JPS6099746A - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
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- JPS6099746A JPS6099746A JP20630183A JP20630183A JPS6099746A JP S6099746 A JPS6099746 A JP S6099746A JP 20630183 A JP20630183 A JP 20630183A JP 20630183 A JP20630183 A JP 20630183A JP S6099746 A JPS6099746 A JP S6099746A
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- car wash
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Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レール上を前後進する凹型フレーム内に洗
浄ブラシ・散水ノズル・ブロワ−等を配し、適宜シーケ
ンスに従って車体を自動洗浄するタイプの洗車機の改良
に関する。
浄ブラシ・散水ノズル・ブロワ−等を配し、適宜シーケ
ンスに従って車体を自動洗浄するタイプの洗車機の改良
に関する。
一般に、この種の洗車機では、ワックス工程の有無・洗
工IIスピードの高低等により、それぞれに異なる洗車
シーケンスを設定した洗車コース選択ボタンを複数(1
i!iえ、任意に選択できるよう構成されているが、需
要の多様化する中にあって、ニーズを満たすに足る洗工
1(コースが十分に備えられていないのが現状である。
工IIスピードの高低等により、それぞれに異なる洗車
シーケンスを設定した洗車コース選択ボタンを複数(1
i!iえ、任意に選択できるよう構成されているが、需
要の多様化する中にあって、ニーズを満たすに足る洗工
1(コースが十分に備えられていないのが現状である。
これに対し、洗車コース選択ボタンをもっと多数設けた
り、6L浄・すすぎ・ワックスかけ・乾燥と云った各洗
車工程を個々に指定して使用者独自に洗車コースを組み
立て可能にする等の対策か考えられるか、前者では、使
用者が多数の洗車コースを理解し判断選択するまでに長
時間の手間と説明を要し、しかも地域差等によって、殆
んと使用されないボタンが生したり、なおも足りないコ
ース需要がある等の問題点が予想され、また後者では、
使用者自身か各工程を絹み立てて洗11jコースを設定
するので、設定作業か複雑になるのは免れず、慣れない
使用者では簡単に扱えない欠点がある。
り、6L浄・すすぎ・ワックスかけ・乾燥と云った各洗
車工程を個々に指定して使用者独自に洗車コースを組み
立て可能にする等の対策か考えられるか、前者では、使
用者が多数の洗車コースを理解し判断選択するまでに長
時間の手間と説明を要し、しかも地域差等によって、殆
んと使用されないボタンが生したり、なおも足りないコ
ース需要がある等の問題点が予想され、また後者では、
使用者自身か各工程を絹み立てて洗11jコースを設定
するので、設定作業か複雑になるのは免れず、慣れない
使用者では簡単に扱えない欠点がある。
この発明はこうした問題点に対処して成され一定数の6
し車コース選択ボタンを設け、少な(ともこのボタンに
設定できなかった洗車コースのプログラムを内蔵メモリ
内にストアし、ボタンに設定する洗車コースを任意にこ
のメモリ内のプログラムに変更できるようにしたもので
、以下、図に示す実施例を基に詳説する。
し車コース選択ボタンを設け、少な(ともこのボタンに
設定できなかった洗車コースのプログラムを内蔵メモリ
内にストアし、ボタンに設定する洗車コースを任意にこ
のメモリ内のプログラムに変更できるようにしたもので
、以下、図に示す実施例を基に詳説する。
第1図は、本発明に基づ〈実施例の正面外観図テ、1は
門型に形成された洗車機本体であり一対のレール2・2
上を自走して往復動し、該レール2・2の間に配される
車を洗浄するよう構成されている。3・3は本体両側に
配設される一対のサイドブラシで、洗浄する車の側面形
状に従って本体1の走行方向と直交する方向に移動する
。4は本体1の天部に指示されるトップブラシで、車の
形状に従って上下動を行う。
門型に形成された洗車機本体であり一対のレール2・2
上を自走して往復動し、該レール2・2の間に配される
車を洗浄するよう構成されている。3・3は本体両側に
配設される一対のサイドブラシで、洗浄する車の側面形
状に従って本体1の走行方向と直交する方向に移動する
。4は本体1の天部に指示されるトップブラシで、車の
形状に従って上下動を行う。
5・5は本体両側下方に設けられる左右一対のロッカー
ブラシで、主に車のタイヤ及び車体側面下半部の洗浄を
行なう。6は乾燥用プロワノズルで、本体x+Jq+こ
設けられるブロワ−で生した高圧の空気を車体に吹き付
けて車体の水滴を飛散さぜ乾燥する。7は本体前面に備
えられる操作パネルで、詳細は第2図に示す。8は同じ
(本体前面に備えられる表示プレートで、主に洗車コー
スの内容を表示して、使用者がコース選択する際に利用
できるよう設けである。
ブラシで、主に車のタイヤ及び車体側面下半部の洗浄を
行なう。6は乾燥用プロワノズルで、本体x+Jq+こ
設けられるブロワ−で生した高圧の空気を車体に吹き付
けて車体の水滴を飛散さぜ乾燥する。7は本体前面に備
えられる操作パネルで、詳細は第2図に示す。8は同じ
(本体前面に備えられる表示プレートで、主に洗車コー
スの内容を表示して、使用者がコース選択する際に利用
できるよう設けである。
第2図は、操作パネル7部の拡大説明1スて、上方にデ
ィスプレイ装置9、その下方に入力ホード10を配して
いる。ディスプレイ装置9は、ここではLCD (液晶
ティスプレィ)を使用しており、入カポ−FIOに対す
る入力に応して対話形式で必要データや操作手順等を表
示し、使用者の希望に応じた洗車作業及び管理かできる
よう案内する。以下入ノJポート’10の各キーについ
て説明する。11は各ボタン毎に異なる洗車シーケンス
が設定された洗車コースの選択ボタンで、ワックス処理
の有無・洗車スピード′の高低等により区別され、顧客
の好みに応じて選択できる。12は緊急時の手動回避や
選択ボタン11による自動′15L車てはカバーてきな
い微調li等を行うマニュアルボタンで、サイドブラフ
3・3の開閉、トップフラジ4の上下、本体1の前進後
退をそれぞれ手動で操作できる。13は選択ボタン11
で選択設定した洗車コースを開始するスタートボタン。
ィスプレイ装置9、その下方に入力ホード10を配して
いる。ディスプレイ装置9は、ここではLCD (液晶
ティスプレィ)を使用しており、入カポ−FIOに対す
る入力に応して対話形式で必要データや操作手順等を表
示し、使用者の希望に応じた洗車作業及び管理かできる
よう案内する。以下入ノJポート’10の各キーについ
て説明する。11は各ボタン毎に異なる洗車シーケンス
が設定された洗車コースの選択ボタンで、ワックス処理
の有無・洗車スピード′の高低等により区別され、顧客
の好みに応じて選択できる。12は緊急時の手動回避や
選択ボタン11による自動′15L車てはカバーてきな
い微調li等を行うマニュアルボタンで、サイドブラフ
3・3の開閉、トップフラジ4の上下、本体1の前進後
退をそれぞれ手動で操作できる。13は選択ボタン11
で選択設定した洗車コースを開始するスタートボタン。
14は水抜きボタンで、水管路内にコンプレッサーから
の圧縮空気を導入して強制排水すると共に各ブラシ3・
3′・4・5・5を回転して水切りを行う。15は電源
投入を行うキースイッチで、「管理」 「運転」の二つ
のモードがあり、管理モードでは主にディスプレイ9を
利用して日計・月計等の集計及び始業点検・終業点検と
いった洗車機の管理を行ない、運転モードでは本来の洗
車作業を行う。]6は会員カードの挿入口。17はコイ
ンの投入口である。こノウち各ボタン11・12・13
・14にはそれぞれランプが内蔵されると共に、カード
挿入口16とコイン投入口17には補助ランプ18・1
9がそれぞれ(i!iiえられており、操作手順に従っ
て操作されるべき部分のランプが点灯もしくは点滅する
よう構成され、この各ランプの点灯もしくは点滅する順
番に操作すれば操作方法を知らない顧客でも簡単にこの
洗車機を運転できるよう構成されている。20はテンキ
ー2トリターンキー22・カーソルキー23・確認キー
24をそれぞれ有する入力キーセットで、テンキー21
では数字による選択入力又は数字データの入力、カーソ
ルキー23ではディスプレイ装置9の画面上でのカーソ
ルの移動、確認キー24ては入力されたデータの確認及
び登録、リターンキー22では]ステップ前の画面・モ
ードへの復帰をそれぞれ行い、管理モードにおける各操
作入力を行う。30は音声出力部で、入力ボード10に
おける入力操作に応答して作業指示・操作指示等の音声
出力を行う。
の圧縮空気を導入して強制排水すると共に各ブラシ3・
3′・4・5・5を回転して水切りを行う。15は電源
投入を行うキースイッチで、「管理」 「運転」の二つ
のモードがあり、管理モードでは主にディスプレイ9を
利用して日計・月計等の集計及び始業点検・終業点検と
いった洗車機の管理を行ない、運転モードでは本来の洗
車作業を行う。]6は会員カードの挿入口。17はコイ
ンの投入口である。こノウち各ボタン11・12・13
・14にはそれぞれランプが内蔵されると共に、カード
挿入口16とコイン投入口17には補助ランプ18・1
9がそれぞれ(i!iiえられており、操作手順に従っ
て操作されるべき部分のランプが点灯もしくは点滅する
よう構成され、この各ランプの点灯もしくは点滅する順
番に操作すれば操作方法を知らない顧客でも簡単にこの
洗車機を運転できるよう構成されている。20はテンキ
ー2トリターンキー22・カーソルキー23・確認キー
24をそれぞれ有する入力キーセットで、テンキー21
では数字による選択入力又は数字データの入力、カーソ
ルキー23ではディスプレイ装置9の画面上でのカーソ
ルの移動、確認キー24ては入力されたデータの確認及
び登録、リターンキー22では]ステップ前の画面・モ
ードへの復帰をそれぞれ行い、管理モードにおける各操
作入力を行う。30は音声出力部で、入力ボード10に
おける入力操作に応答して作業指示・操作指示等の音声
出力を行う。
第3図はこの実施例の制御信号の授受を示すブロック図
で、25はメインの制御ホード。26は各ブラシ・ノズ
ル等を駆動するモーター・電磁弁と云った出力機器。2
7は該出力機器への紹1電操作を集中して行うリレーポ
ー1・。28はティスプレィ装置9及び入力ボード10
との信号授受を行い各データをメインホード25へ伝送
するサブ制御ボード。29はブラシの作動状態・液剤タ
ンクの残量・洗浄する車の停車位置等をそれぞれ感知す
るセンサーから成る入力機器である。ここでサブボード
28は、入力ボード10に附設され。
で、25はメインの制御ホード。26は各ブラシ・ノズ
ル等を駆動するモーター・電磁弁と云った出力機器。2
7は該出力機器への紹1電操作を集中して行うリレーポ
ー1・。28はティスプレィ装置9及び入力ボード10
との信号授受を行い各データをメインホード25へ伝送
するサブ制御ボード。29はブラシの作動状態・液剤タ
ンクの残量・洗浄する車の停車位置等をそれぞれ感知す
るセンサーから成る入力機器である。ここでサブボード
28は、入力ボード10に附設され。
る構造とし、入力ポート10におけるキー人力・カード
入力・金銭入力等に対するディスプレイ表示・音声出力
等の迅速を要する応答出力を行っており、入力されるデ
ータは随時メインボード25へ送られる。また本体側の
メインボード25とは多重化伝送により信号の授受を行
うものとし、従来ありがちなデータバスごとの雑多な結
線を廃し、組立やメンテナンス時等の作業効率を考慮し
て簡略化を計っている。メインボード25は、このザブ
ボード28から多重化伝送される入力信号に応じて洗車
機全般の制御を行うもので、各洗車コースを始めとする
制御プログラムを保存するROMと、入カポ−1’io
からの入力データを記憶するRAMとをそれぞれ内蔵し
、これらメモリされたプログラム及びデータに従って制
御信号を出力する。従って、制御信号の流れは、キース
イッチ15が運転モードに設定されているときには、ま
ずサブボード28より順次出ブフされる制御信号に応じ
てディスプレイ表示及び音声出力される操作指示に従い
、使用者が入力ボード10において洗車の選択入力を行
うとこの人ノJ信号はサブボード28を介してメインボ
ー1−’25へ至り、メインボードてはこの人力信号を
洗車データとして書込みを行うと同時に、選択入力され
た洗車コースを判別して該当するシーケンスプログラム
を読み出し、このプログラムに従って、リレーボード2
7に作動出力して6L車を行う。この洗車シーケンスの
進行は、入力機器29からの動作感知信号に応じて順次
に成され、万一人力機器28からの信号が異常を示すも
のであることをメインボードて判断・検知すると、lJ
レ−ホード27へ非常停止出力をして車体及び洗車機の
損傷回避をすると共に、サブボード28へ異常検知信号
を出力し、サブボードではその信号に応じた異常報知デ
ータをディスプレイ装置9へ表示して異常の発生を報知
する。キースイッチが管理モードに設定されているとき
は、ディスプレイ装置9の表示に導かれて入力ボードで
選択操作をすることによりメインボード25にストアさ
れた会員登録・集計・点検等の管理プログラムを読み出
し、各プログラムに応じてメインボード25内のメモリ
への会員データ等の書込み・該メモリからの集計データ
の読み出し・メインボード25を介しての各出力機器2
6への作動出力等を行い各種管理を行う。
入力・金銭入力等に対するディスプレイ表示・音声出力
等の迅速を要する応答出力を行っており、入力されるデ
ータは随時メインボード25へ送られる。また本体側の
メインボード25とは多重化伝送により信号の授受を行
うものとし、従来ありがちなデータバスごとの雑多な結
線を廃し、組立やメンテナンス時等の作業効率を考慮し
て簡略化を計っている。メインボード25は、このザブ
ボード28から多重化伝送される入力信号に応じて洗車
機全般の制御を行うもので、各洗車コースを始めとする
制御プログラムを保存するROMと、入カポ−1’io
からの入力データを記憶するRAMとをそれぞれ内蔵し
、これらメモリされたプログラム及びデータに従って制
御信号を出力する。従って、制御信号の流れは、キース
イッチ15が運転モードに設定されているときには、ま
ずサブボード28より順次出ブフされる制御信号に応じ
てディスプレイ表示及び音声出力される操作指示に従い
、使用者が入力ボード10において洗車の選択入力を行
うとこの人ノJ信号はサブボード28を介してメインボ
ー1−’25へ至り、メインボードてはこの人力信号を
洗車データとして書込みを行うと同時に、選択入力され
た洗車コースを判別して該当するシーケンスプログラム
を読み出し、このプログラムに従って、リレーボード2
7に作動出力して6L車を行う。この洗車シーケンスの
進行は、入力機器29からの動作感知信号に応じて順次
に成され、万一人力機器28からの信号が異常を示すも
のであることをメインボードて判断・検知すると、lJ
レ−ホード27へ非常停止出力をして車体及び洗車機の
損傷回避をすると共に、サブボード28へ異常検知信号
を出力し、サブボードではその信号に応じた異常報知デ
ータをディスプレイ装置9へ表示して異常の発生を報知
する。キースイッチが管理モードに設定されているとき
は、ディスプレイ装置9の表示に導かれて入力ボードで
選択操作をすることによりメインボード25にストアさ
れた会員登録・集計・点検等の管理プログラムを読み出
し、各プログラムに応じてメインボード25内のメモリ
への会員データ等の書込み・該メモリからの集計データ
の読み出し・メインボード25を介しての各出力機器2
6への作動出力等を行い各種管理を行う。
第4図は実施例の特に本発明に係る部分を主として示す
フローチャート図である。以下、このフローチャートに
基づき、モードの設定方法及び各モードの説明をする。
フローチャート図である。以下、このフローチャートに
基づき、モードの設定方法及び各モードの説明をする。
(表1参照)(1) キースイッチ15により電源が投
入されるとまず該キースイッチが管理モードか洗車モー
ドかいずれに設定されているかを検知し、洗車モードで
あれば洗車ルーチンを実行する。
入されるとまず該キースイッチが管理モードか洗車モー
ドかいずれに設定されているかを検知し、洗車モードで
あれば洗車ルーチンを実行する。
(2) キースイッチにおいて管理モードに設定されて
いれば、選択画面Aをディスプレイ装置9に表示し、こ
の選択画面Aの入ノJ指示に従いテンキー21において
会員登録を選択する入力があれば会員登録のルーチンを
実行する。
いれば、選択画面Aをディスプレイ装置9に表示し、こ
の選択画面Aの入ノJ指示に従いテンキー21において
会員登録を選択する入力があれば会員登録のルーチンを
実行する。
このルーチンでは、会員契約をした車の車番・契約内容
等の入力を受けて制御ボードのメモリへ書込みを行うも
ので、洗車時にカート挿入口16において会員カードが
挿入されるとこの11(、込みデータか読み出される。
等の入力を受けて制御ボードのメモリへ書込みを行うも
ので、洗車時にカート挿入口16において会員カードが
挿入されるとこの11(、込みデータか読み出される。
表1
(3)画面Aに基づき、集計を選択する人力があれば集
計のルーチンを実行する。このルーチンでは、日計・月
計等の集J1管Jjljを行うもので、制御ボードにお
いて随時メモリされた金銭データ・会員カード受イ」デ
ータ・洗車コースデータ等の処理・読み出しを行う。
計のルーチンを実行する。このルーチンでは、日計・月
計等の集J1管Jjljを行うもので、制御ボードにお
いて随時メモリされた金銭データ・会員カード受イ」デ
ータ・洗車コースデータ等の処理・読み出しを行う。
(4)画面Aに基づき、点検を選択する入力かあれば点
検のルーチンを実行する。このルーチンでは、始業点検
・終業点検等の点検項目ことに選択動作し、それぞれの
点検作業時に行うべき点検内容を表示する。
検のルーチンを実行する。このルーチンでは、始業点検
・終業点検等の点検項目ことに選択動作し、それぞれの
点検作業時に行うべき点検内容を表示する。
(5)画面Aに基づき、設定変更を選択する入力があれ
ば設定変更のルーチンに入り、ストアされている設定変
更モードのプログラムを読込み、選択画面Bを表示する
。画面Bに基づき、洗車コース変更を選択する入力があ
れは洗車コース変更のルーチンに入る。まず選択画面C
を表示して、変更したい洗車コースを設定した選択ボタ
ンを指示入力するようめる。ここで本例では、選択ボタ
ンA、−Eのうち、通常、最低限必要と思われる洗車コ
ース(本例ではA−C)を固定化し、コース変更できる
ボタンをD−Eに限定して、選択・設定操作の繁雑性を
排除しているが、もちろんA−Eの全ボタンを変更可能
として[1〕広い選択操作ができるものとしても良いし
、また変更可能なボタンを例えばEコースの一つたけと
すれば、画面Cにおける選択指示操作を不要とてきる。
ば設定変更のルーチンに入り、ストアされている設定変
更モードのプログラムを読込み、選択画面Bを表示する
。画面Bに基づき、洗車コース変更を選択する入力があ
れは洗車コース変更のルーチンに入る。まず選択画面C
を表示して、変更したい洗車コースを設定した選択ボタ
ンを指示入力するようめる。ここで本例では、選択ボタ
ンA、−Eのうち、通常、最低限必要と思われる洗車コ
ース(本例ではA−C)を固定化し、コース変更できる
ボタンをD−Eに限定して、選択・設定操作の繁雑性を
排除しているが、もちろんA−Eの全ボタンを変更可能
として[1〕広い選択操作ができるものとしても良いし
、また変更可能なボタンを例えばEコースの一つたけと
すれば、画面Cにおける選択指示操作を不要とてきる。
テンキー2]において変更するボタンの指示入力があれ
ば、選択画面D1.2を交互に表示して、画面Cて選ん
だボタンに新たに設定したい洗車コースを指示入力する
ようめる。ここで本例では、選択する洗車コースを便宜
−l二a−hまての記載て表示し、その内容は本体に取
り付けられる表示プレート8やマニュアル等に記載する
ものとしている。
ば、選択画面D1.2を交互に表示して、画面Cて選ん
だボタンに新たに設定したい洗車コースを指示入力する
ようめる。ここで本例では、選択する洗車コースを便宜
−l二a−hまての記載て表示し、その内容は本体に取
り付けられる表示プレート8やマニュアル等に記載する
ものとしている。
尚このa−hには、変更可能なボタンD−Eに予め設定
されている洗車コースをはしめ、その他、例えはブラシ
を使わずワックス工程又は乾燥工程だけを行うコースや
洗車だけをくり返し行うコース等多様なコースが設定さ
れている。画面D1.2に従い新たに設定する洗車コー
スがテンキー21において人力され、確認キー24が押
されると、画面Cて指定された選択ボタンD又はEに、
その新たな洗車コースが設定される。この時の信号の授
受を、第3図を基に追ってみると、入力ボード10から
の入力に応じザブボード28では、ディスプレイ9への
表示出力をして選択指示・入力指示を行い、洗車コース
の変更内容の入力を受け、このデータをメインボー1・
25へ送る。メインボード25ては、変更内容のデータ
を前記確認キー24が押されると同時に内蔵するRAM
内へ書き込む。このデータは、洗車時の洗車コースの選
択入力に応じて読み出され、ROM内の洗111コース
ブロクラムのうち実行すべきプログラムを指定する。こ
の変更に伴い表示プレート8における選択ボタンの設定
コース内容の表示を、付属される交換プレート31のう
ぢ設定変更したコースの内容を表示したものに取り替え
て、設定変更作業か完了する。
されている洗車コースをはしめ、その他、例えはブラシ
を使わずワックス工程又は乾燥工程だけを行うコースや
洗車だけをくり返し行うコース等多様なコースが設定さ
れている。画面D1.2に従い新たに設定する洗車コー
スがテンキー21において人力され、確認キー24が押
されると、画面Cて指定された選択ボタンD又はEに、
その新たな洗車コースが設定される。この時の信号の授
受を、第3図を基に追ってみると、入力ボード10から
の入力に応じザブボード28では、ディスプレイ9への
表示出力をして選択指示・入力指示を行い、洗車コース
の変更内容の入力を受け、このデータをメインボー1・
25へ送る。メインボード25ては、変更内容のデータ
を前記確認キー24が押されると同時に内蔵するRAM
内へ書き込む。このデータは、洗車時の洗車コースの選
択入力に応じて読み出され、ROM内の洗111コース
ブロクラムのうち実行すべきプログラムを指定する。こ
の変更に伴い表示プレート8における選択ボタンの設定
コース内容の表示を、付属される交換プレート31のう
ぢ設定変更したコースの内容を表示したものに取り替え
て、設定変更作業か完了する。
(6)画面Bにおいて、エアブロ−速度の変更を選択す
る入力があれば、エアブロ−速度変更のルーチンを実行
する。このルーチンでは、各洗車コースに設定されたエ
アフロ一工程の作業速度すなわちエアブロ一時の本体1
のレール上での移動速度の高低を設定するもので乾燥し
にくい冬期や雨降り等の場合には低速にして乾燥を促進
し、夏期や好天の場合には高速にして素早く洗車すると
云ったように、天候・季節等に応じて変更できる。まず
選択画面Eを表示し、エアブロ−速度を高速とするか低
速とするか指示入力するようめる。
る入力があれば、エアブロ−速度変更のルーチンを実行
する。このルーチンでは、各洗車コースに設定されたエ
アフロ一工程の作業速度すなわちエアブロ一時の本体1
のレール上での移動速度の高低を設定するもので乾燥し
にくい冬期や雨降り等の場合には低速にして乾燥を促進
し、夏期や好天の場合には高速にして素早く洗車すると
云ったように、天候・季節等に応じて変更できる。まず
選択画面Eを表示し、エアブロ−速度を高速とするか低
速とするか指示入力するようめる。
これに応じ、テンキー21においてどちらかを指示し、
確認キー24が押されて登録され、各洗車コースのエア
ブロ一工程の速度設定が成される。尚、本例に設定され
る洗月1コースの中には、急ぎの洗車客に対処した高速
洗車コースがあるが、この場合はここでの設定変更を無
視して、常に高速でエアブローを行うようプログラムさ
れている。
確認キー24が押されて登録され、各洗車コースのエア
ブロ一工程の速度設定が成される。尚、本例に設定され
る洗月1コースの中には、急ぎの洗車客に対処した高速
洗車コースがあるが、この場合はここでの設定変更を無
視して、常に高速でエアブローを行うようプログラムさ
れている。
従って、ディスプレイ装置8の画面表示に導かれて入力
ボード9で入力操作すれば、洗車の他に各種の管理作業
が行える。特に点検のモードにおける設定変更の項目で
は、洗車機にプログラム設定された洗車動作を任意に都
合の良いよう設定変更できるもので、その場所による洗
車需要をみて洗車コースの設定を変更して有効活用した
り、その地方・天候・季節に応じてエアブロ−速度を加
減して効果的な水切り乾燥を行ったりできる。この設定
変更の際、集計モードにおいて洗車コースの使用頻度を
把握しておけば、より効果的な設定変更が行える。尚、
フローチャート中(イ)(o)に示すように、選択操作
中にキースイッチ36において運転モードに切り換えら
れるのを常時検知し、随時選択画面表示を中止し洗ポル
ーチンへ移行できるよう洗車優先に構成されている。ま
た、リターンキー43を押せば、(ロ)に示すように一
段階前の選択モードに復帰でき選択操作の訂正等に便宜
を計っている。
ボード9で入力操作すれば、洗車の他に各種の管理作業
が行える。特に点検のモードにおける設定変更の項目で
は、洗車機にプログラム設定された洗車動作を任意に都
合の良いよう設定変更できるもので、その場所による洗
車需要をみて洗車コースの設定を変更して有効活用した
り、その地方・天候・季節に応じてエアブロ−速度を加
減して効果的な水切り乾燥を行ったりできる。この設定
変更の際、集計モードにおいて洗車コースの使用頻度を
把握しておけば、より効果的な設定変更が行える。尚、
フローチャート中(イ)(o)に示すように、選択操作
中にキースイッチ36において運転モードに切り換えら
れるのを常時検知し、随時選択画面表示を中止し洗ポル
ーチンへ移行できるよう洗車優先に構成されている。ま
た、リターンキー43を押せば、(ロ)に示すように一
段階前の選択モードに復帰でき選択操作の訂正等に便宜
を計っている。
この発明は以」二のように構成され、各選択ボタンに設
定された洗車コースの他に、メモリ内に各種コースのプ
ログラムを記憶し、任意に選択ボタンの設定コースをこ
のメモリ内にストアされたコースと変更できるので、ボ
タンに設定された洗車コースに限らず、希望に応して多
種の洗月1コースの選択・設定が可能で、多様なニーズ
に対応できる。また、選択ボタンへのコース設定を変更
できるものとしたため、多様化するコース毎にボタンを
設ける等の必要かな〈従来通りの操作で簡単に運転かで
き、特に地域性等により異なる洗車ニーズに応じて選択
ボタンへのコース設定を更新しておけば、従来のように
殆んと使用されないコースボタンか生じる等の不合理を
解消し、効率の良い使用かできる。1゛i“1狐前記実
施例のように集計機能を有していれは、使用率の悪いコ
ースボタンの設定を変更して効率化を計る等の統計的な
管理が行えると云った多くの利点がある。
定された洗車コースの他に、メモリ内に各種コースのプ
ログラムを記憶し、任意に選択ボタンの設定コースをこ
のメモリ内にストアされたコースと変更できるので、ボ
タンに設定された洗車コースに限らず、希望に応して多
種の洗月1コースの選択・設定が可能で、多様なニーズ
に対応できる。また、選択ボタンへのコース設定を変更
できるものとしたため、多様化するコース毎にボタンを
設ける等の必要かな〈従来通りの操作で簡単に運転かで
き、特に地域性等により異なる洗車ニーズに応じて選択
ボタンへのコース設定を更新しておけば、従来のように
殆んと使用されないコースボタンか生じる等の不合理を
解消し、効率の良い使用かできる。1゛i“1狐前記実
施例のように集計機能を有していれは、使用率の悪いコ
ースボタンの設定を変更して効率化を計る等の統計的な
管理が行えると云った多くの利点がある。
第1図は本発明実施例の正面外観図。
第2図は実施例の操作パネル部の拡大説明図。
第3図は実施例の制御信号の授受を示すブロック図。
第4図は実施例の要部動作を示す
フローチャート図。
特許出願人
第1図
第2図
第3図
手続補正書(方式)
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願t5206301号
2、Ji!明の名称
洗 車 機
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 長野県更埴市大字雨宮1825番地昭和59年1
月31日(発送日) 5、補正の対象 明細書の浄書
月31日(発送日) 5、補正の対象 明細書の浄書
Claims (1)
- レール上をif後進する凹型フレーム内に洗浄ブラシ・
散水ノズル・ブロワ−等を備え、適宜シーケンスに従っ
て車体の洗浄・ワックスかけ・乾燥と云った作業を自動
的に行う洗車機において、それぞれに洗車シーケンスが
設定される洗車コース選択ボタンを複数設けると共に、
該ボタンに設定される洗車シーケンスプロクラムの一部
又は全部を入力操作により任意に変更できることを特徴
とする洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20630183A JPS6099746A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20630183A JPS6099746A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099746A true JPS6099746A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0253263B2 JPH0253263B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=16521032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20630183A Granted JPS6099746A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099746A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63227448A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| JPH0747932A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-02-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| JP2007269239A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Mk Seiko Co Ltd | 無限軌道式車両洗浄装置 |
| CN103926864A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-16 | 上海斐讯数据通信技术有限公司 | 智能洗车系统和方法及其个性化控制终端和方法 |
| WO2018024336A1 (de) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | System und verfahren zur fahrzeugpflege sowie verwendung eines derartigen systems |
| CN109050479A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-12-21 | 深圳市万华汽车服务投资控股有限公司 | 一种智能洗车方法、装置及系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156741A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-06 | Takeuchi Tekko Kk | Car washing machine |
| JPS57195494A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Hitachi Ltd | Operation system of washing machine |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20630183A patent/JPS6099746A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156741A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-06 | Takeuchi Tekko Kk | Car washing machine |
| JPS57195494A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Hitachi Ltd | Operation system of washing machine |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63227448A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| JPH0747932A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-02-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
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| CN103926864A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-16 | 上海斐讯数据通信技术有限公司 | 智能洗车系统和方法及其个性化控制终端和方法 |
| CN103926864B (zh) * | 2014-04-16 | 2017-11-21 | 上海斐讯数据通信技术有限公司 | 智能洗车系统和方法及其个性化控制终端和方法 |
| WO2018024336A1 (de) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | System und verfahren zur fahrzeugpflege sowie verwendung eines derartigen systems |
| JP2019529202A (ja) * | 2016-08-04 | 2019-10-17 | アルフレッド ケルヒャー エスエー ウント コンパニー カーゲー | 車両ケアのためのシステム及び方法、並びに、この種類のシステムの使用 |
| CN109050479A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-12-21 | 深圳市万华汽车服务投资控股有限公司 | 一种智能洗车方法、装置及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253263B2 (ja) | 1990-11-16 |
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