JPS61107635A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
- Publication number
- JPS61107635A JPS61107635A JP22770184A JP22770184A JPS61107635A JP S61107635 A JPS61107635 A JP S61107635A JP 22770184 A JP22770184 A JP 22770184A JP 22770184 A JP22770184 A JP 22770184A JP S61107635 A JPS61107635 A JP S61107635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- electron gun
- funnel
- metal spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/92—Means forming part of the tube for the purpose of providing electrical connection to it
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は陰極線管に係わシ、特に陰徳線管の搬送中に起
る電子銃の振動防止に好適な電子銃の固定構造に関する
ものである。
る電子銃の振動防止に好適な電子銃の固定構造に関する
ものである。
従来の陰極線管は、例えば特開昭59−251号公報等
に開示されているように電子銃t1金属バネをもって陰
極線管内壁面に設けられた導11#に接触させ押圧固定
していたので、陰極線管の鈑送中に起る電子銃の振動に
よシ、前述した導電膜を削シ取シ、導通不良を発生させ
たり、あるいは削シ屑により電子銃部分で管内放電発生
等の耐電圧特性不良を発生式せるなどの問題があった。
に開示されているように電子銃t1金属バネをもって陰
極線管内壁面に設けられた導11#に接触させ押圧固定
していたので、陰極線管の鈑送中に起る電子銃の振動に
よシ、前述した導電膜を削シ取シ、導通不良を発生させ
たり、あるいは削シ屑により電子銃部分で管内放電発生
等の耐電圧特性不良を発生式せるなどの問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであシ、その目的とするところは、電子銃を支
持する金属パネルによる導電膜の削れを防止し、耐電圧
特性を向上させた陰極線管を提供することにある。
れたものであシ、その目的とするところは、電子銃を支
持する金属パネルによる導電膜の削れを防止し、耐電圧
特性を向上させた陰極線管を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明ば、金属バネを
ファンネルネック部に接着固定することによル、陰極線
管搬送中の電子銃の振動、金属バネの摺動を防止して耐
電圧特性を向上式せたものである。
ファンネルネック部に接着固定することによル、陰極線
管搬送中の電子銃の振動、金属バネの摺動を防止して耐
電圧特性を向上式せたものである。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による陰極線管の一実施例を示すファン
ネル部の断面図である。同図において、ファンネルコー
ン部IKはキャビティ2が設けられ、ファンネルコーン
部1の内面に形成された内装導1!膜3および高電圧導
通用金属バネ4を介して電子銃5に高電圧が印加されて
いる。この電子銃5はファンネルネック部6に図示しな
いステムを介して固定されてお)、陰極線管の搬送中の
振動時には高電圧導通用金属バネ4が内装導電膜3上を
摺動するために内装導電膜3の一部を削シ落し、陰極線
管の耐電圧特性を劣化させていたので、内装導電膜3と
高電圧導通用金属バネ4の先端部とを接着剤7によシ接
着固定することによシ、電子銃5を固定配置することが
できた。この場合、接着剤7としては導電性を有するも
のが好ましく、例えば小原光学製の導電性フリットガラ
スが好適である。
ネル部の断面図である。同図において、ファンネルコー
ン部IKはキャビティ2が設けられ、ファンネルコーン
部1の内面に形成された内装導1!膜3および高電圧導
通用金属バネ4を介して電子銃5に高電圧が印加されて
いる。この電子銃5はファンネルネック部6に図示しな
いステムを介して固定されてお)、陰極線管の搬送中の
振動時には高電圧導通用金属バネ4が内装導電膜3上を
摺動するために内装導電膜3の一部を削シ落し、陰極線
管の耐電圧特性を劣化させていたので、内装導電膜3と
高電圧導通用金属バネ4の先端部とを接着剤7によシ接
着固定することによシ、電子銃5を固定配置することが
できた。この場合、接着剤7としては導電性を有するも
のが好ましく、例えば小原光学製の導電性フリットガラ
スが好適である。
第2図は本発明による陰極線管の他の実施例を示すファ
ンネル部の断面図であり、第1図と同一部分には同一符
号を付しである。同図において、電子銃5の先端部には
ファンネルネック部6の内壁面と接触するマウント固定
用金属バネ8が少なくとも3本設けられ、これらのマウ
ント固定用金属バネ8の先端部とファンネルネック部6
の内壁面とが無機接着剤9によシ接着固定され、電子銃
5が固定配置されている。この場合、この無機接着剤9
は導電性である必要はなく、例えば住友化学工業(株)
製のスミセラムS5−2088(p品名)等が好適であ
る。
ンネル部の断面図であり、第1図と同一部分には同一符
号を付しである。同図において、電子銃5の先端部には
ファンネルネック部6の内壁面と接触するマウント固定
用金属バネ8が少なくとも3本設けられ、これらのマウ
ント固定用金属バネ8の先端部とファンネルネック部6
の内壁面とが無機接着剤9によシ接着固定され、電子銃
5が固定配置されている。この場合、この無機接着剤9
は導電性である必要はなく、例えば住友化学工業(株)
製のスミセラムS5−2088(p品名)等が好適であ
る。
以上説明したように本発明によれは、電子鏡の両端部を
固定することができるので、叛送中の電子銃の振動によ
る内装導電膜の削れを防止することができ、陰極線管の
耐電圧特性を向上させることができるという極めて優れ
た効果が倚られる。
固定することができるので、叛送中の電子銃の振動によ
る内装導電膜の削れを防止することができ、陰極線管の
耐電圧特性を向上させることができるという極めて優れ
た効果が倚られる。
第1図は本発明による陰極線管の一実施例を示すファン
ネル部の断面図、第2図は本発明による陰極線管の他の
実施例を示すファンネル部の断面図である。 1・・・・ファンネルコーン部、2・0・Oキ+3f9
・3°°°°内装導1膜・4°°°°昼 1電
圧溝通用金属バネ、5・書・・電子鏡、6・・・・ファ
ンネルネック部、7・・・拳接着剤、8・・・・マウン
ト固定用金属、9・・・・無機接着剤。
ネル部の断面図、第2図は本発明による陰極線管の他の
実施例を示すファンネル部の断面図である。 1・・・・ファンネルコーン部、2・0・Oキ+3f9
・3°°°°内装導1膜・4°°°°昼 1電
圧溝通用金属バネ、5・書・・電子鏡、6・・・・ファ
ンネルネック部、7・・・拳接着剤、8・・・・マウン
ト固定用金属、9・・・・無機接着剤。
Claims (1)
- ファンネルネック部内に電子銃を配設してなる陰極線管
において、前記電子銃をファンネルネック部内に接着固
定したことを特徴とする陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770184A JPS61107635A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770184A JPS61107635A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107635A true JPS61107635A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16864989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22770184A Pending JPS61107635A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448358A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Sony Corp | Cathode ray tube |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22770184A patent/JPS61107635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448358A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Sony Corp | Cathode ray tube |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61107635A (ja) | 陰極線管 | |
| US2954490A (en) | Crystal unit mounting | |
| JP3218561B2 (ja) | 蛍光ランプ | |
| US4216438A (en) | Internal mirror type gas laser tube | |
| US5028842A (en) | Device for chromatic conversion of an image obtained by electromagnetic radiation and manufacturing process thereof | |
| US4509815A (en) | Test head mounting for single or multiple test heads | |
| JPS59252U (ja) | 陰極線管 | |
| JPS6323872Y2 (ja) | ||
| JPS587748A (ja) | 撮像管の電極固定構造 | |
| JPS6087501A (ja) | 導波管型終端器 | |
| EP0652581B1 (en) | A P-F connector structure for a cathode-ray tube | |
| JPH06342945A (ja) | 圧電トランス | |
| JP2769277B2 (ja) | 電球形蛍光灯 | |
| JPH0832135A (ja) | 圧電トランス | |
| JPH0214112Y2 (ja) | ||
| JPH05251020A (ja) | ブラウン管用ベース | |
| EP0184238A1 (en) | Electron tube | |
| JPH0468733B2 (ja) | ||
| JPS5986653U (ja) | 投写用陰極線管 | |
| KR0131943Y1 (ko) | 브라운관의 벌브 스페이서 | |
| KR200149254Y1 (ko) | 음극선관용 벌브 고정 구조 | |
| JPS59107468U (ja) | 螢光表示管 | |
| JPS58189551U (ja) | ガスレ−ザ管 | |
| JPS59132542A (ja) | 画像表示管のフイラメント陰極固定装置 | |
| JPH0851243A (ja) | 圧電トランス |