JPS62164260A - テ−プロ−デイング機構 - Google Patents
テ−プロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPS62164260A JPS62164260A JP61006054A JP605486A JPS62164260A JP S62164260 A JPS62164260 A JP S62164260A JP 61006054 A JP61006054 A JP 61006054A JP 605486 A JP605486 A JP 605486A JP S62164260 A JPS62164260 A JP S62164260A
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- Japan
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- loading
- gear
- cam
- tape
- gears
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000009955 peripheral mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
本発明は、回転ヘッドを備えたデジタルオーディオ型の
テープレコーダに使用されるテープローディング機構に
関するものでおり、特に、左右のローディングギヤの配
置構成を改良することで、機構の小型化を果したテープ
ローディング機構に係る。
テープレコーダに使用されるテープローディング機構に
関するものでおり、特に、左右のローディングギヤの配
置構成を改良することで、機構の小型化を果したテープ
ローディング機構に係る。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、デジタルオーディオ技術の発展につれ、アナログ
信号で必るオーディオ信号をデジタル信号に変換してテ
ープに記録する技術が開発されている。この様に、アナ
ログ信号をデジタル信号に変換するためには、極めて広
い専有周波数帯域を必要とするので、信号をテープに記
録又は再生するだめの磁気ヘッドにおいて、単位時間必
たりの接触面積を広くする必要がある。このためには、
従来のヘッド固定方式に代りヘッド回転方式を採用する
ことが不可欠の条件でおることから、この様な条件に基
づいて、回転ヘッドを備えた各種のテープレコーダが従
来提案されている。
信号で必るオーディオ信号をデジタル信号に変換してテ
ープに記録する技術が開発されている。この様に、アナ
ログ信号をデジタル信号に変換するためには、極めて広
い専有周波数帯域を必要とするので、信号をテープに記
録又は再生するだめの磁気ヘッドにおいて、単位時間必
たりの接触面積を広くする必要がある。このためには、
従来のヘッド固定方式に代りヘッド回転方式を採用する
ことが不可欠の条件でおることから、この様な条件に基
づいて、回転ヘッドを備えた各種のテープレコーダが従
来提案されている。
上記の様な回転ヘッドを備えたテープレコーダにおいて
、回転ヘッドにテープを巻き付【づるためのテープロー
ディング機構は、左右のローディングギヤによりローデ
ィングアームを介して左右のローディングブロックを前
後動さぜるものでおる。
、回転ヘッドにテープを巻き付【づるためのテープロー
ディング機構は、左右のローディングギヤによりローデ
ィングアームを介して左右のローディングブロックを前
後動さぜるものでおる。
この様なテープローディング機構においては、従来、左
右のローディングギヤを直接噛み合せ、この外側にロー
ディングブロックを配置している。
右のローディングギヤを直接噛み合せ、この外側にロー
ディングブロックを配置している。
この場合、ローディングアームをギヤの外側にそれぞれ
配置すると、ローディングアームの移動スペースか大き
くなる上、ローディングブロックの後退時にローディン
グアームがリールベースに干渉してしまう問題がおる。
配置すると、ローディングアームの移動スペースか大き
くなる上、ローディングブロックの後退時にローディン
グアームがリールベースに干渉してしまう問題がおる。
また、ローディングアームを交差させて設けた場合には
ローディングアームがリールベース上を移動するため、
槽底が厚くなってしまい、これも機構の大型化の一因と
なる。
ローディングアームがリールベース上を移動するため、
槽底が厚くなってしまい、これも機構の大型化の一因と
なる。
以上の問題のうち、特に機構の大型化の問題は、待に車
載用として使用されるテープレコーダ等において強く要
求されているコンパクト化に逆行することとなる。
載用として使用されるテープレコーダ等において強く要
求されているコンパクト化に逆行することとなる。
[発明の目的]
本発明は、上述の如き従来技術の欠点を解消するために
提案されたものでおり、ぞの目的は、回転ヘッドを有す
るデジタルΔ−ディオ型のテープレコーダに使用される
テープローディング機構において、ローディングアーム
がローディングギヤに干渉することなく、しかも配置及
び動作スペースを縮小し得る様なテープローディング機
構を提供することである。
提案されたものでおり、ぞの目的は、回転ヘッドを有す
るデジタルΔ−ディオ型のテープレコーダに使用される
テープローディング機構において、ローディングアーム
がローディングギヤに干渉することなく、しかも配置及
び動作スペースを縮小し得る様なテープローディング機
構を提供することである。
[発明の概要]
本発明のデープローディング機構は、左右のローディン
グギヤを連結ギヤを介して噛合わせることを特徴とする
ものである。そして、この様な構成により、ローディン
グアームの軌跡を左右のローディングギヤの内側から手
前方向に取れるため、スペースの有効利用による機構の
小型化が可能でおり、またローディングアームがローデ
ィングギヤと干渉することもない。
グギヤを連結ギヤを介して噛合わせることを特徴とする
ものである。そして、この様な構成により、ローディン
グアームの軌跡を左右のローディングギヤの内側から手
前方向に取れるため、スペースの有効利用による機構の
小型化が可能でおり、またローディングアームがローデ
ィングギヤと干渉することもない。
[発明の実施例]
以上説明した様な本発明によるテープローディング機構
の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。
の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。
*構成
第1図及び第2図において、1は図示しない減速ギヤ機
構を介して反転型のローディングモータに連結されてい
る第1のカムギヤである。第1のカムギヤ1の下面に切
られた溝カム1aには、ローディング用のカムプレート
2がその一端に設けられた係合ピン2aで係合してあり
、このカムプレート2は、カムギヤ1の時計方向回転時
には反時計方向に回動し、カムギヤ1の反時計方向回転
時には時計方向に回動する様になっている。このカムプ
レート2のイ也端にはギヤ2bが切られており、ここに
右側のローディングギヤ3Rが噛合っている。右側のロ
ーディングギヤ3Rは、連結ギヤである第2のカムギヤ
4及び中間ギヤ5を介して、左側のローディングギヤ3
Lに連結されている。この様な一連の連結構成により、
右側のローディングギヤ3Rは、前記第1のカムギヤ1
と同一方向に、左側のローディングギヤ3Lは、第1の
カムギヤ1と反対方向に、それぞれ回転する様になって
いる。
構を介して反転型のローディングモータに連結されてい
る第1のカムギヤである。第1のカムギヤ1の下面に切
られた溝カム1aには、ローディング用のカムプレート
2がその一端に設けられた係合ピン2aで係合してあり
、このカムプレート2は、カムギヤ1の時計方向回転時
には反時計方向に回動し、カムギヤ1の反時計方向回転
時には時計方向に回動する様になっている。このカムプ
レート2のイ也端にはギヤ2bが切られており、ここに
右側のローディングギヤ3Rが噛合っている。右側のロ
ーディングギヤ3Rは、連結ギヤである第2のカムギヤ
4及び中間ギヤ5を介して、左側のローディングギヤ3
Lに連結されている。この様な一連の連結構成により、
右側のローディングギヤ3Rは、前記第1のカムギヤ1
と同一方向に、左側のローディングギヤ3Lは、第1の
カムギヤ1と反対方向に、それぞれ回転する様になって
いる。
ローディングアーム6R’、6mは、互いに回動自在な
2部材J、り構成され、その一端は、左右のローディン
グギヤ3R,3Lに、それぞれ同軸に取付けられており
、ローディングギヤ3R,31との間に設けられたスプ
リング7によって、ギヤの回転方向に付勢されている。
2部材J、り構成され、その一端は、左右のローディン
グギヤ3R,3Lに、それぞれ同軸に取付けられており
、ローディングギヤ3R,31との間に設けられたスプ
リング7によって、ギヤの回転方向に付勢されている。
また、ローディングアーム6R,6Lの他端には、ロー
ディングブロック8R,8Lがそれぞれ取付けられてい
る。
ディングブロック8R,8Lがそれぞれ取付けられてい
る。
このローディングブロック8R,8Lは、その上に設け
られた垂直ポスト9及び傾斜ボスI〜10により、ロー
ディング時に前進してテープ下を前方へ引出し、これを
90’に亘って回転ヘッド11に当接させるものである
。一方、テープレコーダ基板上には、各ローディングブ
ロック8R,81−に対応する左右のカイト溝12R,
12Lが、回転ヘッド12に向かってへの字型に設(プ
られており、この左右のガイド溝12R,12Lに、ロ
ーディングブロック8R,81の、ローディングアーム
6R,61−との連結軸8aが挿入されている。
られた垂直ポスト9及び傾斜ボスI〜10により、ロー
ディング時に前進してテープ下を前方へ引出し、これを
90’に亘って回転ヘッド11に当接させるものである
。一方、テープレコーダ基板上には、各ローディングブ
ロック8R,81−に対応する左右のカイト溝12R,
12Lが、回転ヘッド12に向かってへの字型に設(プ
られており、この左右のガイド溝12R,12Lに、ロ
ーディングブロック8R,81の、ローディングアーム
6R,61−との連結軸8aが挿入されている。
この様な構成により、左右のローディングブロック8R
,81−は、両側のローディングギヤ3R。
,81−は、両側のローディングギヤ3R。
3Lがそれぞれ時計方向及び反時計方向に回転した際(
第1のカムギヤ1が時計方向に回転した際)に、ガイド
溝12R,12L上を同時に前進し、各ギヤ3R,3L
がそれぞれ反対方向に回転した際に、同時に後退する様
になっている。
第1のカムギヤ1が時計方向に回転した際)に、ガイド
溝12R,12L上を同時に前進し、各ギヤ3R,3L
がそれぞれ反対方向に回転した際に、同時に後退する様
になっている。
左側のローディングギヤ3Lには、ガイドポストj更結
ギヤ20を介して、ガイドポスト引出し用ギヤ21が噛
合わされている。このガイドポスト引出し用ギA721
は、左側のローディングギヤ3Lと同方向に回転して、
ガイドポスト22を引出し位置に回動させるものでおる
。
ギヤ20を介して、ガイドポスト引出し用ギヤ21が噛
合わされている。このガイドポスト引出し用ギA721
は、左側のローディングギヤ3Lと同方向に回転して、
ガイドポスト22を引出し位置に回動させるものでおる
。
一方、第2のカムギヤ4は、図示しない連結部材を介し
てピンチローラギヤ30に連結されている。ピンチロー
ラギヤ30は、回動自在2部材から成るピンチローラア
ーム31の一端にこれと一体に設けられ、ピンチローラ
アーム31の細端にピンチローラ32が設けられている
。これに対し、チープレローダ基板には、前記右側のロ
ーディングブロック8R用のカイト溝12Rに近接して
弓形のガイド溝33が設けられており、ここに、ピンチ
ローラ32の軸32aが挿入されている。この様な構成
により、ピンチローラ32は、第2のカムギヤ4の反時
計方向回転時(第1のカムギヤ1の時計方向回転時)に
一定の時間をあい−C前進し、プレイ時にはビンヂロー
ラ圧着機横によってキャプスタン34に圧着すると共に
、反対方向回転時には直ちに後退する様になっている。
てピンチローラギヤ30に連結されている。ピンチロー
ラギヤ30は、回動自在2部材から成るピンチローラア
ーム31の一端にこれと一体に設けられ、ピンチローラ
アーム31の細端にピンチローラ32が設けられている
。これに対し、チープレローダ基板には、前記右側のロ
ーディングブロック8R用のカイト溝12Rに近接して
弓形のガイド溝33が設けられており、ここに、ピンチ
ローラ32の軸32aが挿入されている。この様な構成
により、ピンチローラ32は、第2のカムギヤ4の反時
計方向回転時(第1のカムギヤ1の時計方向回転時)に
一定の時間をあい−C前進し、プレイ時にはビンヂロー
ラ圧着機横によってキャプスタン34に圧着すると共に
、反対方向回転時には直ちに後退する様になっている。
なお、図中35は、位置規制用ボス1〜である。
また、図中40は、プレイ時にサプライリール41にバ
ックテンションを1卦けて、テンション・サーボをする
ためのバンドブレーキであり、スプリング42によって
圧着方向に付勢されている。
ックテンションを1卦けて、テンション・サーボをする
ためのバンドブレーキであり、スプリング42によって
圧着方向に付勢されている。
このバンドブレーキ40には、バンドブレーキ解除プレ
ー1〜43とバンドブレーキ解除アーム44が順に連結
され、バンドブレーキ解除プレート43とバンドブレー
キ解除アーム44との間には、前記圧着用のスプリング
42よりも付勢力の大きい解除用のスプリング45が設
けられている。従って、バンドブレーキ40は、左側の
ローディングブロック8Lが後退位置にある際は、解除
用のスプリング45の付勢力により解除方向に保持され
、ローディングブロック8Lが前進した際には、同ブロ
ック8Lによってバンドブレーキ解除アーム44のロー
ラ44aが押圧され、バンドブレーキ解除アーム44が
スプリング45の付勢力に逆らってブレーキ方向に回動
することにより、圧着用のスプリング42によってブレ
ーキ方向に保持される。
ー1〜43とバンドブレーキ解除アーム44が順に連結
され、バンドブレーキ解除プレート43とバンドブレー
キ解除アーム44との間には、前記圧着用のスプリング
42よりも付勢力の大きい解除用のスプリング45が設
けられている。従って、バンドブレーキ40は、左側の
ローディングブロック8Lが後退位置にある際は、解除
用のスプリング45の付勢力により解除方向に保持され
、ローディングブロック8Lが前進した際には、同ブロ
ック8Lによってバンドブレーキ解除アーム44のロー
ラ44aが押圧され、バンドブレーキ解除アーム44が
スプリング45の付勢力に逆らってブレーキ方向に回動
することにより、圧着用のスプリング42によってブレ
ーキ方向に保持される。
*作用
以上の様な構成を有する本実施例のテープローディング
機構の動作は次の通りでおる。
機構の動作は次の通りでおる。
■デーブローディング時
テープローディング時には、カセットの挿入によるカセ
ッ1〜〇−ディング完了と同時に、ローディングモータ
が回転する。これにより、第1のカムギヤ1は、減速ギ
ヤ機構を介して、第1図の位置より時計方向に回転する
。
ッ1〜〇−ディング完了と同時に、ローディングモータ
が回転する。これにより、第1のカムギヤ1は、減速ギ
ヤ機構を介して、第1図の位置より時計方向に回転する
。
この動作に伴い、第1のカムギヤ1の下面の溝カム1a
及びカムプレート2を介し、右側のローディングギヤ3
Rが時計方向に回転し、第2のカムギヤ4及び連結ギヤ
5を介して左側のローディングギヤ3Lが反時計方向に
回転する。これによって、左右のローディングブロック
8R,8Lが前進すると共に、ガイドポスト引出し用ギ
ヤ21が回転してガイドボス1〜22が前進する。この
結果、サプライリール41よりテープの引出しがなされ
るが、バンドブレーキ40が解除されているため、テー
プに余分な負荷が加わることはない。
及びカムプレート2を介し、右側のローディングギヤ3
Rが時計方向に回転し、第2のカムギヤ4及び連結ギヤ
5を介して左側のローディングギヤ3Lが反時計方向に
回転する。これによって、左右のローディングブロック
8R,8Lが前進すると共に、ガイドポスト引出し用ギ
ヤ21が回転してガイドボス1〜22が前進する。この
結果、サプライリール41よりテープの引出しがなされ
るが、バンドブレーキ40が解除されているため、テー
プに余分な負荷が加わることはない。
一方、ピンチローラ32は、ローディングブロック8R
,81がある程度前進するまでの間、第2のカムギヤ4
の作用により、第1図の後退位置に停止しているが、一
定時間後、第2のカムギヤ4が一定角度回転すると、ピ
ンチローラギヤ30及びピンチローラアーム31を介し
て、ピンチローラ32が前進を開始する。
,81がある程度前進するまでの間、第2のカムギヤ4
の作用により、第1図の後退位置に停止しているが、一
定時間後、第2のカムギヤ4が一定角度回転すると、ピ
ンチローラギヤ30及びピンチローラアーム31を介し
て、ピンチローラ32が前進を開始する。
最終的に、第2図に示す様に、ローディングブロック8
R,8L上の垂直ポスト9が所定の位置決め部材に固定
され、回転ヘッド11にテープ下が当接した後、第1の
カムギヤ4を数十度回動した点でこれをストップ状態と
する。これにより、ローディングギt3R,31−が停
止する。この時ピンチローラ32は、第2図に示す圧着
位置よりも若干手前の、キャプスタン34に当接しない
位置に保持されている。また、左右の傾斜ポスト10は
位置決めのスI〜ツバに圧着している。なお、ローディ
ングブロック8R,’81−は、ローディングアーム6
R,61−とローディングギヤ3R23Lとの間に設け
られたスプリング7によって、回転ヘッド11側に保持
されている。
R,8L上の垂直ポスト9が所定の位置決め部材に固定
され、回転ヘッド11にテープ下が当接した後、第1の
カムギヤ4を数十度回動した点でこれをストップ状態と
する。これにより、ローディングギt3R,31−が停
止する。この時ピンチローラ32は、第2図に示す圧着
位置よりも若干手前の、キャプスタン34に当接しない
位置に保持されている。また、左右の傾斜ポスト10は
位置決めのスI〜ツバに圧着している。なお、ローディ
ングブロック8R,’81−は、ローディングアーム6
R,61−とローディングギヤ3R23Lとの間に設け
られたスプリング7によって、回転ヘッド11側に保持
されている。
049191時
イジェクト時には、ストップ状態からローディングモー
タを逆回転させることにより、各部材が前記デープロー
ディング時と逆に移動することにより、ローディングブ
ロック8R,81−か後退()、且つピンチローラ32
がキャプスタン34から開離して後退する。この後、ア
ンローディングの検出スイッチがオンして、カセットロ
ーディングモータをオンさせ、イジェク1〜動作がなさ
れる。
タを逆回転させることにより、各部材が前記デープロー
ディング時と逆に移動することにより、ローディングブ
ロック8R,81−か後退()、且つピンチローラ32
がキャプスタン34から開離して後退する。この後、ア
ンローディングの検出スイッチがオンして、カセットロ
ーディングモータをオンさせ、イジェク1〜動作がなさ
れる。
以上説明した様に本実施例によれば、右側のローディン
グギヤ3Rと左側のローディングギヤ3Lとを直接噛み
合せずに、カムギヤ4及び中間ギヤ4といった連結ギヤ
を介して噛み合せているため、ローディングアーム6R
,6Lの移動スペースが、両日−ディングギヤ3R,3
1−の間に確保されている。即ち、従来の様に左右のロ
ーディングギヤを直接噛合わせた構成に比べ、スペース
が有効利用されており、また、上下方向の厚みが増加す
ることもなく、機構の小型化か果されている。
グギヤ3Rと左側のローディングギヤ3Lとを直接噛み
合せずに、カムギヤ4及び中間ギヤ4といった連結ギヤ
を介して噛み合せているため、ローディングアーム6R
,6Lの移動スペースが、両日−ディングギヤ3R,3
1−の間に確保されている。即ち、従来の様に左右のロ
ーディングギヤを直接噛合わせた構成に比べ、スペース
が有効利用されており、また、上下方向の厚みが増加す
ることもなく、機構の小型化か果されている。
また、ローディングアームかローディングギヤに緩衝す
る問題もない。
る問題もない。
[他の実施例]
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、周辺の機構との連結構成は適宜選択可能でおり、各部
材の形状も自由に変更できる。また、カムギヤに設(プ
られる溝カムの形状は、各動作の順序及び時間差を考慮
して設定される。
、周辺の機構との連結構成は適宜選択可能でおり、各部
材の形状も自由に変更できる。また、カムギヤに設(プ
られる溝カムの形状は、各動作の順序及び時間差を考慮
して設定される。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば、回転ヘッドを有す
るデジタルオーディオ型のテープレコーダにおいて、左
右のローディングギヤを連結ギヤを介して噛合わせる構
成としたことにより、スペースの有効利用を可能とし、
且つローディングアームとローディングギヤが干渉する
恐れのないデープローディング機構を提供できる。
るデジタルオーディオ型のテープレコーダにおいて、左
右のローディングギヤを連結ギヤを介して噛合わせる構
成としたことにより、スペースの有効利用を可能とし、
且つローディングアームとローディングギヤが干渉する
恐れのないデープローディング機構を提供できる。
第1図及び第2図は、本発明によるテープローディング
機構の一実施例を示す平面図である。 1・・・第1のカムギヤ、2・・・カムプレート、3R
。 3L・・・ローディングギヤ、4・・・第2のカムギヤ
、5・・・中間ギヤ、6R,6L・・・ローディングア
ーム、= 13− 7・・・スプリング、8R,8L・・・ローディングブ
ロック、11・・・回転ヘッド、22・・・ガイドポス
ト、32・・・ピンチローラ、33・・・ピンチローラ
のガイド溝、34・・・キャプスタン、40・・・バン
ドブレーキ、41・・・ザブライリール。
機構の一実施例を示す平面図である。 1・・・第1のカムギヤ、2・・・カムプレート、3R
。 3L・・・ローディングギヤ、4・・・第2のカムギヤ
、5・・・中間ギヤ、6R,6L・・・ローディングア
ーム、= 13− 7・・・スプリング、8R,8L・・・ローディングブ
ロック、11・・・回転ヘッド、22・・・ガイドポス
ト、32・・・ピンチローラ、33・・・ピンチローラ
のガイド溝、34・・・キャプスタン、40・・・バン
ドブレーキ、41・・・ザブライリール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ヘッドを備えたデジタルオーディオ型のテープレコ
ーダに使用されるテープローディング機構において、 a、ローディングモータ。 b、溝カムを備え、減速ギヤ機構に連動するカムギヤ。 c、固定部材に軸支され、その一端をカムギヤの溝カム
に係合され、反対側を回動伝達部とされたカムプレート
。 d、カムプレートの回動伝達部に連動する右側のローデ
ィングギヤ。 e、右側のローディングギヤと連結ギヤを介して噛合う
左側のローディングギヤ。 f、各ローディングギヤにスプリングを介して連動する
ローディングアーム。 g、各ローディングアームにより前後に駆動されるロー
ディングブロック。 h、テープレコーダ基板上に設けられたローディングブ
ロックのガイド溝。 以上a〜eの各部材から構成されることを特徴とするテ
ープローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006054A JPS62164260A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006054A JPS62164260A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164260A true JPS62164260A (ja) | 1987-07-20 |
Family
ID=11627899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006054A Pending JPS62164260A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456043U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61006054A patent/JPS62164260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456043U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
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