JPS61107678A - 機器の温度制御装置 - Google Patents

機器の温度制御装置

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Publication number
JPS61107678A
JPS61107678A JP59227108A JP22710884A JPS61107678A JP S61107678 A JPS61107678 A JP S61107678A JP 59227108 A JP59227108 A JP 59227108A JP 22710884 A JP22710884 A JP 22710884A JP S61107678 A JPS61107678 A JP S61107678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
section
motor
voltage
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP59227108A
Other languages
English (en)
Inventor
真一 伊藤
秀二 安倍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59227108A priority Critical patent/JPS61107678A/ja
Publication of JPS61107678A publication Critical patent/JPS61107678A/ja
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は加熱部とモータを有する衣類乾燥機等の機器の
温度制御装置に関するもので、モータが停止した時、必
ず加熱部への電力供給をオフし、モータが正常に回転し
ている時のみ、温度検知部からの信号によって、加熱部
への電力供給をオン。
オフして温度制御するようにしたものである。
従来例の構成とその問題点 従来、例えば衣類乾燥機においては、モータの制御とヒ
ータの制御とは個別に行なっている。もしモータが何か
の理由で停止あるいは回転数が低下したときは空気の流
量が低下するため、ドラム内の一部が急激に温度上昇し
、衣類がこげる等の問題があった。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、モータが
正常に回転して初めて温度検知部からの信号によシ加熱
部の温度制御を開始し、モータの回転数が正常値に達し
ていない、あるいは停止した時には、温度検知部の信号
にかかわらず、加熱部への電力供給を停止させる機器の
温度制御装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明の機器の温度制御装置は、温度検知部とゲート回
路部と、スイッチ部とを備え、温度検知部の信号により
スイッチ部をオン、オフさせ加熱部への電力供給を制御
し、かつモータロック検知部によりモータの正常回転あ
るいはロック検知し、モータロック検知信号により、モ
ータが正常回転しているときのみ、加熱部への電力供給
を可能にし、モータが停止した時には温度検知部の出力
信号にかかわらず、加熱部への電力供給を停止せしめて
安全性を確保するものである。
実施例の説明 第1図は本発明のブロックダイヤグラムである。
1はヒータよりなる加熱部4の温度を検知する温度検知
部、2はモータロック検知部5の出力により温度検知部
1とスイッチ部3との信号伝達を制御するゲート回路部
である。前記スイッチ部3は、加熱部4への電力供給を
温度検知部1の出力信号によりオン、オフ制御する。
6はモータで、このモータが回転しているあるいはロッ
クしたことをモータロック検知部5で検出し、検出信号
をゲート回路部2に加え、温度検知部1とスイッチ部3
との信号伝送を制御する。
第2図は本発明の一実施の回路例で、この回路動作につ
いて説明する。端子A、Bは交流電源に接続する。電源
A、Hの端子間にモータ6、及びモータ6に並列にリレ
ーRL1 のコイルと双方向性サイリスタTR1が接続
されている。
また、電源A、Hの端子間にリレーRL1 の接点を介
して加熱部4が接続されている。さらに電源端子B側に
は直流電源vDDが重畳されている。
温度検知部1は、温度センサ(サーミスタ)Rthと抵
抗R1の分割電圧と抵抗R2,R3の分割電圧とをコン
パレータ用IC,IC1に入力し、設定温度より温度が
低い場合にはIC1の出力電圧はローレベル、高い場合
にはハイレベルとなるよう構成し、この信号をマイクロ
コンピュータ−C2の工 端子へ入力し、マイクロコン
ピュータの出力端子01  より、■、端子への入力が
ローレベルのときには、ハイレベルを出力し、工、端子
への入力がハイレベルのときにはローレベルを出力する
。
マイクロコンピュータ−C2の出力端子o1 には抵抗
R4とダイオードD1 を介してトランジスタ    
  :Q1のベースが接続されており、01の出力がロ
ーレベルのときQlにペース電流が流れず、Qlはオフ
、まだol の出力がハイレベルのときはQlに抵抗R
、ダイオードD1 を介してベース電流が流れQ はオ
ンする。トランジスタQ1のコレフタには抵抗R6を介
して双方向性ザイ゛リスタTR1のゲートが接続されて
おり、Ql がオンすれは端子B(■DD)、双方向性
サイリスタTR1のT1電極、双方向性サイリスタTR
1のG電極、抵抗R6、トランジスタQ1 を通して双
方向性サイリスタTR1のゲート電流が流れ、双方向性
サイリスタTR1はオンする。
Ql がオフすれば双方向性サイリスタTR1にゲート
電流は流れず双方向性サイリスタTR1はオフする。
そして、上記のように双方向性サイリスタTR1がオン
すれば、リレーRL1 のコイルに電源A端子、リレー
RL1 のコイル、双方向性サイリスタTR1、電源B
端子と電流が流れリレーRL1 はオンする。
リレーRL1 がオンして接点3aが閉じれば、加熱部
4に電源端子A、リレーRL1 の接点、加熱部 4 
 (1:   −− 相電源端子Bと電流が流れ温度上昇する。
6はモータロック検知部で、モータ6の補助巻線の端子
電圧を検出している。
モータ6の補助巻線端子電圧を抵抗R1゜とR11によ
り分圧し、ダイオードD3により整流し、コンデンサC
2で平滑し直流レベルに変換後トランジスタQ3のペー
スに印加している。
またトランジスタQ3のエミッタ接地間知はツェナーダ
イオードZD1、コンデンサC1を接続し、かつエミッ
タは抵抗R9を介して直流電#vDDに接続され、エミ
ッタは定電圧e2に保持されている。
モータ6が正常に回転していると補助巻線端子電圧は高
く、従ってトランジスタQ3のベース電圧e1 はエミ
ッタ電圧e2より高く、トランジスタQ はオフする。
モータ6がロックしたり回転数が落ちると補助巻線電圧
は下がりトランジスタQ3のペース電圧e1はエミッタ
電圧e2より小さくなりトランジスタQ3はオンする。
トランジスタQ3のコレクタは抵抗R8を介してトラン
ジスタQ2のベースに接続されており、トランジスタQ
3がオフすれば、トランジスタQ2にベース電流が流れ
ずトランジスタQ2はオフし、トランジスタQ3がオン
すればトランジスタQ2にベース電流が流れ、トランジ
スタQ2Fiオンする。
また、トランジスタQ2のコレクタは抵抗R7を介して
直流電源vDDに接続されており、トランジスタQ2が
オフすればトランジスタQ2のコレクタ電圧e3はハイ
レベル(■DD)に、トランジスタQ2がオンすればト
ランジスタQ2のコレクタ電圧e3はa−レベル(ゼa
)になる。
すなわち、モータ6が正常に回転しておればトランジス
タQ2のコレクタ電圧e3はハイレベル(■DD)に、
モータ6がロックしたり、あるいは回転数が減少した場
合、トランジスタQ2のコレクタ電圧e3はローレベル
(ゼロ)になる。
トランジスタQ2のコレクタはマイクロコンピュータエ
C2の入力I2に接続されており、トランジスタQ2の
コレクタ電圧e3がローレベルになれば異常報知する、
あるいはマイクロコンピュータの出力端子o1 をロー
レベルにしてトランジスタQ1 をOFF  L双方向
性サイリスタTR1をOFFにする等の動作をする。
また、ダイオードD2のカソードはトランジスタQ2の
コレクタに、アノードは抵抗R4に接続されている。抵
抗R4とダイオードD2のアノード接続点にダイオード
D1のアノードが、ダイオードD1 のカソードはトラ
ンジスタQ1 のベースに接続されている。
すなわち、ダイオードD1.D2はゲート回路部2を構
成している。
従ってトランジスタQ1 のベース電圧は、マイクロコ
ンピュータIC2の出力端子01の電圧如何にかかわら
ず、トランジスタQ2のコレクタ電圧e3がローレベル
であればローレベルに保持され、□1 トランジスタQ1はオフし、双方向性サイリスタTR,
はオフする。
第3図(8)、(B)にそれぞれ第2図のトランジスタ
Q3のベース電圧e1の電圧波形、トランジスタQ2の
コレクタ電圧e3の電圧波形を示す。
時間T0は電源SWをオンし、モータ6が回転を開始し
た時間、T1は規定の回転数に到達した時間で、このと
きトランジスタQ3のベース電圧e1はエミッタ電圧e
2にダイオードD4の順方向電圧■Fを加えた電圧以上
にならず、e 2 + V FO値に保持される。
布がらみ等、何らかの理由でモータ6がロックした場合
、電圧e は降下する。このときを72とする。
電圧e3は時刻T。からT1間はローレベル、時刻T 
かもT 間はハイレベル、T2から13間はローレベル
となる。電圧e3がローレベルの時、トランジスタQ1
 のベースt 圧Uローレヘルニ保持され、トランジス
タQ はオフし、電圧e3がハイレベルの時のみトラン
ジスタQ1はマイクロコンピュータ−C2の出力端子0
1の電圧によってオン、オフし温度制御を行う。
以上、簡単なゲート回路部2を付加することにより、モ
ータ6がロックした時、あるいは回転数が正規の回転よ
り落ちた場合、マイクロコンピュータIC2で双方向性
サイリスタTR1をオフする以外にゲート回路部2でト
ライアックTR1をオフするため、ダブルセーフの安全
性を確保でき、かつマイクロコンピュータIC2の入力
端子I。
かない等の時にも有効な方法である。
発明の効果 本発明の機器の温度制御装置は、加熱部とモータを有す
る機器で、モータが停止した場合、一部が急激に加熱さ
れて危険になる時、モータの停止あるいは回転数がおち
た事を検出し、簡単な回路を付加して加熱部への通電を
遮断する安全な温度制御装置を提供しているものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同回路図、第3図は第2図の電圧波形図である。 1・−・・・温度検知部、2・・・・ゲート回路部、3
・・スイッチ部、4・・・・加熱部、5・、・モータロ
ッり検知部、6・・−・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱部の温度を検知する温度検知部と、この温度検知部
    の出力を受け温度検知部の出力に応じて加熱部への電力
    供給をオン、オフするスイッチ部と、モータの回転ある
    いはロックを検知するモータロック検知部と、このモー
    タロック検知部の出力により温度検知部とスイッチ部と
    の信号伝送を制御するゲート回路部とを有してなる機器
    の温度制御装置。
JP59227108A 1984-10-29 1984-10-29 機器の温度制御装置 Pending JPS61107678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59227108A JPS61107678A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 機器の温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59227108A JPS61107678A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 機器の温度制御装置

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JPS61107678A true JPS61107678A (ja) 1986-05-26

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JP59227108A Pending JPS61107678A (ja) 1984-10-29 1984-10-29 機器の温度制御装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4122090Y1 (ja) * 1965-06-30 1966-11-02
JPS5034705A (ja) * 1973-07-31 1975-04-03
JPS5171554A (ja) * 1974-12-18 1976-06-21 Hitachi Ltd
JPS5392092A (en) * 1977-01-25 1978-08-12 Fuji Xerox Co Ltd Detecting device for disruption of thermometric element for temperature control device

Patent Citations (4)

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