JPS61105638A - 段階的図形クリツピング方式 - Google Patents
段階的図形クリツピング方式Info
- Publication number
- JPS61105638A JPS61105638A JP22574484A JP22574484A JPS61105638A JP S61105638 A JPS61105638 A JP S61105638A JP 22574484 A JP22574484 A JP 22574484A JP 22574484 A JP22574484 A JP 22574484A JP S61105638 A JPS61105638 A JP S61105638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boundary
- clipping
- graphic
- protrusion
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、表示画面制御方式に係り、特に画面又はある
領域からのはみ出し処理に好適な、段階的図形クリッピ
ング方式に関する。
領域からのはみ出し処理に好適な、段階的図形クリッピ
ング方式に関する。
従来、クラフイク端末等においては、はみ出し処理を行
なう場合、第1図に示す概略フローの様に表示データす
べてを線分単位に分解して(ステップLot、102)
おいてから、境界となる線分に対して内側であるのか、
外側であるのか、またがっているのかの判定をして(ス
テップ103゜104)、はみ出し処理を行なっており
、たとえ、図全体がはみ出していたり、図全体が境界の
内側にある場合にも同様の判定を行なわなければならな
いという欠点があった。
なう場合、第1図に示す概略フローの様に表示データす
べてを線分単位に分解して(ステップLot、102)
おいてから、境界となる線分に対して内側であるのか、
外側であるのか、またがっているのかの判定をして(ス
テップ103゜104)、はみ出し処理を行なっており
、たとえ、図全体がはみ出していたり、図全体が境界の
内側にある場合にも同様の判定を行なわなければならな
いという欠点があった。
本発明の目的は5表示データ等のクリッピングを図全体
9図形の要素、線分単位と段階的に行なうことにより、
高速のクリッピングを行なう段階的図形クリッピング方
式を提供することにある。
9図形の要素、線分単位と段階的に行なうことにより、
高速のクリッピングを行なう段階的図形クリッピング方
式を提供することにある。
本発明の概要を示す機能ブロック図を第2図に示す。図
示のように判定部は3段階で構成されている。図全体は
み出し判定部2は表示データファイル1から図の座標を
読み出して図全体が境界の内側にあるか外側にあるか又
は境界を又いでいるかの判定を行なう。図形要素はみ出
し判定部3は表示データファイル1から各図形要素の座
標を順次読み込んで、境界の内から外かまたいでいるか
の判定を行なう。線分単位はみ出し判定部4は表示デー
タファイル1から図形要素を構成する各線分の座標を読
み込んで境界の外か内かまたがっているかを判定する。
示のように判定部は3段階で構成されている。図全体は
み出し判定部2は表示データファイル1から図の座標を
読み出して図全体が境界の内側にあるか外側にあるか又
は境界を又いでいるかの判定を行なう。図形要素はみ出
し判定部3は表示データファイル1から各図形要素の座
標を順次読み込んで、境界の内から外かまたいでいるか
の判定を行なう。線分単位はみ出し判定部4は表示デー
タファイル1から図形要素を構成する各線分の座標を読
み込んで境界の外か内かまたがっているかを判定する。
制御部6は、まず図全体のはみ出し判定部2を起動しそ
の結果、図が境界にまたがっている場合に次の段階の図
形要素はみ出し判定部3を起動し、図形要素を境界の内
側と外側に分ける、その時に境界にまたがっている図形
要素があれば、その図形要素に関して最終段階の線分単
位はみ出し判定部4を起動する。
の結果、図が境界にまたがっている場合に次の段階の図
形要素はみ出し判定部3を起動し、図形要素を境界の内
側と外側に分ける、その時に境界にまたがっている図形
要素があれば、その図形要素に関して最終段階の線分単
位はみ出し判定部4を起動する。
表示部分決定部5は、各判定部を通ってきた表示データ
の中の境界の内側の表示データのみを表示する。
の中の境界の内側の表示データのみを表示する。
本発明の一実施例を第3図ないし第5図により詳細に説
明する。
明する。
今実絶倒としては第3図のシステム構成図に対して一点
鎖線の長方形8でクリッピングを行ない第4図の様に表
示するものとする。
鎖線の長方形8でクリッピングを行ない第4図の様に表
示するものとする。
一点鎖線の長方形の境界8でクリッピングする場合、第
5図の処理フローに示す様に、まず、図全体と境界8と
の関係を、図全体に外接する点線の領域7と境界8との
関係で判別する(ステップ26)、この時領域7は境界
8の内側と外側にまたがっているので、次の段階の各図
形要素(9〜23)と境界8との関係の判別を行なう。
5図の処理フローに示す様に、まず、図全体と境界8と
の関係を、図全体に外接する点線の領域7と境界8との
関係で判別する(ステップ26)、この時領域7は境界
8の内側と外側にまたがっているので、次の段階の各図
形要素(9〜23)と境界8との関係の判別を行なう。
この判別で、境界8の内側にあると判別された図形要素
)(9,10,11,12,13,14,15゜16)
は、そのまま表示され(ステップ7)、境界8の外側に
あると判別された図形要素(2o。
)(9,10,11,12,13,14,15゜16)
は、そのまま表示され(ステップ7)、境界8の外側に
あると判別された図形要素(2o。
21.22,23)は表示されない(ステップ28)、
又、境界8をまたいでいると判別された図形要素(17
,18,19)は最後の段階で、図形要素の構成成分ご
とに境界8との関係を判別し、境界8をまたいでいる構
成成分は境界8との交点まで表示されることになる(ス
テップ24)。
又、境界8をまたいでいると判別された図形要素(17
,18,19)は最後の段階で、図形要素の構成成分ご
とに境界8との関係を判別し、境界8をまたいでいる構
成成分は境界8との交点まで表示されることになる(ス
テップ24)。
第゛1図で説明した従来の処理フローは、処理24に相
当し、本発明により、24の前処理として処理部25を
加えたことにより、高速クリッピングが可能となったも
のである。
当し、本発明により、24の前処理として処理部25を
加えたことにより、高速クリッピングが可能となったも
のである。
本発明によれば、表示データ等の出力データに対してク
リッピングを行なう際に、まず図形全体に対して行ない
次に図形要素を行ない最終的に最小構成成分に対して行
なうので、クリッピングに要するムダなステップを大幅
に減らし高速のクリッピングが可能となる。
リッピングを行なう際に、まず図形全体に対して行ない
次に図形要素を行ない最終的に最小構成成分に対して行
なうので、クリッピングに要するムダなステップを大幅
に減らし高速のクリッピングが可能となる。
第1@は従来の図形クリッピング時の処理フロー図、第
2図は本発明の機能、ブロック図、第3図は本発明の処
理の対象となるクリッピングの説明図、第4図はクリッ
ピング後の出力図形の説明図。 第5図は本発明の一実施例の内部フロー図である。 符号の説明 ■・・・表示データファイル、2・・・図全体はみ出し
判定部、3・・・図形要素はみ出し判定部。 4・・・線分単位はみ出し判定部、5・・・表示部分決
定部、6・・・制御部、7・・・図全体に外接する長方
形の領域、8・・・クリッピング境界、9〜23・・・
図形要素、24・・・図形要素の構成成分全てと境界と
の関係判定と交点までの表示処理、25・・・本発明に
よる処理部。
2図は本発明の機能、ブロック図、第3図は本発明の処
理の対象となるクリッピングの説明図、第4図はクリッ
ピング後の出力図形の説明図。 第5図は本発明の一実施例の内部フロー図である。 符号の説明 ■・・・表示データファイル、2・・・図全体はみ出し
判定部、3・・・図形要素はみ出し判定部。 4・・・線分単位はみ出し判定部、5・・・表示部分決
定部、6・・・制御部、7・・・図全体に外接する長方
形の領域、8・・・クリッピング境界、9〜23・・・
図形要素、24・・・図形要素の構成成分全てと境界と
の関係判定と交点までの表示処理、25・・・本発明に
よる処理部。
Claims (1)
- 図形出力端末を用いて図形のクリッピングの操作を行な
う方式において、図全体のはみ出しを判定するステップ
と、図形要素のはみ出しを判定するステップと、線分単
位のはみ出しを判定するステップと、それらの判定部か
らの判定結果によって出力する部分を定めることを特徴
とする段階的図形クリッピング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574484A JPS61105638A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 段階的図形クリツピング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574484A JPS61105638A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 段階的図形クリツピング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105638A true JPS61105638A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16834154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22574484A Pending JPS61105638A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 段階的図形クリツピング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105638A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996650A (en) * | 1988-09-12 | 1991-02-26 | Hitachi Ltd. | Print control system |
| JPH0360485U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-13 | ||
| JPH0363471U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-20 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22574484A patent/JPS61105638A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996650A (en) * | 1988-09-12 | 1991-02-26 | Hitachi Ltd. | Print control system |
| JPH0360485U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-13 | ||
| JPH0363471U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-20 |
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