JPS6099774A - 車両用エアスポイラ - Google Patents
車両用エアスポイラInfo
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- JPS6099774A JPS6099774A JP58206747A JP20674783A JPS6099774A JP S6099774 A JPS6099774 A JP S6099774A JP 58206747 A JP58206747 A JP 58206747A JP 20674783 A JP20674783 A JP 20674783A JP S6099774 A JPS6099774 A JP S6099774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind
- vehicle
- air spoiler
- main body
- wind speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/005—Front spoilers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車などの車両の車体外面に装着されるエア
スポイラに関する。
スポイラに関する。
車両の車体に取(=Jりられる1アスボイラは、車体ま
わりの気流を調整して走行時に気流により車体に生じる
空気抵抗係¥1(Clや揚ツノ係数(C1)を、il!
]整し℃操縦性を安定化し高速走行性能を向上させたり
、前面窓ガラス(用防)への異物の付着を防止したりす
るのに有効である。また車両においても運転者は車両の
走行条件または運転条件(以下走行条件という)として
風向、風速などを認識して運転すると安全走行に有利で
あり、例えば横風に応じショクアブソーバ−の空気圧を
自動調整して自UJ車の車高を自動調整するオー1へレ
ベライザなどを制御し車両の安定性を自動的に保つこと
も可能である。しかるに従来のエアスポイラは車両の空
力特性の改善機能しか備えず、また風向、風速などを検
出する爪検知装置は取イ」りがめんどうであったり取付
スペースがなく、設置場所が制約されるなどの欠点があ
った。
わりの気流を調整して走行時に気流により車体に生じる
空気抵抗係¥1(Clや揚ツノ係数(C1)を、il!
]整し℃操縦性を安定化し高速走行性能を向上させたり
、前面窓ガラス(用防)への異物の付着を防止したりす
るのに有効である。また車両においても運転者は車両の
走行条件または運転条件(以下走行条件という)として
風向、風速などを認識して運転すると安全走行に有利で
あり、例えば横風に応じショクアブソーバ−の空気圧を
自動調整して自UJ車の車高を自動調整するオー1へレ
ベライザなどを制御し車両の安定性を自動的に保つこと
も可能である。しかるに従来のエアスポイラは車両の空
力特性の改善機能しか備えず、また風向、風速などを検
出する爪検知装置は取イ」りがめんどうであったり取付
スペースがなく、設置場所が制約されるなどの欠点があ
った。
本発明の目的は、従来車両の空力特性の改善にのみ使用
されていたエアスポイラと装着作業に手間がかかり、取
付スペースの確保が困ガであっIC風検知装置とを有利
に組み合せ、爪検知装置の取付りのための特別な車体構
造の変更を必要どuf、車両への一度の取付作業で車両
の空力特性の改善と、風向きおよび風速の情報入手とが
同時に達成できる車両用1アスボイラの提供にある。
されていたエアスポイラと装着作業に手間がかかり、取
付スペースの確保が困ガであっIC風検知装置とを有利
に組み合せ、爪検知装置の取付りのための特別な車体構
造の変更を必要どuf、車両への一度の取付作業で車両
の空力特性の改善と、風向きおよび風速の情報入手とが
同時に達成できる車両用1アスボイラの提供にある。
本発明の車両用エアスポイラは、車体外面に装着され、
車体まわりの気流を調整して車両の空力特性を改善する
ため車体外面に装着される本体と、該本体に装着され、
セン→ノおよび演篩器を含む爪検知装置から構成され、
爪検知装置は車両に取イ」りられたミソ[1、発光ダイ
オードなど電光、エレク1へリックルミネレンスなど電
圧発光を用いた風向d3 J:び風速表示駅間にj:り
運転者に伝達づるか、または自OJ巾に設りられた各種
自動安定装着を作VhさUる丸めの(it号を出力する
。
車体まわりの気流を調整して車両の空力特性を改善する
ため車体外面に装着される本体と、該本体に装着され、
セン→ノおよび演篩器を含む爪検知装置から構成され、
爪検知装置は車両に取イ」りられたミソ[1、発光ダイ
オードなど電光、エレク1へリックルミネレンスなど電
圧発光を用いた風向d3 J:び風速表示駅間にj:り
運転者に伝達づるか、または自OJ巾に設りられた各種
自動安定装着を作VhさUる丸めの(it号を出力する
。
この構成IZ、 J、り本発明の車両用エアスポイラは
次の相乗9)r *r ?V久づる。
次の相乗9)r *r ?V久づる。
イ)F@検’)Jl艮買付1アスボイラとして特別な車
体構造鹿すLをL」、す一度の取イ」作業で1アスボイ
ラによる空力!I:i l’lの改善と爪検知装置によ
る風向、風速情報の利用どの複合機能が1qられる。
体構造鹿すLをL」、す一度の取イ」作業で1アスボイ
ラによる空力!I:i l’lの改善と爪検知装置によ
る風向、風速情報の利用どの複合機能が1qられる。
I−I ) :I 7’スポイラの内部空間および表面
を利用ひき、取付スペースの問題が解消される。
を利用ひき、取付スペースの問題が解消される。
ハ)1ノ′スボインは通常車体全中にわたって横ノj向
に装?7されるため、両端に風向検出セン4ノー(ヨー
メータ)を設けることで、エアスポイラが車両の後部に
装着されている場合においても車両の後流の影響が少な
く、風向および風速の検出が正確にできる。
に装?7されるため、両端に風向検出セン4ノー(ヨー
メータ)を設けることで、エアスポイラが車両の後部に
装着されている場合においても車両の後流の影響が少な
く、風向および風速の検出が正確にできる。
二)運転者に風向および/または風速の情報を提供でき
るため、高速走行時の安全走行を確保できる。
るため、高速走行時の安全走行を確保できる。
ホ)エアスポイラは流線型であり、突起物が4Tくなめ
らかであるため内部に爪検知装置を取(=Jりても歩行
者などに対する危険性が少ない。
らかであるため内部に爪検知装置を取(=Jりても歩行
者などに対する危険性が少ない。
つぎに本発明を図に示づ実施例に基づき説明する。
第1図はエアスポイラを装着しIC自動■IIを示づ。
1ば自動車であり、その車体上面に装着されるエアスポ
イラとして、前面ガラス11の前方のフード13上に取
付けられ、前面ガラスの泥水、昆虫など異物の付着を防
止するとともに車両前部で下向きの空気力を発生させ、
揚力によるΦ体前部の浮上がりを防止覆るフロントエア
スポイラ2、ヰ■室18の屋根1j)の後端に取付けら
れ下向きの空気力な発り、−ざU、揚力による車体後部
の浮上がりを防止覆るルーフ1ノ′スポイラ3、トラン
クリッド17の後端に取付りられ、下向きの空気力を発
生さμ、揚力にJ、る車体1股部の浮上がりを防止する
リアエアスポイラ4、中休下部に装着されるエアスポイ
ラとして、車体上面への空気流の流入を低減させるため
ノ11ント・バンパー19の下部の車体下面に装着され
る1−アタ゛ム式エアスポイラ(エアスカート)5など
が使用される。
イラとして、前面ガラス11の前方のフード13上に取
付けられ、前面ガラスの泥水、昆虫など異物の付着を防
止するとともに車両前部で下向きの空気力を発生させ、
揚力によるΦ体前部の浮上がりを防止覆るフロントエア
スポイラ2、ヰ■室18の屋根1j)の後端に取付けら
れ下向きの空気力な発り、−ざU、揚力による車体後部
の浮上がりを防止覆るルーフ1ノ′スポイラ3、トラン
クリッド17の後端に取付りられ、下向きの空気力を発
生さμ、揚力にJ、る車体1股部の浮上がりを防止する
リアエアスポイラ4、中休下部に装着されるエアスポイ
ラとして、車体上面への空気流の流入を低減させるため
ノ11ント・バンパー19の下部の車体下面に装着され
る1−アタ゛ム式エアスポイラ(エアスカート)5など
が使用される。
第2.33図は本発明の第1実施例を示す。
本実施例Cはノ1」ン1〜エアスポイラ2に風向J5よ
びI!El速を検知りる爪検知装置を組込んでいる。
びI!El速を検知りる爪検知装置を組込んでいる。
フロン1〜エノIスポイラ2は、略模型状の断面形を早
し、内部は軟質発泡ウレタンなどの軽量成形材で形成さ
れ、外表部は緻密性ウレタンなど強靭な表層月C形成さ
れたほぼ車両の全中にわたる横長な模翼状のノ]コン(
〜エアスポイラ本体21と、該本体21内部に設置)ら
れた爪検知装置6と、本実施例では車室18内に設けら
れ風検知装置6にり出された信号を表示する風向および
風速表示装置7とからなる。
し、内部は軟質発泡ウレタンなどの軽量成形材で形成さ
れ、外表部は緻密性ウレタンなど強靭な表層月C形成さ
れたほぼ車両の全中にわたる横長な模翼状のノ]コン(
〜エアスポイラ本体21と、該本体21内部に設置)ら
れた爪検知装置6と、本実施例では車室18内に設けら
れ風検知装置6にり出された信号を表示する風向および
風速表示装置7とからなる。
前記フロントエアスポイラ本体21は、車体への取付面
となる下面211と、車体表面に沿って流れる気流に対
し負の迎角となるよう前記下面211に対し前縁212
を介して鋭角に形成され、下向きの空気力(負の揚力)
を発生さ往るための空力発生面である前面(または上面
)213と、気流の剥離を確実に行なうため後縁214
を介して前記空力発生面213に対し鋭角となるよう形
成された背面215とからなる三角形状の断面を右する
。
となる下面211と、車体表面に沿って流れる気流に対
し負の迎角となるよう前記下面211に対し前縁212
を介して鋭角に形成され、下向きの空気力(負の揚力)
を発生さ往るための空力発生面である前面(または上面
)213と、気流の剥離を確実に行なうため後縁214
を介して前記空力発生面213に対し鋭角となるよう形
成された背面215とからなる三角形状の断面を右する
。
風検知装置6は、本体21の空力発生面213に形成さ
れたインボート61a 、61bから背面215に形成
されたアウトポート61c 、 61dまで車両の中心
面に対し対称となるよう本実施例では対称面から30°
の角度で通風孔61Δ、61Bを設け、該通風孔61A
、61B内に通風孔の軸心と一致して設けられ先端に動
圧測定用の間口を有し途中でほば30’本体21の長さ
h向に曲げられて延長され前記通風孔61△と61Bの
中間に段けられた本体21の空所22内に突出した動圧
管G2a 、 6211 ++3よび該動圧性G2a、
62bの後端に取イ」けられた動圧センサ63a 、
63bからなる風向A3J、び風速センサ(ヨーメータ
)64ど、前記空所22内に配置され該風向および風速
センサ64とリード線65a 、6!111を介して接
続された演Q器66とから<fる。演算器66は、風速
ロン9−64で検出された1−タ(変位m)の他にセン
サで検出し大気rii+i、大気圧(静圧)など他の様
々な物理用、a3よび」I速を入力し、データを補正し
、またfW114jな中位の換C9、あるいは変位置の
加減算を行なって、最終の風向、風量をめ、風向および
風速表示RiQ7/\出力づる。
れたインボート61a 、61bから背面215に形成
されたアウトポート61c 、 61dまで車両の中心
面に対し対称となるよう本実施例では対称面から30°
の角度で通風孔61Δ、61Bを設け、該通風孔61A
、61B内に通風孔の軸心と一致して設けられ先端に動
圧測定用の間口を有し途中でほば30’本体21の長さ
h向に曲げられて延長され前記通風孔61△と61Bの
中間に段けられた本体21の空所22内に突出した動圧
管G2a 、 6211 ++3よび該動圧性G2a、
62bの後端に取イ」けられた動圧センサ63a 、
63bからなる風向A3J、び風速センサ(ヨーメータ
)64ど、前記空所22内に配置され該風向および風速
センサ64とリード線65a 、6!111を介して接
続された演Q器66とから<fる。演算器66は、風速
ロン9−64で検出された1−タ(変位m)の他にセン
サで検出し大気rii+i、大気圧(静圧)など他の様
々な物理用、a3よび」I速を入力し、データを補正し
、またfW114jな中位の換C9、あるいは変位置の
加減算を行なって、最終の風向、風量をめ、風向および
風速表示RiQ7/\出力づる。
風向おJ、びJ@速式表示装置7、単室18内の運転者
の前号?51弄内たとえばインストルメン1へパネルの
上部に装置され、第3図に示づ如く半球状のホルタ−7
1と、M1部12と、ケース73と、該グースフ3凹所
7114と係11された表示パネル板76と、該表示パ
ネル板7G上に設【プられたデジタル式の風速8177
およびアナログ式風向計78とを′備えた情報表示部7
つとからなる。風向および風速表示装置7は、本体21
内に挿通された出力リード線27と変速機クース28a
内の出力軸と直結した車速センサ28と直結した入ツノ
リード線29と連結している。
の前号?51弄内たとえばインストルメン1へパネルの
上部に装置され、第3図に示づ如く半球状のホルタ−7
1と、M1部12と、ケース73と、該グースフ3凹所
7114と係11された表示パネル板76と、該表示パ
ネル板7G上に設【プられたデジタル式の風速8177
およびアナログ式風向計78とを′備えた情報表示部7
つとからなる。風向および風速表示装置7は、本体21
内に挿通された出力リード線27と変速機クース28a
内の出力軸と直結した車速センサ28と直結した入ツノ
リード線29と連結している。
本実施例Cは演算器66を本体21に設りたが風向およ
び風速表示装置7内に設けてもよい9J:た本体21の
背面215に風向および風速表示装置7を設cノでもよ
く、この場合は運転者が前方を兄ながら走行中に視界内
に入るため、頭を下げ視線を運転席に前面などの81器
パネルに移すことなく、走行条件を認識できるため、極
めて視認性に優れ安全な走行が確保でき、風向および風
速表示装置7の装着が本体21と一度の取付作業で行な
えるためさらに工程数を低減できる。また風向J3よび
風速表示装置7の表示部は本体21の背面になるため、
走行中の埃、泥水、昆虫などの貢物しイ]ぎにくく、認
識性の低下が防止される。
び風速表示装置7内に設けてもよい9J:た本体21の
背面215に風向および風速表示装置7を設cノでもよ
く、この場合は運転者が前方を兄ながら走行中に視界内
に入るため、頭を下げ視線を運転席に前面などの81器
パネルに移すことなく、走行条件を認識できるため、極
めて視認性に優れ安全な走行が確保でき、風向および風
速表示装置7の装着が本体21と一度の取付作業で行な
えるためさらに工程数を低減できる。また風向J3よび
風速表示装置7の表示部は本体21の背面になるため、
走行中の埃、泥水、昆虫などの貢物しイ]ぎにくく、認
識性の低下が防止される。
この車両用ノロントエアスボイラ2は走行中前面213
による気流の傾向により下向きの空気力(負の揚力)を
小体前部に発生させ、この空気力により小体前部の揚力
による浮上がりを防止して車両の操1 t’lを向−1
ニさせるほか、前面窓ガラス11への泥水、I′i!虫
イ「どの付着を防止している。
による気流の傾向により下向きの空気力(負の揚力)を
小体前部に発生させ、この空気力により小体前部の揚力
による浮上がりを防止して車両の操1 t’lを向−1
ニさせるほか、前面窓ガラス11への泥水、I′i!虫
イ「どの付着を防止している。
このノ11ント土アスボイラ2のノード13への固着【
よ接着剤、両1r11デープなどによる接着、本体21
に即設しlこ補強用帯状鉄板(図示μず〉に一端が固着
され、他端が上面211がら突設されたポル[〜(図示
Uf)をノード13に形成した穴に挿通させるとともに
ノード13内面からナラ1〜で締結する方dい本体21
の両”d+’+ G+−固着したスティにJ:リフード
13の両側輻;部を1火1・°Jづる方法など所望の手
段でなされ℃良い、。
よ接着剤、両1r11デープなどによる接着、本体21
に即設しlこ補強用帯状鉄板(図示μず〉に一端が固着
され、他端が上面211がら突設されたポル[〜(図示
Uf)をノード13に形成した穴に挿通させるとともに
ノード13内面からナラ1〜で締結する方dい本体21
の両”d+’+ G+−固着したスティにJ:リフード
13の両側輻;部を1火1・°Jづる方法など所望の手
段でなされ℃良い、。
本発明のf′1動を第2.3図に基づき説明づる。
巾両走1−JI1.’r k: /ことえば第2図に示
づ如(左前方 ゛より風速!+m、/ SU)凧△が吹
いているとり゛る。IIMIAは、通E1i1孔61Δ
、[il[3に導入される。この時、風Aの風向に沿っ
た通風孔61Aには風速5m/Sより大きい風速で導入
され通風孔61Bには風速!im/Sより小さい風速が
導入される。そし−にれら2つの動圧を動圧管62a
、!i2bより導ぎ、ヨーメータ64で電圧に変換し、
動圧および静圧値の圧力差から演算器66にて風向、風
速を演算し、この出力を風向および風速表示装置7の演
算処理部に出力リード線27を介して導入され、入力リ
ードI!3129を介して車速センサ28の出力とのベ
タ1〜ル演惇を行ない最終の風向、風速を第3図に示す
如く表示パネル板7Gの風速計77および風向h178
に表示し、運転者および同乗車に知らせる。
づ如(左前方 ゛より風速!+m、/ SU)凧△が吹
いているとり゛る。IIMIAは、通E1i1孔61Δ
、[il[3に導入される。この時、風Aの風向に沿っ
た通風孔61Aには風速5m/Sより大きい風速で導入
され通風孔61Bには風速!im/Sより小さい風速が
導入される。そし−にれら2つの動圧を動圧管62a
、!i2bより導ぎ、ヨーメータ64で電圧に変換し、
動圧および静圧値の圧力差から演算器66にて風向、風
速を演算し、この出力を風向および風速表示装置7の演
算処理部に出力リード線27を介して導入され、入力リ
ードI!3129を介して車速センサ28の出力とのベ
タ1〜ル演惇を行ない最終の風向、風速を第3図に示す
如く表示パネル板7Gの風速計77および風向h178
に表示し、運転者および同乗車に知らせる。
第4図は本発明の第2実施例を示づ。
本実施例ではルーフエアスポイラ3内に風検知装置6ど
して気体の流れの中におかれた白金などの細い金属線3
1aに電流を通じて熱し、風速の大小によって熱源の湿
態が変わりそれに伴なって熱源の電気抵抗が変化するの
を利用して風速をめる熱線風速セン勺である定電圧熱I
i!風速計31を組込/vでいる。。
して気体の流れの中におかれた白金などの細い金属線3
1aに電流を通じて熱し、風速の大小によって熱源の湿
態が変わりそれに伴なって熱源の電気抵抗が変化するの
を利用して風速をめる熱線風速セン勺である定電圧熱I
i!風速計31を組込/vでいる。。
熱FA風速iil:11は、ルーフエアスポイラ3の両
端部32a 、 3211に車両の中心面に対し対称的
に凹所33a 、 33bを形成し、該凹所33a 、
33bに形成されたインポート34a 、 34bか
ら背面35に形成されたアウトポート し対称となる、J、う本実施例では対称面から30°の
角度で通風孔.’l[i;+ 、36bを設(プ、該通
風孔36a、36bの内部に設りられ、リード線37を
介しC演算器38どを連結しくJ3す、演算器38はル
ーフエアスポイラ3内に挿通された出力リード線を介し
て第1実施例に示した如く川向および風速表示装置7と
接続しくいる。
端部32a 、 3211に車両の中心面に対し対称的
に凹所33a 、 33bを形成し、該凹所33a 、
33bに形成されたインポート34a 、 34bか
ら背面35に形成されたアウトポート し対称となる、J、う本実施例では対称面から30°の
角度で通風孔.’l[i;+ 、36bを設(プ、該通
風孔36a、36bの内部に設りられ、リード線37を
介しC演算器38どを連結しくJ3す、演算器38はル
ーフエアスポイラ3内に挿通された出力リード線を介し
て第1実施例に示した如く川向および風速表示装置7と
接続しくいる。
本実施例においては、通風孔36a 、 36bの両端
が開孔しているため風検知装置6が第1実施例のものよ
り向−1ニする。
が開孔しているため風検知装置6が第1実施例のものよ
り向−1ニする。
本実施例では熱線用速旧31は定電圧法を用いたが定湿
度法を用いてもよい。本実施例では、用検知装置をフロ
ントエアスポイラ、ルーフエアスポイラに装着したが、
リアエアスポイラ、エアダム式エアスポイラに装着でき
ることは当然である。
度法を用いてもよい。本実施例では、用検知装置をフロ
ントエアスポイラ、ルーフエアスポイラに装着したが、
リアエアスポイラ、エアダム式エアスポイラに装着でき
ることは当然である。
第1図はエアスポイラを装着しIC自動車の側面図、第
2図は本発明の第1実施例にかかるフロントエアスポイ
ラの斜視図、第3図は本発明の第1実施例にかかる情報
表示装置の斜視図、第4図は本発明の第2実施例にかか
るルーフエアスポイラの斜視図である。 図中 1・・・自動車 2・・・フロントエアスポイラ
3・・・ルーフエアスポイラ 4・・・リアエアスポイ
ラ 21・・・エアスポイラ本体 6・・・風検知装;
醒7・・・風向および風速表示装置 代理人 石黒健二
2図は本発明の第1実施例にかかるフロントエアスポイ
ラの斜視図、第3図は本発明の第1実施例にかかる情報
表示装置の斜視図、第4図は本発明の第2実施例にかか
るルーフエアスポイラの斜視図である。 図中 1・・・自動車 2・・・フロントエアスポイラ
3・・・ルーフエアスポイラ 4・・・リアエアスポイ
ラ 21・・・エアスポイラ本体 6・・・風検知装;
醒7・・・風向および風速表示装置 代理人 石黒健二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車体外面に装着され、車体まわりの気流を調整して
車両の空力特性を改善する車両用エアスポイラにおいて
、車体外面に装着される本体と、該本体内に装着され、
風向および風速を検出する風検知’JAWBとからなる
車両用エアスポイラ。 2)風検知装置は、本体に車両の中心面に対して所定の
角度で対称に形成された一対の通風孔と、これら通風孔
内に取付けられ各通風孔内の気流の動圧を検出するセン
サと、車速センサと、これらセンサからの入力により風
向、風速を演算する演算器とからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の車両用エアスポイラ。 3)風検知装置は、本体に車両の中心面に対して所定の
角1哀(゛対称に形成された一対の通風孔と、これら通
風孔内に取イ]けられた熱線風速センサと、車速センサ
と、これらセンサからの人力により風向、屈(速を演t
’>Jる演算器とからなることを特徴とするQCs i
i’l晶>ltの範囲第1項記載の車両用エアスポイラ
。 4)凧検知装置は車室に装Yiされた風向おJ:び風速
表示装置を年初させることを特徴とする特泊品求の範囲
第1項記載の車両用エアスポイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206747A JPS6099774A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 車両用エアスポイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206747A JPS6099774A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 車両用エアスポイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099774A true JPS6099774A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0429591B2 JPH0429591B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=16528425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206747A Granted JPS6099774A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 車両用エアスポイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113793510A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-12-14 | 江西交通职业技术学院 | 一种智能交通车速检测记录架 |
| CN116279857A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-06-23 | 浙江极氪智能科技有限公司 | 车身结构、车身系统和车辆 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110116762B (zh) * | 2019-05-16 | 2021-11-16 | 安徽科瑞特模塑有限公司 | 一种智能型自动调节式货车导流罩 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885764A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 可動エアバランスパネル |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58206747A patent/JPS6099774A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885764A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 可動エアバランスパネル |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113793510A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-12-14 | 江西交通职业技术学院 | 一种智能交通车速检测记录架 |
| CN113793510B (zh) * | 2021-09-23 | 2022-06-28 | 江西交通职业技术学院 | 一种智能交通车速检测记录架 |
| CN116279857A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-06-23 | 浙江极氪智能科技有限公司 | 车身结构、车身系统和车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429591B2 (ja) | 1992-05-19 |
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