JPS61103263A - タリ−処理回路 - Google Patents
タリ−処理回路Info
- Publication number
- JPS61103263A JPS61103263A JP22461984A JP22461984A JPS61103263A JP S61103263 A JPS61103263 A JP S61103263A JP 22461984 A JP22461984 A JP 22461984A JP 22461984 A JP22461984 A JP 22461984A JP S61103263 A JPS61103263 A JP S61103263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- latch
- tally
- output
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプロセッサから出力される制御系信
号のタリー処理回路に関する。
号のタリー処理回路に関する。
(従来の技術)
放送局の操作単においては、そのボタン操作に対応して
マイクロプロセッサを用いて各横制御機器を制御し、か
つその制御に対応したランプ表示を行っており、これら
制御信号をタリーと称している。
マイクロプロセッサを用いて各横制御機器を制御し、か
つその制御に対応したランプ表示を行っており、これら
制御信号をタリーと称している。
マイクロプロセッサを使用した制御回路において操作ボ
タンその他へ制御信号のタリーを出力する場合、データ
の性格等から、そのデータの構成がビット単位で独立し
ている場合と数ビットでコードをなす場合とがある。前
者のビット単位のデータの場合は、第3図のブロック図
に示す様に1データバス2につながるラッチ21〜2n
でアドレスデコーダ1からのラッチパルスに従ってう゛
ツチし、それをそのまま出力するのが一般的である。
タンその他へ制御信号のタリーを出力する場合、データ
の性格等から、そのデータの構成がビット単位で独立し
ている場合と数ビットでコードをなす場合とがある。前
者のビット単位のデータの場合は、第3図のブロック図
に示す様に1データバス2につながるラッチ21〜2n
でアドレスデコーダ1からのラッチパルスに従ってう゛
ツチし、それをそのまま出力するのが一般的である。
また後者のコードによる場合は、マイクロプロセ・ツサ
側でデコードしたものを出力すれば第3図の回路で対応
できるが、マイクロプロセッサの処理が増えることと、
出力ボートの数が増えるので好ましくない。このため第
4図のように1回路の出力にデータデコーダ31〜3n
を追加し、デコード[7て出力することができる。しか
しこの場合、第4図の回路はビット対応の処理はできな
いことになり、いずれの場合もそれぞれ異なりたハード
ウェアを必要となる。
側でデコードしたものを出力すれば第3図の回路で対応
できるが、マイクロプロセッサの処理が増えることと、
出力ボートの数が増えるので好ましくない。このため第
4図のように1回路の出力にデータデコーダ31〜3n
を追加し、デコード[7て出力することができる。しか
しこの場合、第4図の回路はビット対応の処理はできな
いことになり、いずれの場合もそれぞれ異なりたハード
ウェアを必要となる。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような欠点をなくシ、同一のハー
ドウェアでマイクロプロセッサの負担を増すことなく、
コード構成のタリーにもビット構成のタリーにも対応で
きるようにしたタリー処理回路を提供することKある。
ドウェアでマイクロプロセッサの負担を増すことなく、
コード構成のタリーにもビット構成のタリーにも対応で
きるようにしたタリー処理回路を提供することKある。
(発明の構成)
本発明のタリー処理回路は、マイクロプロセッサのアド
レスバスからのアドレス信号およびモード設定信号を入
力して所定ポート番号でI/O書、l()
込パルスに同期したラッチパルスを発生するアドレ
スデコーダと、前記マイクロプロセッサのデータバスか
らのデータを前記ラッチパルスでラッチする複数のラッ
チ回路と、これら複数のラッチ回路の出力と前記モード
設定信号を入力し各ラッチ回路の出力をそれぞれデコー
ドして出力する複数のデータデコーダとを含み構成され
る。
レスバスからのアドレス信号およびモード設定信号を入
力して所定ポート番号でI/O書、l()
込パルスに同期したラッチパルスを発生するアドレ
スデコーダと、前記マイクロプロセッサのデータバスか
らのデータを前記ラッチパルスでラッチする複数のラッ
チ回路と、これら複数のラッチ回路の出力と前記モード
設定信号を入力し各ラッチ回路の出力をそれぞれデコー
ドして出力する複数のデータデコーダとを含み構成され
る。
(発明の原理)
本発明によれば、マイクロプロセッサのアドレスバス及
びI/O書込パルスによりラッチパルスを発生するアド
レスデコーダと、前記ラッチパルスでデータバスのデー
タをそれぞれラッチするラッテ回路と、これらラッチ回
路の出力をそれぞれレコードし出力するデータデコーダ
とにより、モード設定により、前記アドレスデコーダの
ラッチパルスとデータ;−ダのデコードとを制御し、マ
イクロプロセッサからのタリーデータに対しコード構成
でもビット構成でも対応できるようにしている。
びI/O書込パルスによりラッチパルスを発生するアド
レスデコーダと、前記ラッチパルスでデータバスのデー
タをそれぞれラッチするラッテ回路と、これらラッチ回
路の出力をそれぞれレコードし出力するデータデコーダ
とにより、モード設定により、前記アドレスデコーダの
ラッチパルスとデータ;−ダのデコードとを制御し、マ
イクロプロセッサからのタリーデータに対しコード構成
でもビット構成でも対応できるようにしている。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説
1・明する。
1・明する。
第1図は不発明の一実施例のブロック図である。
図において、2はデータバス、3はアドレスバス4はl
/O4F込パルス、5はアドレスデコーダ、6はモード
設定信号、21〜2nはn個のラッチ、41〜4nはn
個のデータデコーダを示す。モード設定信号6により、
ビット対応のタリー出力とした場合、アドレスデコーダ
5はラッチ21〜2nへそれぞれ個別にアドレスバス3
からくるポート番号に応じてラッチパルスを供給し、デ
ータデコーダ41〜4nはこれらラッチ21〜2nから
のラップデータをビットに対応して出力するよう制御さ
れる。
/O4F込パルス、5はアドレスデコーダ、6はモード
設定信号、21〜2nはn個のラッチ、41〜4nはn
個のデータデコーダを示す。モード設定信号6により、
ビット対応のタリー出力とした場合、アドレスデコーダ
5はラッチ21〜2nへそれぞれ個別にアドレスバス3
からくるポート番号に応じてラッチパルスを供給し、デ
ータデコーダ41〜4nはこれらラッチ21〜2nから
のラップデータをビットに対応して出力するよう制御さ
れる。
また、モード設定信号6がコード対応となった場合、ア
ドレスデコーダ5はラッチ21〜2nをグループ分けし
、これらグループ内のラッチには同一ポート番号のラッ
チパルスを供給し、これらグループ内は同一データがラ
ッチされる。
ドレスデコーダ5はラッチ21〜2nをグループ分けし
、これらグループ内のラッチには同一ポート番号のラッ
チパルスを供給し、これらグループ内は同一データがラ
ッチされる。
例えば、データバス2が8ビツトでデータデコーダ1個
が8出力とし、データが4ビツトの;−、ドで構成され
るとすれば、ラッチ21とラッチ22、ラッチ23とラ
ッチ24・・川・ラッチ2(n−1)とラッチ2nは同
一ボートとなり、データデコーダ41゜43・・・・・
・4(2m−1)はコードの□II〜7Hに対応し、デ
ータデコーダ42,44・・・・・・4(2m)はコー
ドのBH、Il@に対応した出力を出すことになる(但
し2m=nとする)。同様にして、コードが4ピツト以
外のときも、アドレスデコーダ5のラッチパルスとデー
タデコーダ41〜4nをそ−ドに応じて制御することに
より、対応させることができる。
が8出力とし、データが4ビツトの;−、ドで構成され
るとすれば、ラッチ21とラッチ22、ラッチ23とラ
ッチ24・・川・ラッチ2(n−1)とラッチ2nは同
一ボートとなり、データデコーダ41゜43・・・・・
・4(2m−1)はコードの□II〜7Hに対応し、デ
ータデコーダ42,44・・・・・・4(2m)はコー
ドのBH、Il@に対応した出力を出すことになる(但
し2m=nとする)。同様にして、コードが4ピツト以
外のときも、アドレスデコーダ5のラッチパルスとデー
タデコーダ41〜4nをそ−ドに応じて制御することに
より、対応させることができる。
第2図(a)、 (b)は2個のラッチ、データデコー
ダと出力データとの関係をビット対応の場合および4ビ
ツトコード対応の場合について示したブロック図である
。ビット対応の場合(第2図(a) ) 、データデコ
ーダ5からのラッチパルスA、Bに対応してラッチ21
.22からデータA、Bがそれぞれ出力され、データデ
コーダ41.42から出力AO〜A7.BO〜B7がそ
れぞれ出力される。また、コード対応の場合(第2図(
b) ) 、データデコーダ5からのラッチパルスAK
対してラッチ21.22から出力データAO〜A7.A
g〜AFがそれぞれ出力される。
ダと出力データとの関係をビット対応の場合および4ビ
ツトコード対応の場合について示したブロック図である
。ビット対応の場合(第2図(a) ) 、データデコ
ーダ5からのラッチパルスA、Bに対応してラッチ21
.22からデータA、Bがそれぞれ出力され、データデ
コーダ41.42から出力AO〜A7.BO〜B7がそ
れぞれ出力される。また、コード対応の場合(第2図(
b) ) 、データデコーダ5からのラッチパルスAK
対してラッチ21.22から出力データAO〜A7.A
g〜AFがそれぞれ出力される。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、モード設定に応じてア
ドレスバスダのラッチパルス出力とデータコーダのデコ
ードな制御することにより、同一ハードウェアでマイク
ロプロセッサからくるタリーデータについてコードにも
ビットにも対応できるタリー処理回路が得られる。
ドレスバスダのラッチパルス出力とデータコーダのデコ
ードな制御することにより、同一ハードウェアでマイク
ロプロセッサからくるタリーデータについてコードにも
ビットにも対応できるタリー処理回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、 (b)は、第1図における動作の一部を説明す
るブロック図、第3図、第4図は従来のタリー処理回路
のビット単位およびコードによる場合のブロック図であ
る。図において、 1.5・・・・・・アドレスデコーダ、2・・・・・・
データバス、3・・・・・・アドレスバス、4・・・・
・・I /O 瞥込パルス、6・・・・・・モード設定
信号、21〜2n・・・・・・ラッチ。 31〜3n、 41〜4n・・・・・・データデコーダ
。 6 第1図 率2図
a)、 (b)は、第1図における動作の一部を説明す
るブロック図、第3図、第4図は従来のタリー処理回路
のビット単位およびコードによる場合のブロック図であ
る。図において、 1.5・・・・・・アドレスデコーダ、2・・・・・・
データバス、3・・・・・・アドレスバス、4・・・・
・・I /O 瞥込パルス、6・・・・・・モード設定
信号、21〜2n・・・・・・ラッチ。 31〜3n、 41〜4n・・・・・・データデコーダ
。 6 第1図 率2図
Claims (1)
- マイクロプロセッサのアドレスバスからのアドレス信号
およびモード設定信号を入力して所定ポート番号でI/
O書込パルスに同期したラッチパルスを発生するアドレ
スデコーダと、前記マイクロプロセッサのデータバスか
らのデータを前記ラッチパルスでラッチする複数のラッ
チ回路と、これらの複数のラッチ回路の出力と前記モー
ド設定信号を入力し、各ラッチ回路の出力をそれぞれデ
コードして出力する複数のデータデコーダとを含むタリ
ー処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461984A JPS61103263A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | タリ−処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461984A JPS61103263A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | タリ−処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103263A true JPS61103263A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16816545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22461984A Pending JPS61103263A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | タリ−処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103263A (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22461984A patent/JPS61103263A/ja active Pending
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