JPS6110267Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6110267Y2 JPS6110267Y2 JP1980100374U JP10037480U JPS6110267Y2 JP S6110267 Y2 JPS6110267 Y2 JP S6110267Y2 JP 1980100374 U JP1980100374 U JP 1980100374U JP 10037480 U JP10037480 U JP 10037480U JP S6110267 Y2 JPS6110267 Y2 JP S6110267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blowing device
- heat insulating
- insulating plate
- extruder
- gas blowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発泡絶縁電線特に、高発泡絶縁電線
の製造装置の改良に関する。
の製造装置の改良に関する。
発泡絶縁電線を製造する装置として、第1図の
ように、押出機の押出ヘツド1を走行する導体2
上に押出された発泡性プラスチツク被覆層3を冷
却する水槽4との間に気体吹付け装置5を設けた
ものは公知である。図において、6は押出ダイ
ス、7はニツプルである。
ように、押出機の押出ヘツド1を走行する導体2
上に押出された発泡性プラスチツク被覆層3を冷
却する水槽4との間に気体吹付け装置5を設けた
ものは公知である。図において、6は押出ダイ
ス、7はニツプルである。
ところで、押出機を用いて高発泡被覆層を形成
する場合、まず押出直後に冷却気体を吹付けて被
覆層の皮層を樹脂の溶融温度以下に冷却し、しか
る後に、被覆層の内部を発泡させる方法が採られ
ている。形成した皮層により膨張する気泡の逃散
が防止され、而して高発泡の被覆層が得られるわ
けである。従つて第1図のような装置において
は、気体吹付装置5をできるだけ押出しヘツド1
側に近づけたいわけであるが、押出しダイス6と
気体吹付装置5との間隔lを狭くとると、吹付け
た冷却気体が押出ダイス6までも冷却してしま
い、このため被覆層3の表面が損傷する所から、
前記間隔lを小さくとれないという問題があつ
た。サイズの大きい電線を製造する場合には冷却
気体の吹付け量も多く特に問題であつた。
する場合、まず押出直後に冷却気体を吹付けて被
覆層の皮層を樹脂の溶融温度以下に冷却し、しか
る後に、被覆層の内部を発泡させる方法が採られ
ている。形成した皮層により膨張する気泡の逃散
が防止され、而して高発泡の被覆層が得られるわ
けである。従つて第1図のような装置において
は、気体吹付装置5をできるだけ押出しヘツド1
側に近づけたいわけであるが、押出しダイス6と
気体吹付装置5との間隔lを狭くとると、吹付け
た冷却気体が押出ダイス6までも冷却してしま
い、このため被覆層3の表面が損傷する所から、
前記間隔lを小さくとれないという問題があつ
た。サイズの大きい電線を製造する場合には冷却
気体の吹付け量も多く特に問題であつた。
本考案は上記の問題を解消する製造装置を提供
するもので、上記押出しダイス6と気体吹付け装
置5との間に断熱板を設けることを特徴とする。
本考案の1実施例を第2図に示す。
するもので、上記押出しダイス6と気体吹付け装
置5との間に断熱板を設けることを特徴とする。
本考案の1実施例を第2図に示す。
図において、8は断熱板であり、押出しヘツド
1に固定している。その他の構成要素は第1図と
異なることはない。81は断熱板のほヾ中央に設
けた電線挿通孔で被覆層3の外径よりやゝ大き目
としている。
1に固定している。その他の構成要素は第1図と
異なることはない。81は断熱板のほヾ中央に設
けた電線挿通孔で被覆層3の外径よりやゝ大き目
としている。
本考案になる製造装置は上記構成を有するた
め、従来例に比べて気体吹付け装置5を押出しヘ
ツド1側に近づけて配設することができるため、
高発泡の被覆層を有する電線を安定して製造する
ことができる。
め、従来例に比べて気体吹付け装置5を押出しヘ
ツド1側に近づけて配設することができるため、
高発泡の被覆層を有する電線を安定して製造する
ことができる。
第1図は従来の高発泡絶縁電線の製造装置の部
分断面図を示し、第2図は本考案の1実施例の部
分断面図を示す。 図において、1……押出しヘツド、2……導
体、3……発泡プラスチツク被覆層、4……水
槽、5……気体吹付け装置、6……押出しダイ
ス、7……ニツプル、8……断熱板。
分断面図を示し、第2図は本考案の1実施例の部
分断面図を示す。 図において、1……押出しヘツド、2……導
体、3……発泡プラスチツク被覆層、4……水
槽、5……気体吹付け装置、6……押出しダイ
ス、7……ニツプル、8……断熱板。
Claims (1)
- 走行する導体上に発泡性プラスチツクを押出す
押出機の押出ヘツドと発泡プラスチツク被覆層を
冷却する水槽との間に該被覆層に冷却気体を吹付
ける気体吹付装置を設けると共に走行する電線の
挿通孔を有する断熱板を押出機の押出しダイス出
口と該気体吹付装置の間に設けたことを特徴とす
る発泡絶縁電線製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980100374U JPS6110267Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980100374U JPS6110267Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722124U JPS5722124U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS6110267Y2 true JPS6110267Y2 (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=29461946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980100374U Expired JPS6110267Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110267Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539329Y2 (ja) * | 1976-11-20 | 1980-09-13 | ||
| JPS53124486A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-30 | Nippon Steel Corp | Temperature measuring apparatus by ultrasonic waves |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP1980100374U patent/JPS6110267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722124U (ja) | 1982-02-04 |
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