JPS6110326A - 装置起動方法 - Google Patents
装置起動方法Info
- Publication number
- JPS6110326A JPS6110326A JP59131277A JP13127784A JPS6110326A JP S6110326 A JPS6110326 A JP S6110326A JP 59131277 A JP59131277 A JP 59131277A JP 13127784 A JP13127784 A JP 13127784A JP S6110326 A JPS6110326 A JP S6110326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- input
- user
- password
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は装置起動方法に係り、特に車載用機器などにお
いて、該機器に付した暗証コードを入力した場合に限り
装置の通常動作を可能とした装置起動方法に関する。
いて、該機器に付した暗証コードを入力した場合に限り
装置の通常動作を可能とした装置起動方法に関する。
〈従来技術〉
車載用機器などにおいてはその盗難を防止するために、
機器に機器固有の暗証コードを付しておき、該暗証コー
ドが入力された場合に限り通常動作可能となるようにし
たものがある。
機器に機器固有の暗証コードを付しておき、該暗証コー
ドが入力された場合に限り通常動作可能となるようにし
たものがある。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、従来
はかかる機器固有のコードは予め機器製造時に工場で設
定されて初期設定用のダイオードマトリクスなどに記憶
されており、機器使用者が自分勝手に好きなコードを設
定できなかった。
はかかる機器固有のコードは予め機器製造時に工場で設
定されて初期設定用のダイオードマトリクスなどに記憶
されており、機器使用者が自分勝手に好きなコードを設
定できなかった。
又、かかるコード付与方法では、同一コードの製品が多
過ぎるため、盗難防止機能の役割を十分に果たせないき
らいがあった。
過ぎるため、盗難防止機能の役割を十分に果たせないき
らいがあった。
そこで、EPROM (Erasable and P
rogra −ma b l e ROM)を機器に設
け、使用者が任意に好きな暗証フードを該EPROMに
書き込めるようにする方法が考えられる。尚、EPRO
Mを用いる理由は暗証コードを使用者が忘れた場合に該
暗証コードを消して別の暗Ifコードを入力できるよう
にするためである。
rogra −ma b l e ROM)を機器に設
け、使用者が任意に好きな暗証フードを該EPROMに
書き込めるようにする方法が考えられる。尚、EPRO
Mを用いる理由は暗証コードを使用者が忘れた場合に該
暗証コードを消して別の暗Ifコードを入力できるよう
にするためである。
しかし、この方法では(alEPROMをコントロール
本体(マイコン)の外部に持たせなくてはならないため
コスト的に高くなり、(b)シかもEPROMの内容を
消されると簡単に防止機能を無効にされてしまい、(c
)更には外部メモリ用に数端子が専有されてしまい、本
体マイコンの端子数に制約が生じるなどの欠点がある。
本体(マイコン)の外部に持たせなくてはならないため
コスト的に高くなり、(b)シかもEPROMの内容を
消されると簡単に防止機能を無効にされてしまい、(c
)更には外部メモリ用に数端子が専有されてしまい、本
体マイコンの端子数に制約が生じるなどの欠点がある。
以上から、本発明の目的は装置に使用者が勝手に好きな
暗証コードを設定でき、しかもEPROMなどの特別な
メモリが不要な装置起動方法を提供することである。
暗証コードを設定でき、しかもEPROMなどの特別な
メモリが不要な装置起動方法を提供することである。
本発明の別の目的は、製造時に工場で設定されたコード
と使用者が任意に設定したコードの両方を知らなければ
装置の起動ががけられず、しがも暗証コードの解読が困
難な装置起動方法を提供することである。
と使用者が任意に設定したコードの両方を知らなければ
装置の起動ががけられず、しがも暗証コードの解読が困
難な装置起動方法を提供することである。
本発明の更に別の目的は、装置の盗難を有効に防止する
ことができる装置起動方法を提供することである。
ことができる装置起動方法を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、装置固有の第1のコードを設定記憶させてお
き、入力されたコードと前記第1コードとを比較し、一
致した場合に限り任意の第2のコードの設定を許容し、
装置の使用に先立って入力されたコードが前記第2のコ
ードに応じたコード、たとえば第1、第2のコードを合
成して成るコードに一致しているがどぅがを判別し、一
致している場合1ζ限り装置の通常動作を可能とするよ
うにして構成される。
き、入力されたコードと前記第1コードとを比較し、一
致した場合に限り任意の第2のコードの設定を許容し、
装置の使用に先立って入力されたコードが前記第2のコ
ードに応じたコード、たとえば第1、第2のコードを合
成して成るコードに一致しているがどぅがを判別し、一
致している場合1ζ限り装置の通常動作を可能とするよ
うにして構成される。
〈作用〉
装置の起動をかける方法を知らなければ該装置を盗んで
も意味がないことになる。そこで、本発明においては以
下の方法で使用者のみが起動をかけられるようにして装
置の盗難を有効に防止する。
も意味がないことになる。そこで、本発明においては以
下の方法で使用者のみが起動をかけられるようにして装
置の盗難を有効に防止する。
装置購入後に該装置固有の第1のコードを入力すれば(
第1のコードは購入した使用者にとって既知である)、
任意の第2のコードの設定が可能になる。従って、この
状態で使用者は暗証コードを構成する第2のコードを入
力してマイコン構成の装置本体のRAMに記憶する。こ
れにより、第1のコードと第2のコードを合成して成る
コード、たとえば第1、第2のコードを直列に合成して
成るコードを装置の使用に先立って入力されねばならな
い暗証コードとする。そして、実際の装置の使用に先立
って、入力されたコードが該暗証コードに一致していな
ければ装置の起動をかけられないようにする。従って、
暗証コードを知っている使用者のみが該装置を通常動作
状態にセットして使用できることになり装置の盗難が有
効に防止される。
第1のコードは購入した使用者にとって既知である)、
任意の第2のコードの設定が可能になる。従って、この
状態で使用者は暗証コードを構成する第2のコードを入
力してマイコン構成の装置本体のRAMに記憶する。こ
れにより、第1のコードと第2のコードを合成して成る
コード、たとえば第1、第2のコードを直列に合成して
成るコードを装置の使用に先立って入力されねばならな
い暗証コードとする。そして、実際の装置の使用に先立
って、入力されたコードが該暗証コードに一致していな
ければ装置の起動をかけられないようにする。従って、
暗証コードを知っている使用者のみが該装置を通常動作
状態にセットして使用できることになり装置の盗難が有
効に防止される。
〈実施例〉
第1図は本発明方法を車載用音響機器に適用した場合の
装置ブロック図、第2図は本発明にががる第2のコード
設定の処理の流れ図、第3図は装置使用に先立って行わ
れる本発明の処理の流れ図である。
装置ブロック図、第2図は本発明にががる第2のコード
設定の処理の流れ図、第3図は装置使用に先立って行わ
れる本発明の処理の流れ図である。
第1図において、1はアンテナ、2はラジオ受信機、3
はシンセサイザ、4はパワーアンプ、5はスピーカ、6
はバッテリーを電源とするマイコン構成のコントロール
部であり、プロセッサ6a。
はシンセサイザ、4はパワーアンプ、5はスピーカ、6
はバッテリーを電源とするマイコン構成のコントロール
部であり、プロセッサ6a。
制御プログラムを記憶するROM6b、処理結果やコー
ド設定操作により入力された後述する第2のコードなど
を記憶するRAM6c、入出カポ−)6dを有している
。7は製造時に工場で予め設定された第1のコードを記
憶する設定記憶部で、たとえばダイオードマトリクスメ
モリ、8は選局データ及びコードを入力するための入力
装置であり、たとえば選局用及びコード入力用の選局キ
ー8a、8a・・・及びメモリキー8bを有している。
ド設定操作により入力された後述する第2のコードなど
を記憶するRAM6c、入出カポ−)6dを有している
。7は製造時に工場で予め設定された第1のコードを記
憶する設定記憶部で、たとえばダイオードマトリクスメ
モリ、8は選局データ及びコードを入力するための入力
装置であり、たとえば選局用及びコード入力用の選局キ
ー8a、8a・・・及びメモリキー8bを有している。
9は表示部であり、第2のコードの設定操作時及び装置
使用に先立って行われる暗証コード入力時に適宜所定の
ガイド文を表示する。尚、コントロール部6は通常動作
時には選局情報に基づいて通常のPLLシンセサイザ処
理を行う。
使用に先立って行われる暗証コード入力時に適宜所定の
ガイド文を表示する。尚、コントロール部6は通常動作
時には選局情報に基づいて通常のPLLシンセサイザ処
理を行う。
次に、第2図の流れ図に従って、第2のコードの初期設
定処理について説明する。尚、流れ図の各ブロックの右
肩には以下の各ステップの符号(a)、+b+・・・を
付している。
定処理について説明する。尚、流れ図の各ブロックの右
肩には以下の各ステップの符号(a)、+b+・・・を
付している。
装置購入後、あるいは設定した第2のコードが消失した
時以下の手順で第2のコードを設定する。
時以下の手順で第2のコードを設定する。
(a) まず、装置のパワースイッチをオンする。
(b) パワースイッチがオンするとプロセッサ6a
は表示部9に°’ C0DE”なるガイド文を表示する
。
は表示部9に°’ C0DE”なるガイド文を表示する
。
(C)シかる後、使用者が入力装置8に設けられた図示
しないスイッチを操作してFMチャンネルを選択すれば
コードの入力が可能になる。
しないスイッチを操作してFMチャンネルを選択すれば
コードの入力が可能になる。
[d) ついで、使用者は入力装置8の選局キーを用
いて所定のコードを入力する。尚、使用者は適宜の方法
で知らされている装置固有のコード(第1のコードとい
い、たとえば6桁のコードである)を入力装置8から入
力することになるが、不正使用者は第1のコードを入力
することができない。
いて所定のコードを入力する。尚、使用者は適宜の方法
で知らされている装置固有のコード(第1のコードとい
い、たとえば6桁のコードである)を入力装置8から入
力することになるが、不正使用者は第1のコードを入力
することができない。
(e) プロセッサ6aはコードが入力されれば該コ
ードが装置固有の第1のコードと一致するかどうかをチ
ェックする。
ードが装置固有の第1のコードと一致するかどうかをチ
ェックする。
(fl 一致すれば表示部9に”’YES”なるガイ
ド文が表示される。
ド文が表示される。
(gl 使用者は”YES”が表示されたならば入力
装置s上に設けたメモリキー8bを押圧する。
装置s上に設けたメモリキー8bを押圧する。
(hl メモリキー8bの押圧により、第2のコード
(たとえば6桁のコードである)の入力が可能になり、
表示部9に”KEY No、’“なるガイド文が表示
される。
(たとえば6桁のコードである)の入力が可能になり、
表示部9に”KEY No、’“なるガイド文が表示
される。
(il ついで、使用者は選局キー8a、8a・・・
・を用いて第2のコードを入力する。
・を用いて第2のコードを入力する。
01 プロセッサ6aは6桁の第2のコードの入力が
完了したかどうかを判別し、6桁の第2のコードの入力
が完了すれば表示部9に”YES”なるガイド文を表示
する。尚、以後6桁の第1のコードと第2のコードを直
列にして成るコードが装置使用に先立って入力しなけれ
ばならない暗証コードとなる。
完了したかどうかを判別し、6桁の第2のコードの入力
が完了すれば表示部9に”YES”なるガイド文を表示
する。尚、以後6桁の第1のコードと第2のコードを直
列にして成るコードが装置使用に先立って入力しなけれ
ばならない暗証コードとなる。
(kl ついで、パワースイッチをオフする。
(1) パワースイッチのオフにより、プロセッサ6
aはRAM6cに上記入力された第2のコードを格納し
、第2のコードの初期設定処理が終了する。
aはRAM6cに上記入力された第2のコードを格納し
、第2のコードの初期設定処理が終了する。
+m+ 一方、ステップte)の判別において入力さ
れたコードが装置固有の第1のコードと異なれば、プロ
セッサ6aは次式 により(ただし、nの初期値は1)nを1歩進する。
れたコードが装置固有の第1のコードと異なれば、プロ
セッサ6aは次式 により(ただし、nの初期値は1)nを1歩進する。
(nl ついで、プロセッサはnが予め設定されてい
る一定数値mと等しいかどうかをチェックする。
る一定数値mと等しいかどうかをチェックする。
尚、mは入力されたコードが第1のコードと一致しない
場合において、連続してコード入力のトライアルを実行
できる回数である。
場合において、連続してコード入力のトライアルを実行
できる回数である。
(ol n(mであれば、プロセッサ6aは表示部9
に“AGAIN”なろガイド文を表示し、再度コードを
入力することを使用者に促す。以後、入力されたコード
が第1のコードと一致する迄、あるいはn=mとなる迄
ステップ(al以降の処理が繰り返されろ。
に“AGAIN”なろガイド文を表示し、再度コードを
入力することを使用者に促す。以後、入力されたコード
が第1のコードと一致する迄、あるいはn=mとなる迄
ステップ(al以降の処理が繰り返されろ。
(pl ステップ(nlにおいて、n=mとなればプ
ロセッサ6aは表示部9に”OFF”なるガイド文を表
示する。これにより、パワースイッチがオンである限り
、プロセッサ6aは選局スイッチ8a。
ロセッサ6aは表示部9に”OFF”なるガイド文を表
示する。これにより、パワースイッチがオンである限り
、プロセッサ6aは選局スイッチ8a。
8a・・・を操作してコードを入力しても受は付けない
。
。
(ql ついで、パワースイッチをオフする。
tr+ パワースイッチのオフによりプロセッサ6a
は内蔵のソフトタイマを起動して計時を開始する。そし
て、プロセッサは所定時間(たとえば24時間)経過し
た場合に限りコード入力を可能とし、以後再びステップ
(al以降の処理が繰り返される。
は内蔵のソフトタイマを起動して計時を開始する。そし
て、プロセッサは所定時間(たとえば24時間)経過し
た場合に限りコード入力を可能とし、以後再びステップ
(al以降の処理が繰り返される。
さて、使用者が正当な者であれば殆どの場合最初に入力
されたコードは予め設定されている第1のコードと一致
し、たとえ間違っても高々2〜数回のコード入力により
、該入力されたコードは第1のコードに一致し、第2の
コードの設定記憶が可能となる。しかし、使用者が不正
な者であれば幾度コードを入力しても該コードは第1の
コードに一致しない。従って、前記ステップln)にお
けるmを適当な値に設定し、m回連続して一致しない場
合には所定時間(24時間)I!遇する化第2のコード
の設定処理ができないように構成し、不正使用者がコー
ド設定できないようにしている。
されたコードは予め設定されている第1のコードと一致
し、たとえ間違っても高々2〜数回のコード入力により
、該入力されたコードは第1のコードに一致し、第2の
コードの設定記憶が可能となる。しかし、使用者が不正
な者であれば幾度コードを入力しても該コードは第1の
コードに一致しない。従って、前記ステップln)にお
けるmを適当な値に設定し、m回連続して一致しない場
合には所定時間(24時間)I!遇する化第2のコード
の設定処理ができないように構成し、不正使用者がコー
ド設定できないようにしている。
次に、前記処理により第2のコードを設定記憶した音響
機器を車のバッテリーにつなぎ、しかる後実際に該音響
機器を使用する場合の操作及び処理を第3図に従って説
明する。
機器を車のバッテリーにつなぎ、しかる後実際に該音響
機器を使用する場合の操作及び処理を第3図に従って説
明する。
(al まず、パワースイッチをオンする。
(b) パワースイッチがオンすればプロセッサ6a
はRAM6cに第2のコードが設定記憶されているかど
うかをチェックする。
はRAM6cに第2のコードが設定記憶されているかど
うかをチェックする。
(C) 第2のコードが設定されていなければ(設定
された第2のコードがなんらかの理由で消失している場
合を含む)、プロセッサ6aは以後第2図の初期設定処
理の流れ図に従って第2のコードの設定処理を行う。
された第2のコードがなんらかの理由で消失している場
合を含む)、プロセッサ6aは以後第2図の初期設定処
理の流れ図に従って第2のコードの設定処理を行う。
(dl 第2のコードが設定記憶されていればプロセ
ッサ6aは表示部9に” C0DE”なるガイド文を表
示する。
ッサ6aは表示部9に” C0DE”なるガイド文を表
示する。
(e)シかる後、使用者が装置に設けられたスイッチを
操作してFMチャンネルを選択すれば入力装置8から暗
証コードの入力が可能になる。
操作してFMチャンネルを選択すれば入力装置8から暗
証コードの入力が可能になる。
(f) ついで、使用者は入力装置8の選局キーを用
いて所定の暗証コード(6桁の第1、第2の□フードを
直列に合成したもの)を入力する。尚、正当な使用者は
入力装置8がら正しい暗証コードを入力することができ
るが、不正使用者は正しい暗証コードを入力することが
できない。
いて所定の暗証コード(6桁の第1、第2の□フードを
直列に合成したもの)を入力する。尚、正当な使用者は
入力装置8がら正しい暗証コードを入力することができ
るが、不正使用者は正しい暗証コードを入力することが
できない。
(gl プロセッサ6aは暗証コードが入力されれば
該暗証コードの上6桁が装置固有の第1のコードと一致
するかどうかをチスツクする。
該暗証コードの上6桁が装置固有の第1のコードと一致
するかどうかをチスツクする。
[h) 一致すればプロセッサ6aは入力された暗証
コードの下6桁がRAM6cに記憶されている第2のコ
ードと一致するがチェックする。
コードの下6桁がRAM6cに記憶されている第2のコ
ードと一致するがチェックする。
(i) 一致すれば、プロセッサ6aは正しい暗証コ
ードが入力されたものとして表示部9にYESHなるガ
イド文を表示する。
ードが入力されたものとして表示部9にYESHなるガ
イド文を表示する。
(jl 以後、音響機器は通常動作状態となりパワー
スイッチがオフする迄使用者は音楽等を楽しむことにな
る。
スイッチがオフする迄使用者は音楽等を楽しむことにな
る。
(kl 一方、ステップ(g)またはステップ(hl
において、入力された暗証コードの上6桁が第1のコー
ドと異なり、あるいは入力された暗証コードの下6桁が
第2のコードと異なれれば、プロセッサ6aは次式 により (ただし、nの初期値は1)nを1歩進する。
において、入力された暗証コードの上6桁が第1のコー
ドと異なり、あるいは入力された暗証コードの下6桁が
第2のコードと異なれれば、プロセッサ6aは次式 により (ただし、nの初期値は1)nを1歩進する。
(1)ツいで、プロセッサはnが予め設定されている一
定数値Sと等しいかどうかをチェックする。
定数値Sと等しいかどうかをチェックする。
尚、Sは入力されたコードが第1のコードと一致しない
場合において、連続してコード入力のトライアルを実行
できろ回数である。
場合において、連続してコード入力のトライアルを実行
できろ回数である。
に) n<sであれば、プロセッサ6aは表示部9に”
AGAIN″なるガイド文を表示し、再度暗証コードを
入力する乙とを使用者に促す。以後、入力された暗証コ
ードが第1のコードと第2のコードを直列に合成した暗
証コードと一致する迄、あるいはn=sとなる迄ステッ
プ(al以降の処理が繰り返される。
AGAIN″なるガイド文を表示し、再度暗証コードを
入力する乙とを使用者に促す。以後、入力された暗証コ
ードが第1のコードと第2のコードを直列に合成した暗
証コードと一致する迄、あるいはn=sとなる迄ステッ
プ(al以降の処理が繰り返される。
(n) ステップ(11において、n = sとなれ
ばプロセッサ6aは表示部9にOFF″なるガイド文を
表示する。これにより、パワースイッチがオンである限
り、プロセッサ6aは選局スイッチ8a、8a・・・を
操作してコードを入力しても受は付けない。
ばプロセッサ6aは表示部9にOFF″なるガイド文を
表示する。これにより、パワースイッチがオンである限
り、プロセッサ6aは選局スイッチ8a、8a・・・を
操作してコードを入力しても受は付けない。
(01ついで、パワースイッチをオフする。
ip) パワースイッチのオフによりプロセッサ6a
は内蔵のソフトタイマを起動して計時を開始する。そし
て、プロセッサは所定時間(たとえば24時間)経過し
た場合に限り暗証コードの再入力を可能とし、以後再び
ステップ(al以降の処理が繰り返される。
は内蔵のソフトタイマを起動して計時を開始する。そし
て、プロセッサは所定時間(たとえば24時間)経過し
た場合に限り暗証コードの再入力を可能とし、以後再び
ステップ(al以降の処理が繰り返される。
さて、正当な使用者であれば殆どの場合1回の操作で正
しい暗証コードを入力でき、たとえ間遠っても高々2〜
数回目には正しい暗証コードを入力できる。しかし、不
正な使用者であれば幾度暗証コードを入力しても該入力
された暗証コードは正しい暗証コードに一致しない。従
って、前記ステップ(11におけるSを適当な値に設定
し、8回連続して一致しない場合には所定時間(24時
間)経過する迄暗証コードの入力ができないように構成
し、不正使用者が音響機器を使用できないようにしてい
る。
しい暗証コードを入力でき、たとえ間遠っても高々2〜
数回目には正しい暗証コードを入力できる。しかし、不
正な使用者であれば幾度暗証コードを入力しても該入力
された暗証コードは正しい暗証コードに一致しない。従
って、前記ステップ(11におけるSを適当な値に設定
し、8回連続して一致しない場合には所定時間(24時
間)経過する迄暗証コードの入力ができないように構成
し、不正使用者が音響機器を使用できないようにしてい
る。
尚、以上の説明では第1のコードと第2のコードとを直
列に合成して成るコードを暗証コードとしたが、本発明
はかかる場合に限らず任意に合成して暗証コードを作成
することができ、又第2のコード自身を暗証コードとす
ることもできる。
列に合成して成るコードを暗証コードとしたが、本発明
はかかる場合に限らず任意に合成して暗証コードを作成
することができ、又第2のコード自身を暗証コードとす
ることもできる。
又、本発明を車載用音響機器(ラジオ受信機)に適用し
た場合について説明したが本発明はかかる場合に限らず
別の装置にも適用できることは勿論である。
た場合について説明したが本発明はかかる場合に限らず
別の装置にも適用できることは勿論である。
更に、本発明をテーププレーヤ付きラジオ受信機に適用
する場合には、チューナ部出力とテープ再生部出力を切
り替え出力する切替回路とパワーアンプ間にミュート回
路を設け、正しい暗証コードが入力されない時には該ミ
ュート回路を動作させてスピーカから音声が出力されな
いように構成することもできる。
する場合には、チューナ部出力とテープ再生部出力を切
り替え出力する切替回路とパワーアンプ間にミュート回
路を設け、正しい暗証コードが入力されない時には該ミ
ュート回路を動作させてスピーカから音声が出力されな
いように構成することもできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば予め装置固有の第
1のコードを設定記憶させておき、入力されたコードと
前記第1コードとを比較し、一致した場合に限り任意の
第2のコードの設定を許容し、装置の使用に際して入力
されたコードが前記第2のコードに応じた暗証コードに
一致しているかどうかを判別し、一致している場合に限
り装置の通常動作が可能となるように構成したから、使
用者が所定の暗証コードを自由に設定できる。又本発明
によれば設定した暗証コードをRAMに記憶するため特
別にEPROMのようなメモリが不要であり、コスト的
に高くつくことはない。
1のコードを設定記憶させておき、入力されたコードと
前記第1コードとを比較し、一致した場合に限り任意の
第2のコードの設定を許容し、装置の使用に際して入力
されたコードが前記第2のコードに応じた暗証コードに
一致しているかどうかを判別し、一致している場合に限
り装置の通常動作が可能となるように構成したから、使
用者が所定の暗証コードを自由に設定できる。又本発明
によれば設定した暗証コードをRAMに記憶するため特
別にEPROMのようなメモリが不要であり、コスト的
に高くつくことはない。
更に、暗証コードを装置に固有な第1のコードと任意に
使用者が設定した第2のコードとを合成して作成するよ
うに構成したから、第1及び第2のコードを知らなくて
は装置を通常動作状態に設定することができず、しかも
暗証コードの解読が困難であるため不正使用者の使用は
極めて困難なものとすることができる。そして、不正使
用が困難であるから、本発明にかかる起動方法を採用す
る装置を盗んでも意味がなく、従って装置の盗難を有効
に防止することができる。
使用者が設定した第2のコードとを合成して作成するよ
うに構成したから、第1及び第2のコードを知らなくて
は装置を通常動作状態に設定することができず、しかも
暗証コードの解読が困難であるため不正使用者の使用は
極めて困難なものとすることができる。そして、不正使
用が困難であるから、本発明にかかる起動方法を採用す
る装置を盗んでも意味がなく、従って装置の盗難を有効
に防止することができる。
第1図は本発明を適用した音響機器のブロック図、第2
図は第2のコード(暗証コード)の設定処理の流れ図、
第3図は装置使用に先立って行われろ操作及び処理の流
れ図である。 2・・・ラジオ受信機、5・・・スピーカ6・・・コン
トロール部、6a・・・プロセッサ6b・・・ROM1
6c・・・RAM 7・・・設定記憶部、8・・・入力装置9・・・表示部 特許出願人 アルバイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図
図は第2のコード(暗証コード)の設定処理の流れ図、
第3図は装置使用に先立って行われろ操作及び処理の流
れ図である。 2・・・ラジオ受信機、5・・・スピーカ6・・・コン
トロール部、6a・・・プロセッサ6b・・・ROM1
6c・・・RAM 7・・・設定記憶部、8・・・入力装置9・・・表示部 特許出願人 アルバイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図
Claims (4)
- (1)装置固有の第1のコードを設定記憶させておき、
入力されたコードと前記第1コードとを比較し、一致し
た場合に限り任意の第2のコードの設定を許容し、装置
の使用に際して入力されたコードが前記第2のコードに
応じたコードに一致しているかどうかを判別し、一致し
ている場合に限り装置の通常動作を可能とした装置起動
方法。 - (2)前記第2のコードに応じたコードは第2のコード
自身であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の装置起動方法。 - (3)前記第2のコードに応じたコードは第1のコード
と第2のコードとを合成して成るコードであることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の装置起動方法
。 - (4)前記装置は車載用音響機器であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項または第(2)項または第
(3)項記載の装置起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131277A JPS6110326A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 装置起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131277A JPS6110326A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 装置起動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110326A true JPS6110326A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0224056B2 JPH0224056B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=15054172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131277A Granted JPS6110326A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 装置起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174277A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 制御部一体型ロビーインターホン |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642436A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Receiver with electronic lock |
| JPS5737950A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 | Fujitsu Ltd | Secret protection system |
| JPS5974263U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-19 | 金剛株式会社 | 電子錠 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59131277A patent/JPS6110326A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642436A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Receiver with electronic lock |
| JPS5737950A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 | Fujitsu Ltd | Secret protection system |
| JPS5974263U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-19 | 金剛株式会社 | 電子錠 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05174277A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 制御部一体型ロビーインターホン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224056B2 (ja) | 1990-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5073767A (en) | Selective call receiver theft protection device | |
| JP2867720B2 (ja) | 無線選択呼び出し受信機に内蔵されたromへの不正アクセス防止機構及びその方法 | |
| JPH0453734B2 (ja) | ||
| JPS6110326A (ja) | 装置起動方法 | |
| JP2009301452A (ja) | 動作制限機能を有する電子機器 | |
| JP2904052B2 (ja) | パスワード照合方式 | |
| JP2000075954A (ja) | 電子機器制御装置 | |
| JPH1091876A (ja) | 車載用音響機器の盗難防止装置 | |
| TWI877950B (zh) | 載具用啟動救援系統 | |
| JP2004001765A (ja) | カスタマイズ装置 | |
| JPH06334933A (ja) | デモンストレーション機能付映像・音響機器 | |
| JPH0684072A (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPH0679656U (ja) | 車載用オーディオ装置の盗難防止用装置 | |
| KR980013039A (ko) | 휴대폰의 송신 제어 방법 | |
| JP2004076263A (ja) | 車載機器のセキュリティ方法及び装置並びにコンピュータプログラム | |
| EP1966735A2 (en) | A system and method for protecting electronic devices | |
| JPH0534175B2 (ja) | ||
| JPH02306839A (ja) | 車載用音響機器の盗難防止装置 | |
| JPH0715671B2 (ja) | 装置起動方法 | |
| KR200363626Y1 (ko) | 차량 오디오 도난방지장치 | |
| KR0135470Y1 (ko) | 알람 기능을 갖는 리모콘 송신기 | |
| KR200364775Y1 (ko) | 차량오디오의 음성안내장치 | |
| JPH0413251Y2 (ja) | ||
| KR0182431B1 (ko) | 도난방지 기능을 갖춘 페이저 | |
| KR100307438B1 (ko) | 카오디오도난방지방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |