JPS6110552A - アゼチジノン化合物 - Google Patents

アゼチジノン化合物

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JPS6110552A
JPS6110552A JP59280812A JP28081284A JPS6110552A JP S6110552 A JPS6110552 A JP S6110552A JP 59280812 A JP59280812 A JP 59280812A JP 28081284 A JP28081284 A JP 28081284A JP S6110552 A JPS6110552 A JP S6110552A
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JP
Japan
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methyl
oxo
acid
azetidinyl
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JP59280812A
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Takashi Kamiya
孝 紙谷
Shinji Hashimoto
橋本 真志
Osamu Nakaguchi
中口 修
Teruo Oku
照夫 奥
Yoshiharu Nakai
中井 芳治
Shuichi Takeno
武野 秀一
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Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は抗菌活性を有する新規なアゼチジノン化合物
に関するものである。
さらに詳細には、この発明は新規なアゼチジノン化合物
、特にアゼチジン核の1位に種々の置換カルボキシアル
キル基を有する化合物およびアゼチジン核の4位に種々
の置換基を有する化合物を提供することにある。
従来アゼチジノン化合物としては例えば、下記に示すよ
うな化合物が知られているが、これらの化合物はほとん
ど抗菌活性を有しないか、あるいはある特定のグラム−
陰性菌、例えばシュードモナス エルギノーザに対して
のみ抗菌活性を有するものである。
この発明者等は鋭意研究の結果、グラに陰性菌のみなら
ずグラか陽性菌にまでも抗菌活性を有するアゼチジノン
化合物の合成に成功し、この発明を完成した。
0OH (米国特許第3925.977) この発明のアゼチジノン化合物は次の一般式+1+で示
される。
〔式中 R1はアミノ、置換アミノ、置換ヒドロキシ、
アジドまたはハロゲン原子を、Rは水素原子、ヒドロキ
シメチル、アラルコキシイミノメチル、アリール、アフ
ルケニル、ホルミル、カルボキシまたは求核性化合物の
残基な、およびR3は基−CB−R’(基中1R4はア
リール、アラルキル、アリールチオアルキルもしくは複
素環式基を、およびRはカルボキン基もしくはその誘導
体を意味する)または基−C=C(R)(R)(基中、
R6はアルキル、ハロアルキ#、複素環チオアルキルも
しくはアリールチオを、およびR7は水素原子、ハロア
ルキルもしくは複素環チオアをそれぞれ意味し、 R1がアミノまたは有機カルボン酸もしくは有機スルホ
ン酸から誘導されるアシρ部分を有するアシルアミノ基
であり、かつRが水素原子であるときは、 R5は基−CH−R’  (基中、R4はN−置換もし
くは非置換アルカンスルホンアミドあるいはアロイルア
ルコキシを有スるフェニル、ナフチル、アラルキル、ア
リールチオアルキル、または複素環式基を意味し、Rは
前記と同じ意味である)、基−C=C(R)(R) (
基中、Rはアルキル、ハロアルキルもしくは複素環チオ
アルキルを、およびRはハロアルキルもしくは複素環チ
オアルキルを意味し、R5は前記と同じ意味である)ま
たは基−C=CH−R8(基中、Rはアリールチオを意
味し、Rは前記と同じ意味である)をそれぞれ意味し、
また R1  がアミノ、置換アミノまたはアジドであり、か
つR2がアリール、ハロゲンまたはイオウ−求核性化合
物の残基であるときは、 R3は基−CH−R’ (基中、R4はアリール、アラ
ルキル、アリールチオアルキルもしくは複素環式基を意
味し R5は前記と同じ意味)、基−C=C(R6)(
R’ )(基中、R6はアルキルもしくは複素環チオア
ルキルを、およびR7は複素環チオアルキルを意味し、
Rは前記と同じ意の式中で定義された各基中のアルカン
、アレーンおよび複素環はその任意の位置に1個以上の
適当な置換基を有していてもよい〕 この発明のアゼチジノン化合物(1))こおいて、その
分子内に不斉炭素および(もしくは)二重結合が存在す
るために1もしくはそれ以上の光学および(もしくは)
幾何異性体をもつことがある。
この発明のアゼチジノン化合物(Ilは次式に示す各種
の方法Vこよって製造することができ、それらの方法の
うちプロセス1〜10およびプロセス21は基本的なア
ゼチジノン化合物の合成法である。
(1)プロセス1: R”−Cl2COOH+ CCH2=N −R’)。
(n)      (I[I) 〔式中、Rイ は置換アミノ、置換ヒドロキシ、アジド
またはハロゲン原子を、およびnは1〜3の整数を意味
し、R3は前記と同じ意味であり、R1′が有機カルボ
ン酸もしくは有機ヌルホン酸から誘導されるアシル部分
を有するアシルアミノ基であるとき、R3は基−C8−
R’(基中、R4はN−置換もしくは非置換アルカンヌ
ルホンアミドあるいはアロイルアルコキシを有するフェ
ニル、ナフチル、アラルキル、アリールチオアルキル、
または複素環式基を意味し、R5は前記と同じ意味であ
る)、基−C==OCR)(R)(基中、R6はアルキ
ル、ハロアルキルもしくは複素環チオアルキルを、およ
びRはハロアルキルもしくは複素環チオアルキルを意味
し、Rは前記と同じ意味である)または基−C=CH−
R”(基中、R5およびRは前記と同じ意味)を意味す
る〕(2)プロセス2: +n)       収) C式中、Rはアリ−11アラルケニルまたは求核性化合
物の残基な、およびRユは基−C8−Ra(基中 R4
はアリールを意味し R5は前記と同じ意味である)を
意味し、R1′は前記と同じ意味である〕 (6)プロセス3: (Vl           (I”)〔式中、峠は水
素原子、ヒドロキシメチル、アリール、アラルケニルま
たは求核性化合物の残基を意味し、R1)は基−C)l
−R(基中、Raは力ルポキシもしくはその誘導体また
はカルボキシもしくはその誘導体を有するアルキルを意
味し、R4は前記と同じ意味である)または基−C−C
(R6)R5 (R’)(基中、R5、R6およびR7は前記と同じ意
味)をそれぞれ意味する〕 (4)プロセス4: (旬            (1’)〔式中、Rλは
保護されたアミノを、および叱は基−CB −R’ (
基中、R4およびR5は前記と同じ意味)、基−C=C
(RJ(R’ )(基中、a      a R6はアルキル、ハロアルキルまたは複素環チオアルキ
ルを、およびRはハロアルキルまたは複素環チオアルキ
ルを意味し、Rは前記と同じ意味である)または基−C
=CH−R8(基中、R5およびRは前記と同じ意味)
をそれぞれ意味し、R2が水素原子であるときは、 R3は基−CH−R’(基中、R4はN−置換もしくは
非置換アルカンヌルホンアミドあるいはアロイ〃アルコ
キシヲ有スるフェニル、ナフチル、アラルキル、アリー
ルチオアルキル、または複素環式基を意味し、Rは前記
と同じ意味である)、びR7は前記と同じ意味である)
または基同じ意味)である〕 (5)プロセス5: 〔式中、Rはアシルアミノを意味し、R6およ。
びRコは前記と同じ意味であり、 R5が水素原子であるときは、 R3は基−CI −R’ (基中、R4はN−置換もし
くは非置換アルカンヌルホンアミドあるいはアロイルプ
ルコキシを有するフェニル、ナフチル、アラルキル、ア
リールチオアルキル、または複素環式基を意味し、Rは
前記と同じ意味である)、(基中、R5およびR8は前
記と同じ意味)〕(6)プロセス6: (式中、Rはジアルキルアミノ置換メチレンアミノまた
はアラルキリデンアミノを、およびR9はシアルキルア
ミノまたはアリールを意味し、R3は前記と同じ意味で
ある) (7)プロセス7: 〔式中、Rdはアシルアミノまたはアジドを、およびR
oは基−CH=CH−R(基中、Rはアリールを意味す
る)を意味し、R5は前記と同じ意味である〕 (8)プロセス8: 〔式中、R11はアラルキルを、およびR2dは基−C
H=N −OR(基中、Rは上記と同じ意味〕を意味し
、R1)およびR二は前記と同じ意味である〕 (9)プロセス9: (式中、R5は前記と同じ意味) (式中 JおよびR3は前記と同じ意味)(式中 R:
はアラルキルアミノ、アジドまたはハロゲン原子を意味
し R3は前記と同じ意味である) (1乃 プロセス12: (XrV)           (112)(式中、
町は保護されたアミノ、保護されたヒドロキシおよび保
護されたカルボキシから選ばれた基の少なくとも1個の
基を有するアシルアミノ基を、Rはアミノ、ヒドロキシ
およびカルホキ)から選ばれた基の少なくとも1個の基
を有する(基中、R6はN−置換もしくは非置換アルカ
ンスルホンアミドあるいはアロイルアルコキシを有する
フエ二μ、ナフチル、アラルキル、アリールチオアルキ
ル、または複素環式基を意味し、R5同じ意味)または
基−c : CH−R8(基中、R5およびR8は前記
と同じ意味)をそれぞれ意味する〕 〔式中、RLは基−CH−R’C基中、叶は工R〜 ステμ化された力yポキシを意味し、Rは前記と同じ意
味である)、基−C=C(Ra)(Rユ)RL (基中、Rb1Raおよび、7は前記と同じ意味)また
は基−c = cH−R(基中、RbおよびR8叶 は前記と同じ意味)を、ならびにRrは基しくは有機カ
チオンを意味し、R4は前記と同じ意味である)、基−
c=c(R:)(R:)(基中、00M M、RユおよびR,Lは前記と同じ意味)または基じ意
味)をそれぞれ意味し R1およびRコ は前記と同じ
意味であり、 RL、が水素原子であるときは、 もしくは非置換アルカンスルホンアミドあるいはアロイ
ルアルコキシを有するフェニル、ナフチル、アラルキル
、アリールチオアルキル、または複素環式基を意味し、
Rbは前記と同じ意味である)、(基中、R−1R8は
前記と同じ意味用あり、かつR3は基−CH−’R’ 
(基中、R4はN−置換も000M しくは非置換アルカンスルホンアミドあるいはアロイル
アルコキシを有スるフェニル、ナフチル、アラルキル、
アリ−リチオアルギル、または複素環式基を意味し、M
は前記と同じ意味である)、1&−C=C’CR: )
(RL) C基中、R:、RLおおよびMは前記と同じ
意味)である〕 されたアミ゛シ、保護されたヒドロキシおよび保護され
たカルボキシから選ばれた少なくとも1個の基を有する
アラルキルを意味し、R5は前記と同(基中、R6はア
ミノ、ヒドロキシおよびカルボキシから選ばれた少なく
とも1個の基を有するアラルキルを意味し、R5は前記
と同じ意味である)をそれぞれ意味し、Rは前記と同じ
意味である〕(1L)  プロセス15: (式中、Rj はアルキルチオ、アラルキルチオ、アリ
ールチオおよび複素環チオから選ばれた求核性化合物の
残基を、ならびにRoは/四ゲン原子をそれぞれ意味し
、RおよびRaは前記と同じ意味である) (16)プロセス16: (式中、Rはハロゲンを除く求核性化合物の残基を意味
し、R,R,およびRaは前記と同じ意味である) 67)プロセス17: R12およびR16はそれぞれアルキルを意味し、R5
は前記と同じ意味である)を、ならびにRjは基または
ハロアルキルをおよびRbはへロアルキルを意味し、R
は前記と同じ意味である)をそれぞれ意味し、Rは前記
と同じ意味である〕(1B)プロセス18; Rgはアルキルまたは複素環チオアルキルを、およびR
は複素環チオアルキルを意味し、Rは前記と同じ意味で
ある)を意味し、Rおよび鹸は前記と同じ意味である〕 〔式中、Rjは基−c!+cH2−R” (基中、R5
およびR8は前記と同じ意味)を、ならびにRフはと同
じ意味)をそれぞれ意味し、Rは前記と同じ意味である
〕 (20)プロセス20: (豆)(120) (式中、幅はハロゲン原子を意味し、Rjは前記と同じ
意味である) (21)プロセス21: 〔式中、R,は基R” −C0CONH−(基中、R1
4は置換もしくは非置換アリールを意味する)を、1゛ は上記と同じ意味)をそれぞれ意味し、RもおよびR6
は前記と同じ意味であり、 Raが水素原子であるときは、 R5は基−CH−R’  (基中、R4はN−置換もし
くは非置換アルカンヌルホンアミド ロイルアルコキシを有するフェニル、ナフチル、アラル
キル、アリールチオアルキル 式基を意味し、R5 は前記と同じ意味である)、(基
中、R およびR8は前記と同じ意味)である〕上記プ
ロセヌ1〜21において、(イ)式中、基RおよびR1
RおよびRユ、RbおよびRb1R6およびR7ならび
にR12およびR16は同じ炭素原子に結合しているも
のとする。(ロ)式中で定義された基におけるアルカン
、アレーンおよび複素環部分は1個以上の適当な置換基
で置換されていてもよく、そのような置換基としては後
記アシルアミノのアシル部分の説明で例示する置換基を
そのままあげることができる。(ハ)上記式中R5で定
義されたカルボキシ基はその塩に導ひかれていてもよく
、そのような塩としては例えば、ナトリウム塩、カリウ
ム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム
塩等のアルカす土類金属塩、アンモニウム塩、メチルア
ミン塩、トリエチルアミン塩、トリエチルアミン塩、ジ
シクロヘキシルアミン塩、ヒリジン塩、エタノールアミ
ン塩、ジェタノールアミン塩、N、N−ジメチルアニリ
ン塩等の無機もしくは有機塩基との塩があげられる。
また式中で定義された各基の置換基であるアミノ基は酸
との塩に導ひかれていてもよく、そのような塩としては
例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸等の無機酸、義酸、酢
酸、マレイン酸、フマル酸・K酸、l’ff1石酸、メ
タンメルホン酸、p、、)、レニンスルホン酸等の無機
もしくは有機酸との塩があげられる。
フルキルアミノ、ジアルキルアミノ アミノ、アラルキリデンアミノを含み、このような基に
ついて以下にその具体例を詳細に述べる。
a)アシルアミノ基; ここで、アシルアミノ基は脂肪族アシルアミノ、芳香族
アシルアミノ、芳香族置換脂肪族アシルアミノ、複素環
アシルアミノ基、複素環置換脂肪族アたはアリールメチ
レンを、X は力μボニルまたはイミノを、およびZは
オキソまたはアリールもしくは複素環置換メチレンをそ
れぞれ意味する)意味する)で示されるアシルアミノを
含む。
上記アシルアミノにおけるアシル部分は有機力pポン酸
、有機スルホン酸および有機燐酸より誘導されるアシp
であり、そのようなアシ〜としては脂肪族アシル、芳香
族アシμ、芳香族置換脂肪族アシル、複素環アシルおよ
び複素環置換脂肪族アシルであり、さらに詳細に例示す
ると次のとおっである。
脂肪IM7vtしとしては例えば、ホルミルル、プロピ
オニル、ブチリル、イソブチリル、バレリル、イソバレ
リル、ピバロイル、ラウロイル、バルミトイル メクアクリロイル、クロトノイル、イソクロトノイル等
のアルケノイル基、メチルオキサリル、工flレオキサ
リlし、プロピlレオキサリル、インプロピルオキサリ
lし等のアルキルオキサリルμ、エタン7、/レホニル
、プロパンスルホニルタン7/L/ホニル等のアルカン
7−ルホニ/14,エチレンヌルホニル、プロパンスル
ホニル等のアルケンスμホニμ基、メトキシカルボニル カルポニμ、プロポキシカルポニル、インプロポキシカ
ルボニル、ブトキシカルボニル、第6級ブトキシカルボ
ニル、ペンチルオキシカルボニル等(1)”fμコキV
カμボニル基、ジメチルホヌホリル、′ジエチルホヌホ
リル、ジイソプロピルホヌホリル等のジアルキpホヌホ
リル基等があげられる。
芳香族アシルとしては例えば、ベンゾイル、トルオイル
、キシロイル、ナフトイル1フクロイル等のアロイル基
、フェニルオキサリル、トリルオキサリIし、ナフチl
レオキサリル等のアルキルオキサリルl’L ベンゼン
スルホニル ニル、キシレンスルホニル tv等の7レーンスルホニlし基、ジフェニルホスホリ
ル等のジアリー!レホヌホリル基等があげられる。
芳香族置換脂肪族アシルとしては例えば、フェニルアセ
チル ル、ナフチルアセチIし、ビフェニリルアセチル、フェ
ニルプロピオニρ、トリルプロピオニル、ナフチルプロ
ピオニル、2−メチ/l/ −3−フェニルプロピオニ
p12−メfJv−2+フエニノVプロピオニル、2・
メチ/I/−3−ナフチルグロビオニμ。
フェニルブチリル バレリA/,  トリルバレリル、ナフチルブチリp。
ジフェニルアセチル、ジフェニルプロピオニ/L’尋の
1ラルカノイル基、ベンジルオキサリルネチルオキサリ
ル 等のアラルキルオキサリル トリルメシル ヌルホニル、ナフチルエタンスルホニ ルプロパンヌルホニル、フェニルブタンヌルホニル等ノ
7ラルカンスルホニル基、フェニルエチレン7 /L/
 +1を二/L/、)リルエチレンスルホニル、ナフチ
ルエチレンスルホニル ニル ブテンスルホニル等のアラ〜ケンスlレホニIし基、ベ
ンジルオキシカ!レボニル、フェネチルオキシカμボニ
μ、フエニルプロポキシ力ρボニル、ジフェニルメトキ
Vカルボニル等のアラρコキシカルボニA4、ジベンジ
ルホスホリル等のジアフルキ〜ホスホリμ基等があげら
れる。複素環アンpとしては例えば、窒素原子、酸素原
子およびイオウ原子から選ばれた少なくとも1個の複素
原子を含む3〜6(好ましくは5)員環の単環もしくは
縮合多環の複素環力ρボニル基および複素環オキサリル
基等があげられ、そのような複素環カルポニp基として
は例えば、アジリジンカルボニル、アゼチジンカμポニ
Iし、ピロール力lレポニ/l/,2Hーピローpカρ
ボニル、イミダゾールカルボニル、ピヲソールカルポニ
ル、ピリジンカルボニル、ヒラシンカフレボニル、ヒペ
リジンカ!レボニル、ビペツジンカルポニp1ピリミジ
ンカルボニル、ビリダジン力ルポニtv,)リアシーp
カルボニル、チアゾリンカルボニル、トリアジンカルボ
ニル、ピロリジンカルポニμ,イミダゾリシンカlレボ
ニlし、オキγランカpポニp1フロイル、ビヲンカル
ポニρ、テノイル、七pホリンカルボニル、フラザンカ
ルポニル、オキサゾ−ρカルボニルキサゾールカルボニ
ル、チアゾ−pカルボニル、チアジアゾ−μカルボニル
、オキサジアゾールカリジンカルボニル、IH−インダ
ゾールカルボニル、プリンカルボニル、ベンズイミダゾ
−ρカルボニル、ベンゾチアゾールカルボニル、キノリ
ンカルボニル リジンカルボニル、キノキサリンカルボニルナゾリンカ
ルボニル クロメンカルボニル、イソベンゾフランカルボニルルボ
ニル ズイソオキサゾールカルボニル ルカルボニル等が、また複素環オキサリル基としては例
えば、チェニルオキサリル ル テトラゾリルオキサリル 複素環置換脂肪族ア,シルとしては例えば、チェニルア
セチル ル、(ビリジy−1−オキサイド)アセチル、ヒロリル
アセチル、イミダゾリルアセチμ、ビフゾリρアセチ/
I/,  )リアゾリルアセチル、テトラシリIレアセ
チp1オキサシリルアセチル、オキサジゾ゛ アゾリルアセチ〜、チアゾリルアセチルリニルアセチル
、チアシアシリルアセチル、七pホリニルアセチル、ビ
ラ二〃ア七チル、ピロリニルアセチル、ピロリニルアセ
チル、チェニρプロピオ=ル、フェルプロピオニル、ピ
リジルプロピオニル リルプロピオニル、オキサジアゾリルプロピオニlし、
チアゾリルプロピオニμ、チアジアゾリルプロピオニル
、ペンゾチェニμアセチル、ベンズオキサシアシリルア
セチル、ベンゾチアゾリルアセチル、ベンヌ°オキサシ
リμアセチル、ベンス°イソオキサシリルアセチル、ベ
ンゾトリアゾリルアセチル プリニルプロピオニル、インドリルプロピオニル等の複
素環置換アルカノイp基、テニμオキサリル、フルフリ
!オキサリp1 ピリジ!レメチルオキサリル、テトフ
ゾリ〃メチルオキサリルアゾリルメチlレオキサリル等
の複素環置換アpキルオキサリμ基等があげられる。
上記で述べたアシルにおける脂肪族灰化水素部分(例え
ばアルカンまたはアルケン部分)、芳香数次化水素部分
(例えばアレーン部分)および複素環部分は1個以上の
適当な置換基を有していてもよく、そのような置換基と
しては例えば、メチル、エチル、プロピル、インプロピ
ル、ブチル、イソブチル、第6級ブチル、ペンチlし、
イソペンチル、ネオペンチル等のアルキル基、ビニlし
、プロペニル、インプロペニル、ブテニル等のアルケニ
ル基、フェニル、トリル、キシリル、メシチル、ナフチ
ル、メチルナフチμ等のアリール基、メチルアミノ、エ
チルアミノ、イソプロピlレアミノ、ブチルアミノ、ジ
メチルアミノ、ジエチルアミノ等のモノもしくはシアp
キルアミノ基、アニリノ、フ トルイジノ、キシリジノ、ナグチルアミノ等のアリール
アミノ基、ベンジルアミノ、フェネチルアミノ、ジフェ
ニルメチμアミノ、トリチルアミノ等のアラルキルアミ
ノ基、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキ
シ、ブトキシ、ペンチμオキV,イソペンチルオキシ、
ネオベンチフレオキシ等のアルコキシ基、フェノキシ、
トリルオキシ、キシリルオキシ、ナフトキシ等のアリー
ルオキシ基、ベンジルオキシ、フェネチルオキシ、フエ
ニIレプロポキシ、フェニルブトキシ、ジフェニルメト
キシ等のアラルコキシ基、メチルチオ、エチルチオ、プ
ロヒルチオ、イソプロピルチオ、ブチルチオ、イソブチ
ルチオ、ペンチルチオ、イソペンチルチオ、ネオペンチ
ルチオ等のアルキlレチオ基、フェニルチオ、トリルチ
オ、キシリルチオ、ナフチルチオ等のアリールチオ基、
ベンジフレチオ、フェネチルチオ、フェニルプロヒルチ
オ、フェニルブチルチオ、ジフェニルメチルチオ等の7
ラルキルチオ Y,プロパンスルホンアミド等のアルカンヌルホンアミ
ド ピオンアミド、ブチルアミド、イソブチルアミド等の7
μカンアミド基、カルバモイル チルカルバモイル、N−メチルカルバモイル、N−プロ
ピルカルバゾイル パモイル、N−プチルカlレバモイ/7,Nーイソブチ
μカルバモイル等のN−アルキルカルバモイル基、カル
バゾイル、N−メチルカルバゾイル、N−エチルカルバ
ゾイル、N−プロピルカルバゾイル、N−イソプロヒル
カルバシイρ等のN−アルキルカルバゾイル基、メトキ
シイミノ、エトキシイミノ、プロポキシイミノ等の7ル
コキシイミノ基、ヒドロキシ基、ヒドロキシイミノ基、
カルボキシ基、ニトロ基、ハロゲン、7−)vホ基、シ
アノ基、メルカプト基、アミノ基、イミノ基またはこれ
らの置換基が組み合わさってできる基等があげられ、さ
らに上記の置換基のアルカンおよびアレーン部分に適当
な置換基が置換されていてもよ(、そのような置換基と
しては例えば、アミノ、上記で例示さレタモノもしくは
ジアルキルアミノドロキシ、カルボキシ、ニトロ、ハロ
ゲン、スルホ、シアノ等があげられる。このような置換
基のうち、アミノ、イミノ、ヒドロキシ(ヒドロキシお イミノにかけるヒドロキシを含む)メルカプトおよびカ
ルボキシ基は適当な保護基で保護されていてもよくその
ような保護基としては次のようなものがあげられる。ア
ミノおよびイミノ保護基としては例えば、メトキシカル
ボニル ポ二p1プロポキシカルポニμ、ブトキシカルボニル シカρポニμ、ブロモエトキシカルボニルブロモエトキ
シカルボニル カルボニル等の置換もしくは非置換アルコキシカルボニ
ル チルオキシカルボニル ニル モベンジルオキシカルボニル、メトキシペンジルオキシ
カルポニル、ジニトロベンジルオキシカルボニル ニル 換アルカノイρ基、ベンジp1 ジフェニルメチル、ト
リチル、ブロモベンジlし、ニトロベンジル等の置換も
しくは非置換アラμキル基、フェニルチオ、ニトロフェ
ニルチオ、ジニトロフェニルチオ等の置換もしくは非置
換アリールチオ基、エチリデン、インプロピリデン、2
−メトキシフルポニμm1−メチルエチlデン(もしく
はその互変異性体である2−メトキシ力ルボニμm1−
メチμビニル)等の置換もしくは非置換アルキリデン基
、ベンジリデン、サリシリデン等の置換もしくは非置換
アラルキリデン基等が具体的にあげられ、ヒドロキク基
およびメルカプト保護基としては例えば、上記アミノお
よびイミノ保護基として例示したものをそのままあげる
ことができ、さらにアセチル、コロピオニル、ブチリル
、イソブチリル、バレリル、ブロモアセチル、ジクロロ
アセチル、トリフルオロアセチル イ/l’L ベンゾイル、トルオイル ニトロベンゾイル、ブロモベンゾイル、サリシロイル等
の置換もしくは非置換アロイル基、フェナシル等のアロ
イルメチル る。またカルボキシ保護基としては例えばシリルエステ
ル 複素環を含むエステμがあげられ、そのようなエステl
しの具体例としてはカルボキン基の誘導体におけるエス
テルの例示をそのままあげることができる。
上記のように定義されたアシルの代表的な例としては例
えば、ブロモアセチル、ジクロロアセチμ、クリコロイ
ル、グリシル1フエニρグリコロイル、フェニルグリシ
μ、2−ヒドロキシイミノ・−2−フェニルアセチル、
2−ヒドロキシイミノ−2−(4−ヒドロキシイミノ/
L/)アセチル、4ル ーヒドロキシフェニルクリシ&,N−・(2,2.2−
トリクロロエトキシカルボニル)−2−フェニルグリシ
A/, N−ペンジルオキシカルボニ/l/−2−ビラ
、ニルグリシρ、3+5−ジニトロベンゾイル、アジド
アセチル、6−アミノ−6−フェニルプロピオニル、2
−ブロモー2・・フェニルアセチル、ア メトキシアセチ#,−2 − ( 2−・〃ミノー2ー
力ρポキシエトキシ)アセチル、メチルチオアセチル、
2−(2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)アセチ
ル、フェノキシアセチル、ナフトキシアセチル、フェニ
ルチオアセチル、メトキシベンゾイル、4−・メトキシ
フェニルグリオキシロイル−ヒドロキシフェニルグリオ
キシロイル、5+メチpイソオキサゾ−pカルレボニル
、2−ヒドロキシイミノ−2 − ( 4 、、メトキ
シフェニル)アセチルv、2−Cb−メシルアミノフェ
ニ/I/)クリシル、シアノアセチy12−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)アセチρ、2・・(2−イミノ・
−4−チアゾリン−4・・イ/V)アセチル、2−ヒド
ロキシイミノ 2−(、+−(3−第3級ブトキシカル
ボニルアミノ− ェニルチオアセチル、2−ヒドロキシイミノ−2・・(
:4−(5・フタルイミド−6−メドキシカルポニルプ
ロポキシ ・・第3級ブトキシカルボニルアミノ−6−メトキシカ
ルボニルプロボキシ)フェニルグリオキシロイル、4−
(3−7タルイミドー6ーメトキシカルボニルフロボキ
シ)フェニルグリオキシロイル、2・ベンゾイルオキシ
イミノ−2−(4・(6−第3級ブトキシカルボニルア
ミノ 3・メトキシカルポ二μプロポキシ)フエニ/l
’)7セチ/l’、4−(3−(4−メトキシベンジル
オキシカルボニfv)・3−第S級プトキシカルポニル
アミノプロボキシ〕フェニルグリオキシロイル、2−(
3−(6−アミノ−5−カルボキシプロポキシ)フエニ
μ〕−2−ヒドロキシイミノアセチ/l/、3 −(3
−アミノ−6−カルポキシプロボキシ)フェニルグリオ
キシロイル等が例示される。
上記のように定義されたアシルのさらに好ましい例とし
てはフタルイミド、または次のような式で表わされるア
シルである。
a (式中、Raは水素原子またはアミノ基および(または
)カルボキシ基で置換されても・よいアルコキシをR 
は水素原子またはアミノ基を、Roは水素原子を、また
はR およびRoが一緒になってオキソもしくはヒドロ
キシイミノを、Rはアリールオキジアルキ〜、複素環置
換7ρキル、置換もしくは非置換アリール、アラルコキ
シを、ならびにReはアルキρをそれぞれ意味し、アミ
ノ、ヒドロキシイミノおよび力ρボキシは適当な保護基
で保護されていてもよく、そのような保護基としては例
えば、前記アミノ、ヒドロキシおよびカルボキシ保護基
における例示をそのままあげることができる晃 ここで、Raにおけるアルコキシとしては例えば、メト
キシ、エトキシ、プロポキシ、インプロポキシ、ブトキ
シ、イソブトキシ、第2級ブトキシ、ペンチルオキシ、
イソペンチルオキシ等カアげられ、Rにおけるアリール
オキシアルキルとしては例えば、フェノキシメチル、フ
ェノキシエチル、トリルオキシメチル おける複素環置換アルキルの複素環としては、前記複素
環置換脂肪族アシルにおける複素環式基をそのままあげ
ることができ、さらにアルキル部分としては例えば、メ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、ペン
チル、ヘキシル等があげられる。またReにおけるアル
キルとしては、上記R におけるアリールオキシアルキ
ルのアルキル部分における例示をそのままあげることが
できる。
上記のような式で示される好ましいアシルにおけるアル
カン、プレーンおよび複素環は任意の位置に適当な置換
基を有していてもよく、そのような置換基としては前記
アシルにおいて述べた置換基の具体例をそのままあげる
ことができる。
b)アラルキルアミノ基; アラルキルアミノ 具体例としては例えば、ベンジル、ジフェニルメチ!、
トリチル、フェネチル、フェニルプロヒル、フェニルブ
チル メチ〃ベンジル、4−メチルフェネチル、ナフチルメチ
ル 置に1個以上の適当な置換基を有していてもよく、その
ような置換基としては例えば、前記アシルアミノ基のア
シルにおいて例示した置換基の具体例をそのままあげる
ことができる。
C)  ジアルキルアミノ置換メチレンアミノ基;ジア
ルキルアミノ置換メチレンアミノ基におけるジアルキル
アミノ部分の具体例としては例えば、ジメチルアミノ、
ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ、ジイソプロピルア
ミノ、ジグチルアミノ、シヘキシルアミノ、N−エチル
・・1−−メチルアミノ等のNIN−ジアルキルアミノ
基、エチレンアミノ、トリメチレンアミノ、テトラメチ
レンアミノ、ペンタメチレンアミノ、ヘキサメチレンア
ミノ、ヘプタメチレンアミノ、オクタメチレンアミノ等
のポリメチレンアミノ基等があげられる。
d)アラルキリデンアミノ基; アラルキリデンアミノ基tこおけるアラルキリデン部分
としては例えば、ベンジリデン、トリルメチレン、キシ
リルメチレン、ナフチルメチレン等があげられ、このよ
うな基はその任意の位置に1個以上の適当な置換基を有
していてもよく、そのような置換基としては例えば、前
記アシルアミノのアシルにおいて例示した置換基の具体
例をそのままあげることができる。
2、 7シルアミノ基c 、1、R2、弓およびRQ〕
に関して; アシルアミノ基におけるアシル部分の具体例としては前
記第1項 a)において述べたアシルアミノ基のアシル部分におけ
る例示をそのままあげることができる。
6、置換ヒドロキシ基〔R1およびR1′〕に関して:
これらのおのおのの基について以下に詳述する。
a)アルコキシ基 アルコキシ基におけるアルキル部分としては例えば、メ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチρ、第2
級ブチル、イソブチμ、第2級ブチ/L/、ヘンチル、
インペンチル、ネオペンチIし、ヘキシル等があげられ
る。
b)アラルコキシ基 アラルコキシ基におけるアラルキル部分の具体例として
は例えば、前記第1項b)において述べたアワルキルア
ミノ基のアリール部分における例示をそのままあげるこ
とができる。
G)アリールオキシ基 アリールオキシ基におけるアリール部分の具体例として
は例えば、フェニル、トリル、キシリμ、ナフチル等が
あげられ、これらの基はその任意の位置に1個以上の適
当な置換基を有していてもよく、そのような置換基とし
ては例えば、前記第1項&)で述べたアシルアミノ基の
アシル部分において例示した置換基の具体例をそのまま
あげることができる。
d)アシルオキシ基 アシルオキシ基におけるアシル部分の具体例としては例
えば、前記第1項&)において述べたアシルアミノ基の
アシル部分における例示をそのままあげることができる
4、ハロゲン(RI R”、RユR入、R2およびR,
)に関して; ここでハロゲンの具体例としては例えば、フルオル、ク
ロル1ブロム、ヨード等があげられる。
5、保護されたアミノ基〔RI¥〕に関して:保護され
たアミノ基におけるアミノ保護基の好ましい例としては
例えば、アルコキシカルポニ〃、シアpキpホヌホリp
1アフルコキシカルポニル、ジアラルキルホスホリル、
アロイル、アラルキルアミノ等であり、このような基の
具体例としては前記第1項a)Icおいて例示したアシ
ルアミノ基のアシル部分におけるおのおのの具体例をそ
のままx3は前記と同じ意味であり、そのような基とし
ては2,4.5−)リオキソオキサゾリジンー3−イル
および6.5−ジオキソ−1,2,4−オキサジアゾ。
(基中、Rは前記と同じ意味)をあげることができる。
6 ジアルキルアミノ置換メチレンアミノ基〔R′3に
関してニ ジアルキルアミノ置換メチレンアミノ基におけるシアl
レキルアミノ部分の具体例としては例えば、前記第1項
C)において述べたジアルキルアミノ置換メチレンアミ
ノ基のシアlレキルアミノ部分における具体例をそのま
まあげることができる。
2 アラルキリデンアミ7基(R)に関して;アラルキ
リデンアミノ基におけるアラlレキ917部分の具体例
としては例えば、前記第1項d)において述べたアラル
キリデンアミノ基のアラルキリデン部分において具体例
をそのままあげることができる。
8、 アラルキルアミノ基〔R1〕、アフルコキシイミ
ノメチμ基〔R2〕およびアラルキμチオ基(:R21
におけるアフルキp部分、ならびにアラル4   4’
    4   4        11キル基(R,
Rb、Ro、R4およびR〕に関して;上記の基におけ
るアリール部分およびアフpキル基の具体例としては例
えば、前記第1項b)において述べたアラルキρアミノ
基のアブ!レキル部分における具体例をそのままあげる
ことができる。
9 保護されたアミノ基、保護されたヒドロキシ基およ
び保護されたカルボキシm(R:およびR4)に関して
雪 保護されたアミノ基、保護されたヒドロキシ基および保
護された力pボキシ基におけるおのおのVおよび力!レ
ボキシの保護基の具体例をそのままあげることができる
10、アリール基〔R%RIL% Rb” % R11
% 8% RおよびR〕ならびにアリールチオ基(Re
1RおよびR〕およびアリールチオアルキル基〔Rおよ
びR六〕 におけるアリール部分に関して;上記の基に
おけるアv−/l/基およびアリール部分の具体例とし
ては例えば、フエ二μ、トリル。
キシリlし、メシチ〜、ナフチル等があげられ、このよ
うな基はその任意の位置に1個以上の適当な置換基を有
していてもよく、そのような置換基としては例えば、前
記第1項&)で述べたアシに部分における置換基の具体
例をそのままあげることができ、さらにN−フエニpグ
リオキシロイルメVルアミノ、N−フェニルグリオキV
ロイρエタン7、l、’示ンアミド、N−トリルグリオ
キシロイルプロパンスルホンアミド ロイlレメシpアミノ等のN−アリールグリオキシロイ
ルア!レカンヌルホンアミド1&、’・−(ヘンメアミ
ドアセチ/I/)メジ/I/7ミノ、N−(フタルイミ
ドアセチル ドアセチル)エタンヌlレホンアミド、N−(フタルイ
ミドアセチlし)プロバンス/レホンアミト、N−()
ptレイミドプロピオニ/l/)メシルアミノ等のN−
(アロイpアミノアμカノイ/I/)アルカンスルホン
アミド ルエトキシ、ペンシイ〃プロポキシ、  )/l/オイ
ルメトキシ、トIレオイlレエトキシ、キジロイ〃メト
イ キシ、ナフトヘルメトキシ等のアロイ〃アμコキシ基の
ヨりなN−置換アルカンスルホンアミドをあげることが
できる。
11、  7ラルケニル して: ここでアラルケニμ基の具体例としては例えば、スチリ
ル、シンナミル、トリルビニル、キシリルビニル、ナフ
チρビニμ等があげられ、このような基のアレーン部分
はその任意の位置に1個以上の適当な置換基を有してい
てもよく、そのような置換基としては例えば、前記第1
項&)で述べたアVlv部分における置換基の具体例を
そのままあげることができる。
12、求核性化合物の残基(R 、、R,、Rbおよび
R2)に関して: 上記の求核性化合物の残基はハロゲン、ジ置換アミノ、
アジド等の窒素−求核性化合物の残基、7μコキシ、ア
リールオキシ、アラルコキシ等の酸素−求核性化合物の
残基、アルキルチオ、アリールチオ、アラルキルチオ、
複素環チオ等のイオウ−求核性化合物の残基等があげら
れ、このような基のアリ−ρおよび複素環式基はその一
任意の位置に1個以上の適当な置換基を有していてもよ
く、そのような置換基としては例えば、前記第1項&)
で述べたアシlし部分における置換基の具体例をそのま
まあげることができる。
ここで上記ジ置換アミノ基としては例えば、ジメチルア
ミノ、N−エチル−N−メチルアミノ、N・メチフレー
・N−プロピルアミノ、ジプロピルアミノ、N−エチル
−N−プロピルアミノ、ジイソプロピルアミノ、ジプロ
ピルアミノ等のシアIレキIレアミノ基、N−メチルア
ニリノ、N−エチIレアニリノ、N−プロビル7ニリノ
、N−インプロピルアニリノ、N−メチルトルイジノ ルイジノ、N−プロピルトルイジノ キシリジノ、N・・エチルキシリジノ、N−メチフレー
N−ナフチルアミノ、N−エチル−N−ナフチルアミノ
、N・プロピル−N−ナフチルアミノ等のN−アルキル
− ンジル−・N−メチルアミノ、N−ベンジフレーN−エ
チルアミノ、N−ベンジル−N−10ビIレアミノ、N
−ジフェニルメチル− N−ジフェ=ルメチ/l/ーNーエチpアミノ等のN−
アフルキlレーNーアルキlレアミノ基等があケラれる
また上記基中のハロゲンの具体例としては例えば前記第
4項で述べたハロゲンにおける具体例をそのままあげる
ことができる。
また、7ルキ≠#嗜シおよび7/L/キルチオのアルキ
ル部分の具体例としては例えば、前記第6項a)で述べ
たアルコキシ基のアルキル部分の具体例をそのままあげ
ることができる。
また、アラルコキシおよびアラルキルチオのアラルキル
部分の具体例としては例えば、前記第1項b)で述べた
アラルキルアミノ 分の具体例をそのままあげることができる。
さらにアリールオキシおよびアリールチオの7リ一ル部
分の具体例としては例えば、前記第6項、)tl−述べ
たアリールオキシ基におけるアリール部分の具体例をそ
のままあげることができる。
複素環チオ基の複素環としては例えば、前記第1項a)
で述べた複素環アシルにおける複素環の具体例をそのま
まあげることができる。
13、複素環式基( R 4および心〕ならびに複素環
チオ基CRe’:Jおよび複素環チオアルキル基CR6
、R6、R6、R7、R7およびR〕における複素環部
分に関して: 上記の基における複素環の具体例としては例えば、前記
第1項a)で述べた複素環アシルにおける複素環の具体
例をそのままあげることができる。
14、アルキル基(Rb1R、R11L、 Rb、 R
,、RおよびR13)ならびにアルキルチオ基〔R〕、
アアリールチオアルキル〔RおよびRb〕および複素環
チロ677 オア〜キル基[R、R、R、R、RおよびR7〕におけ
るアルキ〃部分に関して: 上記の基におけるフルキμの具体例としては例えば、メ
チル、エチル、プロピ)し、イソプロピル、ブチIし、
イソブチル、第2級ブチル、ペンチル、イソペンチル、
ネオペンチル、ヘキシv’4があげられ、このような基
はその任意り位置に1個以上の適当な置換基を有してい
てもよく、そのような置換基としては例えば、前記第1
項a)で述べたアシル部分における置換基の具体例をそ
のままあげることができる。
1s、  N−(i2換もしくは非置換アルカンスルホ
ンアミドを有するフェニル(R4および峠〕におけるN
・・置換モしくは非置換アルカンスルホンアミド部分に
関して: 上記の基におけるN−置換アルカン7.ルホンアミドの
具体例としては例えば、前記第10項の7リール基の置
換基におけるト置換アルカンスpホンアミドの具体例を
そのままあげることができ、また非置換アルカンスpホ
ンアミドの具体例としては例えば、前記第1項a)で述
べたアシ〃における置換基で例示したアメレカンスルホ
ンアミドの具体例をそのままあげることができる。
16、 70イルアルコキシヲ有スるフェニル、(R4
およびRb:Iにおけるアロ旬しアルコキシ部分に関し
て: 上記の基におけるアロイルアルコキシの具体例としては
例えば、前記第10項で述べたアリールの置換基におけ
るアロイルアルコキシの具体例をそのままあげることが
できる。
17  カルボキン基の誘導体(R5およびR5)に関
して: ここでカルボキシ基の誘導体としては例えば、酸アミド
、エステル、ニトリル等が挙げられ、これらの誘導体の
具体的な例としては次のようなものがあげられる。
a)酸アミド:N−非置換アミド、N−メチルアミド、
N−エチルアミド等のN−アルキルアミド、N、N−ジ
メチルアミド、N、N−ジエチルアミド、N−エチル−
N−メチルアミド等のN、N−ジアルキルアミド、N−
フェニルアミド等の酸アミドの他、ピラゾール、イミダ
ゾールまたは4−フルキルイミダゾール等との酸アミド
が挙げられる。
b)  エステル:エステルとしては例えば、シリルエ
ステル、脂肪族エステル、芳香環もしくは複素環を含む
エステルの他、N−ヒドロキシ化合物とのエステル等が
あげられる。ここでシリルエステルとしては例えば、ト
リメチルシリル、トリエチルシリル等があげられる。
脂肪族エステルとしては飽和もしくは不飽和の、環状も
しくは非環状の(直鎖状および分岐鎖状を含む)の脂肪
族エステルでありその代表例としては例えば、メチルエ
ステル、アリールエステル、プロピルエステル、イソプ
ロピルエステル、ブチルエステル、第’:+mブチルエ
ステル、オクチルエステル、ノニルエステル、ウンデシ
ルエステル等のアルキルエステル、ビニルエステル、1
−プロペニルエステル、アリルエステル、6−ブテニル
エステル等のアルケニルエステル、6−ブテニルエステ
ル、4−ペンチニルエステル等のアルキニルエステル、
シクロペンチルエステル、シクロヘキシルエステル、シ
クロペプチルエステル等ノシクロアルキルエステル等が
あげられる。
芳香環を含むエステルとしては例えば、フェニルエステ
ル、トリルエステル、キシリルエステル、ナフチルエス
テル、インダニルエステル、ジヒドロアンスリルエステ
ル等のアリールエステル、ペンジルエステル、フェネチ
ルエステル等の7ラルキルエステル、フェノキシメチル
エステル、フェノキシエチルエステル、フェノキンプロ
ピ)Vエスチル等のアリールオキシアルキルエステル、
フェニルチオメチルエステル、フェニルチオエチルエス
テル、フェニルチオプロピルエステル等のアリールチオ
アルキルエステル、ベンゼンスルフィニルメチルエステ
ル、ベンゼンスルフィニルエチルエステル アルキ、ルエステル、フェナシルエステル、トルオイル
エチルエステル等のアロイルアルキルエステル等があげ
られる。
複素環を含むエステルとしては例えば、飽和もしくは不
飽和の、単環もしくは縮合環の、酸素、イオウおよび窒
素原子のような複素原子を1〜4個含む、6〜10員環
の複素環を有するエステルがあげられ、そのようなエス
テルとしては例えば、ピリジルエステル、ピペリジ= 
)Vエステル、2−ピリドン−1−イルエステル、テト
ラヒドロピラニルエステル、キノリルエステル、ピラゾ
リルエステル等の複素環エステルおよび上記で述べた複
素環で置換された複素環置換アルキル(例えばメチル、
エチル、プロピル等)エステル等があげられる。
N−ヒドロキシ化合物とのエステルにおけるN−ヒドロ
キシ化合物としては例えば、N,N−ジメチルヒドロキ
シルアミン、 N,N−ジエチルヒドロキシルアミン、
N,N−ジアルキルヒドロキシルアミン等のN,N−ジ
アルキルヒドロキシルアミン、プロパナールオキシム、
プタナームオキシム、アセトンオキシム等のアルドオキ
シムもしくはケトオキシム、N−ヒドロキシフタルイミ
ド、N−ヒドロキシフタルイミド等のN−ヒドロキンイ
ミド化合物等があげられる。
このようなシリルエステル、脂肪族エステル、芳香環も
しくは複素環を含むエステル、N−ヒドロキシ化合物と
のエステル等のエステル部分は任意の位置に1個以上の
適当な置換基を有していてもよく、そのような置換基と
しては例えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、グチル、第5Mブチρ等のアルキル、シクロプロヒ
ル、シクロヘキシル等のシクロアルキル、メトキシ、エ
トキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、第5
級ブトキン等のアルコキシ、アテトキシ、プロピオニル
オキシ、ピバロイルオキシ等のアルカノイルオキシ、メ
チルチオ、エチルチオ、プロピルチオ等のアルキルチオ
、メタンスルフィニル、エタンヌルフィニル、プロパン
ヌルフィニル等のアルカンスルフィニル、メシル、エタ
ンヌルホニル等のアルカノイルホニル、フェニルアゾ、
クロル、ブロム、ヨード等のハロゲン、シアノ、ニトロ
等の置換基があげられる。
上記のような置換基を有するエステルの具体例としては
例えば、クロロメチルエステル、ブロモエチルエステル
、ジクロロメチルエステル、2、 2. 2 − 1−
リフルオロエチルエステル等のモノ、シモシくハトリハ
ロアルキルエステル、シアノメチルエステル、シアノエ
チルエステル等のシアノアルキルエステル、4−クロロ
フェニルエステル、6,5−ジブロモフェニルエステル
、2。
4、 5 − )リクロロフェニルエステ)v、2, 
4. 6−トリクロロフエニルエステル、ペンタクロロ
フェニルエステル等のモノ、ジ、トリ、テトラもシフは
ペンタへロフェニルエステル、1−シクロプロピルエチ
ルエステル等のシクロアルキル置換プルキルエステルv
等があげられる。
18  エステル化されたカルボキシ基〔Rb、〕tこ
おけるエステルに関して: 上記の基におけるエステルとしては例えば、前記第17
須で述べたカルボキシ基の誘導体におけるエステルの具
体例をそのままあげることができる。
19、ハロアルキル基( R6、吋、R已、R7、Rご
およびRb〕に関して: ここでハロアルキル基の具体例としては例えば、クロロ
メチル、ブロモメチル、ヨードメチル、1−ブロモエチ
ル、1−ブロモプロピル、1−クロログチル、1−ヨー
ドエチル、1−ブロモヘキシル等があげられる。
20 無機もしくは有機カチオンC M 〕f?:PA
LX:無機もしくは有機カチオンの具体例としては例え
ば、金属カチオン(例えば、ナトリウムカチオン、カリ
ウムカチオン等のアルカリ金属カチオン、カルシウムカ
チオン、マグネシウムカチオン等のアルカリ土類金属カ
チオン等)、アンモニウムイオン等の無機カチオン、メ
チルアンモニウムイオン、トリメチルアンモニウムイオ
ン、トリメチルアンモニウムイオン、ジシクロヘキシル
アンモニウムイオン、ヒリジニウムイオン、2−ヒドロ
キシエチルアンモニウムイオン、ビス(2−ヒドロキシ
エチル)アンモニウムイオン、N、N−ジメチル−N−
フェニルアンモニウムイオン等の有機カチオンがあげら
れる。
21 ジアルキルアミノ基(R)に関して二上記ジアル
キルアミノ基の具体例としては、前記第6項で述べたジ
アルキルアミノ置換メチレンアミノ基におけるジアルキ
ルアミノ部分の具体例をそのままあげることができる。
22.7リール基〔R9〕に関して: 上記アリール基の具体例としては、前記第7項で述べた
アラルキリデンアミノ基tこおけるアリール基の具体例
をそのままあげることができる。
23、イオウ−求核性化合物の残基(R)に関して: 上記イオウ−求核性化合物の残基の具体的な例としては
、前記第12項で述べた求核性化合物の残基におけるイ
オウ−求核性化合物の残基の具体例をそのままあげるこ
とができる。
この発明の出発物質は公知および新規化合物を含み、そ
れらの化合物は例えば、次のような方法で製造すること
ができる。
(a)  プロセス1における出発物質@)の製造法:
で示されるアミノ酸にホルムアルデヒドを作用させるこ
とにより製造することができる。
R−NH2+HCHO−+CCH2=N−R)n(式中
、Rおよびnは前記と同じ意味)ここで原料物質である
アミノ酸(R−Nl2)は新規化合物を含み、新規化合
物は例えば、常法のアミノ酸合成法により製造すること
ができる。ここで式R−Nl2で示されるアミノ酸は酸
もしくは塩基との塩の形で使用することができ、そのよ
うな酸との塩としては例えば、塩酸塩、臭化水素酸塩等
の無機酸との塩、義酸塩、酢酸塩、P−トルエンスルホ
ン酸塩等の有機酸との塩等があげられ、また塩基との塩
としては例えば、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウ
ム塩、マグネシウム塩等の無機塩基との塩、トリメチル
アミン塩、ジシクロヘキシルアミン塩、ピリジン塩、ピ
コリン塩、ルチジン塩、エタノールアミン塩、モルホリ
ン塩等の有機塩基との塩等があげられる。この反応は通
常溶媒中で行なわれ、水、メタノール、エタノール、ジ
エチルエーテル等が繁用されるが、その他この反応に悪
影響を与えない一般有機溶媒も使用することができる。
また反応温度は特に限定されないが、通常冷却下ないし
加熱程度の条件で行なわれることが多い。
(b)  プロセス2における出発物質昨)の製造法:
この出発物買収)の1製造例を示すと次のとおりである
C6H3CHCOOH N= CH−3CH5 (C1プロセス11における出発物質(XI[I)の製
造法: この出発物質(X[[l)のうち、化合物(XIIIA
)および(x[l]B)の製造例を示すと次のとおりで
ある。
(XI[lA) (XIIIB) (d)  プロセス17における出発物質(廟製造法: この出発物質0■)の1製造例を示する次のとおりであ
る。
発行) 次に、前記で記載したこの発明のアゼチジノン化合物の
製法の各プロセスについて詳述する。
(1” ) このプロセスは化合物(011に一ルイス酸及び塩基の
存在下、2−置換酢酸(Illもしくはその反応性誘導
体を作用させることにより行なわれる。
このプロセスtこおいて使用される2−置換酢酸(Il
lの反応性誘導体の代表例としては例えば、酸無水物、
エステル、酸ハライド、酸アミド、アジド等があけられ
、これらの具体例を次に示す。
■ 酸無水物ニジアルキル燐酸、モノアリールもしくは
ジアリール燐酸、ジアラルキル燐酸、ハロ燐酸、ジアル
キル亜燐酸、硫酸、アルキル次酸、脂肪族カルボン酸、
芳香族カルボン酸等との混合酸無水物または対称型酸無
水物等があげられ、これらの酸無水物の好ましい例とし
ては例えば、ジエチル燐酸、ジフェニル燐酸、ジベンジ
ル燐酸、エチル次酸、第5級ブチIv次酸、トリクロロ
エチ/I/次酸、ピバル酸、トリクロロ酢酸、トリフル
オロ酢酸、安息香酸等との混合酸無水物があげられる。
■ エステlし:エステルしとしては通常活性アミドl
しが繁用され、そのような活性エステルとしては例えば
、シアノメチルエステル、メトキシメチフレエステlし
等の置換基を有するアIレキルエステル、アリルエステ
ル等のフルケニルエステル、プロパlレギ〜エステIし
等のアlレキニルエステル、4−ニトロフェニルエステ
ル、2.4−シニトロフエニlレエステル、ペンタクロ
ロフェニルエステp等の置換基ヲ有するアリ−フレエス
テル、トリメチlレシリIレエステル、ジメチル−メト
キシーシリルエステノν等のシリlレエステpの他、ア
セトキシム、N−ヒドロキシフタルイミド、N−ヒドロ
キシフタルイミド、1−ヒドロキシ−6−りoローIH
−ベンゾトリアシーIし等のN−ヒドロキシ化合物との
エステIし等があげられる。
■ 酸アミド:酸アミドとしては通常活性アミドが繁用
され、そのような活性アミドとしては例えば、ピラゾー
ル、イミダゾール、4−メチlレイミダゾール等とのア
ミドがあげられる。
■ 酸ハライド:酸クロリド、酸プロミド等があげられ
る。
このプロセスで使用されるルイス酸としては、ハロゲン
化金属もしくは非金属等があげられ、そのようなルイス
酸の好ましい例としては例えば、三ふっ化はう素、三塩
化はう素、三臭化はう素等の三ハロゲン化はう素、三ハ
ロゲン化はう素とエーテ/L/(例えば、ジエチlレエ
ーテル等)、アフレコ−/L/(例えば、メタノ−p等
)、カルボン酸(例えば酢酸等)等の溶媒との配位化合
物、塩化アルミニウム、臭化アルミニウム等のハロゲン
化アIレミニウム、塩化亜鉛等のハロゲン化亜鉛、塩化
錫等のハロゲン化錫、塩化鉄等のハロゲン化L 塩化チ
タン等のハロゲン化チタン、四塩化けい素等の四ハロゲ
ン化けい素、塩化アンチモン等のハロゲン化アンチモン
等があげられ、これらのルイス酸の中で三ふっ化はう素
ジエチルエーテレートがこの反応には最も適している。
また、この反応で用いられる塩基としては例えば、トリ
アルキルアミン(例えば、トリメチフレアミン、トリエ
チルアミン、トリブチフレアミン等)、NlN−シアl
レキルアニリン(例えば、N、N−ジメチルアニリン、
N、N−ジエチルアニリン等)、N、N−ジアルキルベ
ンジpアミン(例え)L”+N−ジメチルベンジIレア
ミン等)、N−置換もしくは非置換複素環化合物(例え
ILlN−メチルモルホリン、N−メチルピペリジン、
ピリジン、ジメチルアミノピリジン、ピコリン、ルチジ
ン、キノリン、1.5−ジアザビシクロ(4,3,0)
−5−ノネン、1,4−ジアザビンクロ[:2,2.2
)オクタン、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0:1
−8−ウンデセン等の有機塩基があげられる。
この反応の温度は通常冷却下ないし室温程度の緩和な条
件で行なわれる。また、この反応は通常溶媒中で行なわ
れ、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、ジエ
チルエーテル、ジオキサン、ピリジン、ジメチルホルム
アミド、もしくはこれらの混合溶媒が繁用されるが、そ
の他この反応に悪影響を与えない一般有機溶媒も使用で
き、さらに前記ルイス酸および塩基が液体である場合は
それらを溶媒と兼ねて使用することもできる。
この反応において反応中または反応の後処理中に、例え
ば、 ■ 化合物(1’)もしくは0II)におけるカルボキ
シ基がその誘導体に転じる場合、および力Iレボキシ基
の誘導体が遊離の力Iレボキシ基に転じる場合、 @ 化合物@)のRにおけるアミノ基、モノ置換アミノ
基、アルカンヌIレホンアミド基、メルカプト基および
ヒドロキシ基が化合物(Illによってアシル化され、
対応するアシフレアミノ基、N−[換アシlレアミノ基
、N−アジルアIレカンヌルホンアミド基、アシルチオ
基、およびアシフレオキシ基に転化する場合、0 化合
物@)のR3’ tr−おけるアミノ基が塩酸、臭化水
素酸等の無機酸、義酸、酢酸、ツマ/し酸、マレイン酸
、P−トルエンヌルホン酸等の有機酸との塩を生ずる場
合、 ■ 化合物(III)もしくはCI”)のR1′および
R5中のアミノ、イミノ、ヒドロキシ、メルカプトおよ
びカルボキシ基における保護基が脱離し、それぞれ遊離
のアミノ、゛イミノ、ヒドロキシ、ヒドロキシイミノ、
メルカプトおよび力lレボキシ基に転する場合等の副反
応を起こすことがあるが、そのような場合もこのプロセ
スの範囲に含まれる。
このプロセスにより製造される化合物(1”)はアゼチ
ジン核の6位の不斉炭素による2種の立体異性体の混合
物として生成することがあり、このような場合は所望に
より常法の光学分割によりそれぞれを分割することがで
きる。
(2)プロセス2eこついて: このプロセスは化合物EV)に2−置換酢酸ω)もしく
はその反応性誘導体を作用させることにより行なわれる
このプロセスにおいて使用される2−置換酢酸側の反応
性誘導体の代表例としては前記プロセス1において述べ
た2−置換酢酸の反応性誘導体の例示をそのままあげる
ことができる。
この反応は常法により行なわれ、例えば、反応条件とし
ては冷却下ないし室温程度の反応温度で、また溶媒とし
ては通常酢酸エチル、ジクロロメタン、クロロホルム、
四塩化炭素、ベンゼン、ジメチルホルムアミド、水等が
繁用されるが、その他この反応に悪影響を与えない一般
有機溶媒も使用することができる。また、この反応は通
常塩基の存在下で行なうのが好ましく、そのような塩基
としては例えば、前記プロセス。
1において述べた塩基の具体例があげられるが、さらに
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグネシウム、炭
酸力/レシウム、炭酸水素カルシウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等の無機塩基が
あげられる。
この反応はルイス酸の存在下で行なってもよく、そのよ
うなlレイメ酸としては例えば、前記プロセメ1におい
て述べたルイス酸の具体例をそのままあげることができ
る。
(5)プロセス乙について: (Vl             (1’)このプロセ
スは化合物(V)のアンド基を還元することにより行な
われる。
このプロセスにおける出発物質(V)は例えば、前記プ
ロセス1.27等のプロセスで製造することができる。
このプロセスにおける還元方法は例えば、化学還元、接
触還元等の常法により行なわれる。
ここで化学還元に使用される還元剤としては例えば、錫
、亜鉛、鉄等の金属もしくは塩化クロム、酢酸クロム等
の金属化合物と塩酸、臭化水素酸、義酸、酢酸、プロピ
オン酸、トリフルオロ酢酸、 P −) /レニンヌル
ホン酸等の無iモしくは有機酸との組合わせ等があげら
れる。また接触還元に使用される触媒としては例えば、
プラチナ板、プラチナ海綿、プラチナ黒、プラチナコロ
イド、酸化プラチナ、プラチナワイヤー等のプラチナ触
媒、パラジウム海綿、パラジウム黒、酸化パラジウム、
パラジウム炭素、パラジウムコロイド、パラジウム硫酸
バリウム、パラジウム炭酸バリウム等のパラジウム触媒
、還元ニッケル、酸化ニッケル、ラネーニッケル等(7
)=ソケル触L 還元コバルト、ラネーコバルト等のコ
バIレト触謀、°還元鉄、ラネー鉄等の鉄触媒、還元銅
、ウルマン銅等の銅触媒等があげられる。
化学還元は通常溶媒中で行なわれ、水、メタノール、エ
タノール、プロバノールおよびこれらの溶媒と他の一般
有機溶媒との混合溶媒等が繁用されるが、上記の還元剤
として使用する酸が液体である場合には溶媒を兼えて使
用することもできる。また接触還元も通常溶媒中で行な
われ、その具体例としては上記化学還元において述べた
溶媒の他に、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトフヒ
ドロフランおよびそれらの混合溶媒等があげられる。
この反応は通常冷却下ないし加温程度の緩和な条件下で
行なわれることが多い。
このプロセスにおいて、反応量または反応の後処理中に
化合物tel中の保護されたアミノ、保護されたヒドロ
キシ、保護されたカルボキシまたはエステ/し化された
カルボキン基がおのおの対応する遊離のアミン、ヒドロ
キンまたはカルボキシに転化することがあるが、そのよ
うな場合もこのプロセスに含まれる。
このプロセスの目的物質、6−アミノアゼチジノン化合
物(I6)は新規化合物および公知化合物を含み、種々
の抗菌性化合物、例えば、2−[:、S−〔2−(4−
(3−アミノ−6−カルボキシプロポキシ)フェニル)
−2−ヒドロキシイミノアセトアミド〕−2−オキソ−
1−アゼチジニル〕−2〜(4−ヒドロキシフェニル)
酢酸または2−(3−(2−(4−(3−アミノ−6−
カルボキシプロポキン)フェニル)−2−ヒドロキシイ
ミノアセトアミド〕−2−オキソ−1−アゼチジニル)
−2−(2−fエニル)酢酸等を製造する合成中間体と
して有用である。
このプロセスは化合物(局をそのアミノ保護基の脱離反
応に付することにより行なわれる。
このプロセスにおいて使用されるアミノ保護基の脱離方
法は加水分解、還元、イミノハロゲン化剤次いでイミノ
エーテル化剤を作用させた後必要に応じて加水分解する
方法等があげられ、このような方法について次に詳述す
る。
■加水分解: ここで加水分解は例えば加水分解、酸分解、アルニール
分解、アミン分解、ヒドラジン分解等の加溶媒分解を意
味する。
加水分解は通常、酸もしくは塩基の存在下で行なわれ、
そのような酸としては例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸
等の無機酸、硫酸、酢酸、トリフルオμ酢酸、プロピオ
ン酸、ベンゼンヌルホン酸、P−)/レニンヌルホン酸
等の有機酸の他、酸性イオン交換樹脂も使用できる。ま
た塩基としては例えば、アルカリ金属もしくはアルカリ
土類金属の水酸化物、炭酸塩もしくは炭酸水素塩(例え
ば、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネンウム等)、水
酸化アンモニウム等の無機塩基、アルカリ金属もしくは
アルカリ土類金属のアフレコキサイドもしくはフェノキ
サイド(例えば、ナトリウムメトキサイド、ナトリウム
エトキサイド、リチウムフェノキサイド等)モノ、ジも
しくはトリアルキルアミン メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、イソプ
ロビルアミン、ブチルアミン、N,N−ジメチル−1.
3−プロパンジアミン、トリエチルアミン、トリエチル
アミン等)、非置換もしくはモノ(もしくはジ)置換ア
リールアミン(例えハ、アニリン、N−メチルアニリン
、N,N−ジメチルアニリン等)、複素環化合物(例工
ば、ピロリジン、モルホリン、N−メチルモルホリン N,N−ジメチルピペラジン、ピリジン等)ヒドラジン
類(例えば、ヒドラジン、メチルピペリジン、エチルヒ
ドラジン等〕等の有機塩機の他、塩基性イオン交換樹脂
等があげられる。
この加水分解の反応温度は通常冷却下ないし加温程度の
緩和な条件下で行なわれることが多い。またこの反応は
通常溶媒中で行なわれ、水、メタノール、エタノール、
プロパツール、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン、ジメチルスルホキサイド等が繁用さ
れるが、また上記で例示した酸もしくは塩基が液体であ
る場合は溶媒を兼ねて使用することもできる。
@ 還元: ここで、還元反応は化学環元、接触潰元等の常法により
行なわれ、それらの還元方法の説明は前記プロセス3に
おいて述べた還元方法の説明をおのおのそのままあげる
ことができ、また反応の条件もそのままあげることがで
きる。
の イミノへロゲン化剤次いでイミノエーテル化剤を作
用させた後必要に応じて加水分解する方法をこついて; この方法において、化合物(■のR におけるアミノ保
護基が有機カルボキサミドであるとき、カルボキサミド
結合はより開裂しやすく、アミノ保護基の脱離が起りや
すい。
この方法の第1段階(イミノハロゲン化)および第2段
階(イミノエーテル化)は無水の溶媒中比較的低温で行
なわれ、溶媒としては例えば、ジクロロメタン、クロロ
ホルム、ジエチルエーテル、ジオキサン等の非プロトン
性の溶媒が繁用される。
この方法の第」段階、第2段階および第5段階(加水分
解)の反応は単離することなく一つの系で行なうのが好
ましい。
この方法におけるイミノハロゲン化剤としては例えば、
三塩化燐、五塩化燐、三臭化燐、五臭化燐、オキシ塩化
燐等の燐化合物、チオニルクロリド、ホヌゲン等があげ
られる。
またこの方法におけるイミノエーテIし化剤としては例
えば、メタノール、エタノール、フ頌パノール、イソプ
ロパツール、ブタノール、第3級ブタノール等のアルカ
ノール、メトキシエタノール、エトキシエタノール等の
アルコキシ置換アルカノール、メタンチオール、エタン
チオール等のアルカンチオールならびに上記アルカール
およびアルカンチオールのアルカリもしくはアルカリ土
類金属塩(例えばナトリウムメトキサイド、カリウムエ
トキサイド、マグネシウムエトキサイド、リチウムメト
キサイド、カリウムメタンチオレート等)等があげられ
る。
このようにイミノハロゲン化剤、イミノエーテル化剤を
作用して得られる化合物は必要に応じて常法により加水
分解するが、ここで加水分解は通常冷却下ないし室温で
行なうことが多く、単に水もしくはメタノール、エタノ
ール等の親水性溶媒と水の混合物を加えるだけで反応は
進行するが、必要に応じて前記0で述べたような酸もし
くは塩基を加えてもよい。
この方法において、化合物(WのH におけるアミノ保
護基がフタルイミドのような基である場合、保護・基の
脱離は完全には進行せず、フタラミン酸もしくはフタル
ミド型の中間体を生成することがあるがこのような場合
はさらに反応させると化合物CI  )を得ることがで
きる。
また反応中または反応の後処理中に化合物(V・または
IcI  )のR におけるある種の置換基(例えば、
N−置換もしくは非置換アlレカンメρホンアミド、力
pパモイル、保護されたヒドロキシ、保護された力pボ
キシ、保護されたアミノ等)がおのおの対応するアルカ
ンメルホンアミド、アミノ、ヒドロキシもしくは力!レ
ボキシ等に転化することがあるが、このような場合もこ
のプロセスに含まれる。
(5)プロセス5について: このプロセスは化合物(■)にアシル化剤を作用させる
ことにより行なわれる。
この反応で、原料物質として使用される3−アミノ−2
−アゼチジノン化合物(■)におけるアミノ基は活性化
されていてもよく、そのような活性化されたアミノ基と
しては例えば、インシアネート、インチオシアネート、
シッフの塩基、塩酸、臭化水素酸等との酸との塩、トリ
メチルシリルクロリド等のシリル化合物、オキシ塩化燐
等の燐化合物とアミノ基との反応によって生成する基等
の常法のアミノ基の反応性誘導体をあげることができる
また、この反応で使用されるアシル化剤は有機カルボン
酸、有機炭酸、有機カルバミン酸、有機スルホン酸、有
機燐酸等の有機酸であり、その有機酸のアシル部分は前
記化合物の定義の説明における第1項a)で述べたアシ
ル部分をそのままあげることができ、そのようなアシル
部分は脂肪族、芳香族、芳香族置換脂肪族、複素環式お
よび複素環置換脂肪族のアシルからなるものである。
上記のようなアシル化剤としての有機酸は通常その反応
性誘導体に転化されており、そのような反応性誘導体と
しては例えば、前記プロセス1て述べた2−置換酢酸(
n)における反応性誘導体の具体例をそのままあげるこ
とができ、このような場合は通常塩基の存在下で反応を
行なうのが好ましく、そのような塩基としては前記プロ
セス1およびプロセス2て述べた塩基の具体例をそのま
まあげることができる。
またアシル化剤として遊離の有機酸を使用する場合、縮
合剤の存在下に反応を行なうのか好ましく、そのような
縮合剤としては例えば、N、N’−ジシクロへキシルカ
ルボジイミド、N−シクロへキンルーN′−ホルホリノ
エチルカルボジイミド、N−シクロヘキンルーN’−(
4−ジエチルアミノシクロヘキシル)カルボジイミド、
N、N’−ジエチルカルボジイミド、N、 N’−ジイ
ソプロピルカルボジイミド、N−エチル−N’−(3−
ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド、 N、 N
′−カルボニルビス(2−メチルイミダゾール)、ペン
タメチレンケテン−N−シクロヘキシルイミン、ジフェ
ニ# 17 f 7− N−シクロヘキシルイミン、ア
ルコキンアセチレン、1−アルコキシ−1−クロロエチ
レン、亜燐酸トリアルキル、ポリ燐酸エチル、ポリ燐酸
インプロピル、オキシ塩化燐、三塩化燐、チオニルクロ
ライド、オキサリルクロライド、トリフェニルホスフィ
ン、2−エチル−7−ヒドロキシベンズイソオキサゾリ
ウム塩、2−エチル−5−(3−スルホフェニル)イン
オキサシリウムヒドロオキサイド、(クロロメチレン)
ジメチルアンモニウムクロリド、2,2,4,4,6.
6−へキサクロロ−1,3,5,2,4,6−)リアザ
トリホスフィン、トリフェニルホスフィンと四塩化炭素
、四臭化炭素等の四ハロゲン化炭素もしくは塩素、臭素
、ヨウ素等のハロゲンとの組み合わせによる縮合剤等が
例示される。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、水、アセトン、ジク
ロロメタン、クロロホルム、ンメチルポルムアミド等が
繁用されるが、その他この反応に悪影響を与えない一般
有機溶媒も使用でき、さらに上記て述へた塩基および縮
合剤のうち液体のものは溶媒を兼ねて使用することかで
きる。
このプロセスにおいて反応中または反応の後処理中に、
例えば、化合物(■)におけるアミン、モノ置換アミノ
、ヒドロキシおよびメルカプト基がアシル化剤によりア
シル化されるこきがこのような場合もこのプロセスに含
まれる。
(6)プロセス6について: (V+u)                   (
I’ンこのプロセスは化合物(■)に式R’−CH0(
式中、RQは前記と同じ意味)で示されるホルミル化合
物もしくはその反応性誘導体を作用させることにより行
なわれる。
ここでホルミル化合物のホルミル基における反R15お
よびRI6  はそれぞれアルキル基を意味する)て示
されるアセタール(例えば、ジメチルアセタール、ジエ
チルアセクール、ジプロピルアセターぞれハロゲン原子
を意味する)で示されるジハロゲン体(例えば、ジクロ
リド、ジブロミド等)等があげられる。
この反応は常法、例えば、前記プロセス5で述ベたよう
な縮合剤の他ホスゲン、チオニルクロリド、オキシ塩化
燐、王臭化燐等のルイス酸の存在下で行なうのが好まし
い。
(7)プロセス7Iとついて: このプロセスは化合物(IX)をその4位の置換である
アラルケニル基の炭素−炭素二重結合を酸化的に開裂反
応に付すること番こより行なわれる。
この酸化反応は常法により行なわれ、例えば、過マンガ
ン酸カリウム等の過マンガン酸塩、二酸化クロム、四酸
化オスミウム等の金属酸化物、二酸化二窒素、過酸化水
素、Kシン等の酸化剤の存在下で行なうことができる。
(X、) ” (ド) このプロセスは化合物(X)+ζ式R”0−Nu、(、
E中、R11は前記と同じ意味)で示されるアミノ基を
有する化合物を常法により作用させることにより行なわ
れる。
上記アミノ基を有する化合物(R0−NHρにおけるア
ミノ基は例えば、塩酸、硫酸等の無機酸、義酸、酢酸、
P−トルエンスルホン酸等の有機酸との塩に転化されて
いてもよく、そのような化合物を使用する場合は通常、
アルカリ金属化合物(例えば、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素
ナトリウム、燐酸カリウム等)もしくはアルカリ土類金
属(例えば、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム等
)を存在させ、アルカリ性の条件下で反応を行なうのが
好ましい。
(9)プロセス9について: このプロセスは、ホルミル基を有する化合物(×1)を
常法により、ホルミル基の還元反応に付すことにより行
なわれる。
この還元反応に使用される還元剤としては、例えば、水
素化はう素ナトリウム、水素化はう素リチウム等の水素
化はう素金属等があげられる。
(10)プロセス10について: (Xll)           (1−0)このプロ
セスは、ホルミル基を有する化合物ω)を常法Iこより
、ホルミル基のカルボキシ基への酸化反応に付すことに
より行なわれる。
この酸化反応で、使用される酸化剤としては、例えば、
過マンガン酸カリウム等の過マンガン酸塩、二酸化クロ
ム、硝酸、過酸化水素、有機過酸もしくは、その塩類(
例えば、過安息香酸、m−クロロ過安息香酸、過酢酸等
、またはそのナトリウムもしくは、カリウム塩等)、酸
化銀等の金属酸化物等があげられる。
(11)プロセス11について: (Xll+)          (L”)このプロセ
スは化合物(×1)もしくは、その化合物のカルボキシ
基における反応性誘導体を常法により、分子内閉環反応
に付すことにより行なわれる。
上記化合物(xi)のカルボキシ基における反応性誘導
体としては、前記プロセス1で述べた2−置換酢酸(n
)の反応性誘導体の異体例をそのままあげることができ
る。
この反応は、縮合剤および塩基の存在下で行なうのが好
ましく、そのような縮合剤および塩基の具体例としては
、前記プロセス1および2で述べた塩基の具体例ならび
に前記プロセス5で述べた縮合剤の具体例をそのままあ
げることができ、さらに無水酢酸、エチルマグネシウム
プロミド、フェニルマグネシウムプロミド等のグリニヤ
ール試薬、トリイソブチルアルミニウム等のトリアルキ
ル金属等もあげられる。
(12)プロセス121こついて: (XIV)            ””)このプロセ
スは、常法+Cより化合物(XIV)におけるアミノ、
ヒドロキシおよびカルボキシ保護基の脱離反応に付する
ことにより行なわれる。
この保護基の脱離方法は、例えば、加水分解、還元、ハ
ロゲン化金属、金属メルカプチド、金属シアナイド、金
属チオシアネート等の金属塩を用いる方法等の常法によ
り行なわれ、このような方法における反応試剤、反応条
件(例えば、反応溶媒、反応温度等)等は、前記プロセ
ス3勿よび4で述べた対応する各方法kmける説明をそ
のままあげることができる。
この反応によって、化合物□□□)のR1で示されるア
シルアミノ基中の保護されたアミノ基、保護されたヒド
ロキシ基および保護されたカルボキシ基は、それぞれ−
ζ対応する遊離のアミノ基、ヒドロキシ基に転化する。
(13)プロセス13について: このプロセスは、化合物(XV )のべにおけるカルボ
キシ保m基の脱離反応に付することにより行なわれる。
このプロセスにおけるカルボキシ保wiiI&の脱離方
法は、例えば、加水分解、還元、ハロゲン化金属、金属
メルカプチド、金属シアナイド、金属チオシアネート等
の金属塩を用いる方法等の常法により行なわれ、このよ
うな方法lζおける反応試剤、反応条件(例えば、反応
溶媒、反応温度等)等は、面紀プロセス3および4で述
べた対応する各方法における説明をそのままあげること
ができる。
(14)プロセス14について: このプロセスは、化合物(xvl)におけるアミノ、ヒ
ドロキシおよびカルボキシ保護基の脱離反応1こ付する
ことにより行なわれる。
このプロセス1こおける保m基の脱離方法は例えば、加
水分解、還元等の常法により行なわれ、このような方法
における反応試剤、反応条P+(例えば、反応溶媒、反
応温度等)等は、前記プロセス3および4′1g述べた
対応する各方法−こおける説明をそのままあげることが
でき、このような方法で、化合物(XVI)の・R:中
のアラルキル上の保護されたアミノ基、保護されたヒド
ロキシ基および保護されたカルボキシ基に#ける保繰基
が脱離され、対応する遊離のアミノ基、ヒドロキシ基詔
よびカルボキシ基に転化する。
(15)プロセス15について: (XVII)           (115)このプ
ロセスは、化合物(燭を常法により、ハロゲン化するこ
とにより行なわれる。
ここで使用されるハロゲン化剤としては1例えば、クロ
ル、ブロム、ヨード等のハロゲン、 五塩化燐、チオニ
ルクロリド、塩化第−銅等の無機ハロゲン化合物、N−
ハロアミド(例えば、N−ブロモアセトアミド、N−ヨ
ードアセトアミド等)、N−ハロイミド(例えば、N−
クロロヒダントイン、N−−jロモサクシンイミド、N
−クロロフタルイミド等)、ピリジニウムプロミド・パ
ープロミド、ジオキサン・プロミド等の有機ハロゲン化
合物、次亜塩素酸、次亜塩素酸第3級ブチルエステル等
の次亜ハロゲン酸もしくは、そのアルキルエステル、ベ
ンゼンスルフェニルクロリド、キノリン−2−スルフェ
ニルクロリド等のスルフェニルハライド等があげられる
(16)プロセス16について: (11つ         (、T j6 )乙のプロ
セスは、化合物(■”)に成用−H(式中、鴫は前記と
同じ意味)で示される求核性化合物を常法により、反応
させること1こより行なわれる。
式RニーHて示される求核性化合物は窒化水素酸、アミ
ン等の窒素−求核性化合物、脂肪族、芳香族置換の脂肪
族もしくは、芳香族ヒドロキシ化合物(例えば、アルカ
ノール、アルカノール、フェノール等)等の酸素−求核
性化合物、脂肪族、芳香族置換脂肪族、芳香族もしくは
、複素環チオール化合物(例えば、アルカンチオール、
アレーンチオール、アラルカンチオール、複素環チオー
ル等)のイオウ−求核性化合物を含み、異体的には、上
記求核性化合物の式中べが、前記化合物(I′)のべに
おいて例示した基である化合物をあげることができる。
上記のような求核性化合物は、アルカリ金属、アルカリ
土類金属等の金属の塩の形で、使用されてもよく、その
ようなアルカリ金属もしくは、アルカリ土類金属として
は、例えば、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カ
ルシウム等があげられる。また、窒化水素酸は、通常ナ
トリウム等のアルカリ金属との塩の形で使用されること
が多い。
(17)プロセス171ζついて: このプロセスは、化合物(XW)を常法により、ハロゲ
ン化すること番こより行なわれる。
ここで使用されるハロゲン化剤としては、例えハ、クロ
ル、ブロム、ヨード等のハロゲン N −ハロアセトア
ミド(例えば、N−ブロモアセトアミド等)、N−ハロ
ラクタム(例えば、N−ブロモカプロラクタム等)、N
−ハロイミド(例えば、N−クロロヒダントイン、N−
プロモサクシンイミド、N−ブロモフタルイミド等)、
N−ハロヒタントイン(例えば、N−クロロヒダントイ
ン、N−ブロモヒダントイン等)等のN−へロアミド等
があげられる。
このハロゲン化反応は、常法により行なわれ、紫外線照
射、もしくは触媒量のラジカル反応の開始剤の存在下で
行なうのが好ましい。
ここでラジカル反応の開始剤としては、例えば、過酸化
ベンジル、m−クロロ過安息香酸、第3級ブチルヒドロ
パーオキサイド等の過酸化物、アゾビス(インブチロニ
トリル)、α、α′−アゾインブタン酸メチルエステル
勢のアゾ化合物、または、上記過酸化物(例えば、第3
級ブチルヒドロパーオキサイド)と有機カルボン酸のコ
バルトもしくは、銅塩の組み合わせ等があげられる。
(18)プロセス18について: (11′リ                    
   (工1りこのプロセスは、ハロゲン化された化合
物(117)に複索環チオールを作用させることにより
行なわれる。
ここで使用される複素環チオールは式R”−8H(式中
、R17は複素環式基を意味する)で示され、RI7で
定義される複素環式基は前記定義の説明における。第1
項a)のアシル部分で述べた複素環アシルにおける複素
環式基の具体例をそのままあげることができる。
このプロセスは、出発物質(I”)のRg および(ま
たは)R乙で定義されるハロアルキル基が上記の複素環
チオールと反応し、複素環チオアルキルを形成する反応
である。
この反応は常法により行なわれ、例えば、この反応は塩
基の存在下で行なうのが好ましく、そのような塩基とし
ては例えば、前記プロセス1詔よび2において述べた塩
基の具体例をそのままあげることができる。
(19)プロセス19について: このプロセスは化合物(XIX )をハロゲン化した後
続いて脱ハロゲン化水素反応に付すことにより行なわれ
る。
このプロセスにおいては、先ず化合物(XIX )をハ
ロゲン化することにより1次式1こ示す化合物が得られ
る。
(QC)H (式中、R1およびR8は前記と同じ意味であり、X4
はクロル、ブロム等のハロゲン原シを意味する)ここで
ハロゲン化反応に使用されるハロゲン化剤としては例え
ば、クロル、ブロム等のハロゲン、スルフリルクロリド
等のスリフリルハライド、N−ブロモアセトアミド等の
N−ハロアミド、N−プロモサクシンイミド、N−ブロ
モフタルイミド等のN  /%ロイミド、N−クロロ−
IH−ベンゾトリアゾール、1.3.5− )リクロロ
ー2.4.6−)リオキソパーヒドロトリアジン等のN
−ハo復素環化合物、ツユニルヨードクロリド、ピリジ
ニウムヨードプロミド等のハロ化合物とハロゲンとの錯
化合物、塩化第二例等の金属ハロゲン化物があげられ、
その他イオウ原子に隣接する炭素原子をハロゲン化でき
るような常法のハロゲン化剤を使用することができる。
このようにして生成した化合物を脱ハロゲン化水素する
ことにより目的化合物(I )を得るが、この脱ハロゲ
ン化水素反応は常法により行なわれ、例えば通常塩基の
存在下で行なうと好結果を得ることが多い。ここで塩基
の具体例としては例えば、前記プロセス4で述べた加水
分解における塩基の具体例をそのままあげることができ
る。
(20)プロセス20について: このプロセスは3−ハロー2−アゼチジノン化合物(X
X)lこ窒化水素酸またはその塩類を作用させることに
より行なねれる。
このプロセスで使用される窒化水素酸の塩類としては、
例えば、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属との塩
、カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属との
塩等があげられる。
(21)プロセス21について: このプロセスは化合物(XXI)にヒドロキシルアミン
またはその塩類を作用させることにより行なわれる。
このプロセスで使用されるヒドロキシルアミンの塩類と
しては例えば、塩酸、硫酸等の無機酸との塩、義酸、酢
酸、トリフルオロ酢酸、P−トルエンスルホン酸等の有
機酸との塩があげられる。
この反応は通常塩基の存在下で行なわれ、そのような塩
基の具体例としては例えば、前記プロセス1詔よび2で
述べた塩基の具体例をそのままあげることができる。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、水、メタノール、エ
タノール、プロパツール、ジメチルホルムアミドもしく
はそれらの混合溶媒等が繁用されるが、その他この反応
に悪影響を与えない一般有機溶媒も使用できる。
この反応の温度は室温ないし加温程度の緩和な条件で行
なわれることが多い。
上記のプロセス1〜21により得られる目的斎答物は常
法により単離精製され、また各プロセスで得られる化合
物は単離精製せずそのまま次のプロセスの出発物質とし
て使用することもできる。
この発明のアゼチジノン化合物(I)は抗菌活性を有し
医薬として有用であり、また他の抗菌性を有する物質を
製造する合成中間体として有用である。すなわち、アゼ
チジノン化合物(I)のうち例えば、3−アシルアミノ
−2−アゼチジノン化合物は次の表に示すような抗菌活
性を示し医薬として有用でありまた、3−フタルイミド
−23−アジド−および3−アミノ−2−アゼチジノン
化合物は上記の3−アシルアミノ−2−アゼチジノン化
合物を製造する合成中間体として有用である。
ここで、この発明のアゼチジノン化合物(1)の代表例
について抗菌活性(最小発育阻止濃度)を示すと次のと
おりである。
試験方法 検定菌のスラントより1白金耳を、5−のブイヨンを含
む中型試験管に接種し、30℃で一夜静置培養する。こ
の培養した菌196をミューラーヒントン培地(寒天1
96)に加え8a径のシャーレ番こ10−づつ分注する
。下記に示すこの発明で得られる目的物質を10u/m
l+こなるように水、2%炭酸水素ナトリウム水溶液又
はメタノールに溶かし補釈する。これを8順長径のパル
プにつけて検定をし、阻止用を示す最少濃度をもつてM
、1.C。
(最少発育阻止濃度)とする。
M、1.C。
実施列91の化合物:エシェリヒア・コリに対して0.
25r、 シュードモナス・エルギノーザに対して4r
t 実施例108の化合物:エシェリヒア・コリに対して0
.5 r、 。
実施flJ 114の化合物:スタフィロコッカス・ア
ウレウスに対して3.75?、  シュードモナス・エ
ルギノーザに対して15r、エシェリヒア・コリに対し
て15r、バチルス・ズプリチスに対して15r。
実m例115の化合物:スタフィロコツヵス°アウレウ
スに対して60r。
次にこの発明を実施例により説明する。
新規原料物質のa造: 製造例1 1、8.5− )リス(1)−1−メトキシカルボニル
−1−(2−チェニル)メチルシーパーヒドロ−1,8
,5−トリアジンのH造二 D−2−(2−fエニル)グリシンメチルエステル塩酸
塩25.Ogを水130mに醪解し、この水浴液にベン
9フ250met−滴下した。この混液に、氷冷下l規
定水酸化す) IJウム水浴液120meを滴下し、更
に37チホルムアルデヒド水溶液9、91nl!を加え
た。次いで同−温屓で2時間混合液を攪拌した。反応液
からベンゼン層を分離し、残つ九水層を酢酸エチルで抽
出した。この抽出液を先に分離したべ/ゼンli#に合
し、水洗後硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に解繊
を貿去し、残渣をジイソプロピルエーテルで8#晶する
と、1゜8.5−トリス(D−1−メトキシカルボニル
−1−(2−チェニル)メチルシーパーヒドロ−1,8
゜5−トリアジン16.5gが得られた。
赤外線吸収スペクトル(以下工Rとぎう)νam   
(ヌショール) N MRt&収スペクトル(以下MMRと言う)(内部
基準:テトラメチルシラン、以下TMSと言う) δypm (oDo13) 8b9C9H%B)、8.78(6H,B)4月9(3
H,a)、6メペ、43(9n、m) 製造例1と実質的に同一の方法で対応するアミン誘導体
とホルムアルデヒドを反応させることにより下記の化合
物を製造した。
製造例2 1.8.5−トリス(D−a−メトキシカルボニル−3
−メシルアミノベンジル)−パーヒドロ−1゜8.5−
トリアジン。
工R νcm   (フィルム) 3550(ブロード)、3240.173ONMR(T
MS、) 4、t) H24(2H1m )     4 、Li
2 (l H* d s J==2 Hz )5.18
 (l H−s )        4.56 (I 
H* d* J=2 Hz )’1.J O(5B #
 8 )        5−’ 4 (111* a
 )7.30(5H,θ) 実施例33 2−〔3−アミノ−4−(5−メチル−1,8,4−チ
アジアゾール−2−イルチオ)−2−オキソ−1−7ゼ
チジニル〕−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の
3位と4位における2つのトランス異性体の混合物〕。
工R νam  ’  (フィルム) 32B0,1770.1640 実施例34 2−〔3−アミノ−4−(5−メチ?l、 8.4−チ
アジアゾール−2−イルチオ)−2−オキソ−1−アゼ
チジニルクー2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の
3恒と4位における2つのシス異性体の混@−物〕。
工R νam  ’  (フィルム) 3350.1765.1740 実htB例35 2−(3−アミノ−4−メチルチオ−2−オキ7−1−
アゼチジニル)−2−フェニル酢酸ベンジル〔アゼチジ
ン環の3位と4位における2つのトランス異性体の混合
物〕。
工R νam  ’  (フィルム) 340ON3300,1770.174o、16sO実
施例36゛ 2−(3−ア建ノー2−オキソー1−アゼチジニル)−
2−(2−チェニル)酢酸。
工R νam’(ヌジョール) 2750−2250.1760(屑)、1745.1h
20実施例37 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−(2−フリル)酢酸。
工R δppm (CD013 ) 8.08(3H,a)、8fll(5H,ブロードe)
14j3(IH,a)。
?−0−17.6(4H−m)S7.71(lHeブロ
ード8)製造例3 1.8.5−)リス(af−1−メトキシカルボニル−
1−(1−ナフチル]メチル〕−ノζ−ヒドロ−1,8
,5−1リアジン、今14J4〜151”c。
製造例4 1.8.5−)リス(af−1−メトキシカルボニル−
2−フェニルチオエチル)−ノー−ヒドロ−1,8゜5
−トリアジンO NMR(7M8) δppm (cna13) LL()−an(15H,m)、&68(9H*a)、
7.1”’7.5(15H*m)製造例5 1.8.5−トリス(4−ベンジルオキシ−a−メトキ
シカルボニルフェネチル)−パーヒドロ−1゜8、5−
 トリアジン、睡106〜109℃。
製造例6 1.8.5−トリス(af−エリスローα−メトキシカ
ルボニル−β−メト牛クシフェネチル−パーヒドロ−1
,8,5−トリアジ/。
製造例7 1、8.5−トリス(af−1−(2−フリル)−1−
メド午ジカルボニルメチル〕−パーヒドロ−1゜8.5
−)リアジン。
wytx  (7M8) δppm (aDex、) 8シ18B (12Ht m ) e 4.? 4 (
3H* s ) * 628 (6H* m ) S7
.32(3H,m) 製造例8 t、a、s−トリス(メトキシカルボニルメチル)−パ
ーヒドロ−1,8,5−トリアジン。
R νam   (フィルム) 174 ト1755 NMR(7M8) δTlT1!+1 (0DO13) 8.48(6H,s)、8.73(15H,sr)製造
例9 1.8.5−1Jス(エトキシカルボニルメチル)−パ
ーヒドロ−1,8,5−1リアジン。
工R νam  ’  (フィルム) 173 ト175 O NMR(TMS) δ’p’pm  (CD015 ) 1ノ5(9HttsJ=6Hz)S8.45(6H+5
)S873(6H+a)+4.17(6H,q、J=f
iHz) 製造例10 1.8.5−1リス(ベンジルオキシカルボニルメチル
)−パーヒドロ−1,8,5−トリアジン。
工R νam   (フィルム) 74O NMR(TMS) δT)T)m (OD 013 ) 8.44(6H,s)S81(6Hss)s5JO(6
H,s) +7.40(15Hes) 製造例11 1.8.5−トリス(D−a−メトキシカルボニルベン
ジル)−パーヒドロ−1,8,5−)リアジン、亜 1
48〜155℃。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 7JO NMR(TMEI) δppm (CD015) 149(9H,a)、8.51(fiHI8)、4,5
0(lH,5)S7.42情辿0 (15Hs m ) 製造例12 1、8.5−トリス(D−4−ベンジルオキシ−α−メ
トキシカルボニルベンジル)−パーヒドロ−1,8,5
−)リアジン、即141N145℃。
工R νam’(ヌジョール) NMR(TME3) δppm  (0DO15) 3.58j15H1s)v4jO(3’H*θ)、6ρ
4(6a、e)、sat。
(6H,a、J=9Hz)、7.29(6a、a、J=
9az)、7.4((15a、s)製造例13 1.8.5−)リス(D−4−ベンジルオ午ジカルボニ
ルオキシ−a−メトキシカルボニルベンジル)−バーヒ
ドロー1.8.5−1リアジン。
工R νcm  ’  (フィルム) 174f)、171O NMR(Tus) δppm  (aDe13) 850(15H,θ)、4.42(3H,B)、523
(6H,s)、6り9(6H,a、J=9az)、7.
:<3(6a、a、J=9az)、7.27(11,s
)、製造例14 1.8.5−)リス(dJ−2−メトキシカルボニル−
1−フェニルエチル)−バーヒトrコーi、 a、 s
 −トリアジン、mp91〜96℃。
工R νCm   (ヌショール) 7J5 製造例15 1.8.5− ) IJス(4−メトキシカルボニルフ
ェニル)−バービトロ−1,8,5−1リアジン、m’
p208〜209.5℃(分解)。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 71O 製造例16 1.3.5−トUス(D−α−ベンジルオキシ刀ルポニ
ルベンジル)−パーヒドロ−1,8,5−) IJアジ
ン、mpH8〜l19℃。
工R νcm   (ヌショール) 1730.1740 (肩) NMR(TMS) δppm (CDCj15 ) 8EI7(6H,+3)、4A2(3Hes)、4り!
)(6月、θ)、6.95−7.45(301!、m) a漬例17 1.8.5−11Jス(D−α−メトキシカルボニル−
3−二トロベンジル)−パーヒドロ−1,B、 5−ト
リアジン。
工R νam’(液状フィルム) 74O NMR(TMEI) δppm  (a:ocx3) 8B5(15H,)b−ドs)、4fi5(3H,a)
、7.4シー82(12H+  m )  。
製造例18 1、(,5−トリス(D−α−ベンジルオキシカルボニ
ル−4−ベンジルオキシベンジル)−パーヒトo −1
,8,5−ト’/ 7ジ/、mp108〜llO℃。
工R νam’(ヌジョール) 1745.1735.172O NMR(TM13) δppm (cDc13) 155(6a、s)、4.47(3a、a)4り2(1
2H,s)6.76(6H,d、、r=8Hz)、7.
0ぺ44(36H,m)製造例19 1.8.5−トリス(4−ツェナチルオキシ−α−ツェ
ナチルオキシカルボニルベンジル)−パーヒドロ−1,
8,5−)リアジンの製造:N−第3級ブトキシカルボ
ニル−2−(4−ヒドロキシフェニル)グリシン9.1
8g、フエナチルプロマイド6.86g及び水酸化ナト
リウム137gの夫々をN、N−ジメチルホルムアミド
100dに溶解させた溶液を室温下4時間攪拌した。反
応混合物を水500m1中に注ぎ、酢酸エチル各50m
1?i−使って3回抽出した。抽出液を合して水洗し、
硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を蒸発し、
油状のN−143級ブトキシカルボニル−2−(4−ヒ
ドロキシフェニル)グリシンツェナチルエステル18.
19gを得た。
工R 1’Cm  ’  (フィルム)3400  (プロー
トノ、 1750.171t)、1690前記で得(た
゛化合物8.56g、フエナテルプロマイド1.84g
及び炭酸カリウム1.28gの夫々を乾燥アセトン71
m/に溶解させた浴液−を7詩間加熱還流した。不溶物
を反応混合物から濾去し、1.M液を減圧下に蒸発乾固
し、得られた残渣tクロロホルムに俗解した。クロロホ
ルム溶液を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した。クロ
ロホルムを減圧下に留去し残渣を得た。残渣にジインプ
ロピルエーテルを加えるとN−13fiブトキシカルボ
ニル−2−(4−ツェナチルオキシフェニル)クリシン
フエカチルエステルの結晶4.12gが得られた。水晶
をエタノールで再結晶するとmp l 25〜126℃
の純品が得られた。
前記で得た化合物1gf:酢酸エチルlOゴに浴解し、
臭化水素酸と酢酸の混合物(容量比4:1)2mlを加
え、反応混合物を室温下30分間纜押した。析出した結
晶t?妬取し酢酸エチルで洗浄すると2−(4−7エナ
チルオキシフエニル)グリシンツェナチルエステル臭化
水素酸塩830りを侍だ。水晶をエタノール、メタノー
ル及びジエチルエーテルの混液で再結晶すると、国17
6〜177℃の純品0.55gが得られた5゜ かくして得られた化&wJ9.5 gと37俤ホルムア
ルデヒド水浴液6Tnlを、製造例1と実質的に同一の
方法で反応させると、1,8.5−1リス(4−7エナ
チルオキシーα−7エナチルオキシカルポニルベンジル
)−パーヒドロ−1,8,5−) リアジン7、25 
gがイ尋られた。即80〜90℃。
NMR(TMS) 6ppm (cDa13) 870 (6Hs s ) * 4β5(3H,8)、
5」9(6H,8)。
5.23(6H,a)、6f16−8ρ4(42H+m
)。
製造例120 D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−N−メチル
チオメチレングリシンベンジルエステルの製造; トリエチルアミン8.9gを乾燥クロロホルム1OdK
溶解した溶液を、D−2−(4−ベンジルオキシフェニ
ル)グリシンベンジルエステルCD+p −トルエンス
ルホネー)20gの乾燥クロロホルム400d溶液に、
水冷下撹拌しlがら滴下した。
チオ@酸〇−エチルエステル5.21gを転入・ψクロ
ロホルム溶液dに溶解したmfli、を、同一温度で前
記混合物に滴下した。次いで反応混合物を室温下に一夜
攪拌し、氷水400m/中に注いだ後、不溶物を妬去し
た。有機浴液l−をlチ燐酸水浴液及び水で夫々洗浄し
た後硫酸マグネシウムで乾燥し、次いで減圧下に溶媒を
蒸発乾固した。残渣1a−1gをシリカゲル100gの
クロマトグラフに展開し、ベンゼンで溶出した。目的物
質を含有する分画を甘し、溶媒全減圧下に留去すると、
D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−N−チオホ
ルミルグリシンベンジルエステルの結晶8.66gが得
られた。水晶をベンゼンとn−ヘキサ7f#laで再結
晶すると、mp l 24〜126℃の純品が得られた
D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−N−チオホ
ルミルグリシンベンジルエステル8.56g1炭酸カリ
ウム0.63g及び沃化メチル8.89gを乾燥アセト
ン35mfに加えた混@−物を室温下23時間攪拌した
。固状物をU去し、電液を減圧下に蒸発乾固した。残渣
はクロロホルムに溶解し、水洗後硫酸マグネシウムで乾
燥し、更に減圧下に蒸発乾固すると結晶状物質を得た。
水晶にジイソプロピルエーテルを加えて粉砕しは取する
と、D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−N−1
チルチオメチレングリシンベンジル工ステル8D8gが
得られた。エタノールで再結晶すると叩78〜80℃の
純品を得た。
工R νam  ’  (ヌジョール) 1730.161O NMR(TMS) δ’p’pm (ODO’15) 236(3H,8)15.UO(2H,θ)、5D8(
IH,θ) 、 5.10(2H、s ’) 、 6.
78”り、5b(14a+mL&25(lH,a)製造
向20と実質的に同一の方法により下記の化合物(製造
例21及び22)を製造した。
製造例21 D−2−(4−べ/ジルオキシフェニル)−N−メチル
チオメチレングリシンメチルエステル。
NMR(TMS) δppm (ODOI、) 2.41J(FH,s)、8J55(3H,s)*5.
L)l(lH,s)、5D6(IH,s)、6J3−7
.53(9HIm)、828(lH,s)製造例22 D−N−メチルチオメチレン−2−フェニルグリシンメ
チルエステル。
NMR(7M8) δppm (0DO15) 236(3Hte)、8i(3H,8)、5.03(I
H,8)7.25(5Hss)s820(1も8) 製造例23 D−N−ベンジリデン−2−(4−ヒドロキシフェニル
)グリシンメチルエステルの製造:D−2−(4−ヒド
ロキシフェニル)グリシンメチルエステル16.8gと
ベンズアルデヒド9月6gをメタノール2501nI!
に溶解した溶液を1時間加熱還流した。メタノールを減
圧下に留去し、残渣をベンゼン200sdK溶解した。
沈殿した結晶を線取し、ベンゼンで再結晶すると、mp
 l 28℃のD−N−ベンジリデン−2−(4−ヒド
ロキシフェニル)グリシンメチルエステル21.0gが
4られた。
製造例23と実質的に同一の方法により、下記の化合物
(製造例24及び25)を製造した。
製造例あ り−N−ベンジIJ fノー2−フェニルグリシンメチ
ルエステル。
R シcI!l−1(ヌジョール) 1740.1635 製造例25 D−N−シンナミリデン−2−フェニルグリシンメチル
エステル。
工R νcm=  (フィルム) 1740.1635 NMR(7M8) δ’p’pm  (OD(13) 8ft6(3H,a)、5n5(IH,a)、6J3−
イ、08(l H* m ) s 7−I N、b O
(10Hs m ) * 8D5(l H+ q )目
的化曾吻の製造: 実施例1 ピリジン480 mgをジクロロメタン2meに溶解し
、2−フタルイミド酢鍍りロライド1.34g’iジク
ロロメタン20meに溶解した溶液に、−35〜−30
°Cの温度下で15分間を要して滴下した。
他方1,8.5−トリス(D−1−(2−チェニル〕−
1−メ)キンカルボニルメチルクーパーヒドロ−1,3
,5−)リアジン550tngと3弗化はう素のジエチ
ルエーテル錯化合物430myをジクロロメタン10m
1’に溶解しておき、この浴液を、−60°Cの温度下
で、先に得た溶液に15分間を要して滴下した。反応混
合物を同温度で2時間攪拌し、更に水冷下30分間攪拌
を続けた。反応混合物を減圧下に蒸発乾固し、酢酸エチ
ル30me及び水30me、を残渣に注いだ後不溶物を
随去した。酢酸エチル層をσζ液よシ分離し、残った水
層を酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層を合し、希塩
酸で3度炭酸水素ナトリウム水浴液で3度、水で1度夫
々洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒
を留去して得られた残渣を、シリカゲル20gのカラム
クロマトグラフに展開した。クロロホルムで、溶出を行
ない、目的物質を含む分画を集めた。この濃液よりクロ
ロホルム全減圧下に留去す、ると、油状のD−2−(2
−オキソ−3−フタルイミド−1−アセチジニル)−2
−(2−fエニル)酢酸メチル720■を得た(水晶は
アゼチジン環の3位における2つの異性体の混合物であ
る)。
かくして得られた化合物をエタノールで再結晶すると、
前記化合物の異性体の一方が結晶状で得られた(300
■)。岬167〜170°C0実施例1と実質的に同一
の方法で、対応するパーヒドロ−1,3,5−トリアジ
ン誘導体と2−#を換酢酸クロライドを反応させること
により下記の化合物(実施例2〜15)を製造した。
実施例2 D−2−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル
)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位にお
ける異性体(alと(b)の混合物(混合比的3:l’
))。
工R νam’(フィルム) 2080,1760,1730゜ NMR(TMS) δppm (CDC13) 異性体 (a);       異性体 (b);2.
93(LH,q、J=2Hz、6Hz)  326=8
76(2H,m)3.73(3H,s )      
  8J30(3H,s)3.86(LH,t、J=6
Hz)    4.50(LH,q、J=2Hz、5H
z)4.63(IH,q、J=2Hz、6H2)  5
.60(lH,5)556(LH,s)       
 7.33(5H,s)7.28(5H,θ) 実施例3 dl−2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼ
チジニル)−3−フェニルチオプロピオ・ン酸/チルエ
ステル〔アゼチジン環の3位における異性体(a)とf
b)の混合物(混合比約342):l。
工R νam’(ヌジョール) 1785.1770,1735.1715NMR(TM
S) δppm (CD’C13) 異性体 (a):       異性体 (b):81
〜B!1(4a+m)             a、
x 〜a9(4a+m)8.76(3H,a)    
   8.76(3H,El)4.64(lH,d、d
、J=85,5Hz) 4.64(IH,d、d、J=
8s、5Hz)25JO(IH,d、d、、T=6.3
Hz)  5.40(la、t、J=6az)7、30
 (5H、m )    7.30(5H+m)7.7
0(4H+m)       7.70(4H,m)実
施例4 dj’−2−(1−ナフチル)−2−(2−オキノー3
−フタルイミド−1−アゼチジニル)酢酸メチル、mp
 200.5〜201.5℃。
工R νcm’(ヌジョール) 1724.1740,1750.1782NMR(TM
S) δppm (CDC!13) 8ユ6(la、a、a、J=6,3az)、IBO(3
a、e)、8J39(lH,t、J=6H2)、5.5
0(IH,cl、d、J=6,3Hz)16.45 (
IH、,8) 、 7.3−83 (’7H、m)実施
例5 dl−エリスロー3−メトキシ−3−フェニル−2−(
2−オキノー3−フタルイミド−1−アゼチジニル)プ
ロピオン酸メチル〔2つの異性体(al及び(b)の混
合物(混合比約3:2))。
異性体 (a)。
m9150〜155℃ R νcm   (ヌショール) 1785  (肩)、1760.1735j1715N
MR(TMS) δppm (cD(,13) 8.24(3H,s)、1j36(3H,e)、4.5
6(iH,a、J=8az)。
4.84(IH,d、J=8H2)、5138(IH,
d、d、J=d、f+H2)。
7.37 (5HIs ) + 7−b〜7.8 (4
H1m )異性体 (b): NMR(TMS) δp、pm (CDO13’) 3.36(3H,s)、3.68(3H,s)、4.7
[LH,d、J”6Hz)。
4.95 (l H、d 1J=6 Hz ) 、53
B (l H、d 、d 、J=6T4 Hz ) +
7.40(5H、s ) 、 7.6〜7.9< 4H
、m)実施例6 dl−3−(4−ベンジルオキシフェニル)−2−オキ
ソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニル)プロ2オン
酸メチル(2つの立体異性体の混合物)。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 1780.1?60,1738.1705実施例7 D−2−(3−アジド−2−オキソ−1−7ゼチジニル
)−2−(2−チェニル)アセf −) (アゼチジン
環の3位における異性体(alと(blの混合物(混合
比約1:1))。
NMR(TMS) δppm (CDC13) 異性体 (a);       異性体 (b);3」
7(IH,d、d、、T=2.5.6Hz) 3.60
(2H,m)8flO(3H,s)        3
B2(3H,−8)C95(IH,t、J=6H2) 
   4.53(LH,d、d、J=2.5.6H2)
4.70(IH2d、d、J−25,6H2)5B7(
IHls)5B8(LH,s)           
 7.05(2H,m)7.05(2H,m)    
       7.26(LH,m)実2ii8i 汐
り8 D−2−(2−オキソ−3−(2−オキクー4゜5−ジ
フェニル−4−オキサゾリン−3−イ/l/−1−7ゼ
チジニル〕−2−(2−チェニル)酢酸メチル〔アゼチ
ジン環の3位における異性体(a)と(blの混@物(
混合比的2:1))。
NMR(TMS) δppm (CDCl2) 異性体 (al・      異性体 (b):3.6
7(la、d、a、y=2.5.6Hz) 3.60(
lH,t、y=6Hz)3.76(3H,S)    
    3BO(3H,s)3.84(IH,t、J=
6H2)      4.08(LH,d、d、J=2
.5,6H2)4.92(lH,a、a、J=2.5,
6az) 4.80(LH,a、a、J=2.5.6H
z)5g2(LH,s)        5.78(I
H,s)6.88〜7.62(13H,m)     
6.88−7.62(13H,m)実施例9 D−2−(2−オキソ−3−7タルイミドー1−アゼチ
ジニル)−2−(4−7エナチルオキ/フエニル)酢酸
ツェナチル〔アゼチジン環の3位における異性体(a)
と(b)の混合wJ(混合比的2:l)〕。
工R νcm  ’  (フィルム) 1780 (肩)、1760.1720,1700.1
680  (肩)NMR(TMS) δppm  (cDc13): 異性体 (a);        異性体 (b);3
.43(lH,d、d、J=3Hz、5H2)  3.
55(4H,t、J=5Hz)182(IH,t、J=
5Hz)     4.06(LH,d、d、J=3H
z、 51(z)5.30−5.54(5H,m)  
    530−634(5a、m)実施例1O dl−2−(2−フリル)−2−(2−オキソ−3−フ
タルイミド−1−アゼチジニル)酢ばメチル〔2つの異
性体(a)と(b)の混合物(混合比的41)〕、即1
76〜178°C0 工R νcm   (ヌゾヨール) 1770、(肩)、1760.1730.1710実施
例11 、−2−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル
)−2−(4−ベンジルオキシフェニル)目巨ハペンジ
ル〔アゼチジン環の3位における異性体(alと(bl
の混合物〕。
工R νcm   (フィルム) 2 1 00.1765.1735 NMR(TMS) δppm CODO13) : 異性体 (a);        異性体 (b);2
.94(LH,d、d、、T=2Hz、5Hz)   
3.35(LH,t、J=5Hz)37U(LH,t、
J=5Hz)     、3.56(IH,d、d、、
T=2Hz、−5Hz)4.62(LH,d、d、J=
2Hz、5Hz)  4.46(LH,d、d、、T=
2Hz、5Hz)5.03(2H−s)       
 5.03(2H,s)5.18(2n、s)    
            5ユ8(2H,s)5.61
(LH,s)        558(LH,s)7.
09(4H,AB−(1、J=8Hz)   7.09
(4H,AB−q 、J=8H2)7.127.56 
(10H1m )   ’   7.127.56 (
10H+ m )実施例12 dl−2−(3−ベンジルオキシ−2−オキソ−1−フ
ゼチジニル)−2−フェニル酢酸ベンジル〔2つの異性
体(a)と(blの混合物(混会比的5.2)〕。
工R νcm   (フィルム) 1760.174O NMR(TMS) δppm ((!DC15): 異性体 (a);        異性体 (b);3
.18 (L H+ d 、a 、J−4HZ 、5 
Hz )  8.52 (L H、a 、d+ X−4
Hz + 5 HZ )4.02(LH,a、a、J=
5Hz、6Hz)  3.78(lH,d、d、J=2
Hz、4Hz)5.17(4H,s)        
 5」2(LH,、d、d、J=2Hz、6Hz)5.
27(IH,d、d、J=2Hz、5Hz)   5ニ
ア(4a、s)5.75(IH,s)        
 5.72(IH,5)6f!r−7,4(15H,m
)       6.8=7.4(15H+m)実施例
13 D−2−(3−7二ノキシー2−オキソ−1=アゼチジ
ニル)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位
における異性体(a)と(b)の混合物(混合比約1:
1))。
工R νcm  ’  (フィルム) 1790.174O NMR(TMS) δppm (CDC13) 異性体 (a);        異性体 (b);3
.15(LH,d、d、J=2H2,6Hz)  8.
52(lHld、d、、T=5H2゜3.70(3H,
s)            ’B、70C3H,5)
528(IH,d、d、J=2Hz、5Hz)  5.
06(IH,4,d、’、r=2Hz。
5.67(IH,θ)             5.
63 (l H、’6”)6.8〜7.4(IOH,m
)          6ル〜7.4 (10Hr m
 )実施例14 D−2−(3−クロロ−2−オキソ−1−アゼチジニル
)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位にお
ける異性体(a)と(blの混合物〔混合比約1:’1
)〕。
工R νcm   (フィルム) 1770(ブロード)、174O NMR(Tns) δppm (CDC13) 異性体 (a);        異性体 (b);3
ユ4(lH,d、d、J=2H2,6Hz)   3.
60(IH,t、J=6Hz)8.75(3H,s) 
        8.78(3H,s)4.81(IH
,d、d、J=2Hz、5Hz)  4.77(IH,
d、d、、T=2Hz、6Hz5.64(IH,s) 
 ’       5.61(LH,s)6 Hz )
  7.27.5 (5H+ m )       7
.2〜7.5 (5H+ m )実施例15 一オキンー1−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチ
ル〔アゼチジン環の3位における2つの異性体の混合物
〕。
R νcrn   (フィルム) 3450.1750,1710.1270実施例16 1.3.5−ト1)ス(D−α−メトキシカルボニル−
3−メシルアミノベンジル)−パーヒドロ−1゜3.5
−)リアジン2.53gを実施例1と実質的に同一の方
法で2−7タルイミド酢酸クロライド8゜38gと反応
させ、岬127〜132°CのD−2−(3−(N−メ
シル−2−(フタルイミド)アセタミド)フェニル、)
=2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジ
ニル)酢酸メチル2゜2gを傅た。
工R シcm−1 (ヌジョール) 1780  (肩)、1770,1730.172ON
MR(TMS) δppm (CDCl2) 3.57(3H,8)、3.74(IH,m)、l、8
5(3H,8)14.03(LH,t、y=6Hz)、
422(2u、 s) 。
5.54(LH,a、d、J=6Hz、3Hz)。
5!33(lH,e)、7.60(12Jm)実力頂側
17 D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−N−メチル
チオメチルレングリ7ンベンジルエステル2.67g1
メチレンクロライドに溶解する。他方フタルイミド酢酸
クロライド1.47gをメチレンクロライド10m1’
に浴屏し、この溶液を先に得た浴液に0〜5°Cで攪拌
下10分間?要して滴下した。同温度で更に15分間攪
拌した後、トリエチルアミン0.67g’&メチレンク
ロライドlOmeに溶解した溶液を、前記混合物に室温
下で滴下し、40分間攪拌を続けた。反応混合物を水、
希塩酸、炭酸水素ナトリウム水浴液、水の順序で洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した後減圧下に蒸発乾固した
。残渣3.69gを7リ力ゲル110gのクロマトグラ
フに展開し、クロ、ロホルムで溶出した。
各溶出分画を合し蒸発乾固すると油状のD−2−(4−
ベンジルオキシフェニル)−2−(4−、’チルチオー
2−オキソー3−7タルイミドー1−アゼチジニル)酢
酸ベンジル3.15ge得た。水晶は2つの3.4−)
ランス異性体(a)と(b)の約1:1.7混合物と同
定した。
工R νcm  (フィルム) 1780.1770,1740.172゜NMR(7M
8) δppm (ano13) 異性体 (a);      異性体 (日・210(
3H*s) 4.69 (l H* d−;f=23 Hz )  
 1J13 (3He s )6.01(2H,s) 
        53)2(2H,5)5JO(IH,
d、、T=2.5Hz)   5j9(2H,5)5j
117(IH,s )        5AOCIH,
s )b−69−/1.52(14H* m )   
 6# 針4.52 (14Hs m )7.5fy4
.94(4H,m)     7.56−7.94(4
H,m)実IN例17と実質的に同一の方法で、対応す
るグリシン誘導体と2−IJjt換酢酸クロライドを反
応させることにより下記の化合物(実施例18〜29)
t−製造した。
冥施例18 D−2−(4−ベンジルオキシフェニル)−2−(4−
メチルチオ−2−オキソー3−7タルイミドーl−アゼ
チジェル)酢酸クロライド〔アゼチジン環の3位と4位
における2つのトランス異性体(alと(b)の混合物
(混合比的2:l):)。
工R νam   (フィルム) 1780.1770,174(1,172ONMR(7
M8) δppm (0DO1,) 異性体 (a);       異性体 (b);2.
14(3Hsa)       187(JHss)1
79(3H*s)       8月1(31i、5)
t71(ia*a、>2jxg)   5ρ5(2Hs
s)5i)4 (2Hs s )       5:4
0 (2H+ s )5−33(lHecLJ=15H
g)   6−86”、54(9Hsm)5.54 (
l Hs s )       7.5 トイ、96 
(4H−m )6J ト4.54 (9H* m ) 7.5 トイ、96 (4H* m )実施例19 2−(3−アジド−4−メチルチオ−2−オキソ−l−
アゼチジニル)−2−yエニル酢酸メチル〔アゼチジン
環の3位と4位における2つのトランス異性体(alと
(b)の混合物〕。  −工R シcm−1 (フィルム) 2120.1778.1750 MMR’  (7M8) δppm  (oDo13) 異性体 (−;     異性体 +tl!;1.7J
(JH,s)      14)8(JHss)8.7
4(3H9s)      8.74(3B、s)4.
54(IH,d、、T=2Hg)   4.38(lH
ld、J=2Hg)4.82(IH@dwJ=2Hg)
   4.5+(la、a、J=2Hz)5.40 (
l H* s )      528 (l Ill 
* s )7.40(5H*s)      7.JH
(5H*a)実施例20 2−(3−アジド−4−メチルチオ−2−オキソ−1−
7ゼチジニル) −2−フェニル酢酸ベンジル〔アゼチ
ジン環の3位と4位における2つのトランス異性体(a
)と(b)の混合物〕。
工R νam   (フィルム) 2110.1780.174O NMR(7M8) δppm (ODOI、5) 異性体 (aJ ;      異性体 (四;1.6
7(3B、a)       1りJ(31(os)4
.45 (l H−d s J=2 Htx )   
4ノ3(lHed+J=2Hg)4J O(l H* 
d e J工2Hg)   4.48(IH,d、J=
2馳)526(2H*s)       526(2H
9s)5.43(lH*s)       530(l
H,s)7.30 (5H* ts )      7
−27 (b Hs s )7.35(5!Ies)7
.32(5H,s)実施91121 2−(3−アジド−4−メチルチオ−2−オキ、/−1
−アゼチジニル)−2−(4−ベンジルオキシフェニル
)酢廠メチル〔アゼチジン環の3位と4位における2つ
のトランス異性体(a)と(blの混合物〕。
工R νam   (フィルム) 2120.1775.1745 NMR(7M8) δppm C0D013 ”) 異性体 (−;     異性体 (匂;1.74(3
Hss)      21)0(3H,s)8.76(
JH+s)      8.76(3H*s)4.49
 (I Hs d * に2 Hz )  4;3 b
 (l H* d t に2 H2)4J O(l H
* d、J=2 Hz )  4.49 (l He 
d e I=lHts )5β4 (l H、s ) 
     5JJ4 (2H、s )’524(lH,
s’)      524(IH,a)6.9292−
156(9Hs    6J〆−56(9Hsm)実施
例22 2−(3−アジド−2−オキソ−4−フェニル−1−ア
ゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔立体異性体の
混合物〕。
工R νcm  ’  (フィルム) 2100.177tl、1740 実施例23 2−(3−ベンジルオキシカルゲニルアミノー2−J−
キン−4−フェニル−1−7ゼチシニル)−2−フェニ
ル酢酸メチル〔立体異性体の混合物〕。
工R νam  ’  (フィルム) ・ 332σ、’17?’0ム1740,1720wM
R(TMS) δppm  (OD013 ) 836.8.70(3L各s)、4B6(2aes)t
5.0 Nb 2 (2E[s m ) 、652 (
l H* s ) *6.68−7.50(15H,m
) 実施91124 2−(2−オキソ−3−)王ツキシー4−フエ二に−1
−7ゼfジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔立体異性
体の混合物〕。
工R νam’(フィルム) 1770.1740 実施例25 D−2−(3−アジド−2−オキソ−4−フゼチシニル
)−2−(4−ヒトE12−1’ジフェニル)酢酸メチ
ル〔アゼチジン環の3位と4位における2つのシス異性
体(a)と(四の混合物〕。
異性体 (−; m 1)  138=142℃。
工R νam ’ (onol、) 33L10.2120.17(i5,1745NMR(
TMEI) 6719m (0DC13) +367(3H,s)、494(lH,dl、r=5H
z)。
6.015(lHsd+、T=5Hz)s5J8(lH
ss)s6.56(21Ld*P8Hz) s61 (
2H,a、J==8Hz)s7.12(5H,m) 異性体 (切; mp 67〜71℃ 工R νam  (01013) 3300.212υ、1765.175ONMR(TM
8) dppm (ODO15) 3j30 (J Hs s ) s 4.82 (I 
H* d e I=b11z ) s4.90(IH,
d#J=51g)$512(lHss)e6.72(2
a、4.J=8Hz)、7.08(2H,d、J=8H
g)17.36(5H,a) 実施例26 D−2−(4−)ランス−スチリル−2−オキノー3−
フタルイずドーl−アゼチジニル〕−2−フェニル酢酸
メチル〔アゼチジン環の3位ト4位における2つのシス
異性体の混合物〕、呻144〜145’Q 工R νam   (ヌジョール) 1770.174(1(N)、1720冥確例27 D−2−(3−アジド−4−トランス−スチリル−2−
オキソ−1−7ゼチジニル〕−2−フェニル酢酸メチル
〔アゼチジン環の3位と4位VCおける2つのシス異性
体の混合物〕。
工R シam’″−1 (フィルム) 2120.1780.1770,175υNMR(TM
、S) δppm (C!DO13) 8ji8.d、75(JH+各s)*4.12−4.9
4(2H*m)。
5.48.5730(IH,各8)16.1−6j52
(2H,m)17.36(5Hss) 実施例28 実施例17と実質的に同一の方法で、三弗化はう素のジ
エチルエーテルφ祷化合物の存在下K。
反応を行なうと、2−(3−アジド−2−オキソ−4−
フェニル−1−7ゼチシニル)−2−−フェニル酢酸メ
チル〔2つのトランス異性体のうちの一万〕が得られた
工R νam  ’  (フィルム) 2120.1770.174O NMR(TMS) δppm  (ODO13) 8i(3a、s)、4.30(IH,a、、r=2.5
nzL4.35(IH,a、、r=2,5az)、52
2(in、a)?6.8ド、55(IOH,m) 実施例29 2−〔3−アジド−4−(5−メチル−1,8,4゜−
チアジアゾール−2−イルチオ)−2−オキソ−1−ア
ゼチジニル)−2−−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン
環の31g、と4位に2ける2つのトランス異性体の混
合物)、mp81〜84℃。
実施例30 D−2−(3−アジド−2−オキノー1−アゼチジニル
)−2−、(2−チェニル)酢酸メチル8゜4gをジオ
キサン3411II!に溶解し、この溶液に触媒として
l(lパラジウム−炭素を加えた。反応混合物を水、素
ガス気流・下で溶媒加圧数置を用い常温で3時間還元反
↓6に付した。触媒を蘭去し、母液を減圧下に蒸発乾固
すると油状の残渣2.98gが得られ友。こ7Lヲシリ
力ゲル50gのカラムクロマトグラフに展開し、クロロ
ホルムで溶出した。
目的物質を含有する分画を合し、溶媒を減圧下に留去す
ると、D−2−(3−アミノ−2−オキソ−1−フゼチ
ジニル’)−2−(2−チェニル)酢酸メチル〔アゼチ
ジン環の3位に2ける2つの異性体の混合物)2.60
gが得られた。
工R νam    (フィルム) 3390.1765.1740 実施例30と実質的に同一の方法で、アジド基を含む対
応する化合*を還元すると下記の化合物(実施例31〜
45)が得られた。
実施例31 2−(3−アミノ−4−メチルチオ−2−オキソ−1−
アゼチジニル)−2−(4−ペンシルオ#’/7:t、
ニル)酢酸メチル〔°アゼチジン環の3位と4位におけ
る2つのトランス異性体(a)と(b)の混合物〕。
工R νam   (フィルム) 3400.1770.174O NMR(TMI δppm (cDc13) 異性体 (a);     異性体 (切;1.71(
2H,s)      1.72(3H,s)2.01
(3H9s )      1flO(2H* a )
8.78 (3Hs e )        8.78
 (J He s )4.03−4.28(2H,m)
    4.15(IH,d、J=2H2)5.07(
2H,s)        4.63(iH,a、J=
2Hz)5:2J(lHI8)       6i)7
(2Hss)6.8 ()−7,b O(9H+ m 
)     5J 7 (l He s )6.8()
−7,60(9H,m) 実施例32 2−(3−アミノ−4−メチルチオ−2−オキソ−1−
アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジン
環の3位と4位における2つのトランス異性体(a)と
fb)の混合物〕。
工R νcm’(フィルム) 3380.1770.174O NMR(TMS) δppm (0DO13) 異性体 (a);      異性体 (b);IJ5
(2H,s)      1.70(3H,a)IJ8
(3Hes)      1Δ0(2H,θ)−8,7
0(3Hm s )     ’  8.74 (J 
Ht s )シミm−1(ヌジョール) 1725.1640 実施例38 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル−1
−(1−ナフチル)酢酸メチル。
工R νcm  ’  (フィルム) 3aso、3ooo、(肩 )、1740()゛ロード
)実施例39 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−(a−メシルアミノフェニル)酢酸メチル。
工R νcm  (フィルム) 3350()pl  ) * :< 15o r (ブ
ロード)、1730(ブロード)実施例40 エリスロー2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アセチ
ジニル)−3−メトキシ−3−フェニルプロピオン酸メ
チル。
工R νcm   (フィルム) 3380.1750 実施例41 2−(3−アミノ−2−オキノー1−アゼチジニル)−
3−7二二ルチオブロビオン酸メチル。
工R νcm’(フィルム) 3380.33υ0(肩 )、1740()゛ロード)
実施例142 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−(フェニルチオ)アクリル酸メチル。
工R シCゴー1 (フィルム) 3:(80,3320(肩)、1760.174t)、
1720゜実施をンむ43 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−(4−ヒドロキシフェニル)フロピオン酸メチル。
工R 実施例44 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−(4−ベンジルオキシフェニル)フロピオン酸メチ
ル。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3300.1750,1740,172Ll。
実施例45 2−(3−アミノ−4−トランス−スチリル−2−オキ
ソ−1−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔ア
ゼチジン環の3位と4位における2つのシス異性体の混
合物〕。
工R νcm  ’  (フィルム) 3350.177tl、1740,1h60実施例46 2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニ
ル)−2−(2−チェニル)酢酸2.22gfr、メタ
ノール30meとクロロホルム18meK加え、この混
液にN、N−ジメチル−1,3−プロパンジアミン13
2gを加え、次いで室温下に混合物を一夜攪拌した。反
応後、反応混合′112Iを減圧下にM@乾固し、残渣
を酢酸エチルに俗解した。この溶液を1規定塩酸6.4
1R1,と水10−からなる水溶液で3回抽出する。抽
出液を合して炭酸水素ナトリウムでpH8に調節し塩化
ナトリウムで飽和した。この液t−p識エチェチル出し
、抽出gを飽和塩化ナトリウム水溶液で洗抄し硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。この浴液を減圧下に蒸発乾固し、
残/li1.57gをシリカゲル25gのカラムクロマ
トグラフに展開した。クロロホルムで溶出を行ない目的
物を含有する分画を会し溶媒を減圧下に留去すると2−
(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル−2−(
2−チェニル)酢CQメチル0.96gを得た。
工 R νcm   (フィルム) 3390.1765.174O NMR、CTwa) Jppm(aD○13) 2.00. 2.09(2H,各a)、2Je8,8,
1(5(iH,各d、dl、T=1516Hg)@8j
53,8f16(IH,各tsJ=6nz)s&73(
3H,s)4.05,512(111!、各a、a、、
T==2,5 *6Hz) 。
5B3CIH,s)、6.75−7.55(3H,m)
実施例46と実質的に同一の方法で7タルイミド基を含
有する対応する化合物とN、N−ジメチル−1,3−プ
ロパンジアミンを反応させると、下記の化合物(実施例
47〜63)が得られた。
実施例47 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−(2−チェニル)酢酸。
工R νam   (ヌジョール) 275ト2250.1760(肩 )、1745,16
20゜MMR 〔内部基準:2,2,8.3−テトラ重水素−3−(ト
リメチルシリル)テロピオン酸ナトリウム、以下単にT
MSFという〕 δppm(D20) Li2,8.45(IIl、各q t :r”2Hz 
@ 5 Htl ) *8j4,8H2(la、各t 
、 J=5H2) *4.21,4.31(lH*各q
 @ J==2HZ 65 HM ) e5.54.5
.56(IH,各a)4.10(2H,m)s7.46
 (l H* m ) 実施例絽 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−(2−フリル)酢酸。
工R νam  ’  (ヌジョール) 1725.164O NMR(7M8P) δppm(:o2o) 836 (IH4’1′、114;1’;2Hz、6k
)、 8jl[) (IH、6、d、 J=6Hvs 
’I 、 5Hz ) 。
5A 1(l I(* s ) + 6.49 (2H
e m )7.37(IH,m) 実施例49 2−(3−アミノ−2−オキノー1−アゼチジニル) 
−2−(1−ナフチル)酢酸ノーチル。
工R νam   (フィルム) 8380.3000(肩)、1740(ブロード)。
Nll  (TMS) δppm (cno13) 1.70(2II、a)t2.48,8,37(IH,
各d* 6 s、r=3ngt6Eg)*8D2,8A
4(IB、各(1,d。
J=3Hgs6Hr)、J1191,4.21(iH,
各(L、d。
1=3HMe6M5.8:14,8.75C3H,各s
)。
6.43.6.44CIH,各a ) s u〜μ(7
H* 、m )実施例50 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アセチジニル)−
2−(3−メシルアミノフェニル)酢酸メチル。
工R νam’(フィルム) 3350(肩)、3150(プo−ト)、x7;(o(
ブロード)。
実施例51 エリスロー2−(3−アミノ−2−オキノー1−アゼチ
ジニル)−3−メトキシ−3−フェニルプロピオン酸メ
チル。
R νam   (フィルム) 3380.1750゜ MMR(TM8) δppm (0DO15) 137 (2Ni + s ) −823−8:32 
(J H−各s)、8.71,8.78(3H9各8)
e4.65(lLtLIJ=5HgL4月s (l H
t a eJ=5Hz ) * 7.3 b (5Ht
 s ) 。
実施例52 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−フェニルチオプロピオンm1fk。
工R νcm=  (フィルム) 3380.3300 (屑)、1740  (ブロード
)。
NMR(TMI δ1)1)m  (opol、) 298S43,16 (4H* m ) e 8B8 
(J R−s ) −4J) 4 t 4−15(IH
,各6*t1.I−x61ha、3Hvs>9454(
IH,6@d、、T==10Hi*5Hg)*7ト7.
5(5H,m)   一実施例53 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−フェニルチオアクリル酸メチル。
工R νarn   (フィルム) 3380 、33213(屑)、1760,1740.
1720゜NMR(TM8) 8911m (0DO14) lJ4(2a、5)e8j5(la、a*a、、r=6
ag、3ag)。
8.76(3H9B)、855(lHIt、J=(iH
2)e4.33(IH*tl*69:f=6Hz、3H
z)。
7.2へ4.6 (6E s m ) 実施例54 2−(3−アミノ−2−オキノー1′−アゼチジニル)
−3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジ
アゾール−2−イルチオメチル)アクリル酸メチル〔シ
ス異性体 螢とトランス異性体※※の混合物〕。
工R νam   (フィルム) 178tl、1760.1720゜ ※トランス異性体 ※※シス異性体 前記化学構成式に示される様に、トランス異性体ではア
クリル酸エステルにおける2位のアゼチジノン環と3位
のメチル基が2重結合の反対@にあり、シス異性体では
、それらが2@結合の同一側にある。
この檜の化合物におけるトランス異性体とシス異性体の
前述の様な関係は以下の実施−例においても同様である
実施例55 2−(3−’7ミノー2−オキソー1−アゼチジニル)
 −8,3−ビス(5−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール−2−イルチオメチル)アクリル酸メチル。
工R νam   (フィルム) 3400.1780,1760.1?213゜実′JJ
IJi例56 2−(3−アミノ−2−オキノーl−7ゼチジニル)−
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸メチル。
工R νcm    (フィルム) 3200.1750,1720゜ 実施例57 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
:1−(4−ベンジルオキシフェニル)フロピオン酸メ
チル。
工R νam  ’  (ヌジョール) 3300.1750,1740,172L)。
実施1+!l 58 2−(3−7オノー4−メチルチオ−2−オキソ−1−
アゼチジニル)−2−(4−ベンジルオキシフェニル)
酢酸メチル〔アゼチジン環の3征と4位における2つの
トランス異性体の混せ物〕。
工R シミm−1(フィルム) 3400.177(j、1740゜ 実遁例59 2−(3−アミノ−4−メチルチオ−°2−オキソー1
−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジ
ン環の3位と4位における2つのトランス異性体の混合
物〕。
R νam  ’  (フィルム) 3380.1770,1740゜ 実施例60 2−〔3−アきノー4−(5−メチル−1,8,4−チ
アジアゾール−2−イルチオ)−2−オキソ−1−アゼ
チジニ酢酸−2−フェニル酢岐メチル〔アゼチジン環の
3位と4位における2つのトランス異性体の混合物〕。
工R νcm’(フィルム) 3280 、1770 、1640 。
実施例6ノ 2−〔3−アミノ−4−(5−メチル−1,8,4−チ
アジアゾール−2−イルチオ)−2−オキクーi−アゼ
チジニル)−2−、yエニル酢酸メチル〔アゼチジン環
の3位と4位における2つのシス異性体の混合物〕。
工R νam  ’  (フイルムン 3350.1765,1740゜ 実#1例62 2−(3−アミノ−4−メチルチオ−2−オキソ−1−
アゼチジニル)−2−フェニル酢酸ベンジル〔アゼチジ
ン環の3位と4位に2ける2つのトランス異性体の混合
物〕。
工R νam  ’  (フィルム) 340ON3300.177fJ、1740,168(
J。
実施例63 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
:3−(2−べ/ジチアゾリルチオメチル)−3−メチ
ルアクリル酸メチル〔シス異性体とトランス異性体の混
−什物〕。
工R νcm’(フィルム) 1790.1770.1730.1710゜実施例64 実施fb46と実質的に同一の方法で、2−(4−トラ
ンス−スチリル−2−オキツー:イー7タルイミドー1
−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチルとアミンと
してのヒドラジドl水和物とを反応させることしこより
、2−(3−アミノ−4−トランス−スチリル−2−オ
キソ−1゛−アゼナシニル)−2−フェニル酢飯メチル
を(0た。
工R νcrn   (フィルム) 335tJ、177υ、1740,166u。
NMR(TMS) δppm (0DO13) 1.78(2H,)゛ロードll)、8B8.8.74
(3H,!s)。
4.13,4.78(IHsmSqsJ=5H2,6H
2)1433+4.46(LH,各a、J=5Hz)*
51+5150(lHt各s)+L24−6.54(2
H,m)17.02へ4,56(IUH,m)。
実施例65 3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4、−チアジ
アゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オキソ−
3−フタルイミド−1−アゼチジニル)アクリル酸メチ
ルのシス異性体とトランス異性体との混合物0.300
gをエタノール1511d!に溶解し、メチルアミン3
omg<エタノール0.1−に溶解した溶M、を前記の
浴液に加えた。反応混合物を箆温下に15分子iis撹
拌した。反応混合物を減圧下に蒸発乾固し、残渣を酢酸
エチルに溶解して水洗後硫酸マグネシウムで乾燥した。
浴液を減圧下に蒸発して油状残渣t−侍、これをシリカ
ゲル5gのカラムクロマトグラフに展開した。クロロホ
ルムで溶出すると2−[3−(2−(N−メチルカルバ
モイル)ベンズアミド)−2−オキソ−1−アゼチジニ
ルクー3−メチル−3−(5−メチル−1、8,4−チ
アジアゾール−2−イルチオメチル)アクリル酸メチル
のトランス異性体がまず浴出し、次いで前記目的物質の
シス異性体70〜が浴出した。トランス異性体の収量は
95qでシス異性体の収量は70〜であった。
トランス異性体 工R νam   (フィルム) 178(1,1760,1730,1660゜NMR(
TMS) δpDm (OD30D) 2.29(3H,s)、2.70(3H,e)*2]8
(3H,p)+111.82(3H,5)18.84−
4.00(2H,m)。
424.450(2H,hB−q、J=14Hz)、 
   −5,08,5J2(IH,d、d、、T=4H
z)。
7.5υ〜7.72(4H,a)。
シス)゛(性体; 工R νam’(フィルム) 1970.1770,1730,1660゜NMR(T
MS) δppm  (0D50D ) 2.18(3H,8)、2.74(3H,a)、2.9
0(3H,5)181(3a、s)、8.72〜8f1
8(2I(、m)。
4.52(2H,8)+51)6,6ユ0(la*at
a、、r=5az)。
7.60 (4H+ s ) 実施?+!166 3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オキソ−3
−フタルイミド−1−アゼチジニル)アクリル酸メチル
のシス異性体とトランス異性体の混合物0.470gを
メタノールlロゴに溶解し、これに0.1規定水酸化ナ
トリウム水醪液lO−を0〜5℃の温度下に加えた。次
いで反応混合物を同温度で10分間攪拌し、反応終了後
メタノールを減圧下に留去して水溶液を侍、希塩酸でp
H2〜3に調節した。水溶液を酢酸エチルで抽出し、水
洗後硫酸マグネシウムで乾燥した。溶液を減圧下に#発
乾固し、残渣をシリカゲル10g0カラムクロマトグラ
フに展開し斥。クロロホルムとメタノールの混合液(容
量比100:2)で浴出すると、2−(3−(2−カル
ボキシベンズアミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル
〕−3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チア
ジアゾール−2−イルチオメチル)アクリル酸メチルの
トランス異性体1054がまず溶出し、次いで前記目的
物質のトランス異性体とシス異性体の混合′?I140
PIgが浴出し、最後にシス異性体971n9がト出し
た。
トランス異性体 工R νcm’(フィルム) 1780.1?60,1720,166tl。
NMR(TMS) δ17I1m (OD、0D) 2、:30 (:イH9θ)+2.72(JHls)s
8B2(dHss)。
184〜4.00(2H,m) 、424〜4.48(
2H,AB−qS:r−x 2Hz )+ 5.07 
+ 5.12(IE、 a + a + J=5az 
) +7.5L)−8,08(4H,m)。
シス異性体 工R νam   (フィルム) 1780.1?60,171t1.]66U。
NMR(TMS) δppm (CD60D) 2.17(3H,s)、2.71(3H,s)、8.7
8(3H,s)+8 B 8 (2H+ d * J=
4 Hz) s 4.48 (l Ht s ) 。
6β3(lH,t)、7.46〜8.06(4H,m)
実施1fBl 67 2−(3−アミノ−2−オキソ−よ−7ゼチジニル)−
2−(2−チェニル)酢酸、380りをジクロロメタン
15mlVCM濁し、この懸濁液にビス(トリメチルシ
リル)アセタミド0.60gとN。
N−ジメチルホルムアミド0.25mを加え友。この混
合物を菫温で6詩間撹拌し、不溶物を鐘去した。1li
T&にビス(トリメチルシリル)アセタミド0.20g
を加え、混合物を30分攪拌してジクロロメタン溶液を
調整した。他方4−(3−第31I&ブトキシカルボニ
ルアミノ−3−メトキシカルボニルプロポキシ)フェニ
ルグリオキシル#0.440gをジクロロメタン10m
K懸濁し、これにトリエチルアミ10.120gとNI
B−ジメチルベンジルアミン2#iを加えた。この混合
物をしばらく混合して溶液とし、クロル@酸エチル0.
125gを含むジクロロメタン5m/の浴液を、−60
℃の温度下で前記の浴液に3分間を要して滴下した。
この混會物t−同m度で00間撹拌し、更に−20〜−
15℃で20分間攪拌を続けて溶解した。この2嘗液に
、先に潜ていたジクロロメタン溶液を一60℃で20分
間を要して滴下した。その後混合物を同温度で30分間
攪拌し、更に一15℃で30分攪拌しな。0℃で更に1
時間攪拌を続け、20〜25℃で更に1.5時間攪拌し
た。反応混合物を減圧下に蒸発乾固し、残渣を炭酸水素
−す) IJウム水溶液にi1!解した。得られた溶成
をジエチルエーチルで洗浄し、希塩数でpH5,51c
M節した後酢圧下に蒸発乾固すると2−1:3−(4−
(3−纂3級ブトキシカルボニルアンノー3−メトキシ
カルボニルプロポキシ)フェニルグリオ中シロイルアミ
ノ)−2−オキンーl−アゼチジェル〕−2−(2−チ
ェニル)酢酸0.100gが得られた。
工R νam   (フィルム) 345ト3;130,1760,1730,1710.
168ON1660゜NMR(7M8) δppm (cDo13) 1.41(9H,a)、2.12”’2.34(2H,
mL&3(h−4,1d(4H,m)、87W(3Hs
s)*4J6”−4jl(1’H,m)。
5B6(lH,ブロード8)、7.92(lH,d、、
T−”8Hg)16J O−0−828(7Hs 。
実施例67と実質的に同一の方法で、アミノ基を有する
対応する化分物と対応するアシル化剤を反応させること
により下記の化分物(実施例68〜77)を得た。
実施例68 2−[3−(4−(第3級ブトキシカルボニルアミノ−
3−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)カルボ
キシ)フェニルグリオキシ四イルアミノ]−2−オキソ
−1−アゼチジニル〕−2−(2−チェニル)酢酸メチ
ル。
工R νam   (フィルム) 345ON3350,1760.174Ll、1711
7,1690,166Ll。
HMR(7M8) δ1)I)!II CaDaz5) 1.40(9g、s)、Us←4J8(2H−m)*8
J 4A(20(4i、m)、8.78.8flO(3
g、s)、4.4N、60(l H* m ) * 5
」2 (l Ht m ) * 5jIFr’5.43
(l H−m ) ・194(IH,5)e71,8j
)3(lHsd、J=8HzL6.78−8.40(l
la、m)。
実施例69 2−(L−3−(D−N−ベンジルオキ7カルボニルー
2−フェニルクリシンアミド) −2−オキソ−1−ア
ゼチジニル)−2−(2−チェニル)酢酸〔酢酸の2位
に2けるL体とD体の混合物〕。
この化&物をカラムクロマトグラフに展開し、L体とD
体を分離した。
L体; 工R νcm  ’  (フィルム) 3300.2550,1740,1715.167ON
MR(TMS) d1’Pm  (0D30D) 8.48(2H,m)、4,92(IHId、d、J=
2.5)IZI5H2)。
5.04(2H,G)、127(IH,a)、5J31
(IH,5)s6n トイ、56 (l J H−m 
3 m9体; mp   159=163℃ 工R νam  ’  (ヌジョール) 3320.3250,26uO,1740,1705,
1685゜NMR(7M8) δT)pm (OD30D) 8」4(lHtd、d、t7=21g、5Hg)18.
75(IH,t、J=5Hsg)、4JO(lH,4,
a。
J=2.5!Iz*5Hz)、5Jj2(2H,s)、
528(IH,e)180(lH,a)、6J4−7.
56(13H,m)実施例70 3.3−ビス(5−メチル−1,8,4−チアジアゾー
ル−2−イルチオメチル)−2−1:2−オキソ−3−
(2−フェノキシアセタミド)−1−アゼチジニルコア
クリル酸メチル。
工R νam  ’  (フィルム) 3350.1770.172(J、1670゜NMR(
7M8) δppm(aDo13) 2.60(3H,a)、2.70(3111ts)*8
J’l0(3H,s)+1364.8fi6(lH,4
,d、J=2Hg、5Hss)8]6(lH,t、J=
5Hz)*434(2H,s)、4.3U、4.66(
2HsAB q、IF8Hz)*5j4〜も、42(I
H*m)*7、:IH4,82(5Ht m ) 、7
.9 j (I He 6 e J=8 Hz)実施例
71 8.3−ピース(5−メチル−1,8,4−チアジアゾ
ール−2−イルチオメチル)−2−(2−オ中ソー3−
(2−(2−チェニル)アセタミド)−1−7ゼテジニ
ル〕アクリル酸〜メチル。
工R νcm  ’  (ヌジョール)3400,176υ、
1720,168ONMR(7M8) δp:pm (apel、) 8.73(6HI 8 )、8BS(31,8)s 8
23−<jJO(2H,m) 14.62(2H,5)
14.27,4.73(21,ムシ1.J=14Hj!
+)。
113−5.40(IH,m)、6J3−JL33(3
H,m)I7.85(lLd、J=8H2)。
実施例72 2−〔4−メチルチオ−2−オキソ−3−(2−フェニ
ルアセタミド)−1−(アゼチジニル〕−2−(4−ベ
ンジルオキシフェニル)酢酸メチル〔アゼチジン環、0
3位と4位における2つのトランス異性体の混合物〕。
工R νcm   (フィルA) 3300、1?70,1750,1670゜NMR(7
M8) δppm (ODOl3) IJ32,2D5C3B、各5L8BO(2H,s)I
8.78(JH,a)。
4.4ト4j1)8(2H,m)9512(2H,a)
、5,3015;(5(IH,各a)I6,50(lH
*d*J=8Bg) *6Bトイ、I2(14nym)
実施例73 2−(4−メチルチオ−2−オキソ−3−(2−(2−
チェニル)アセタミド)−1−7ゼチジニル)−2−フ
ェニル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位と4位における
2つのトランス異性体(a) ト(四の混合物〕。
R νcm   (ヌジョール) 3250.1770,1750,1660゜MMR(7
M8) δ1)pm (ODOl、5) 異性体 (a);          異性体 (b)
;2.04(3H,s)         1.78(
3H,Iり8.76(5H,s)         8
.76(5H,s)4.44 (1’H−d t J=
2Hz )    4B 3−484 (j H* m
 )4.87 (IH* d e J=2Hz * 7
Hz )  5j5(l H* 8)5.30(lH,
a)         6.63(IH,d、、r=7
Hz)6.63(IH,d、J=7Hz)     6
JO”4.69 (8Hv m )6A トイ、69 
(8H、m ) 実bj!1例74 2−1:4−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾー
ル−2−イルチオ)−2−オキンー3−(2−(2−チ
ェニル)アセタミド)−1−アゼチジニルクー2−フェ
ニル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位と4位における2
つのシス異性体の混合物〕。
工R νcm   (フィルム) 3300.1780,1745,1680゜NMR(7
M8) δppm (0D015 ) 2.60,2.63(3HI各5)t8B5(2H−s
)J372(3H−o)I51)5〜石、90(3H,
m)、6.40−J!、75(9H,m)。
賽施M75 2−(4−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾール
−2−イルチオ)−2−オキソ−3−(i−(2−チェ
ニル)アセタミド)−1−アゼチジニル)−2−フェニ
ル酢酸メチル〔アゼチジン環の3位と4位における2つ
のトランス異性体の混合物〕。
工R νcm=  (フィルム) 1785.1750.1670゜ NMR(7M8) δT)))m  (ODOl、5) 2.65(3H,s)、8.74(3Hts)、87M
(2H,a)I4.6 N72 (2H−m ) −5
J 4 m 554 (l B−各5)I6.64P−
Jl、40 (8Hs m )実施例76 2−C4−メチルチオ−2−オキソ−3−(2−フェニ
ルアセタミド’)−1−7ゼチジニル〕−エR シミm−1(ヌジョール) 329(1,1785,1770(肩)、176υ、1
665゜NMR(TMS) δ1)pm (C!DOI6) 異性体 (−;          異性体 (麹;1
.93(,3r+、θ)        1.76(3
H,θ)a、50(2H,s)        851
(2H,a)8.71 (J H= s )     
   8.71(JHs s )4.46 (IH、d
*=2Hz )     4.7N、8)1(2H,m
)4.90(IH,q、J=2Hz、6Hz) 5−3
9(lass)5.33(LH,a)        
690(IH,cl、J=6Hz)6.90(IH,d
、J=6Hz)    7.04−7.50(lOHI
m)7.04−7.5 I) (l OH、m )実M
例77 2−〔4−メチルチオ−2−オキソ−J−(2−フェニ
ルアセタミド)−1−アゼチジニルツー2−フェニル酢
wベンジル〔アゼチジン環の3位と4位における2つの
トランス異性体(al ト(b)の混合物〕。
工R νam  ’  (フィルム) 330υ、1770.1740.1671)NMR(T
MS) 61m  (ODo:L、’) 異性体 (a);         異性体 (四;1
.72(3Hss)          Ii3(3H
*5)8J3(2H,s)         830(
2H,θ)4.42 (l H* d s 、y=−z
 Hz )    4.41(l H+ tl * 1
=2 Hz )482(IH,d、J=2H2)   
 4.85(IH,d、J=2H2)5ユ6(2H,s
)            518 (2H+ s )
5;3:((IH,8)          6.23
(IH,8)7.2J”7.33(15H*m)   
  Ii 3S/?、JJ(15H1m)実施例78 実施例67と実質的に同一の方法で、2−(3−アミノ
−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−(3−メシル
アミノフェニル)酢酸メチルとフェニルグリオ中シロイ
ルクロライドを反応させることにより、2−(3−(N
−メシル−N−フェニルグリオキシロイルアミノ)フェ
ニル)−2−(2−オキソ−3−フェニルグリオキシロ
イルアミノ−1−アゼチジニル)酢酸メチルを得た・工
R νcm   (フィルム〉 3380.1750,1670゜ NM、R(TMS) δppm (0DO13) 834.8.40(3a、8g)、8.71.8.75
(3H9各s)。
822〜81(3H,zn)、5U7(IH,m)、5
j55゜5.75 (l H+ s ) + 7.3〜
8;3 (9H# m ) 。
実廁例79 2− (2,2−シクロロアセトキシイ</)、−2−
フェニル酢e660即金ジクロロメタン51rd!に懸
濁し、このIvlイ′fA液に5塩化燐950qをカロ
え、室温で40分置井した。反応混合物を減圧下に蒸発
乾固し、残流にベンゼンを力Uえた。次いで減圧下にベ
ンゼンを留去し、前記度のクロライドを得、ジクロロメ
タン5−に溶解した。他方2−(3−アミノ−2−オキ
ソ−1−アゼチジニル)−3−(フェニルチオ)プロピ
オン酸メチル450tFq!トビス(トリメチルシリル
)アセタミド3.25g’tニジクロロメタンlO−に
溶解し、−27〜−20℃において攪拌しながら、この
浴液に前記の溶液t″55分間えた。そして−38〜−
25℃で更に50分間の攪拌を行なった。
水50dt−反応混合物に注ぎ、得られた混合物を炭酸
水素ナトリウム飽和水浴液で1)E[)1に調節した。
ジクロロメタン層を前記IJ!、&物より分離し、希塩
酸で4回、次いで炭酸水素ナトIJウム水溶液、水の順
序で洗浄した後硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に
浴媒を留去し、残渣をシリカゲル15gのカラムクロマ
トグラフに展開した。醪出はクロロホルムと、メタノー
ルとクロロホルムの混液(容量比1:100)(3−(
2−ヒドロキシイξ〕−2−フェニルアセタミド)・−
2−オキソ−1−アゼチジニル) −:(−(フェニル
チオ)プロピオン酸メチル230gを得た。
νam  ’  (ヌジョール) 3480.1?60.1730,1670゜NMR(T
MS) δppm((CD3)2Co) a J36−a−q o C4a 1m )+ az;
 b CJ H* s ) +4.50(lH,m)、
5」2(LH,m)。
7.2’1.7 (l OH、m ) 。
実施N’79と冥質的に同一の方法で、アミノ基を持つ
対応する化合物と2−(2,2−ジクロロアセトキシイ
ミノ)−2−フェニル酢t=クロライドを反応させるこ
とにより、下記の化合物(実施例80〜89)を得た。
実施例80 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド−2−オキソ−1−アゼチジニル〕−3−(:y
エニルチオ)アクリル酸メチル。
工R νam   (ヌショール) 1750.1710,1660゜ NMR(TMS) δppm((cn3)2oo) 8.76(3H,s)、8J−43(2H,mt5.4
0(LH,mt7.3(,7(IOH,m)。
8.49(lH,d、、T=8Hz) 実施例81 エリスロー2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フ
ェニルアセタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルシ
ー3−メトキシ−3−フェニルプロピオン酸メチル、m
p l 73〜176℃。
工R νam  ’  (ヌジョール) 3300.1725,1665゜ NMR(7M8) δppm 1.’(CD3 )2C!O)8.27(3
H,5)t8.73(:(H,a)、8ha?(lH,
m)。
4.09(IH,t、J=6H2)14.61(IH,
d、、T=5H2)。
4月9(lHed、J=5Hz)+524(IH,d、
d、ci、J=3Hz。
6Hz 、 7Hz ) 、 7.2〜4.7(12H
Im)、&25(lH,cL。
J=7H2)、10.73(IH,s)。
実施例82 2−L:3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルア
セタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル) −2−
(2−チェニル)酢酸メチル、mp174〜178℃(
分解)。
工R νam  ’  (ヌジョール) 3300.1755,1730,1665゜NMR(T
MS) δTIT)mt、(CD、5)200)8.48(lH
,a、a、J=2,5Hz、6Hz)。
3.98(IH,t、J=6H2)t5u2(lH,m
)。
5B8 (l Hls ) + 6.9 Jへq、8 
J (8H9m ) 。
実施例83 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル、l−2−(
1−ナフチル)酢酸メチル。
工R νcrn   (フィルム) 3250.1740,166υ。
質量分析 m/e  431  (M十) 実施例84 2−(3−(2−ヒト目キシイミノー2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルシー3−メチ
ル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾール−
2−イルチオメチルアクリル版メチル〔トランス異性体
とシス異性体の混会物〕。
この化合Wt−カラムクロマトグラフに展開し、シス異
性体とトランス異性体を分離した。
トランス異性体; 工R νcm  ’  (フィルム) 3300.1760,1730,1670゜NMR(7
M8) δppm (aDe15) 2.22 (JHe s ) * 2,52 (JH*
 s ) * 8.70 (JH* e ) −8,6
2〜85)ic2H,m)、4.08−4.40C2H
,m)。
4.08−4.40(2HIAB−q、、T=14Hz
)15u5へもJ2(ln、m)、7.0’4へ1.5
6(5H,m)、8J)4(IHrtLe、T=8Hz
)。
シス異性体; 工R νom=  (フィルム) 33LIO,177υ、1730.1670゜NMR(
TMS) δppm  (oDox3) 2.08(3H,s)、2.66(3H,a)、3.7
0(3H,5)s872−8B2(2H*m)*4:3
6(2H*11)*4J2−5JJ6(lH,m)、7
.24S!L52(5n、m1s7.82(la、a、
y=aug)。
実施例85 3−(2−ベンゾチアゾリルチオメチル)−2−(3−
(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセタミド)−
2−オキソ−1−アゼチジニルシー3−メチルアクリル
酸メチル〔トランス異性体とシス異性体の混合中〕。
工R νcm=  (フィルム) 3250.1760,1720,1670゜NMR(T
M8) δppm (ODO]、3 ) 2、lO,224C3H,各s)、8B6.8B8(3
H,各8)。
5D4−520.4jj訃−54)8(IH,各m)。
7.22−?、80(94m) 。
実施例86 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タきド)−2−オキソ−1−7ゼチジニル)−2−(2
−7リル)酢酸。
工R νam’(ヌジョール) 3300.1755,1735,1710,1660゜
NMR(TM8) δppm C(OD3)200) 8.41(lH,1,1,、T=3Hffi、6Hg)
、839(IH。
t * 、y=sHts ) @ 5j 5 (l H
g m ) 65.71(l Hg s ) t6.4
6(IH,m)、6.58(IBIdlJ=3Hg)。
7.3−7.7(6H,m)、J320(la、m)。
実施例87 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル:)−2−フ
ェニル酢日髪メチル。
工R νcn+1(ヌジョール) :(230,1750,1725,1642゜実施例部 D−2−(4−)ランス−スチリル−3−(2−ヒドロ
キシアミノ−2−フェニルアセタミド)−2−オキソ−
1−アゼチジニル)−2−7エ二ル酢酸メチル〔アゼチ
ジン環の3位と4位に2ける2つのシス異性体の混合物
〕。
工R νcm   (フィルム) 3350.177ON1740.1670゜実施例89 D−2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニル
アセタミド)−4−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1
−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジ
ン環の3位と4位における2つのシス異性体の混合物〕
この化分物を刀ラムクロマトグラフに展開し異性体(a
)と(blを分離した。
異性体 (a); mp  179−1815℃。
異性体 (旬; mp19ト198℃。
実施例90 3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オキソ−3
−フタルイミド−1−アゼチジニル)アクリル鍍メチル
のシス異性体とトランス異性体の混合物0.350gを
エタノール20tneに浴解し、この溶液にヒドラジン
1水和物0.050gを加えた後室温で19時間撹拌し
た。反応混合物を減圧下に蒸発乾固し、残渣を希塩酸に
溶解した。水浴液を酢酸エチルで洗浄し、炭酸水素ナト
リウムを加えllH8,5に調節した。これを酢酸エチ
ルで抽出し、水洗後備酸マグネシウムで乾燥した。この
溶液を減圧下に蒸発乾固し残渣をジクロロメタンlOd
にfI!解した。この溶液に、2−フェノキシ酢酸クロ
ライド01612gを含むジクロロメタン5dの溶gを
−5〜−1θ℃で滴下し、混合物を同温度で2時間攪拌
した。反応混仕物を希塩酸、水、5%炭酸水素す) I
Jウム水溶液、水の順で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾
燥した。この溶液を減圧下に蒸発乾固し、得られた油状
残Bk0.120gをシリカゲル4gのカラムクロマト
グラフに展開した。
クロロホルムで溶出し、目的物質を含有する分画をイせ
た。3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4チアジ
アゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オキソ−
3−(2−〕二ノΦシアセタミド)−i−アゼチジニル
コアクリル酸メチルのトランス異性体を含有する最初の
分画を減圧下に蒸発乾固し、前記物質0.023gを得
た。同様にして前記物質のシス異性体とトランス異性体
の混合物0゜020g及びシス異性体Q、027gを得
た。
トランス異性体 工R シcm−1(CHC15) 3450.1760,1730,1685゜11MR(
TM8) δppm (OD(31!1) 227C3H,a)、2.63C3H18)、8ニア6
(3H9B)*8I34,8fi8(lH*dtdsJ
−2Hg ’、5ug) *8J6(lHtts、T=
5Hz)、4.06,4.44(2H。
AB−qlJ=14Hg)、4.56(2H,a)、5
22−538(lHIm)16.86S/1.40(5
H,m)t7.86 (l Hs de J=8 Hz
 )シス異性体; 工R νcm   (OHC113)  3450,1765
,1725,1690゜NMR(TMS) δppm (onox3) 2.06 (3F1s a ) * 2−62(J H
s s ) s 8711(3H−s ) −8S9,
8.73CIH96*a*:J=2HM、5Hz)t8
90(IH9t、J=5Hz)*4J2(2Hes)1
4、aa(2a*5)s5ρか41)8 (l Hs 
m ) *6J14−J1.48(51,m) 。
実施例91 2−(3−(4−(3−アミノ−3−カルボキシプロポ
キシ)フェニルグリオキクロイルアミノ)−2−オキソ
−1−7ゼチジニル)−2−(2−チェニル)ff[4
00myとヒドロキシイミノ130rngを水7 dK
M?j3 L、炭酸水素ナトリウムでpH7,0KFA
節してこれを溶解した。この混合物を35〜38℃で1
.5時間攪拌し、木炭で処理し九。緒液のI)Hを希塩
酸で8.2〜8.0に調節し減圧下35〜38℃に加温
して15−迄濃縮した。
濃縮液を吸N衝脂アンバーライ)XAD−4(商標:ロ
ームeアンド拳ハース・カンパニー製)80−のカラム
クロマトグラフに展開した。水、次いでメタノールで溶
出し、目的資質の分画を合した。減圧下に溶媒を留去し
、残渣にアセトニトリルを加えて粉砕すると2−(3−
(2−(4−(3−アミノ−3−カルボキシプロポキシ
)7エ二ル)−2−ヒドロキシイミノアセタミド〕−2
−オキソ−1−アゼチジニル)−2−(2−チェニル)
酢酸230〜が得られた。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3400(ブロード)、1740,166ト1640,
1610゜iMR(TM81)) δppm (D20) 238−(!、4 g (2III * m ) * 
8J 6P−4M O(3H−m ) 。
4.0FM28(2H,m) 、 5DO−510(I
III、 m) 。
5B0.5bBCIH,8)、6JJM、59(7M、
m)実施例91と実質的に同一の方法でフェニルグリオ
キシロイル基倉含む対応する化合物をヒドロキシルアミ
ン塩酸塩と反応させることにより下記の化合物(実施例
92〜102)を得た。
実施例92 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル)−3−(フ
ェニルチオ)プロピオン酸メチル。
工R νcm ’  (ヌジョール) 3480.1760.1730,1670゜実施例93 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−7ゼチジニル) −:i 
−(フェニルチオ)アクリル酸メチル。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 1750.1710,1660゜ 実施例94 エリスロー2−(3−(2−ヒドロキシイ・ミノ−2−
フェニルアセタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル
〕−3−メトキシ−3−フェニルプロピオン酸メチル。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3300.1725,1665 。
実施例95 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル、l−2−(
2−チェニル)[2メチル。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3300.1755.1730,1665゜実施例96 2−(3−(2−ヒドロキシづミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−(1
−す7チル)酢酸メチル。
工R νcm   (フィルム) 3250.1740,1fi60゜ 実施例97 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキンーl−アゼチジニル〕−3−メチ
ル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾール−
2−イルチオメチル)アクリル酸メチル〔トランス異性
体とシス異性体の混合物〕。
この化合物をカラムクロマトグラフに展開してトランス
異性体とシス異性体を分離した。
工R νcm   (フィルム) トランス異性体;         シス異性体;実施
例98 3−(2−ベンゾテアゾリルチオメチル)−2−(3−
(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセタミド)−
2−オキソ−1−7ゼチジニル〕−3−(2−ヒドロキ
シイミノ−2−フェニルアセタミド−2−オキソ−1−
アゼチジニルシー3−メチルアクリル酸メチル〔トラン
ス異性体とシス14注体の混合物〕。
1凡 νam’(フィルム) 3250.1760,1720,1670゜実施例99 2−(:3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルア
セタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−(
2−7リル)酢酸。
工R νam’(ヌジョール) 3300.1755.1?35,1710,1660゜
実施例100 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル)−3−(4
−ヒドロキシフェニル)フロピオン酸メチル。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3230.1750,1725,1642゜実施例10
1 D−2−(4−トランス−スチリル−3−(2−ヒドロ
キシイミノ−2−フェニルアセタミド)−2−オキソ−
1−7ゼfジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔アゼチ
ジン環の3位と4位における2つのシス異性体の混@−
物〕。
工R νam’(フィルム) 3350.177ト1740,1670゜実施例102 D−2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニル
アセタミド)−4−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1
−アゼチジニルツー2−フェニル酢酸メチル〔アゼチジ
ン環の3位と4位における2つのシス異性体のg@−物
〕。
この化合物をクロマトグラフに展開し、夫々のシス異性
体を分離した。
1つの異性体:  mp  17ih1813℃他の異
性体 :  mp  196〜198℃実施例103 トリフェニルホスフィン0.39gを無水アセトニトリ
ル10dに浴解し、この浴液に、臭素024gを含有す
る無水アセトニトリル51nI!の溶液を5℃で5分間
を要して滴下し、その後混合物を同温度で25分間攪拌
した。他方2−アジド−3−(α−メトキシカルボニル
ベンジルアミノ)プロピオン酸クロライド0.32gと
トリエチルアミン041g′f:無水アセトニトリル5
dに溶解し、5℃において15分曲を要しこの溶液を前
記の混合物に滴下した。この混合物を同一温度で30分
間攪拌し、室温で更に4時間攪拌−1−続けた。減圧下
にアセトニトリルを留去し残渣にエーテルを加えた。不
溶物を1去し減圧下に溶媒を留去した。残渣會シリカゲ
ル20gのカラムクロマトグラフに展開し、クロロホル
ムで溶出した。目的物を含有する分画を合し減圧下に溶
媒を留去すると、1−(3−アジド−2−オ中ソー1−
アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチルの2つの異性
体(alと(b)の混合物9(1りを得た。
工R νcm   (フィルム) 2080.1760,1730゜ NMR(TM8) δppm (oDalB) 異性体 (a); 2J3(IH,q、、r=2Hz、、T=6Hz)8.
73(JHsa) 816(LH,t、J=6Hz) 4−63(l H* q * にlHz s に6 H
z )5:l6(lHts) 7.28(5Hws) 異性体 (旬; 826〜8.76(2H,m) 8月0 (J Hls ) 4.50 (l H+ (1s I”l Hz * J
=5HZ )5.60 (l H* s ) 7.33 (5Hs s ) 実施例103と実質的に同一の方法で以下の縮合剤若し
くは塩基(a)〜(b)を使用することにより、実施例
103と同一の目的物質を得た。
(a)N、N’−ジシクロヘキシカルボジイミド(b)
 N 、 N’−ジイソプロピルカルボジイミドfc)
 N l ’N’Nジーチルアニリン、〔2−アジド−
3−(α−メトキシカルボニルベンジルアミ酸 〕)プロビオラ(ロライド塩酸塩を原料物質とした〕。
((1)エチルマグネシウムブロマイド〔2−アジド−
3−(a−メトキシカルボニルベンジルアミノコプロピ
オン酸メチルを原料物質とした〕。
実施例103と冥質的に同一の方法で、対応する2、3
−ジ置換プロピオン酸に癲せ剤としてN。
N′−シフクロヘキシカルボジイミドを反応させること
により下記の化合物(実施例104〜106)τ得た。
実1M例104 D−2−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル
)−2−フェニル酢酸〔アゼチジン環の3位における2
つの異性体の混合物〕。
工R νcm   (フィルム) 2100.1750(ブロード) NMR(TM8) δppm (ODOI3) 82−8B(2H,m)、4.48(lH,m)5.5
4(IH,ブロード8)、7.35(5H,8)実施例
105 D−2−(3−ブロモ−2−オキシソー1−アゼチジニ
ル)−2−フェニル酢酸〔アゼチジニル環の3位におけ
る2つの異性体(atと(b) o混合物〕。
この化合物をカラムクロマトグラフにより夫々の異性体
(a)と((ロ)に分離し友。
NMR(TMS) δppm (ODO13) 異性体 (a); 8.20(IH,tl、d、J=2Bg、6Hff)4
」7(IH,d、d、J=5Hg、J=6Hり4J 3
 (l H* (1t (L e J==2HM * 
J==OHEM )5B8(lH9B) 7.2訃イ、50(5H*m) 異性体 (b); 8月ケ3月8(2H,nx) 4.62P−4,76(I H* m )5fI(IH
,s) 7.17−’1.45 (5H、m )実施例106 2−(4−ヒドロキシフェニル)−2−(2−オキソ−
3−トリチルアミノ−1−アゼチジニル)酢酸、呻13
5〜139℃(分解)。
工R νam’(ヌジョール)  3320.1740.17
20゜NMIt  (7M8) δppm ((CD3)280) 168(la、m)8160(IH,t、、7==6H
z)1892 (l H* m ) * 524 (l
 He tr ) *6.6()4.72(i9Hwm
) 実施例107 2−(3−(4−(3−83級プトキシカルボニルアき
]−3−メトキシカルボニルプロポキシ)フェニルグリ
オキシロイルアミノ)−2−オキソ−1−7ゼチジニル
)−2−(2−チェニル)酢識をメ′タノール3−に溶
解し、この溶液に水冷下l頬、定水酸化ナトリウム水溶
液2meを加えた。この混合物を同一温度で7時間攪拌
し、この間l規定水酸化す) IJウムでp H9,0
〜9.5に#4整した。
反応終了後、希塩酸によって反応液のpH金7.0に調
整し、水浴上で減圧下に蒸発乾固し九。残渣を少量の水
に溶解し、この水浴液に希塩酸を加えてpm5.5Ki
J整した後酢酸エチルで抽出した。
水溶液に希塩酸を加えてpH4,0〜4.−5で再び酢
酸エチルで抽出し丸。桶出液會減圧下に乾燥し、2−(
3−(4−(3−填3級ブトキシカルボニルアミノ−3
−カルボキシプロポキシ)フェニルグリオキ70イルア
ミノ)−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−(2−
チェニル)酢酸03508に−)!?た。
工R νcm   (フィルム) 340ト;3300,1750,1730,1710.
168()−1660゜実施例1(18 2−〔;イー(4−(3−鷹3級ブトキシカルボニルア
ミノ−3−カルボキシプロポキシ)−フェニルグリオキ
シロイルアミノ)−2−オキソー1−アゼチジニル)−
2−(2−チェニル)酢20゜830g’iベンゼン4
Mtと7ニソールl−の混液に加え、この混合物に水冷
下2,2.2−11フルオロ酢1112mfを加えた。
得られた混合物を同温度で2.5時間攪拌し、ジエチル
エーテル50dt加した。その後水冷下更に30分間攪
拌し、不溶物を濾取し”〔酢酸エチル30mK懸濁させ
九。懸濁液を1時間攪拌し、不溶物を濾取した。これを
ジエチルエーテルで洗浄後乾燥すると、2−(、j−(
4−(3−72ノー3−カルボキシプロポキシ)フェニ
ルグリオキシロイルアミノ)−2−オキソ−1−アゼチ
ジニル)−2−(2−チェニル)酢酸0.49gが1俤
られた。
工R νcm   (ヌジョール) 3450−3300.1740,1680,166U、
1600゜NMR(TMS) δppm (D20+)flLHOO3)22 )1−
−2,54 (2H* m ) −8J 2−4Jυ(
3H,m)。
41 oS−4,38(2Pi * m ) s 5D
針棒12(2H−ra ) −5,61,5fi7(l
a*各s ) e 7. Oo〜a、o 8 (7H*
 m )実施例109 2−(3−(N−ベンジルオキシカルボニル−2−フェ
ニルグリシンアミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル
)=2−(2−チェニル〕酢酸0゜19gt−メタノー
ル201ntに船解し、この浴数に触媒として10%パ
ラジウム−炭XO,15gtl−加えた。この混合物を
常温常圧下水素気流中で還冗反応に付し友。計算量の水
嵩を6.5時間で吸収させた後触媒を一去し、藷液を減
圧下に乾燥して油状物質を得た。これを酢酸エチルで固
化し、得られた粉末0.09gをアセトニリルと水の混
液(容−量比20:l)で処理すると、2−C3−(2
−フェニルグリシンアミド)−2−オキソ−1−7ゼチ
ジニル)−2−(2−チェニル)酢酸0.02gが得ら
れた。mpl 99〜215℃(分y4)。
工R νam’(ヌジョール) 3300.1730,1690゜ NMR(TMS) δppm (aD5oD) 8ユ0(lH+d*dj=2.5H2s5H2)s3月
6(lH,t、J=5Hz)、4.90(lHva、a
s;r=25Hz * 5Ez′)、556(11(*
 s ) t4.92(LH,s)、6J4−7.60
(8H,m)実a1MjllO エリスロー2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フ
ェニルアセタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルシ
ー3−メトキシ−3−フェニルプロピオン酸メチル81
0tngをアセトン4#1/に溶解し、このIW液に水
冷攪拌下0.1規定水酸化ナトリウム水溶液8.81d
を隣下した。同温度で更に5分間攪拌を続けた後、減圧
下にアセトンを留去した。
残った水溶液に水5dを加え、酢酸エチルで洗浄後3規
定塩酸によりpH2とした。この浴Mを酢酸エチル10
m/で各2回抽出し、抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶
液で洗浄した後硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減
圧下に留去すると、2−(3−(2−ヒドロキシイξ〕
−2−フェニルアセタミド)−2−オキソ−1−アゼチ
ジニルシー3−メトキシ−3−フェニルプロピオン@6
5〜が得られた。mi’!81〜85℃(分解)。
工R νon   (フィルム) 3300(ブロード)、1750(屑)、1720(ブ
ロード)。
1650゜ NMR(7M8) δppm ((OD5 )fJo) 8.27(3H,s)、8.70(IH,m)、4.1
0(IH,t。
、T=6Hz)、4.56(lH,d、、T=5Hg)
、4J3(IE、d。
J==5HZ ) + 520 (l H+ m ) 
+ 7.2−7.8 (m ) *8.18 (l H
+ rr、) 実施例110と笑質的に同一の方法でメチルエステル結
合を有する対応する化什物を加水分解して下記の化合物
(実施例1llN126 )を侍た。
実施例111 2−〔;ゴー(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルア
セタミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルクー3−フ
ェニルチオプロピオン酸。
工R νam’(フィルム) 3250()゛ロード)、290αシ2700,173
0(ブロード)。
1670(ブロード)。
NMR(TMS) δppm  ((OD3)200) 824〜8U2(4H,m)、453(IH,m)。
E)、14(in、m) 、7.1シイ、80(10H
+m)。
8.39(LH,m) 実施例112 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニル:]−2−(
2−チェニル)酢酸。
工R νam  ’  (ヌジ、ヨール) 3350.1755,17υ0,1650゜IJMR(
7M8) δppm (OD30D) 8.43(la+asa、、r=2sHgs6Hz)、
81(In、t。
J=(i Hz ) e 5.08 (l H* m 
) s 5J(4(l H* s ) * 6jJ o
−7,7;((8Hsm) 実施例113 2−(3−[4−(3−第3級ブトキシカルボニルアミ
ノ−3−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)プ
ロポキシ)フェニルグリオキシロイルアミノ〕−2−オ
キソ−1−アゼチジニル〕−2−(2−チェニル)酢酸
工R νon  ’  (フィルム) 345ト3300,1760.1730.1710゜1
680〜166(1゜ 実施例114 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−7ゼチジニル、:l−2−
(1−ナフチル)酢酸。  □工R νcm  ’  (フィルム) 3250()゛ロード)、2900〜2700.173
0(ブロード〕。
1670(ブロード)。
実施911115 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキンーl−7ゼチジニル)−3−フエ
、ニルアクリルff、78〜83℃(分解)。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 1740.1710,168υ()゛ロード)NMR(
TM11) δppm C(CD3)2ao) 8B(MJ(2H,m)、5.40(la、m)。
7.2−7.8(IIH,m)、8.53(IH,d、
、T=8Hz)実施例116 3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オキソ−3
−(2−フェノキシアセタミド)−1−アゼチジニルコ
アクリル酸。
工R νcm  ’  (ヌジョール) 3250.174U、1720,1650゜NMR(7
M8) δppm (OD、011) 2.28(3u、a)、2.68(1,a)、8.72
,8.76(IH+ d@ d@ 、T==2Hz I
 5Hz ) g 8jlN) (IH、t * J=
5H2)+4.16,4.46(2HIA?q、J=1
4Hg)、4j56(2H,a)?5.08,5ユ2a
H,a、a、、r=2Hg、5az)、5g6N6.+
9(5azm)。
実施例117 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルクー3−メチ
ル−3−(5−メチル−1,a、 4−チアジアゾール
−2−イルチオメチル)アクリル酸。
工R νcm   (ヌショール) 330t)、1740,1720,166L)。
実施例118 3−(2−ベンゾチアゾリルチオメチル)−2−(3−
(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセタミド)−
2−オキソ−1−アゼチジニル〕−:(−メチルアクリ
ル「5ン。
工R νcm   (スノヨール) 325(J、17・↓U、1721ン、1660゜実施
例119 3.3−ビス(5−メチル−1,a、 4−チアジアゾ
ール−2−イルチオメチル)−2−C2−オキソ−3−
(2−(2−チェニル)アセタミド)−i−アゼチジニ
ルシアクリル酸ジシクロヘキシルアミン塩。
工R νcm   (ヌショール) 3300.1760.1675,164ナー1620゜
NMR(7M8) δppm(CD30D) 1.28へ2.18(IUH,m)+2.68(6H,
s)、8.08〜828(21(、m)、81.8,5
6(lH,d、d、J=2H2゜5Hz)、+75(l
a、t、J=sazLa、76(2a、s)+4.34
(2H=s)*436(2Hte)+4.98s5D2
(l Ht a * a + J−=4 a Z ) 
e 6.92ヘク、26(3H,m)。
実施例120 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキノーl−アゼチジニル)−3−(4
−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸。
工R νam’(フィルム) 3400.1735,1720,1660゜実施例12
1 2−(4−ベンジルオキシフ;ニル)−2−C4−メチ
ルチオ−2−オキソ−3−(2−フェニルアセタミド)
−1−アゼチジニル〕酢酸〔アゼチジン環の3位と4位
における2つのトランス異性体の混合物〕。
工R νcm  ’  (フィルム) 3300.1760,1740,1670゜NMR(T
MS) clppm  C(aD3)2co) 1.22 、1.89(3L各8)、857C2T19
B)+4.51〜5.IJ3(2I(Im)、515(
2H@S)、5;(0(lHI8)6.9トイ、61J
 (14H+ m ) + 810 (l H* d 
e に8 HZ )実施例122 2−1:4−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾー
ル−2−イルチオ)−2−オキソ−3−(2−(2−チ
ェニル)アセタミド)−1−アゼチジニルシー2−フェ
ニル酢酸〔アゼチジン環の3位と4位における2つのシ
ス異性体の混合物〕。
工R νcm   (ヌゾヨール) 1775.1740,166(1゜ NMR(TMS) δppm (aD6oD) 2.60(3H,a)、8.72(2H,5)15.4
8(LH,Be5.66(lH,d、J=4Hg)、6
.14(IH,4,J=4HK) 16.68−J?、
60(8H,m) 実施例123 2−(4−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾール
−2−イルチオ)−2−オキソ−3−(2−(2−チェ
ニル)アセタミド)−1−アゼナシニルシー2−フェニ
ル酢酵〔アゼチジン環の3位と4位に2ける2つのトラ
ンス異性体の混合物〕。
工R νcm’(ヌジョール) 1775.1750,1640゜ NMR(TMS) δT’pm (CI)、0D) 2.60(3H*s)、8.72(2H,s)、510
(JH,d、J=2Hz)+5.42(11(1B)1
5B6(IH,d、J=2Hg)、6.6()−7,3
6(8Hs m ) 実施例124 2−〔4−メチルチオ−2−オキソ−3−(2−(2−
チェニル)アセタミド)−1−アセチジニルシー2−フ
ェニル酢酸〔アゼチジン環の3位と4位における2つの
トランス異性体の混合物〕。
工R νcm   (フィルム) 3300.1770,1750,1670゜NMR(T
MS) δppm (ODOI3) 1月2,2J)5(3H,各BLabo(2Hts) 
18.78(JHIθ)。
4.4()−4,98(2H,m)、5.12(2H,
s)、5;30,535(1a e各8 ) * 6.
50 (I H* d * J”8 Hg ) +bH
s〜7.b 2 (14Ht m )実施例125 2−(4−)ランス−スチリル−3−(2−ヒドロキシ
イミノ−2−フェニルアセタミド)−2−オキソ−1−
アゼチジニル〕−2−フェニル酢n〆。
工R νam’(ヌジョール) 3250.260()”2500,1760,1740
,16!JO実施例126 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−4−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1−ア
ゼチジニルクー2−フェニル酢1設。
工R νam’(ヌジョール) 3380.3200,1750,1720.1700(
肩)、1650実施例127 2−(2−オキノー3−フタルイミド−1−アゼチジニ
ル)−2−(2−チェニル)酢酸メチル3.0gと沃化
リチウム8.4gを乾燥ピリジン40meに加え、混合
物を2時間加熱還流した。反応後混合物を、氷水250
meと酢酸エチル300−の混合物中に注ぎ、水冷下l
O%塙酸でpH2に調整した。析出した結晶を妬取する
と、2−(2−オキソ−3−フタルイきビーl−アゼチ
ジニル)−2−(2−チェニル)酢酸0.20gがイ静
られた。
酢酸エチル層を分取し、水ノーは更に酢酸エチルで抽出
してこれら全合し、′f6塩酸及び水で夫々洗浄したf
& JAelマグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧下に
留去すると前記と同一の物質2.26gが得られた0又
母歇からも同一の物質0.17gが得られた。総酸fi
t 2.64 gt mp l 9 ’9〜201℃工
R νam  ’  (ヌジョール) 275ト2500.17?0,1740.172ONM
R(TMSF) δppm (D20+1iaHOO3)836(lHI
qeJ=3Hffi、5H2)S8#1(lHIt、J
=5H2)15J 8 (I H+ q * にJ H
z* 5 Hz ) * 574 (l Hs 8) 
*7、t)M、80(7H,m) 実施例127と実質的に同一の方法で、メチルエステル
基t−有する対応する化合Wtビピリジン中無水沃化リ
チウムと反応させることにより下記の化合物(実施例1
2 s 、 l 29珈得られた。
実施例128 2−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−フェニル酢酸〔アゼチジン環の3位における2つの
14性体(a)と(b)の混合物〕。
工R νam   (フィルム) 2570.2100,1740,17201iMR(T
MS) δppm (on3on) 異性K(a);        異性体 (b);19
5(lH,q、、T=2Hg、5Hg) 839(IH
,t、J=5H2)8−90 (l H* t @ P
5Hg )    856 (l Hs q + J:
=:2Hz I 5Hz )4−77(’HtqsJ=
2H,5Hffi)  4.59(lH,q、J=2H
z、5Hz)556(lH,s)          
554(IH,s)7.36(5H,s)      
    7.36(5H,s)実施例129 D−2−(2−オ中ソー3−フェノキシーl−アゼチジ
ニル)−2−フェニル酢酸〔アゼチジン環の3位におけ
る2つの異性体(a)と(b)の混合物〕。
1只 シcm7’  (フィルム) 1740(ブロード) NMR(TM&) δppm ((op5)2co) 異性体 (叫;        異性体 (b);8.
18(LIE、d、d、、r=2Hz、6Hg) 8.
56(LH,m)4.02(IH,t、、T=6HH)
     8.77(IH,m)527 (l H= 
m )        5J 3 (l Hs m )
5.72(lH,s)        5B9(IH@
a)6ト7.5< IOH,m)      6メ、5
(lOH,m)実施例130 実施例127と実質的に同一の方法で、D−2−(3−
ベンジルオキシ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2
−フェニル酢酸ベンジルと無水沃化リチウムをピリジン
中で反応させることにより、D−2−(3−ベンジルオ
キシ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−フェニル
酢酸〔アゼチジン環の3位における2つの異性体(a)
と(b)の混合物〕が得られた。
工R νam   (フィルム) 1730(ブロード) NMR(TMS) δppm CCaD5’)po〕 異性体 (aJ ;       異性体 (b);8
.14(IH,d、d、、T=3Hz、  8jy”−
’8E(lH,m)6HM)         5JO
(IH,d、d、J=3H2゜4.00(LH,t、J
=6Hi)   6HB)5.41(lH*6*eL、
J=3HH,5β3(la w s )6Hg )  
       6J+SJ1.5 (l OH、m )
5455(11,B) 6ト7.5 (10H、m ) 実施例131 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−メチル−3−(5−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール−2−イルチオメチル)アクリル虐メチル656
Fv1アセトン15meに浴解し、更に水冷攪拌下0.
1規定水酸化ナトリウム水溶液20−を加えた。混付物
を10〜15℃で5時間攪拌し、炭酸水素す) IJウ
ム2oomyを加えた。
この混合物に、 N−(2,2,2−)リクロロエトキ
シカルボニル)−2−フェニルクリジルクロライド83
 Qrngを含有するアセトン5−の浴液を0〜5℃で
檗拌下に滴下し、同温度で更に2詩間疏拌した。アセト
ンを減圧下に留去し、水層を酢酸エチルで抽出した。抽
出液を希塩酸、水、5%炭酸水素ナトリウム水浴液で順
次洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した。溶液を減圧下に
蒸発乾燥して油状残渣を得、シリカゲル12gのカラム
クロ、マドグラフに展開した。クロロホルムで溶出を行
ない目的物と含有する分画を合し減圧下にクロロホルム
を留去すると、2−(3−(N−(2,2,2−1リク
ロロエトキ7カルボニル) −2−yエニルグリシンア
ミド)−2−オキソ−1−アゼチジニルシー3−メチル
−3−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾール−2
−イルチオメチル)アクリル酸13Qtnqを得た。
工R νcm  ’  (フィルム) 3250.1760,1720,1700.167ON
MR(TMS) δppm  (cDo15) 2ノ4(3H,s)、2.66(3H,s)、l、56
,8fiO(IH,d、d。
、T=2Hz、5Hg)、8B4(lHIt)、8jJ
8.4,52(2H。
AB−q、J=14Hg)、4.71(2H,a) 、
4J’+8.4.92(Dr。
d、d、、T=g2Hg、5Hg)、7.2&4.48
(5H,m)実施例132 3−(4−ベンジルオキシフェニル)−2−(2−オキ
ソ−3−7タルイミドーl−アゼチジニル)プロピオン
酸メチル1.5g?エタノール20ゴと酢酸エチル1O
Wtの混液に杉解した後lOチパラジウムー炭素1.5
gを加えた。加圧装置を用い常温で3日間水素気流中で
還元反応を行ない、計算量の水素を反応混合物に吸収さ
せた。反応後触媒を線表し4液を減圧下に蒸発乾固させ
、残渣1.01gをジエチルエーテルと酢酸エチルの混
液で結晶させると、3−(4−ヒドロキシフェニル)−
2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニ
ル)プロピオン酸メチル0.33gが得られた。父母液
からも同一物質が回収され、全収飯は0.388であう
た。
工R νcm   (ヌジョール) 3250.1780,1762,1735.1690実
MIN1a3 2−(3−アジド−4−メチルチオ−2−オキノー1−
アゼナシニル)−2−フェニル酢酸メチル(2つのトラ
ンス異性体の混廿tm) 0.60 gをメチレンクロ
2巧110 #A素7 7tngk溶解したメチレンクロライド5d
の溶液を−65〜−・70℃で10分間を要して滴下し
た。混合物を同温度で1時間撹拌し、チオ硫酸ナトリウ
ム水醇敞及び水で夫々洗浄した後硫酸マグネシウムで乾
燥した。減圧下に浴媒倉留去し、残fA0.64g1シ
リカゲル15gのカラムクロマトグラフに展開した。ク
ロロホルムで浴出し、目的物′fiを含む分画全会した
。溶媒を減圧下に留去すると、2−(3−アジド−4−
クロロ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−フェニ
ル酢酸メチルの4つの異性体(2つのトランス異性体と
2つのシス異性体)の油状混合物0.44gが侍られた
工R 2つのシス異性体の混合物 シミm−1 (液状フィルム) 2120、1780.1745 2つのトランス異性体の′6#.会物 シcm  ’  (液状フィルム) 2120、1790,175L1 2つのシス異性体のNMR  (TMS)δppm (
 ODC!15 ) シス異性体の一方     シス異性体の他方8、76
(3H.11)       8.76(3H,l1l
)4、74(lH+deJ=5Hz)   4.86(
lH.(1.J=5H2)5、34(lH.s)   
    5.48(IH,5)5h 8 (l H *
 d * J:5H z )   6.0 7 ( l
 H * d * J−5 H z)7、4 0 (5
 H 、s )       7−4 0 L 5 H
 s s )実施例134 実施例133と実質的に同一の方法で、2−〔3−アジ
ド−4−(5−メチル−1. 8. 4−チアジアゾー
ル−2−イルチオ)−2−オキソ−1−7ゼチジニル〕
−2−フェニル酢酸メチルの2つのトランス異性体の混
合gIJO. 3 7 g ′ft:tM’jKiθ.
1gと反応させることによl)、2−(3−アジド−4
−クロロ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−2−フェ
ニル酢漬メチル〔アゼチジン環の3位と4位における2
つのトランス異性体と2つのシス異性体体の混む物J2
40巧を侍た。
2つのトランス異性体の混合物 νcm  ’  (フィルム) 2120.1790.1750 2つのシス異性体の#、台什 物cm   (フィルム) 2120.1785,1745 実施汐りl:35 2−(3−アジド−4−クロロ−2−オキソ−1−アゼ
チジニル)−2−フェニル酢酸メチルの2つのトランス
異性体と2つのシス異性体の混合物4.0gを乾燥メチ
レンクロライド50rnlに溶解し、この溶液に無水炭
酸カルシウム1.13gと5−メチル−1,B、 4−
チアジアゾール−2−チオール2. l Ogを加えた
。この混曾物會屋龜で81侍間6′t、拌し、氷水中に
注いだ後エーテルで抽出した。
抽出液t−1%炭酸カリウム水浴欣及び水の順序で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留去
し、残tit4.05gをシリカゲル160gのクロマ
トグラフに展開した。クロロホルムで溶出し目的物質を
含む分画を合して溶媒を減圧下に留去すると、2−〔3
−アジド−4−(5−メチル−1,8,4−チアジアゾ
ール−2−イルチオ)−2−オキソ−1−アゼチジニル
)−2−7エ二ル酢酸メチル(各2つのトランス異性体
トシス異性体の混合物)2.81gを得た。
2つのトランス異性体 m981〜84℃ 工R νcm  ’  (ヌジョール) 2131J、1790.178(J (肩)、1745
2つのシス異性体 工R νcm  ’  (フィルム) 212d、178tJ、1745 実施例136 8.3−ジメチル−2−(2−オキソ−J−フタルイミ
ド−1−アゼチジニル)アクリル酸メチルQ、3 :(
4g、  IJ−ブロモこはく酸イミド0.360g及
び安息香酸パーオキシド0.020ge4m化戻素30
m1中に溶解し、次いで1時間加熱R流した。反応後、
析出している物質を師表し、唾液を減圧下ic&発乾燥
して油状物質を得た。これに4塩化炭素を加えて粉砕す
ると、結晶状の8.3−ビス(ブロモメチル)−2−(
2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニル)ア
クリル酸メチル、mpl 27.5〜l 31’cが得
られた。
工Rνcm>) 17す0,1770,1730.17
2ONMR(TMS) 61m ((aD−3)2co) 8.75(3H,s )、4.(7(zH,d、、T=
5Hz)4j5,4.75(2H+AB−q +J−1
tlHz )、4.60.4月7(2H,AB−Q +
 :J−I UHz ) * 5.b5(lH+、 t
 + J=5Hz) s7.93 (4H,s )実施
例137 夾凋ν11136と実質的に同一の方法で、3.3−ジ
メチル−2−(2−オキソ−3−7タルイミドーl−ア
ゼチジニル)アクリル酸メチル0.344gをN−ブロ
モこにく酸イミド0.178gと反応させると、3−ブ
ロモメチル−3−メチル−2〜(2−オキソ−3−フタ
シイオド−l−アゼチジニル)アクリル酸メチルのシス
異性体とトランス異性体の混合物331.5*1が得ら
れた。
工R νam’(フィルム) 1780.1765.171O NMR(TMS) δ1>I)m (ODO13) 2.31.2;37C3H,ta)、8B4.8H8C
3H,B)、8APr−4,12(2H,m)、412
,4.76.43814.70(2H,各AB−q 、
 J=10Hz ) * 5j訃’5B 4 (I L
m ) * 7.7 トイ、96 (4Ht m )実
施例138 3−ブロモメチル−3−メチル−2−(2−オキソ−3
−フタルイミド−1−アゼチジニル)アクリル鍍メチル
107qをN、N−ジメチルホルムアミド21R1に溶
解し、史に5−メチル−1,8,4−チアジアゾール−
2−チオール蕃411r1gi加えた。この浴液に、水
冷攪拌下トリエチルアミンJl〜を滴下し、その後室温
で1時間攪拌した。反応混合物を氷希塩酸中に注ぎ酢酸
エチルで抽出した。
抽出液を希塩酸、水、5チ炭酸水素ナトリウム水溶液及
び水の順序で洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した。溶液
を減圧下に蒸発乾固し、残渣をシリカゲル4gのカラム
クロマトグラフに展開した。
クロロホルムで溶出し、目的物質を含む分画を合した。
    3−メチル−3−(5−メチル−1゜8.4−
チアジアゾール−2−イルチオメチル)−2−(2−オ
キソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニル)アクリル
酸メチルのトランス異性体を含有する溶出液を減圧下に
蒸発乾固すると同物質18■が得られた。前記化合物の
シス異性体とトランス異性体との混合物を含有する溶出
液を同様に処理すると、該化合物のシス異性体とトラン
ス異性体との混合物30fngが得られた。更に同様に
してシス異性体28fngが得られた。
トランス異性体 工R νcm   (フィルム) 1790.1770,1730.172ONMR(TM
8) δppm (ono15) 2.38(3H,s)#2.73(3Hee)、8B5
(3H,s)、4.1O(2H@d@、T=5Hm)1
4,2814.78(2HtAB−qlJ=10Hz)
*5fi4(la、t、J=5ag)、8.0()−7
,76(4a、m)シス異性体 νcm  ’  (ヌジョール) 1780.1760,1730.172ONMR(TM
S) δppm (ODOI3) 2.33(3Hsg)*2.74(3H1s)、8B6
(3Ht8)*8.92−4.08(2H,m)14.
85,4.72(2H,AB−qsJ=lOH2)15
,56.a60(lHIdld、、T=5H2)。
7.7いイ’、98 (4]II * m )実施例1
39 実施例138と実質的に同一の方法で、8,3−ビス(
ブロモメチル)−2−(2−オキソ−3−フタルイミト
ーl−アゼチジニル)アクリル酸メチル500〜と5−
メチル−1,8,4−チアジアゾール−2−fオール3
10 zrqを反応させることにより8.3−ビス(5
−メチル−1,8,4−チアジアゾール−2−イルチオ
メチル)−2−(2−オキソ−3−7タルイミドー1−
アゼチジニル)、、7クリル酸メチル590■が得られ
た。
工R νcm  ’  (フィルム) 1790.1770,1730.172ONMR(TM
S) δppm  (ODO]4) 2.75(3H,G)、2.77(3H,s)、8j9
0(3H,8)、4.13(2H,cl、J=4H2)
、4.47,430(2H,AB−q、J=−14Hz
)、4.77(2H,5L5B2(la、t、J=4a
zL7.40−7.90(4a、m) 実施例140 実施例138と実質的に同一の方法で、3−ブロモメチ
ル−3−メチル−2−(2−オキソ−3−フタルイミド
−1−アゼチジニル)アクリル酸メチルと8.3−ビス
(ブロモメチル)−2−(2−オキソ−3−フタルイミ
ド−1−アゼチジニル)アクリル酸メチルの混合物2.
54gをベンゾチアゾール−2−チオール0.870g
と反応させることにより、3−(2−ベンゾチアゾリル
チオメチル)−3−メチル−2−(2−オキソ−3−7
タルイミドーl−アゼチジニル)アクリル酸メチル、!
−8,3−ビス(2−ベンゾテアゾリルチオメチル)−
2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニ
ル)アクリル酸メチルの混合物2.53gが得られた。
工R νcm   (フィルム) 1780.1760.1720 実施例141 2−(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−(4−ヒ)ロキシフェニル120゜236gを乾燥
クロロホルムl Ome K at濁し、更にビス(ト
リメチルシリル)アセタミド0.406gを加えた。そ
の後室温下に1夜攪拌し、1−(1,1−ジメトキシメ
チル)パーヒドロアゼピン0゜200gを混合物に加え
、察温で更に2時間撹拌した。反応混合物に水3−を加
え漸時攪拌を続けた。この混合物を減圧下に蒸発乾固し
、残渣を少量のアセトンに懸濁させた。懸濁液を室温下
に20分間攪拌し、粉末状物質t−傾斜法によって収集
した。この操作を3回繰り返し、得られた粉末をアセ)
ンで洗浄すると2−(4−ヒドロキシ7エ二ル)−2−
(2−オキソ−3−(パーヒドロ−1−アゼビニルメチ
レンアきノーl−アゼチジニル〕酢酸0.330gが得
られた。
工R νcm’(ヌジョール) 350ト3400,1740,1690.1600実施
例142 2−(2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニ
ル)−3−フェニルチオプロピオン酸メチル5.1gと
ピリジン4.0gをジクロロメタンIt)OdKm解し
、この溶液に、塩化スルフリル2.0gを含むジクロロ
メタン20tntの溶液を35〜40℃において攪拌下
70fiを壺して滴下し、更に同温度で1詩間攪拌を続
けた。反応終了後減圧下に蒸発乾固し、酢酸エチル10
0Wf!と水50me+!I−加えて漸#攪拌した。酢
酸エチル層を分取し、残った水層を酢酸エチルで抽出し
た。この抽出液を先の酢酸エチル層に合し、希塩酸で3
度、炭酸水素ナトリウム飽和水#!!液で3度、水で2
度夫々洗浄した後硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
減圧下に留去し、油状残渣をシリカゲル30gのカラム
クロマトグラフに展開した。クロロホルムで溶出し、目
的物質を含む分画を合した。減圧下に溶媒を留去すると
2−(2−オキソ−3−7タルインドーl−アゼチジニ
ル)−3−フェニルチオ酢酸メチル(トランス異性体と
シス異性体の混合物)4.23gが得られ九。この化合
l11!!lを粉砕しエタノールで再結晶するとシス異
性体とトランス異性体の一方0.84gが得られた。m
l)170〜171 ℃。
工R νam  ’  (ヌジョール) 1780.1760.1720(肩) 1710.16
1ONMR(TMS) δpl)m (ODO13) 8j(0(31(,5)041(lH,t、、7=6H
g)14.29(lH,dsa、J=6H2,3gg)
、5β3(lLdldl、7’=6Hffi、31(g
)e7J−8,0(10a、m) 実施例143 D−2−(3−プロモー2−オキソ−1−1ゼチジニル
)−2−フェニル酢酸120■とナトリウムアジドl 
l 44をN、11−ジメチルホルムアミド1.2 r
neに加えた混合物t−70℃で3時間攪拌した。溶媒
を減圧留去した後残渣を酢酸エチル5−に加え、3%塩
酸及び水で洗浄し友。酢酸エチル層を炭改水嵩ナトリウ
ム飽和水S液各3−で2回抽出した。水層を合し、10
%塩酸でpa2にN整した後、酢酸エチル6算で3・回
抽此、した沖出液を台して硫酸マグネシウムで乾燥した
後減圧下に蒸発乾燥した。油状残渣を先ず薄層シリカゲ
ルクロムトゲラフにかけてベンゼン、酢酸エチル及ヒ酢
酸の混−o、(容量比6:2二l)で展開し、目的の分
画を集めると、D−2−(3−アジド−2−オΦソーl
−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸が・得られた。水
晶は実施例103で侍た標品と工Rにより同定した。
実施例144 2−(4−)ランス−スチリル−2−オキソ−3−フタ
ルイミド−1−アゼチジニル)−2−7エ二ル酢酸(ア
ゼチジン環の3位と4位における2つのシス異性体の混
合物)18.0gをジクロロメタン300dJ/C#屏
した。このl?!液にオゾンガスを吸収爆ぜ、−78℃
においてオゾンの色が表われるまで(45分間)吸収を
続けた。次いで同温度で30分間窒素ガスを吹き込み、
ジメチルスルフィド6.4dを加えてしばらく放檗した
。反応混合物を減圧下に蒸発乾燥し残渣をジクロロメタ
ンに1存解した。この溶液を水100−及び塩化ナトリ
ウム水溶液で2度洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した。
溶液を減圧下にS発乾燥し、残渣をアルミナ200gの
カラムクロマトグラフに展開した。溶出はベンゼン次い
でクロロホルムで行ない目的物質を含む分画を合し、溶
媒を減圧下に留去すると、2−(4−ホルミル−2−オ
ーキノ−3−フタルイミド−l−アゼチジニル) −2
−フエニル酢酸メチル(アゼチジン環の3位と4位にお
ける2つのシス異性体の混合物)9.14gが得られた
工R νam   (フィルム) 1785.17旬Q)、、1730.1710(肩)N
MR(7M8) ’PPm C0DO15) 8EOC3H,B)9427.4.78CLH,各6.
eL、:f=4HI5゜6Hz)@5,51,5.79
(IH,各d、T=6Eg)*6J8゜5J3(IH,
各aL7.4a(sHssLtsド、94(4H,m)
e8.79,9.98(lH*各A * y=−4Hz
 )実施例145 2−(4−ホルミル−2−オキソ−3−フタルイミド−
1−アゼチジニル)−2−フェニル酢eメチル390■
とo−ベンジルヒドロキシルアミ7170mgを乾燥ベ
ンゼン10−に溶解し、この溶液を室温下に4時間撹拌
し、次いで50〜60℃で1#&間加熱した。反応混合
物をl饅塩酸1゜〃i、水及び塩化ナトリウム水溶液で
洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥した。この溶液を減圧下
に蒸発乾燥し、得られた残fgt560〜t−シリカゲ
ル15gのカラムクロマトグラフに展開した。クロロホ
ルムで溶出し、目的物質を含む分画を合した。溶媒を減
圧下に留去すると、2−(4−ベンジルオキシイミノ−
2−オキソ−3−フタルイミド−1−アゼチジニル)−
2−フェニル酢酸530〜が得られ友。
R νam  ’  (フィルム) 1790.1780.1750(肩)、1730実施例
146 2−(3−アジド−4−ホルはルー2−オキソ−1−7
ゼチジニル)−2−フェニル酢酸2.30g、水素化#
1う素ナトリウム310fl#g、エタノール40d及
び水51R1からなる混合物を一1O〜0℃で1時間攪
拌し九。反応混合物に11fl温度で10チ塩酸を加え
XlH4〜5に[![した。次いでエタノールを留去し
、水性の残渣に塩化ナトリウムを加えた。得られた水S
液をクロロホルムで2度抽出し、抽出液を塩化ナトリウ
ム水溶液で洗浄した。
硫酸マグネジウマで乾燥後、減圧下に蒸発乾固し、残渣
2.02g1アルミナ20gのカラムクロマトグラフに
展開した。クロロホルムで溶出し、目的物質を含む分画
を合した。溶媒を減圧下に留去すると、2−(3−アジ
ド−4−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1−7ゼチジ
ニル)−2−フェニル酢酸メチル0.95gが得られた
工R νam   (フィルム) 3450.2130.1780(/#)、1770.1
740実施例147 2−(4−ホルミル−2−オキソ−3−フタルイミド−
1−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル0.38
g、酸化銀0.92g、テトラヒドロフラン9me及び
水1 mlの混合物分室漏下で400時間攪拌た。不溶
物を濾去し、テトラヒドロフランを減圧下に留去した。
残渣に水を加え、10饅塩酸でpH2とした後酢酸エチ
ルで抽出した。抽出液を1%炭酸水素ナトリウム水溶液
で洗浄し、洗浄液t−10’16塩酸でpH2とした。
この水溶液を酢酸エチルで抽出し、この抽出液と先の抽
出液を合して水洗後@赦マグネシウムで乾燥した。減圧
下に溶媒を留去すると、2−(4−力ルボキシ−2−オ
キソ−3−フタルイミド−1−アゼチジ二k ) −2
−7xニル酢酸メチル(アゼチジン環の3位と4位にお
ける2つのシス異性体(aJと(b)の混合物)200
〜が得られた。
工R νam   (フィルム) 260ト2500,1770,1760,174ト17
2t)NMR(7M8) δppm ((ODD)200) 異性体 (a);       異性体 (b);8−
66 (3Hls )       8f39 (J 
Hs s )4.89(Ig、a、J=5ag)   
4.78(IHtd、y=5Hz)559(lHss)
       556(IFI+s)5.89(IH,
do、T=5Hz)   6.79(IH,d、J=5
Hz)7.28−7.70(5H,m)    7.2
シ4.70(5H,m)7Jlトflj4(4H,m)
    7.8()=&54(4)f、m)実施例30
と実質的に同一の方法により下記の化合物(実施例14
8〜150)を得た。
実2@例148 D−2−(3−アミノ−2−オキソ−4−フエ二に−1
−7ゼチジニル)−2−(4−ヒドロキシフェニル)酢
酸メチル〔アゼチジン環の3−α−4−α−配位〕。
工R νam   (ヌショール) 3250.1745,1735(屑) NMR(TMS) δppm (aDe16) 8.73(3a、s)、4.52(lH,a、、y=6
az)、5J3CIH,d、、;J=6Hz>、537
(lH,B)、6.47−4.34(9HI m ) 実施例149 D−2−(3−アミノ−2−オキソ−4−フェニル−1
−アゼチジニル)−2−(4−ヒドロキシフェニル)酢
酸メチル〔アゼチジン環の3−β−4−β−配位〕。
工R νam  ’  (フィルム) 33L)0.1750.173O NMR(TMS) δppm  (CD015 ) 8.48C2HIブロード5)s8j58(JH9s)
e4.21(IH,1,J=6gZ)、4.78(IH
,d、J=6Hz)15.2 ’ (l HI 8 )
 16.70 (2a * a * J=lOHg )
 *7.16〜4.52(5Hzm)* 7.08(2
]1!sd*J=10Hg)実施例150 D−2−(3−アミノ−4−ヒドロキシメチル−2−オ
キソ−1−7ゼチジニル)−2−フェニル酢酸メチル〔
アゼチジン環の3位と4位における2′)のシス異性体
の混合物〕。
R νam’(フィルム) 3400.1760.1740 実施例79と実質的に同一の方法で3−アミノ−2−ア
ゼチジノン化合物と2−(2;2−シ/CIロアセトΦ
シイξ))−2−フェニル酢酸を反応させることにより
、下記の化合物(実施例150及び152)を得た。
実施例151 D−2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニル
アセタミド)−2−オギソー4−フェニルー1−アゼチ
ジニル)−2−(4−ヒドロキシフェニル)酢酸メチル
〔アゼチジン環の3−α−4α −自己位 )o  m
p 2 0 9 〜2 1 1  ”C。
工R νam  ’  (ヌジョール) 32711.1765,17:(5,1645実施例1
52 D−2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニル
アセタミド)−2−オキソ−4−フエニ/l/−1−ア
ゼチジニル、:l−2−(4−ヒドロキシフェニル酢酸
メチル〔アゼチジン環の3−β−4−β−配位:) o
 mpl 91〜l 92−5℃。
工R νam  ’  (ヌジョール) 335(J、3280.174υ、1710.1670
IJMR(TMEI) δIl’19m ((ODS)280〕856C3H+
s)、4.95(iHId、J=6Hg)、528(l
)(、a)t518(IH,d、d、J=6.8Hz)
、6.484.56(14H,m)。
9.40CIH,d、J=8Hz)、9.54CIH,
e)実施例110と実質的に同一の方法でメチルエステ
ル基金有する対応する化合alIJ’に加水分解するこ
とにより下記の化合物(実mガ153)を得た。
実施例153 2−(3−(2−ヒドロキシイミノ−2−フェニルアセ
タミド)−2−オキソ−4−フェニル〕−2−(4−ヒ
ドロキシフェニル)酢酸Cアゼチジン環の3位と4位に
2けるシス異性体〕。
工R νam ’  (ヌジョール) ;(260,1735(屑→、1710.1650実施
例154 2−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
2−フェニル酢酸0.529および炭酸水素ナトリウム
0.18 Fを水3−およびメタノール5rnlに溶か
した後1096パラジウム炭素0.26Fを加え水素気
流中、常温で接触還元を行なう。約2時間を要して計算
量の水素ガスを吸収させた後触媒を7去する。ヂ液から
メタノールを減圧下で留去し、残留する水溶液を酢酸エ
チルで洗浄する。
この水溶液を凍結乾燥すると2−(3−アミノ−2−オ
キソ−1−アゼチジニル)−2−フェニル酢酸のナトリ
ウム塩〔アゼチジノン環の3位における2種の異性体(
a)および(blの混合物、10.41gが得られた。
R νas ’ (フィルム) 1740、 160O NMR(TMSP) δppm (D20) 異性体(a): 2.91 (IH,d、 d、 J=2.5Hz、 5
Hz)3.78 (IH,t、 J=5Hz)472 
(IH,d、 d、 J=2.6Hz、 5Hz)5.
32 (IH,8) 7.40 (5H,m) 異性体(b): 404 (IH,t、 J=5Hz) 420 (IH,d、 d、 J=2.5Hz、 5H
z)472 (IH,d、 d、 J=2.5Hz、 
5Hz)5.30 (IH,r、) 7.40 (5H,m) 実施例155 3−(3−アジド−2−オキソ−1−アゼチジニル)−
3−フェニルプロピオン酸を実施例154と実質的に同
一の方法で接融還元すると3−(3−アミノ−2−オキ
ソ−1−アゼチジニル)−3−フェニルプロピオン酸メ
チルエステルが得られた。
νcm’(フィルム)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はアミノ、置換アミノ、置換ヒドロキシ
    、アジドまたはハロゲン原子を、R^2はヒドロキシメ
    チル、アラルコキシイミノ メチル、アリール、アラルケニル、ホルミル、カルボキ
    シまたは求核性化合物の残基を、およびR^3は基▲数
    式、化学式、表等があります▼(基中、R^4はアリー
    ル、アラルキル、アリールチオアルキルもしくは複素環
    式基を、およびR^5はカルボキシ基もしくはその誘導
    体を意味する)または基▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ (基中、R^6はアルキル、ハロアルキル、複素環チオ
    アルキルもしくはアリールチオを、およびR^7は水素
    原子、ハロアルキルもしくは複素環チオアルキルを意味
    し、R^5は前記と同じ意味である)をそれぞれ意味し
    、 R^1がアミノ、置換アミノまたはアジドであり、かつ
    R^2がアリール、ハロゲンまたはイオウ−求核性化合
    物の残基であるときは、 R^3は基▲数式、化学式、表等があります▼(基中、
    R^4およびR^5は前記と同じ意味)、基▲数式、化
    学式、表等があります▼(基 中、R^6はアルキルもしくは複素環チオアルキルを、
    およびR^7は複素環チオアルキルを意味し、R^5は
    前記と同じ意味である)または基 ▲数式、化学式、表等があります▼(基中、R^5およ
    びR^8は前記 と同じ意味)をそれぞれ意味し、上記の式中で定義され
    た各基中のアルカン、アレーンおよび複素環はその任意
    の位置に1個以上の適当な置換基を有していてもよい〕
    で示されるアゼチジノン化合物。
JP59280812A 1975-10-06 1984-12-24 アゼチジノン化合物 Granted JPS6110552A (ja)

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