JPS62208123A - 表示制御方式 - Google Patents
表示制御方式Info
- Publication number
- JPS62208123A JPS62208123A JP5197886A JP5197886A JPS62208123A JP S62208123 A JPS62208123 A JP S62208123A JP 5197886 A JP5197886 A JP 5197886A JP 5197886 A JP5197886 A JP 5197886A JP S62208123 A JPS62208123 A JP S62208123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- program
- memory
- present
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は多重画面表示システムにおいて、複数のプログ
ラムによる文字、イメージデータの表示を高迅速に行な
う方式に係り、特に表示部にデータを表示するタイミン
グをプログラムの指示に基づきシステム制御部から行な
うことにより表示部への画面表示を高速化するものであ
る。
ラムによる文字、イメージデータの表示を高迅速に行な
う方式に係り、特に表示部にデータを表示するタイミン
グをプログラムの指示に基づきシステム制御部から行な
うことにより表示部への画面表示を高速化するものであ
る。
本発明はディスプレイ等の多重画面表示制御方式である
。特に複数のプログラムから送られて来た文字、イメー
ジデータを該プログラムからの指示に基づき高速にかつ
タイムリーに表示する方式である。
。特に複数のプログラムから送られて来た文字、イメー
ジデータを該プログラムからの指示に基づき高速にかつ
タイムリーに表示する方式である。
(従来の技術〕
以下図面を参照しつつ従来技術を説明する。
第5図は従来例を示す図である。
図において、51は制御メモリである。
本発明において他の符号は後に説明する第1図と同一対
象を表わす同符号である。
象を表わす同符号である。
さて、プロセッサ9内のプログラムAll、B12から
システム制御部10経出で表示データは表示制御部8内
のインターフェイス制御部1を経由して論理メモリ3に
書き込まれる。
システム制御部10経出で表示データは表示制御部8内
のインターフェイス制御部1を経由して論理メモリ3に
書き込まれる。
次に制御メモリ51に固定的に設定さている管理データ
を基に表示メモリとのタリンピング(画面の表示座標を
決める。)を行ない、表示すべきデータを該論理メモリ
3から取り出し表示メモリに書き込む、表示制御回路5
は該表示メモリの表示データを該管理データに基づき表
示する方式であった0 〔発明が解決しようとする問題点〕 該従来方式は、プログラムの前後のコマンド。
を基に表示メモリとのタリンピング(画面の表示座標を
決める。)を行ない、表示すべきデータを該論理メモリ
3から取り出し表示メモリに書き込む、表示制御回路5
は該表示メモリの表示データを該管理データに基づき表
示する方式であった0 〔発明が解決しようとする問題点〕 該従来方式は、プログラムの前後のコマンド。
(命令)、データ間の関連性を問わずにデータが転送さ
れる都度表示していた。そのため例えば大きなイメージ
データが分割されて転送されて来ても、その度に該分割
されたデータを表示するため表示速度が遅く、かつ表示
タイミングが悪いという欠点があった。
れる都度表示していた。そのため例えば大きなイメージ
データが分割されて転送されて来ても、その度に該分割
されたデータを表示するため表示速度が遅く、かつ表示
タイミングが悪いという欠点があった。
本発明は前記欠点に鑑みてなされたもので、プログラム
から送られたデータを迅速にかつタイムリーに表示する
ことを目的とする。
から送られたデータを迅速にかつタイムリーに表示する
ことを目的とする。
該目的は、プロセッサ9内でシステム制御部10の制御
の基に実行されるプログラムのデータを表示部6に表示
するシステムにおいて、プログラムから該表示部の表示
をコマンドにより停止する手段と、所定のデータを分割
して、インターフェース制御部1経出で論理メモリ3へ
送信するデータコマンド手段と、該所定データの送信後
、プログラムにより所定データを表示部6に表示させる
制御コマンド手段により達成される。
の基に実行されるプログラムのデータを表示部6に表示
するシステムにおいて、プログラムから該表示部の表示
をコマンドにより停止する手段と、所定のデータを分割
して、インターフェース制御部1経出で論理メモリ3へ
送信するデータコマンド手段と、該所定データの送信後
、プログラムにより所定データを表示部6に表示させる
制御コマンド手段により達成される。
本発明は、単−又は複数のプログラムにより所定データ
の分割されたデータを送信する一連のコマンドが終了後
、表示部に該所定データを表示させる。(一連のコマン
ドが全て実行されるまで表示部にその結果を反映させな
い。)ことにより表示処理の高速化を目指すものである
。
の分割されたデータを送信する一連のコマンドが終了後
、表示部に該所定データを表示させる。(一連のコマン
ドが全て実行されるまで表示部にその結果を反映させな
い。)ことにより表示処理の高速化を目指すものである
。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の原理図である。
図において、1はインターフェース制御部、2は作業用
メモリ、3は論理メモリ、4は表示メモリ(画面バッフ
ァ)、5は表示制御回路、6は表示部、7は主制御部、
8は表示制御部、9はプロセッサ、10はシステム制御
部、11はプログラムA、12はプログラムB、13は
バスである。
メモリ、3は論理メモリ、4は表示メモリ(画面バッフ
ァ)、5は表示制御回路、6は表示部、7は主制御部、
8は表示制御部、9はプロセッサ、10はシステム制御
部、11はプログラムA、12はプログラムB、13は
バスである。
第2図は本発明の一実施例を示す処理フロー図である。
図において、21は書込部、22は判定部、23はクリ
ッピング部、34は表示部である。
ッピング部、34は表示部である。
第3図は本発明の一実施例を示すデータコマンドの詳細
を示す図である。
を示す図である。
図において、31は制御コード、32はWN (対象と
する画面番号)、33は送信バイト数、34はパラメー
タ、35はデータである。
する画面番号)、33は送信バイト数、34はパラメー
タ、35はデータである。
第4図は本発明の一実施例を示す制御コマンドの詳細を
示す図である。
示す図である。
図において、41は制御コード、42はWN (対象と
する画面番号)、43は送信バイト数、44はパラメー
タである。
する画面番号)、43は送信バイト数、44はパラメー
タである。
プロセッサ9のシステム制御部10の制御の基に複数の
プログラム(例えばプログラムA11゜プログラムB1
2・・・)が夫々処理を実行中、適宜表示部6に所定の
データ(文字、イメージデータ)を表示する場合につい
て説明すると、例えばプログラムAll又はプログラム
B12で所望データの表示に先立って表示部6への表示
を停止する旨の指示をコマンド(IIEX“1444”
)で表示制御部8に与える0次に該プログラムAll又
はプログラムB12は例えば多量の文字イメージデータ
(複数画面に渡る。)を第4図に示すデータコマンドで
、1画面分のデータを1コマンドでシステム制御部10
の制御の基に表示制御部8の各画面毎に存在する論理メ
モリ3にインターフェイス制御部l経由で複数データコ
マンドにより送信する。(・・・書込部21)所定のデ
ータの送信終了後表示停止であれば(・・・判定部22
)該作業メモリ内に該プログラムAllにより予め与え
られた管理データ(複数に分割された各画面毎のディス
プレイ上における画面開始X、Y座標。
プログラム(例えばプログラムA11゜プログラムB1
2・・・)が夫々処理を実行中、適宜表示部6に所定の
データ(文字、イメージデータ)を表示する場合につい
て説明すると、例えばプログラムAll又はプログラム
B12で所望データの表示に先立って表示部6への表示
を停止する旨の指示をコマンド(IIEX“1444”
)で表示制御部8に与える0次に該プログラムAll又
はプログラムB12は例えば多量の文字イメージデータ
(複数画面に渡る。)を第4図に示すデータコマンドで
、1画面分のデータを1コマンドでシステム制御部10
の制御の基に表示制御部8の各画面毎に存在する論理メ
モリ3にインターフェイス制御部l経由で複数データコ
マンドにより送信する。(・・・書込部21)所定のデ
ータの送信終了後表示停止であれば(・・・判定部22
)該作業メモリ内に該プログラムAllにより予め与え
られた管理データ(複数に分割された各画面毎のディス
プレイ上における画面開始X、Y座標。
画面の巾、高さ各画面間の重なり具合等のデータ)によ
り該論理メモリと表示メモリをクリッピングする。(・
・・クリッピング部23)次に該プログラムから第4図
に示す様な制御コマンドを主制御部7を経由して表示制
御回路5に転送するごとにより該論理メモリに分割して
書き込まれたデータを所望の画面順序で一連表示する。
り該論理メモリと表示メモリをクリッピングする。(・
・・クリッピング部23)次に該プログラムから第4図
に示す様な制御コマンドを主制御部7を経由して表示制
御回路5に転送するごとにより該論理メモリに分割して
書き込まれたデータを所望の画面順序で一連表示する。
(具体的には表示制御回路5にある図示しない表示専用
プロセッサにより表示メモリ内の指定した座標、巾。
プロセッサにより表示メモリ内の指定した座標、巾。
高さのデータを表示部6の指定箇所に表示する。)〔発
明の効果〕 以上説明した様に本発明によれば複数のプログラムから
転送された一連のコマンドの最終結果だけが表示部に表
示されるため、各コマンド毎に費ず表示時間が省略され
、表示処理の高速化が図れるとともに表示のタイムリー
も図れる。
明の効果〕 以上説明した様に本発明によれば複数のプログラムから
転送された一連のコマンドの最終結果だけが表示部に表
示されるため、各コマンド毎に費ず表示時間が省略され
、表示処理の高速化が図れるとともに表示のタイムリー
も図れる。
第1図は本発明の原理図である。
第2図は本発明の一実施例を示す処理フロー図である。
第3図は本発明の一実施例を示すデータコマンドの詳細
を示す図である。 第4図は本発明の一実施例を示す制御コマンドの詳細を
示す図である。 第5図は従来例を示す図である。 記号の説明、1はインターフェース制御部、2は作業用
メモリ、3は論理メモリ、4は表示メモリ (画面バッ
ファ)、5は表示制御回路、6は表示部、7は主制御部
、8は表示制御部、9はプロセッサ、10はシステム制
御部、11はプログラム八、12はプログラムB、13
はバス。 プロでツサ 表ガlし1酋甲(
π9 e 條1 圀 庵 2 図 茸 3 目 外 4 図
を示す図である。 第4図は本発明の一実施例を示す制御コマンドの詳細を
示す図である。 第5図は従来例を示す図である。 記号の説明、1はインターフェース制御部、2は作業用
メモリ、3は論理メモリ、4は表示メモリ (画面バッ
ファ)、5は表示制御回路、6は表示部、7は主制御部
、8は表示制御部、9はプロセッサ、10はシステム制
御部、11はプログラム八、12はプログラムB、13
はバス。 プロでツサ 表ガlし1酋甲(
π9 e 條1 圀 庵 2 図 茸 3 目 外 4 図
Claims (1)
- プロセッサ(9)内で実行されるプログラムのデータを
表示部(6)に表示するシステムにおいて、該プログラ
ムから表示部(6)の表示を停止させる手段と、所定の
データを分割して複数のプログラムにより論理メモリ(
3)内に送信する手段と、該所定データの送信後、該プ
ログラムにより所定データを表示部(6)に表示させる
手段を設けたことを特徴とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197886A JPS62208123A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197886A JPS62208123A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208123A true JPS62208123A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12901954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197886A Pending JPS62208123A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208123A (ja) |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5197886A patent/JPS62208123A/ja active Pending
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