JPS61107630A - 回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置 - Google Patents
回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置Info
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- JPS61107630A JPS61107630A JP22718484A JP22718484A JPS61107630A JP S61107630 A JPS61107630 A JP S61107630A JP 22718484 A JP22718484 A JP 22718484A JP 22718484 A JP22718484 A JP 22718484A JP S61107630 A JPS61107630 A JP S61107630A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 15
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回路遮断器の間r+Aex構の釈放装置を
釈放するに際して、回路遮断器の引外し指令が電子回路
によって出力レベルの小さい信号で出力される場合に使
用される回路1m rJFI器の磁束切換電気例外し装
置に関するものである。
釈放するに際して、回路遮断器の引外し指令が電子回路
によって出力レベルの小さい信号で出力される場合に使
用される回路1m rJFI器の磁束切換電気例外し装
置に関するものである。
[従来の技術]
第1図および第2図は従来の磁束切換磁気引外し装置を
示ず側断面図であり、それぞれ吸引位置ならびに引外し
位置にある状態を示している。
示ず側断面図であり、それぞれ吸引位置ならびに引外し
位置にある状態を示している。
図において、磁性体からなるU字形枠1と蓋枠2とによ
って磁性枠が構成され、U字形枠1の挾辺部には固定接
極子3の一端が装着され、この固定接極子3の周囲に励
磁コイル4が巻回されている。可動接極子5は、その一
端が固定接極子3の他端と対応しており、可動接極子5
の他端は蓋枠2の貫通孔2−を貫通して作動レバー6に
連結されている。1対の角柱状の永久磁石7.7−がU
字形枠1内にて可動接極子5の軸方向の両側に設けられ
、可動接極子5が固定接極子3と接触した状態で磁気回
路が閉ループとなるようにU字形枠1の所定位置に固定
されている。
って磁性枠が構成され、U字形枠1の挾辺部には固定接
極子3の一端が装着され、この固定接極子3の周囲に励
磁コイル4が巻回されている。可動接極子5は、その一
端が固定接極子3の他端と対応しており、可動接極子5
の他端は蓋枠2の貫通孔2−を貫通して作動レバー6に
連結されている。1対の角柱状の永久磁石7.7−がU
字形枠1内にて可動接極子5の軸方向の両側に設けられ
、可動接極子5が固定接極子3と接触した状態で磁気回
路が閉ループとなるようにU字形枠1の所定位置に固定
されている。
磁性枠上に設けられた作動レバー支持部材8は作動レバ
ー6を回動軸9により支承されている。
ー6を回動軸9により支承されている。
作動レバー支持部材8には溝孔10が設けられていて、
この溝孔10内に可動接極子5と作動レバー6との連結
軸11が開動自在に支持されている。
この溝孔10内に可動接極子5と作動レバー6との連結
軸11が開動自在に支持されている。
引外しスプリング12は作動レバー6の一端と磁性枠上
に設けられたスプリング架は部材13との間に架設され
、常時は可動接極子5を聞こうとりる方向に作用してい
る。引外しリンク14は作動レバー6が引外し位置に回
動することによって、引外しリンク14が回路遮断器の
開閉機構の釈放装置i釈放して回路遮断器を開路さVる
ように構成されている。
に設けられたスプリング架は部材13との間に架設され
、常時は可動接極子5を聞こうとりる方向に作用してい
る。引外しリンク14は作動レバー6が引外し位置に回
動することによって、引外しリンク14が回路遮断器の
開閉機構の釈放装置i釈放して回路遮断器を開路さVる
ように構成されている。
今、第1図に示すように可′lJJ接極子5が固定接極
子3に吸引保持された状態において、電子回路による引
外し指令に応じて、励磁コイル4に永久磁石7,7′の
作る磁束を打消す方向へ直流電流が流れると、吸引力が
減少して引外しスプリング12の作用力が吸引力よりも
大きくなる。その結果、第2図に示すように可動接極子
5は固定接極子3から離れて作動レバー6が回動@9を
支点として回動し、引外しリンクを連動して回路遮断器
が開かれる。
子3に吸引保持された状態において、電子回路による引
外し指令に応じて、励磁コイル4に永久磁石7,7′の
作る磁束を打消す方向へ直流電流が流れると、吸引力が
減少して引外しスプリング12の作用力が吸引力よりも
大きくなる。その結果、第2図に示すように可動接極子
5は固定接極子3から離れて作動レバー6が回動@9を
支点として回動し、引外しリンクを連動して回路遮断器
が開かれる。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のごとく、従来装置は可動接極子5の軸方 1
向の両側に沿わせて角柱状の1対の永久磁石7゜7′を
縦長に配置するため、引外し袋路全体が大型化する欠点
があった。
向の両側に沿わせて角柱状の1対の永久磁石7゜7′を
縦長に配置するため、引外し袋路全体が大型化する欠点
があった。
また、固定接極子を永久磁石により形成し、可動接極子
の軸方向に両側に分けて設けられていた1対の永久磁石
を取り除くようにしたものが既に提案されている。しか
し、円柱状の永久磁石により固定接極子を形成する場合
、励磁コイルにより発生する!1束の磁気回路には永久
磁石が含まれているため、永久磁石の磁気抵抗が格別に
大きくなり、引外し動作のために永久磁石が作る磁束を
打ち消す方向へ磁束を発生するよう励磁コイルに流す励
!tiW流は、出力レベルの小さい電子回路により供給
されるにもかかわらずこの電流を大きくしなければなら
ず、このため励磁コイルが大型化するという欠点があっ
た。
の軸方向に両側に分けて設けられていた1対の永久磁石
を取り除くようにしたものが既に提案されている。しか
し、円柱状の永久磁石により固定接極子を形成する場合
、励磁コイルにより発生する!1束の磁気回路には永久
磁石が含まれているため、永久磁石の磁気抵抗が格別に
大きくなり、引外し動作のために永久磁石が作る磁束を
打ち消す方向へ磁束を発生するよう励磁コイルに流す励
!tiW流は、出力レベルの小さい電子回路により供給
されるにもかかわらずこの電流を大きくしなければなら
ず、このため励磁コイルが大型化するという欠点があっ
た。
したがって、本発明の目的はこのような従来の° 欠点
をできるだけ解消し、小型で永久磁石の磁気、 抵抗
を少なくして磁気効率の良い磁束切換磁気引外し装置を
提供することにある。
をできるだけ解消し、小型で永久磁石の磁気、 抵抗
を少なくして磁気効率の良い磁束切換磁気引外し装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明による回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置は、
可動接極子の接触面と対向するように磁性枠の一端側に
は双方とも板状に形成された永久磁石と固定接極子とが
そのJりさ寸法をCぎるだけ小さくするように装着され
ている。可動接極子の周囲には励磁コイルが配置され、
可動接極子と固定接極子とが接触した状態でば両接極子
が相Hに吸引保持するように磁気回路が永久磁石の磁束
により形成されるが、引外し指令の信号が出力されると
、永久磁石の磁束を打ち滌す方向へ6fi東を発生する
よう励磁コイルが励磁される。固定接極子を介して可動
接極子と対向するよう配量された板状の永久磁石は、少
なくとも可動接(々子の接触面よりも大きな吸着面積を
備えるようにし、しがらできるだけその面積を大きくし
てその厚さ寸法を小さくし、そしてその磁気抵抗が可及
的に小さくされている。
可動接極子の接触面と対向するように磁性枠の一端側に
は双方とも板状に形成された永久磁石と固定接極子とが
そのJりさ寸法をCぎるだけ小さくするように装着され
ている。可動接極子の周囲には励磁コイルが配置され、
可動接極子と固定接極子とが接触した状態でば両接極子
が相Hに吸引保持するように磁気回路が永久磁石の磁束
により形成されるが、引外し指令の信号が出力されると
、永久磁石の磁束を打ち滌す方向へ6fi東を発生する
よう励磁コイルが励磁される。固定接極子を介して可動
接極子と対向するよう配量された板状の永久磁石は、少
なくとも可動接(々子の接触面よりも大きな吸着面積を
備えるようにし、しがらできるだけその面積を大きくし
てその厚さ寸法を小さくし、そしてその磁気抵抗が可及
的に小さくされている。
また永久磁石が、その両面を座金と固定接極子との間に
挾み、磁性枠に装着ブることにより、その耐!I撃ツノ
が高められている。
挾み、磁性枠に装着ブることにより、その耐!I撃ツノ
が高められている。
[発明の実施例]
以下に本発明の好適一実施例について添付図面に従って
説明する。
説明する。
第3図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもので
、第3図は互いの接極子が接触している状態を示す側断
面図、第4図は開離している状態を示す側断面図、第5
図は要部分解斜視図である。
、第3図は互いの接極子が接触している状態を示す側断
面図、第4図は開離している状態を示す側断面図、第5
図は要部分解斜視図である。
まず、過電流継電器の引外し指令を受けて使用される磁
束切換磁気中外し装置の場合について述べる。
束切換磁気中外し装置の場合について述べる。
図において、磁性枠21はU字形の磁性枠21aと21
bとによって構成され、それぞれが両脚部を相互に90
’互い違いの方向へ向け、相互の側面開放部を閉ざすよ
うに組合わされて立方体に形成される。!1性枠21a
の挾辺部には、風合22と、平板状に形成された永久磁
石23と、同じく平板状に形成された固定接極子24と
が順次積み張ねられて装着されている。
bとによって構成され、それぞれが両脚部を相互に90
’互い違いの方向へ向け、相互の側面開放部を閉ざすよ
うに組合わされて立方体に形成される。!1性枠21a
の挾辺部には、風合22と、平板状に形成された永久磁
石23と、同じく平板状に形成された固定接極子24と
が順次積み張ねられて装着されている。
1 固定接極子24に対応して円筒状の可動接
極子25が設けられている。可動接極子25の内部には
、非磁性材料よりなるがイドビン26が軸方向に挿通さ
れ、下端部において可動接極子25と一体に動くように
ナツト27により装着されている。
極子25が設けられている。可動接極子25の内部には
、非磁性材料よりなるがイドビン26が軸方向に挿通さ
れ、下端部において可動接極子25と一体に動くように
ナツト27により装着されている。
ガイドビン26の上端は、固定接極子24、永久磁石2
3、座金22ならびに磁性枠21aを貫通しており、ま
たその上端にはU字形に形成された作動片28が装着さ
れている。可動接極子25と固定接極子24との間には
付勢手段として引外しスプリング29が架設され、これ
らが開離する方向へ、すなわち可動接極子25に常時下
方への付勢力を与えている。そして、可動接極子25の
周囲には、これを囲繞するよう可動接極子25のガイド
を兼ねる円筒状のコイルボビン30が設けられている。
3、座金22ならびに磁性枠21aを貫通しており、ま
たその上端にはU字形に形成された作動片28が装着さ
れている。可動接極子25と固定接極子24との間には
付勢手段として引外しスプリング29が架設され、これ
らが開離する方向へ、すなわち可動接極子25に常時下
方への付勢力を与えている。そして、可動接極子25の
周囲には、これを囲繞するよう可動接極子25のガイド
を兼ねる円筒状のコイルボビン30が設けられている。
コイルボビン30の上鍔側には固定接極子24および永
久磁石23を受入れる上側円筒突起部30aが形成され
ている。また、下鍔側には磁性枠21bの挾辺部に設け
られた貫通孔に挿入され可動接極子25と磁性枠21b
との間のスペーサとして薄い下側円筒突起部30bが設
けら ・れている。上鍔と下鍔との間に励磁コ
イル31が@回され磁性枠21内に収納されている。こ
の下側円筒突起部30bは、可動接極子25が固定接極
子24に接触あるいは開離するための動作を妨げること
のないようにスペーサとして設けられるが、この厚みは
薄いほど磁束の透過が良くなり両接極子間の吸着力が上
昇する。
久磁石23を受入れる上側円筒突起部30aが形成され
ている。また、下鍔側には磁性枠21bの挾辺部に設け
られた貫通孔に挿入され可動接極子25と磁性枠21b
との間のスペーサとして薄い下側円筒突起部30bが設
けら ・れている。上鍔と下鍔との間に励磁コ
イル31が@回され磁性枠21内に収納されている。こ
の下側円筒突起部30bは、可動接極子25が固定接極
子24に接触あるいは開離するための動作を妨げること
のないようにスペーサとして設けられるが、この厚みは
薄いほど磁束の透過が良くなり両接極子間の吸着力が上
昇する。
U字形の作動片28の開口側を橋架するように作動ビン
32が挿通されている。作動片28の枠内には、作動ビ
ン32の下方に対応するよう回路遮断器の引外しリンク
33が設けられ、引外しリンク33が回路遮断器の開閉
機構を開演して開路すべく釈放装置を釈放するように構
成されている。
32が挿通されている。作動片28の枠内には、作動ビ
ン32の下方に対応するよう回路遮断器の引外しリンク
33が設けられ、引外しリンク33が回路遮断器の開閉
機構を開演して開路すべく釈放装置を釈放するように構
成されている。
また、作動ビン32がU字形作動片28の両端から突出
した部分の下方に対応して板ばねよりなるリセットレバ
ー34が設けられ、リセットレバー34は回路遮g7i
器の開閉機構と連動して回路遮断器が開路されると作動
片28を引上げて可動接極子25を固定接極子24に接
極させるよう設けられている。
した部分の下方に対応して板ばねよりなるリセットレバ
ー34が設けられ、リセットレバー34は回路遮g7i
器の開閉機構と連動して回路遮断器が開路されると作動
片28を引上げて可動接極子25を固定接極子24に接
極させるよう設けられている。
今、回路遮断器が開路されると回路遮断器の開閉機構に
連動されてリセットレバー34が作動ビン32と係合し
、作動片28を引上げ゛℃可動接極子25を固定接極子
24に接極させる。そして第3図に示ずように、磁束が
永久磁石23のN極から固定接極子24、可動接極子2
5、ギャップ9、磁性枠1ならびに座金22を通って永
久磁石23のS極に戻る磁気回路が形成され、引外しス
プリング29の付勢力に抗して可動接極子25が固定接
極子24に吸引接触された状態に保持される。
連動されてリセットレバー34が作動ビン32と係合し
、作動片28を引上げ゛℃可動接極子25を固定接極子
24に接極させる。そして第3図に示ずように、磁束が
永久磁石23のN極から固定接極子24、可動接極子2
5、ギャップ9、磁性枠1ならびに座金22を通って永
久磁石23のS極に戻る磁気回路が形成され、引外しス
プリング29の付勢力に抗して可動接極子25が固定接
極子24に吸引接触された状態に保持される。
この状態から過電流1?Ii器の引外し指令に応じて励
磁コイル31が、永久磁石23の磁束をDら消す方向へ
磁束を形成すべく励磁されると、永久磁石23の吸引力
が減少して引外しスプリング29の付勢力が吸引力より
大きくなる。すると第4図に示すように、可動接極子2
5は固定接極子24から離れて作動片28が下方へ移動
し、作動ビン32が引外しリンク33を連動して回路遮
断器の開閉機構の釈放装置を釈放し、回路遮断:悩を開
路させる。
磁コイル31が、永久磁石23の磁束をDら消す方向へ
磁束を形成すべく励磁されると、永久磁石23の吸引力
が減少して引外しスプリング29の付勢力が吸引力より
大きくなる。すると第4図に示すように、可動接極子2
5は固定接極子24から離れて作動片28が下方へ移動
し、作動ビン32が引外しリンク33を連動して回路遮
断器の開閉機構の釈放装置を釈放し、回路遮断:悩を開
路させる。
次に、上記実施例の磁束切換磁気中外し装置を不足電圧
例外し装置として使用する場合について説明する。この
場合、上記実施例において回路遮断器の開閉機構と連動
されるリセットレバー34は不要である。
例外し装置として使用する場合について説明する。この
場合、上記実施例において回路遮断器の開閉機構と連動
されるリセットレバー34は不要である。
第3図に示す可動接極子25が固定接極子24に吸引保
持された状態において、不足電圧継電器より電路の電圧
が所定の引外し値以下に達すると、励磁コイル31には
、永久磁石23の磁束を打消す方向へ゛磁束を形成する
よう不足電圧継電器より出力電流が与えられる。そして
、上述の場合と同様に第4図に示すように、可動接極子
25は固定接極子24から離れて作動片28が下方へ移
動し、引外しリンク33を作動させて回路遮断器を開路
、 させる。また、電路の電圧が所定値を越えると、不
足電圧継電器から励磁コイル31に永久磁石23の磁束
と同じ方向の磁束が増加する方向へ出力電流が与えられ
る。そして可動接極子25に対する吸引力が増大し、引
外しスプリング29の付勢力に抗して可動接極子25が
固定接極子24に吸引保持された第3図の状態に復帰す
るようにして使用される。
持された状態において、不足電圧継電器より電路の電圧
が所定の引外し値以下に達すると、励磁コイル31には
、永久磁石23の磁束を打消す方向へ゛磁束を形成する
よう不足電圧継電器より出力電流が与えられる。そして
、上述の場合と同様に第4図に示すように、可動接極子
25は固定接極子24から離れて作動片28が下方へ移
動し、引外しリンク33を作動させて回路遮断器を開路
、 させる。また、電路の電圧が所定値を越えると、不
足電圧継電器から励磁コイル31に永久磁石23の磁束
と同じ方向の磁束が増加する方向へ出力電流が与えられ
る。そして可動接極子25に対する吸引力が増大し、引
外しスプリング29の付勢力に抗して可動接極子25が
固定接極子24に吸引保持された第3図の状態に復帰す
るようにして使用される。
[発明の効果1
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。
とき優れた効果が発揮される。
すなわら、本発明の磁束切PAtO気引外し装置は、磁
性体により形成される磁性枠と、この磁性枠の一端側に
配置された板状の永久11石と、この永久磁石を磁性枠
との間に挾むように配向されIζ板状の固定接極子と、
この接極子と対応するように設けられた可動接極子と、
この可動接極子と一体に動く作動片と、可動接極子が固
定接極子に対して開離方向へ作用するように設けられた
引外しスプリングと、可動接極子の周囲に配置された]
イルボビンを介して巻回される励磁コイルとがら4を成
され、そして永久磁石の磁束により可動接極子が固定接
極子に接触した状態では、引外しスプリングの付勢力に
打ち勝って同棲極子が相互に吸引保持する磁気回路が形
成され、また、引外し指令の信号が出力されると、永久
磁石のlin束を打ら消づ ′方向へ磁束を発生
するように励磁コイルを励磁するものにおいて、固定接
極子を介して1り動接極子と対向するように配置された
板状の永久磁石が少な(とも可動接極子の接触部よりも
太き(、可及的に大きな吸着面積を備えるようにしたも
のであるので、引外しの場合に励磁コイルにより発生す
る磁束の磁気回路の一部となって透磁性を大きく阻害す
る永久磁石の磁気抵抗をできるだけ少なくすることがで
き、励磁コイルを大型化することなく、全体的に小型化
された効率の良い回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置
を得ることができる。
性体により形成される磁性枠と、この磁性枠の一端側に
配置された板状の永久11石と、この永久磁石を磁性枠
との間に挾むように配向されIζ板状の固定接極子と、
この接極子と対応するように設けられた可動接極子と、
この可動接極子と一体に動く作動片と、可動接極子が固
定接極子に対して開離方向へ作用するように設けられた
引外しスプリングと、可動接極子の周囲に配置された]
イルボビンを介して巻回される励磁コイルとがら4を成
され、そして永久磁石の磁束により可動接極子が固定接
極子に接触した状態では、引外しスプリングの付勢力に
打ち勝って同棲極子が相互に吸引保持する磁気回路が形
成され、また、引外し指令の信号が出力されると、永久
磁石のlin束を打ら消づ ′方向へ磁束を発生
するように励磁コイルを励磁するものにおいて、固定接
極子を介して1り動接極子と対向するように配置された
板状の永久磁石が少な(とも可動接極子の接触部よりも
太き(、可及的に大きな吸着面積を備えるようにしたも
のであるので、引外しの場合に励磁コイルにより発生す
る磁束の磁気回路の一部となって透磁性を大きく阻害す
る永久磁石の磁気抵抗をできるだけ少なくすることがで
き、励磁コイルを大型化することなく、全体的に小型化
された効率の良い回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置
を得ることができる。
また、永久磁石の両面を座金と固定接極子との間に挾み
磁性枠に装着するように構成し、永久磁石の受ける!I
撃荷重を永久磁石の前面に均等に分散させることにより
、加工時ならびにボルト締め等により歪みを生じる磁性
枠の歪み面に直接永久磁石を受けるようにした場合に比
べて、可動接極子の吸引時および動作時の衝撃荷電を局
部的に受、 けて永久磁石が割れるという欠点が改善
される。
磁性枠に装着するように構成し、永久磁石の受ける!I
撃荷重を永久磁石の前面に均等に分散させることにより
、加工時ならびにボルト締め等により歪みを生じる磁性
枠の歪み面に直接永久磁石を受けるようにした場合に比
べて、可動接極子の吸引時および動作時の衝撃荷電を局
部的に受、 けて永久磁石が割れるという欠点が改善
される。
第1図は従来の磁束切換磁気引外し装置において固定接
極子と可動接極子とが接触している状態を示づ側断面図
、第2図は第1図の固定接極子ど可動接極子とが間離し
ている状illを承り側断面図、第3図は本発明の一実
施例において互いの接極子が接触している状態を示す側
断面図、第4図は第3図の同棲極子が開離している状態
を承り側断面図、第5図は本発明の一実施例の要部分解
斜視図である。 なお、図中21は磁性枠、22は座金、23は永久磁石
、24は固定接極子、25は可動接t〜子、28は作動
片、29は付勢手段としての引外しスプリング、30は
コイルボビン、31は励磁コイルである。 特許出願人 寺崎電気産聚株式会社 萬1図
極子と可動接極子とが接触している状態を示づ側断面図
、第2図は第1図の固定接極子ど可動接極子とが間離し
ている状illを承り側断面図、第3図は本発明の一実
施例において互いの接極子が接触している状態を示す側
断面図、第4図は第3図の同棲極子が開離している状態
を承り側断面図、第5図は本発明の一実施例の要部分解
斜視図である。 なお、図中21は磁性枠、22は座金、23は永久磁石
、24は固定接極子、25は可動接t〜子、28は作動
片、29は付勢手段としての引外しスプリング、30は
コイルボビン、31は励磁コイルである。 特許出願人 寺崎電気産聚株式会社 萬1図
Claims (2)
- (1)磁性体により形成される磁性枠内に、互いに対応
して接触、開離する可動接極子と固定接極子とを備え、
さらに当該両接極子の接触状態で可動接極子を固定接極
子に吸引保持すべく磁気回路を形成する永久磁石を備え
、 前記可動接極子の周囲には、これを囲繞するコイルボビ
ンが設けられるとともに該コイルボビンに励磁コイルが
巻回され、 前記可動接極子には、これを前記固定接極子に対して開
離させる方向へ付勢する付勢手段が設けられ、さらに該
可動接極子の一端に、これと一体的に動作す作動片が連
結され、 前記励磁コイルが励磁されることにより、前記永久磁石
の磁束が相殺され、前記付勢手段の付勢力によって可動
接極子は固定接極子から開離される回路遮断器の磁束切
換磁気引外し装置において、前記固定接極子および永久
磁石を板状に形成するとともに該永久磁石を固定接極子
と前記磁性枠との間に挾持し、 前記永久磁石の吸着面積を、少なくとも前記可動接極子
の接触面積よりも大きく設定したことを特徴とする回路
遮断器の磁束切換磁気引外し装置。 - (2)前記永久磁石は、その両面を座金と前記固定接極
子との間に挾み、前記磁性枠に装着される特許請求の範
囲第1項記載の回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718484A JPS61107630A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718484A JPS61107630A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107630A true JPS61107630A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16856802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22718484A Pending JPS61107630A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 回路遮断器の磁束切換磁気引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283228A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 回路遮断器の不足電圧引外し装置 |
| JP2011198545A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電子式回路遮断器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163939A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Solenoid relay |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22718484A patent/JPS61107630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163939A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Solenoid relay |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283228A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 回路遮断器の不足電圧引外し装置 |
| JP2011198545A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電子式回路遮断器 |
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