JPS61106322A - フレ−ム付き電子部品の搬送方法 - Google Patents
フレ−ム付き電子部品の搬送方法Info
- Publication number
- JPS61106322A JPS61106322A JP59229684A JP22968484A JPS61106322A JP S61106322 A JPS61106322 A JP S61106322A JP 59229684 A JP59229684 A JP 59229684A JP 22968484 A JP22968484 A JP 22968484A JP S61106322 A JPS61106322 A JP S61106322A
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- JP
- Japan
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- frame
- electronic component
- movable frame
- transport unit
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- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000623895 Bos taurus Mucin-15 Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、一対のフレーム間にリート端子を介してIC
等の電子部品本体を一定ピッチで配列連結しであるフレ
ーム付き電子部品を搬送する方法に関する。
等の電子部品本体を一定ピッチで配列連結しであるフレ
ーム付き電子部品を搬送する方法に関する。
〈従来の技術〉
一般に、フレーム付き電子部品の搬送には、フレームに
形成した送り孔を利用4゛るか、電子部品本体(モール
ドされたしの)を直接係止して送る形態がとられている
。
形成した送り孔を利用4゛るか、電子部品本体(モール
ドされたしの)を直接係止して送る形態がとられている
。
〈発明か解決しようとする問題点〉
しかし、このようなフレームは強度的にはあまり大きい
ものではなく、モールド処理等による熱的影響、その池
の外力で反りや変形が発生しやすく、搬送トラブルを招
来する原因となっていた。
ものではなく、モールド処理等による熱的影響、その池
の外力で反りや変形が発生しやすく、搬送トラブルを招
来する原因となっていた。
又、いったん搬送トラブルが発生してフレームが大きく
変形すると、以後の処理に使用不能となり、多くの電子
部品ごとに廃棄処分しなければならなかった。又、電子
部品本体を係止してゆく方法でも、同様な問題が生じる
ととらに、モールド部の成型誤差や成型パリによってピ
ッチ送り精度が出しにくい等の問題かあった。
変形すると、以後の処理に使用不能となり、多くの電子
部品ごとに廃棄処分しなければならなかった。又、電子
部品本体を係止してゆく方法でも、同様な問題が生じる
ととらに、モールド部の成型誤差や成型パリによってピ
ッチ送り精度が出しにくい等の問題かあった。
又、これら従来方法では、各処理工程毎に同様な搬送装
置にフレーム付き電子部品を装填するために、フレーム
のつかみ替えが幾度ら行なわれることとなり、つかみ替
えトラブルの発生する機会乙多くなる乙のであ−ノノこ
。
置にフレーム付き電子部品を装填するために、フレーム
のつかみ替えが幾度ら行なわれることとなり、つかみ替
えトラブルの発生する機会乙多くなる乙のであ−ノノこ
。
本発明は、フレーム付き電子部品を安全確実に搬送、及
び定ピンチ送りすることかできる方法を堤供しようとす
るものである。
び定ピンチ送りすることかできる方法を堤供しようとす
るものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明においては、直線凹溝を有する一対の挟持部材を
備える搬送ユニットを予め準備し、該搬送ユニットの前
記直線凹溝にフレーム付き電子部品のフレーム外縁を全
長にわたって係大保[1fシ、該搬送ユニットを所定の
ピッチで移動させるようにしている。
備える搬送ユニットを予め準備し、該搬送ユニットの前
記直線凹溝にフレーム付き電子部品のフレーム外縁を全
長にわたって係大保[1fシ、該搬送ユニットを所定の
ピッチで移動させるようにしている。
く作用〉
電子部品のフレームは、その全長のわたって搬送ユニッ
トの直線凹溝に係入保持されるので、全体の反りや変形
が修正されて常に一定の姿勢に維持される。また、搬送
ユニット全体を移動させて各処理工程に移すので、電子
部品のフレームのつかみ替えが少なくなる。
トの直線凹溝に係入保持されるので、全体の反りや変形
が修正されて常に一定の姿勢に維持される。また、搬送
ユニット全体を移動させて各処理工程に移すので、電子
部品のフレームのつかみ替えが少なくなる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明方法の実施に供する搬送ユニット
の斜視図、第2図はその縦断正面図、第3図はその側面
図、第4図はその正面図である。これらの図面を参照し
て、本発明の実施に供する搬送ユニットは、基本的には
可動台枠lと左右一対の挟持部材2.2とから成る。可
動台枠1の下部前後には、ベアリングを利用した左右一
対ずつの車輪3.3が設けられ、第2図に示すように装
置ベース4上を移動することができる。
する。第1図は本発明方法の実施に供する搬送ユニット
の斜視図、第2図はその縦断正面図、第3図はその側面
図、第4図はその正面図である。これらの図面を参照し
て、本発明の実施に供する搬送ユニットは、基本的には
可動台枠lと左右一対の挟持部材2.2とから成る。可
動台枠1の下部前後には、ベアリングを利用した左右一
対ずつの車輪3.3が設けられ、第2図に示すように装
置ベース4上を移動することができる。
挟持部材2.2は、前後に長い平板材から成り、立姿勢
で左右に対向配備されるとともに、各対向内面には互い
にかみ合うギヤ部材5,5に挿通固定した支軸6.6が
、可動台枠lの前後に立設したブラケット7.7に支承
され、もって、両挟持部材2.2の上部が互いに接近及
び離間するよう連動されている。又、両挟持部材2.2
の間には引張りバネ8,8が張設されて、両部材2.2
が互いに接近する方向に回動付勢されるとともに、ブラ
ケット7.7の左右両肩部との接当て回動限度が規制さ
れている。又、一方の支軸6の端部がブラケット7から
突出され、ここにレバー9が取付けられ、外部からのレ
バー操作で両挟持部材2゜2をバネ8.8に抗して開放
揺動することかできるようになっている。
で左右に対向配備されるとともに、各対向内面には互い
にかみ合うギヤ部材5,5に挿通固定した支軸6.6が
、可動台枠lの前後に立設したブラケット7.7に支承
され、もって、両挟持部材2.2の上部が互いに接近及
び離間するよう連動されている。又、両挟持部材2.2
の間には引張りバネ8,8が張設されて、両部材2.2
が互いに接近する方向に回動付勢されるとともに、ブラ
ケット7.7の左右両肩部との接当て回動限度が規制さ
れている。又、一方の支軸6の端部がブラケット7から
突出され、ここにレバー9が取付けられ、外部からのレ
バー操作で両挟持部材2゜2をバネ8.8に抗して開放
揺動することかできるようになっている。
両決持部材2.2の上端部内面には、前後全長にわたっ
てV字形の直線凹溝10.10かそれぞれ形成されてい
て、フレーム付き電子部品IIの左右フレーム12.1
2の外縁を全長にわたって係入保持できるように構成さ
れている。
てV字形の直線凹溝10.10かそれぞれ形成されてい
て、フレーム付き電子部品IIの左右フレーム12.1
2の外縁を全長にわたって係入保持できるように構成さ
れている。
又、可動台枠!の左右両側には、電子部品本体13の配
列ピッチと同一ピッチでベアリングからなるガイドロー
914群が設けられている。このガイドローラ14は、
第2図に示すように、装置ベース4上に設けられたガイ
ドレール15に作用するものであって、可動第枠1をガ
イドレール15に沿って案内する。
列ピッチと同一ピッチでベアリングからなるガイドロー
914群が設けられている。このガイドローラ14は、
第2図に示すように、装置ベース4上に設けられたガイ
ドレール15に作用するものであって、可動第枠1をガ
イドレール15に沿って案内する。
又、ガイドレール15.15の間には、可動台枠lを移
動させる駆動手段としての搬送チェーン16が循環回動
するよう配備されていて、このチェーン16に取付けた
プソノヤ−17て台枠後端を接当係止して抑圧移動させ
るよう構成されている。
動させる駆動手段としての搬送チェーン16が循環回動
するよう配備されていて、このチェーン16に取付けた
プソノヤ−17て台枠後端を接当係止して抑圧移動させ
るよう構成されている。
そして、上記搬送経路の終端や途中に設置される各種処
理工程部位には、第4図中に示すように、ガイドレール
15側から出退する位置のストッパー18が配備されて
いて、このストッパー18の先端V形部を前記ガイドロ
ーラ14に係合することで可動台枠1を一定ピッチ毎に
位置決め停止することができるように構成されている。
理工程部位には、第4図中に示すように、ガイドレール
15側から出退する位置のストッパー18が配備されて
いて、このストッパー18の先端V形部を前記ガイドロ
ーラ14に係合することで可動台枠1を一定ピッチ毎に
位置決め停止することができるように構成されている。
本発明では、上記構成を有する搬送ユニットを予め準備
し、この搬送ユニットのレバー9を操作して両挟持部材
2,2をバネ8.8に抗して開放し、両挟持部材2,2
の直線凹溝10.10に電子部品1!の両フレーム12
.12の外縁をその全長にわたって係入保持する。
し、この搬送ユニットのレバー9を操作して両挟持部材
2,2をバネ8.8に抗して開放し、両挟持部材2,2
の直線凹溝10.10に電子部品1!の両フレーム12
.12の外縁をその全長にわたって係入保持する。
次に駆動手段としての搬送チェーンI6を循環回動させ
て、このチェーンI6に取付けたプッシャ−17によっ
て搬送ユニットの可動台枠後端を接当係止して抑圧移動
させる。この移動の際には、各処理工程部位に配備され
た位置のストッパー18の先端V形部がガイドローラ1
4に係合するのて搬送ユニットの可動台枠lを所定のピ
ッチ毎に移動させろことができる。なお、この実施例で
は、ガイトローラ14は、電子部品本体13の配列ピッ
チと同一ピッチで設けられているので、搬送ユニットは
電子部品本体13の配列ピッチと同ピツチでt多動させ
ることができる。
て、このチェーンI6に取付けたプッシャ−17によっ
て搬送ユニットの可動台枠後端を接当係止して抑圧移動
させる。この移動の際には、各処理工程部位に配備され
た位置のストッパー18の先端V形部がガイドローラ1
4に係合するのて搬送ユニットの可動台枠lを所定のピ
ッチ毎に移動させろことができる。なお、この実施例で
は、ガイトローラ14は、電子部品本体13の配列ピッ
チと同一ピッチで設けられているので、搬送ユニットは
電子部品本体13の配列ピッチと同ピツチでt多動させ
ることができる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、フレーム付き電子部品を
搬送ユニットに保持して搬送するので、従来のような搬
送トラブル、フレームのつかみ替えによるトラブルが一
切なくなる。又、電子部品のフレームは両挟持部材の直
線凹溝に全長にわたって係入保持されるので、フレーム
の反りや変形の影響を受けることなく、常に一定の姿勢
に維持されるので、各工程での処理が容易になる。
搬送ユニットに保持して搬送するので、従来のような搬
送トラブル、フレームのつかみ替えによるトラブルが一
切なくなる。又、電子部品のフレームは両挟持部材の直
線凹溝に全長にわたって係入保持されるので、フレーム
の反りや変形の影響を受けることなく、常に一定の姿勢
に維持されるので、各工程での処理が容易になる。
第1図は本発明方法の実施に供する搬送ユニットの斜視
図、第2図はその縦断正面図、第3図はその側面図、第
4図はその平面図である。 2 挟持部材、IO・・・直線凹溝、11・フレーム付
き電子部品、I2・・フレーム。
図、第2図はその縦断正面図、第3図はその側面図、第
4図はその平面図である。 2 挟持部材、IO・・・直線凹溝、11・フレーム付
き電子部品、I2・・フレーム。
Claims (2)
- (1)直線凹溝を有する一対の挟持部材を備える搬送ユ
ニットを予め準備し、該搬送ユニットの前記直線凹溝に
フレーム付き電子部品のフレーム外縁を全長にわたって
係入保持し、該搬送ユニットを所定のピッチで移動させ
ることを特徴とするフレーム付き電子部品の搬送方法。 - (2)前記所定のピッチが前記電子部品本体の配列ピッ
チと等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のフレーム付き電子部品の搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229684A JPS61106322A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | フレ−ム付き電子部品の搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229684A JPS61106322A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | フレ−ム付き電子部品の搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106322A true JPS61106322A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0413256B2 JPH0413256B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16896070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229684A Granted JPS61106322A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | フレ−ム付き電子部品の搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106322A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104860A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-12 | Toray Eng Co Ltd | Device for detaching and attaching printed board |
| JPS5529117A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-01 | Hitachi Ltd | Locating feeder |
| JPS57160821A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Kanazawa Kinzoku Kogyo Kk | Transfer mechanism for conveyer having a plurality of receiving means |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59229684A patent/JPS61106322A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104860A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-12 | Toray Eng Co Ltd | Device for detaching and attaching printed board |
| JPS5529117A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-01 | Hitachi Ltd | Locating feeder |
| JPS57160821A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Kanazawa Kinzoku Kogyo Kk | Transfer mechanism for conveyer having a plurality of receiving means |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413256B2 (ja) | 1992-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |