そのために
表皮材が熱により汚損されるばかりでなく、接着時間も
長く(通常30〜5の砂)、加工適性及び生産性の両面
において満足できるものではなかった。
‐レタン又は発泡ポリエチレン等の緩衝材と塩化ビニル
系のシートとの積層物が用いられるため、100℃以上
の温度で熱接着させると、表皮材が熱により汚損される
等の問題点があるが、前述のポリエチレン等で代表され
るポリオレフィンフィルムでは、EVAに比べ接着温度
を高くしないと充分な接着強度が得られず、そのために
表皮材が熱により汚損されるばかりでなく、接着時間も
長く(通常30〜5の砂)、加工適性及び生産性の両面
において満足できるものではなかった。
以上述べた如く、内装材に使用されるホットメルト接着
剤に関しては、性能及び加工両面においてともに満足す
るものは未だ見出されていないのが現状である。一方、
最近ラゥリルラクタムを必須成分とした低融点のポリア
ミド共重合体(ナイロン6/66/12)からなるホッ
トメルト接着剤が開発された(例えば特公昭45−22
24び号公報参照)。
剤に関しては、性能及び加工両面においてともに満足す
るものは未だ見出されていないのが現状である。一方、
最近ラゥリルラクタムを必須成分とした低融点のポリア
ミド共重合体(ナイロン6/66/12)からなるホッ
トメルト接着剤が開発された(例えば特公昭45−22
24び号公報参照)。
又、更に低融点の四元系ポリアミド共重合体も開発され
た(例えば特開昭50−35290、持関昭50−35
291、特開昭50−22034号公報参照)。本発明
者らは、先にこれらのポリアミド共重合体の内ある特定
の性状のものが自動車用内装材の骨材と表皮材との接着
に好適であることを見出し特許出願した(特糠昭51−
紙77号)。
た(例えば特開昭50−35290、持関昭50−35
291、特開昭50−22034号公報参照)。本発明
者らは、先にこれらのポリアミド共重合体の内ある特定
の性状のものが自動車用内装材の骨材と表皮材との接着
に好適であることを見出し特許出願した(特糠昭51−
紙77号)。
一方、自動車産業界においては、自動車のコントダゥレ
の追求がきびしく、それを構成する材料のコントダゥレ
あるいは作業工程の合理化に鋭意努力が払われている。
の追求がきびしく、それを構成する材料のコントダゥレ
あるいは作業工程の合理化に鋭意努力が払われている。
その中にあって、骨材についても種々検討され最近ガラ
ス繊維からなる骨材についても使用されるようになった
。しかしながらガラス繊維からなる骨材を用いて従来の
ポリアミド樹脂からなるホットメルト接着フィルムで表
皮材と接着させて自動車用内装材を製造しても充分なる
接着力が得られずtガラス繊維とポリアミド樹脂ホット
メルト接着フィルムとの間が剥離することが判明した。
ス繊維からなる骨材についても使用されるようになった
。しかしながらガラス繊維からなる骨材を用いて従来の
ポリアミド樹脂からなるホットメルト接着フィルムで表
皮材と接着させて自動車用内装材を製造しても充分なる
接着力が得られずtガラス繊維とポリアミド樹脂ホット
メルト接着フィルムとの間が剥離することが判明した。
本発明者らは、この原因について鋭意検討した所、ポリ
アミド樹脂末端アミノ基濃度を高くすることによりガラ
ス繊維との接着力が高くなることを見出し本発明を完成
した。
アミド樹脂末端アミノ基濃度を高くすることによりガラ
ス繊維との接着力が高くなることを見出し本発明を完成
した。
すなわち本発明は、融点が約90〜約130q0末端ア
ミノ基濃度が2.0×10‐5mol/g以上で末端ア
ミノ基濃度/末端カルボキシル基濃度の値が0.3以上
であるポリアミド樹脂を用いて、表皮材とガラス繊維か
らなる骨材とを熱接着せしめて成る内装材用積層物に関
する。
ミノ基濃度が2.0×10‐5mol/g以上で末端ア
ミノ基濃度/末端カルボキシル基濃度の値が0.3以上
であるポリアミド樹脂を用いて、表皮材とガラス繊維か
らなる骨材とを熱接着せしめて成る内装材用積層物に関
する。
本発明に使用するポリアミド樹脂としては特公昭45一
2224ぴ号公報、特開昭47−1659叫号公報等に
記載された例えばナイロン6/66/12、ナイロン6
/610/12、ナイロン6/612ノ12、などの三
花共重合体或は特関昭50−3529び号、同50−3
5291、同50−22034号公報等に記載された例
えばナイロン6/66/610/12、ナイロン6ノ6
6/612/12などの4元共重合体などが好ましい。
2224ぴ号公報、特開昭47−1659叫号公報等に
記載された例えばナイロン6/66/12、ナイロン6
/610/12、ナイロン6/612ノ12、などの三
花共重合体或は特関昭50−3529び号、同50−3
5291、同50−22034号公報等に記載された例
えばナイロン6/66/610/12、ナイロン6ノ6
6/612/12などの4元共重合体などが好ましい。
又これらの多元共重合体の内、例えばナイロン6/66
/12の内66の塩をへキサメチレンジアミンとダィマ
ー酸とを用いた塩とその1部又は全部を置き換えたもの
でも良い。又、特開昭49−50032、同50−18
534、同50−1853ふ同50−18592、同5
0−18593号公報に記載のボリアミド樹脂なども例
示される。
/12の内66の塩をへキサメチレンジアミンとダィマ
ー酸とを用いた塩とその1部又は全部を置き換えたもの
でも良い。又、特開昭49−50032、同50−18
534、同50−1853ふ同50−18592、同5
0−18593号公報に記載のボリアミド樹脂なども例
示される。
又本発明の実施に当っては更にEVA(好ましくは酢酸
ビニル含有量5〜20%)をポリアミド共重合体10の
重量部に対して3〜15重量部加えることによりブロッ
キング性が改良されるため、雛型紙を必要とすることが
なく、その結果作業性が改善される。又ステアリン酸カ
ルシウムなどの有機酸金属塩を少量添加しても同様の効
果が得られる。本発明で使用されるポリアミド樹脂の融
点は約90〜約130qoであることを要する。
ビニル含有量5〜20%)をポリアミド共重合体10の
重量部に対して3〜15重量部加えることによりブロッ
キング性が改良されるため、雛型紙を必要とすることが
なく、その結果作業性が改善される。又ステアリン酸カ
ルシウムなどの有機酸金属塩を少量添加しても同様の効
果が得られる。本発明で使用されるポリアミド樹脂の融
点は約90〜約130qoであることを要する。
約90oo以下であると前述した如く、自動車用内装材
に要求される酸熱テストに合格しないことになり好まし
くない。
に要求される酸熱テストに合格しないことになり好まし
くない。
一方、約130qC以上であると接着温度が高くなり、
その結果表皮材が熱で汚損されることになる。
その結果表皮材が熱で汚損されることになる。
本発明において重要なことは、ポリアミド樹脂の末端ア
ミノ基濃度が2.0×10‐5mol/gで以上で〜末
端アミノ基濃度/末端カルボキシル基濃度の値が0.3
以上であることである。
ミノ基濃度が2.0×10‐5mol/gで以上で〜末
端アミノ基濃度/末端カルボキシル基濃度の値が0.3
以上であることである。
ポリアミド樹脂の末端アミノ基濃度の値がこれらの値以
下の値であると、ガラス繊維との間で充分なる接着力が
得られず、自動車用内装材として商品価値のないものと
なる。
下の値であると、ガラス繊維との間で充分なる接着力が
得られず、自動車用内装材として商品価値のないものと
なる。
又末端アミノ基濃度は15.0×10‐5mol/g以
下、末端アミノ基濃度ノ末端カルポキシル基濃度の値は
5.0以下で充分である。
下、末端アミノ基濃度ノ末端カルポキシル基濃度の値は
5.0以下で充分である。
数平均分子量(末端基濃度から計算したもの)は700
0〜30000が好ましい。
0〜30000が好ましい。
この数平均分子量が700正未満ではポリアミド樹脂自
体の機械的強度が小さく充分な薮着強度が得られず、3
0000を越えると溶融粘度が大きくなり作業性に難点
が生じ好ましくない。これらポリアミド樹脂をつくる方
法としては公知の重合法が適用できるがし分子量調整剤
として添加する酢酸、アジピン酸等の有機酸やへキサメ
チレンジアミン等のアミンの添加量と重合反応率をコン
トロールして、末端アミノ基濃度「末端ァミノ基濃度/
末端カルボキシル基濃度の値が本発明の範囲内に入るよ
うに調整することが必要である。又数平均分子量も同様
に上記した範囲内に入るように調整することが好ましい
。また、2種以上のポリアミド樹脂をブレンドする場合
は、原料ポリァミド樹脂の末端ァミノ基濃度、末端アミ
ノ基濃度/末端カルポキシル基濃度の値は本発明の範囲
外であっても問題はないが、ブレンドして得られたポリ
アミド樹脂のそれらの値は本発明の範囲内に入るように
しなければならない。又数平均分子量も上記した範囲内
に入るようにすることが好ましい。なおポリアミド樹脂
の末端アミノ基濃度と末端カルボキシル基濃度は、公知
の滴定法により定量した。
体の機械的強度が小さく充分な薮着強度が得られず、3
0000を越えると溶融粘度が大きくなり作業性に難点
が生じ好ましくない。これらポリアミド樹脂をつくる方
法としては公知の重合法が適用できるがし分子量調整剤
として添加する酢酸、アジピン酸等の有機酸やへキサメ
チレンジアミン等のアミンの添加量と重合反応率をコン
トロールして、末端アミノ基濃度「末端ァミノ基濃度/
末端カルボキシル基濃度の値が本発明の範囲内に入るよ
うに調整することが必要である。又数平均分子量も同様
に上記した範囲内に入るように調整することが好ましい
。また、2種以上のポリアミド樹脂をブレンドする場合
は、原料ポリァミド樹脂の末端ァミノ基濃度、末端アミ
ノ基濃度/末端カルポキシル基濃度の値は本発明の範囲
外であっても問題はないが、ブレンドして得られたポリ
アミド樹脂のそれらの値は本発明の範囲内に入るように
しなければならない。又数平均分子量も上記した範囲内
に入るようにすることが好ましい。なおポリアミド樹脂
の末端アミノ基濃度と末端カルボキシル基濃度は、公知
の滴定法により定量した。
本発明に使用するポリアミド樹脂としてはフィルム状の
ものが使い易く、作業工程も合理化でき好適であるが、
勿論粉末状、ネット状のものでも使用できる。
ものが使い易く、作業工程も合理化でき好適であるが、
勿論粉末状、ネット状のものでも使用できる。
フィルムの場合、その厚みは20〜60山が好ましく、
又必要に応じてフィルムに適当に穴を開けても良い。
又必要に応じてフィルムに適当に穴を開けても良い。
本発明に使用する表皮材としては、一般に自動車用内装
材として市販されている塩ビレザーが好適であり、これ
はポリ塩化ビニールシートと発泡ポリウレタンとをはり
合わせたものである。
材として市販されている塩ビレザーが好適であり、これ
はポリ塩化ビニールシートと発泡ポリウレタンとをはり
合わせたものである。
尚、融点とは例えばPerkin、Elmer社製差動
式熱量計DSC−IBで昇塩側度1000/分で測定し
た場合の融解最大ピーク温度を示すものである。熱援着
の方法としては、真空成型法やホットプレス*成型法な
ど従来公知の方法を用いることができる。本発明の自動
車用内装材は、好ましくは先ず、ポリ塩化ビニルシート
及び発泡ポリウレタン等より成る表皮材に本発明のポリ
アミド樹脂フィルムを発泡ポリウレタン側に貼り合せ、
これを成形した骨材に熱接着せしめるものである。
式熱量計DSC−IBで昇塩側度1000/分で測定し
た場合の融解最大ピーク温度を示すものである。熱援着
の方法としては、真空成型法やホットプレス*成型法な
ど従来公知の方法を用いることができる。本発明の自動
車用内装材は、好ましくは先ず、ポリ塩化ビニルシート
及び発泡ポリウレタン等より成る表皮材に本発明のポリ
アミド樹脂フィルムを発泡ポリウレタン側に貼り合せ、
これを成形した骨材に熱接着せしめるものである。
もちろん、表皮材と骨材との間に本発明のポリアミド樹
脂フィルムを設置し熱接着せしめても良い。
脂フィルムを設置し熱接着せしめても良い。
本発明になる内装材用積層物は、低温度で熱接着されて
いるため、表皮材の熱による汚損がないこと、80午0
における耐熱テストに合格することなどの利点がある。
いるため、表皮材の熱による汚損がないこと、80午0
における耐熱テストに合格することなどの利点がある。
又短時間(例えば5〜1晩教間)で熱接着できるため、
作業性が合理化され、生産性が大中に向上する。更に自
動車用内装材のうち、異形成型物(例えば凸凹の大きい
もの)でも充分なる熱接着が得られるという利点もある
。本発明の内装材用積層物は第1図に例示される。図中
1は骨材、2は表皮材、3は1と2とを熱接着せしめる
ポリアミド樹脂層を示す。実施例 ホットメルト接着フィルム3としては、次のようなもの
を用いた。
作業性が合理化され、生産性が大中に向上する。更に自
動車用内装材のうち、異形成型物(例えば凸凹の大きい
もの)でも充分なる熱接着が得られるという利点もある
。本発明の内装材用積層物は第1図に例示される。図中
1は骨材、2は表皮材、3は1と2とを熱接着せしめる
ポリアミド樹脂層を示す。実施例 ホットメルト接着フィルム3としては、次のようなもの
を用いた。
以上のポリアミド樹脂を用いて厚み50仏のフィルムを
成形し、これを用いて第2図に示すような構成で骨材と
表皮材を接着せしめた。
成形し、これを用いて第2図に示すような構成で骨材と
表皮材を接着せしめた。
即ち、9000の上熱板8と200ooの下熱板9の間
に上よりポリ塩化ビニルシート7及び発泡ポリウレタン
6より成る表皮材10、接着フィルム5、骨材4の順で
挿入し、圧力を0.3k9/めで2筋砂間で各々接着せ
しめた。接着した各試料をJISK6744一71に従
って180oピーリングの接着強度試験及び接着耐熱試
験に供した。後者の試験は第3図に示されているように
、接着ラップ面積が25肌×25肌で、25雌の荷重を
課し、80ooのオープン中に5分間放置し、接着剥れ
(脱落)を観察するものである。測定の結果を次の表に
示す。耐熱試験の欄において○印は脱落しない、×印は
脱落したを示す。測定結果
に上よりポリ塩化ビニルシート7及び発泡ポリウレタン
6より成る表皮材10、接着フィルム5、骨材4の順で
挿入し、圧力を0.3k9/めで2筋砂間で各々接着せ
しめた。接着した各試料をJISK6744一71に従
って180oピーリングの接着強度試験及び接着耐熱試
験に供した。後者の試験は第3図に示されているように
、接着ラップ面積が25肌×25肌で、25雌の荷重を
課し、80ooのオープン中に5分間放置し、接着剥れ
(脱落)を観察するものである。測定の結果を次の表に
示す。耐熱試験の欄において○印は脱落しない、×印は
脱落したを示す。測定結果
第1図は本発明に係る自動車用内装材の断面図である。
第2図及び第3図は接着方法及び耐熱試験を各々示すも
のである。1,4・・・・・・骨材、3,5・・・・・
・ポリアミド樹脂フィルム、2.10・・・・・・表皮
材。 第1図 第2図 第3図
のである。1,4・・・・・・骨材、3,5・・・・・
・ポリアミド樹脂フィルム、2.10・・・・・・表皮
材。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 融点が約90〜約130℃、末端アミノ基濃度が2
.0×10^−^5mol/g以上で、末端アミノ基濃
度/末端カルボキシル基濃度の値が0.3以上であるポ
リアミド樹脂を用いて、表皮材とガラス繊維からなる骨
材とを熱接着せしめて成る内装材用積層物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068299A JPS609900B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 内装材用積層物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068299A JPS609900B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 内装材用積層物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543181A JPS543181A (en) | 1979-01-11 |
| JPS609900B2 true JPS609900B2 (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=13369754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52068299A Expired JPS609900B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 内装材用積層物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609900B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176897U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 | ||
| JP2005146269A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-06-09 | Daicel Degussa Ltd | 接合用樹脂組成物 |
| JPWO2004050363A1 (ja) * | 2002-12-02 | 2006-03-30 | ダイセル・デグサ株式会社 | 複合成形体及びその製造方法 |
| US8173262B2 (en) | 2003-10-03 | 2012-05-08 | Daicel-Evonik Ltd. | Molded composite article, process for producing the same, and a joinable resin |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP52068299A patent/JPS609900B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176897U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 | ||
| JPWO2004050363A1 (ja) * | 2002-12-02 | 2006-03-30 | ダイセル・デグサ株式会社 | 複合成形体及びその製造方法 |
| JP2010173325A (ja) * | 2002-12-02 | 2010-08-12 | Daicel-Evonik Ltd | 複合成形体及びその製造方法 |
| US8173262B2 (en) | 2003-10-03 | 2012-05-08 | Daicel-Evonik Ltd. | Molded composite article, process for producing the same, and a joinable resin |
| JP2005146269A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-06-09 | Daicel Degussa Ltd | 接合用樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543181A (en) | 1979-01-11 |
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