JPS61103486A - ミシンのための材料片折曲げ装置 - Google Patents
ミシンのための材料片折曲げ装置Info
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- JPS61103486A JPS61103486A JP22449184A JP22449184A JPS61103486A JP S61103486 A JPS61103486 A JP S61103486A JP 22449184 A JP22449184 A JP 22449184A JP 22449184 A JP22449184 A JP 22449184A JP S61103486 A JPS61103486 A JP S61103486A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 27
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は供給された材料片の両側を折曲げ、それをミシ
ンのベッド上に載置された加工布に縫着するミシンのた
めの材料片折曲げ装置に関する。
ンのベッド上に載置された加工布に縫着するミシンのた
めの材料片折曲げ装置に関する。
[従来技術1
従来、この種の装置としては、例えば特公昭38−20
934号公報に示されているように、ミシンのヘッドに
板材が上下動可能に設置されると共に、その板材に材料
折曲げクリップが上下動可能に設置され、この材料折曲
げクリップを降下させて型板と協働させることにより材
料片を下方に折曲げ、板材を降下させることにより折曲
げられた材料片を加工布に押圧し、板材及び材料折曲げ
クリップを上昇させた後、残された材料片を加工布に縫
着するように構成されたものがあった。
934号公報に示されているように、ミシンのヘッドに
板材が上下動可能に設置されると共に、その板材に材料
折曲げクリップが上下動可能に設置され、この材料折曲
げクリップを降下させて型板と協働させることにより材
料片を下方に折曲げ、板材を降下させることにより折曲
げられた材料片を加工布に押圧し、板材及び材料折曲げ
クリップを上昇させた後、残された材料片を加工布に縫
着するように構成されたものがあった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来において、材料折曲げクリップの降下により折曲げ
られた材料片は、板材の降下ににり加工へ1
右上に供給されて加工布に押圧されていた。し
かしながら、この板材の降下以後の動作は、加工布上へ
の材料片の供給動作を含めて材料折曲げクリップ及び板
材の上昇による初期位置への復帰まで連続して行なわれ
る為、材料片の加工布に対する位置決めが充分になされ
なかったり、作業者のミスにより誤まった位置に供給さ
れてしまう問題点かあった。
られた材料片は、板材の降下ににり加工へ1
右上に供給されて加工布に押圧されていた。し
かしながら、この板材の降下以後の動作は、加工布上へ
の材料片の供給動作を含めて材料折曲げクリップ及び板
材の上昇による初期位置への復帰まで連続して行なわれ
る為、材料片の加工布に対する位置決めが充分になされ
なかったり、作業者のミスにより誤まった位置に供給さ
れてしまう問題点かあった。
[発明の目的]
本発明は前jホの欠点を解決するためにされたちのであ
り、その目的は、折曲げられた後に加工布上に供給され
た月利片の供給位置を変更することが可能なミシンのた
めの材料片折曲げ装置に関する。
り、その目的は、折曲げられた後に加工布上に供給され
た月利片の供給位置を変更することが可能なミシンのた
めの材料片折曲げ装置に関する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ミシンの機枠若しくはそれに取付りられた取
付部材に型板と押え足により挾持された材料片の両側を
その型板を取囲むように下方へ折曲げるための一対の折
曲片が設置され、その一対の折曲片を前記型板及び押え
足よりも上方の上方位置と、加工布に当接する下方位置
との間で昇降 1させるための第1の
駆動体と、その第1の駆動体により前記折曲片が前記型
板の略側方の折曲位置まで降下された時、前記折曲片を
お互いに近接させると共に、折曲片が下方位置まで降下
された後に折曲片をお互いに離間させる第2の駆動体と
が設けられると共に、前記第2の駆動体によりお互いに
近接された前記折曲片を、そのままの状態において前記
折曲位置と下方位置との間を繰返し往復動させるため、
前記両部動体を制御する制御手段とが設けられている。
付部材に型板と押え足により挾持された材料片の両側を
その型板を取囲むように下方へ折曲げるための一対の折
曲片が設置され、その一対の折曲片を前記型板及び押え
足よりも上方の上方位置と、加工布に当接する下方位置
との間で昇降 1させるための第1の
駆動体と、その第1の駆動体により前記折曲片が前記型
板の略側方の折曲位置まで降下された時、前記折曲片を
お互いに近接させると共に、折曲片が下方位置まで降下
された後に折曲片をお互いに離間させる第2の駆動体と
が設けられると共に、前記第2の駆動体によりお互いに
近接された前記折曲片を、そのままの状態において前記
折曲位置と下方位置との間を繰返し往復動させるため、
前記両部動体を制御する制御手段とが設けられている。
[作用]
本発明においては、制御手段が第2の駆動体によりお互
いに近接された折曲片を、そのままの状態において折曲
位置と下方位置との間を繰返し往復動させる。
いに近接された折曲片を、そのままの状態において折曲
位置と下方位置との間を繰返し往復動させる。
[実施例]
以下に本発明を具体化した一実施例を示す図面を参照し
てその詳細を説明する。
てその詳細を説明する。
図において、ミシンの機枠のアーム頭部1には、取付板
2かその開口部を覆うようにねじ3により固定されてお
り、その取付板2には一垂直軸線に沿って案内棒4が支
持台5.6により支持されている。
2かその開口部を覆うようにねじ3により固定されてお
り、その取付板2には一垂直軸線に沿って案内棒4が支
持台5.6により支持されている。
移動体7は前記案内棒4上を上下動可能に支持されてお
り、その案内棒4に挿通されたコイルばね10を介して
前記支持台6に支持されている。
り、その案内棒4に挿通されたコイルばね10を介して
前記支持台6に支持されている。
この移動体7の両側にはねじ8により作動杆11がそれ
ぞれ揺動可能に支持されていおり、この作動杆11はそ
れぞれコイルばね14によりお互いに近接する方向へ付
勢されている。
ぞれ揺動可能に支持されていおり、この作動杆11はそ
れぞれコイルばね14によりお互いに近接する方向へ付
勢されている。
前記支持体6には前記取付板2に対し、平行に張出した
張出部61が形成されており、その取付板2との間にコ
ロ62が左右一対に支持されている。 折曲片15はそ
の基端部に長孔16が穿設され、ねじ17によりこの長
孔16を介して前記作動杆11の先端部にそれぞれ固定
されていると共に、その先端部がそれぞれ内方に折曲げ
られている。 前記支持台5には第1のエアシリンダ2
0が固定されていおり、その作動軸21は前記案内棒4
に平行に延びると共に、前記移動体7にねじ止めされた
作用片18に係合可能である。この第1のエアシリンダ
20は制御弁装置27を介して制御装置30に接続され
ており、そのピストンの上下死点に対する中間位置を検
出するための検出スイッチ31を内蔵している。前記第
1のエアシリンダ20は前記制御装置30からの電気信
号により前記制御弁装置27を介して作動され、前記移
動体7を前記コイルばね10に抗して降下させ、前記折
曲片15がミシンのベッド9上に載置された加工布Aに
当接するように調節されている。
張出部61が形成されており、その取付板2との間にコ
ロ62が左右一対に支持されている。 折曲片15はそ
の基端部に長孔16が穿設され、ねじ17によりこの長
孔16を介して前記作動杆11の先端部にそれぞれ固定
されていると共に、その先端部がそれぞれ内方に折曲げ
られている。 前記支持台5には第1のエアシリンダ2
0が固定されていおり、その作動軸21は前記案内棒4
に平行に延びると共に、前記移動体7にねじ止めされた
作用片18に係合可能である。この第1のエアシリンダ
20は制御弁装置27を介して制御装置30に接続され
ており、そのピストンの上下死点に対する中間位置を検
出するための検出スイッチ31を内蔵している。前記第
1のエアシリンダ20は前記制御装置30からの電気信
号により前記制御弁装置27を介して作動され、前記移
動体7を前記コイルばね10に抗して降下させ、前記折
曲片15がミシンのベッド9上に載置された加工布Aに
当接するように調節されている。
ここで、前記作動杆11には前記コロ62と係合する第
1のカム面12と、そのカム面12に連続した第2のカ
ム面13がそれぞれ形成されている。この第1のカム面
12は前記移動体7の降下に伴なって前記折曲片15を
前記型板よりも上方位置から型板の側方の折曲位置まで
案内するように形成されている。前記第2のカム面13
は前記移動体7が折曲位置に降下された時、前記第1の
カム面12上にあったコロ62と係合し、その折へ11
曲片15をお互いに近接させるよ
うに形成されている。この時、前記検出スイッチ31は
閉成され、検出信号が前記制御装置30に出力される。
1のカム面12と、そのカム面12に連続した第2のカ
ム面13がそれぞれ形成されている。この第1のカム面
12は前記移動体7の降下に伴なって前記折曲片15を
前記型板よりも上方位置から型板の側方の折曲位置まで
案内するように形成されている。前記第2のカム面13
は前記移動体7が折曲位置に降下された時、前記第1の
カム面12上にあったコロ62と係合し、その折へ11
曲片15をお互いに近接させるよ
うに形成されている。この時、前記検出スイッチ31は
閉成され、検出信号が前記制御装置30に出力される。
前記支持台5には規制エアシリンダ67が固定されてお
り、その作動軸68は前記案内棒4に平行に延びると共
に、前記作用片18と係合可能である。この規制エアシ
リンダ67は、制御弁装置26を介して前記制御装置3
0に接続されており、前記制御装置3oからの作動信号
により作動され、前記移動体7がス1ヘロークエンドに
おける前記作動軸68に係合した時、前記折曲片15が
折曲位置に位置するように構成されている。
り、その作動軸68は前記案内棒4に平行に延びると共
に、前記作用片18と係合可能である。この規制エアシ
リンダ67は、制御弁装置26を介して前記制御装置3
0に接続されており、前記制御装置3oからの作動信号
により作動され、前記移動体7がス1ヘロークエンドに
おける前記作動軸68に係合した時、前記折曲片15が
折曲位置に位置するように構成されている。
また、前記作用片18には左右一対の第2のエアシリン
ダ23が固定されており、このエアシリンダ23の作動
軸24は前記作動杆11にねじにより取付けられた立垂
片25とそれぞれ対向している。この第2のエアシリン
ダ23は制御弁装置28を介して前記制御装置30に接
続されており、その制御装置30からの電気信号により
制御弁装置28を介して作動され、前記作動軸24が前
記一対の作動杆11の立垂片25に係合し、この作
1動杆11を前記コイルばね14に抗し
てお互いに離間させるように構成されている。
ダ23が固定されており、このエアシリンダ23の作動
軸24は前記作動杆11にねじにより取付けられた立垂
片25とそれぞれ対向している。この第2のエアシリン
ダ23は制御弁装置28を介して前記制御装置30に接
続されており、その制御装置30からの電気信号により
制御弁装置28を介して作動され、前記作動軸24が前
記一対の作動杆11の立垂片25に係合し、この作
1動杆11を前記コイルばね14に抗し
てお互いに離間させるように構成されている。
一方、前記ベッド面9上には送り装置としての送り台7
IOが設置されており、この送り台40は上下動される
針39に対し前記ベッド面9上を相対移動される。この
送り台40には送り板41が固定されると共に、この送
り板41に対し布押え42が上下動可能に支持されてお
り、この送り板41と布押え42により加工布Aが挾持
される。
IOが設置されており、この送り台40は上下動される
針39に対し前記ベッド面9上を相対移動される。この
送り台40には送り板41が固定されると共に、この送
り板41に対し布押え42が上下動可能に支持されてお
り、この送り板41と布押え42により加工布Aが挾持
される。
前記送り台40には押え足43か針逃げ用の反転装置4
4を介して前記ベッド面9に対し上下動可能に支持され
ている。
4を介して前記ベッド面9に対し上下動可能に支持され
ている。
更に、前記送り台40には型板45が支持されており、
この型板45は前記押え足43が前記ベッド面9に対し
離間した状態において、第2図における左方へ前記ベッ
ド面9と平行に移動され、前記ベッド面9と押え足43
との間隙中の支持位置に侵入可能である。
この型板45は前記押え足43が前記ベッド面9に対し
離間した状態において、第2図における左方へ前記ベッ
ド面9と平行に移動され、前記ベッド面9と押え足43
との間隙中の支持位置に侵入可能である。
制御袋@30は中央演算処理装置により構成されており
、始動スイッチ32及び位置決めスイッチ33に接続さ
れている。
、始動スイッチ32及び位置決めスイッチ33に接続さ
れている。
制御装置30は、前記始動スイッチ32からの始動信号
により前記第1のエアシリンダ20及び前記規制エアシ
リンダ67を作動させて前記移動体7を降下させ、前記
検出スイッチ31から検出信号か発生された時、第1の
エアシリンダ20の上下室に圧力空気を供給し、前記移
動体7を一時的に停止させると共に前記型板45を支持
位置から離脱させ、前記位置決めスイッチ33から信号
が発生されるまで待機するように構成されている。
により前記第1のエアシリンダ20及び前記規制エアシ
リンダ67を作動させて前記移動体7を降下させ、前記
検出スイッチ31から検出信号か発生された時、第1の
エアシリンダ20の上下室に圧力空気を供給し、前記移
動体7を一時的に停止させると共に前記型板45を支持
位置から離脱させ、前記位置決めスイッチ33から信号
が発生されるまで待機するように構成されている。
前記制御装置30は前記位置決めスイッチ33からの位
置決め信号により移動体7の降下を再開させて再び位置
決め信号或いは始動信号が発生されるまで待機するよう
に構成されている。
置決め信号により移動体7の降下を再開させて再び位置
決め信号或いは始動信号が発生されるまで待機するよう
に構成されている。
制御装置30は位置決め信号が発生される毎に前記第1
のエアシリンダ20の上下室の圧力空気を排出し、上室
への圧力空気の供給と、その上室の圧力空気の排出とを
交互に繰返すように構成されている。
のエアシリンダ20の上下室の圧力空気を排出し、上室
への圧力空気の供給と、その上室の圧力空気の排出とを
交互に繰返すように構成されている。
制御装置30は再び始動信号が発生された時、前記第1
のエアシリンダ20の王室の圧力空気を排出して移動体
を降下させ、その後に前記第2のエアシリンダ23を作
動させて前記作動杆11をお互いに離間させ、前記第1
のエアシリンダ20及び規制エアシリンダ67の各々の
上室の圧力空気を排出して移動体7を上昇させて初期位
置に復帰させるように構成されている。
のエアシリンダ20の王室の圧力空気を排出して移動体
を降下させ、その後に前記第2のエアシリンダ23を作
動させて前記作動杆11をお互いに離間させ、前記第1
のエアシリンダ20及び規制エアシリンダ67の各々の
上室の圧力空気を排出して移動体7を上昇させて初期位
置に復帰させるように構成されている。
次にその作用を説明する。
まず、作業者は加工布Aを送り板41上に位置決めした
後に布押え42を降下させて加工布Aを挾持させる。こ
の時、布押え42の降下に連動して型板45が加工布A
と押え足43との間隙中に侵入し、支持位置に待機する
。
後に布押え42を降下させて加工布Aを挾持させる。こ
の時、布押え42の降下に連動して型板45が加工布A
と押え足43との間隙中に侵入し、支持位置に待機する
。
この後、作業者は型板45上に材料片Bを載置して始動
スイッチ32を閉成すると第5図(a)に示すように、
押え足43は材料片Bを型板45に押しつけて挾持し、
制御装置30は第4図<a>及び第4図(b)に示す動
作を行なう。
スイッチ32を閉成すると第5図(a)に示すように、
押え足43は材料片Bを型板45に押しつけて挾持し、
制御装置30は第4図<a>及び第4図(b)に示す動
作を行なう。
ステップ80において、制御装置30は作動信論
号を発生して第1のエアシリンダ20及び
規制エアシリンダ67の上室に圧力を供給して移動体7
を降下させる。
号を発生して第1のエアシリンダ20及び
規制エアシリンダ67の上室に圧力を供給して移動体7
を降下させる。
ステップ81において、制御装置30は検出スイッチ3
1からの検出信号が発生されたか否かを判別し、発生さ
れない時はステップ80に戻り、発生された時にステッ
プ82に進む。
1からの検出信号が発生されたか否かを判別し、発生さ
れない時はステップ80に戻り、発生された時にステッ
プ82に進む。
ステップ82において、制御装置30は停止信号を発生
して第1のエアシリンダ20の上下室に圧力空気を供給
し、移動体7の降下を停止させる。
して第1のエアシリンダ20の上下室に圧力空気を供給
し、移動体7の降下を停止させる。
この時、作動杆11はコイルばね14の作用により第2
のカム面13がコロ62に係合するまでお互いに近接さ
れ、第5図(b)に示すように、折曲片15は材料片B
の両側を型板45を取囲むように下方に折曲げる。
のカム面13がコロ62に係合するまでお互いに近接さ
れ、第5図(b)に示すように、折曲片15は材料片B
の両側を型板45を取囲むように下方に折曲げる。
ステップ83において、制御装置30は型板45を支持
板から離脱させる。材料片Bは第5図(C)に示すよう
に完全に折曲げられる。
板から離脱させる。材料片Bは第5図(C)に示すよう
に完全に折曲げられる。
ステップ84において、制御装置30は作業者により位
置決めスイッチ33が閉成されて位置決め信号が発生さ
れたか否かを判別し、発生されな 1
い時はステップ84を繰返し、発生された時はステップ
85に進む。
置決めスイッチ33が閉成されて位置決め信号が発生さ
れたか否かを判別し、発生されな 1
い時はステップ84を繰返し、発生された時はステップ
85に進む。
ステップ85において、制御袋@30は停止信号の発生
を停止させると共に作動信号を発生して移動体7を降下
させる。この降下と同時に押え足43を降下させ、第5
図(d)に示すように材料片Bを加工布A上に供給する
。
を停止させると共に作動信号を発生して移動体7を降下
させる。この降下と同時に押え足43を降下させ、第5
図(d)に示すように材料片Bを加工布A上に供給する
。
ステップ86において、制御装置30は位置決め信号が
発生されたか否かを判別し、発生されない時はステップ
87に進み、発生された時はステップ88に進む。
発生されたか否かを判別し、発生されない時はステップ
87に進み、発生された時はステップ88に進む。
ステップ87において、制御装置30は作業者が再び始
動スイッチを閉成することにより始動信号が発生された
か否かを判別し、発生されない時はステップ86に戻り
、発生された時はステップ89に進む。
動スイッチを閉成することにより始動信号が発生された
か否かを判別し、発生されない時はステップ86に戻り
、発生された時はステップ89に進む。
ステップ88において、制御装置30は第1のエアシリ
ンダ20へ発生されていた作動信号を停止させる。この
時、移動体7はコイルばね1oの付勢により上昇される
が、規制エアシリンダ67の作動軸68に係合するため
、折曲片15はお互いに近接された状態のまま折曲装置
まで上昇される。この時、材料片Bは折曲片15により
保持されており、加工布Aを配置し直すことができる。
ンダ20へ発生されていた作動信号を停止させる。この
時、移動体7はコイルばね1oの付勢により上昇される
が、規制エアシリンダ67の作動軸68に係合するため
、折曲片15はお互いに近接された状態のまま折曲装置
まで上昇される。この時、材料片Bは折曲片15により
保持されており、加工布Aを配置し直すことができる。
この後、制御]装置30はステップ84に戻り、位置決
め信号が発生される毎に、移動体7の上昇及び降下を交
互に繰返す。
め信号が発生される毎に、移動体7の上昇及び降下を交
互に繰返す。
ステップ89において、制御装置30は作動信号を第2
のエアシリンダ23に出力して一対の作動杆11をお互
いに離間させる。この時、折曲片15は材料片Bの下方
より離脱し、材料片Bは加工布A上に供給されると共に
押え足43により押圧される。
のエアシリンダ23に出力して一対の作動杆11をお互
いに離間させる。この時、折曲片15は材料片Bの下方
より離脱し、材料片Bは加工布A上に供給されると共に
押え足43により押圧される。
ステップ90において、制御装置30は第1のエアシリ
ンダ20及び規制エアシリンダ67への作動信号の出力
を停止して移動体7を上昇させて初期位置に復帰させる
。その後、制御装置30は第2のエアシリンダ23への
作動信号の出力を停止する。この時、作動杆11はお互
いに近接され一サイクルが終了する。
ンダ20及び規制エアシリンダ67への作動信号の出力
を停止して移動体7を上昇させて初期位置に復帰させる
。その後、制御装置30は第2のエアシリンダ23への
作動信号の出力を停止する。この時、作動杆11はお互
いに近接され一サイクルが終了する。
尚、本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、第1及び第2の駆動体としてソレノイド等を用いて
もよい。
く、第1及び第2の駆動体としてソレノイド等を用いて
もよい。
また、駆動体としてのパルスモータにより案内棒4を回
動させ、その回動により案内棒4に螺合された移動体7
が上下動されると共に、制御手段としての制御装置30
により前記パルスモータの回動を制御するようにしても
よい等、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々
の変更か可能である。
動させ、その回動により案内棒4に螺合された移動体7
が上下動されると共に、制御手段としての制御装置30
により前記パルスモータの回動を制御するようにしても
よい等、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々
の変更か可能である。
[発明の効果]
本発明は前述のように構成されているので、折曲げられ
た後に加工布上に供給された材料片の供給位置を変更で
き、常に加工布上の正常な位置に材料片を供給して縫着
することができる利点がある。
た後に加工布上に供給された材料片の供給位置を変更で
き、常に加工布上の正常な位置に材料片を供給して縫着
することができる利点がある。
第1図は本発明を具体化した一実施例の正面図、第2図
は一部を破断して示す側面図、第3図は主へ、1
な電気的構成を示すブロック図、第4図(a
)及び第4図(b)は制御装置の主な動作を示すフロー
チャート、第5図(a)乃至第5図(d)は折曲片によ
り材料片の折曲げを示す説明図である。 2は取付板、7は移動体、9はベッド面、11は作動杆
、15は折曲片、20は第1のエアシリンダ、23は第
2のエアシリンダ、30は制御装置、3つは針、40は
送り台、41は送り板、43は押え足、45は型板、6
7は規制エアシリンダ、Aは加工布、Bは材料片である
。
は一部を破断して示す側面図、第3図は主へ、1
な電気的構成を示すブロック図、第4図(a
)及び第4図(b)は制御装置の主な動作を示すフロー
チャート、第5図(a)乃至第5図(d)は折曲片によ
り材料片の折曲げを示す説明図である。 2は取付板、7は移動体、9はベッド面、11は作動杆
、15は折曲片、20は第1のエアシリンダ、23は第
2のエアシリンダ、30は制御装置、3つは針、40は
送り台、41は送り板、43は押え足、45は型板、6
7は規制エアシリンダ、Aは加工布、Bは材料片である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下動される針(39)と、 ミシンのベッド面(9)上に配置された加工布(A)を
載置し得る送り板(41)とその加工布(A)上に供給
された材料片(B)を前記送り板(41)及び前記ベッ
ド面(9)に向い押圧するための押え足(43)とを含
み、前記針(39)に対し相対移動される送り装置(4
0)とを備えたミシンにおいて、 前記押え足(43)が前記ベッド面(9)に対し離間し
た状態において、その間隙中に侵入する前記材料片(B
)の折曲げ用の型板(45)と、ミシンの機枠若しくは
それに取付けられた取付部材(2)上に上下並びに左右
に移動可能に設置され、前記型板(45)と押え足(4
3)により挾持された材料片(B)の両側をその型板(
45)を取囲むように下方へ折曲げるための一対の折曲
片(15)と、 それら一対の折曲片(15)を前記型板(45)及び押
え足(43)よりも上方の上方位置と、前記加工布(A
)に当接する下方位置との間で昇降させるための第1の
駆動体(10、20)と、その第1の駆動体(10、2
0)により前記折曲片(15)が前記型板(45)の略
側方の折曲位置まで降下された時、前記折曲片(15)
をお互いに近接させると共に、折曲片(15)が下方位
置まで降下された後に折曲片(15)をお互いに離間さ
せる第2の駆動体(14、23等)と、前記第2の駆動
体(14、23等)によりお互いに近接された前記折曲
片(15)を、そのままの状態において前記折曲位置と
下方位置との間を繰返し往復動させるため、前記両駆動
体(10、14、20、23等)を制御する制御手段(
30、67)とより構成されていることを特徴とするミ
シンのための材料片折曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22449184A JPS61103486A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | ミシンのための材料片折曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22449184A JPS61103486A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | ミシンのための材料片折曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103486A true JPS61103486A (ja) | 1986-05-21 |
| JPS6328636B2 JPS6328636B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=16814626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22449184A Granted JPS61103486A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | ミシンのための材料片折曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103486A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095054A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-29 | ||
| JPS5545229A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Pioneer Electronic Corp | Tone quality adjustment unit |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22449184A patent/JPS61103486A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095054A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-29 | ||
| JPS5545229A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Pioneer Electronic Corp | Tone quality adjustment unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328636B2 (ja) | 1988-06-09 |
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