JPS61107613A - シ−ス付多心ケ−ブル - Google Patents

シ−ス付多心ケ−ブル

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Publication number
JPS61107613A
JPS61107613A JP22771684A JP22771684A JPS61107613A JP S61107613 A JPS61107613 A JP S61107613A JP 22771684 A JP22771684 A JP 22771684A JP 22771684 A JP22771684 A JP 22771684A JP S61107613 A JPS61107613 A JP S61107613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
sheath
core
core cable
fused
Prior art date
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Pending
Application number
JP22771684A
Other languages
English (en)
Inventor
室矢 英樹
守山 国正
滝沢 志郎
後藤 佳令
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子パッケージ間等の内部配線、機器間の接
続に使用するケーブルに係シ、特にシース等の被覆を施
した多心ケーブル→蘂ヰ与′  に関するものである。
〔発明の背景〕
これまで電子パッケージ相互間で信号の授受を行なうべ
く、それらを電気的に接続する方法としてはマザーボー
トやフラットケーブルなどによっている°。又、機器間
の接続においては一般的K GPIBインターフェイス
、 R5232Cインターフエイス等で信号の授受が行
なわれ、これに応じた接続ケーブルを使用している。
しかし、標準インターフェイス(GplB 、 R52
32Cを指す)によらないで、機器間を接続しなければ
なら表い場合も多々ある。
この時、接続用ケーブルとしては、丈夫で取扱いが容易
で、かつ配線スペースを小さくするため、第1図に示す
シース等の被覆2t−施した多心ケーブル1を使用して
いる。この多心ケーブルには外部誘導に強くするために
シールド付などもめる。
これらのシース付多心ケーブル1はコネクタとの結線部
3はフラットになっているが、シース4が覆さった部分
は心線5が混在しており、機器間の授受信号が低周波数
の場合には線間クロストークは問題とならないが、高周
波数の信号がある場合には線間クロストークが悪影響を
及ぼすことがろる。
また、シース付多心ケーブルは、コネクタ圧着を容易に
するために、コネクタ結線部3はフラッ)Kしてらるが
、製造時には、心線が混在している部分で、1本1本両
端の導通を確認しながらフラットに直して行く作業が必
要で6D作業性は悪く、手間がかかると云う欠点がるる
〔発明の目的〕
本発明の目的は、製造上の作業管簡略化し、かつ、線間
クロストーク特性が改善された、シース付多心ケーブル
を供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上述した目的を達成するために、一定間隔ご
とく融着部を設けたすだれフラットケーブルにシースを
施すようにしたものである。
〔発明の実施例〕 以下、本発明を第3図によシ説明する。
まず本発明に係るすだれフラットケーブルについて説明
する。第5図はその一部分を平面として示したものであ
る。図示の如くフラットケーブル11に適当な間隔で融
着部12を設けるようにしたものでらる。
このすだれフラットケーブル11を多心ケーブルとして
使用する場合、これを簀巻き状にしてこの上にしシース
13を覆せることにより、心線は一定間隔ごとの融着部
12によシ混在はめる程度妨げられ、クロストーク特性
は改善される。
また、;ネクタ結線部はすだれフラットケーブル11の
融着部12を利用することKより、いままでの作業量は
大幅に縮小される。またすだれフラットケーブルを非融
着部14を対よりにしたケーブルにすれば、さらに耐ノ
イズ性クロストーク特性は改善される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、すだれフラットケーブル
等の一定間隔ごとに融着部を設けたケーブルにシースを
覆せるようにしたも゛のである。
本発明によれば、ケーブル製造上の作業の簡略化および
電気的特性改善の効果がある。
【図面の簡単な説明】
tlC1図は従来のシース付多心ケーブルの斜視図、第
2図は第1図のA−A断線による断面図、第3図は本発
明の一実施例に係るすだれフラットケーブルのシース部
を除いた平面図でるる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コネクタ結線部がフラットで心線にシースを被せ
    てなるシース付多心ケーブルにおいて適当間隔に融着部
    と非融着部が設けられたすだれフラットケーブルを心線
    として使用したことを特徴とするシース付多心ケーブル
  2. (2)非融着部を対よりにしたケーブルを使用したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシース付多心
    ケーブル。
JP22771684A 1984-10-31 1984-10-31 シ−ス付多心ケ−ブル Pending JPS61107613A (ja)

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JPS61107613A true JPS61107613A (ja) 1986-05-26

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JP22771684A Pending JPS61107613A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 シ−ス付多心ケ−ブル

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