JPS61105705A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61105705A JPS61105705A JP59226320A JP22632084A JPS61105705A JP S61105705 A JPS61105705 A JP S61105705A JP 59226320 A JP59226320 A JP 59226320A JP 22632084 A JP22632084 A JP 22632084A JP S61105705 A JPS61105705 A JP S61105705A
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- Japan
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- reverse
- gear
- winding
- rotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は正反ヘッド切換装置を備えた磁気記録再生装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、マイクロカセットの小型化と長時間録音再生化の
技術に目ざ寸しい発展がある。中でも長時間録音再生化
技術はテープの走行を超低速化す2 へ− る技術の他にテープの走行方向を自動反転させる技術も
多く利用されるようになってきた。したがって正反ヘッ
ド切換装置も小型で簡素でしかも安価なものが要求され
、かつ、小型化に伴なうモータノイズのヘッドへの飛び
込み等いわゆる外乱ノイズの除去方法の改良する必要に
せ捷られている。
技術に目ざ寸しい発展がある。中でも長時間録音再生化
技術はテープの走行を超低速化す2 へ− る技術の他にテープの走行方向を自動反転させる技術も
多く利用されるようになってきた。したがって正反ヘッ
ド切換装置も小型で簡素でしかも安価なものが要求され
、かつ、小型化に伴なうモータノイズのヘッドへの飛び
込み等いわゆる外乱ノイズの除去方法の改良する必要に
せ捷られている。
従来の反転可能な磁気記録再生装置は、正転ヘッドから
の信号と反転ヘッドからの信号をメカニズムの動きに連
動したスイッチで切換えていた。
の信号と反転ヘッドからの信号をメカニズムの動きに連
動したスイッチで切換えていた。
第1図は従来の磁気記録再生装置の再生時の要部回路図
である。
である。
1は正転ヘッド、2は反転ヘッドで、3は正転ヘッド及
び反転ヘッドの巻きはじめを示す。正転ヘッドと反転ヘ
ッドは特性はほぼ同一であり、その出力信号はヘッド切
換スイッチ4により切換えられ、信号増幅器5を通りス
ピーカー6から音として出力される。ヘッド切換スイッ
チはメカニズムと連動するもので、正転時には入方向、
反転部にはB方向に移動し連結される。また7a、8は
信号増幅器のゲインを決定する抵抗である。
び反転ヘッドの巻きはじめを示す。正転ヘッドと反転ヘ
ッドは特性はほぼ同一であり、その出力信号はヘッド切
換スイッチ4により切換えられ、信号増幅器5を通りス
ピーカー6から音として出力される。ヘッド切換スイッ
チはメカニズムと連動するもので、正転時には入方向、
反転部にはB方向に移動し連結される。また7a、8は
信号増幅器のゲインを決定する抵抗である。
3 べ−2
しかしながら、上記従来の構成ではヘッド切換スイッチ
が有るため、小型化が難1〜いと同時に結線のための工
数も多くかかる。壕だ、正転ヘッドと反転ヘッドが同じ
巻き方向で連結されているた 、め、モータノイズ
等の外乱ノイズの信号が同相となり増加し、その対策と
してモータの周囲にケイ素鋼板をまく必要があるなど、
コストアップの原因となっていた。
が有るため、小型化が難1〜いと同時に結線のための工
数も多くかかる。壕だ、正転ヘッドと反転ヘッドが同じ
巻き方向で連結されているた 、め、モータノイズ
等の外乱ノイズの信号が同相となり増加し、その対策と
してモータの周囲にケイ素鋼板をまく必要があるなど、
コストアップの原因となっていた。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解消するもので装置全体を大幅
に小型化でき、さらに簡素な構成により組立工数を少く
することが可能で、しかも安価にできる磁気記録再生装
置を提供することを目的とする。
に小型化でき、さらに簡素な構成により組立工数を少く
することが可能で、しかも安価にできる磁気記録再生装
置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、センクーキャプスクン方式でかつ正転と反転
の機能を有するメカニズム上に配置された正転モードで
テープに圧接する正転ヘッド及び反転モードでテープに
圧接する反転ヘッドと、正転ヘッドの巻き始め端子と反
転ヘッドの巻き終り端子を結ぶ第1の線材と正転ヘッド
の巻き終り端子と反転ヘッドの巻き始め端子を結ぶ第2
の結線′とを有したことを特徴とする磁気記録再生装置
であり、ヘッド切換スイッチの削減とともにモータノイ
ズ等外乱ノイズ除去構成の簡素化を実現できるものであ
る。
の機能を有するメカニズム上に配置された正転モードで
テープに圧接する正転ヘッド及び反転モードでテープに
圧接する反転ヘッドと、正転ヘッドの巻き始め端子と反
転ヘッドの巻き終り端子を結ぶ第1の線材と正転ヘッド
の巻き終り端子と反転ヘッドの巻き始め端子を結ぶ第2
の結線′とを有したことを特徴とする磁気記録再生装置
であり、ヘッド切換スイッチの削減とともにモータノイ
ズ等外乱ノイズ除去構成の簡素化を実現できるものであ
る。
実施例の説明
第2図は本発明の磁気記録再生装置の再生時の要部回路
図であり、第3図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置の停止状態を示す要部平面図、第4図は正転状
態を示す平面図であり、第5図は反転状態を示す平面図
である。・第2図において正転ヘッド、反転ヘッドは、
はぼ同一の特性を有し、正転ヘッドの巻きはじめと反転
ヘッドの巻きおわりを結線し、かつ、正転ヘッドの巻き
終りと、反転ヘッドの巻き始めを結線する。そしてヘッ
ドの出力信号は、スイッチを介することなく直接信号増
幅器5を通し、スピーカー6に出力する。なお正転と反
転ヘッドを連結するとテープからの信号が6CIB減衰
するため、信5 ・\ 号増幅器のイコライザー用抵抗7b、8で調整する。
図であり、第3図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置の停止状態を示す要部平面図、第4図は正転状
態を示す平面図であり、第5図は反転状態を示す平面図
である。・第2図において正転ヘッド、反転ヘッドは、
はぼ同一の特性を有し、正転ヘッドの巻きはじめと反転
ヘッドの巻きおわりを結線し、かつ、正転ヘッドの巻き
終りと、反転ヘッドの巻き始めを結線する。そしてヘッ
ドの出力信号は、スイッチを介することなく直接信号増
幅器5を通し、スピーカー6に出力する。なお正転と反
転ヘッドを連結するとテープからの信号が6CIB減衰
するため、信5 ・\ 号増幅器のイコライザー用抵抗7b、8で調整する。
第3図において、61はマイクロ力セント、52は基板
、53はキャプスタンで、ギアー54、フライホイール
65を同心にかつ一体に有している。上記フライホイー
ル55はベルト56を介してモータ5アの反時計方向の
回転が伝達され、フライホイール55はモータの反転モ
ード、反転モードの正反回転制御によって、正転モード
では時計方向に、反転モードでは反時計方向に回転され
るようになっている。56は正転用巻取リール台で軸6
7に回転自在に設けられ正転用リールギヤ68を有して
いる。69は反転用巻取リール台で軸60に回転自在に
設けられ反転用リールギヤ61を有している。上記正転
用9反転用リールギヤ68.61にはスリップ機構(図
示せず)が設けてあり、そのスリップ機構を介して上記
正転用。
、53はキャプスタンで、ギアー54、フライホイール
65を同心にかつ一体に有している。上記フライホイー
ル55はベルト56を介してモータ5アの反時計方向の
回転が伝達され、フライホイール55はモータの反転モ
ード、反転モードの正反回転制御によって、正転モード
では時計方向に、反転モードでは反時計方向に回転され
るようになっている。56は正転用巻取リール台で軸6
7に回転自在に設けられ正転用リールギヤ68を有して
いる。69は反転用巻取リール台で軸60に回転自在に
設けられ反転用リールギヤ61を有している。上記正転
用9反転用リールギヤ68.61にはスリップ機構(図
示せず)が設けてあり、そのスリップ機構を介して上記
正転用。
反転用巻取リール台56.59に回転力が隼達されてい
る。62はヘッド基板で、正転用ヘッド63、反転用ベ
ッド64を載置し、ピン65を有6 ベーン すると共に、上記基板62の長孔62aによシ摺動、回
動自在に設けられている。
る。62はヘッド基板で、正転用ヘッド63、反転用ベ
ッド64を載置し、ピン65を有6 ベーン すると共に、上記基板62の長孔62aによシ摺動、回
動自在に設けられている。
正転用ヘッド63の巻き始め端子31と反転ヘッド64
の巻き終り端子34は線材36で結線され、正転用ヘッ
ド63の巻き終り端子32と反転ヘッド64の巻き始め
端子33は線材35で結線されるとともに反転用ヘッド
64の端子31゜32と連結されたシールド線37によ
り信号は信号増幅回路部に伝達される。
の巻き終り端子34は線材36で結線され、正転用ヘッ
ド63の巻き終り端子32と反転ヘッド64の巻き始め
端子33は線材35で結線されるとともに反転用ヘッド
64の端子31゜32と連結されたシールド線37によ
り信号は信号増幅回路部に伝達される。
66はピンチローラで、上記ヘッド基板62に植設され
た軸67に回転自在に設けられ、ヘッド基板62の摺動
によりキャプスタン63に圧着可能になっている。6B
は基板52に摺動可能な再生ロンドで再生釦69と一体
となり、圧接ばね70を有している。
た軸67に回転自在に設けられ、ヘッド基板62の摺動
によりキャプスタン63に圧着可能になっている。6B
は基板52に摺動可能な再生ロンドで再生釦69と一体
となり、圧接ばね70を有している。
なお上記圧接ばね7oの一端にはヘッド基板62の中央
端のピン71に係合され、再生ロッド68の摺動により
ヘッド基板62の正転ヘッド63と反転ヘッド64のテ
ープ圧接力の一部とピンチローラ66のキャプスタン5
3の圧着力を出了 へ−・ している。捷だ再生ロッド68はヘッド基板62のピン
62aに係合可能な係合部を備えている。
端のピン71に係合され、再生ロッド68の摺動により
ヘッド基板62の正転ヘッド63と反転ヘッド64のテ
ープ圧接力の一部とピンチローラ66のキャプスタン5
3の圧着力を出了 へ−・ している。捷だ再生ロッド68はヘッド基板62のピン
62aに係合可能な係合部を備えている。
71はヘッド切換ロッドであり、基板62上のピン72
.73をガイドに摺動自在に設けられ、一方の腕が基板
52に取付いたクリックばね了4の他方の腕が取付き、
ヘッド切換ロッド71の摺動された方向に付勢されてい
る。−!たヘッド切換ロッドT1には上記ヘッド基板の
ピン75 、76が挿入されている異形孔71 a 、
71 bが形成し、ヘッド基板62が後退位置にある
時はヘッド基板62を水平に規制し、ヘッド基板62が
前進位置で、ヘッド切換ロッド71がA位置にある時正
転ヘッド630人込みを規制し、ヘッド切換ロッド71
がB位置にある時反転ヘッド640人込みを規制する。
.73をガイドに摺動自在に設けられ、一方の腕が基板
52に取付いたクリックばね了4の他方の腕が取付き、
ヘッド切換ロッド71の摺動された方向に付勢されてい
る。−!たヘッド切換ロッドT1には上記ヘッド基板の
ピン75 、76が挿入されている異形孔71 a 、
71 bが形成し、ヘッド基板62が後退位置にある
時はヘッド基板62を水平に規制し、ヘッド基板62が
前進位置で、ヘッド切換ロッド71がA位置にある時正
転ヘッド630人込みを規制し、ヘッド切換ロッド71
がB位置にある時反転ヘッド640人込みを規制する。
77は駆動切換ロッドであり、基板62上のピン78.
79をガイドに摺動自在に設けられ、上記ヘッド切換ロ
ッド71上に取付いたねじりはね了8aが取付き、ヘッ
ド切換ロッドγ1の摺動に応じて駆動切換ロッド77が
摺動される。捷た上記駆動切換ロッド77の軸77aに
は中継ギヤ80が回転自在に設けられ、この中継ギヤは
キャプスタン53のギヤ54に噛合し、駆動切換ロッド
77の摺動位置に応じて正転巻取ギヤ682反転巻取ギ
ヤ61に噛合可能となるよう構成されている。
79をガイドに摺動自在に設けられ、上記ヘッド切換ロ
ッド71上に取付いたねじりはね了8aが取付き、ヘッ
ド切換ロッドγ1の摺動に応じて駆動切換ロッド77が
摺動される。捷た上記駆動切換ロッド77の軸77aに
は中継ギヤ80が回転自在に設けられ、この中継ギヤは
キャプスタン53のギヤ54に噛合し、駆動切換ロッド
77の摺動位置に応じて正転巻取ギヤ682反転巻取ギ
ヤ61に噛合可能となるよう構成されている。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置に
ついて以下その動作を説明する。
ついて以下その動作を説明する。
まず、第3図の停止状態から、再生釦69をC方向に押
圧すると第4図のようにはね70によってヘッド基板が
C方向に前進し、ピンチローラ66がキャプスタン53
に圧着する。同時にヘッド切換ロッド71がA位置にあ
る時、ヘッド基板62のピン75.76はヘッド切換ロ
ッド71の異形孔71a、71bによってヘッド基板6
2を反時計方向に回動させ、ヘッド基板62の摺動、回
動の係止をピンチローラ66とキャプスタン53、ピン
76と異形孔71aでもたらし、ねじりばね74により
ヘッド基板のピン75を伺勢しヘッド基板62を反時計
方向に回動付勢させてい9 ベージ る。従って正転用ヘッド63はマイクロカセット61内
の磁気テープに接触し、反転用へyドロ4は上記磁気テ
ープから離間する。寸だ、駆動切換ロッド77はヘッド
切換ロッド71によってE方向に摺動され中継ギヤ80
を正転巻取ギヤ58とキャプスタン53のギヤ54に噛
合させる。
圧すると第4図のようにはね70によってヘッド基板が
C方向に前進し、ピンチローラ66がキャプスタン53
に圧着する。同時にヘッド切換ロッド71がA位置にあ
る時、ヘッド基板62のピン75.76はヘッド切換ロ
ッド71の異形孔71a、71bによってヘッド基板6
2を反時計方向に回動させ、ヘッド基板62の摺動、回
動の係止をピンチローラ66とキャプスタン53、ピン
76と異形孔71aでもたらし、ねじりばね74により
ヘッド基板のピン75を伺勢しヘッド基板62を反時計
方向に回動付勢させてい9 ベージ る。従って正転用ヘッド63はマイクロカセット61内
の磁気テープに接触し、反転用へyドロ4は上記磁気テ
ープから離間する。寸だ、駆動切換ロッド77はヘッド
切換ロッド71によってE方向に摺動され中継ギヤ80
を正転巻取ギヤ58とキャプスタン53のギヤ54に噛
合させる。
上記再生ロッド68と駆動切換ロッド77によって図示
しない制御手段でモータ67を時計方向に回転させると
、フライホイール55はベルト56を介して回転し、キ
ャプスタン53は時計方向に回転し、マイクロカセット
61内の磁気テープを矢印F方向に走行させる。さらに
正転巻取リール台56はキャプスタン53のギヤ54か
ら駆動切換ロッド77の中継ギヤ80、正転巻取ギヤ5
8と図示しないフリクション機構を介して時計方向に回
転し、マイクロカセット51内の磁気テープを正転側へ
巻取らせ、正転の定速走行動作を行なう。
しない制御手段でモータ67を時計方向に回転させると
、フライホイール55はベルト56を介して回転し、キ
ャプスタン53は時計方向に回転し、マイクロカセット
61内の磁気テープを矢印F方向に走行させる。さらに
正転巻取リール台56はキャプスタン53のギヤ54か
ら駆動切換ロッド77の中継ギヤ80、正転巻取ギヤ5
8と図示しないフリクション機構を介して時計方向に回
転し、マイクロカセット51内の磁気テープを正転側へ
巻取らせ、正転の定速走行動作を行なう。
次に反転の定速走行動作について説明する。第4図に示
す正転の定速走行動作状態から」二記ヘソ1 o ベー
/ ド切換ロッド71をB位置に移動させると、ヘッド基板
62のピン75.76はヘッド切換ロッド71の異形孔
了1a、71bによってヘッド基板62を時計方向に回
転させ、ヘッド基板62の摺動、回動の係止をピンチロ
ーラ66とキャプスタン63、ピン76と異形孔71b
でもたらし、ねじりはね74によりヘッド基板のピン7
6を付勢[2ヘツド基板62を時計方向に回動付勢させ
ている。従って正転用ヘッド63はマイクロカセット6
1内の磁気テープから離間し、反転用ヘッド64は上記
磁気テープに接触する。まだ、駆動切換ロッド77はヘ
ッド切換ロッド71によってE方向に摺動され中継ギヤ
80を反転巻取ギヤ61とキャプスタン53のギヤ54
に噛合させる。
す正転の定速走行動作状態から」二記ヘソ1 o ベー
/ ド切換ロッド71をB位置に移動させると、ヘッド基板
62のピン75.76はヘッド切換ロッド71の異形孔
了1a、71bによってヘッド基板62を時計方向に回
転させ、ヘッド基板62の摺動、回動の係止をピンチロ
ーラ66とキャプスタン63、ピン76と異形孔71b
でもたらし、ねじりはね74によりヘッド基板のピン7
6を付勢[2ヘツド基板62を時計方向に回動付勢させ
ている。従って正転用ヘッド63はマイクロカセット6
1内の磁気テープから離間し、反転用ヘッド64は上記
磁気テープに接触する。まだ、駆動切換ロッド77はヘ
ッド切換ロッド71によってE方向に摺動され中継ギヤ
80を反転巻取ギヤ61とキャプスタン53のギヤ54
に噛合させる。
上記再生ロンドロ8と1駆動切換ロツド77によって図
示しない制御手段でモータ57を反時計方向に回転させ
ると、フライホイール55はベルト56を介して回転し
、キャプスタン63は反時計方向に回転し、マイクロカ
セット51内の磁気テープを矢印F方向に走行させる。
示しない制御手段でモータ57を反時計方向に回転させ
ると、フライホイール55はベルト56を介して回転し
、キャプスタン63は反時計方向に回転し、マイクロカ
セット51内の磁気テープを矢印F方向に走行させる。
さらに反転巻取11 ヘ−ノ
リール台56はキャプスタン63のギヤ54から駆動切
換ロッド7γの中継ギヤ80、反転巻取ギヤ61と図示
しないフリクション機構を介して反時計方向に回転し、
マイクロカセット51内の磁気テープを反転側へ巻取ら
せ、反転の定速走行動作を行なう。
換ロッド7γの中継ギヤ80、反転巻取ギヤ61と図示
しないフリクション機構を介して反時計方向に回転し、
マイクロカセット51内の磁気テープを反転側へ巻取ら
せ、反転の定速走行動作を行なう。
以上のように本実施例によれば、正転ヘッドと反転ヘッ
ドのコイルを逆相で接続し、ヘッド切換スイッチを介す
ることなく直接増幅器5に入力したことにより、ヘッド
切換スイッチを廃止でき、部品数の減少、工数の減少を
図り、かつスペースを小さくすることが可能である。さ
らにモーター等からのノイズも減少できるなど、多くの
効果を実現できる。
ドのコイルを逆相で接続し、ヘッド切換スイッチを介す
ることなく直接増幅器5に入力したことにより、ヘッド
切換スイッチを廃止でき、部品数の減少、工数の減少を
図り、かつスペースを小さくすることが可能である。さ
らにモーター等からのノイズも減少できるなど、多くの
効果を実現できる。
発明の効果
本発明は、センターキャプスタン方式でかつ正転2反転
の機能を有するメカニズム上に配置された正転ヘッド及
び反転ヘッドを有し、正転ヘッドの巻き始め端子と反転
ヘッドの巻き終り端子を結線しかつ正転ヘッドの巻き終
り端子と反転セットの巻き始め端子を結線することによ
りヘッド切換スイッチを廃止し、かつ、モーターノイズ
等外乱ノイズを効果的に除去し、かつ、小型で簡素な磁
気記録再生装置を実現できる。
の機能を有するメカニズム上に配置された正転ヘッド及
び反転ヘッドを有し、正転ヘッドの巻き始め端子と反転
ヘッドの巻き終り端子を結線しかつ正転ヘッドの巻き終
り端子と反転セットの巻き始め端子を結線することによ
りヘッド切換スイッチを廃止し、かつ、モーターノイズ
等外乱ノイズを効果的に除去し、かつ、小型で簡素な磁
気記録再生装置を実現できる。
第1図は従来の磁気記録再生装置の再生時の要部回路図
、第2図は本発明による磁気記録再生装置の再生時の要
部回路図、第3図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置の停止状態を示す要部平面図、第4図はその正
転定速走行状態を示す要部平面図、第5図はその反転定
速走行状態を示す要部平面図である。 31・・・・・・正転用ヘッドの巻き始め端子、32・
・・・・正転用ヘッドの巻き終り端子、33・・・・反
転用ヘッドの巻き始め端子、34・・・・・・反転用ヘ
ッドの巻き終り端子、35.36・・・・・・線(副、
37・・・・・シールドL’51・・・・・マイクロカ
セノl−152・・・・・基板、63・・・・・・キャ
プスタン、64・・・・・・ギヤ、65・・・・・フラ
イホイール、66・・・・・・正転巻取リール台、68
・・・・・・正転巻取リールギヤ、59・・・・・反1
3 ペー。 転巻取リール台、61・・・・・・反転巻取リールギヤ
、62・・・・・ヘッド基板、63・・・・・・正転用
ヘッド、64・・・・・・反転用ヘッド、66・・・・
・ピンチローラ、68・・・・・・再生ロッド、71・
・・・・・ヘッド切換ロッド、77・・・・・・駆動切
換ロッド、80・・・・・中継ギヤ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
、第2図は本発明による磁気記録再生装置の再生時の要
部回路図、第3図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置の停止状態を示す要部平面図、第4図はその正
転定速走行状態を示す要部平面図、第5図はその反転定
速走行状態を示す要部平面図である。 31・・・・・・正転用ヘッドの巻き始め端子、32・
・・・・正転用ヘッドの巻き終り端子、33・・・・反
転用ヘッドの巻き始め端子、34・・・・・・反転用ヘ
ッドの巻き終り端子、35.36・・・・・・線(副、
37・・・・・シールドL’51・・・・・マイクロカ
セノl−152・・・・・基板、63・・・・・・キャ
プスタン、64・・・・・・ギヤ、65・・・・・フラ
イホイール、66・・・・・・正転巻取リール台、68
・・・・・・正転巻取リールギヤ、59・・・・・反1
3 ペー。 転巻取リール台、61・・・・・・反転巻取リールギヤ
、62・・・・・ヘッド基板、63・・・・・・正転用
ヘッド、64・・・・・・反転用ヘッド、66・・・・
・ピンチローラ、68・・・・・・再生ロッド、71・
・・・・・ヘッド切換ロッド、77・・・・・・駆動切
換ロッド、80・・・・・中継ギヤ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- センターキャプスタン方式でかつ正転と反転の機能を有
するメカニズム上に配置された正転モードでテープに圧
接する正転ヘッド及び反転モードでテープに圧接する反
転ヘッドと、正転ヘッドの巻き始め端子と反転ヘッドの
巻き終り端子を結ぶ第1の線材と、正転ヘッドの巻き終
り端子と反転ヘッドの巻き始め端子を結ぶ第2の線材と
を有したことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226320A JPS61105705A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226320A JPS61105705A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105705A true JPS61105705A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0473202B2 JPH0473202B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=16843342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226320A Granted JPS61105705A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105705A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917217U (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-14 | ||
| JPS5151206U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-19 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59226320A patent/JPS61105705A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917217U (ja) * | 1972-05-16 | 1974-02-14 | ||
| JPS5151206U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473202B2 (ja) | 1992-11-20 |
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