JPS61105172A - ラインスキツプ型フアクシミリ装置 - Google Patents
ラインスキツプ型フアクシミリ装置Info
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- JPS61105172A JPS61105172A JP22568584A JP22568584A JPS61105172A JP S61105172 A JPS61105172 A JP S61105172A JP 22568584 A JP22568584 A JP 22568584A JP 22568584 A JP22568584 A JP 22568584A JP S61105172 A JPS61105172 A JP S61105172A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000007619 statistical method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、特に国際電信電話連
合(CCITT )の勧告に準拠するファクシミリ装置
に関するものである。
合(CCITT )の勧告に準拠するファクシミリ装置
に関するものである。
(従来技術とその問題点)
れる画信号情報を2値量子化し、順次画素に標本化して
得られる白/黒2値のファクシミリ画信号を、符号化処
理して伝送する。また受信時には伝送されてくる符号化
データを復号化処理して9元のファクシミリ画信号を再
生し記録するような構成を用いている。この時用いられ
る符号化方式としては、 CCITT勧告T4に示され
る一次元MH(モデファイト・ハフマン)符号化方式と
二次元MR(モデファイト・リード)符号化方式とがあ
る。−次元MH符号化方式では、ファクシミリ画信号中
に発生する白/黒画素のラン長に応じて。
得られる白/黒2値のファクシミリ画信号を、符号化処
理して伝送する。また受信時には伝送されてくる符号化
データを復号化処理して9元のファクシミリ画信号を再
生し記録するような構成を用いている。この時用いられ
る符号化方式としては、 CCITT勧告T4に示され
る一次元MH(モデファイト・ハフマン)符号化方式と
二次元MR(モデファイト・リード)符号化方式とがあ
る。−次元MH符号化方式では、ファクシミリ画信号中
に発生する白/黒画素のラン長に応じて。
MH符号と呼ばれる可変長符号に変換して伝送する方式
で、この可変長符号は原稿中に発生するラン長を統計的
手法によって求め2発生頻度のよシ高いラン長はど短い
符号ビット数を割当てるように構成されている。また二
次元MR符号化方式では、副走査方向のライン間の画信
号の相関を利用し、前記MH符号とともにモード符号と
呼ばれる2ライン間の画素変化点の距離を示す符号を用
いて符号化処理して伝送する方式である。このような符
号化処理をすることによって一般のファクシミリ装置で
は、ファクシミリ画信号の持つ冗長度を抑圧し伝送時間
を短縮している。
で、この可変長符号は原稿中に発生するラン長を統計的
手法によって求め2発生頻度のよシ高いラン長はど短い
符号ビット数を割当てるように構成されている。また二
次元MR符号化方式では、副走査方向のライン間の画信
号の相関を利用し、前記MH符号とともにモード符号と
呼ばれる2ライン間の画素変化点の距離を示す符号を用
いて符号化処理して伝送する方式である。このような符
号化処理をすることによって一般のファクシミリ装置で
は、ファクシミリ画信号の持つ冗長度を抑圧し伝送時間
を短縮している。
しかしこうした符号化にさいしては2通常受信側で復号
した場合に元のファクシミリ画信号の再現が容易に行な
えるように、ファクシミリ画信号の持つ情報量はそのま
ま残しておく方法が用いられている。従ってファクシミ
リ画信号が複雑であれば符号化ビット数が多くなシ、単
純であれば符号化ビット数が少なくなる。この差によっ
て伝送時間が変わるわけである。また、さらに伝送効率
を向上させる手段として、原画の画情報密度の高低によ
って走査線密度を適宜切替えて伝送する方法もある。こ
の方法は原画の画像が単純な場合に走査線密度を減らし
て伝送するため伝送時間が短縮できるが2文字領域をも
粗く走査するため情報量を欠落させてしまい9画質を悪
化させてしまうという欠点がある。
した場合に元のファクシミリ画信号の再現が容易に行な
えるように、ファクシミリ画信号の持つ情報量はそのま
ま残しておく方法が用いられている。従ってファクシミ
リ画信号が複雑であれば符号化ビット数が多くなシ、単
純であれば符号化ビット数が少なくなる。この差によっ
て伝送時間が変わるわけである。また、さらに伝送効率
を向上させる手段として、原画の画情報密度の高低によ
って走査線密度を適宜切替えて伝送する方法もある。こ
の方法は原画の画像が単純な場合に走査線密度を減らし
て伝送するため伝送時間が短縮できるが2文字領域をも
粗く走査するため情報量を欠落させてしまい9画質を悪
化させてしまうという欠点がある。
一般に文書等は、白領域と文字領域とからなシ。
情報は文字領域によって表わされる。従って情報量を欠
落させることなく伝送効率を向上させるには。
落させることなく伝送効率を向上させるには。
白領域を効率よく処理してやればよい。しかしこの方法
は、1ラインのファクシミリ画信号が全白である時のみ
効力があシ2文書等の余白が少ないと伝送時間が短縮で
きないという欠点がある。又一般のファクシミリ装置で
は1ラインの最小伝送時間を定義してお’) 、20m
5eiライン(CCITT勧告)を標準としている。こ
の1ラインの最小伝送時間中に送出される符号化ビット
数は1回線速度によって決定され一般に最小送出ビット
数と呼ばれる。
は、1ラインのファクシミリ画信号が全白である時のみ
効力があシ2文書等の余白が少ないと伝送時間が短縮で
きないという欠点がある。又一般のファクシミリ装置で
は1ラインの最小伝送時間を定義してお’) 、20m
5eiライン(CCITT勧告)を標準としている。こ
の1ラインの最小伝送時間中に送出される符号化ビット
数は1回線速度によって決定され一般に最小送出ビット
数と呼ばれる。
この最小送出ビット数はlラインの先頭を示すEOL符
号と呼ばれる特殊符号と、1ラインの画信号の符号化ビ
ット数とFillビット数との合計ビット数となる。こ
こにFillビ、トとは、1ラインの符号化ビット数と
EOL符号ビット数の和が、最小送出ビット数に満たな
い時にのみ付加され°℃”の1ビツトで構成される。
号と呼ばれる特殊符号と、1ラインの画信号の符号化ビ
ット数とFillビット数との合計ビット数となる。こ
こにFillビ、トとは、1ラインの符号化ビット数と
EOL符号ビット数の和が、最小送出ビット数に満たな
い時にのみ付加され°℃”の1ビツトで構成される。
従って上記の様な方法を用いるかぎり、どの様な簡単な
原稿を送っても、1ラインの最小伝送時間で定義した時
間よシも速く伝送することはできない。つまり符号化に
よって冗長度を抑圧しても。
原稿を送っても、1ラインの最小伝送時間で定義した時
間よシも速く伝送することはできない。つまり符号化に
よって冗長度を抑圧しても。
符号化ビット数が最小送出ビット数に満たないと無条件
にFillが挿入され、伝送効率を下げてしまうからで
ある。
にFillが挿入され、伝送効率を下げてしまうからで
ある。
(本発明の目的)
本発明の目的は2画像の持つ白領域と文字領域の情報量
と副走査方向の画像の相関に着目し、情報量を欠落させ
るととなく伝送効率を向上させることのできるラインス
キップ型ファクシミリ装置を提供することにある。
と副走査方向の画像の相関に着目し、情報量を欠落させ
るととなく伝送効率を向上させることのできるラインス
キップ型ファクシミリ装置を提供することにある。
(本発明の構成)
本発明によれば9本発明の実施例の構成を示す図面に施
した参照数字を採用すると、白/黒2値画信号からなる
一連の画信号を一時蓄積する手段(1)、副走査方向の
画信号の変化の有無を検出する手段(3)、連続する同
一画信号ラインのライン数を計数する手段(6)、ライ
ン単位に画信号を符号化処理するだめの第1の符号器(
4)、連続する同一画信号ライン数を示す特殊、符号を
出力するための第2の符号器(5)、1ラインの最小伝
送時間を保障するための送出ビット計数手段(8)、お
よび回線との速度整合用バッファメモリ(7)から構成
される送信部(第1図)と2回線からの符号化データを
受信するための速度整合用バッファメモIJ(7L符号
化デ−タを復号して画信号を再生するための第1の復号
器(101) 、”連続する同一画信号ライン数を示す
特殊符号を復号するための第2の復号器(102)。
した参照数字を採用すると、白/黒2値画信号からなる
一連の画信号を一時蓄積する手段(1)、副走査方向の
画信号の変化の有無を検出する手段(3)、連続する同
一画信号ラインのライン数を計数する手段(6)、ライ
ン単位に画信号を符号化処理するだめの第1の符号器(
4)、連続する同一画信号ライン数を示す特殊、符号を
出力するための第2の符号器(5)、1ラインの最小伝
送時間を保障するための送出ビット計数手段(8)、お
よび回線との速度整合用バッファメモリ(7)から構成
される送信部(第1図)と2回線からの符号化データを
受信するための速度整合用バッファメモIJ(7L符号
化デ−タを復号して画信号を再生するための第1の復号
器(101) 、”連続する同一画信号ライン数を示す
特殊符号を復号するための第2の復号器(102)。
および同一画信号を複数回記録するよう制御可能な記録
制御手段(103)からなる受信部(第2図)とによっ
て構成されたラインスキ、プ型ファクシミリ装置が得ら
れる。
制御手段(103)からなる受信部(第2図)とによっ
て構成されたラインスキ、プ型ファクシミリ装置が得ら
れる。
(実施例)
以下に本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
図は本発明の一実施例であるラインスキップ型ファクシ
ミリ装置のブロック図であシ、■は送信部を、■は受信
部をあられしている。はじめに送信部Iについて説明す
ると、この送信部はラインメモリ部1と、ラインメモリ
書込読出制御回路2と、変化検出回路3と、符号器4と
、符号器5と。
ミリ装置のブロック図であシ、■は送信部を、■は受信
部をあられしている。はじめに送信部Iについて説明す
ると、この送信部はラインメモリ部1と、ラインメモリ
書込読出制御回路2と、変化検出回路3と、符号器4と
、符号器5と。
連続ライン数計数回路6と、バッファメモリ7と。
送出ビット数計数回路8とから構成される。
全体の動作を説明する前に、先ず各部の機能について説
明する。ラインメモリ部1は9画信号読取部から転送さ
れてくる白/黒2値画信号Aをライン単位に一時蓄積す
るための回路で、書込/読出が同時に行なえるよう複数
ライン分のラインメモリからなシ1画信号読取部と符号
器4及び変化検出回路3との間の速度整合用バッファメ
モリとして機能する。
明する。ラインメモリ部1は9画信号読取部から転送さ
れてくる白/黒2値画信号Aをライン単位に一時蓄積す
るための回路で、書込/読出が同時に行なえるよう複数
ライン分のラインメモリからなシ1画信号読取部と符号
器4及び変化検出回路3との間の速度整合用バッファメ
モリとして機能する。
ラインメモリ書込読出制御回路2は、ラインメモリ部l
の読出ライン、書込ラインを選択指示し。
の読出ライン、書込ラインを選択指示し。
書込読出を制御する。書込可能であれば画信号読取部に
対して1ライン転送要求Bをオンにし′て。
対して1ライン転送要求Bをオンにし′て。
1ラインの画信号を要求する。画信号読取部は。
1ライン転送要求Bのオンを検出すると、1ラインの画
信号区間を示す1ライン転送中Cをオンにし、同時に画
信号Aを出力するよう構成しておく。
信号区間を示す1ライン転送中Cをオンにし、同時に画
信号Aを出力するよう構成しておく。
また前記画信号転送制御は、ライン単位に毎ライン行な
うものとする。
うものとする。
またラインメモリ書込読出制御回路2は、1ライン転送
中Cがオンの間の画信号Aをラインメモリ部1に書込ま
せると同時に、前書込ラインの画信号りを画信号Aの書
込タイミングに同期し変化検出回路3へ出力させる。さ
らにこの時、符号器4に出力可能な画信号データがあれ
ば、符号化ライジ読出可Jをオンにしてデータの読出を
要求する。この時符号器4から画信号読取り口、クエが
出力されれば2画信号読取り口、クエに同期した符号化
画信号Hをラインメモリ部1から出力させる。そして符
号器4との間の画信号転送制御もライン単位に毎ライン
行なうものとする。
中Cがオンの間の画信号Aをラインメモリ部1に書込ま
せると同時に、前書込ラインの画信号りを画信号Aの書
込タイミングに同期し変化検出回路3へ出力させる。さ
らにこの時、符号器4に出力可能な画信号データがあれ
ば、符号化ライジ読出可Jをオンにしてデータの読出を
要求する。この時符号器4から画信号読取り口、クエが
出力されれば2画信号読取り口、クエに同期した符号化
画信号Hをラインメモリ部1から出力させる。そして符
号器4との間の画信号転送制御もライン単位に毎ライン
行なうものとする。
また、ラインメモリ書込読出制御回路2は2通常1ライ
ンの書込みを終了するたびに書込ラインメモリを切替え
るが、変化検出回路3が出力する変化無し信号Gがオン
の時は、現書込画信号が前書込画信号と同一画信号であ
るため、1ラインの画信号の書込が終了しても書込ライ
ンメモリを切替えず1次ラインの画信号を上書きするよ
う動作させる。この様に動作させることによって2画信
号を等制約にスキ、ゾさせる。変化無し信号Gがオフの
時は通常の動作をするものとする。
ンの書込みを終了するたびに書込ラインメモリを切替え
るが、変化検出回路3が出力する変化無し信号Gがオン
の時は、現書込画信号が前書込画信号と同一画信号であ
るため、1ラインの画信号の書込が終了しても書込ライ
ンメモリを切替えず1次ラインの画信号を上書きするよ
う動作させる。この様に動作させることによって2画信
号を等制約にスキ、ゾさせる。変化無し信号Gがオフの
時は通常の動作をするものとする。
変化検出回路3は、常に1ライン転送中Cがオンの間の
現書込画信号Aと前書込画信号りを画素単位に比較し、
1ライン転送中Cがオンの間の変化の有無によって変化
無し信号Gをオン、オフさせる。符号器4はライン単位
に画信号を符号化処理するための回路で、 EOL符号
、MvMR符号。
現書込画信号Aと前書込画信号りを画素単位に比較し、
1ライン転送中Cがオンの間の変化の有無によって変化
無し信号Gをオン、オフさせる。符号器4はライン単位
に画信号を符号化処理するための回路で、 EOL符号
、MvMR符号。
Fillビットの送出等を行なう。符号器5は連続する
同一画信号ライン数に相当する特殊符号を送出するため
の回路で9本実施例では連続するライン数に゛相当する
分だけ符号“1”を送出するものとする。連続ライン数
計数回路6は、連続する同一画信号ライン数を計数する
ための回路で、符号器5が読出すまで計数値を保持する
ものとする。バ。
同一画信号ライン数に相当する特殊符号を送出するため
の回路で9本実施例では連続するライン数に゛相当する
分だけ符号“1”を送出するものとする。連続ライン数
計数回路6は、連続する同一画信号ライン数を計数する
ための回路で、符号器5が読出すまで計数値を保持する
ものとする。バ。
ファメモリ7は符号器側と回線側との速度整合用′とし
て用いる。送出ビット計数回路8は1ラインの最小送出
ビット数を管理するために用いる。
て用いる。送出ビット計数回路8は1ラインの最小送出
ビット数を管理するために用いる。
次に送信部全体の動作について説明する。今符号化を開
始しようとすると、ラインメモリ書込読出制御回路2は
ラインメモリ部1に書込ラインメモリをセットして2画
信号読取部に対して1ライン転送要求Bをオンにする。
始しようとすると、ラインメモリ書込読出制御回路2は
ラインメモリ部1に書込ラインメモリをセットして2画
信号読取部に対して1ライン転送要求Bをオンにする。
画信号読取部は、1ライン転送要求Bに従って、1ライ
ン転送中Cをオンするとともに画信号Aを出力する。
ン転送中Cをオンするとともに画信号Aを出力する。
ラインメモリ書込読出制御回路2は、ラインメモリ部1
に画信号Aを書込むと同時に、前書込画信号りを書込タ
イミングに同期させて変化検出回路3へ出力する。また
符号器4への画信号出力は。
に画信号Aを書込むと同時に、前書込画信号りを書込タ
イミングに同期させて変化検出回路3へ出力する。また
符号器4への画信号出力は。
変化検出回路3の変化無し信号Gがオフの時に前書込画
信号の読出を可とし、符号化ライン読出可Jをオンにす
る。つまシ、前書込画信号りと現書込画信号Aが同一画
信号の間は、符号器4への画信号出力を禁止し9画信号
が不一致の場合に画信号出力を可とするよう動作するわ
けである。ラインメモリ書込読出制御回路2はまた。前
記動作をしなから書込ラインメモリと読出ラインメモリ
が重複しない様に管理する。
信号の読出を可とし、符号化ライン読出可Jをオンにす
る。つまシ、前書込画信号りと現書込画信号Aが同一画
信号の間は、符号器4への画信号出力を禁止し9画信号
が不一致の場合に画信号出力を可とするよう動作するわ
けである。ラインメモリ書込読出制御回路2はまた。前
記動作をしなから書込ラインメモリと読出ラインメモリ
が重複しない様に管理する。
変化検出回路3は1ライン転送中Cがオンの間に1画信
号Aとラインメモリ部1からの前書込画信号りを画素単
位に比較し、その結果を変化無し信号Gとしてラインメ
モリ書込読出制御回路2及び連続ライン数計数回路6へ
出力する。連続ライン数計数回路6は、変化無し信号G
がオンの間の1ライン転送中Cの数を計数し、符号器5
が読出すまで保持する。ラインメモリ書込読出制御回路
2は、この間前述した様な特殊な処理をし、同一画信号
を等制約にスキ、グする。
号Aとラインメモリ部1からの前書込画信号りを画素単
位に比較し、その結果を変化無し信号Gとしてラインメ
モリ書込読出制御回路2及び連続ライン数計数回路6へ
出力する。連続ライン数計数回路6は、変化無し信号G
がオンの間の1ライン転送中Cの数を計数し、符号器5
が読出すまで保持する。ラインメモリ書込読出制御回路
2は、この間前述した様な特殊な処理をし、同一画信号
を等制約にスキ、グする。
符号器4は符号化を開始しようとすると、まず送出ビッ
ト数計数回路8に1ラインの最小送出ビット数を送出ビ
ットセット信号Tでセットし、ラインメモリ書込読出制
御回路2からの符号化ライン読出可Jがオンならば、
EOL符号を符号転送りロックPに従9て符号データO
としてバッファメモリ7に出力する。つづいて画信号読
取りロックエによって符号化画信号Hを読取シつつ、■
1α符号化しながら符号転送りロックPに従って符号r
−タ0としてバッファメモリ7へ出力する。また符号器
4は1ラインの画信号の符号化を終了すると符号器5に
連続ライン数符号化要求Kをオンにする。
ト数計数回路8に1ラインの最小送出ビット数を送出ビ
ットセット信号Tでセットし、ラインメモリ書込読出制
御回路2からの符号化ライン読出可Jがオンならば、
EOL符号を符号転送りロックPに従9て符号データO
としてバッファメモリ7に出力する。つづいて画信号読
取りロックエによって符号化画信号Hを読取シつつ、■
1α符号化しながら符号転送りロックPに従って符号r
−タ0としてバッファメモリ7へ出力する。また符号器
4は1ラインの画信号の符号化を終了すると符号器5に
連続ライン数符号化要求Kをオンにする。
符号器5は連続ライン数符号化要求Kがオンしたなら、
連続ライン数計数回路6に対して、計数値転送要求Mを
オンにし計数値Nを引取る。連続ライン数計数回路6は
、計数値Nを渡lすと初期化され次の計数に入る。符号
器5はこの計数値にNに従って、N個分の特殊符号とし
ての一@1”のど、トを、符号転送り口、りRに従って
符号デー5は、符号化を終了したものとして、特殊符号
送出完了りをオンにして、計数値転送要求Mをオフにす
る。通常は計数値N個分の特殊符号送出終了時に、符号
化を終了したと判断する。符号器5は。
連続ライン数計数回路6に対して、計数値転送要求Mを
オンにし計数値Nを引取る。連続ライン数計数回路6は
、計数値Nを渡lすと初期化され次の計数に入る。符号
器5はこの計数値にNに従って、N個分の特殊符号とし
ての一@1”のど、トを、符号転送り口、りRに従って
符号デー5は、符号化を終了したものとして、特殊符号
送出完了りをオンにして、計数値転送要求Mをオフにす
る。通常は計数値N個分の特殊符号送出終了時に、符号
化を終了したと判断する。符号器5は。
連続ライン数符号化要求Kがオフしたら、特殊符号送出
完了りをオフにして2次の符号化の準備に入る。
完了りをオフにして2次の符号化の準備に入る。
符号器4は、特殊符号送出完了りがオンしたら連続ライ
ン数符号化要求Kをオフし、送出ビット数計数回路8の
送出完了Sをみて、完了していれば次ラインの符号化へ
、完了していなければ完了するまでFillビットを符
号転送り口、りPに従って符号データOとしてバッファ
メモリ7へ出力する。送出ビット数計数回路8は、送出
ビット数セット信号Tが入力された後の符号転送り口、
りP。
ン数符号化要求Kをオフし、送出ビット数計数回路8の
送出完了Sをみて、完了していれば次ラインの符号化へ
、完了していなければ完了するまでFillビットを符
号転送り口、りPに従って符号データOとしてバッファ
メモリ7へ出力する。送出ビット数計数回路8は、送出
ビット数セット信号Tが入力された後の符号転送り口、
りP。
Rを計数し、その結果な送出完了信号Sとして符号器4
へ出力する。バッファメモリ7は、符号化部と回線部と
の速度整合を行ないつつ、符号化データUを回線からの
転送タイミングVに従って出力する。以下この処理なく
シ返すことによって送信動作を行なう。
へ出力する。バッファメモリ7は、符号化部と回線部と
の速度整合を行ないつつ、符号化データUを回線からの
転送タイミングVに従って出力する。以下この処理なく
シ返すことによって送信動作を行なう。
次に受信部について説明する。受信部■はバッファメモ
リ100と、復号器ioiと、復号器102と、記録制
御回路103とから構成される。
リ100と、復号器ioiと、復号器102と、記録制
御回路103とから構成される。
回線部から転送されてくる符号化データは、符号転送り
口、りdに従って符号データaとしてバッファメモリ1
00へ一時蓄積される。バッファメモリ100は回線部
と復号化部との速度整合用で。
口、りdに従って符号データaとしてバッファメモリ1
00へ一時蓄積される。バッファメモリ100は回線部
と復号化部との速度整合用で。
一時蓄積された符号化データは復号器101゜102に
よって読出される。
よって読出される。
復号器101は符号読取りロックdに従って符号データ
Cを順次読取シつつ復号し2元の画信号を再生しながら
記録制御回路103へ出力する。
Cを順次読取シつつ復号し2元の画信号を再生しながら
記録制御回路103へ出力する。
lラインの復号開始は、記録制御回路103からのlラ
イン画信号転送要求りがオンの時で、この間に再生した
画信号を2励信号転送り口、りjに従って再生画信号i
として記録制御回路103へ出力する。通常1ラインの
復号化処理は、 EOL符号の検出から始まシ2画信号
を示す班−〇符号を復号し1次に連続ライン数を示す特
殊符号を復号し、 Fi11ビットを捨てるという処理
の〈シ返しとなる。
イン画信号転送要求りがオンの時で、この間に再生した
画信号を2励信号転送り口、りjに従って再生画信号i
として記録制御回路103へ出力する。通常1ラインの
復号化処理は、 EOL符号の検出から始まシ2画信号
を示す班−〇符号を復号し1次に連続ライン数を示す特
殊符号を復号し、 Fi11ビットを捨てるという処理
の〈シ返しとなる。
復号器101は1ラインの復号を終了すると。
特殊符号復号化示fをオンにし、復号器102に特殊符
号の復号な指示する。復号器102は特殊符号復号指示
fオンを検出すると、符号読取りロッ之eによってバッ
ファメモリ100から符号データCを読取りつつ復号す
る。この時特殊符号を示す′1″′のデータがなかった
ら、 EOLを検出するまで符号データCを廃棄し、廃
棄終了後、復号終了gによって復号器101に復号終了
を知らせる。
号の復号な指示する。復号器102は特殊符号復号指示
fオンを検出すると、符号読取りロッ之eによってバッ
ファメモリ100から符号データCを読取りつつ復号す
る。この時特殊符号を示す′1″′のデータがなかった
ら、 EOLを検出するまで符号データCを廃棄し、廃
棄終了後、復号終了gによって復号器101に復号終了
を知らせる。
復号器101は、復号終了gを受けると特殊符号復号指
示fをオフにして次のラインの復号に入る。また、特殊
符号を示す1″のデータがあった時は、その個数を計数
しその後終了処理に入る。
示fをオフにして次のラインの復号に入る。また、特殊
符号を示す1″のデータがあった時は、その個数を計数
しその後終了処理に入る。
復号器102で検出された連続ライン数りは、記録制御
回路103からの連続ライン数読取りロックkによって
読取られる。
回路103からの連続ライン数読取りロックkによって
読取られる。
記録制御回路103は、1ライン分の再生画信号引取)
を終了すると、1ライン画信号転送要求りをオフにし、
連続ライン数tを引取シに行く。
を終了すると、1ライン画信号転送要求りをオフにし、
連続ライン数tを引取シに行く。
連続ライン数りの引取シは、特殊符号復号化指示′がオ
フした時に連続ライン数読取り口、りkを出力すること
によって行なう。その後、記録制御回路103は再生画
信号の記録動作に入るが、この時次のラインの再生画信
号を引取れるなら、lライン画信号転送要求りを再度オ
ンにする。
フした時に連続ライン数読取り口、りkを出力すること
によって行なう。その後、記録制御回路103は再生画
信号の記録動作に入るが、この時次のラインの再生画信
号を引取れるなら、lライン画信号転送要求りを再度オ
ンにする。
記録制御回路103は、前記画信号と連続ライン数に従
って、以下の如く動作する。再生画信号mを出力すると
同時に、記録可信号nをオンさせ。
って、以下の如く動作する。再生画信号mを出力すると
同時に、記録可信号nをオンさせ。
1ライン分の再生画信号mの転送を終了するとともに記
録可信号nをオフさせる。この間に1ライン分の画信号
が記録される。1ラインの記録が終了したなら2紙送9
ieルス0を1発出力する。この時紙送p izルス
lケについて、規定の、1!密度分紙送シされるものと
する。このlラインの記録が終了した時点で連続ライン
数tの値をみて、その値分だけくシ返し、前述記録動作
なくシ返す。その次再生画信号の記録動作するよう記録
制御回路103を構成すれば、同様の動作をくシ返せば
よい。
録可信号nをオフさせる。この間に1ライン分の画信号
が記録される。1ラインの記録が終了したなら2紙送9
ieルス0を1発出力する。この時紙送p izルス
lケについて、規定の、1!密度分紙送シされるものと
する。このlラインの記録が終了した時点で連続ライン
数tの値をみて、その値分だけくシ返し、前述記録動作
なくシ返す。その次再生画信号の記録動作するよう記録
制御回路103を構成すれば、同様の動作をくシ返せば
よい。
(本発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、連続する同一画信号
のラインを一括して伝送できるため、情報量を欠落させ
ることなく伝送時間を短縮できるという効果がある。
のラインを一括して伝送できるため、情報量を欠落させ
ることなく伝送時間を短縮できるという効果がある。
図は本発明の一実施例であるラインスキップ型ファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図で、■は送信部を、■
は受信部をあられしている。 符号器、6は連続ライン数計数回路、7はバッファメモ
リ、8は送出ビット数計数回路、100はパックアメモ
リ、101と102は復号器、103は記録制御回路を
それぞれあられしている。 五さミイ言部 図 (n) 一45′;
ミリ装置の構成を示すブロック図で、■は送信部を、■
は受信部をあられしている。 符号器、6は連続ライン数計数回路、7はバッファメモ
リ、8は送出ビット数計数回路、100はパックアメモ
リ、101と102は復号器、103は記録制御回路を
それぞれあられしている。 五さミイ言部 図 (n) 一45′;
Claims (1)
- 1、白/黒2値画信号からなる一連の画信号を一時蓄積
する手段、副走査方向の画信号の変化の有無を検出する
手段、連続する同一画信号ラインのライン数を計数する
手段、ライン単位に画信号を符号化処理するための第1
の符号器、連続する同一画信号ライン数を示す特殊符号
を出力するための第2の符号器、1ラインの最小伝送時
間を保障するための送出ビット計数手段、および回線と
の速度整合用バッファメモリから構成される送信部と、
回線からの符号化データを受信するための速度整合用バ
ッファメモリ、符号化データを復号して画信号を再生す
るための第3の復号器、連続する同一画信号ライン数を
示す特殊符号を復号するための第4の復号器、および同
一画信号を複数回記録するよう制御可能な記録制御手段
からなる受信部とによって構成され、同一画信号のライ
ンが連続するような時には、画信号の符号化ビットにつ
づいて連続する同一画信号のライン数情報を付加して伝
送することを特徴とするラインスキップ型ファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22568584A JPS61105172A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ラインスキツプ型フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22568584A JPS61105172A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ラインスキツプ型フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105172A true JPS61105172A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16833182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22568584A Pending JPS61105172A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ラインスキツプ型フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205225A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画像伝送/蓄積装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22568584A patent/JPS61105172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205225A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画像伝送/蓄積装置 |
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