JPS61100544A - 還元剤失駆体の合成方法 - Google Patents
還元剤失駆体の合成方法Info
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- JPS61100544A JPS61100544A JP60233114A JP23311485A JPS61100544A JP S61100544 A JPS61100544 A JP S61100544A JP 60233114 A JP60233114 A JP 60233114A JP 23311485 A JP23311485 A JP 23311485A JP S61100544 A JPS61100544 A JP S61100544A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C50/00—Quinones
- C07C50/26—Quinones containing groups having oxygen atoms singly bound to carbon atoms
- C07C50/32—Quinones containing groups having oxygen atoms singly bound to carbon atoms the quinoid structure being part of a condensed ring system having two rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C46/00—Preparation of quinones
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C46/00—Preparation of quinones
- C07C46/02—Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures
- C07C46/06—Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures of at least one hydroxy group on a six-membered aromatic ring
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、還元剤先駆体の合成方法に関するものである
。
。
像形成または該像の複製の形成を行なわせるための種々
の方法が知られている。成る場合に使用される像形成材
料は特定の有機化合物である。
の方法が知られている。成る場合に使用される像形成材
料は特定の有機化合物である。
これらの従来知られている方法のあるものでは、たとえ
はハロゲン化銀のような無機化合物と増感剤としての1
つもしくはそれ以上の特定のタイプの有機化合物との混
合物を使用する。
はハロゲン化銀のような無機化合物と増感剤としての1
つもしくはそれ以上の特定のタイプの有機化合物との混
合物を使用する。
像を形成するためにテルル化合物を使用する新しい写真
技術が1975年7月17日付米国特許出願第596,
646号(現在米国特許第4,142.896号)に開
示されている。この米国特許第4.142,896号に
よれば、成る雅の還元され得るテルル化合物と還元剤先
駆体との組合せを、基板上にフィルム状の被覆を形成す
るのに適したパイ/ダまたはマトリックス中に使用して
、エマルジョンが形成される。
技術が1975年7月17日付米国特許出願第596,
646号(現在米国特許第4,142.896号)に開
示されている。この米国特許第4.142,896号に
よれば、成る雅の還元され得るテルル化合物と還元剤先
駆体との組合せを、基板上にフィルム状の被覆を形成す
るのに適したパイ/ダまたはマトリックス中に使用して
、エマルジョンが形成される。
これから作製されたフィルムは、後記する技術で知られ
ているように活性化用エネルギにさらされ、その後、現
像される。熱現像が好適である。
ているように活性化用エネルギにさらされ、その後、現
像される。熱現像が好適である。
米国特許第4,142,896号の写真技術に使用する
よう記載された幾種かのテルル化合物は、たとえば式 %式%(1) 〔式中、Rは少なくとも1個のカルボニル基を有する有
機基であシ、Xは)・ロゲン、好ましくは塩素であシ、
Xは1.2もしくは3であり、’Ig +7−4である
〕 によって示すことができる。有機基Bは2個の独立した
基であっても、或いは互いに結合して環式化合物を形成
してもよい。米国特許第4.142,896号に示され
た他の化合物群は有機テルル化合物であって、エチレン
性もしくはアセチレン性炭化水素のテトラノ・ロダン化
テルル付加物と特徴づけられ考えられ得る。これら化合
物の幾つかは式 %式%(21 〔式中、BおよびR1はそれぞれエチレン性炭化水素の
残基であシ、かっXはハロ2ン、好ましくは塩素である
〕 Kよって示すことができる。
よう記載された幾種かのテルル化合物は、たとえば式 %式%(1) 〔式中、Rは少なくとも1個のカルボニル基を有する有
機基であシ、Xは)・ロゲン、好ましくは塩素であシ、
Xは1.2もしくは3であり、’Ig +7−4である
〕 によって示すことができる。有機基Bは2個の独立した
基であっても、或いは互いに結合して環式化合物を形成
してもよい。米国特許第4.142,896号に示され
た他の化合物群は有機テルル化合物であって、エチレン
性もしくはアセチレン性炭化水素のテトラノ・ロダン化
テルル付加物と特徴づけられ考えられ得る。これら化合
物の幾つかは式 %式%(21 〔式中、BおよびR1はそれぞれエチレン性炭化水素の
残基であシ、かっXはハロ2ン、好ましくは塩素である
〕 Kよって示すことができる。
有用であることがわかってきた他の種類の感光性テルル
化合物社ハロゲン化テルル化合物、たとえば式 %式%(41 〔式中、nは2〜4の整数であシ、かっn+m−4であ
る〕 の化合物である。壕形成過8におけるこの種のハロゲン
化テルル化合物の使用は、チャン等の米国特許第4,0
66.460号公報に開示されている。
化合物社ハロゲン化テルル化合物、たとえば式 %式%(41 〔式中、nは2〜4の整数であシ、かっn+m−4であ
る〕 の化合物である。壕形成過8におけるこの種のハロゲン
化テルル化合物の使用は、チャン等の米国特許第4,0
66.460号公報に開示されている。
さらに他の種類の有用なテルル化合物が米国特許第4,
106,939号公報に記載されている。これらの化合
物は、芳香族環に直接または間接に結合された脳素が1
〜4個の炭素原子を有するアルキルによ多置換された芳
香族アきンのテトラハロ2ン化テルル付加物でアシ、こ
の付加物はジアゾ基を含まない。
106,939号公報に記載されている。これらの化合
物は、芳香族環に直接または間接に結合された脳素が1
〜4個の炭素原子を有するアルキルによ多置換された芳
香族アきンのテトラハロ2ン化テルル付加物でアシ、こ
の付加物はジアゾ基を含まない。
たとえば上記したよりなテルル化合物は増感剤として作
用する還元剤先駆体と組み合せて使用することができる
。この還元剤先駆体は、活性化エネルギの作用の下で照
射エネルギを吸収しかつ適当な水素供与体から不安定な
水素を受は取って強力な還元剤となる化合物である。こ
の強力な還元剤は、テルル化合物を二価のテルル化合物
または単体状テルルまで還元する。いずれの場合も、光
学濃度の変化が生じて、情報を記録するのに適した像形
成をもたらす。一般的意味において上記反応は、次の反
応メカニズムi1ν PQ−+ PQ−+ PQ ”PQ + 2 RJ(→PQ−H2+ R−R(R1
)トTa−X、−1−2PQ−H,−+2PQ+2R1
HmTe+2HX〔こζで、PQは還元性先駆体増感剤
であシ、IPQはその第1励起シングレツト状態であシ
、IPQ社そのトリプレット状態であシ、I’LHa水
素供与体であル、PQ−H,は還元状[Kある。還元剤
先駆体であシ、かつ(几1)2・Te・X、は還元され
得るテルル像形成化合物である〕 によシ示すことができる。
用する還元剤先駆体と組み合せて使用することができる
。この還元剤先駆体は、活性化エネルギの作用の下で照
射エネルギを吸収しかつ適当な水素供与体から不安定な
水素を受は取って強力な還元剤となる化合物である。こ
の強力な還元剤は、テルル化合物を二価のテルル化合物
または単体状テルルまで還元する。いずれの場合も、光
学濃度の変化が生じて、情報を記録するのに適した像形
成をもたらす。一般的意味において上記反応は、次の反
応メカニズムi1ν PQ−+ PQ−+ PQ ”PQ + 2 RJ(→PQ−H2+ R−R(R1
)トTa−X、−1−2PQ−H,−+2PQ+2R1
HmTe+2HX〔こζで、PQは還元性先駆体増感剤
であシ、IPQはその第1励起シングレツト状態であシ
、IPQ社そのトリプレット状態であシ、I’LHa水
素供与体であル、PQ−H,は還元状[Kある。還元剤
先駆体であシ、かつ(几1)2・Te・X、は還元され
得るテルル像形成化合物である〕 によシ示すことができる。
この意味において、水素供与体を特に用いる必!!杜な
いが、各種のアルコールを所望に応じ使用しうることに
注目すべきである。特に水素供与体が特別に用いられて
いないと、不安定な水素がしばしはバインダとして使用
された有機樹脂によって取シ出され得る。他の場合、増
感剤がそれ自身で水素供与体となシ、これは少なくとも
1種の好適増感剤、すなわちイソデロポキシナ7トキノ
ンについての場合であることが知られている。
いが、各種のアルコールを所望に応じ使用しうることに
注目すべきである。特に水素供与体が特別に用いられて
いないと、不安定な水素がしばしはバインダとして使用
された有機樹脂によって取シ出され得る。他の場合、増
感剤がそれ自身で水素供与体となシ、これは少なくとも
1種の好適増感剤、すなわちイソデロポキシナ7トキノ
ンについての場合であることが知られている。
テルル写真法の変形法がベルギー特許第854,193
号公報に記載されており、この場合式 %式%(5) の成る種のジオールを、上記感光剤と組み合せて使用す
るための水素供与体として使用することができる。上記
式においてR10およびRuは水素および各種の有機置
換基を示す。2は、2個のヒドロキシ置換された炭素原
子の間における直接的炭素−炭素連鎖乃至結合とするこ
とができ、或いは種々の任意連鎖乃至結合基とすること
もできる。上記ジオールをさらに充分説明するため、ベ
ルギー特許第854,193号公報をここに用いる。こ
のベルギー特許において、これらジオールは水素供与体
として作用すると云われる。
号公報に記載されており、この場合式 %式%(5) の成る種のジオールを、上記感光剤と組み合せて使用す
るための水素供与体として使用することができる。上記
式においてR10およびRuは水素および各種の有機置
換基を示す。2は、2個のヒドロキシ置換された炭素原
子の間における直接的炭素−炭素連鎖乃至結合とするこ
とができ、或いは種々の任意連鎖乃至結合基とすること
もできる。上記ジオールをさらに充分説明するため、ベ
ルギー特許第854,193号公報をここに用いる。こ
のベルギー特許において、これらジオールは水素供与体
として作用すると云われる。
その後の研究は、このことが完全には正確でないことを
示唆している。事実、ジオールの主要部分はテルル化合
物との錯体を形成すると思われる。
示唆している。事実、ジオールの主要部分はテルル化合
物との錯体を形成すると思われる。
この知見は一般式
%式%(61
のジオールの発見をもたらし、これらジオールはテルル
系の写真フィルムに使用すると改善された特性を有する
。
系の写真フィルムに使用すると改善された特性を有する
。
基Bは単純な脂肪族基(たとえばアルキルもしくはアル
ケニル)とすることができる。或いは、基R1−jカル
ボニル基(たとえばアシル基)を有することもできる。
ケニル)とすることができる。或いは、基R1−jカル
ボニル基(たとえばアシル基)を有することもできる。
しかしながら、好ましくは基几は芳香族基である。芳香
族環が1個のメチレン基によジエーテル酸素から分離さ
れている場合、最良の結果が得られる。これらジオール
の一層完全な説明は1979年9月10日付米国特許出
a#7a、yoo号(米国特許第4.281,058号
)に記載され、これをこζに参考のため用いる。
族環が1個のメチレン基によジエーテル酸素から分離さ
れている場合、最良の結果が得られる。これらジオール
の一層完全な説明は1979年9月10日付米国特許出
a#7a、yoo号(米国特許第4.281,058号
)に記載され、これをこζに参考のため用いる。
(以下余白)
感光剤としてテルル化合物を使用するさらに他の変形法
は、いわゆる「遮蔽された還元剤」として知られたもの
を包含する。有機テルル化合物を還元する多数の化合物
、たとえばフエニ1ノが知られている。この種の化合物
の還元能力は、適当な置換により「遮蔽」シ、すなわち
禁止することができる。この種の場合、置換基がテルル
化合物の光還元の際に遊離された反応生成物によシ開裂
され得るものであれば、遮蔽された還元剤を使用して次
のメカニズム 光 + 増感剤→光活性還元押入 を介して光応答を増幅することができる。
は、いわゆる「遮蔽された還元剤」として知られたもの
を包含する。有機テルル化合物を還元する多数の化合物
、たとえばフエニ1ノが知られている。この種の化合物
の還元能力は、適当な置換により「遮蔽」シ、すなわち
禁止することができる。この種の場合、置換基がテルル
化合物の光還元の際に遊離された反応生成物によシ開裂
され得るものであれば、遮蔽された還元剤を使用して次
のメカニズム 光 + 増感剤→光活性還元押入 を介して光応答を増幅することができる。
一般的に使用される有機テルル化合物は還元反応の副生
物としてハロゲン化水素(特に塩化水素)を遊離し、か
つたとえばフェニドンのような還元剤はアミノ化合物で
あるため、最も効果的に使用される遮蔽剤はアミン基の
窒素をアミドに変換する化合物である。典型的な遮蔽さ
れた還元剤は、例えば、式 を有する化合物である。遮蔽された還元剤のより完全な
説明は1978年7月19日付ベルギー特許第863,
052号公報に見ることができ、これを参考のためここ
に用いる。
物としてハロゲン化水素(特に塩化水素)を遊離し、か
つたとえばフェニドンのような還元剤はアミノ化合物で
あるため、最も効果的に使用される遮蔽剤はアミン基の
窒素をアミドに変換する化合物である。典型的な遮蔽さ
れた還元剤は、例えば、式 を有する化合物である。遮蔽された還元剤のより完全な
説明は1978年7月19日付ベルギー特許第863,
052号公報に見ることができ、これを参考のためここ
に用いる。
ベルギー特許第863,052号公報に記載された遮蔽
された還元剤の別のものとして新しい種類の遮蔽された
還元剤を使用することもでき、これら還元剤は一般式 %式%(81 〔式中、Yは水素またはCNHR“である〕Kよυ示さ
れ、この化合物は少なくとも1個のC−NH−R“基を
有する。上記式において、R1はアルキル、アルカノイ
ル、アルコキシカルボニル、フェニル、ベンジル、ペン
ソイル、ニドは7エ二ル、ベンジルカルボニル、フェニ
ルメチル、7エ二ルエチルまたはフェニルプロピルカル
ボニルもしくはアミノカルボニルとすることができる。
された還元剤の別のものとして新しい種類の遮蔽された
還元剤を使用することもでき、これら還元剤は一般式 %式%(81 〔式中、Yは水素またはCNHR“である〕Kよυ示さ
れ、この化合物は少なくとも1個のC−NH−R“基を
有する。上記式において、R1はアルキル、アルカノイ
ル、アルコキシカルボニル、フェニル、ベンジル、ペン
ソイル、ニドは7エ二ル、ベンジルカルボニル、フェニ
ルメチル、7エ二ルエチルまたはフェニルプロピルカル
ボニルもしくはアミノカルボニルとすることができる。
R2,BSおよびR′はそれぞれ独立して水素、アルキ
ルもしくはフェニルおよびアミンとすることができる。
ルもしくはフェニルおよびアミンとすることができる。
R1はフェニル、ニド131フエニル、ハロフェニル、
アルキル、モノ−、ジーもしくはトリーハロアルキル、
ペンソイル、アルキルフェニルまたはアルキルシアノフ
ェールとすることができる。遮蔽基は、還元剤のアミノ
基の水素部位のいずれか一方もしくは両方の位置に置換
され得る。上記アルキル基は7個までの炭素原子を有す
ることができる。この種の化合物は容易に原料ヒドラジ
ンもしくはピラゾリンと式 %式% で表されるイソシアネートとの反応によシ得ることがで
きる。これら遮蔽された還元剤の一層完全な説明は19
82年7月20日付けの米国特許第4.340,662
号明細書に見られ、これを参考のためここに用いる。
アルキル、モノ−、ジーもしくはトリーハロアルキル、
ペンソイル、アルキルフェニルまたはアルキルシアノフ
ェールとすることができる。遮蔽基は、還元剤のアミノ
基の水素部位のいずれか一方もしくは両方の位置に置換
され得る。上記アルキル基は7個までの炭素原子を有す
ることができる。この種の化合物は容易に原料ヒドラジ
ンもしくはピラゾリンと式 %式% で表されるイソシアネートとの反応によシ得ることがで
きる。これら遮蔽された還元剤の一層完全な説明は19
82年7月20日付けの米国特許第4.340,662
号明細書に見られ、これを参考のためここに用いる。
実際上、上記成分すなわちテルル誘導体と、還元性先駆
体増感剤と、たとえばグリコールおよび遮蔽された還元
剤のような追加的な成分とを適当なマトリックス中で組
み合せてエマルジョンを形成し、これを適当なキャリヤ
もしくは基板上にフィルムとして展延することができる
。フィルムにおける潜像は、像形成エネルギ〔たとえば
光像〕に露出して形成される・ 潜像を形成させた後、米国特許第4,142,896号
に記載されたように、j!光されたフィルムを加熱する
ことにより可視像を現像する、 フィルムの露光時間に関する感度、又は光に対する感度
は、像を形成するのに必要とされるエネルギ量により規
定される・多(の用途につき、比較的高感度の像形成フ
ィルムを得るのが望ましく、さらにフィルムにより形成
される像の光学濃度に比べて低い光学浸度を有するもの
が望ましい。さらに、フィルムを可視スペクトルの光に
対して敏感にし、多くの用途におけるフィルムの使用を
容易化させるのが望ましい。従来記載されている有機テ
ルル像形成系は一役に可視光に対して敏感であるという
特徴と、かぶり+1の光学濃度を達成するだめの像形成
エネルギが約30,000エルグ/偲2朱満であるよ5
な低い良好な感度と乞同時には持たない・ 1984年7月17日付は発行の米国特許第良は、キノ
ン類である成る屋の還元剤先駆体から生ずる。そこに開
示されたキノン類は一般式〔式中、Y′は一般に6個未
満の炭素原子を有するアルコキシ〔メトキシ、エトキシ
、プロポキシ、ブトキシ、ペントキシなど〕であり。
体増感剤と、たとえばグリコールおよび遮蔽された還元
剤のような追加的な成分とを適当なマトリックス中で組
み合せてエマルジョンを形成し、これを適当なキャリヤ
もしくは基板上にフィルムとして展延することができる
。フィルムにおける潜像は、像形成エネルギ〔たとえば
光像〕に露出して形成される・ 潜像を形成させた後、米国特許第4,142,896号
に記載されたように、j!光されたフィルムを加熱する
ことにより可視像を現像する、 フィルムの露光時間に関する感度、又は光に対する感度
は、像を形成するのに必要とされるエネルギ量により規
定される・多(の用途につき、比較的高感度の像形成フ
ィルムを得るのが望ましく、さらにフィルムにより形成
される像の光学濃度に比べて低い光学浸度を有するもの
が望ましい。さらに、フィルムを可視スペクトルの光に
対して敏感にし、多くの用途におけるフィルムの使用を
容易化させるのが望ましい。従来記載されている有機テ
ルル像形成系は一役に可視光に対して敏感であるという
特徴と、かぶり+1の光学濃度を達成するだめの像形成
エネルギが約30,000エルグ/偲2朱満であるよ5
な低い良好な感度と乞同時には持たない・ 1984年7月17日付は発行の米国特許第良は、キノ
ン類である成る屋の還元剤先駆体から生ずる。そこに開
示されたキノン類は一般式〔式中、Y′は一般に6個未
満の炭素原子を有するアルコキシ〔メトキシ、エトキシ
、プロポキシ、ブトキシ、ペントキシなど〕であり。
Y2は一般に6個未満の炭素原子を有するアルコキシ〔
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペントキ
シなと〕、水素またはクロルである 化合物を包含する。一般に、Y’が2個以上の炭素原子
を有する場合にテルル像形成フィルムにおいて最良の結
果が得られる。キノン化合物QfB 、 (13または
+14)の使用は、テルル像形成フィルムのスペクトル
感度および/または露光時間に関する感度の予期せぬ改
良をもたらす。
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペントキ
シなと〕、水素またはクロルである 化合物を包含する。一般に、Y’が2個以上の炭素原子
を有する場合にテルル像形成フィルムにおいて最良の結
果が得られる。キノン化合物QfB 、 (13または
+14)の使用は、テルル像形成フィルムのスペクトル
感度および/または露光時間に関する感度の予期せぬ改
良をもたらす。
米国特許第一4480.(+78号公報はキノン化合物
03〜aφの製造方法を開示して、いるが、これら化合
物を製造するための改良された合成方法を得ることが望
ましい。
03〜aφの製造方法を開示して、いるが、これら化合
物を製造するための改良された合成方法を得ることが望
ましい。
本発明によれば、一般式
〔式中、「n」は0〜3の整数であワ yJはアルコキ
シであり Y2はアルコキシ、クロル、ブロムまたは水
素であり、R′およびR′はそれぞれ独立しズ水素、ア
ルキルまたはフェニルである〕 の化合物音製造するための改良された合成方法が提供さ
れる。−役に ylおよびY2のアルコキシは6個未満
の炭素原子を有する〔メトキシ、エトキシ、プロポキシ
、ブトキシ、ペントキシなと〕。
シであり Y2はアルコキシ、クロル、ブロムまたは水
素であり、R′およびR′はそれぞれ独立しズ水素、ア
ルキルまたはフェニルである〕 の化合物音製造するための改良された合成方法が提供さ
れる。−役に ylおよびY2のアルコキシは6個未満
の炭素原子を有する〔メトキシ、エトキシ、プロポキシ
、ブトキシ、ペントキシなと〕。
たとえば、本発明にしたがって合成し得る化合物は次式
の化合物を含んでいる。
本発明によれば、一般式
の化合物は次のように合成される。YlまたはY2のア
ルコキシ〔ががアルコキシである場合〕に対応するアル
コキシ基を有する2−アルコキシヒドロキノンを四酢酸
鉛、二酸化鉛(pbo□〕などの酸化剤と反応させて対
応の2−フルコキシー1.4−ベンゾキノンを生成させ
る。
ルコキシ〔ががアルコキシである場合〕に対応するアル
コキシ基を有する2−アルコキシヒドロキノンを四酢酸
鉛、二酸化鉛(pbo□〕などの酸化剤と反応させて対
応の2−フルコキシー1.4−ベンゾキノンを生成させ
る。
その後、対応の2−アルコキシ−1,4−ベンゾキノン
を1つ化カリウムの反応混合物と反応させ、(里)ナフ
トキノンを生成させることが望ましければ、式 の化合物と反応させて対応の2−アルコキシ−1,4−
ナフトキノンを生成させ。
を1つ化カリウムの反応混合物と反応させ、(里)ナフ
トキノンを生成させることが望ましければ、式 の化合物と反応させて対応の2−アルコキシ−1,4−
ナフトキノンを生成させ。
(2)アントラキノンを生成させることが望ましいの化
合物と反応させて対応の2−アルコキシ−1,4−アン
トラキノンを生成させ、または(3)式 〔式中、nは化合物a30nK対応する整数であり、こ
こでnは2または3である〕 の化合物と反応させ【所望に応じ式 〔式中、nは2または3である〕 の化合物を生成させる。
合物と反応させて対応の2−アルコキシ−1,4−アン
トラキノンを生成させ、または(3)式 〔式中、nは化合物a30nK対応する整数であり、こ
こでnは2または3である〕 の化合物と反応させ【所望に応じ式 〔式中、nは2または3である〕 の化合物を生成させる。
上記反応のそれぞれにおい【、化合物−,alまたは(
2)は2−アルコキシ−五、4−ベンゾキノンと反応さ
せる前に篤り化カリウムと反応させることができる。一
般に、化合物−,a9または(至)の5ち01つを2−
アルコキシ−1,4−ベンゾキノンの添加前にノウ化カ
リウムと反応させた場合、これら反応体を同時に添加す
る場合よりも良好な収率が得られる。
2)は2−アルコキシ−五、4−ベンゾキノンと反応さ
せる前に篤り化カリウムと反応させることができる。一
般に、化合物−,a9または(至)の5ち01つを2−
アルコキシ−1,4−ベンゾキノンの添加前にノウ化カ
リウムと反応させた場合、これら反応体を同時に添加す
る場合よりも良好な収率が得られる。
2−アルコキシ−1,4−ペンゾキノント適当な化合物
−,α9または(至)との反応は一般式〔式中、化合物
なIIKおけるYlおよび化合物(2)におけるY8は
出発化合物2−アルコキシヒドロキノンのアルコキシで
ある〕 の化合物を生成する。所望の最終化合物がY8もしくは
Y!の位[IK水素が有る場合は、ひき続く追加的な段
階を必要としない。化合物(至)およびaDのYlまた
はY3の夫りがクロルまたはブロムであれば、次の追加
的な段階が行なわれる。化合物(財)または(至)を塩
素(C1,)または臭素(Br、)と反応させて yi
もしくはY3位置のE−をそれぞれCl−もしくはBr
−で置換する。一般に、この反応は次式(至)に従つ【
、たとえば四塩化炭素または塩化メチレンのような溶媒
中で行なわれる。
−,α9または(至)との反応は一般式〔式中、化合物
なIIKおけるYlおよび化合物(2)におけるY8は
出発化合物2−アルコキシヒドロキノンのアルコキシで
ある〕 の化合物を生成する。所望の最終化合物がY8もしくは
Y!の位[IK水素が有る場合は、ひき続く追加的な段
階を必要としない。化合物(至)およびaDのYlまた
はY3の夫りがクロルまたはブロムであれば、次の追加
的な段階が行なわれる。化合物(財)または(至)を塩
素(C1,)または臭素(Br、)と反応させて yi
もしくはY3位置のE−をそれぞれCl−もしくはBr
−で置換する。一般に、この反応は次式(至)に従つ【
、たとえば四塩化炭素または塩化メチレンのような溶媒
中で行なわれる。
それぞれ化合物な1または@のYlもしくはがの位置が
アA/′3キシである場合、mttctもしくはBrで
置換した後、たとえば(至)のような化合物を所望のア
ルコキシのアルカリ金属塩、たとえばX−0RC14(
ここでXはたとえばカリウム、ナトリウムまたはリチウ
ムのようなアルカリ金属であり、ORは所望のアルコキ
シ基な示す〕と反応させる。
アA/′3キシである場合、mttctもしくはBrで
置換した後、たとえば(至)のような化合物を所望のア
ルコキシのアルカリ金属塩、たとえばX−0RC14(
ここでXはたとえばカリウム、ナトリウムまたはリチウ
ムのようなアルカリ金属であり、ORは所望のアルコキ
シ基な示す〕と反応させる。
この反応はたとえばアルコールR−CIHffl(ここ
で化合物(至)のR基は化合物C<のF1基またはベン
ジルに対応する〕のような溶媒中で行なうことができる
。好ましくは、溶媒は対応しているアルコールである。
で化合物(至)のR基は化合物C<のF1基またはベン
ジルに対応する〕のような溶媒中で行なうことができる
。好ましくは、溶媒は対応しているアルコールである。
この例の反応は、たとえば、次式により示される。
本発明によつ合成し5る代表的なキノン化合物はたとえ
ば次の通りである。3−クロロ−2−インプロポキシ−
1,4−ナフトキノン、3−クロロ−2−イソプロポキ
シ−6,7−ジフェニル−1,4−ナフトキノン、3−
クロロ−2−インプロポ中シー1.4−アントラキノン
、3−クロロ−2−(3’−ペントキシ)−1,4−ナ
フトキノン、3−クロロ−2−(2’−ブトキシ)−1
,4−ナフトキノン、3−クロロ−2−(3’ 、 a
’−ジメチル−2′−ブトキシ)−1,4−ナフトキノ
ン、2.3−ジイノプロボキシー1.4−ナフトキノン
、3−クロロ−2−メトキシ−1,4−す7トキノン、
2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン、3−クロ
ロ−2−(t−ブトキシ)−1゜4−ナフトキノン、3
−クロロ−2−エトキシ−1,4−ナフトキノン、3−
クロロ−2−(Kl−ブトキシ)−1,4−ナフトキノ
ン、3−クロロ−z −(z’−メチルプロポキシ)−
1,4−ナフトキノン、2−イソプロポキシ−1,4−
アントラキノン、2.3−ジイソプロポキシ−1,4−
アントラキノン、3−クロロ−z −(2’−ブトキシ
)−1,4−アントラキノン、2.3−ジメトキシ−1
,4−アントラキノン、3−クロロ−2−(t−ブトキ
シ)−1,4−アントラキノン、3−クロロ−2−エト
キシ−1,4・−アントラキノンおよび3−クロo −
2−(n−ブトキシ)−1,4−アントラキノン。
ば次の通りである。3−クロロ−2−インプロポキシ−
1,4−ナフトキノン、3−クロロ−2−イソプロポキ
シ−6,7−ジフェニル−1,4−ナフトキノン、3−
クロロ−2−インプロポ中シー1.4−アントラキノン
、3−クロロ−2−(3’−ペントキシ)−1,4−ナ
フトキノン、3−クロロ−2−(2’−ブトキシ)−1
,4−ナフトキノン、3−クロロ−2−(3’ 、 a
’−ジメチル−2′−ブトキシ)−1,4−ナフトキノ
ン、2.3−ジイノプロボキシー1.4−ナフトキノン
、3−クロロ−2−メトキシ−1,4−す7トキノン、
2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン、3−クロ
ロ−2−(t−ブトキシ)−1゜4−ナフトキノン、3
−クロロ−2−エトキシ−1,4−ナフトキノン、3−
クロロ−2−(Kl−ブトキシ)−1,4−ナフトキノ
ン、3−クロロ−z −(z’−メチルプロポキシ)−
1,4−ナフトキノン、2−イソプロポキシ−1,4−
アントラキノン、2.3−ジイソプロポキシ−1,4−
アントラキノン、3−クロロ−z −(2’−ブトキシ
)−1,4−アントラキノン、2.3−ジメトキシ−1
,4−アントラキノン、3−クロロ−2−(t−ブトキ
シ)−1,4−アントラキノン、3−クロロ−2−エト
キシ−1,4・−アントラキノンおよび3−クロo −
2−(n−ブトキシ)−1,4−アントラキノン。
本発明の合成方法は、好ましくは所望のアントラキノン
類を製造するのに使用される。
類を製造するのに使用される。
有機テルル像形成系中に配合された場合、この還元剤先
駆体は、他の還元剤先駆体に比べて、比較的高速での可
視光に対する感度が増大した像形成フィルムをもたらす
・ 本発明による合成法は、還元剤先駆体キノン化合物の比
較的高い収率な与える。たとえば、本明細書に開示した
還元剤先駆体アントラキノン化合物は、米国特許第4,
460,8 ? 8号明細書に開示された合成法に比較
して、約5〜10倍程度の著しく高い収率が得られる。
駆体は、他の還元剤先駆体に比べて、比較的高速での可
視光に対する感度が増大した像形成フィルムをもたらす
・ 本発明による合成法は、還元剤先駆体キノン化合物の比
較的高い収率な与える。たとえば、本明細書に開示した
還元剤先駆体アントラキノン化合物は、米国特許第4,
460,8 ? 8号明細書に開示された合成法に比較
して、約5〜10倍程度の著しく高い収率が得られる。
還元剤先駆体キノン化合物は出発物質として2−アルコ
キシヒドロキノンを用いて合成される。
キシヒドロキノンを用いて合成される。
この種のアルコキシヒドロキノン化合物を製造するだめ
の合成方法は当業者に知られ℃いる。たとえば、ヒドロ
キノンは、アニリンを二酸化マンガンで醸化してキノン
を生成させ1次いでこのキノンを還元してとドロキノン
を生成させることくよりアニリンから合成することがで
きる。次いで、ヒドロキノンをナトリウムアルコキシド
との反応により、2位において置換することができる。
の合成方法は当業者に知られ℃いる。たとえば、ヒドロ
キノンは、アニリンを二酸化マンガンで醸化してキノン
を生成させ1次いでこのキノンを還元してとドロキノン
を生成させることくよりアニリンから合成することがで
きる。次いで、ヒドロキノンをナトリウムアルコキシド
との反応により、2位において置換することができる。
化合物as−asおよびその製造方法は当業者に知られ
ており、したがってその合成については説明しない。
ており、したがってその合成については説明しない。
理論により拘束されるものでないが、化合物as。
■または(4)のいずれかと1つ化カリウムとの熱の存
在下での反応は、夫々中間化合物 R′ 又は を生成し、これが所望の2−アルコキシヒドロキノンと
反応して所望の化合物を生成すると思われる。一般に、
所望の2−アルコキシヒドロキノンは、ヨウ化カリウム
を溶媒中に溶解させた後に添加する。しかしながら、3
fflの成分を同時に一緒に添加することもできるが、
ヌク化カリウムが溶媒中に溶解するまで2−アルコキシ
ヒドロキノンを添加しない場合に、より良好な収率が得
られる。
在下での反応は、夫々中間化合物 R′ 又は を生成し、これが所望の2−アルコキシヒドロキノンと
反応して所望の化合物を生成すると思われる。一般に、
所望の2−アルコキシヒドロキノンは、ヨウ化カリウム
を溶媒中に溶解させた後に添加する。しかしながら、3
fflの成分を同時に一緒に添加することもできるが、
ヌク化カリウムが溶媒中に溶解するまで2−アルコキシ
ヒドロキノンを添加しない場合に、より良好な収率が得
られる。
前記した他の化合物および試薬は当業者に知られており
、容易に入手しかつ/または合成することができる。こ
れら化合物および試薬は四酢酸鉛(pb(oAc)4)
、ヨウ化カリウム(KI)、アルコールのアルカリ金属
塩(たとえばNa−0−R1ここでBはアルキルである
)、およびここに開示したような他の種々の試薬を包含
する。
、容易に入手しかつ/または合成することができる。こ
れら化合物および試薬は四酢酸鉛(pb(oAc)4)
、ヨウ化カリウム(KI)、アルコールのアルカリ金属
塩(たとえばNa−0−R1ここでBはアルキルである
)、およびここに開示したような他の種々の試薬を包含
する。
以下、実施例により本発明をさらに説明する。
実施例1
2−メトキシ−1,4−ベンゾキノン(1)の製造酢酸
で前洗浄した四酢酸鉛30.9を、ベンゼン200a中
の2−メトキシヒドロキノンIOJの懸濁物へ添加した
。この反応混合物を室温下で2〜3時間攪拌した。反応
の間に生成した副生物である白色の酢酸鉛Pd(OAc
)、をf過により除去した。減圧下で溶媒を除去した後
、10.9の粗81!2−メトキシー1.4−ベンゾキ
ノンが得られた。この粗製生成物を次の反応に使用した
。
で前洗浄した四酢酸鉛30.9を、ベンゼン200a中
の2−メトキシヒドロキノンIOJの懸濁物へ添加した
。この反応混合物を室温下で2〜3時間攪拌した。反応
の間に生成した副生物である白色の酢酸鉛Pd(OAc
)、をf過により除去した。減圧下で溶媒を除去した後
、10.9の粗81!2−メトキシー1.4−ベンゾキ
ノンが得られた。この粗製生成物を次の反応に使用した
。
の製造
1tslIのα、α、α′、α′−テトラブロモ−〇−
キシレンと441iのヨウ化カリウムと1oIIの粗8
12−7’)キシ−1,4−ベンゾキノンとを、160
a7のN、N−ジメチルホルムアミド中で70℃くて1
晩攪拌した。反応が完結した後、薄層クロマトグラフィ
ーによりもはや臭化物が残存せず、この反応混合物を1
200df)H,O中へ注ぎ入れた。Na、8,0.の
10%水溶液を加えて溶液を脱色した。水溶液中に生成
した沈澱物を集めて乾燥した。溶剤としてベンゼンを使
用し暗色沈澱物を連続抽出して、暗色溶液を得た。次い
で、この溶液を2,5%NaOH、H,Oで洗浄し、乾
燥し濃縮した。7gの粗製生成物が得られた。メタノー
ルから再結晶化させて、59の純粋なMAQの黄色粉末
を得た。
キシレンと441iのヨウ化カリウムと1oIIの粗8
12−7’)キシ−1,4−ベンゾキノンとを、160
a7のN、N−ジメチルホルムアミド中で70℃くて1
晩攪拌した。反応が完結した後、薄層クロマトグラフィ
ーによりもはや臭化物が残存せず、この反応混合物を1
200df)H,O中へ注ぎ入れた。Na、8,0.の
10%水溶液を加えて溶液を脱色した。水溶液中に生成
した沈澱物を集めて乾燥した。溶剤としてベンゼンを使
用し暗色沈澱物を連続抽出して、暗色溶液を得た。次い
で、この溶液を2,5%NaOH、H,Oで洗浄し、乾
燥し濃縮した。7gの粗製生成物が得られた。メタノー
ルから再結晶化させて、59の純粋なMAQの黄色粉末
を得た。
実施例3
4Iiの塩素を100#ノの四塩化炭素(CCt、)中
にバブリングさせた。次いで、この塩素溶液を100J
IjのCCl4中に4gのMAQの入った懸濁物へ添加
した。添加後、反応混合物を透明溶液となるまで還流さ
せた(約4〜5時間)、溶媒を除去して粗製油状物を得
た。メタノールから再結晶化させた後、41の純粋なC
MAQの黄色結晶が得られた・ IIIのナトリウムと200μのイソプロバノールトヲ
還流させて、アルコキシド、ナトリウムイノプロポキシ
ドを作成した。次いで、このプロポキシド溶液を、0.
〜5℃の温度においてイソプロパ) −# t OOd
中1c CMAQ 3 Jilが入ツタ予冷懸濁物へ滴
加した0反応混合物を室温となし、そして30分間攪拌
した。反応の完結後、300meのベンゼンをこの混合
物へ添加した。次いで、混合物を6N−HOOKて洗浄
しく混合物を中和する)、2.5%NaOHで洗浄しく
不純物な除去する)水洗し、乾燥しかつ濃縮した。イソ
プロパツール中で粗製濃縮物を再結晶化して、2.5.
9の純粋なりIPAQの黄色結晶を得た。
にバブリングさせた。次いで、この塩素溶液を100J
IjのCCl4中に4gのMAQの入った懸濁物へ添加
した。添加後、反応混合物を透明溶液となるまで還流さ
せた(約4〜5時間)、溶媒を除去して粗製油状物を得
た。メタノールから再結晶化させた後、41の純粋なC
MAQの黄色結晶が得られた・ IIIのナトリウムと200μのイソプロバノールトヲ
還流させて、アルコキシド、ナトリウムイノプロポキシ
ドを作成した。次いで、このプロポキシド溶液を、0.
〜5℃の温度においてイソプロパ) −# t OOd
中1c CMAQ 3 Jilが入ツタ予冷懸濁物へ滴
加した0反応混合物を室温となし、そして30分間攪拌
した。反応の完結後、300meのベンゼンをこの混合
物へ添加した。次いで、混合物を6N−HOOKて洗浄
しく混合物を中和する)、2.5%NaOHで洗浄しく
不純物な除去する)水洗し、乾燥しかつ濃縮した。イソ
プロパツール中で粗製濃縮物を再結晶化して、2.5.
9の純粋なりIPAQの黄色結晶を得た。
17jljの冷たい三フッ化ホウ素エーテル化物をイソ
プロパツール1201Ij中に2−メトキシ−1,4−
アントラキノンγlの入った懸濁物へ添加した0反応を
70〜80℃にて1晩行なった。
プロパツール1201Ij中に2−メトキシ−1,4−
アントラキノンγlの入った懸濁物へ添加した0反応を
70〜80℃にて1晩行なった。
部分的に濃縮した後、反志混金物を室温で放置し、かつ
粗製生成物を暗褐色沈澱物として得た。イソプロパツー
ルからの再結晶化により、511のIPAQの純粋な黄
色針状結晶を得た。
粗製生成物を暗褐色沈澱物として得た。イソプロパツー
ルからの再結晶化により、511のIPAQの純粋な黄
色針状結晶を得た。
クロロ−イソプロポキシ−1,4−アントラキノ1.9
の塩素を塩化メチレン50R1中1c2−インプロポキ
シ−1,4−アントラ中ノン(X PAQ )1gを溶
かした溶液へ室温においてバブリングさせた0反応は3
0分間以内に完結した。溶媒を除去してゴム状の粗生成
物を得た。インプロパツールから再結晶化した後、1.
2.9の純粋なCI PAQの黄色結晶が得られた。
の塩素を塩化メチレン50R1中1c2−インプロポキ
シ−1,4−アントラ中ノン(X PAQ )1gを溶
かした溶液へ室温においてバブリングさせた0反応は3
0分間以内に完結した。溶媒を除去してゴム状の粗生成
物を得た。インプロパツールから再結晶化した後、1.
2.9の純粋なCI PAQの黄色結晶が得られた。
(註)実施例1〜6における反応は全て赤色光の下で行
なった。
なった。
Claims (12)
- (1)▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼(15) 〔式中、R_2はアルコキシであり、R^3はアルコキ
シ、クロル、ブロムまたは水素であり、R′およびR″
はそれぞれ独立して水素、アルキルまたはフェニルであ
る〕 のアントラキノンを合成する方法であり、この方法は、 (a)化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ をヨウ化カリウムと反応させ、 (b)アルコキシがR^2に対応する2−アルコキシ−
1,4−ベンゾキノンを(a)からの反応混合物と反応
させて対応の2−アルコキシ−1,4−アントラキノン
を生成させ、 (c)R^3がアルコキシ、クロルまたはブロムである
場合、その後、2−アルコキシ−3−ハロ−1,4−ア
ントラキノンを生成させるべく前記対応の2−アルコキ
シ−1,4−アントラキノンを塩素および臭素よりなる
群から選択されたハロゲンと反応させ、 (d)R^3がアルコキシである場合、その後、アント
ラキノン ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここで、R^2はアルコキシであり、R^3は−OR
^4に対応するアルコキシである〕を生成させるべく2
−アルコキシ−3−ハロ−1,4−アントラキノンをX
−OR^4〔ここでXはリチウム、ナトリウムおよびカ
リウムよりなる群から選択された元素であり、−OR^
4はR^3により示されるアルコキシに対応する〕と反
応させることを特徴とするアントラキノンの合成方法。 - (2)R^3がメト キシ、エトキシ、ブトキシ、プロポキシおよびペントキ
シよりなる群から選択されること、並びにメトキシ、エ
トキシ、ブトキシ、プロポキシおよびペントキシよりな
る群R^2、を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。 - (3)R^2がイソプロポキシであり、R^3がクロル
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - (4)R^2がイソプロポキシであり、R^3がイソプ
ロポキシであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - (5)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^2はアルコキシであり、R^3はアルコキ
シ、クロル、ブロムまたは水素である〕 のナフトキノンを合成する方法であり、この方法は、 (a)化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ をヨウ化カリウムと反応させ、 (b)アルコキシがR^2に対応する2−アルコキシ−
1,4−ベンゾキノンを(a)からの反応混合物と反応
させて対応の2−アルコキシ−1,4−ナフトキノンを
生成させ、 (c)R^3がアルコキシ、クロルまたはブロムである
場合、その後、2−アルコキシ−3−ハロ−1,4−ナ
フトキノンを生成させるべく前記対応の2−アルコキシ
−1,4−ナフトキノンを塩素および臭素よりなる群か
ら選択されたハロゲンと反応させ、 (d)R^3がアルコキシである場合、その後、ナフト
キノン ▲数式、化学式、表等があります▼(12) 〔ここで、R^2はアルコキシであり、R^3は−OR
^4に対応するアルコキシである〕を生成させるべく2
−アルコキシ−3−ハロ−1,4−ナフトキノンをX−
OR^4〔ここでXはリチウム、ナトリウムおよびカリ
ウムよりなる群から選択された元素であり、−OR^4
はR^3により示されるアルコキシに対応する〕と反応
させることを特徴とするナフトキノンの合成方法。 - (6)R^2がメトキシ、エトキシ、ブトキシ、プロポ
キシおよびペントキシよりなる群から選択されること、
並びにR^3がメトキシ、エトキシ、ブトキシ、プロポ
キシおよびペントキシよりなる群から選択されることを
さらに特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (7)R^2がイソプロポキシであり、、R^3がクロ
ルであることをさらに特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の方法。 - (8)R^2がイソプロポキシであり、R^3がイソプ
ロポキシであることをさらに特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の方法。 - (9)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(16) 〔式中、R^2はアルコキシであり、R^3はアルコキ
シ、クロル、ブロムまたは水素であり、R′およびR″
はそれぞれ独立して水素、アルキルである〕 の化合物を合成する方法であり、この方法は、(a)化
合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ をヨウ化カリウムと反応させ、 (b)アルコキシがR^2に対応する2−アルコキシ−
1,4−ベンゾキノンを(a)からの反応混合物と反応
させて式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を生成させ、 (c)R^3がアルコキシ、クロルまたはブロムである
場合、その後、 ▲数式、化学式、表等があります▼ なる化合物を生成させるべく、 ▲数式、化学式、表等があります▼ なる化合物を塩素および臭素よりなる群から選択された
ハロゲンと反応させ、 (d)R^3がアルコキシである場合、その後、▲数式
、化学式、表等があります▼ 〔ここで、R^2はアルコキシであり、R^3は−OR
^4に対応しているアルコキシである〕なる化合物を生
成させるべく ▲数式、化学式、表等があります▼ なる化合物をX−OR^4〔ここでXはリチウム、ナト
リウムおよびカリウムよりなる群から選択た元素であり
、−OR^4はR^3により示されるアルコキシに対応
する〕と反応させることを特徴とする化合物の合成方法
。 - (10)、R^2がメトキシ、エトキシ、ブトキシ、プ
ロポキシおよびペントキシよりなる群から選択されるこ
と、並びにR^3がメトキシ、エトキシ、ブトキシ、プ
ロポキシおよびペントキシよりなる群から選択されるこ
とをさらに特徴とする特許請求の範囲第9項記載の方法
。 - (11)R^2がイソプロポキシであり、R^3がクロ
ルであることをさらに特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の方法。 - (12)R^2がイソプロポキシであり、R^3がイソ
プロポキシであることをさらに特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/662,683 US4592867A (en) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Synthesis method for reductant precursor |
| US662683 | 2003-09-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100544A true JPS61100544A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=24658746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233114A Pending JPS61100544A (ja) | 1984-10-19 | 1985-10-18 | 還元剤失駆体の合成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592867A (ja) |
| EP (1) | EP0178904A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61100544A (ja) |
| AU (1) | AU4886885A (ja) |
| CA (1) | CA1228861A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6828347B2 (en) | 2002-11-06 | 2004-12-07 | Illinois Institute Of Technology | Anti-viral multi-quinone compounds and regiospecific synthesis thereof |
| CA2610152C (en) * | 2005-06-01 | 2018-04-10 | Edison Pharmaceuticals, Inc. | Redox-active therapeutics for treatment of mitochondrial diseases and other conditions and modulation of energy biomarkers |
| ES2823728T3 (es) * | 2005-09-15 | 2021-05-10 | Ptc Therapeutics Inc | Variantes de cola de agentes terapéuticos con actividad redox para el tratamiento de enfermedades mitocondriales y otras afecciones y la modulación de biomarcadores de energía |
| EA019675B1 (ru) | 2006-02-22 | 2014-05-30 | Эдисон Фармасьютикалз, Инк. | Редокс-активные терапевтические средства для лечения митохондриальных заболеваний и модуляции биомаркера коэнзима q |
| BRPI0918139B1 (pt) | 2008-09-10 | 2024-04-30 | Ptc Therapeutics, Inc | Composição, alimento medicinal ou funcional, suplemento alimentar ou dietético para tratamento de distúrbios de desenvolvimento pervasivos com terapêuticos redox-ativos |
| CN113024369A (zh) | 2015-12-17 | 2021-06-25 | Ptc医疗公司 | 用于治疗氧化应急障碍的化合物 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL66825C (ja) * | 1948-10-02 | |||
| US4229478A (en) * | 1978-06-05 | 1980-10-21 | Syntex (U.S.A.) Inc. | Naphthaquinone anti-psoriatic agents |
| US4244880A (en) * | 1978-06-05 | 1981-01-13 | University Of Kansas Endowment Association | Anthracycline synthesis |
| US4419368A (en) * | 1978-06-05 | 1983-12-06 | Syntex (U.S.A.) Inc. | Naphthoquinone anti-psoriatic agents |
| US4164503A (en) * | 1978-10-10 | 1979-08-14 | Research Corporation | Quinonoid intermediates from chloroprene |
| JPS5888607A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | Daido Steel Co Ltd | 高温物体の直径測定装置 |
| JPH0231719B2 (ja) * | 1981-12-25 | 1990-07-16 | Yasumitsu Tamura | Kinonjudotai |
| US4460678A (en) * | 1982-06-28 | 1984-07-17 | Energy Conversion Devices, Inc. | Tellurium imaging composition including improved reductant precursor and method |
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