JPS61107773A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61107773A JPS61107773A JP59230623A JP23062384A JPS61107773A JP S61107773 A JPS61107773 A JP S61107773A JP 59230623 A JP59230623 A JP 59230623A JP 23062384 A JP23062384 A JP 23062384A JP S61107773 A JPS61107773 A JP S61107773A
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- JP
- Japan
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- region
- transistor
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- diode
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- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/103—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
- H10D62/105—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE]
- H10D62/106—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] having supplementary regions doped oppositely to or in rectifying contact with regions of the semiconductor bodies, e.g. guard rings with PN or Schottky junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/121—BJTs having built-in components
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体装置、特に、ダイオードとトランジス
タが複合化された半導体装置の構造の改良に関する。
タが複合化された半導体装置の構造の改良に関する。
[従来の技術]
第3図は、従来のフライホイールダイオード複合のパワ
ートランジスタの断面構造を示す図である。第3図にお
いて、トランジスタは、N++域1およびN++域1上
に形成されるN−型領域2よりなるコレクタと、N−型
頭T42上に形成されるP型領域3からなるベースと、
PP!:!fJ域3内に形成されるN++域4かうなる
エミッタとから構成される。ダイオードは、N+型領領
域1よびN−型領域2からなるカソード領域と、N−型
領域2上にP型領域3から分離して形成されるP型領域
5からなるアノード領域とで構成される。P型領域3お
よびP型領域5からなる領域の周縁外部には高耐圧化を
図るために、P型領域6からなるガードリングが設けら
れる。N+型領領域1表面はコレクタ電極8が、N−型
領域2の表面には電極部を除いて表面保護用の絶縁膜7
が形成され、ベース領域、エミッタおよびアノ−、ド頭
域にはそれぞれベース電極9.エミッタおよび7ノード
電極10が形成される。
ートランジスタの断面構造を示す図である。第3図にお
いて、トランジスタは、N++域1およびN++域1上
に形成されるN−型領域2よりなるコレクタと、N−型
頭T42上に形成されるP型領域3からなるベースと、
PP!:!fJ域3内に形成されるN++域4かうなる
エミッタとから構成される。ダイオードは、N+型領領
域1よびN−型領域2からなるカソード領域と、N−型
領域2上にP型領域3から分離して形成されるP型領域
5からなるアノード領域とで構成される。P型領域3お
よびP型領域5からなる領域の周縁外部には高耐圧化を
図るために、P型領域6からなるガードリングが設けら
れる。N+型領領域1表面はコレクタ電極8が、N−型
領域2の表面には電極部を除いて表面保護用の絶縁膜7
が形成され、ベース領域、エミッタおよびアノ−、ド頭
域にはそれぞれベース電極9.エミッタおよび7ノード
電極10が形成される。
従来の複合化技術においては、フライホイールダイオー
ドとトランジスタの分離は第3図に示されるように、N
−領域を挾んでベース領域3と7ノード領域5とを距離
IIMして行なわれる。この距離見に対する制約として
は、ガードリング6が不要であるような低耐圧用の複合
トランジスタの場合は、複合トランジスタが形成される
チップのサイズの許容できる範囲で決定される。また、
高耐圧用の複合トランジスタの場合は、トランジスタの
ベース領域とフライホイールダイオードの7ノードとの
間のN−領域において高耐圧印加時に形成される空乏層
が到達し得る範囲にする必要がある。従来の複合トラン
ジスタの場合は上述のような構造によりトランジスタと
ダイオードとを分離していた。
ドとトランジスタの分離は第3図に示されるように、N
−領域を挾んでベース領域3と7ノード領域5とを距離
IIMして行なわれる。この距離見に対する制約として
は、ガードリング6が不要であるような低耐圧用の複合
トランジスタの場合は、複合トランジスタが形成される
チップのサイズの許容できる範囲で決定される。また、
高耐圧用の複合トランジスタの場合は、トランジスタの
ベース領域とフライホイールダイオードの7ノードとの
間のN−領域において高耐圧印加時に形成される空乏層
が到達し得る範囲にする必要がある。従来の複合トラン
ジスタの場合は上述のような構造によりトランジスタと
ダイオードとを分離していた。
[発明が解決しようとする問題点]
第4図は第3図に示される半導体装置の等価回路図であ
る。第4図に破線で示されるように、ブレナタイプにて
同一チップ内にフライホイールダイオードを複合する従
来の方法においては、トランジスタのベース(第3図の
3)をコレクタとして、ダイオードのアノード(第3図
の5)をエミッタとし、トランジスタのコレクタとダイ
オードのカソードとの共通領域であるN−領域(第3図
においで2)をベースとするラテラルPNP寄生トラ−
ンジスタが形成される。このラテラルPNP寄生トラン
ジスタによる電流増幅が以下に述べるような問題点を引
き起こす。
る。第4図に破線で示されるように、ブレナタイプにて
同一チップ内にフライホイールダイオードを複合する従
来の方法においては、トランジスタのベース(第3図の
3)をコレクタとして、ダイオードのアノード(第3図
の5)をエミッタとし、トランジスタのコレクタとダイ
オードのカソードとの共通領域であるN−領域(第3図
においで2)をベースとするラテラルPNP寄生トラ−
ンジスタが形成される。このラテラルPNP寄生トラン
ジスタによる電流増幅が以下に述べるような問題点を引
き起こす。
インダクティプ負荷においてスイッチング素子I□′
として用いる場合、ターンオフ時にエミッタビーベース
8間に逆バイアスを印加することが多い。
8間に逆バイアスを印加することが多い。
ラテラルPNP寄生トランジスタの電流壜幅率が大きい
場合においては、エミッタビーベース8間を逆バイアス
したとき、エミッタビーベース8間のインピーダンスが
低くなり、エミッタE−ペースB間に流れる電流■ε8
が非常に大きくなる。
場合においては、エミッタビーベース8間を逆バイアス
したとき、エミッタビーベース8間のインピーダンスが
低くなり、エミッタE−ペースB間に流れる電流■ε8
が非常に大きくなる。
具体的な例により少し詳しく説明する。
第5図は、3層インバータ回路の11i!分に対応する
回路の等価回路図である。第5図において、NPNI−
ランジスタTr1のエミッタとNPNトランジスタTr
2のコレクタとが接続される。トランジスタTr 1の
ベース−エミッタ間には逆バイアスが印加される。トラ
ンジスタTr2のベース−エミッタ間にこの回路の駆動
用信号が与えられる。トランジスタTr 1.Tr 2
にはそれぞれフライホイールダイオードD、、D、が接
続される。コイルしかこの回路の負荷である。トランジ
スタTr2に第5図に示すような信号が与えられると信
号レベルに応じてトランジスタTr2がオフ状態になる
。このとき負荷電流Itが図の破線で示すような方向(
トランジスタTr2のコレクタからエミッタへの方向)
へ流れて電流■。となる。次にトランジスタTr2がオ
フ状態になると、負荷電流■Lは図に実線で示されるよ
うにフライホイールダイオードD、の順方向に流れる。
回路の等価回路図である。第5図において、NPNI−
ランジスタTr1のエミッタとNPNトランジスタTr
2のコレクタとが接続される。トランジスタTr 1の
ベース−エミッタ間には逆バイアスが印加される。トラ
ンジスタTr2のベース−エミッタ間にこの回路の駆動
用信号が与えられる。トランジスタTr 1.Tr 2
にはそれぞれフライホイールダイオードD、、D、が接
続される。コイルしかこの回路の負荷である。トランジ
スタTr2に第5図に示すような信号が与えられると信
号レベルに応じてトランジスタTr2がオフ状態になる
。このとき負荷電流Itが図の破線で示すような方向(
トランジスタTr2のコレクタからエミッタへの方向)
へ流れて電流■。となる。次にトランジスタTr2がオ
フ状態になると、負荷電流■Lは図に実線で示されるよ
うにフライホイールダイオードD、の順方向に流れる。
このことは、ラテラルPNP寄生トランジスタにおいて
、ダイオードD、のアノードがエミッタELになり1ま
たダイオードD、のカソードがベースBLとなるので、
寄生トランジスタのエミッタELからベースB、ヘキャ
リアが注入されたことになる。
、ダイオードD、のアノードがエミッタELになり1ま
たダイオードD、のカソードがベースBLとなるので、
寄生トランジスタのエミッタELからベースB、ヘキャ
リアが注入されたことになる。
このとき、トランジスタのベースBがトランジスタのエ
ミッタEに対して逆バイアス状態であると、寄生トラン
ジスタのコレクタCLとエミッタELが順方向にバイア
スされた状態になり、寄生トランジスタが動作する。こ
の結果、上述のトランジスタのエミッタEからベースB
に流れる電流I=Sが増加し、トランジスタのベースB
−エミッタE間に与えられる逆バイアスが十分に印加さ
れないようになる。このことにより、トランジスタにお
いてd V/dt耐量の低下や、耐圧の低下が生じ、ま
た逆バイアス電源の損失の増加をも当然引き起こす。
ミッタEに対して逆バイアス状態であると、寄生トラン
ジスタのコレクタCLとエミッタELが順方向にバイア
スされた状態になり、寄生トランジスタが動作する。こ
の結果、上述のトランジスタのエミッタEからベースB
に流れる電流I=Sが増加し、トランジスタのベースB
−エミッタE間に与えられる逆バイアスが十分に印加さ
れないようになる。このことにより、トランジスタにお
いてd V/dt耐量の低下や、耐圧の低下が生じ、ま
た逆バイアス電源の損失の増加をも当然引き起こす。
それゆえに、この発明の目的は、上述の欠点を除去し、
フライホイールダイオードとトランジスタの複合化によ
って生ずる寄生ラテラルトランジスタの効果を低減した
半導体装置を提供することである。
フライホイールダイオードとトランジスタの複合化によ
って生ずる寄生ラテラルトランジスタの効果を低減した
半導体装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
奇生トランジスタによる効果を低減させるためには、ラ
テラル寄生トランジスタの電流増幅率を低減させればよ
い。そこで、この発明においては次のような手段を設け
る。すなわち、トランジスタのベース領域とダイオード
の7ノード領域との間に第1伝導型のコレクタ領域に新
たに独立の第2伝導型の@域を設ける。この独立の第2
伝導型の半導体領域は少なくとも1個でよいが、複数個
設ければ寄生トランジスタのTRF−増幅率を低減させ
るにはさらに有効な手段となる。
テラル寄生トランジスタの電流増幅率を低減させればよ
い。そこで、この発明においては次のような手段を設け
る。すなわち、トランジスタのベース領域とダイオード
の7ノード領域との間に第1伝導型のコレクタ領域に新
たに独立の第2伝導型の@域を設ける。この独立の第2
伝導型の半導体領域は少なくとも1個でよいが、複数個
設ければ寄生トランジスタのTRF−増幅率を低減させ
るにはさらに有効な手段となる。
この独立の第2伝導型の半導体領域を形成する際の条件
として、トランジスタのエミッターコレクタ間またはダ
イオードの7ノ一ドーカソード間に逆バイアスが印加さ
れたとき各接合より延びる空乏層が到達し得る範囲に独
立の第2伝導型半導体領域を配置することが必要である
。この条件により、高耐圧トランジスタ(コレクターベ
ース間にガードリングを必要とする程度の)において、
高耐圧特性を損なうことなく目的とする効果を得ること
が可能となる。
として、トランジスタのエミッターコレクタ間またはダ
イオードの7ノ一ドーカソード間に逆バイアスが印加さ
れたとき各接合より延びる空乏層が到達し得る範囲に独
立の第2伝導型半導体領域を配置することが必要である
。この条件により、高耐圧トランジスタ(コレクターベ
ース間にガードリングを必要とする程度の)において、
高耐圧特性を損なうことなく目的とする効果を得ること
が可能となる。
さらに、この独立の第2伝導型の半導体領域を形成する
ことは、従来の技術で十分可能であり、特に、ガードリ
ング形成時に必要部分に同時に形成すれば工程を追加す
る必要もない。
ことは、従来の技術で十分可能であり、特に、ガードリ
ング形成時に必要部分に同時に形成すれば工程を追加す
る必要もない。
し作用]
ラテラル寄生トランジスタの電流増幅率は、トランジス
タのコレクタを奇生1−ランジスタのベースとしたとき
、ダイオードのアノードである奇生トランジスタのエミ
ッタとトランジスタのベースである寄生トランジスタの
コレクタとに挾まれるラテラル寄生トランジスタのベー
ス幅Wしの二乗に大きく依存し、その関係は逆比例の関
係である。 □′したがって、この発明の特徴で
あるトランジスタのベースとダイオードのアノードとに
挾まれた第1伝導型半導体領域内に形成される独立の第
2伝導型半導体層はキャリアの流れを阻止する機能を有
するので、ラテラル寄生トランジスタのベース幅Wしを
実質的に長くすることにより寄生トランジスタの電流増
幅率を小さくすることができる。
タのコレクタを奇生1−ランジスタのベースとしたとき
、ダイオードのアノードである奇生トランジスタのエミ
ッタとトランジスタのベースである寄生トランジスタの
コレクタとに挾まれるラテラル寄生トランジスタのベー
ス幅Wしの二乗に大きく依存し、その関係は逆比例の関
係である。 □′したがって、この発明の特徴で
あるトランジスタのベースとダイオードのアノードとに
挾まれた第1伝導型半導体領域内に形成される独立の第
2伝導型半導体層はキャリアの流れを阻止する機能を有
するので、ラテラル寄生トランジスタのベース幅Wしを
実質的に長くすることにより寄生トランジスタの電流増
幅率を小さくすることができる。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の特徴を最もよく示す半導体装置の
断面構造図である。第1図において、第3因の従来の装
置と同一の領域は同一の符号が付されているが、この発
明の特徴として新たに独立のP型頭域11が設けられる
。
断面構造図である。第1図において、第3因の従来の装
置と同一の領域は同一の符号が付されているが、この発
明の特徴として新たに独立のP型頭域11が設けられる
。
第5図は、この発明を高耐圧ダーリントントランジスタ
に適用した場合の半導体装置の断面構造図である。以下
、この発明の具体的効果について具体的な数字を挙げて
説明する。第5図に示されるダーリントントランジスタ
において、N″領域1は比抵抗40〜50Ω・am、厚
みはプレーナの表面より60μ、N+領域1はコレクタ
電極8に接する表面の111度はf3 x 1Q ”
atones /c1m’以上であり、深さ150μの
拡散層、P領域はベースガードリング領域ともに表面濃
度5X10+♂atoms /c1.深さ25μの拡散
層、N”flpIl、ハ、不純物濃度1X 1Q ”
atoIlls /e1m2以上、深さ10μの拡散
領域である。この発明によるP領域は、トランジスタの
ベースとダイオードのアノードに挾まれるN−領域に各
々よりマスク寸法上60μIl11mlシて形成される
。従来構造の場合のトランジスタのベースと分離された
ダイオードの7ノードの端までの距離はマスク寸法上6
0μmである。回路構成を第5図に示される回路として
、負荷電流I、を15A流した場合の条件で、従来の半
導体装置と本発明による半導体装置におけるエミッター
ベース間に流れる電流II!aを比較す、る。
に適用した場合の半導体装置の断面構造図である。以下
、この発明の具体的効果について具体的な数字を挙げて
説明する。第5図に示されるダーリントントランジスタ
において、N″領域1は比抵抗40〜50Ω・am、厚
みはプレーナの表面より60μ、N+領域1はコレクタ
電極8に接する表面の111度はf3 x 1Q ”
atones /c1m’以上であり、深さ150μの
拡散層、P領域はベースガードリング領域ともに表面濃
度5X10+♂atoms /c1.深さ25μの拡散
層、N”flpIl、ハ、不純物濃度1X 1Q ”
atoIlls /e1m2以上、深さ10μの拡散
領域である。この発明によるP領域は、トランジスタの
ベースとダイオードのアノードに挾まれるN−領域に各
々よりマスク寸法上60μIl11mlシて形成される
。従来構造の場合のトランジスタのベースと分離された
ダイオードの7ノードの端までの距離はマスク寸法上6
0μmである。回路構成を第5図に示される回路として
、負荷電流I、を15A流した場合の条件で、従来の半
導体装置と本発明による半導体装置におけるエミッター
ベース間に流れる電流II!aを比較す、る。
第6A図は従来の半導体装置を用いた場合の電流ICI
IEIIを示し、第6B図はこの発明による半導体装置
の電流!。、IEIIをそれぞれ示す。
IEIIを示し、第6B図はこの発明による半導体装置
の電流!。、IEIIをそれぞれ示す。
第6A図、第6B図から見られるように従来の半導体装
置に比べてこの発明による半導体装置においてはエミッ
ターベース間電流IεBは大幅に低減されていることが
わかる。
置に比べてこの発明による半導体装置においてはエミッ
ターベース間電流IεBは大幅に低減されていることが
わかる。
[発明の効果]
以上のように、この発明においては、ダイオード複合ト
ランジスタにおいて、トランジスタのベース領域とダイ
オードのアノード領域との間のコレクタ領域にキャリア
阻止用の領域を新たに設けたので、汀生トランジスタの
ベース領域の幅を実質的に長くすることができる。した
がって、寄生トランジスタの電流増幅率を低減すること
ができ、ダイオード複合トランジスタの(Iv、/dt
耐吊および耐圧を高めることができる。
ランジスタにおいて、トランジスタのベース領域とダイ
オードのアノード領域との間のコレクタ領域にキャリア
阻止用の領域を新たに設けたので、汀生トランジスタの
ベース領域の幅を実質的に長くすることができる。した
がって、寄生トランジスタの電流増幅率を低減すること
ができ、ダイオード複合トランジスタの(Iv、/dt
耐吊および耐圧を高めることができる。
第1図はこの発明の特徴を示す半導体装置の断面MIt
造図である。第2図はこの発明の一実a例である半導体
装置の構造の断面図である。第3図は従来の半導体装置
の構造を示す断面図である。第4図は、第3図の半導体
装置の等価回路図である。 第5図は半導体装置の適用回路の動作を示すための図で
ある。第6A図は従来の半導体装置の特性を示す図であ
る。第6B図はこの発明による半導体装置の特性を示す
図である。 図において、1はN+コレクタ領域およびダイオードの
カソード領域、2はN−コレクタ@域およびダイオード
のカソード領域、3,3a 、3bはP型ベース領域、
4.4a、411.4cはN−型エミッタ領域、5はP
型アノード領域、6は高耐圧化のためのガードリング、
7は表面保護のだめの絶縁膜、8はコレクタおよびカソ
ードの電極、9はベース電極、1oはエミッタおよびア
ノードの共通の電極、11はこの発明の特徴である分離
P型領域である。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄:で 乃1図 心2図 躬3図 64図 心5図 心6A図 668図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭59−230623号2、
発明の名称 半導体装置 3、補正をする省 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第6行ないしM7行の「ブレナ」
を「プレーナ」に訂正する。 (2) u書16頁M12行rU方向J ’E:「逆
方向」に訂正する。 (3) 明細書第9頁第12行の「第5図」を「第2図
」に訂正する。 (4) 明細書第12頁第4行ないし第5/Iテの「N
−型エミッタ」を「N+型エミッタ」に訂正する。 以上 −A凸1
造図である。第2図はこの発明の一実a例である半導体
装置の構造の断面図である。第3図は従来の半導体装置
の構造を示す断面図である。第4図は、第3図の半導体
装置の等価回路図である。 第5図は半導体装置の適用回路の動作を示すための図で
ある。第6A図は従来の半導体装置の特性を示す図であ
る。第6B図はこの発明による半導体装置の特性を示す
図である。 図において、1はN+コレクタ領域およびダイオードの
カソード領域、2はN−コレクタ@域およびダイオード
のカソード領域、3,3a 、3bはP型ベース領域、
4.4a、411.4cはN−型エミッタ領域、5はP
型アノード領域、6は高耐圧化のためのガードリング、
7は表面保護のだめの絶縁膜、8はコレクタおよびカソ
ードの電極、9はベース電極、1oはエミッタおよびア
ノードの共通の電極、11はこの発明の特徴である分離
P型領域である。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄:で 乃1図 心2図 躬3図 64図 心5図 心6A図 668図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭59−230623号2、
発明の名称 半導体装置 3、補正をする省 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第4頁第6行ないしM7行の「ブレナ」
を「プレーナ」に訂正する。 (2) u書16頁M12行rU方向J ’E:「逆
方向」に訂正する。 (3) 明細書第9頁第12行の「第5図」を「第2図
」に訂正する。 (4) 明細書第12頁第4行ないし第5/Iテの「N
−型エミッタ」を「N+型エミッタ」に訂正する。 以上 −A凸1
Claims (2)
- (1)バイポーラトランジスタとダイオードとが同一半
導体基体内に形成され、前記トランジスタのコレクタ領
域と前記ダイオードのカソード領域とが同一の第1伝導
型半導体層を共有し、前記トランジスタのベース領域と
前記ダイオードのアノード領域とが互いに独立した第2
伝導型半導体層で形成され、前記トランジスタの前記ベ
ース領域の表面部の一部に第1伝導型半導体領域からな
るエミッタ領域を有し、前記トランジスタの前記エミッ
タ領域と前記ダイオードのアノード領域とが電気的に接
続される半導体装置であつて、前記トランジスタのベー
ス領域と前記ダイオードのアノード領域とにより挾まれ
た前記トランジスタのコレクタ領域内に前記ベース領域
と前記アノード領域とから分離された第2伝導型半導体
領域が形成された、半導体装置。 - (2)前記第1伝導型はN型であり、前記第2伝導型は
P型である、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230623A JPS61107773A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230623A JPS61107773A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107773A true JPS61107773A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16910673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230623A Pending JPS61107773A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480047U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | ||
| JP2008004582A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 縦型の高速スイッチングデバイス |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5227277A (en) * | 1975-08-25 | 1977-03-01 | Origin Electric Co Ltd | Darlington connction type semiconductor unit |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59230623A patent/JPS61107773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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