JPH02266719A - データ伸張方法及びデータ伸張回路 - Google Patents

データ伸張方法及びデータ伸張回路

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JPH02266719A
JPH02266719A JP2052568A JP5256890A JPH02266719A JP H02266719 A JPH02266719 A JP H02266719A JP 2052568 A JP2052568 A JP 2052568A JP 5256890 A JP5256890 A JP 5256890A JP H02266719 A JPH02266719 A JP H02266719A
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JP2052568A
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Jean-Daniel Sonnard
ジーン・ダニエル・ソナード
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Original Assignee
Motorola Inc
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/50Conversion to or from non-linear codes, e.g. companding
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伸張(data expansion)
方法及びデータ伸張回路に関するものである。データ伸
張と圧縮はデータ通信の分野でよく知られている。
本発明は特に、これに限らないが、セントラルオフィス
電話交換もしくはPABXにおいて実施され得るような
データ伸張に関するものである。
〔従来の技術〕 既知の交換方式においては、2線式加入者ラインはBO
R3CHTインタフェース回路の手段によってPCMハ
イウェイの交換に結合されている。
各々の加入者ラインには対応するインタフェース回路が
あり、加入者ラインの比較的高い電圧とインタフェース
回路の残りのより低いライン電圧とをインタフェースす
るための2線式加入者ラインに直接に接続される高電圧
回路と、電流供給特性の定義及び平衡対非平衡、2線式
対4線式の交換とを含む機能、並びにもっと通常のコー
ディング(符号化)及びフィルタリング(ろ波)機能を
実行する4線式PCMハイウェイへ結合される低電圧回
路とから構成されている。低電圧回路はPCMハイウェ
イに結合されるアナログ部分とデジタル部分とから成る
。PCMハイウェイ上の音声信号は時間多重化され、典
型的には各々のタイムスロットに8ビツトワードを持つ
。しかしながら、典型的には13/14ビツトデータサ
ンプルが雑音による妨害を減少するためにデジタル部分
で必要となる。従って、データ圧縮は送信方向で実行さ
れなければならず、13/ 14ビツトデータサンプル
が8ビツトワードに圧縮化され、逆にデータ伸張は受信
方向に実行されなければならず、8ビツトワードが13
/ 14ビツトデータサンプルに伸張化される。最も広
く使われる二つのデータ圧縮/伸張法則はへ法則(A−
1aw)という欧州標準及びMu法則(M u −la
w)という欧州標準である。本発明は、特定すれば、デ
ータ伸張方法及びそのための装置としてのデータ伸張回
路に関するものである。
典型的なデータ圧縮回路において、正の入力データに対
して、8ビツトワードはA法則によって13ビツトに、
あるいはMu法則によって14ビツトに伸張される。し
かしながら、負の入力データに対して、■の補数の発生
ステップに“lを足す”ステップを続けるような、別の
ステップが2の補数を発生するために必要となる。“l
を足す”ステップ(“add one 5tep)を実
行するために、これはビット当り1個の加算セルからな
る14ビツト加算器を必要とし、各々のセルに20個は
どのトランジスタがあるので、大量のトランジスタが必
要となる。この実質的なる重大なハードウェア要求は関
連する遅延時間が著しいことでさらに不利をもたらす。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は前記の不利が軽減される、伸張データの
改善された方法とそのための機器、即ちデータ伸張方法
及びデータ伸張回路を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1の側面によれば、次の工程の組み合わせか
らなるディジタルデータ伸張方法が提供される。即ち、 符号ビットと、nビットで定められるセグメントと、及
びmビットで定められるインターバルとからなるデータ
を受信する工程と、 セグメント復号化器の手段で前記のセグメントを復号化
し、それによってそれに依存する信号を発生する工程と
、 第1ビット位置においてデータ伸張法則に従いかつセグ
メント復号化器からの前記信号に依存するmインターバ
ルビットからなる伸張データシーケンスを発生する工程
と、 伸張データシーケンスが負であるかどうかを決定し前記
決定に応じて前記伸張データシーケンスの反転(inv
erse)を発生する工程と、伸張データシーケンスを
出力する工程との工程の組み合わせから構成され、前記
方法は、前記符号ビットの反転を発生する工程と、前記
第1ビット位置よりも下位の第2ビット位置に反転符号
ビットを導入し、それにより結果として伸張データシー
ケンスを発生する工程とによって特徴づけられている。
本発明の第2の側面によると、符号ビットと、nビット
で定義されるセグメントと、mビットで定義されるイン
ターバルとからなるデータを伸張するデータ伸張回路が
提供されている。即ち、前記回路は、 前記データを受信する入力手段と、 前記セグメントを復号化しそれによりそれに依存して信
号を発生するセグメント復号化器手段と、データ伸張法
則に従い、かつセグメント復号化器からの前記信号に依
存して、第1ビット位置にmインターバルビットから成
る伸張データシーケンスを発生する論理アレイ手段と、 前記伸張データが負であるかどうかを決定する決定手段
と、 負の伸張データの反転を発生するデータ反転手段と、 前記伸張データシーケンスを出力する出力手段とから構
成され、更に、前記論理アレイ手段は、前記符号ビット
の反転を発生する反転手段と、及び、 前記第1ビット位置よりも下位の第2ビット位置に反転
符号を導入しそれによって結果としての伸張データシー
ケンスを発生する導入手段とを含むことを特徴とする。
ハードウェアの回路面積を縮小することにより、その関
連する遅延時間も縮小されることが認められる。
更には、このようなデータ伸張を実行するのに要求され
るソフトウェアでの“加算”ステートメントの必要性を
取り除くことによって、その関連する実行時間も低減化
される。
〔概要〕
符号ビット、nビットにより定義されるセグメント、及
びmビットにより定義されるインターバルから成るデー
タを伸張するためのデータ伸張回路(30)が提供され
ている。前記回路は、前記データを受信する入力手段(
32)と、前記セグメントを復号化しそれによってそれ
に依存する信号を発生するセグメント復号化器手段(6
6)と、 データ伸張法則に従い、かつセグメント復号化器からの
前記信号に依存して第1ビット位置にmインターバルビ
ットを含む伸張データシーケンスを発生する論理アレイ
手段(52)と、前記伸張データが負であるかどうかを
決定する決定手段と、 負の伸張データの反転を発生するデータ反転手段(12
0)と、 前記の伸張データシーケンスを出力する出力手段とから
構成されており、さらに以下を含む前記論理アレイ手段
(52)によって規定されている。即ち、 前記符号ビットの反転を発生する反転手段(150゜1
52、154)と、及び 前記第1ビット位置よりも下位の第2ビット位置に反転
符号ビットを導入し、それによって結果としてデータシ
ーケンスを発生する導入手段である。
符号ビット、nビットにより定義されるセグメント、及
びmビットによって定義されるインターバルから成るデ
ータを伸張する方法も公開される。
〔実施例〕
まず第1図を参照すると、電話交換において、各々の2
線式加入者ライン4は高電圧回路6及び低電圧回路8か
ら成る加入者ラインインタフェース回路2によってPC
MハイウェイlOに結合されている。高電圧回路6と低
電圧回路8は制御ライン12によって相互接続されてい
る。
既知の例となる加入者ラインインタフェース回路はモト
ローラ社(Motorola、 I nc、 )とその
関連会社によって製造、販売されている。
高電圧回路6は比較的に簡単な回路であり比較的高電圧
の加入者ライン4とより低いライン電圧のインタフェー
ス回路2の残りとをインタフェースするためのものであ
る。低電圧回路8は、2線式加入者ラインの差動信号が
4線式不平衡信号に又はその逆に変換される2線式対4
線式変換、DCループ特性の設定、オフフック検知、共
通モード除去及び発生の調整、アリアス防止及び再構成
フィルタ、及びアナログからディジタルとディジタルか
らアナログへの変換等からなるアナログ関数を実行する
ためのアナログ部分I4と、利得及び周波数の調節並び
にデータ圧縮及び伸張等のディジタル信号処理及び関数
を実行するためのディジタル部分18とからなる。デー
タ伸張及び圧縮を達成するためにディジタル部分18は
データ伸張回路16とデータ圧縮回路20とから成り各
々はPCMインタフェース回路(図示されていない)を
介してPCMハイウェイに結合されている。このような
ディジタル部分18の動作モードはもっと本格的に“加
入者ラインカード配置”と題する欧州特許願第8690
5346号明細書において記述されており、その開示内
容はこれにより参考としてこの中に組み入れられている
次に第2図をも参照すると、圧縮された8ビツトデータ
はデータバス32を介してデータ伸張回路30に通って
行き(転送、伝送され)、8ビットライン34.36.
38.40.42.44.46.48をPCMハイウェ
イIOに結合される。そのデータは、最上位ビット (
M S B : most 51gn1ficant 
bit)ライン48を経由する符号ビットSと、ビット
ライン42.44.46の各々を経由する3ビツトS 
l+ S t+ S srにより定義されるセグメント
と、並びにビットライン34.36.38゜40の各々
を経由する4ビツトI I+ I t、 I I I 
4で定義されるインターバルとからなる。全8ビットラ
イン34−38はプログラム可能な論理アレイ(PLA
)52に結合される。
4つのインターバルビットライン34.36.38.4
0はインターバル復号化器50を介してPLA52に結
合される。インターバル復号化器50は必要に応じて選
定の伸張法則に従ってインターバルビットIt+I t
、 I 3+ 14を反転する。
3つのセグメントビットライン42.44.46はセグ
メント復号化器66に結合される。セグメント復号化器
66はPLA52に結合され、動作において、セグメン
ト復号化器66からの信号がPLA52を駆動してイン
ターバルビットI l+ 1 !+ I i I 4を
インターバル復号化器50からA法則ないしMu法則の
いずれかに従う伸張データシーケンスの正しい順位(r
ank)に導くようになる。PLA52も最上位ビット
 (MSB)のために0を他のビット順位に導入し最下
位ビット (L S B : 1east 51gn1
ficantbit)のために符号ビットSとその反転
Sに依存する特定のパターンを導入する。この最下位ビ
ット(LSB)パターンはより詳細に以下で述べられる
。 符号ビットライン48はノードBで、そしてまた、
符号ビットの反転(S=NOT (S)が通る第2符号
ビットライン68を介して、PLA52に結合される。
簡単なプログラミングによる望ましい実施例において、
AないしMu法則データ伸張のいづれかひとつを選択す
ることが可能であり、これがライン58.60.62の
各々に沿って供給される信号CLC,MUn、GRES
ETと共に8ビツトアドレスバス56を経由する8ビッ
トアドレス信号によって制御される、法則選択復号化器
54により達成される。
PLA52からの出カフ0−90は直接にそしてまた加
算器94を介してスイッチブロック92に結合される。
加算器94は11個の相互接続された加算器セル98−
118のグループからなり、Mu法則伸張の場合におい
てのみ使用されPLA52で発生した伸張データシーケ
ンスから33(即ち、11111110111IIを加
算)を引く。
スイッチブロック92はALAW信号ライン64及び選
択ライン55を介する法則選択復号化器54に接続され
、スイッチの状態が伸張法則のどのひとつが選択された
かに依存するようになる。このようにして、スイッチブ
ロック92は、PLA52から出力した伸張データシー
ケンスが、Mu法則伸張に対して、スイッチブロック9
2に接続されたlの補数発生器120へ加算器94を通
じて導かれ、A法則拡張に対して、直接に1の補数発生
器120に導かれる。
lの補数発生器120は、内部データバス146に結合
する関連の出力バッファ122−144に接続されたラ
ッチのグループからなる。■の補数発生器120は符号
ビットラインと、加算器94の第1加算セル98に結合
されるラインとの間に接続されて、結果のデータが負な
らばlの補数が発生されるようになり、A法則データ拡
張に対してlの補数が負の人力データ(すなわち5=1
)に対応する符号ビットライン48の信号に応答して発
生され、MU法則データ伸張に対して1の補数が負の伸
張データに対応する加算器セル98によって作られる最
上位ビット (MSB)に応答して発生される。望まし
い実施例の内部データバス146は!9ビット長(18
−0)であり、これは、雑音干渉による誤りを減少する
十分に大きな数のデータビットであることを確保するた
めである。しかしながら、外部のPCMハイウェイIO
に関してデータの有用な範囲はMu法則に対して14ビ
ツト、A法則に対して13ビツトである。
Mu法則の14ビツトデータのサンプルはA法則の13
ビツトのそれと同一の13ビツトからなり、即ち、符号
ビットと、出力バッファ122−124から出力された
12ビツト、そしてさらに法則選択復号器54に結合さ
れているバッファ+48から出力されたIビットからな
る。そのデータの残りの5つの最下位ビット (L S
 B )は純粋に補充の(fill−out)ビットで
ある。
実例のデータ伸張回路の動作モードがここで説明される
動作の始めでグローバルリセット(global re
set〕は信号GRESETをライン62に適用するこ
とで実行される。これはへ法則データ伸張を選ぶ。
8ビツト入カデータはPCMインタフェース(図示され
ていない)からデータバス32を経由して伸張回路30
に入る。セグメントを定義する3つのビットS It 
S t、 S 1はセグメント復号化器66で復号化さ
れ、そして4つのインターバルビット■l。
I I I s、 I 4は選択的反転のためにインタ
ーバル復号化器50に供給される。符号ビットの反転は
ゲート150.152.154により第2符号ビットラ
イン68に発生される。
セグメントS +、 S t、 S sを復号化するの
にセグメント復号化器66で発生される信号に従って、
及びへ法則に従って、人力データは伸張データシーケン
スの適切な順位でインターバルビットI 、、 I3+
 I sr I 4を導入することで伸張される。加え
て、符号ビットの反転(S)は、符号ビット(S)をあ
とに伴ない、符号ビットライン48及びPLA52に結
合された第2符号ビットライン68を介して最下位ビッ
ト (L S B )のために導入される。第1表は、
A法則に従って、かつ本発明に従って、PLA52によ
って発生される伸張データのビットパターンを示す。
第1表A→却【1 符号ビットS及びその反転Sを導入することによって第
1表の伸張シーケンスは、ここまで何の区別もつけない
で、正の人力データ(S=0.8=1)及び負の入力デ
ータ(S=l、5=0)の両方に対応することが認めら
れる。データ伸張の方法は正の入力データ及び負の入力
データに対して類似しており、唯一の相違は負の入力デ
ータに対するlの補数の発生の別のステップが必要とさ
れることである。
A法則のデータ拡張が選択されると、スイッチ92の状
態は、PLA52から出力される伸張データが1の補数
発生器120へ移るようなものとなる。
もし入力データが正(S=O)であるなら、データの反
転は発生されないし、伸張データはlの補数の発生器1
20のラッチのグループの中へ直接にラッチされる。し
かしながら、負の人力データ(S=1)に対してlの補
数が発生され、結果の反転データはそれに続いてラッチ
される。
制御器(図示されていない)によりライン156゜15
8の各々に印加される信号EXP及びCLBに対応して
、結果の伸張データは出力バッファ122−144を介
して内部データバス146に入る。
上記の説明はA法則に従うデータ伸張の方法を述べてい
るが、しかしながら、初期グローバルリセット (GR
ESET)動作を実行し伸張法則をA法則に合わせた後
でも、Mu法則は信号ADRC,CLC及びMUnを法
則選択復号化器54に印加することにより選択し得る。
Mu法則に従うデータ伸張の方法は、入力データが、セ
グメントS l+ S !、 S sを復号化するのに
セグメント復号化器66に発生される信号に従って、及
びMu法則に従って、伸張データシーケンスの適切な順
位でインターバルビットI It I t、 I −、
I sを導入することにより伸張されることにおいて、
A法則のそれと類似している。また、符号ビット(S)
をあとに伴う、符号ビットの反転(S)は、符号ビット
ライン48及びPLA52に結合された第2ビツトライ
ン68を介して最下位ビットのために導入される。しか
しながら、PLA52に発生される伸張データのビット
パターンは異なる形を有しており、第2表はMu法則に
従い、かつ本発明に従うPLA52によって発生される
伸張データのビットパターンを示す。
第2表Mu−法則 Mu法則が一度、選択されると、法則選択復号化器54
からの信号はスイッチブロック92のブロックの状態を
変えて、PLA52から出力された伸張データは加算器
94に導かれ、そこで33が伸張データから引かれるよ
うになる。その結果の伸張データは次に1の補数の発生
器120に入る。第!加算器セル98から出力され負と
正のデータを区別する結果の伸張データの最上位ビット
 (MSB)に依存して、結果としての伸張データが負
であれば、■の補数が発生され結果としての反転データ
はデータラッチのグループの中ヘラッチされるが、しか
し、結果としての伸張データが正であるならば、データ
反転は発生されずにデータはデータラッチの中へ直接に
ラッチされる。
結果としての伸張データはA法則に対するそれと同じ動
作に従って内部データバス146に入る。
本発明の構成において、A法則ないしMu法則の伸張デ
ータの最下位ビット (L S B )の簡単な論理変
換がPLA52において実行されるように許容すること
で、その効果が負の値に対して“lを足す“ことである
ようになり、負の値に対して伸張の過程の終りで“lを
足す”ステップを実施する14ビツト全加算器を持つ必
要性が回避される。
その結果として、全加算器の関連する遅延時間は“lを
足す”ステップ(工程)を持つ必要性を除(ことで回避
され、ソフトウェアプログラムの加算ステートメントが
もはや要らなくなり、それによって関連する実行時間を
回避する。この様にして、データ伸張に取られる全体の
時間は著しく縮小される。
以下に本発明の実施態様を列記する。
■、 第2ビット位置よりも下位のひとつ以上の第3ビ
ット位置に符号ビットを導入することでさらに規定され
る前記特許請求の範囲第1項に従うディジタルデータ伸
張方法。
2、 前記データ伸張法則がA法則である前記特許請求
の範囲第1項記載のディジタルデータ伸張方法。
3、 前記データ伸張法則がMu法則であり、その結果
としての伸張データシーケンスから33を差引く追加の
工程を含む、前記特許請求の範囲第1項記載のディジタ
ルデータ伸張方法。
4、 前記セグメントを復号化する前に、前記データ伸
張法則のひとつを選択する追加の工程を前記方法が含む
ことを特徴とする前記実施態様項2もしくは3の内いず
れか1項記載のディジタルデータ伸張方法。
5、 第2ビット位置よりも下位のひとつ以上の第3ビ
ット位置に符号ビットを前記導入手段がさらに導入する
ことを特徴とする特許 第2項記載のデータを伸張するディジタルデータ伸張回
路。
6、 前記データ伸張法則がA法則であることを特徴と
する前記特許請求の範囲第2項記載のデータを伸張する
、ディジタルデータ伸張回路。
7、 前記データ伸張法則がMu法則であり、前記結果
としての伸張データシーケンスから33を差引く前記論
理アレイに結合された引算手段を前記データ伸張回路が
さらに含むことを特徴とする前記特許請求の範囲第2項
記載のデータを伸張するディジタルデータ伸張回路。
8、 前記ディジタルデータ伸張回路が前記データ伸張
法則のひとつを選択するスイッチ手段をさらに含むこと
を特徴とする、前記実施態様項6もしくは7の内、いず
れか1項に記載のデータを伸張するディジタルデータ伸
張回路。
【図面の簡単な説明】
本発明に従うデータを伸張する方法及びデータ伸張回路
は実施例のみによって添付の図面を参照して説明されて
いる。即ち 第1図は一例としての加入者ラインインタフェース回路
の模式的ブロック図を示し、 第2図は本発明に従う第1図のインタフェース回路のデ
ータ伸張回路の模式図を示す。 2・・・加入者ラインインタフェース回路、4・・・2
線式加入者ライン、6・・・高電圧回路、8・・・低電
圧回路、IO・・・PCMハイウェイ、l2・・・制御
ライン、l4・・・アナログ部分、16. 30・・・
データ伸張回路、l8・・・ディジタル部分、20・・
・データ圧縮回路、32・・・データパス、34, 3
6. 38. 40・・・(8ビツト)(インターバル
)ビットライン、42, 44. 46・・・セグメン
トビットライン、48・・・最上位(符号)ビットライ
ン、50・・・インターバル復号化器、52・・・(P
 L A ’)論理アレイ、54・・・法則選択復号化
器、55・・・選択ライン、56・・・8ビツトアドレ
スバス、58・・・(C L C用)ライン、60− 
(M U n用)ライン、62−(GRE S ET用
)ライン、64・・・ALAW信号ライン、66・・・
セグメント復号化器、68・・・第2符号ビットライン
、70。 72、 74, 76, 78, 80, 82, 8
4, 86, 88. 90・・・PLAからの出力、
92・・・スイッチブロック、94・・・加算器、98
,l00、 102, 104, 106, 108,
 110, 112, 114, 116. 118・
・・加算器セル、120・・・補数発生器、122, 
124, 126, 128, 130、 132, 
134. 136, 138, 140, 142. 
144・・・出力バッファ、146・・・内部データパ
ス、l48・・・バッファ, 150,152、154
・・・ゲート、156・・・(E X P用)ライン、
l58・・・(C L B用)ライン 特許出願人 モトローラ・インコーポレーテッド代理人
  弁理士 玉 蟲 久 五 郎手続補正書(自発) 平成2年 4月16日 !、小事件表示 平成 2年特許願第 52568号 2、発明の名称  データ伸張方法及びデータ伸張回路
3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 アメリカ合衆国イリノイ州60196.シャン
バーブ。 イースト・アルゴンフィン・ロード、 1303番名 
称 モトローラ・インコーホレーテッド代表者 エイチ
・イボットソン (国$1)   アメリカ合衆国 4、代理人 1、 明細書第12頁第13行、「第2図」とあるを「
第2図A、第2図B」と補正する。 2、 明細書第25頁第2行乃至第4行、r本発明・・
・して説明されている。即ち」とあるを削除する。 3、 明細書第25頁第7行「第2図」とあるを「第2
図A、第2図B」と補正する。 6、補正の対象  明細書の発明の詳細な説明の欄9図
面の簡単な説明の欄及び図面(第1図、第2図) FIG、l

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタルデータを伸張する方法であって、符号
    ビットと、nビットで定義されるセグメントと、及びm
    ビットで定義されるインターバルとからなるデータを受
    信する工程と、 セグメント復号化器手段で前記セグメント復号化し、そ
    れによりそれに依存する信号を発生する工程と、 データ伸張法則に従いかつセグメント復号化器からの前
    記信号に依存して第1ビット位置にmインターバルビッ
    トを含む伸張データシーケンスを発生する工程と、 伸張データシーケンスが負であるかどうかを決定し、か
    つ前記の決定に応答して前記伸張データシーケンスの反
    転を発生する工程と、 伸張データシーケンスを出力する工程との工程の結合か
    ら構成され、かつ前記の方法は、 前記符号ビットの反転を発生する工程と、 前記の第1ビット位置よりも下位の第2ビット位置に反
    転符号ビットを導入し、その結果としての伸張データシ
    ーケンスを発生する工程とによって特徴づけられるデー
    タ伸張方法。
  2. (2)符号ビットと、nビットで定義されるセグメント
    と、及びmビットで定義されるインターバルとから成る
    データを伸張するデータ伸張回路であって、前記回路は
    、 前記データを受信する入力手段と、 前記セグメントを復号化しそれに依存する信号をそれに
    よって発生するセグメント復号化器手段と、 データ伸張法則に従い、かつセグメント復号化器からの
    前記信号に依存して第1ビット位置にmインターバルビ
    ットを含む伸張データシーケンスを発生する論理アレイ
    手段と、 前記伸張データが負であるかどうかを決定する決定手段
    と、 負の伸張データの反転を発生するデータ反転手段と、 前記伸張データシーケンスを出力する出力手段とから構
    成され、さらに前記論理アレイ手段は、前記符号ビット
    の反転を発生する反転手段と、及び その結果としての伸張データシーケンスをそれによって
    発生し、前記第1ビット位置よりも下位の第2ビット位
    置に反転符号ビットを導入する導入手段とから特徴づけ
    られるデータ伸張回路。
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