JPS61107441A - 応答タイマ制御回路 - Google Patents
応答タイマ制御回路Info
- Publication number
- JPS61107441A JPS61107441A JP59228540A JP22854084A JPS61107441A JP S61107441 A JPS61107441 A JP S61107441A JP 59228540 A JP59228540 A JP 59228540A JP 22854084 A JP22854084 A JP 22854084A JP S61107441 A JPS61107441 A JP S61107441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response timer
- control circuit
- clock
- processor
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主記憶装置fおよび外部入出力装置をアクセ
スした時、発生する異常を監視する応答タイマのtli
t+御回路に開回路。
スした時、発生する異常を監視する応答タイマのtli
t+御回路に開回路。
(従来の技術)
マイクロプロセサの制御装置から主記憶装置および外部
入出力装置にアクセスする時には、被アクセス装置から
′#、応答による異常を検出するための応答タイマを更
用することは公知である。あらかじめ設定されたオーバ
ーフロー値を有する応答タイマがLSIに内蔵されてい
る場合には、上記応答タイマの使用は外部に接続される
装置へ制限を与えることになる。向えば、共通メモリを
アクセスする時には、複数のプロセサからのアクセス競
合によりアクセス時間が長くなり、正常であるにもかか
わらず応答タイマが動作して異常であるとみなされる場
合がある。
入出力装置にアクセスする時には、被アクセス装置から
′#、応答による異常を検出するための応答タイマを更
用することは公知である。あらかじめ設定されたオーバ
ーフロー値を有する応答タイマがLSIに内蔵されてい
る場合には、上記応答タイマの使用は外部に接続される
装置へ制限を与えることになる。向えば、共通メモリを
アクセスする時には、複数のプロセサからのアクセス競
合によりアクセス時間が長くなり、正常であるにもかか
わらず応答タイマが動作して異常であるとみなされる場
合がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、応答タイマのオーバーフローまでの時間
を得るために、クロック周波数t−サげることは性能の
低下を招き得策ではないと云う問題点があった。
を得るために、クロック周波数t−サげることは性能の
低下を招き得策ではないと云う問題点があった。
本発明の目的は、外部後置へのアクセス時に限ってプロ
セサLSIに供給するクロックの周波舷を変えることに
より上記問題点を解決し、正常ではあるが6答時間が長
くなることがあるような裟i#への応答タイマの適用が
可能となるように構成した応答タイマ制御回路を提倶す
ることKある。
セサLSIに供給するクロックの周波舷を変えることに
より上記問題点を解決し、正常ではあるが6答時間が長
くなることがあるような裟i#への応答タイマの適用が
可能となるように構成した応答タイマ制御回路を提倶す
ることKある。
(問題点を解決する之めの手段)
本発明による応答タイマ制御回路はLSIプロセサと、
クロック選択回路と、クロック選択制御回路とから成る
ものである。
クロック選択回路と、クロック選択制御回路とから成る
ものである。
L8Iプロセサは、あらかじめ定められたオーバーフロ
ー値をセットした応答タイマを内蔵し、外部装置へのア
クセス時の異常を監視するためのものである。
ー値をセットした応答タイマを内蔵し、外部装置へのア
クセス時の異常を監視するためのものである。
クロック選択回路は、複数の周波数のクロックを入力と
して出力をLSIプロセサのクロック端子に印加するた
めのものである。
して出力をLSIプロセサのクロック端子に印加するた
めのものである。
クロック選択制御回路は、LSIプロセサの外部後置へ
のアクセスを実行するためのものである。
のアクセスを実行するためのものである。
本発明は上記構成において、クロック選択制御回路から
の出力を使用してLSIプロセサに印加するクロック周
波数を変え、LSIプロセサの内部の応答タイマのオー
バーフロー時間t−f更することができるものである。
の出力を使用してLSIプロセサに印加するクロック周
波数を変え、LSIプロセサの内部の応答タイマのオー
バーフロー時間t−f更することができるものである。
(実 権利)
次に、図面を参−して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明による応答タイマ制御回路の一実施例
を示すブロック図である。第1図において、1はLSI
プロセサ、2はクロック選択回路、3はクロック選択制
御回路、4はローカルメモリ、5は共通メモリであり、
クロック選択制−回路3はカウンタ3Aと、フリップ7
0ツブ3Bと、FF1iTゲー)30とを備えて−る。
を示すブロック図である。第1図において、1はLSI
プロセサ、2はクロック選択回路、3はクロック選択制
御回路、4はローカルメモリ、5は共通メモリであり、
クロック選択制−回路3はカウンタ3Aと、フリップ7
0ツブ3Bと、FF1iTゲー)30とを備えて−る。
第1図におりて、あらかじめ設定されたオーバーフロー
値(64)を有する応答タイマを内蔵したLSIプロセ
サlがメモリアクセス信号線20(MRIQ用)と、応
答信号線50(DAOK用]と、データ/アドレスおよ
びその他の制(至)信号を伝送するための信号線3oと
によりローカルメモリ4と共通メモリ5とに接続されて
いる。
値(64)を有する応答タイマを内蔵したLSIプロセ
サlがメモリアクセス信号線20(MRIQ用)と、応
答信号線50(DAOK用]と、データ/アドレスおよ
びその他の制(至)信号を伝送するための信号線3oと
によりローカルメモリ4と共通メモリ5とに接続されて
いる。
共通メモリ5は複数のポートを有し、他のプロセサと接
続されてbるものとする。このため、ローカルメモリ4
のアクセス時間(3クロック分)に対して、共4メモリ
5は#競合時の場合でもアクセス時間が大きく、5クロ
ック分の時間が必要であるものとする。共通メモリ5に
、例えば16台以上のプロセサが接続された時には競合
時の最大遅延量は80クロック分となることがある。上
記LSIプロセサlのクロックは、クロック入力信号線
10を介してクロック選択回路2から供給される。クロ
ック選択制御回路3はカウンタ3Aと、力、ウンタ3A
の内容があらかじめ定められた値に達した時にセットさ
れるフリップフロップ3Bと、FgTゲー)30とから
成ることは既に説明したとおりである。カウンタ3人の
クロックには信号@60上の0Kzfを使用し、イネー
ブル信号としては信号線20上のMFLQを使用してA
る。また、リセット信号としては信号線50上の応答信
号(DAOK)と、フリップフロップ3Bの出力とのO
R信号が使用されている。クロック選択回路2のゲート
信号はフリップフロップ3Bの出力が使用される。
続されてbるものとする。このため、ローカルメモリ4
のアクセス時間(3クロック分)に対して、共4メモリ
5は#競合時の場合でもアクセス時間が大きく、5クロ
ック分の時間が必要であるものとする。共通メモリ5に
、例えば16台以上のプロセサが接続された時には競合
時の最大遅延量は80クロック分となることがある。上
記LSIプロセサlのクロックは、クロック入力信号線
10を介してクロック選択回路2から供給される。クロ
ック選択制御回路3はカウンタ3Aと、力、ウンタ3A
の内容があらかじめ定められた値に達した時にセットさ
れるフリップフロップ3Bと、FgTゲー)30とから
成ることは既に説明したとおりである。カウンタ3人の
クロックには信号@60上の0Kzfを使用し、イネー
ブル信号としては信号線20上のMFLQを使用してA
る。また、リセット信号としては信号線50上の応答信
号(DAOK)と、フリップフロップ3Bの出力とのO
R信号が使用されている。クロック選択回路2のゲート
信号はフリップフロップ3Bの出力が使用される。
フリップフロップ3Bのリセット信号としては、ローカ
ルメモリ4および共通メモリ5から信号線50上に送出
された応答信号(DAOK)と、信号線80上に透出さ
れたシステムリセット(R18T)信号とが使用される
。
ルメモリ4および共通メモリ5から信号線50上に送出
された応答信号(DAOK)と、信号線80上に透出さ
れたシステムリセット(R18T)信号とが使用される
。
第2図および第3図は、それぞれ第1図に示す応答タイ
マ制御回路の動作を示すタイミング図である。
マ制御回路の動作を示すタイミング図である。
次に、第2図を参照して第1図の動作を説明する。第2
図はローカルメモリ4への通常のアクセスタイミングを
示すタイミング図であり、信号線50上の応答信号(D
AOK)がメモリリクエスト後に3クロック分だけ遅れ
て戻ってくするが、7リツプフロツプ3Bはセットされ
ない。第1図に示す本実施例では、ローカルメモリ4お
よび共通メモリ5が無競合の時のアクセス時間を考慮し
、カウンタ3Aのカウンタ値が1t8jlになった時に
7リツプフロツプ3Bがセットされるように設定されて
いる。従って、第2図に示すタイミングではメモリアク
セス時でもLSIプロセサlへのクロック周波数は不変
である。
図はローカルメモリ4への通常のアクセスタイミングを
示すタイミング図であり、信号線50上の応答信号(D
AOK)がメモリリクエスト後に3クロック分だけ遅れ
て戻ってくするが、7リツプフロツプ3Bはセットされ
ない。第1図に示す本実施例では、ローカルメモリ4お
よび共通メモリ5が無競合の時のアクセス時間を考慮し
、カウンタ3Aのカウンタ値が1t8jlになった時に
7リツプフロツプ3Bがセットされるように設定されて
いる。従って、第2図に示すタイミングではメモリアク
セス時でもLSIプロセサlへのクロック周波数は不変
である。
槙3図はLSIプロセサ1が共通メモリ5にアクセスを
行い、競合が発生して70のクロック分(OKzfのク
ロック換g)だけ待たされたt 時のタイミ
ング図である。クロック選択制御回路3の内部のカウン
タ3Aのカウント値が8”に到達すると、フリップフロ
ップ3BがセットされることによりLSIプロセサlへ
のクロックが信号線60上の0K2fから信号線70上
のCKfに切替えられる。従って、応答タイ二〇カウン
ト動作がその後の実時間で2倍に延ばされることになる
。70のクロック分(OKzf換算値)の遅延の後、信
号線50上へDAOKが戻ってくるとフリップ70ツブ
3Bがリセットされ、再びLSIプロセサ1のクロック
として信号線60上のクロックとして0Kzfが印加さ
れる。
行い、競合が発生して70のクロック分(OKzfのク
ロック換g)だけ待たされたt 時のタイミ
ング図である。クロック選択制御回路3の内部のカウン
タ3Aのカウント値が8”に到達すると、フリップフロ
ップ3BがセットされることによりLSIプロセサlへ
のクロックが信号線60上の0K2fから信号線70上
のCKfに切替えられる。従って、応答タイ二〇カウン
ト動作がその後の実時間で2倍に延ばされることになる
。70のクロック分(OKzf換算値)の遅延の後、信
号線50上へDAOKが戻ってくるとフリップ70ツブ
3Bがリセットされ、再びLSIプロセサ1のクロック
として信号線60上のクロックとして0Kzfが印加さ
れる。
この間、LSIプロセサ1に内シされた応答タイマのカ
ウント値は139”であり、あらかじめ設定された埴(
@64”)よりも小さいためにエラーとはならな−。
ウント値は139”であり、あらかじめ設定された埴(
@64”)よりも小さいためにエラーとはならな−。
本実施例は、クロック選択制御回路3として2人力の場
合を示したが、本発明は3人力以上の場合にも適用され
、さらに応答タイマに設定された値を実質上、大きくと
れることは云うまでもない。また、外部アクセス装置と
してロー 1・。
合を示したが、本発明は3人力以上の場合にも適用され
、さらに応答タイマに設定された値を実質上、大きくと
れることは云うまでもない。また、外部アクセス装置と
してロー 1・。
カルメモリおよび共通メモリの実例を示したが、入出力
装置にも適用可能である。
装置にも適用可能である。
上記実施例にお込ては、外部アクセス動作中に常時、ク
ロック周期を2倍にするのではなく、8クロック分の待
ち合わせの後にクロックの周波数を切替える方式を採用
してもよいため、頻度の高いローカルメモリへのアクセ
スの際にアクセス時間に影響を与えず、性能の低下も無
視できる。すなわち、メモリアクセス中に最初から周期
が2倍のクロックを採用すると、ローカルメモリのアク
セス時間は0Kzf換算で4クロック分となる。
ロック周期を2倍にするのではなく、8クロック分の待
ち合わせの後にクロックの周波数を切替える方式を採用
してもよいため、頻度の高いローカルメモリへのアクセ
スの際にアクセス時間に影響を与えず、性能の低下も無
視できる。すなわち、メモリアクセス中に最初から周期
が2倍のクロックを採用すると、ローカルメモリのアク
セス時間は0Kzf換算で4クロック分となる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、L8Iプロセサへのクロ
ック周波数を外部装置へのアクセス時に切替えることに
より、小さl、a+i!に設定された応答タイマの時間
を実質上大きくできると云う効果がある。このため、あ
らかじめ決められた値に設定された応答タイマを内蔵す
るLSIプロセサの適用範囲を拡大することが可能であ
ると云う効果もある。
ック周波数を外部装置へのアクセス時に切替えることに
より、小さl、a+i!に設定された応答タイマの時間
を実質上大きくできると云う効果がある。このため、あ
らかじめ決められた値に設定された応答タイマを内蔵す
るLSIプロセサの適用範囲を拡大することが可能であ
ると云う効果もある。
第1図は、本発明による応答タイマ制御回路の一実施例
を示すブロック図である。 第2図はローカルメモリに対するアクセスを示し、第3
図は共通メモリに対するアクセスを示すものである。 1・・・LSIプロセサ 2・・・クロック選択回路 3・・・クロック−胃択制御回路 4・・・ローカルメモリ 5・・・共通メ七り3A
・・・カウンタ 3B・・・7リツプフロツプ3C・
・・FgTゲート
を示すブロック図である。 第2図はローカルメモリに対するアクセスを示し、第3
図は共通メモリに対するアクセスを示すものである。 1・・・LSIプロセサ 2・・・クロック選択回路 3・・・クロック−胃択制御回路 4・・・ローカルメモリ 5・・・共通メ七り3A
・・・カウンタ 3B・・・7リツプフロツプ3C・
・・FgTゲート
Claims (1)
- あらかじめ定められたオーバーフロー値をセットした応
答タイマを内蔵し、外部装置へのアクセス時の異常を監
視するためのLSIプロセサと、複数の周波数のクロッ
クを入力として出力を前記LSIプロセサのクロック端
子に印加するためのクロック選択回路と、前記LSIプ
ロセサの外部装置へのアクセスを実行するためのクロッ
ク選択制御回路とから成り、前記クロック選択制御回路
からの出力を使用して前記LSIプロセサに印加するク
ロック周波数を変え、前記LSIプロセサの内部の前記
応答タイマのオーバーフロー時間を変更することができ
るように構成したことを特徴とする応答タイマ制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228540A JPS61107441A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 応答タイマ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228540A JPS61107441A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 応答タイマ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107441A true JPS61107441A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16877991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228540A Pending JPS61107441A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 応答タイマ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107441A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59228540A patent/JPS61107441A/ja active Pending
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