JPS6110767A - 管の検査装置 - Google Patents
管の検査装置Info
- Publication number
- JPS6110767A JPS6110767A JP59131665A JP13166584A JPS6110767A JP S6110767 A JPS6110767 A JP S6110767A JP 59131665 A JP59131665 A JP 59131665A JP 13166584 A JP13166584 A JP 13166584A JP S6110767 A JPS6110767 A JP S6110767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- inspection
- inspected
- base
- main pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 8
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 6
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/017—Inspection or maintenance of pipe-lines or tubes in nuclear installations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術の分野)
本発明は、管の溶接継目等を検査する装置に関し、特に
人体に危険性のある高温流体が流れる管の溶接継目等を
検査する装置に関する。
人体に危険性のある高温流体が流れる管の溶接継目等を
検査する装置に関する。
(従来の技術)
高温の液体が流れる管は1種々の産業分野において用い
られているが、一般に保温用の保温材で外面が被覆され
る。
られているが、一般に保温用の保温材で外面が被覆され
る。
しかして、管は、厳しい条件下で長い間使用。
されると、腐食等によって亀裂が発生しやすくなるので
、保温材を取シ外して検査しなければならない。亀裂等
の欠陥は、管の製造技術上溶接継目等に発生しやすいた
め、管の使用開始後。
、保温材を取シ外して検査しなければならない。亀裂等
の欠陥は、管の製造技術上溶接継目等に発生しやすいた
め、管の使用開始後。
定期的もしくは必要に応じ溶接継目を中心にして目視そ
の他の検査が行なわれる。
の他の検査が行なわれる。
しかるに、かかる検査も2人間が接近しがたい場合には
、遠隔的に行なう必要が生じる。
、遠隔的に行なう必要が生じる。
例えば、原子カプラントにおいて、核反応熱を発生する
炉心を貫流し、原子炉容器外へ該熱を一搬出する一次冷
却材(以下単に冷却材と称−to)は、原子炉容器に繋
がった冷却循環系の管を流れるが、これらの管は、熱損
失を防止するため保温材でまかれている。
炉心を貫流し、原子炉容器外へ該熱を一搬出する一次冷
却材(以下単に冷却材と称−to)は、原子炉容器に繋
がった冷却循環系の管を流れるが、これらの管は、熱損
失を防止するため保温材でまかれている。
加えて、冷却材は炉心を通るため、放射能に汚染される
可能性が大きく、管に亀裂等が発生して漏出すると極め
て危険となる。このため。
可能性が大きく、管に亀裂等が発生して漏出すると極め
て危険となる。このため。
従来から厳しく検査されているが、検査に際し。
検査員が放射線を被曝する危険性があり、これを防止す
るため従来よシ種々の無人遠隔検査装置が提案されてい
る。
るため従来よシ種々の無人遠隔検査装置が提案されてい
る。
更に、原子炉の形式によっては、冷却材の放射能レベル
が高く、全く接近不可能の場合も予測されている。
が高く、全く接近不可能の場合も予測されている。
従来から提案されている無人遠隔検査装置の−について
説明すると、検査対象の管に浴って床に軌道が敷設され
、軌道上を車輪付の超音波探傷検査装置と保温材脱着装
置が移動する。
説明すると、検査対象の管に浴って床に軌道が敷設され
、軌道上を車輪付の超音波探傷検査装置と保温材脱着装
置が移動する。
更に対象管に沼ってトロリーレールが架設され、カメラ
を備えたトロリ一式の目視検査装置がレール上を移動す
る。
を備えたトロリ一式の目視検査装置がレール上を移動す
る。
そして、これら装置は、軌道上又はトロリーレール上を
移動し、検査すべき円周溶接継目の位置にくると、脱着
装置により保温材を取り外して管の外面を露出させる。
移動し、検査すべき円周溶接継目の位置にくると、脱着
装置により保温材を取り外して管の外面を露出させる。
次いで、目視検査装置により目視検査を行ない、磁気探
傷検査を行なってその検査信号は、ケーブルを経由して
遠くの遠隔操作制御/データ処理装置に伝送される。
傷検査を行なってその検査信号は、ケーブルを経由して
遠くの遠隔操作制御/データ処理装置に伝送される。
(解決すべき技術課題)
しかしながら、前述の従来装置には、現実の適用に際し
9次のような問題を内在している。
9次のような問題を内在している。
a、 実際の管系は、ハンガーのヌナバ等で支持され、
また2曲がシ部を有している。このだめ各々、の検査装
置が移動するだめのトロリーレール及び、軌道は、管の
支持装置等が障害物となって所定の位置に設置できない
場合が多く、現実の使用可能範囲は、極めて限られたも
のとなる。
また2曲がシ部を有している。このだめ各々、の検査装
置が移動するだめのトロリーレール及び、軌道は、管の
支持装置等が障害物となって所定の位置に設置できない
場合が多く、現実の使用可能範囲は、極めて限られたも
のとなる。
b、超音波探傷検査装置などは、管系の外部側よシ、ア
クセスさせる方式であるため、管系の保温材を所要の範
囲につゆで取外し、更に検査終了後再取付けする装置が
必要不可欠となる。したがって、検査装置は、全体とし
て大規模のものにならざるをえず、前項の問題点を助長
するものである。又、検査場所において、−々保温材を
取り外し、再収シつけをしなければならないから、検査
に要する時間も長大化する。
クセスさせる方式であるため、管系の保温材を所要の範
囲につゆで取外し、更に検査終了後再取付けする装置が
必要不可欠となる。したがって、検査装置は、全体とし
て大規模のものにならざるをえず、前項の問題点を助長
するものである。又、検査場所において、−々保温材を
取り外し、再収シつけをしなければならないから、検査
に要する時間も長大化する。
(発明の構成)
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたものである。本
発明は、所要の検査作業を行なう検査台車が一つの母管
内を移動可能に形成し、この母管を被検査管に沿って敷
設したことを特徴とする。これによシ、一つの母管のみ
を設置するスペースのみが必要なだけであり、検査対象
管の周辺1間が狭あいであっても検査装置を設けること
ができる。
発明は、所要の検査作業を行なう検査台車が一つの母管
内を移動可能に形成し、この母管を被検査管に沿って敷
設したことを特徴とする。これによシ、一つの母管のみ
を設置するスペースのみが必要なだけであり、検査対象
管の周辺1間が狭あいであっても検査装置を設けること
ができる。
本発明は、又、被検査管の溶接継目に近接しかつ沼って
1分岐管を配設してこれを母管に接続し、更に被検査部
位に沿って検査用開口を設け、検査台車を母管から分岐
管へ誘導しうるように構成したことを特徴とするもので
ある。これによシ、保温材は被検査管と分岐管の外面に
取9つけられるので、検査に際し一々保温材を脱着する
必要がない。このため検査に付ずいして生ずる補助作業
時間が極めて短いこととなるので、所定の検査作業を極
めて短時間に行なうことができる。
1分岐管を配設してこれを母管に接続し、更に被検査部
位に沿って検査用開口を設け、検査台車を母管から分岐
管へ誘導しうるように構成したことを特徴とするもので
ある。これによシ、保温材は被検査管と分岐管の外面に
取9つけられるので、検査に際し一々保温材を脱着する
必要がない。このため検査に付ずいして生ずる補助作業
時間が極めて短いこととなるので、所定の検査作業を極
めて短時間に行なうことができる。
(実施例)
以下9図示の実施例に基づいて9本発明を説明する。
第1図は2本実施例の全体概念を示したものであるが、
隔離室aの中に、放射性液体が流れる検査対象管すが図
示しない支持装置を介して敷設され、管すは円周溶接継
目dにおいて短管が順次継合されて構成されている。溶
接継目dは、8個所水されているが、勿論この数は種々
変わるものであると共にこの溶接継目dが検査対象部位
である。
隔離室aの中に、放射性液体が流れる検査対象管すが図
示しない支持装置を介して敷設され、管すは円周溶接継
目dにおいて短管が順次継合されて構成されている。溶
接継目dは、8個所水されているが、勿論この数は種々
変わるものであると共にこの溶接継目dが検査対象部位
である。
管すに沿って軌道母管 10が設けられておシ。
溶接継目dに対応した軌道分岐管1;1. 12.18
が母管10 よシ延出している。
が母管10 よシ延出している。
母管10の基端は、隔離室aの外側に配置された収納装
#40に接続し、更にこれにケープ/I15を介して電
気的に接続した指令・処理装置すなわち遠隔操作・制御
装置/データ処理装置2も隔離室aの外に配置されてい
る。
#40に接続し、更にこれにケープ/I15を介して電
気的に接続した指令・処理装置すなわち遠隔操作・制御
装置/データ処理装置2も隔離室aの外に配置されてい
る。
対象管すと軌道分岐管11. 12. 18は一体的に
保温材Cで囲まれている。
保温材Cで囲まれている。
収納装置40に内蔵されたケーブル巻取装置41は1巻
取!J−/l/48を有し、これに巻かれた光ファイバ
ケープμ等の信号ケープ/l/ 45 は母管10内を
移動する移動台車すなわち移動検査部30に連絡してい
る。
取!J−/l/48を有し、これに巻かれた光ファイバ
ケープμ等の信号ケープ/l/ 45 は母管10内を
移動する移動台車すなわち移動検査部30に連絡してい
る。
第2図は、第1図のト」線に沿った断面を示し、第8図
は、第2図に対応した側面図である。
は、第2図に対応した側面図である。
移動検査部30は9本体819両側部の車輪33゜駆動
装置35.駆動歯車86.集電片88をもっている。車
輪88の外側面は、母管10の内周面に内接し2本体8
1を適切に保持する。駆動装置85によって回転される
駆動歯車86は、母管10の天井部に敷設されたラック
レー/l/15に噛合う。歯車36に一体的に形成され
たガイド87はこれと一体・的に回転し、歯車86のう
・しクレール15からの逸脱を防止する。
装置35.駆動歯車86.集電片88をもっている。車
輪88の外側面は、母管10の内周面に内接し2本体8
1を適切に保持する。駆動装置85によって回転される
駆動歯車86は、母管10の天井部に敷設されたラック
レー/l/15に噛合う。歯車36に一体的に形成され
たガイド87はこれと一体・的に回転し、歯車86のう
・しクレール15からの逸脱を防止する。
集電片88は、トロリーレール17に接触して動き、駆
動装置85のモーターへ供給する電力を受けると共に、
後述する信号を授受する。
動装置85のモーターへ供給する電力を受けると共に、
後述する信号を授受する。
第3図を参照するに、移動検査部80は9本体31の前
面に角度調整装置61を介して目視検査用の工業用テレ
ビカメラ6Bと投光器65が装着されている。
面に角度調整装置61を介して目視検査用の工業用テレ
ビカメラ6Bと投光器65が装着されている。
角度調整装置61の操作指令信号は、指令・処理装置2
からトロリーレー)v17を介して移動検査部80に伝
えられ、カメラ68からの映像信号は。
からトロリーレー)v17を介して移動検査部80に伝
えられ、カメラ68からの映像信号は。
ケーブル45を介して指令・処理装置2に送られる。
前述のように、車輪33によって支持され、ラノクレー
)v15に噛合った駆動歯車86に駆動される移動検査
部30は、母管10内をその長手方向に前進又は後退す
るが、非検査時には収納装置40の中に引きこまれ、遮
断装置47によって母管10との連通が断たれる。
)v15に噛合った駆動歯車86に駆動される移動検査
部30は、母管10内をその長手方向に前進又は後退す
るが、非検査時には収納装置40の中に引きこまれ、遮
断装置47によって母管10との連通が断たれる。
次に、移動検査30が9分岐管11.12.18へ分岐
誘導され、溶接継目dを検査するだめの構造と夫々の機
能を説明する。
誘導され、溶接継目dを検査するだめの構造と夫々の機
能を説明する。
第4図は、母管10と分岐管11との転轍部を平面的に
示しだものである。第5図は、第4図のV−v線に治っ
た断面図である。母管10と分岐管12.18との関係
も同様である。
示しだものである。第5図は、第4図のV−v線に治っ
た断面図である。母管10と分岐管12.18との関係
も同様である。
母管10は、転轍部で切換管10aを有し9図において
左側の母管10の端部に設けられた揺動駆動機21によ
シ揺動自在である。切換管10aの左端下部も軸受23
によシ支持されて、l/する。
左側の母管10の端部に設けられた揺動駆動機21によ
シ揺動自在である。切換管10aの左端下部も軸受23
によシ支持されて、l/する。
第4図及び第5図に示した状態では、切換管10aは直
進姿勢にあシ、切換ラック15aも、ラックレー/L’
15をつないでいる。したがって、この状態で移動検査
部80を動かせば、転轍部では直進又は後退し1分岐管
11べは誘導され61r。
進姿勢にあシ、切換ラック15aも、ラックレー/L’
15をつないでいる。したがって、この状態で移動検査
部80を動かせば、転轍部では直進又は後退し1分岐管
11べは誘導され61r。
揺動駆動機21は、指令・処理装置2よりの分岐指令信
号を受けて操作されるが7分岐指令信号を受けると、矢
印もの方向に動き、2点鎖線108′の位置に切換管t
Oaが動く。そして、又。
号を受けて操作されるが7分岐指令信号を受けると、矢
印もの方向に動き、2点鎖線108′の位置に切換管t
Oaが動く。そして、又。
復帰指令信号を受けると実線で示す位置に戻る。
切換管10aの天井部には、切換ラック1511と平行
にトロリーダク) 19aが設けられており。
にトロリーダク) 19aが設けられており。
分岐姿勢において切換ラック15a及びトロリーダク)
19aはそれぞれ分岐管11のラソクレー/l/15
b及びトロリーダクト19bにつながる。
19aはそれぞれ分岐管11のラソクレー/l/15
b及びトロリーダクト19bにつながる。
図において、左方の母管10内を走行してきた移動検査
部、80は、2点鎖線10a′で示した切換管10aを
通って分岐管11内へ進入する。
部、80は、2点鎖線10a′で示した切換管10aを
通って分岐管11内へ進入する。
第6図は、管すの溶接継目dを検査している状態を示し
ている。移動検査部80は2両側の車輪88によって分
岐管11内に支持され、駆動歯車86がラックレ−/L
’ 15bに噛合って動く。カメラ63は、溶接継目d
の外表面を映し、その映像信号はケープ)v45を通っ
て指令・処理装置2に送られる。
ている。移動検査部80は2両側の車輪88によって分
岐管11内に支持され、駆動歯車86がラックレ−/L
’ 15bに噛合って動く。カメラ63は、溶接継目d
の外表面を映し、その映像信号はケープ)v45を通っ
て指令・処理装置2に送られる。
超音波探傷検査用の探触子67は9図示しない距離調整
装置によって、溶接継目dの外表面との距離が最適に調
整され、更に図示しない走査駆動装置によって、走査(
第6図において左右方向)される。
装置によって、溶接継目dの外表面との距離が最適に調
整され、更に図示しない走査駆動装置によって、走査(
第6図において左右方向)される。
これらの走行、走査指令信号は、指令・処理装置2によ
シ、管すの形状寸法2分岐管11.12゜18の位置、
形状寸法等に応じ、予め設定されたシーケンスで発生さ
れ、ケープ/l/ 5を介して収納装置40へ伝えられ
る。更に、トロリーレール19等を介して移動検査部8
0へ伝えられ、その駆動装置85.カメラ68の角度調
整、探触子67の走査等を制御する。
シ、管すの形状寸法2分岐管11.12゜18の位置、
形状寸法等に応じ、予め設定されたシーケンスで発生さ
れ、ケープ/l/ 5を介して収納装置40へ伝えられ
る。更に、トロリーレール19等を介して移動検査部8
0へ伝えられ、その駆動装置85.カメラ68の角度調
整、探触子67の走査等を制御する。
探触子67によって得られた体積検査信号は°。
前述の指令゛信号の伝送線路をたど9.指命・処理装置
2に伝えられ、所定の処理がされる。
2に伝えられ、所定の処理がされる。
第1図に戻って、収納装置40のケーブル巻取装置41
は、移動検査部80に接続した光フアイバケープ/I/
45を巻取るが、その状態を第7図及び第8図に示す。
は、移動検査部80に接続した光フアイバケープ/I/
45を巻取るが、その状態を第7図及び第8図に示す。
両図において、48は、ケーブル巻取りリール。
47は、リール回転用駆動装置、49は、スリップジヨ
イントを示す。
イントを示す。
ケープ/I/6から供給された信号は、スリップジヨイ
ント49を介してケープA/45へ授受される。
ント49を介してケープA/45へ授受される。
駆動装置47は、移動検査部80の動きに対応してケー
プ1v45を送シ出し又は巻きとる。
プ1v45を送シ出し又は巻きとる。
(発明の効果)
以上実施例に基づき本発明を説明したが9本発明によれ
ば、目視検査と超音波探傷検査を行なう移動台車が、検
査対象管の対象部分を取り囲んで設けられた分岐管内を
自由に走行しうるので、装置全体がコンパクトになり、
狭い部分にも設置できて所要の検査を行なうことができ
る。
ば、目視検査と超音波探傷検査を行なう移動台車が、検
査対象管の対象部分を取り囲んで設けられた分岐管内を
自由に走行しうるので、装置全体がコンパクトになり、
狭い部分にも設置できて所要の検査を行なうことができ
る。
更に、移動台車が走行する軌道分岐管は、検査対象部の
継目に臨んで敷設されているので。
継目に臨んで敷設されているので。
探触子の必要な位置決めが極めて容易かつ高精度にでき
ると共に、検査に際し、保温材の脱着が不要で、所要の
検査を短時間に精度よく行なうととができる。
ると共に、検査に際し、保温材の脱着が不要で、所要の
検査を短時間に精度よく行なうととができる。
第1図は2本発明の実施例を示す全体概念図。
第2図は、第1図のI−1線に沼った断面図。
第8図は第2図のト]線に沼った側断面図。
第4図は第1図の部分平面図、第5図は第4図の■−■
線に溜った断面図、第6図は本実施例の部分断面図、第
7図は第1図の部分説明図。 第8図は第1図の部分図である。 10・・・母管、 11.12.18・・・分岐管、1
5・・・ラックレール、80・・・移動検査部、85・
・・駆動装置、86・・・駆動歯車、 40・・・収納
装置、 41・・・ケーブル巻取装置。 第2閃 ILLI− 第3閃 第4凶 扇6囚 垢7閃 80閃
線に溜った断面図、第6図は本実施例の部分断面図、第
7図は第1図の部分説明図。 第8図は第1図の部分図である。 10・・・母管、 11.12.18・・・分岐管、1
5・・・ラックレール、80・・・移動検査部、85・
・・駆動装置、86・・・駆動歯車、 40・・・収納
装置、 41・・・ケーブル巻取装置。 第2閃 ILLI− 第3閃 第4凶 扇6囚 垢7閃 80閃
Claims (1)
- 高温液体が流れる管の円周状継目を検査するものにおい
て、該管に沿って延びた軌道母管、該継目に沿って延び
ると共に該継目に臨む開口を具えて該母管に連結した軌
道分岐管、該母管と該分岐管との中を移動し検査素子を
具えた検査台車、該母管の基部に連結して設けられケー
ブル巻取装置を内蔵した収納装置、該巻取装置に一端が
巻かれ該検査台車に接続した制御・伝送ケーブル及び該
ケーブル巻取装置に電気的に接続した指令・処理装置を
有してなることを特徴とする管の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131665A JPS6110767A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 管の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131665A JPS6110767A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 管の検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110767A true JPS6110767A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15063362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131665A Pending JPS6110767A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 管の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7147718B2 (en) | 2000-09-01 | 2006-12-12 | Aixtron Ag | Device and method for the deposition of, in particular, crystalline layers on, in particular, crystalline substrates |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59131665A patent/JPS6110767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7147718B2 (en) | 2000-09-01 | 2006-12-12 | Aixtron Ag | Device and method for the deposition of, in particular, crystalline layers on, in particular, crystalline substrates |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Roman et al. | Pipe crawling inspection robots: an overview | |
| JPS60252260A (ja) | 円管スクレ−パ | |
| JPH0312699B2 (ja) | ||
| JP2002168992A (ja) | 原子炉圧力容器内補修方法及び補修装置 | |
| CN112750543A (zh) | 传热管检查装置 | |
| CA1182557A (en) | Remote visual inspection system | |
| JPH0338149B2 (ja) | ||
| JPH0868622A (ja) | 煙突筒身検査システム | |
| JP2651382B2 (ja) | 構造物の検査装置 | |
| CN117733888A (zh) | 一种轨道式消防巡检机器人 | |
| US20120183114A1 (en) | Method and apparatus for testing an annular weld on a main coolant line connected to a reactor pressure vessel of a nuclear power plant | |
| JPS6110767A (ja) | 管の検査装置 | |
| CN115201232A (zh) | 一种能够在储罐的罐壁顶端自动行走的小车 | |
| US5544206A (en) | Reactor head work station | |
| JPH039009Y2 (ja) | ||
| JPH0829579A (ja) | 原子炉内点検・補修方法および装置 | |
| JPS6324854B2 (ja) | ||
| JP2007003442A (ja) | 原子炉容器の管台溶接部のut検査方法および装置 | |
| JPH0522868B2 (ja) | ||
| JPH0634090B2 (ja) | セル内点検装置の走行装置 | |
| KR102415372B1 (ko) | 관로 자동 보수용 로봇 | |
| JPH11109082A (ja) | 原子炉内検査装置 | |
| JPS6332139B2 (ja) | ||
| JP2004101268A (ja) | 炉底部作業装置および作業方法 | |
| Asty et al. | In service inspection of superphenix 1 vessels: MIR |