JPS6110244A - 半導体ウエハ上に誘電体層をデポジツトする方法 - Google Patents
半導体ウエハ上に誘電体層をデポジツトする方法Info
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- JPS6110244A JPS6110244A JP60128402A JP12840285A JPS6110244A JP S6110244 A JPS6110244 A JP S6110244A JP 60128402 A JP60128402 A JP 60128402A JP 12840285 A JP12840285 A JP 12840285A JP S6110244 A JPS6110244 A JP S6110244A
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- Japan
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- dielectric layer
- thickness
- layer
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- conductive
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/06—Planarisation of inorganic insulating materials
- H10P95/062—Planarisation of inorganic insulating materials involving a dielectric removal step
- H10P95/064—Planarisation of inorganic insulating materials involving a dielectric removal step the removal being chemical etching
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/092—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by smoothing the dielectric parts
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超大規模集積(VLSI)回路及びそれ等の製
造に使用される方法に関する。本発明はシャープな輪郭
(sharp profNe )の集積回路特性(te
ature )を誘電薄11 (dieleBrici
fillll )で均一にカバーする方法に対して特
定の用途を為している。
造に使用される方法に関する。本発明はシャープな輪郭
(sharp profNe )の集積回路特性(te
ature )を誘電薄11 (dieleBrici
fillll )で均一にカバーする方法に対して特
定の用途を為している。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点集積回路
の記録密度を増加する公知の1つの方法はい(つかの相
互に接続している層を使用することによって多重レベル
金属化(multilevela+etallizat
ion) (M L M )構造を得ることである。
の記録密度を増加する公知の1つの方法はい(つかの相
互に接続している層を使用することによって多重レベル
金属化(multilevela+etallizat
ion) (M L M )構造を得ることである。
このような構造は半導体基板と、上にある誘電体と、第
1の金属化層と、第2の誘電体層と、W42の金属化層
とを含んでいる。誘電体層は本質的にはブランケット層
であって、このプランケット層はそれ等を通る導通コン
タクト(vias)又は接続窓を有しており、導電層は
ドライエッチ(dry etcll)されて非常に薄い
ラインを残す。典型的に、頂部金属化層のラインは下方
の金属化層のラインに直角に延びている。
1の金属化層と、第2の誘電体層と、W42の金属化層
とを含んでいる。誘電体層は本質的にはブランケット層
であって、このプランケット層はそれ等を通る導通コン
タクト(vias)又は接続窓を有しており、導電層は
ドライエッチ(dry etcll)されて非常に薄い
ラインを残す。典型的に、頂部金属化層のラインは下方
の金属化層のラインに直角に延びている。
最近、集積回路の非常に^い記録密度が達成された。有
力な要因はプラズマ及び反応イオンエツチングの如き高
分解能(resolution)ドライエツチング技術
の開発であった。ドライエツチングを用いて、厚さ1μ
mの金属層が1μmよりも少ない幅及び間隔を有してい
るライン内に規定されることができる。金属層内に規定
された特性はシャープな輪郭を有しており、且つ全体的
に垂直なボンディング(bounding) lを有し
ている。これは分解能(resolution)及び装
置絶縁に対して理想的であるが、それは多重レベル金属
化(MLM)構造を作るき問題を生ずる。
力な要因はプラズマ及び反応イオンエツチングの如き高
分解能(resolution)ドライエツチング技術
の開発であった。ドライエツチングを用いて、厚さ1μ
mの金属層が1μmよりも少ない幅及び間隔を有してい
るライン内に規定されることができる。金属層内に規定
された特性はシャープな輪郭を有しており、且つ全体的
に垂直なボンディング(bounding) lを有し
ている。これは分解能(resolution)及び装
置絶縁に対して理想的であるが、それは多重レベル金属
化(MLM)構造を作るき問題を生ずる。
MLM構造の製造において、デポジットされた、誘電W
s膜の上部表面は理想的には平滑であり平担でなければ
ならない。これは達成が難かしいので、少くとも、薄膜
は下に横たわるトポグラフィ(topo9raphy
)を離れていくらか平滑さを有していなければならない
。既述の如く、ドライエツチング技術は大規模集積(L
SI>技術に使用されるウェット(wet)エツチング
方法よりもよりシャープにできる精密なラインリソグラ
フィー(ltthoarophY )生成特性を必要と
する。現在利用できる誘電デポジション技術を用いてこ
れ等の急勾配の下にある特性の満足すべきデポジットさ
れた如きカバレイジ(coveraae >を得ること
は困難である。詳細には、デポジションを行なうに従っ
て、エッチされた金属化部分のシャープな特性は次のデ
ポジットされたxmr体層に陰影妨害(shadowi
ng )効果を有することがある。従って例えば、10
00A程度の低圧力化学蒸着されたリン・ケイ酸塩グラ
ース(phospho−s i l icategla
ss)(LPCVD PSG>の非常に薄い層は殆ん
ど厚さ変化を有しておらず、且つ1μmの下方にあるト
ポグラフィに正確に一致するが、1μm程度のより厚い
層は金属化のシャープな]−ナーによってより多く影響
され、そして典型的に2:1の厚さ変化を示す。2μm
のPSG層も一層悪い。
s膜の上部表面は理想的には平滑であり平担でなければ
ならない。これは達成が難かしいので、少くとも、薄膜
は下に横たわるトポグラフィ(topo9raphy
)を離れていくらか平滑さを有していなければならない
。既述の如く、ドライエツチング技術は大規模集積(L
SI>技術に使用されるウェット(wet)エツチング
方法よりもよりシャープにできる精密なラインリソグラ
フィー(ltthoarophY )生成特性を必要と
する。現在利用できる誘電デポジション技術を用いてこ
れ等の急勾配の下にある特性の満足すべきデポジットさ
れた如きカバレイジ(coveraae >を得ること
は困難である。詳細には、デポジションを行なうに従っ
て、エッチされた金属化部分のシャープな特性は次のデ
ポジットされたxmr体層に陰影妨害(shadowi
ng )効果を有することがある。従って例えば、10
00A程度の低圧力化学蒸着されたリン・ケイ酸塩グラ
ース(phospho−s i l icategla
ss)(LPCVD PSG>の非常に薄い層は殆ん
ど厚さ変化を有しておらず、且つ1μmの下方にあるト
ポグラフィに正確に一致するが、1μm程度のより厚い
層は金属化のシャープな]−ナーによってより多く影響
され、そして典型的に2:1の厚さ変化を示す。2μm
のPSG層も一層悪い。
回路使用中止ずる1つの問題は、帥いPSG領域が恐ら
く絶縁破壊に対する場所を表わしていることである。ト
ポグラフィ陰影妨害効果はまたMLMI!S造に6ける
PSG又は他の絶縁物上にデポジットされた金属化の第
2の層に生ずる。回路が使用されているとき、上にある
金属化の薄い領域は電子移動(electromigr
otion)問題の結果としてホットスポットを生じて
相互接続ラインを開く結果となることがある。
く絶縁破壊に対する場所を表わしていることである。ト
ポグラフィ陰影妨害効果はまたMLMI!S造に6ける
PSG又は他の絶縁物上にデポジットされた金属化の第
2の層に生ずる。回路が使用されているとき、上にある
金属化の薄い領域は電子移動(electromigr
otion)問題の結果としてホットスポットを生じて
相互接続ラインを開く結果となることがある。
1973年、アイ・イー・イー・イー(IEEE)、信
頼性物理学の第11号年報第214員(11th A
nnual proceecling of Re1i
abilityPhysics P、 214 )
、ケルン等(Kernetal)の1−表面トポグラフ
ィの最適力バレイジによる電子@置の改良された信頼性
(l 5provedReliabilily of
E 1ectron [)evices throug
hOptimized Coverage of
3 urface Topogr−aphy) Jで
は、好ましくない輪郭のひどさく 5ev−erity
)は一般的に層の厚さと共に、且つ交互の誘電体層及
び導電層の数の増加に従って一層悪くなると述べている
。従って彼等は最小の層の厚さを維持するのが、絶対必
要であると言っている。
頼性物理学の第11号年報第214員(11th A
nnual proceecling of Re1i
abilityPhysics P、 214 )
、ケルン等(Kernetal)の1−表面トポグラフ
ィの最適力バレイジによる電子@置の改良された信頼性
(l 5provedReliabilily of
E 1ectron [)evices throug
hOptimized Coverage of
3 urface Topogr−aphy) Jで
は、好ましくない輪郭のひどさく 5ev−erity
)は一般的に層の厚さと共に、且つ交互の誘電体層及
び導電層の数の増加に従って一層悪くなると述べている
。従って彼等は最小の層の厚さを維持するのが、絶対必
要であると言っている。
同様にレビン等(1evtn et al)は、[19
83年1月乃至3月、第81版、真空科学技術ジャーナ
ル、第55頁(Journal of Vacuum
3cie−nce Technolo(IL B 1
、 Jan−March 1983、 paQe
55)Jの「ドープしない及びリンドープしたSi
O!ガラス薄膜のステップ力バレイジ(T he 5t
ep coverage of undoped an
d phosp−horus−doped 3 i Q
、 glass film) Jの中で、デポジット
したガラス薄膜の非同形< non−conrorm−
al)ステップ力バレイジは第1に幾何学的な陰影妨害
効果から生じ、そして一旦鋭角が薄膜表面上に現われる
と、陰影妨害問題は自己−陰影妨害効果(se目−51
1adOW+n(l effec、t )によって悪化
されると述べている。
83年1月乃至3月、第81版、真空科学技術ジャーナ
ル、第55頁(Journal of Vacuum
3cie−nce Technolo(IL B 1
、 Jan−March 1983、 paQe
55)Jの「ドープしない及びリンドープしたSi
O!ガラス薄膜のステップ力バレイジ(T he 5t
ep coverage of undoped an
d phosp−horus−doped 3 i Q
、 glass film) Jの中で、デポジット
したガラス薄膜の非同形< non−conrorm−
al)ステップ力バレイジは第1に幾何学的な陰影妨害
効果から生じ、そして一旦鋭角が薄膜表面上に現われる
と、陰影妨害問題は自己−陰影妨害効果(se目−51
1adOW+n(l effec、t )によって悪化
されると述べている。
ブリ・メタル(pre−metal )又は初めにデポ
ジットした誘Nullを伸ばしく smooth−ou
t ) 、且つ密度を高めるために現在広く工業におい
て利用されている高温度誘電リフローサイクルu−++
ohtelllperature dielectri
c reflow cye+es)は半導体内の下に置
かれ−Cいる接合部におけるドーパントの再分布のため
問題を生じている。この問題はVLS 1回路の薄い接
合部において特にひどい。
ジットした誘Nullを伸ばしく smooth−ou
t ) 、且つ密度を高めるために現在広く工業におい
て利用されている高温度誘電リフローサイクルu−++
ohtelllperature dielectri
c reflow cye+es)は半導体内の下に置
かれ−Cいる接合部におけるドーパントの再分布のため
問題を生じている。この問題はVLS 1回路の薄い接
合部において特にひどい。
更に、MLMlil造において、2つの連続の金属化レ
ベル間に使用される誘電薄膜のデポジションは、金属ラ
インを溶融し、あるいは金属/誘電体又は金属/半導体
インターフェースにおける相互拡散を促進するのに充分
な高い温度でのいかなる熱処理をも必要としない。
ベル間に使用される誘電薄膜のデポジションは、金属ラ
インを溶融し、あるいは金属/誘電体又は金属/半導体
インターフェースにおける相互拡散を促進するのに充分
な高い温度でのいかなる熱処理をも必要としない。
誘電リフロー(clielectric reflow
)に対する代りの方法として、いくつかのプレーナリ
ゼーシヨン(planariZatior+ )技術が
実質的に平坦な誘電体頂部表面を得るために知られてい
る。これ等の技術のいくつかは、抵抗体[ニー・シー・
アダムス、固体技術24 (4)、178 (1981
)(A、 C,Adams、 3o1id 5tat
e Technol。
)に対する代りの方法として、いくつかのプレーナリ
ゼーシヨン(planariZatior+ )技術が
実質的に平坦な誘電体頂部表面を得るために知られてい
る。これ等の技術のいくつかは、抵抗体[ニー・シー・
アダムス、固体技術24 (4)、178 (1981
)(A、 C,Adams、 3o1id 5tat
e Technol。
24 (4)、178 (1981))、並びにイー・
アール・シルキン及びアイ・エイ・プレヒ、ジエイ、電
子技術協会、131.123 (1’984)(E、
R,3irkin and 1. A、 3
1ech、 J。
アール・シルキン及びアイ・エイ・プレヒ、ジエイ、電
子技術協会、131.123 (1’984)(E、
R,3irkin and 1. A、 3
1ech、 J。
Electrochem、 Soc、 131 、12
3 (1984))コ又はシリコン窒化物[エッチ・ハ
ヅキ。
3 (1984))コ又はシリコン窒化物[エッチ・ハ
ヅキ。
チー・ミリイヤ及びエム・カシワギ、ダイジェスト技術
論文、1982年超人規模集積回路に関するシンポジウ
ム、論文第2−1号、アイ・イー・イー・イー、第18
項(H,Hazuki 、 T。
論文、1982年超人規模集積回路に関するシンポジウ
ム、論文第2−1号、アイ・イー・イー・イー、第18
項(H,Hazuki 、 T。
M 1riya and M、 Kashiwaoi、
D 1oest Techn。
D 1oest Techn。
Papers、 1982 Symposium
On V L S IJechnology、 pa
per no、 2−1 、 I E E E。
On V L S IJechnology、 pa
per no、 2−1 、 I E E E。
P、18)及びエム・オー・アポエルフォト、アイピー
エム技術ディスクO−スバレチン、26゜4115 (
1984) (M、 O,Aboelfotoh 。
エム技術ディスクO−スバレチン、26゜4115 (
1984) (M、 O,Aboelfotoh 。
IBM ’1−ech、 [)isclos、 3
u11. 26.4115(1984))]の如きサク
リフイシャルプレーナリゼーション(5acrific
ial planarizati−on)層を必要とす
る。これ等の方法では異なるエッチ速度(etCh r
ate )の正確な特性づけ及び制御が必要である。他
の複雑なリフト・オフ(lift−oH)手順が公知で
あり、この場合には電子サイクロトロン共鳴プラズマデ
ポジションの如き低温方向プロ(−ス(low tem
perature directionalproce
sses )が適切なS! Or層を得るのに必要であ
るLチー・1ハラ、チー・モリモト、ニス・ムラモト及
びニス・マツオ9日本電子化学協会。
u11. 26.4115(1984))]の如きサク
リフイシャルプレーナリゼーション(5acrific
ial planarizati−on)層を必要とす
る。これ等の方法では異なるエッチ速度(etCh r
ate )の正確な特性づけ及び制御が必要である。他
の複雑なリフト・オフ(lift−oH)手順が公知で
あり、この場合には電子サイクロトロン共鳴プラズマデ
ポジションの如き低温方向プロ(−ス(low tem
perature directionalproce
sses )が適切なS! Or層を得るのに必要であ
るLチー・1ハラ、チー・モリモト、ニス・ムラモト及
びニス・マツオ9日本電子化学協会。
131.419 (1984)(K、Ehara、T。
Morlmoto 、 3 、 Muramoto a
nd S 、 Matsuo 。
nd S 、 Matsuo 。
J、[Iectrochem、SOC,131,419
< 1984))]。他の方法ではRF−バイアススパ
ッタリング(RF −bias sputtering
)は自己プレ−すされたデポジットされた如き薄膜(
self−planarized as−deposi
ted films )を得るためにsr oIの同時
デポジション及びエツチングを含む複雑な技術に使用さ
れている[エム・モリモト。
< 1984))]。他の方法ではRF−バイアススパ
ッタリング(RF −bias sputtering
)は自己プレ−すされたデポジットされた如き薄膜(
self−planarized as−deposi
ted films )を得るためにsr oIの同時
デポジション及びエツチングを含む複雑な技術に使用さ
れている[エム・モリモト。
チー・モガミ、エッチ・オカバヤシ及びイー・ナガサワ
、ダイジェスト技術論文、超大規模集積回路技術に関す
る1983年シンポジウム、論文箱7−8号、アイ・イ
ー・イー・イー、第100頁(M、 Morimoto
、 T、 Mogami、 H,Qkaba −y
ashi and E、 Nagasawa、 [)
igests、 Techn。
、ダイジェスト技術論文、超大規模集積回路技術に関す
る1983年シンポジウム、論文箱7−8号、アイ・イ
ー・イー・イー、第100頁(M、 Morimoto
、 T、 Mogami、 H,Qkaba −y
ashi and E、 Nagasawa、 [)
igests、 Techn。
Papers、 1983 Symp、 on V
LS l7echno1.、 Paper No、
7−8. IEEE。
LS l7echno1.、 Paper No、
7−8. IEEE。
P、100)]。大体においてこれ等の方法は多くのデ
ポジションステップを必要とし、そして初めの誘電体層
及び金属間(intermetal l 1zatio
n)の誘電体層の双方がプレーナされれば、追加のプロ
セスの複雑性は維持し得ない(untenable )
。
ポジションステップを必要とし、そして初めの誘電体層
及び金属間(intermetal l 1zatio
n)の誘電体層の双方がプレーナされれば、追加のプロ
セスの複雑性は維持し得ない(untenable )
。
またプロセスIIIJ御及び再現性が問題である。
特定的に、410℃程度の低温で低圧力化学蒸着(LP
CVD>を使用す6PSGlil膜成長r ハ、我々の
研究は、誘電簿膜のステップ力バレイジ(step c
overage )特性が帽り圧力、リン含有量、ガス
流量、及びデポジットチャンバー内のウェハの間隔の如
き主なデポジションパラメータの変化によって全く影響
されないことを示している。
CVD>を使用す6PSGlil膜成長r ハ、我々の
研究は、誘電簿膜のステップ力バレイジ(step c
overage )特性が帽り圧力、リン含有量、ガス
流量、及びデポジットチャンバー内のウェハの間隔の如
き主なデポジションパラメータの変化によって全く影響
されないことを示している。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、相互に間隔をへだてた、且つ半導体ウ
ェハ上に形成されたシャープに輪郭のついた(shar
ply profiled)導電領域上に誘電体層をデ
ポジットする方法が提供され、この方法は導電領域の厚
さよりもかなり大きい厚さまでウェハ上に誘電体層をデ
ポジットすること、それから導電領域に匹敵できる導電
領域以上の厚さまでウェハ上に誘電体層を異方性にエツ
チングすることとを含む。
ェハ上に形成されたシャープに輪郭のついた(shar
ply profiled)導電領域上に誘電体層をデ
ポジットする方法が提供され、この方法は導電領域の厚
さよりもかなり大きい厚さまでウェハ上に誘電体層をデ
ポジットすること、それから導電領域に匹敵できる導電
領域以上の厚さまでウェハ上に誘電体層を異方性にエツ
チングすることとを含む。
シャープに規定された下にある導電領域の少くとも3倍
に’JAN体層をデポジットすることによって、導電領
域のシャープなコーナーによって生じた陰影妨害効果が
克服できる。次のリングラフイープロセスステップでは
このような厚い誘電1膜は望ましくないので、それはそ
の厚さを下にある導電領域の厚さに匹敵できる値まで下
げるためにエッチされて、そして典型的な超大規模集積
(VLSI)プロセスとの適合性を保証する。
に’JAN体層をデポジットすることによって、導電領
域のシャープなコーナーによって生じた陰影妨害効果が
克服できる。次のリングラフイープロセスステップでは
このような厚い誘電1膜は望ましくないので、それはそ
の厚さを下にある導電領域の厚さに匹敵できる値まで下
げるためにエッチされて、そして典型的な超大規模集積
(VLSI)プロセスとの適合性を保証する。
誘電体層は低圧力化学蒸着又はプラズマデポジションの
如き低い温度によって好ましくはデポジットされ、そし
て反応イオンエツチング又はプラズマエツチングの如ぎ
ドライエツチング技術によって除去される。
如き低い温度によって好ましくはデポジットされ、そし
て反応イオンエツチング又はプラズマエツチングの如ぎ
ドライエツチング技術によって除去される。
本発明の他の見地によれば、上記に規定された方法を用
いて製造される集積回路が提供され、この集積回路は、
互に間隔をへだてており、且つ半導体ウェハ上にデポジ
ットされてたシャープに輪郭のついた導電領域の上にあ
る誘電体層を有しており、この誘電体層は導電領域の厚
さに匹敵できる導電領域上で測定された厚さを有してお
り、この誘電体層は実質的に集積回路の面積に亘って延
びており、且つエッチされた頂部表面を有している。
マルチレベル(n+ultilevel)金属化構造に
おいて、再びエッチされた(elched back
)誘電体層は第2の導電層によって覆われる。誘電体は
好ましくは二酸化シリコンであり、第1のレベル金属化
はポリシリコン、耐火性の金属、耐火性金属のケイ素化
合物であって、そして次のレベルはAl−8i又はAl
−3i−CLI合金又は耐火性金属である。
いて製造される集積回路が提供され、この集積回路は、
互に間隔をへだてており、且つ半導体ウェハ上にデポジ
ットされてたシャープに輪郭のついた導電領域の上にあ
る誘電体層を有しており、この誘電体層は導電領域の厚
さに匹敵できる導電領域上で測定された厚さを有してお
り、この誘電体層は実質的に集積回路の面積に亘って延
びており、且つエッチされた頂部表面を有している。
マルチレベル(n+ultilevel)金属化構造に
おいて、再びエッチされた(elched back
)誘電体層は第2の導電層によって覆われる。誘電体は
好ましくは二酸化シリコンであり、第1のレベル金属化
はポリシリコン、耐火性の金属、耐火性金属のケイ素化
合物であって、そして次のレベルはAl−8i又はAl
−3i−CLI合金又は耐火性金属である。
実 施 例
添付図面を参照して実施例によって本発明の詳細な説明
する。
する。
詳細に、「従来の技術」とマークされた、第1図を参照
して説明すると、集積回路の部分を形成しているシリコ
ン基板10が断面図で示されている。0.5乃至1.0
μmの典型的な厚さを有している熱成長された二酸化珪
素層12が半導体の上にあり、そして化学的に低圧蒸着
されたポリシリコンフィルムが前記二酸化珪素層層12
の上にあり、このポリシリコンフィルムは反応イオン(
reactive 1on)エツチングによってライン
14内にパターンをつけられる。ポリシリコンライン1
4の輪郭(profile )は非常にシャープであっ
て、非常に明かに規定された上部及び下部コーナ17を
有している。ホスホシリケート(phospho〜5i
licate)ガラス誘電体(d+e+ectrtc)
の層16が厚さ1μmの導電ライン上にある。この誘電
体は順次にデポジットされ、且つホトデファイン(ph
otodefine )されたアレイの横の導電ライン
18からライン14を絶縁するのに役立つ。
して説明すると、集積回路の部分を形成しているシリコ
ン基板10が断面図で示されている。0.5乃至1.0
μmの典型的な厚さを有している熱成長された二酸化珪
素層12が半導体の上にあり、そして化学的に低圧蒸着
されたポリシリコンフィルムが前記二酸化珪素層層12
の上にあり、このポリシリコンフィルムは反応イオン(
reactive 1on)エツチングによってライン
14内にパターンをつけられる。ポリシリコンライン1
4の輪郭(profile )は非常にシャープであっ
て、非常に明かに規定された上部及び下部コーナ17を
有している。ホスホシリケート(phospho〜5i
licate)ガラス誘電体(d+e+ectrtc)
の層16が厚さ1μmの導電ライン上にある。この誘電
体は順次にデポジットされ、且つホトデファイン(ph
otodefine )されたアレイの横の導電ライン
18からライン14を絶縁するのに役立つ。
ポリシリコン薄膜は625℃でデポジットされたLPC
Vであり、そして急な側部を生成する反応イオンエツヂ
ングによってパターンをつけられる。アルミニウムの如
き他の導体はドライエツチングされるとき、等しいシャ
ープな輪郭の特性(sharp profile fe
ature )を生成する。それからPSG薄膜は、炉
の温度410℃、圧力400mトール(Torr)及び
9.5mm間隔のウェハを使用してデポジットされる。
Vであり、そして急な側部を生成する反応イオンエツヂ
ングによってパターンをつけられる。アルミニウムの如
き他の導体はドライエツチングされるとき、等しいシャ
ープな輪郭の特性(sharp profile fe
ature )を生成する。それからPSG薄膜は、炉
の温度410℃、圧力400mトール(Torr)及び
9.5mm間隔のウェハを使用してデポジットされる。
PSGは4%のリン含有量を有するシリカ薄膜を生成す
るために、シラン(Sill)、酸素、ホスフィン(o
hosphi−ロe)及び窒素を反応することによって
生成される。
るために、シラン(Sill)、酸素、ホスフィン(o
hosphi−ロe)及び窒素を反応することによって
生成される。
第2の導体は直流バイアスにより直流マグネトロンを用
いCスパッターデポジットされたAI ・(1%)Si
合金であり、そしてウェハは改良されたアルミニウムス
テップ力バレイジの太めの前処理しである。
いCスパッターデポジットされたAI ・(1%)Si
合金であり、そしてウェハは改良されたアルミニウムス
テップ力バレイジの太めの前処理しである。
誘電体の漸次デポジション(progressived
epos i t i on )を表わしてる破線によ
って示された如く、第1の1000△のPSGは下にあ
るポリシリコン及び酸化物表面の形状に止確に合致する
形状にデポジットされる。更に多くのPSGがデポジッ
1〜されるに従って、薄膜の厚さは位置の関数として変
化し始める。特定的には、シャープなコープ−17の影
響は、凹入した部分20を生じ、これは薄膜の厚さが一
トにあるポリシリコンの厚さと匹敵ぐきる所望の厚さに
増加されるに従ってより目立ってくる。実際に、輪郭2
2によって示された如く、誘電体11111!16の厚
さが更に増加されるに従って、シャープなコーナーによ
って生成される陰影妨害効果(shadow effe
ct )は明らかに、なおよりひどい。
epos i t i on )を表わしてる破線によ
って示された如く、第1の1000△のPSGは下にあ
るポリシリコン及び酸化物表面の形状に止確に合致する
形状にデポジットされる。更に多くのPSGがデポジッ
1〜されるに従って、薄膜の厚さは位置の関数として変
化し始める。特定的には、シャープなコープ−17の影
響は、凹入した部分20を生じ、これは薄膜の厚さが一
トにあるポリシリコンの厚さと匹敵ぐきる所望の厚さに
増加されるに従ってより目立ってくる。実際に、輪郭2
2によって示された如く、誘電体11111!16の厚
さが更に増加されるに従って、シャープなコーナーによ
って生成される陰影妨害効果(shadow effe
ct )は明らかに、なおよりひどい。
第2図を参照して説明すると、第1図に示された厚さよ
りもより大きな厚さにPSGデポジションを続けた結果
が示されている。凹入した角度部分は徐々に満tされ、
そしてPSG層16の表面24は、平らな表面の形状と
、下方にあるポリシリコン及び酸化部のトポグラフィ(
topography)と完全に合致する表面の形状と
の間である形状を結局取る。
りもより大きな厚さにPSGデポジションを続けた結果
が示されている。凹入した角度部分は徐々に満tされ、
そしてPSG層16の表面24は、平らな表面の形状と
、下方にあるポリシリコン及び酸化部のトポグラフィ(
topography)と完全に合致する表面の形状と
の間である形状を結局取る。
厚さ約3μ…の誘電体層では、バイアス及びコンタクト
ホール(contact holes )の形成の如き
更にそれ以上の処理はより困難にされる。この問題を克
服するために、誘電体層は1により近いt/h比を生ず
るまで再エッチされる( etchedback )。
ホール(contact holes )の形成の如き
更にそれ以上の処理はより困難にされる。この問題を克
服するために、誘電体層は1により近いt/h比を生ず
るまで再エッチされる( etchedback )。
1つの方法において、過度に厚い(overthick
)PSGM膜の反応イオンエツチング(RIE)は6
角形のカソード形状を有するAMT8110システムで
行なわれる。典型的なRIE条件は二[02]に対する
流j1−335ccsそして[C)−IF3]に対する
流1−50 sccm、圧力−0,05h −ル(−1
’ orr )及び放電電力−1350ワツト(W )
。これ等の条件は約5000A/分エッチ速度(etc
b rate )を生ずる。その他の方法では、プラズ
マエツチング(PE)はパーキン・エルマー (Per
kin−Ftiler)の[オミニーエッチ(On+n
i(tch ) J 1000を用いて行なわれる。
)PSGM膜の反応イオンエツチング(RIE)は6
角形のカソード形状を有するAMT8110システムで
行なわれる。典型的なRIE条件は二[02]に対する
流j1−335ccsそして[C)−IF3]に対する
流1−50 sccm、圧力−0,05h −ル(−1
’ orr )及び放電電力−1350ワツト(W )
。これ等の条件は約5000A/分エッチ速度(etc
b rate )を生ずる。その他の方法では、プラズ
マエツチング(PE)はパーキン・エルマー (Per
kin−Ftiler)の[オミニーエッチ(On+n
i(tch ) J 1000を用いて行なわれる。
PE条件は: [Ar ]に対する流1−330 sc
cm、EC)−IF、]に対する流量−205can及
び[CF3Iに対する流!l −44secm、圧力−
1,8トール<t−orr)及び放電電力=255ワッ
ト(W)。この条件の下で約125A/秒のエッチ速度
が得られる。
cm、EC)−IF、]に対する流量−205can及
び[CF3Iに対する流!l −44secm、圧力−
1,8トール<t−orr)及び放電電力=255ワッ
ト(W)。この条件の下で約125A/秒のエッチ速度
が得られる。
それから第1図を参照して前に説明した如く、第2のレ
ベルAI :Si金属化部分が、デポジットされる。
ベルAI :Si金属化部分が、デポジットされる。
第4図の概略的な断面図を参照して説明すると、凹入部
領域20の大きさθ及び上にある導体18内の対応する
凹入部の大きさφが示されている。
領域20の大きさθ及び上にある導体18内の対応する
凹入部の大きさφが示されている。
第5図のグラフ的な表現を参照して説明すると、1方の
カーブはt/h比の関数として凹入部領域20の角度θ
を示している、この場合rtJはポリシリコン上にデポ
ジットされた誘電体層16の厚さであり、そしてrhJ
はポリシリコン下方レベル導体14自身の厚さである。
カーブはt/h比の関数として凹入部領域20の角度θ
を示している、この場合rtJはポリシリコン上にデポ
ジットされた誘電体層16の厚さであり、そしてrhJ
はポリシリコン下方レベル導体14自身の厚さである。
このカーブは約1μmのポリシリコンの厚さに対応する
第1のスパン(span) (鎖線)と、約0.4μ
mのポリシリコンの厚さに対応する第2のスパン(破線
)とを有している。このカーブはt/h比−1のとき約
70°の角度θが得られることを示している。
第1のスパン(span) (鎖線)と、約0.4μ
mのポリシリコンの厚さに対応する第2のスパン(破線
)とを有している。このカーブはt/h比−1のとき約
70°の角度θが得られることを示している。
θ−90度に対応するほぼ同形のデポジションは約1.
5のt/h比に対して得られ、そして第2図に示された
如くほぼ平面に対応する角度θ−130°は約3のt/
h値に対して得られる。
5のt/h比に対して得られ、そして第2図に示された
如くほぼ平面に対応する角度θ−130°は約3のt/
h値に対して得られる。
第4図に示されている如く、上部金属化部分18におけ
る対応する凹入部領域の角度φを示している第2のカー
ブがグラフ分析に加えられている。実線のスパンは厚さ
1乃至1.2μ−のデポジットされた第2の導体層及び
0.8乃至1μmの第1の導体層に対応しており、そし
て点線は0゜8μIの第2の導体層及び0.4μ…の第
1の導体層に対応する。双方の場合において、第1の肩
の導体はポリシリコンであり、そしてW42の金属層は
アルミニウム/シリコン合金である。
る対応する凹入部領域の角度φを示している第2のカー
ブがグラフ分析に加えられている。実線のスパンは厚さ
1乃至1.2μ−のデポジットされた第2の導体層及び
0.8乃至1μmの第1の導体層に対応しており、そし
て点線は0゜8μIの第2の導体層及び0.4μ…の第
1の導体層に対応する。双方の場合において、第1の肩
の導体はポリシリコンであり、そしてW42の金属層は
アルミニウム/シリコン合金である。
薄い誘電体層に対しては、誘電凹入角20の厳しさく
5ever i ty )は上にある金属化層又は導電
層において本質的に繰返される。凹入形成部20はt/
hJj、2において厳しさはより少い9ノれども、層頂
部表面のかなりの平滑さがその比を3又はそれ以上に拡
大することによって達成される。
5ever i ty )は上にある金属化層又は導電
層において本質的に繰返される。凹入形成部20はt/
hJj、2において厳しさはより少い9ノれども、層頂
部表面のかなりの平滑さがその比を3又はそれ以上に拡
大することによって達成される。
金属化の第2の層において、均一な層の厚さからの許容
変化は信頼性の同題によって指図(dic−tate>
される。詳細には近似の均一性(near−unifo
riity)が薄い領域に近い金属ラインの破砕を最小
にするために求められなければならない、というのはこ
のような破砕が回路を開くことになるからである。更に
、狭い金属ラインの近くで、電流密度の局部的増加は電
子移動(e+ectron++g −rat ion
>の機能停止の結果としてホットスポットを発生するこ
とがある。実際の目的のために、誘導体層の表面トポグ
ラフィ(5urface topography)は第
2の金属化層の厚さにおいて25%以上の変化がないこ
とを保証しなければならない。
変化は信頼性の同題によって指図(dic−tate>
される。詳細には近似の均一性(near−unifo
riity)が薄い領域に近い金属ラインの破砕を最小
にするために求められなければならない、というのはこ
のような破砕が回路を開くことになるからである。更に
、狭い金属ラインの近くで、電流密度の局部的増加は電
子移動(e+ectron++g −rat ion
>の機能停止の結果としてホットスポットを発生するこ
とがある。実際の目的のために、誘導体層の表面トポグ
ラフィ(5urface topography)は第
2の金属化層の厚さにおいて25%以上の変化がないこ
とを保証しなければならない。
一般原則として、ステップ力バレイジ角度(Step
COVerage anQIe )θ及びφは、いかな
るオーバハングをも防止するように少くとも90度でな
ければならない。実際には、θは通常φlよりも小さい
ので、なおφlを90度以上に維持可能にし、且つ第2
のレベル金属化部分を25%以上まで変化しないのを保
証しながら、θは実際に90”であることができる。
COVerage anQIe )θ及びφは、いかな
るオーバハングをも防止するように少くとも90度でな
ければならない。実際には、θは通常φlよりも小さい
ので、なおφlを90度以上に維持可能にし、且つ第2
のレベル金属化部分を25%以上まで変化しないのを保
証しながら、θは実際に90”であることができる。
本発明の実施において、2つの密接に間隔をへたてた導
体ライン間を溝で結合されている2つの凹入部分が空間
を生じないのを保証するように、回路股引ルール(ru
16>が与えられなければならない。もしも空間が存在
すると、次の再エッチ(etch back )が空間
を開いて、非常にシャープな角度ステップをつくる。
体ライン間を溝で結合されている2つの凹入部分が空間
を生じないのを保証するように、回路股引ルール(ru
16>が与えられなければならない。もしも空間が存在
すると、次の再エッチ(etch back )が空間
を開いて、非常にシャープな角度ステップをつくる。
「従来の技術」とマークされた第1図は製造中の集積回
路の部分断面図であって、シャープに輪郭をつけられた
集積回路特性上に誘電体層を漸次にデポジツi・する結
果を示している;第2図は製造の1つの段階中の本発明
による集積回路の部分断面図である; 第3図は製造の次の段階中の集積回路部分の断面図であ
る; 第4図は臨界変数が明示されているマルチレベル金属化
VLS Iの部分を示している断面図である; 第5図は第4図の変数を使用しており、且つ誘電体層の
厚さと下にある導電特性の厚さとの間の比に対するデポ
ジットされた誘電層のトポグラフィに関するグラフ的例
示である。 10・・・シリコン基板 12・・・二酸化珪素層 14・・・ライン 18・・・導電ライン 20・・・凹入部領域 特許出願人 ノーリ゛ン・テレコム・リミテッド化 理
人 弁理士 小田島 平 古 FIG、 2 FIG、 3
路の部分断面図であって、シャープに輪郭をつけられた
集積回路特性上に誘電体層を漸次にデポジツi・する結
果を示している;第2図は製造の1つの段階中の本発明
による集積回路の部分断面図である; 第3図は製造の次の段階中の集積回路部分の断面図であ
る; 第4図は臨界変数が明示されているマルチレベル金属化
VLS Iの部分を示している断面図である; 第5図は第4図の変数を使用しており、且つ誘電体層の
厚さと下にある導電特性の厚さとの間の比に対するデポ
ジットされた誘電層のトポグラフィに関するグラフ的例
示である。 10・・・シリコン基板 12・・・二酸化珪素層 14・・・ライン 18・・・導電ライン 20・・・凹入部領域 特許出願人 ノーリ゛ン・テレコム・リミテッド化 理
人 弁理士 小田島 平 古 FIG、 2 FIG、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超大規模集積(VLSI)回路を作るためのプロセ
スであって、互に間隔をへだてており、且つ基板上に形
成されたシャープに輪郭のついた導電領域を有している
半導体ウェハ上に誘電体層をデポジットする方法におい
て、該誘電体層が該導電領域の厚さよりもかなり大きい
厚さまでデポジットされ、それから該導電領域上に該導
電領域の厚さに匹敵する厚さまで該ウェハ上に異方性に
エッチされることを特徴とする該ウェハ上に該誘電体層
をデポジットする方法。 2、更に該誘電体層が低圧力化学蒸着によつてデポジッ
トされる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、更に、該誘電体層(24)がプラズマデポジション
によつてデポジットされる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 4、更に、該誘電体層が反応イオンエッチングによって
エッチされる特許請求の範囲第1−3項のいづれか1つ
の項に記載の方法。 5、更に、該誘電体層が該導電層の厚さの少くとも2倍
にデポジットされる特許請求の範囲第1−4項のいづれ
か1つの項に記載の方法。 6、更に、該誘電体層が該導電領域の厚さの約3倍にデ
ポジットされる特許請求の範囲第1−4項のいづれか1
つの項に記載の方法。 7、導電層が該異方性にエッチされた誘電体層上方にデ
ポジットされる特許請求の範囲第1−6項のいづれか1
つの項に記載の方法。 8、更に、該誘電体がドープされた、及びドープされな
いシリケイトガラスより成るグループの1つを含む特許
請求の範囲第1−7項のいづれか1つの項に記載の方法
。 9、更に、該導電層がアルミニウム、ポリシリコン、ア
ルミニウムとシリコンとの合金、耐火性金属及び耐火性
金属ケイ素化合物より成るグループの1つを含む特許請
求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000456666A CA1213075A (en) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Method for improving step coverage of dielectrics in vlsi circuits |
| CA456666 | 1984-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110244A true JPS6110244A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=4128106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128402A Pending JPS6110244A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-14 | 半導体ウエハ上に誘電体層をデポジツトする方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601781A (ja) |
| EP (1) | EP0164924A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6110244A (ja) |
| CA (1) | CA1213075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62188229A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-08-17 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 集積回路の製法 |
| JPH02122709U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-09 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3421127A1 (de) * | 1984-06-07 | 1985-12-12 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Verfahren zum herstellen einer halbleiteranordnung |
| US5182235A (en) * | 1985-02-20 | 1993-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing method for a semiconductor device having a bias sputtered insulating film |
| US4667395A (en) * | 1985-03-29 | 1987-05-26 | International Business Machines Corporation | Method for passivating an undercut in semiconductor device preparation |
| EP0245290A1 (en) * | 1985-11-04 | 1987-11-19 | Motorola, Inc. | Glass intermetal dielectric |
| JPS6310544A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路の製造方法 |
| KR910003742B1 (ko) * | 1986-09-09 | 1991-06-10 | 세미콘덕터 에너지 라보라터리 캄파니 리미티드 | Cvd장치 |
| US5427824A (en) * | 1986-09-09 | 1995-06-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | CVD apparatus |
| US4891247A (en) * | 1986-09-15 | 1990-01-02 | Watkins-Johnson Company | Process for borosilicate glass films for multilevel metallization structures in semiconductor devices |
| US4933743A (en) * | 1989-03-11 | 1990-06-12 | Fairchild Semiconductor Corporation | High performance interconnect system for an integrated circuit |
| US5026666A (en) * | 1989-12-28 | 1991-06-25 | At&T Bell Laboratories | Method of making integrated circuits having a planarized dielectric |
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| JP3362397B2 (ja) * | 1991-03-28 | 2003-01-07 | ソニー株式会社 | ポリッシュによる平坦化工程を含む電子装置の製造方法 |
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| JPS5987834A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Toshiba Corp | 薄膜形成方法 |
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-
1984
- 1984-06-15 CA CA000456666A patent/CA1213075A/en not_active Expired
- 1984-10-09 US US06/659,145 patent/US4601781A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-16 EP EP85303445A patent/EP0164924A3/en not_active Withdrawn
- 1985-06-14 JP JP60128402A patent/JPS6110244A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0164924A2 (en) | 1985-12-18 |
| EP0164924A3 (en) | 1988-09-07 |
| CA1213075A (en) | 1986-10-21 |
| US4601781A (en) | 1986-07-22 |
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