JPS61102568A - Icテスト・ハンドラ - Google Patents
Icテスト・ハンドラInfo
- Publication number
- JPS61102568A JPS61102568A JP59224942A JP22494284A JPS61102568A JP S61102568 A JPS61102568 A JP S61102568A JP 59224942 A JP59224942 A JP 59224942A JP 22494284 A JP22494284 A JP 22494284A JP S61102568 A JPS61102568 A JP S61102568A
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- JP
- Japan
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- contact
- test
- rod
- stop lever
- test handler
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明はICデバイスの電気的特性を測定するICテ
スタの測定ヘッドに接触させる装置(以下、ICテスト
・ハンドラと称する。)に関し、とくにフラット・パッ
ケージ型ICデバイスのハンドラに関する。
スタの測定ヘッドに接触させる装置(以下、ICテスト
・ハンドラと称する。)に関し、とくにフラット・パッ
ケージ型ICデバイスのハンドラに関する。
〈従来技術の説明〉
最近の傾向としてICの多機能化の要求に答えるために
集積度が高くなり、従ってICデバイスの端子ビンの数
が増えてきている。このためにはデュアル・イン・ライ
ン・パッケージ型IC(以下、DIP型ICという。)
よりも、第6図A及び第6図Bに示すフラット・パッケ
ージ型Icデバイス1の方が適しているが、この型のI
CデバイスはDIP型ICと比較して端子ピンが細いた
め、上記の従来装置では、ホルダへの着脱に際し、端子
ビンの折損、変形などの損傷を受けやすいという欠点も
ある。
集積度が高くなり、従ってICデバイスの端子ビンの数
が増えてきている。このためにはデュアル・イン・ライ
ン・パッケージ型IC(以下、DIP型ICという。)
よりも、第6図A及び第6図Bに示すフラット・パッケ
ージ型Icデバイス1の方が適しているが、この型のI
CデバイスはDIP型ICと比較して端子ピンが細いた
め、上記の従来装置では、ホルダへの着脱に際し、端子
ビンの折損、変形などの損傷を受けやすいという欠点も
ある。
公知のフラット・パッケージ型ICテスト・ハンドラと
して例えば特開昭58−127340号公件や実開閉5
9−84846号公報に開示された装置がある。これら
の装置は1個又はそれ以上のICデバイスをホルダに並
置させて装填し、そのホルダを移動して1つのICデバ
イスをICテスタの測定ヘッドに対向させ、ホルダを測
定ヘッドに近づけてICデバイスの端子ピンを測定ヘッ
ドのコンタクト部に接触させて測定を行うものである。
して例えば特開昭58−127340号公件や実開閉5
9−84846号公報に開示された装置がある。これら
の装置は1個又はそれ以上のICデバイスをホルダに並
置させて装填し、そのホルダを移動して1つのICデバ
イスをICテスタの測定ヘッドに対向させ、ホルダを測
定ヘッドに近づけてICデバイスの端子ピンを測定ヘッ
ドのコンタクト部に接触させて測定を行うものである。
ホルダに複数個のICデバイスを装填した場合は、1個
のICデバイスについて測定を柊ねった後、ホルダを測
定位置から後退させ、次いでICデバイスの装填ピンチ
に相当する距離だけ移動させて、第1のICデバイスと
同様の手順を反復して次のICデバイスについて測定を
行い、全てのICデバイスの測定を終了した後、これら
を排出側移送路へ放出するものである。
のICデバイスについて測定を柊ねった後、ホルダを測
定位置から後退させ、次いでICデバイスの装填ピンチ
に相当する距離だけ移動させて、第1のICデバイスと
同様の手順を反復して次のICデバイスについて測定を
行い、全てのICデバイスの測定を終了した後、これら
を排出側移送路へ放出するものである。
上記の従来装置では、各ICデバイスに対する測定の所
要時間が比較的長くかかるという欠点がある。即ち、現
実の測定に要する時間は、ICデバイスが測定ヘッドに
接触した後、0.3秒という極短い時間であるにもかか
わらず、上記の装置では、所定のICデバイスをホルダ
に装填する工程、ICデバイスを装填したホルダを測定
ヘッドに対向する位置へ移動させる工程、各ICデバイ
ス毎にホルダを測定ヘッドに対し進退させる工程、IC
デバイスの装填ピッチに相当する距離だけ ;
1移動させる工程、測定終了後のICデバイスを排出す
る工程等に相当の時間がかかり、全体としての所要時間
が長くなって、生産効率が低くなるという欠点がある。
要時間が比較的長くかかるという欠点がある。即ち、現
実の測定に要する時間は、ICデバイスが測定ヘッドに
接触した後、0.3秒という極短い時間であるにもかか
わらず、上記の装置では、所定のICデバイスをホルダ
に装填する工程、ICデバイスを装填したホルダを測定
ヘッドに対向する位置へ移動させる工程、各ICデバイ
ス毎にホルダを測定ヘッドに対し進退させる工程、IC
デバイスの装填ピッチに相当する距離だけ ;
1移動させる工程、測定終了後のICデバイスを排出す
る工程等に相当の時間がかかり、全体としての所要時間
が長くなって、生産効率が低くなるという欠点がある。
この欠点に対処するための一つの策として、1台のIC
テスタに2つ以上の測定ヘッドを並列に付設して、上記
ホルダを含むハンドラも同数組併用することにより、I
Cテスタの使用効率を向上させ、生産性を高めることが
考えられる。たしかに測定ヘッドとハンドラの数を増や
せばそれに比例して生産性は向上するが、コスト高を招
く結果となり、さらに根本的な改善策が要望されている
。
テスタに2つ以上の測定ヘッドを並列に付設して、上記
ホルダを含むハンドラも同数組併用することにより、I
Cテスタの使用効率を向上させ、生産性を高めることが
考えられる。たしかに測定ヘッドとハンドラの数を増や
せばそれに比例して生産性は向上するが、コスト高を招
く結果となり、さらに根本的な改善策が要望されている
。
〈発明の目的〉
この発明は上記の欠点を解決した生産性の高いICテス
ト・ハンドラを提供することを目的とする。
ト・ハンドラを提供することを目的とする。
〈発明の(既要〉
この発明によるICテスト・ハンドラは、被測定ICデ
バイスを垂直又は傾斜したガイドに沿って自重により降
下させ、ガイドの中間に設けたストッパにより測定へノ
ドに対向する位置に停止させ、測定ヘッドに接触させる
ようにしたものである。各ICデバイスはがイドに沿っ
て自由落下の状態で測定部に送り込まれ、測定が終わっ
た後、再び自由落下により送り出される。従ってこの発
明によれば、上記の従来技術のようにホルダへのICデ
バイスの着脱、ホルダの移動等の工程は全く不要となり
、上記の欠点を解決することができる。
バイスを垂直又は傾斜したガイドに沿って自重により降
下させ、ガイドの中間に設けたストッパにより測定へノ
ドに対向する位置に停止させ、測定ヘッドに接触させる
ようにしたものである。各ICデバイスはがイドに沿っ
て自由落下の状態で測定部に送り込まれ、測定が終わっ
た後、再び自由落下により送り出される。従ってこの発
明によれば、上記の従来技術のようにホルダへのICデ
バイスの着脱、ホルダの移動等の工程は全く不要となり
、上記の欠点を解決することができる。
〈発明の実施例〉
第1図にこの発明によるICテスト・ハンドラの横断面
図を示す。ICデバイス搬送手段36内にはヒータ及び
温度制御用測温体が内蔵されて、あらかじめ所定の温度
に加熱されている。ICデバイス搬送手段36と同一断
面形状の垂直ガイド13及び22内にもヒータ及び温度
制御用測温体が内蔵されている。
図を示す。ICデバイス搬送手段36内にはヒータ及び
温度制御用測温体が内蔵されて、あらかじめ所定の温度
に加熱されている。ICデバイス搬送手段36と同一断
面形状の垂直ガイド13及び22内にもヒータ及び温度
制御用測温体が内蔵されている。
垂直ガイド22にはICデバイス1のモールド部分が摺
動できる17129を凹設し、垂直ガイド22と13の
間にはICデバイスの端子が摺動できる空間を設けるた
めスペーサ41を介在している。
動できる17129を凹設し、垂直ガイド22と13の
間にはICデバイスの端子が摺動できる空間を設けるた
めスペーサ41を介在している。
また33は断熱材である。
コンタクト部12の下部の垂直ガイドL、4.21及び
ICデバイス搬送手段40は前記垂直ガイド用ブロック
13と同一断面形状であるがヒータ及び測温体を内蔵し
ていない。
ICデバイス搬送手段40は前記垂直ガイド用ブロック
13と同一断面形状であるがヒータ及び測温体を内蔵し
ていない。
上下の垂直ガイドの間にICデバイス1のモールド部分
で自重落下を停止させる停止杆31を水平方向に出入で
きるように挿設している。バネ37は該停止杆を常に右
側に押さえ、当り43は停止杆31の位置を定め、停止
杆31をICデバイス1のモールド部分に接触させて停
止させることができるようにしている。停止杆31を左
側に引くとICデバイス1は自重により落下していく。
で自重落下を停止させる停止杆31を水平方向に出入で
きるように挿設している。バネ37は該停止杆を常に右
側に押さえ、当り43は停止杆31の位置を定め、停止
杆31をICデバイス1のモールド部分に接触させて停
止させることができるようにしている。停止杆31を左
側に引くとICデバイス1は自重により落下していく。
加熱杆30及び前記停止杆31右側端部周囲にコンタク
ト杆32が摺動自在に係合している。加熱杆30はコン
タクト杆32内部に挿通し、加熱杆30の左端部のフラ
ンジ部にてコンタクト杆32の右端より右側に突出しな
いようにし、またバネ38は加熱杆30を常にコンタク
ト杆32内部にて右側に付勢している。コンタクト杆3
2の左側部には第2図の斜視図に示すように一対のガイ
ド・ブロック20が付設され、ガイド・バー18に沿っ
て摺動できる。またコンタクト杆32はハネ19により
常に押圧手段39側に押さえられている。
ト杆32が摺動自在に係合している。加熱杆30はコン
タクト杆32内部に挿通し、加熱杆30の左端部のフラ
ンジ部にてコンタクト杆32の右端より右側に突出しな
いようにし、またバネ38は加熱杆30を常にコンタク
ト杆32内部にて右側に付勢している。コンタクト杆3
2の左側部には第2図の斜視図に示すように一対のガイ
ド・ブロック20が付設され、ガイド・バー18に沿っ
て摺動できる。またコンタクト杆32はハネ19により
常に押圧手段39側に押さえられている。
押圧手段39はマグネット、シリンダ、アクチュレータ
又はカム等公知の機構を用いることができる。押圧手段
39は二段構成とし、一段目の押圧手段を作動させると
、加熱杆30がコンタクト部の加熱杆34にICデバイ
ス1を押圧することができる。二段目の押圧手段を作動
させると、ハネ38の付勢に抗して加熱杆30と34の
間にICデバイス1を押圧しながら、コンタクト杆32
のみ加熱杆30の外周を摺動して第1図の右側に移動し
、コンタクト部42のコンタクト・ビン35に接触する
ことができる。コンタクト・ビン35はコンタクト部4
2内のバネにより確実にICデバイス1の端子と接触す
ることができる。
又はカム等公知の機構を用いることができる。押圧手段
39は二段構成とし、一段目の押圧手段を作動させると
、加熱杆30がコンタクト部の加熱杆34にICデバイ
ス1を押圧することができる。二段目の押圧手段を作動
させると、ハネ38の付勢に抗して加熱杆30と34の
間にICデバイス1を押圧しながら、コンタクト杆32
のみ加熱杆30の外周を摺動して第1図の右側に移動し
、コンタクト部42のコンタクト・ビン35に接触する
ことができる。コンタクト・ビン35はコンタクト部4
2内のバネにより確実にICデバイス1の端子と接触す
ることができる。
加熱杆30及び34はヒータ及び測温体を内蔵し、IC
デバイスの特性をテスト中、所要の温度にICデバイス
を保つように加熱している。
デバイスの特性をテスト中、所要の温度にICデバイス
を保つように加熱している。
第2図の斜視図及び第3図の一部断面図に示すように、
透過センサ16及び25.17及び26をコンタクト部
の入口と出口の垂直ガイドにそれぞれ付設している。貫
通孔23.24及び27.28は垂直ガイドを光が貫通
するように設けたものである。
透過センサ16及び25.17及び26をコンタクト部
の入口と出口の垂直ガイドにそれぞれ付設している。貫
通孔23.24及び27.28は垂直ガイドを光が貫通
するように設けたものである。
加熱杆30のrcデバイス接触面は、第3図に示すよう
に、ICデバイスのモールド部分でICデバイスの横方
向の位置決めをする一対の突起部44を設けている。
に、ICデバイスのモールド部分でICデバイスの横方
向の位置決めをする一対の突起部44を設けている。
尚第5図に示すように停止杆31に位置決め用の突起部
を設け、加熱杆30のICデバイス接触部を面状にする
ことができることは言うまでもない。
を設け、加熱杆30のICデバイス接触部を面状にする
ことができることは言うまでもない。
第4図A乃至りは第1図の要部において、ICデバイス
をコンタクトするプロセスを示す図である。ICデバイ
ス搬送手段36の内部を加熱されながら自重落下してき
たICデバイス1は垂直ガイド22及び13間の凹部2
9に入り、第4図Aに示すように、常時その端が凹部2
9に突出している停止杆31にモールド部分が当り、停
止する。
をコンタクトするプロセスを示す図である。ICデバイ
ス搬送手段36の内部を加熱されながら自重落下してき
たICデバイス1は垂直ガイド22及び13間の凹部2
9に入り、第4図Aに示すように、常時その端が凹部2
9に突出している停止杆31にモールド部分が当り、停
止する。
その直前にICデバイス1は貫通孔27を通る透過セン
サ16及び25間の光を遮るため、垂直ガイド13及び
22間にICデバイスが通過したことを検知している。
サ16及び25間の光を遮るため、垂直ガイド13及び
22間にICデバイスが通過したことを検知している。
透過センサ16及び25間の光を遮った直後、加熱杆3
0の押圧手段39の一段目が作動し、第4図Bに示すよ
うにテスト・ヘッド12の加熱杆34と、加熱杆30と
の間にICデバイス1をはさむような状態で加熱杆30
はICデバイスlを押圧し、ICデバイスのテスト中の
温度を所定の値に保持している。
0の押圧手段39の一段目が作動し、第4図Bに示すよ
うにテスト・ヘッド12の加熱杆34と、加熱杆30と
の間にICデバイス1をはさむような状態で加熱杆30
はICデバイスlを押圧し、ICデバイスのテスト中の
温度を所定の値に保持している。
次に押圧手段39の二段目が作動し、コンタクト杆32
を突出させる。押圧完了と同時に停止杆31をICデバ
イス1のモールド部より引き、第4図Cに示す状態でテ
ストを行う。
を突出させる。押圧完了と同時に停止杆31をICデバ
イス1のモールド部より引き、第4図Cに示す状態でテ
ストを行う。
ICデバイス1のテスト終了後、第4図りに示すように
コンタクト杆32を引き、ICデバイス1を自重落下さ
せる。このとき、ICデバイス出口側の透過センサ17
及び26を遮ってICデハイスがコンタクト部よる出た
ことを検出し、停止杆31を第1図に示すように突出し
た状態とする。
コンタクト杆32を引き、ICデバイス1を自重落下さ
せる。このとき、ICデバイス出口側の透過センサ17
及び26を遮ってICデハイスがコンタクト部よる出た
ことを検出し、停止杆31を第1図に示すように突出し
た状態とする。
以」二のように第4図A、B、C及びDを極めて短い時
間で操り返し、ICデバイスを多量に検査することがで
きる。
間で操り返し、ICデバイスを多量に検査することがで
きる。
第4図Cの状態で、ICデバイス1の端子ビンとコンタ
クト・ビン35とのコンタクト状態が悪い場合、押圧手
段39の二段目を復帰させることにより、第4図Bの状
態に戻すことができる。その後押圧手段39の二段目を
再度動作させることにより、再びコンタクト状態を作り
出すことも可能である。押圧手段39を2段階に分けた
ことにより、ICデバイス1のモールド部分を加熱杆3
0及び34から離ずことなく上述の動作を可能にし、I
Cデバイスの温度降下を防止している。。
クト・ビン35とのコンタクト状態が悪い場合、押圧手
段39の二段目を復帰させることにより、第4図Bの状
態に戻すことができる。その後押圧手段39の二段目を
再度動作させることにより、再びコンタクト状態を作り
出すことも可能である。押圧手段39を2段階に分けた
ことにより、ICデバイス1のモールド部分を加熱杆3
0及び34から離ずことなく上述の動作を可能にし、I
Cデバイスの温度降下を防止している。。
〈発明の効果〉
以上説明したようにこの発明によれば、ICデバイスを
自重落下を利用して搬送しているため、従来技術と比較
してハンドリング速度を極めて速くすることができ、生
産性を向上させることができる。またICデバイス搬送
用の駆動源等を省略でき、安価に構成できる。またIC
デバイス搬送路で加熱されたICデバイスはその搬送路
に略連続して続くコンタクト部へ移るため、一旦加熱さ
れたICデバイスが空気中で冷却されるという欠点がな
くなる。
自重落下を利用して搬送しているため、従来技術と比較
してハンドリング速度を極めて速くすることができ、生
産性を向上させることができる。またICデバイス搬送
用の駆動源等を省略でき、安価に構成できる。またIC
デバイス搬送路で加熱されたICデバイスはその搬送路
に略連続して続くコンタクト部へ移るため、一旦加熱さ
れたICデバイスが空気中で冷却されるという欠点がな
くなる。
第1図はこの発明によるICテスト・ハンドラの横断面
図、第2図は斜視図、第3図は一部断面図、第4図A乃
至第4図りはICデバイスをICテスト・ヘッド・コン
タクト部へコンタクトするプロセスを示す図、第5図は
この発明によるIcテスト・ハンドラの1Cデバイス接
触部の変形例を示す斜視図、第6図A及び第6図Bはフ
ラ・ノド・パッケージ型ICデバイスの斜視図である。 1:フラット・パッケージ型ICデバイス、12:テス
ト・へ、ド、 13.14.21.22:垂直ガイド、16.1□、2
5.268□ヤ7.、 1%18ニガイド・バ
ー、 19.37.38:バネ、 20ニガイド・フ゛ロック、 23.24.27.28:貫通孔、 29:溝、 30.34:加熱杆、31:停
止杆、 32:コンタクト杆、33:断熱材、 35:コンタクト・ピン、 36.4.0 : T Cデバイス搬送手段、39:押
圧手段、 41ニスペーサ、42:コンタクト部、4
3:当り、 44:突起部
図、第2図は斜視図、第3図は一部断面図、第4図A乃
至第4図りはICデバイスをICテスト・ヘッド・コン
タクト部へコンタクトするプロセスを示す図、第5図は
この発明によるIcテスト・ハンドラの1Cデバイス接
触部の変形例を示す斜視図、第6図A及び第6図Bはフ
ラ・ノド・パッケージ型ICデバイスの斜視図である。 1:フラット・パッケージ型ICデバイス、12:テス
ト・へ、ド、 13.14.21.22:垂直ガイド、16.1□、2
5.268□ヤ7.、 1%18ニガイド・バ
ー、 19.37.38:バネ、 20ニガイド・フ゛ロック、 23.24.27.28:貫通孔、 29:溝、 30.34:加熱杆、31:停
止杆、 32:コンタクト杆、33:断熱材、 35:コンタクト・ピン、 36.4.0 : T Cデバイス搬送手段、39:押
圧手段、 41ニスペーサ、42:コンタクト部、4
3:当り、 44:突起部
Claims (4)
- (1)フラット・パッケージ型ICデバイスをICテス
ト・ヘッド・コンタクト部へ供給する装置において、 A、ICテスト・ヘッド・コンタクト部へICデバイス
を自重落下で搬送する垂直ガイドと、B、前記ICテス
ト・ヘッド・コンタクト部の所定の位置でICデバイス
を停止させる停止手段と、 C、該ICデバイスのモールド部分を所定の温度に加熱
した杆で圧接する加熱杆と、 D、ICデバイスの端子と、ICテスト・ヘッドのコン
タクト・ピンとを圧接するコンタクト手段と、 から成ることを特徴とするICテスト・ハンドラ。 - (2)上記停止手段は、ICデバイス搬送方向に対して
直角の方向よりコンタクト部へ突出させ、ICデバイス
のモールド部分の端面にてICデバイスを停止させる停
止杆から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のICテスト・ハンドラ。 - (3)上記コンタクト手段は上記加熱杆及び上記停止杆
を囲み、ICデバイスの端子ピンに当接する位置に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
のICテスト・ハンドラ。 - (4)上記垂直ガイド部にICデバイスの通過を検出す
る透過センサを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のICテスト・ハンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224942A JPS61102568A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | Icテスト・ハンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224942A JPS61102568A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | Icテスト・ハンドラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102568A true JPS61102568A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16821605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224942A Pending JPS61102568A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | Icテスト・ハンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323666U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224942A patent/JPS61102568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323666U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 |
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