JPS61108298A - スピ−カの製造方法 - Google Patents
スピ−カの製造方法Info
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- JPS61108298A JPS61108298A JP22970484A JP22970484A JPS61108298A JP S61108298 A JPS61108298 A JP S61108298A JP 22970484 A JP22970484 A JP 22970484A JP 22970484 A JP22970484 A JP 22970484A JP S61108298 A JPS61108298 A JP S61108298A
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- Japan
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- jig
- voice coil
- coil bobbin
- coupler
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R31/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of transducers or diaphragms therefor
- H04R31/003—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of transducers or diaphragms therefor for diaphragms or their outer suspension
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平板振動板を有するスピーカの位置決め支持
用治具を使った製造方法に関する。
用治具を使った製造方法に関する。
−mに、コーン形振動板や中央にボイスコイルボビン位
置決め治具の抜き取り用穴を設けた平板振動板を有する
スピーカ装置の製造方法は、次のよ・うなものであった
。まず、スピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイ
スコイルボビンを位置決め治具を用いて挿着する。この
位置決め治具は全体円筒状でその薄肉円筒部をセンター
コアに嵌挿し、その外周にボイスコイルボビンを嵌挿し
、支持するもので、この位置決め治具により、水平、1
旧直方向の位置決めをし、センターコアとボイスコイル
ボビンとの中心軸が一致するようにし、センターごlア
とボイスコイルボビンとの間のギャップを一定にするよ
うにするものである。そして、この位置決め治具に支持
されたボイスコイルボビンに、ダンパを取付け、さらに
ボイスコイルボビンの十端部にカプラを介し又は直接振
動板を取り付け、この振動板の外周部とスピーカのフレ
ームとの間に弾性エッヂを設置して貼着用の貼が固化し
構造的に固ってから、位置決め治具を振動板の治具抜き
取り用穴を通してボイスコイルボビンから抜き取るとい
う順当な手順により製造するのが汗通である。
置決め治具の抜き取り用穴を設けた平板振動板を有する
スピーカ装置の製造方法は、次のよ・うなものであった
。まず、スピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイ
スコイルボビンを位置決め治具を用いて挿着する。この
位置決め治具は全体円筒状でその薄肉円筒部をセンター
コアに嵌挿し、その外周にボイスコイルボビンを嵌挿し
、支持するもので、この位置決め治具により、水平、1
旧直方向の位置決めをし、センターコアとボイスコイル
ボビンとの中心軸が一致するようにし、センターごlア
とボイスコイルボビンとの間のギャップを一定にするよ
うにするものである。そして、この位置決め治具に支持
されたボイスコイルボビンに、ダンパを取付け、さらに
ボイスコイルボビンの十端部にカプラを介し又は直接振
動板を取り付け、この振動板の外周部とスピーカのフレ
ームとの間に弾性エッヂを設置して貼着用の貼が固化し
構造的に固ってから、位置決め治具を振動板の治具抜き
取り用穴を通してボイスコイルボビンから抜き取るとい
う順当な手順により製造するのが汗通である。
しかし、平板振動板を有するスピーカにおいては、平板
振動板にボイスコイルボビンと略同形の大きな治具抜き
暇り用穴を穿設すると、平板振動板自体の強度が弱くな
るばかりでなく、その有効面積も減少し、さらに、この
治具抜き取り用穴からごみが侵入しないようキャップを
取付けることによってピストン振動帯域が広く優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うという欠点
を免れない。
振動板にボイスコイルボビンと略同形の大きな治具抜き
暇り用穴を穿設すると、平板振動板自体の強度が弱くな
るばかりでなく、その有効面積も減少し、さらに、この
治具抜き取り用穴からごみが侵入しないようキャップを
取付けることによってピストン振動帯域が広く優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うという欠点
を免れない。
そこで、従来より、特開昭59−16496号(特願昭
57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
すなわち、第5図乃至第8図に示すように、ボイスコイ
ルボビン部(11に、楕円形板に円形挿通孔を設けた鍔
部(2)を通して固着する。
ルボビン部(11に、楕円形板に円形挿通孔を設けた鍔
部(2)を通して固着する。
また矩形棒状の位置決め支持用治具(3)一対を用意し
、スピーカのフレーム(4)には各位置決め支持用治具
(3)を置く載置部(5)を設ける。
、スピーカのフレーム(4)には各位置決め支持用治具
(3)を置く載置部(5)を設ける。
そして、ボイスコイルボビン部+11に円筒形位置決め
治具(6)を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに嵌挿す
る。この状態でボイスコイルボビン部(1)にダンパ(
7)を貼着し、さらに、位置決め支持用治具(3)を第
7図に一点鎖線で示すようにフレーム(4)の載置部(
5)に載置し、第5図に一点鎖線で示すように、この位
置決め支持用治具(3)で鍔部(2)を下から支えるよ
うにし°ζボイスコイルボビン部+11を位置決め支持
する。
治具(6)を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに嵌挿す
る。この状態でボイスコイルボビン部(1)にダンパ(
7)を貼着し、さらに、位置決め支持用治具(3)を第
7図に一点鎖線で示すようにフレーム(4)の載置部(
5)に載置し、第5図に一点鎖線で示すように、この位
置決め支持用治具(3)で鍔部(2)を下から支えるよ
うにし°ζボイスコイルボビン部+11を位置決め支持
する。
この状態では、ボイスコイルボビン部+11はダンパ(
7)及び鍔部(2)を介して位置決め支持用治!L(3
1による2点支持の状態で所定位置に支持されている。
7)及び鍔部(2)を介して位置決め支持用治!L(3
1による2点支持の状態で所定位置に支持されている。
そこで、円筒形位置決め治具(6)を抜き去り、ボイス
コイルボビン部(1)の上部にカプラ部(8)をサブア
センブリした穴の開いていない平板振動板(9)を取リ
ド10る。
コイルボビン部(1)の上部にカプラ部(8)をサブア
センブリした穴の開いていない平板振動板(9)を取リ
ド10る。
そして、この平板振動板(9)の外周を弾性エッヂi1
1により、スピーカのフレーム(4)の−F端部に弾着
する。
1により、スピーカのフレーム(4)の−F端部に弾着
する。
この状態で、一体内に形成されたボイスコイルボビン部
(1)、カプラ部(8)及び、平板振動板(9)は、ダ
ンパ(7)及び弾性エッヂa〔による2点支持の状態で
所定位置に支持されるから、もはや一対の位置決め支持
用治具(3)は不用であり、これを抜き取ってスピーカ
を完成させるものである。
(1)、カプラ部(8)及び、平板振動板(9)は、ダ
ンパ(7)及び弾性エッヂa〔による2点支持の状態で
所定位置に支持されるから、もはや一対の位置決め支持
用治具(3)は不用であり、これを抜き取ってスピーカ
を完成させるものである。
−ヒ述した製造方法では、平板振動板に、後からカプラ
とボイスコイルボビンとが結合できる適+I−位置にカ
プラをサブアセンブリするという困難な作業を含むため
、設計通りにボイスコイルボビンの中心線に対し、平板
振動板が垂直な面となるように製造するのが困難であり
、製品の歩留りが!ルく、生産性、作業性が低下すると
いう欠点がある。
とボイスコイルボビンとが結合できる適+I−位置にカ
プラをサブアセンブリするという困難な作業を含むため
、設計通りにボイスコイルボビンの中心線に対し、平板
振動板が垂直な面となるように製造するのが困難であり
、製品の歩留りが!ルく、生産性、作業性が低下すると
いう欠点がある。
さらに、ボイスコイルボビンに鍔部のような本来の機能
と無関係な部材を取り付けなければならないという欠点
もある。
と無関係な部材を取り付けなければならないという欠点
もある。
本発明は−I:述の点に鑑み、特別な位置決めのための
部材を取り付けることなく、さらにカプラを平板振動板
にサブアセンブリするような困難な作業を排して、容易
かつ正確に製造できるスピーカの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
部材を取り付けることなく、さらにカプラを平板振動板
にサブアセンブリするような困難な作業を排して、容易
かつ正確に製造できるスピーカの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明のスピーカの製造方法では、磁気回路部のセンタ
ーコアに対し、ボイスコイルボビン部を円筒形位置決め
治具で位置決めして挿着し、次にこのボイスコイルボビ
ン部にダンパを取り付けて支持する。次にスピーカのフ
レームに係着した支持体により所定位置に載置した位置
決め支持用治具により、カプラ部の平板振動板を取付け
る上端面部がボイスコイルボビン部の中心線に対し垂直
なMlとなる所定位置にカプラ部を支持した状態で、そ
の上端面部に平板振動板を取り付け、この平板振動板を
スピーカフレームに弾性エッヂで弾着してスピーカを完
成させるようにしたことを特徴とする。
ーコアに対し、ボイスコイルボビン部を円筒形位置決め
治具で位置決めして挿着し、次にこのボイスコイルボビ
ン部にダンパを取り付けて支持する。次にスピーカのフ
レームに係着した支持体により所定位置に載置した位置
決め支持用治具により、カプラ部の平板振動板を取付け
る上端面部がボイスコイルボビン部の中心線に対し垂直
なMlとなる所定位置にカプラ部を支持した状態で、そ
の上端面部に平板振動板を取り付け、この平板振動板を
スピーカフレームに弾性エッヂで弾着してスピーカを完
成させるようにしたことを特徴とする。
ト述したスピーカの製造方法によれば、スピーカの製造
工程中、カプラ部を支持する支持体に載置された、位置
決め支持用治具はダンパと相俟って、ボイスコイルボビ
ン部とカプラ部とを2点支持してその適正位置を保持す
る作用を有する。
工程中、カプラ部を支持する支持体に載置された、位置
決め支持用治具はダンパと相俟って、ボイスコイルボビ
ン部とカプラ部とを2点支持してその適正位置を保持す
る作用を有する。
以ト、本発明のスピーカ装置の実施例を第1図A乃i第
4図に従って説明する。なお、この第1図A乃至第4図
において、第5図乃至第8図に対応する部分には同一符
号を付すこととし、説明の便ならしめる。
4図に従って説明する。なお、この第1図A乃至第4図
において、第5図乃至第8図に対応する部分には同一符
号を付すこととし、説明の便ならしめる。
第1図A乃♀第2図は本発明の第1実施例を不すもので
、本例は、スピーカのフレーム(4)に治具載置部(5
)を設げず、フレーム(4)と一対の位置決め支持用治
!iL−+31とを相対的に位置決めする支持体(30
)を用いる製造方法である。
、本例は、スピーカのフレーム(4)に治具載置部(5
)を設げず、フレーム(4)と一対の位置決め支持用治
!iL−+31とを相対的に位置決めする支持体(30
)を用いる製造方法である。
この本例で用いられる支持体(30)はスピーカと同程
度の大径な円筒状をしており、その子端部所定位置には
4つの浅い矩形状のスピーカフレーム嵌着溝(31)を
穿設するとともに、4つの深い矩形状の位置決め支持用
治具嵌着溝(32)を穿設して成る。
度の大径な円筒状をしており、その子端部所定位置には
4つの浅い矩形状のスピーカフレーム嵌着溝(31)を
穿設するとともに、4つの深い矩形状の位置決め支持用
治具嵌着溝(32)を穿設して成る。
また、位置決め支持用治具(3)は、その中央部のカプ
ラ支持部(3a)と、カプラ支持部(3a)の画情の係
留部(3b)と、両端部の握り部(3C)とより成る。
ラ支持部(3a)と、カプラ支持部(3a)の画情の係
留部(3b)と、両端部の握り部(3C)とより成る。
このカプラ支持部(3a)は、カプラ部(8)の円ki
(斜面に対応した中央に向ってF向する円錐斜面を半円
分程度形成したもので、第2図に示すように一対の位置
決め支持用治具(3)のカプラ支持部(3a)が相対向
してカプラ部(8)の円錐面を画情から囲むように支持
できるよう構成するものである。
(斜面に対応した中央に向ってF向する円錐斜面を半円
分程度形成したもので、第2図に示すように一対の位置
決め支持用治具(3)のカプラ支持部(3a)が相対向
してカプラ部(8)の円錐面を画情から囲むように支持
できるよう構成するものである。
また、係留部(3b)には、支持体(30)の治具嵌着
’1m (31)に嵌るコ字状切欠部(33)を設ける
。
’1m (31)に嵌るコ字状切欠部(33)を設ける
。
さらに、係留部(3b)の底面を治具の基準高さの平面
に形成して成る。
に形成して成る。
また、スピーカのフレーム(4)は、磁気回路を取り付
ける円形状底板部(14)から四本の支柱板(15)を
斜め一ヒ方に折曲して立設し、その上部に平板振動板(
9)部分を取り付ける矩形枠部(16)を形成して成る
。
ける円形状底板部(14)から四本の支柱板(15)を
斜め一ヒ方に折曲して立設し、その上部に平板振動板(
9)部分を取り付ける矩形枠部(16)を形成して成る
。
また(20)は円環状プレート、(21)は円環状磁石
、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨー
ク(23)が突設しである。
、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨー
ク(23)が突設しである。
また、ボイスコイルボビン部(11にはボイスコイル(
24)が巻装され、ダンパ(7)が取り付けられる。
24)が巻装され、ダンパ(7)が取り付けられる。
カプラ部(8)は薄肉金属板を截頭円錐形状に形成して
成る。
成る。
平板振動板(9)部分はハニカムコア材を矩形に形成し
、その外周部に矩形枠状の弾性エッヂ(IIを貼着し、
さらにこの4@性エツヂ0樟の角層に絹ケ11形支持枠
体(24)を取り付ける。
、その外周部に矩形枠状の弾性エッヂ(IIを貼着し、
さらにこの4@性エツヂ0樟の角層に絹ケ11形支持枠
体(24)を取り付ける。
また(25)は従来のスピーカのli!I造に用いられ
ている円筒形位置決め治具である。(26)は、製造作
業に用いる矩形平根状の市しであり、その中央部にはボ
イスコイルボビン部(1)の外径より大きく、かつカプ
ラの最大径より小さな円孔(27)を設けたものである
。
ている円筒形位置決め治具である。(26)は、製造作
業に用いる矩形平根状の市しであり、その中央部にはボ
イスコイルボビン部(1)の外径より大きく、かつカプ
ラの最大径より小さな円孔(27)を設けたものである
。
次に本発明のスピーカの製造法を順を追って説明する。
まず、第1図Aに承ずようにフレーム(4)の底板部(
14)にプレート(20)、磁石(21)及びコークプ
レー1− (22)を装着し磁気回路部を構成する。
14)にプレート(20)、磁石(21)及びコークプ
レー1− (22)を装着し磁気回路部を構成する。
そして、この磁気回路部を取り付けたフレーム(4)を
支持体(30)に、その四つの角部が支持体(30)の
フレーム嵌着溝(31)に掛かるよう載置する。
支持体(30)に、その四つの角部が支持体(30)の
フレーム嵌着溝(31)に掛かるよう載置する。
次に、ボイスコイルボビン部(1)の内部に円筒形位置
決め治具(6)を挿入する。そしてこの円筒形位置決め
治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)に嵌着する
ようにして、ボイスコイルボビン部+11を磁気回路部
にお番」るギヤツブG内断定位置に納める。
決め治具(6)を挿入する。そしてこの円筒形位置決め
治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)に嵌着する
ようにして、ボイスコイルボビン部+11を磁気回路部
にお番」るギヤツブG内断定位置に納める。
さらにこの状態でダンパ(7)の中央開口部をボイス:
lイルボビン部(116: ill シ、このダンパ【
7)の開口部とボイスコイルボビン部(1)の外周部と
を接着剤で貼着するとともにダンパ(7)の外周部をフ
レーム(4)の底板部(14)に貼着する。
lイルボビン部(116: ill シ、このダンパ【
7)の開口部とボイスコイルボビン部(1)の外周部と
を接着剤で貼着するとともにダンパ(7)の外周部をフ
レーム(4)の底板部(14)に貼着する。
次に第1図Bに承ずように作業者は、位置決め支持用治
具(3)の握り部(3c)を持って支持体(30)の治
具嵌着溝(32)に位置決め支持用治具(3)を載置す
る。
具(3)の握り部(3c)を持って支持体(30)の治
具嵌着溝(32)に位置決め支持用治具(3)を載置す
る。
すなわち、一方の治具嵌着溝(32)からフレーム(4
)の支持板(15)間を通し、他方の治具嵌着溝(32
)に引き出し、各コ字状切欠部テ33)が治具嵌着溝(
32)の側部に嵌合するように、位置決め支持用治具(
3)を治具嵌着溝(32)の底面」−に載置するもので
ある。
)の支持板(15)間を通し、他方の治具嵌着溝(32
)に引き出し、各コ字状切欠部テ33)が治具嵌着溝(
32)の側部に嵌合するように、位置決め支持用治具(
3)を治具嵌着溝(32)の底面」−に載置するもので
ある。
なお、位置決め支持用治具(3)は治具嵌着溝(32)
に載置された状態で所定範囲で横方向に移動Til能に
遊びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具(3
)は遊びの範囲で互いに接近させておく。なお、この位
置決め支持用治具(3)と係留部(3h)に遊びを設け
た構成によれば、支持体(30)や位置決め支持用治具
(3)自体の製作上の公差が吸収され、その精度の補正
手段を必要とせず、また、治具の係留部(3b)を支持
体(30)の治具嵌着溝(32)に強く嵌め込む必要が
ないから治具の係留部(3h)が摩滅することもなく、
治具自体のメンテナンスを軽減できるものである。
に載置された状態で所定範囲で横方向に移動Til能に
遊びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具(3
)は遊びの範囲で互いに接近させておく。なお、この位
置決め支持用治具(3)と係留部(3h)に遊びを設け
た構成によれば、支持体(30)や位置決め支持用治具
(3)自体の製作上の公差が吸収され、その精度の補正
手段を必要とせず、また、治具の係留部(3b)を支持
体(30)の治具嵌着溝(32)に強く嵌め込む必要が
ないから治具の係留部(3h)が摩滅することもなく、
治具自体のメンテナンスを軽減できるものである。
次に、第1図Cに示すようにカプラ部(8)をボイスコ
イルボビン部+11に取り付けるのであるが、このため
、まずカプラ部(8)を一対の位置決め支持用治具(3
)におけるカプラ支持部(3a)上に置き、このカプラ
部(8)の−ト端円筒部(8a)がボイスコイルボビン
部+11に挿着可能なように、その位置を合わせる。そ
して、重しく26)をこのカプラ部(8)1−に置く。
イルボビン部+11に取り付けるのであるが、このため
、まずカプラ部(8)を一対の位置決め支持用治具(3
)におけるカプラ支持部(3a)上に置き、このカプラ
部(8)の−ト端円筒部(8a)がボイスコイルボビン
部+11に挿着可能なように、その位置を合わせる。そ
して、重しく26)をこのカプラ部(8)1−に置く。
すると、この重しく26)の重量によりカブう部(8)
はその斜向角層が位置決め支持川沿!t(31のカプラ
支持部(3a)の斜面上を滑りながら下降し、ボイスコ
イルボビン部(1)に挿着するとともに、一対の位置決
め支持用治具(3)を横に拡げるように動かして、自動
的に円筒形位置決め治具(61によって位置決めされた
ボイスコイルボビン部(1)に対してカプラ部(8)が
センタリングされ適正イ)γ置に納まる。
はその斜向角層が位置決め支持川沿!t(31のカプラ
支持部(3a)の斜面上を滑りながら下降し、ボイスコ
イルボビン部(1)に挿着するとともに、一対の位置決
め支持用治具(3)を横に拡げるように動かして、自動
的に円筒形位置決め治具(61によって位置決めされた
ボイスコイルボビン部(1)に対してカプラ部(8)が
センタリングされ適正イ)γ置に納まる。
この状態で重しく26)の円孔(27)を通してカプラ
部(8)の内周F部とボイスコイルボビン部(1)の−
1端部とを接着剤で貼着する。
部(8)の内周F部とボイスコイルボビン部(1)の−
1端部とを接着剤で貼着する。
このようにカプラ部(8)とボイスコイルボビン部(1
)とを一体内に貼着した状態では、これらはダンパ(7
)と、支持体(30)に載置された一対の位置決め支持
用治具(3)と、円筒形位置決め治具(6)との3点に
よって支持されていることになる。よって、適止位置を
保ったままボイスコイルボビン部+11の筒内から円筒
形位置決め治具(6)を抜き取るものである。
)とを一体内に貼着した状態では、これらはダンパ(7
)と、支持体(30)に載置された一対の位置決め支持
用治具(3)と、円筒形位置決め治具(6)との3点に
よって支持されていることになる。よって、適止位置を
保ったままボイスコイルボビン部+11の筒内から円筒
形位置決め治具(6)を抜き取るものである。
このようにして一体となったカプラ部(8)とボイスコ
イルボビン部Tllとを、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された一対の位置決め支持用治具(3)とで2
点支持をしている状態では、ダンパ(7)により横方向
に位置がずれるのを規制できるし、また位置決め支持用
治具(3)は縦方向には移動しないし、カプラ部(8)
の斜面を一対の位置決め支持用治具(3)のカプラ支持
部(3a)の斜面で下から当るように支持するので、縦
方向に位置がずれるのを規制できる。
イルボビン部Tllとを、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された一対の位置決め支持用治具(3)とで2
点支持をしている状態では、ダンパ(7)により横方向
に位置がずれるのを規制できるし、また位置決め支持用
治具(3)は縦方向には移動しないし、カプラ部(8)
の斜面を一対の位置決め支持用治具(3)のカプラ支持
部(3a)の斜面で下から当るように支持するので、縦
方向に位置がずれるのを規制できる。
さらに、一体となったカプラ部(8)及びボイスコイル
ボビン部(1)が傾こうとした場合には、ダンパ(7)
による支持部を中心に回動することになり、カプラ部(
8)とこれを支持する位置決め支持用治具(3)とが縦
方向にずれなければならないが、前述のように縦方向に
位置がずれないよう規制されているから、(頃くことも
なく適正位置に支持できるものである。
ボビン部(1)が傾こうとした場合には、ダンパ(7)
による支持部を中心に回動することになり、カプラ部(
8)とこれを支持する位置決め支持用治具(3)とが縦
方向にずれなければならないが、前述のように縦方向に
位置がずれないよう規制されているから、(頃くことも
なく適正位置に支持できるものである。
次に、カプラ部(8)の上から重しく26)を取り外し
、平板振動板(9)部分をカプラ部(8)−ヒに載せ、
この上に、さきほど用いた重しく26)を置き、その弾
性エッヂ0(11外周の矩形支持枠体(24)をフレー
ム(4)の矩形枠部(16)に合わせこの両者を貼着し
、その後車しく26)を取り去る。ここで、一体内に構
成されたボイスコイルボビン部+11、カブlBtg+
及び平板振動板+91は、ダンパ(7)と、弾性エッヂ
aψと、一対の位置決め支持用治具(3)との3点で支
持されているから、作業者は各位置決め支持用治具(3
)をフレーム(4)の治具載置部から取り外し、第1図
Cに承ずように一体的に構成されたボイスコイルボビン
部+11とカプラ部(8)と平板振動板(9)とが適止
位置を保ちなからダンパ(7)と弾性エッヂi11との
弾性範囲内で上下動可能なように製造するものである。
、平板振動板(9)部分をカプラ部(8)−ヒに載せ、
この上に、さきほど用いた重しく26)を置き、その弾
性エッヂ0(11外周の矩形支持枠体(24)をフレー
ム(4)の矩形枠部(16)に合わせこの両者を貼着し
、その後車しく26)を取り去る。ここで、一体内に構
成されたボイスコイルボビン部+11、カブlBtg+
及び平板振動板+91は、ダンパ(7)と、弾性エッヂ
aψと、一対の位置決め支持用治具(3)との3点で支
持されているから、作業者は各位置決め支持用治具(3
)をフレーム(4)の治具載置部から取り外し、第1図
Cに承ずように一体的に構成されたボイスコイルボビン
部+11とカプラ部(8)と平板振動板(9)とが適止
位置を保ちなからダンパ(7)と弾性エッヂi11との
弾性範囲内で上下動可能なように製造するものである。
なお、ボイスコイルボビン部(1)を位置決めしていた
円筒形位置決め治具(6)は、平板振動板(9)を取り
イ1ける前のli!!造工程中にすでに抜き取られてい
るから、平板振動板(9)に治具抜き取り用孔を設け、
る必要もなく、また一対の位置決め支持用治具(3)で
カプラ部(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン
部(1)に鍔等の他の特別の部品を必要としないもので
ある。
円筒形位置決め治具(6)は、平板振動板(9)を取り
イ1ける前のli!!造工程中にすでに抜き取られてい
るから、平板振動板(9)に治具抜き取り用孔を設け、
る必要もなく、また一対の位置決め支持用治具(3)で
カプラ部(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン
部(1)に鍔等の他の特別の部品を必要としないもので
ある。
さらに、スピーカのフレーム(4)に位置決め支持用治
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
また、平板振動数(9)にカプラ部(8)をサブアセン
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進め
られるので生産性を向−トさせることができるとともに
製品の歩留りを向上し廉価な製品をIM供できるもので
ある。
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進め
られるので生産性を向−トさせることができるとともに
製品の歩留りを向上し廉価な製品をIM供できるもので
ある。
また、上述の第1実施例では、ボイスmlイルボビン部
il+とカプラ部(8)とが別体として形成されたもの
について述べたが、これらが始めから−・体内に形成さ
れたものにおいても本例の位置決め支1.?用治具(3
)を用いて製造することができる。
il+とカプラ部(8)とが別体として形成されたもの
について述べたが、これらが始めから−・体内に形成さ
れたものにおいても本例の位置決め支1.?用治具(3
)を用いて製造することができる。
この場合には、カプラ部(8)を一体内に形成したボイ
スコイルボビン部(1)を円筒形()1w決め治’L
(tgを介してヨーク(23)に嵌着し、ダンパ(7)
をボイスコイルボビン部Tll及びフレーム(4)に貼
着するまでの作業は上述の上実施例と同じである。
スコイルボビン部(1)を円筒形()1w決め治’L
(tgを介してヨーク(23)に嵌着し、ダンパ(7)
をボイスコイルボビン部Tll及びフレーム(4)に貼
着するまでの作業は上述の上実施例と同じである。
次に、一対の位置決め支持用治具(3)を支持体(30
)の治具嵌着溝(32)に載置し、そのカプラ支持部(
3a)を位置決めされたカプラ部(8)の斜面り1周に
沿わせるように軽く押し付ける。この状態た1位置決め
支持用治具(3)と円筒形位置決め治具(26)との3
点支持の状態となるので、この円筒形位置決め治具(6
)を抜き取る。
)の治具嵌着溝(32)に載置し、そのカプラ支持部(
3a)を位置決めされたカプラ部(8)の斜面り1周に
沿わせるように軽く押し付ける。この状態た1位置決め
支持用治具(3)と円筒形位置決め治具(26)との3
点支持の状態となるので、この円筒形位置決め治具(6
)を抜き取る。
そして、この後、ダンパ(7)と支持体(30)に載置
された(i’/、1!決め支持用治具(3)との2点支
持の状態でIIt扱娠動扱(9)部分を取り付け、位置
決め支持用治具(3)を取り去り、I!l造することは
前述した第1実施例と同じである。
された(i’/、1!決め支持用治具(3)との2点支
持の状態でIIt扱娠動扱(9)部分を取り付け、位置
決め支持用治具(3)を取り去り、I!l造することは
前述した第1実施例と同じである。
次に、本発明の第2実施例を第3図A乃至第4図によっ
−(説明する。
−(説明する。
本例は、スピーカのフレーム(4)に治具載置部(5)
を設げず、フレーム(4)に吊下した一対の支持体(3
(1)によりフレーム(4)と一対の位置決めの支持用
治具(3)とを相対的に位置決めして用いる製造方法で
ある。
を設げず、フレーム(4)に吊下した一対の支持体(3
(1)によりフレーム(4)と一対の位置決めの支持用
治具(3)とを相対的に位置決めして用いる製造方法で
ある。
本例で用いられる一対の支持体(30)は、それぞれ全
体略U字状に形成されたものであって、その両自由端部
からそれぞれド方に折り返すように係着支部(35)を
設ける。さらに、この係着支部(35)と支持体(30
)との間に所定長さの逃げ溝(36)を穿設する。
体略U字状に形成されたものであって、その両自由端部
からそれぞれド方に折り返すように係着支部(35)を
設ける。さらに、この係着支部(35)と支持体(30
)との間に所定長さの逃げ溝(36)を穿設する。
また、支持体(30)の下側中央部に矩形状に一段高く
形成した矩形支台部(37)を設けその上面画各部近傍
にはそれぞれ2本の溝を穿設することによって小矩形突
起状の係着突起(38)を設ける。
形成した矩形支台部(37)を設けその上面画各部近傍
にはそれぞれ2本の溝を穿設することによって小矩形突
起状の係着突起(38)を設ける。
また支持体(30)の−ト側中央両横面部にはそれぞれ
台形状の位置決め突台(39)を突設する。
台形状の位置決め突台(39)を突設する。
また、本例で用いられる位置決め支持用治具(3)は、
その中央部のカプラ支持部(3a)と、カプラ支持部(
3a)の肉情の係留部(3h)と、両端部の握り部(3
c)とより成る。
その中央部のカプラ支持部(3a)と、カプラ支持部(
3a)の肉情の係留部(3h)と、両端部の握り部(3
c)とより成る。
このカプラ支持部(3a)は、カプラ部(8)の内針「
斜面に対応した中央に向って下向する円錐斜面を半円分
程度形成したもので、第4図にボずように一対の位置決
め支持用治具(3)のカプラ支持部(3a)が相対向し
てカプラ部(8)の円M1.…1を肉情から聞むように
支持できるよう構成するものである。
斜面に対応した中央に向って下向する円錐斜面を半円分
程度形成したもので、第4図にボずように一対の位置決
め支持用治具(3)のカプラ支持部(3a)が相対向し
てカプラ部(8)の円M1.…1を肉情から聞むように
支持できるよう構成するものである。
また、係留部(3b)には、スピーカのフレーム(4)
に吊−トされる一対の支持体(30)における係着突起
(38)に遊嵌するための楕円形透孔(40)及び矩形
支台部(37)に遊嵌するためのコ字状切欠部(33)
を穿設する。
に吊−トされる一対の支持体(30)における係着突起
(38)に遊嵌するための楕円形透孔(40)及び矩形
支台部(37)に遊嵌するためのコ字状切欠部(33)
を穿設する。
さらに係留部(3h)の底面を所定晶さの平面に形成し
て成る。
て成る。
また、この一対の支持体(30)及び4S?、 tW決
め支持用治具(3)を用いるスピーカのフレーム(4)
は、磁気回路を取りイ1ける円形状底扱部(14)から
四本の支柱板(15)を斜め−1一方に折曲して立設し
、その上部に平板振動機(9)部分を取り付ける矩形枠
部(16)を形成し°ζ成る。
め支持用治具(3)を用いるスピーカのフレーム(4)
は、磁気回路を取りイ1ける円形状底扱部(14)から
四本の支柱板(15)を斜め−1一方に折曲して立設し
、その上部に平板振動機(9)部分を取り付ける矩形枠
部(16)を形成し°ζ成る。
1トだ(20)は円環状プレート、(21)は円環状磁
石、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨ
ーク(23)が突設しである。
石、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨ
ーク(23)が突設しである。
また、ボイスコイルボビン部(11には第1図Aにボ4
.L6にボイスニtイル(19)力(巻装され、ダンパ
(7)が11vり付しIられる。
.L6にボイスニtイル(19)力(巻装され、ダンパ
(7)が11vり付しIられる。
カプラ部(8)は第3図に示すように薄肉金;?バ(〜
4−裁曲円錐形状に形成して成る。
4−裁曲円錐形状に形成して成る。
甲板振動板(9)部分はハニカムコγ+4を矩形に形成
し、その外周部に矩形棒状の弾性エッヂ(I[eを貼着
し、さらにこの弾性エッヂ叫の夕1周には矩形−☆持枠
体(24)を取り付ける。
し、その外周部に矩形棒状の弾性エッヂ(I[eを貼着
し、さらにこの弾性エッヂ叫の夕1周には矩形−☆持枠
体(24)を取り付ける。
また(25)は従来のスピーカの製造に用いられている
円筒形位置決め治具である。(26)は、製造作業に用
いる矩形平板状の重しであり、その中央部にはボイスコ
イルボビン部+11の外径より大きく、かつカプラの最
大径より小さな円孔(27)を設けたものである。
円筒形位置決め治具である。(26)は、製造作業に用
いる矩形平板状の重しであり、その中央部にはボイスコ
イルボビン部+11の外径より大きく、かつカプラの最
大径より小さな円孔(27)を設けたものである。
1次に本発明のスピーカの製造法を順を追って説明する
。
。
まず、第3図Aに示すようにプレート(20)、磁石(
21)及びヨークプレート(22)を装着し磁気回路部
を構成する。
21)及びヨークプレート(22)を装着し磁気回路部
を構成する。
さらに、ボイスコイルボビン部(11の内部に円筒形位
置決め治具(25)を挿入する。そし°ζこの円筒形位
置決め治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)にI
+’i 着する′ようにして、ボイスご1イルボビン部
(11を磁気回路部におけるギヤツブG内研定位置に納
める。さらにこの状態でダンパ(7)の中央開口部をボ
イスコイルボビン部(1)に通し、このダンパ(7)の
開1」部とボイスコイルボビン部+11の外周部とを接
着剤で貼着するとともにダンパ(7)の外周部をフレー
ム(4)の底板部(14)に貼着する。
置決め治具(25)を挿入する。そし°ζこの円筒形位
置決め治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)にI
+’i 着する′ようにして、ボイスご1イルボビン部
(11を磁気回路部におけるギヤツブG内研定位置に納
める。さらにこの状態でダンパ(7)の中央開口部をボ
イスコイルボビン部(1)に通し、このダンパ(7)の
開1」部とボイスコイルボビン部+11の外周部とを接
着剤で貼着するとともにダンパ(7)の外周部をフレー
ム(4)の底板部(14)に貼着する。
次に第3図Bに示すように作業者は、一対の支持体(3
0)をフレーム(4)の相対向する辺部に吊下する。
0)をフレーム(4)の相対向する辺部に吊下する。
すなわち、フレーム(4)の断面17字形の矩形枠部(
16)における角部平面」二に支持体(30)の係着支
部(35)が置かれ、矩形枠部(16)の外周縦側部が
逃げ溝(36)内に入るようにセットして吊下する。
16)における角部平面」二に支持体(30)の係着支
部(35)が置かれ、矩形枠部(16)の外周縦側部が
逃げ溝(36)内に入るようにセットして吊下する。
この状態では支持体(3(1)が垂直に吊下された状態
で、位置決め突台(39)がフレーム(4)の支柱板(
15)の外向に当接し、この支持体(30)を定(1/
置に保つものである。
で、位置決め突台(39)がフレーム(4)の支柱板(
15)の外向に当接し、この支持体(30)を定(1/
置に保つものである。
そしζ、この一対の支持体(30)に一対の位置決め支
持用治具(3)を載置する。
持用治具(3)を載置する。
すなわち、U字状の一方の支持体(30)の内方からフ
レーム(4)の支柱板(15)間をそれぞれ位置決め支
持用治具(3)を通し、この治具の各係留部(3b)が
支持体(30)の係着突起(38)に対応して、各係着
突起(38)が楕円形透孔(40)に遊嵌するとともに
、コ字状切欠部(33)が矩形支持台部(37)に遊嵌
するように載置するものである。
レーム(4)の支柱板(15)間をそれぞれ位置決め支
持用治具(3)を通し、この治具の各係留部(3b)が
支持体(30)の係着突起(38)に対応して、各係着
突起(38)が楕円形透孔(40)に遊嵌するとともに
、コ字状切欠部(33)が矩形支持台部(37)に遊嵌
するように載置するものである。
なお、位置決め支持用治具(3)は一対の支持体(30
)に載置された状態で所定範囲で横方向に移動可能に遊
びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具(3)
は遊びの範囲で互いに接近させておく。なお、この位置
決め支持用治具(3)と係留部(3b)と、支持体(3
0)の係着突起(38)とに遊びを設けた構成によれば
、フレーム(4)や位置決め支持用治具(3)自体の製
作上の公差が吸収され、その精度の補正手段を必要とせ
ず、また、治具の係留部(3b)を支持体(30)の係
着突起(38)部分に強く嵌め込む必要がないから治具
の係留部(3b)が摩滅することもなく、治具自体のメ
ンテナンスを軽減できる1)のである。
)に載置された状態で所定範囲で横方向に移動可能に遊
びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具(3)
は遊びの範囲で互いに接近させておく。なお、この位置
決め支持用治具(3)と係留部(3b)と、支持体(3
0)の係着突起(38)とに遊びを設けた構成によれば
、フレーム(4)や位置決め支持用治具(3)自体の製
作上の公差が吸収され、その精度の補正手段を必要とせ
ず、また、治具の係留部(3b)を支持体(30)の係
着突起(38)部分に強く嵌め込む必要がないから治具
の係留部(3b)が摩滅することもなく、治具自体のメ
ンテナンスを軽減できる1)のである。
次に、第3図Cに示すようにカプラ部(8)をボイスコ
イルボビン部(1)に取り付けるのであるが、このため
、まずカプラ部(8)を一対の位置決め支持用治具(3
)におけるカプラ支持部(3a)上に置き、このカプラ
部(8)の下端円筒部(8a)がボイスコイルボビン部
(1)に挿着可能なように、その位置を合わせる。そし
て、重しく26)をこのカプラ部(8)−ヒに置く。す
ると、この重しく26)の重量によりカプラ部(8)は
その斜面外周が位置決め支持用治具(3)のカプラ支持
部(3a)の斜面上を滑りながら干降し、ボイスコイル
ボビン部(1)に挿着するとともに、一対の位置決め支
持用治具(3)を横に拡げるように動かして、自動的に
円筒形位置決め治具(25)によって位置決めされたボ
イスコイルボビン部(11に対してカプラ部(8)がセ
ンタリングされ適正位置に納まる。
イルボビン部(1)に取り付けるのであるが、このため
、まずカプラ部(8)を一対の位置決め支持用治具(3
)におけるカプラ支持部(3a)上に置き、このカプラ
部(8)の下端円筒部(8a)がボイスコイルボビン部
(1)に挿着可能なように、その位置を合わせる。そし
て、重しく26)をこのカプラ部(8)−ヒに置く。す
ると、この重しく26)の重量によりカプラ部(8)は
その斜面外周が位置決め支持用治具(3)のカプラ支持
部(3a)の斜面上を滑りながら干降し、ボイスコイル
ボビン部(1)に挿着するとともに、一対の位置決め支
持用治具(3)を横に拡げるように動かして、自動的に
円筒形位置決め治具(25)によって位置決めされたボ
イスコイルボビン部(11に対してカプラ部(8)がセ
ンタリングされ適正位置に納まる。
この状態で重しく26)の円孔(27)を通してカプラ
部(8)の内周下部とボイスコイルボビン部+11の1
一端部とを接着剤で貼着する。
部(8)の内周下部とボイスコイルボビン部+11の1
一端部とを接着剤で貼着する。
このようにカプラ部(8)とボイスコイルボビン部+1
1とを一体的に貼着した状態では、これらはダンパ(7
)と、支持体(30)に載置された一対の位置決め支持
用治具(3)と、円筒形位置決め治具(25)との3点
によって支持されていることになる。よって、適正位置
を保ったままボイスコイルボビン部(1)の筒内から円
筒形位置決め治具(25)を抜き取 。
1とを一体的に貼着した状態では、これらはダンパ(7
)と、支持体(30)に載置された一対の位置決め支持
用治具(3)と、円筒形位置決め治具(25)との3点
によって支持されていることになる。よって、適正位置
を保ったままボイスコイルボビン部(1)の筒内から円
筒形位置決め治具(25)を抜き取 。
るものである。
このようにして一体となったカプラ部(81とボイスコ
イルボビン部(11とを、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された一対の位置決め支持用治具(3)とで2
点支持をしている状態では、ダンパ(7)により横方向
に位置がずれるのを規制できるし、また()γ置決め支
持用治R(3)は縦方向には移動しないし、カプラ部(
8)の斜面を一対の位置決め支持用治具(3)のカブラ
支持部(3a)の斜面で下から支えるように支持するの
で、縦方向に位置がずれるのを規制できる。さらに、一
体となったカプラ部(8)及びボイスコイルボビン部+
11が傾こうとした場合には、ダンパ(7)による支持
部を中心に回動することになり、カプラ部(8)とこれ
を支持する位置決め支持用治具(3)とが縦方向にずれ
なければならないが、前述のようにiV方向に位置がず
れないよう規制されているから、傾くこともなく適正位
置に支持できるものである。
イルボビン部(11とを、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された一対の位置決め支持用治具(3)とで2
点支持をしている状態では、ダンパ(7)により横方向
に位置がずれるのを規制できるし、また()γ置決め支
持用治R(3)は縦方向には移動しないし、カプラ部(
8)の斜面を一対の位置決め支持用治具(3)のカブラ
支持部(3a)の斜面で下から支えるように支持するの
で、縦方向に位置がずれるのを規制できる。さらに、一
体となったカプラ部(8)及びボイスコイルボビン部+
11が傾こうとした場合には、ダンパ(7)による支持
部を中心に回動することになり、カプラ部(8)とこれ
を支持する位置決め支持用治具(3)とが縦方向にずれ
なければならないが、前述のようにiV方向に位置がず
れないよう規制されているから、傾くこともなく適正位
置に支持できるものである。
次に、カプラ部(8)の−トから重しく26)を取り外
し、平板振!lI板(9)部分をカプラ部(81−ヒに
載せ、この上に、さきほど用いた重しく26)を置き、
その弾性エッヂ(1(II A周の矩形支持枠体(24
)をフレーJ、 (41の矩形枠部(16)に合わせこ
の両者を貼着し、その後重しく26)を取り去る。ここ
で、一体内に構成されたボイスコイルボビン部(11、
カプラ部(8)及び平板振動板(9)は、ダンパ(7)
と、弾性エッヂ叫と、支持体(30)に載置された一対
の位置決め支持用治具(3)との3点で支持されている
から、作業Hは各支持体(30)と位置決め支持用治具
(3)をフレーム(4)の治具嵌着溝(32)から取り
列し、前述し7た第1実施例の第1図りにポずものと同
様に一体的に構成されたボイスコイルボビン部+11と
カプラ部(8)と平扱振td+ 機(91とが迩1ト位
置を保ちながらダンパ(7)と弾性エッヂO1との弾性
範囲内で上)動可能なように製造するものである。
し、平板振!lI板(9)部分をカプラ部(81−ヒに
載せ、この上に、さきほど用いた重しく26)を置き、
その弾性エッヂ(1(II A周の矩形支持枠体(24
)をフレーJ、 (41の矩形枠部(16)に合わせこ
の両者を貼着し、その後重しく26)を取り去る。ここ
で、一体内に構成されたボイスコイルボビン部(11、
カプラ部(8)及び平板振動板(9)は、ダンパ(7)
と、弾性エッヂ叫と、支持体(30)に載置された一対
の位置決め支持用治具(3)との3点で支持されている
から、作業Hは各支持体(30)と位置決め支持用治具
(3)をフレーム(4)の治具嵌着溝(32)から取り
列し、前述し7た第1実施例の第1図りにポずものと同
様に一体的に構成されたボイスコイルボビン部+11と
カプラ部(8)と平扱振td+ 機(91とが迩1ト位
置を保ちながらダンパ(7)と弾性エッヂO1との弾性
範囲内で上)動可能なように製造するものである。
なお、ボイスコイルボビン部+11を位置決めしていた
円筒形位置決め治具(25)は、平板振動板(9)を取
り付ける前の製造工程中にすでに抜き取られているから
、平板振動板(9)に治具抜き取り用孔を設ける必要も
なく、また一対の位置決め支持用治具+31でカプラ部
(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン部(11
に鍔等の他の特別の部品を必要としないものである。
円筒形位置決め治具(25)は、平板振動板(9)を取
り付ける前の製造工程中にすでに抜き取られているから
、平板振動板(9)に治具抜き取り用孔を設ける必要も
なく、また一対の位置決め支持用治具+31でカプラ部
(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン部(11
に鍔等の他の特別の部品を必要としないものである。
さらに、スピーカのフレーム(4)に位置決め支持用治
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
また、平板振動板(9)にカプラ部(8)をサブアセン
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進め
られるので生産性を向上させることができるとともに製
品の歩留りを向上し廉価な製品を提供できるものである
。
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進め
られるので生産性を向上させることができるとともに製
品の歩留りを向上し廉価な製品を提供できるものである
。
また、上述の第2実施例では、ボイスコイルボビン部T
l)とカプラ部(8)とが別体として形成されたものに
ついて述べたが、これらが始めから一体的に形成された
ものにおいても本例の位置決め支持用治具(3)を用い
て製造することができる。
l)とカプラ部(8)とが別体として形成されたものに
ついて述べたが、これらが始めから一体的に形成された
ものにおいても本例の位置決め支持用治具(3)を用い
て製造することができる。
この場合には、カプラ部(8)を一体内に形成したボイ
スコイルボビン部(1)を円筒形位置決め治具(6)を
介してヨーク(23)に嵌着し、ダンパ(7)をボイス
コイルボビン部+11及びフレーム(4)に貼着し、フ
レーム(4)に一対の支持体(30)を吊下するまでの
作業は上述の実施例と同じである。
スコイルボビン部(1)を円筒形位置決め治具(6)を
介してヨーク(23)に嵌着し、ダンパ(7)をボイス
コイルボビン部+11及びフレーム(4)に貼着し、フ
レーム(4)に一対の支持体(30)を吊下するまでの
作業は上述の実施例と同じである。
次に、一対の位置決め支持用治具(3)を支持体(30
)の係着突起(38)部分に合わせて載置し、そのカプ
ラ支持部(3a)を位置決めされたカプラ部(8)の斜
面外周に沿わせるように軽く押し付ける。
)の係着突起(38)部分に合わせて載置し、そのカプ
ラ支持部(3a)を位置決めされたカプラ部(8)の斜
面外周に沿わせるように軽く押し付ける。
この状態で一体に形成されたカプラ部(8)とボイスコ
イルボビン部il+とは、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された位置決め支持用治具(3)と円筒形位置
決め治具(6)との3点支持の状態となるので、この円
筒形位置決め治具(6)を抜き取る。
イルボビン部il+とは、ダンパ(7)と支持体(30
)に載置された位置決め支持用治具(3)と円筒形位置
決め治具(6)との3点支持の状態となるので、この円
筒形位置決め治具(6)を抜き取る。
そし“C1この後、ダンパ(7)と支持体(30)に載
置された(1/wきめ支持用治具(3)との2点支持の
状態で平板振動板(9)部分を取りイ・口I、イ信ii
J′決め支1.1゜用治具(3)を取り去り、製造する
ことは前述した第2実施例と同じである。
置された(1/wきめ支持用治具(3)との2点支持の
状態で平板振動板(9)部分を取りイ・口I、イ信ii
J′決め支1.1゜用治具(3)を取り去り、製造する
ことは前述した第2実施例と同じである。
以上詳述したように本発明のスピーカの製造方法によれ
ば、製造中カプラ部を支持体により所定位置に保持され
た位置決め支持用治具で適正位置 ゛に保持する
ので、正確にスピーカを製造でき歩留りを向上できると
ともに、ボイスコイルボビン部に特別の位置決めのため
の部材を設けたりフレームに治具載置部を設けることな
く、かつカプラ部を平板振動板にサブアセンブリするよ
うな困難な作業を排し、生産性、作業性を向上し、廉価
な製品を提供できるという効果がある。
ば、製造中カプラ部を支持体により所定位置に保持され
た位置決め支持用治具で適正位置 ゛に保持する
ので、正確にスピーカを製造でき歩留りを向上できると
ともに、ボイスコイルボビン部に特別の位置決めのため
の部材を設けたりフレームに治具載置部を設けることな
く、かつカプラ部を平板振動板にサブアセンブリするよ
うな困難な作業を排し、生産性、作業性を向上し、廉価
な製品を提供できるという効果がある。
第1図A乃至第1図りは本発明のスピーカの製造方法の
第1実施例の各製造工程を示す縦断面図、第2図は本例
に用いられる全部材を示す分解斜視 図、第3図A
乃至第3図りは本発明の第2実施例の各製造工程を示す
縦断面図、第4図は本例に用いられる全部材をボず分解
斜視図、第5図は従来のスピーカのi!l造方決方法例
を示す縦断面図、第6図はその従来製法に用いられる部
材を示す正面図、第7図は従来の製造工程の要部を示す
縦断面図、第8図は従来製法に用いられるフレームの斜
視図である。 (1)はボイスコイルボビン部、(3)はイ17置決め
支持用治具、(3a)はカプラ支持部、(6)は円筒形
位置決め治具、(7)はダンパ、(8)はカプラ部、(
9)は平板振動板、(30)は支持体である。 特開昭6l−108298(9) θ 一勾句鳩> OCp−勺 @n e t
’−S ** 区 Oり 派 手続補正書 動11Q) 昭和60年 3月180 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 2、発明の名称 スピーカの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 雄 4、代理人
第1実施例の各製造工程を示す縦断面図、第2図は本例
に用いられる全部材を示す分解斜視 図、第3図A
乃至第3図りは本発明の第2実施例の各製造工程を示す
縦断面図、第4図は本例に用いられる全部材をボず分解
斜視図、第5図は従来のスピーカのi!l造方決方法例
を示す縦断面図、第6図はその従来製法に用いられる部
材を示す正面図、第7図は従来の製造工程の要部を示す
縦断面図、第8図は従来製法に用いられるフレームの斜
視図である。 (1)はボイスコイルボビン部、(3)はイ17置決め
支持用治具、(3a)はカプラ支持部、(6)は円筒形
位置決め治具、(7)はダンパ、(8)はカプラ部、(
9)は平板振動板、(30)は支持体である。 特開昭6l−108298(9) θ 一勾句鳩> OCp−勺 @n e t
’−S ** 区 Oり 派 手続補正書 動11Q) 昭和60年 3月180 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 2、発明の名称 スピーカの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 雄 4、代理人
Claims (1)
- ボイスコイルボビン部を円筒形位置決め治具を用いてセ
ンタコアに装着し位置決め保持した状態でダンパを取り
付け、次に一体となるボイスコイルボビン部及びカプラ
部をフレームに係着した支持体により所定位置に載置し
た位置決め支持治具とダンパとで2点支持して位置決め
し、然る後円筒形位置決め治具を抜き去り、次にカプラ
部に平板振動板部分を取付けてスピーカを完成するよう
にしたことを特徴とするスピーカの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22970484A JPS61108298A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | スピ−カの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22970484A JPS61108298A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | スピ−カの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108298A true JPS61108298A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16896387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22970484A Pending JPS61108298A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | スピ−カの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108298A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22970484A patent/JPS61108298A/ja active Pending
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