JPH051196Y2 - - Google Patents
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- JPH051196Y2 JPH051196Y2 JP16475284U JP16475284U JPH051196Y2 JP H051196 Y2 JPH051196 Y2 JP H051196Y2 JP 16475284 U JP16475284 U JP 16475284U JP 16475284 U JP16475284 U JP 16475284U JP H051196 Y2 JPH051196 Y2 JP H051196Y2
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- Japan
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- jig
- coupler
- positioning
- voice coil
- coil bobbin
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Links
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Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、平板振動板を有するスピーカを組立
てるときに用いられるカプラ部を位置決め支持す
る治具に関する。
てるときに用いられるカプラ部を位置決め支持す
る治具に関する。
一般に、コーン形振動板や中央にボイスコイル
ボビンの円筒状位置決め治具の抜き取り用穴を設
けた平板振動板を有するスピーカを治具を用いて
組立てる場合は、次のようにしていた。まず、ス
ピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイスコ
イルボビンを円筒形位置決め治具を用いて挿着す
る。この円筒形位置決め治具は全体円筒状でその
薄肉円筒部をセンターコアに嵌挿し、その外周に
ボイスコイルボビンを嵌挿し、支持するもので、
この円筒形位置決め治具により、水平、垂直方向
の位置決めをし、センターコアとボイスコイルボ
ビンとの中心軸が一致するようにし、センターコ
アとボイスコイルボビンとの間のギヤツプを一定
にするようにするものである。そして、この円筒
形位置決め治具に支持されたボイスコイルボビン
に、ダンパを取付け、さらにボイスコイルボビン
の上端部にカプラを介し又は直接振動板を取り付
け、この振動板の外周部とスピーカのフレームと
の間に弾性エツヂを設置して貼着用の接着剤が固
化し構造的に固つてから、位置決め治具を振動板
の治具抜き取り用穴を通してボイスコイルボビン
から抜き取るという手順により製造するのが普通
である。
ボビンの円筒状位置決め治具の抜き取り用穴を設
けた平板振動板を有するスピーカを治具を用いて
組立てる場合は、次のようにしていた。まず、ス
ピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイスコ
イルボビンを円筒形位置決め治具を用いて挿着す
る。この円筒形位置決め治具は全体円筒状でその
薄肉円筒部をセンターコアに嵌挿し、その外周に
ボイスコイルボビンを嵌挿し、支持するもので、
この円筒形位置決め治具により、水平、垂直方向
の位置決めをし、センターコアとボイスコイルボ
ビンとの中心軸が一致するようにし、センターコ
アとボイスコイルボビンとの間のギヤツプを一定
にするようにするものである。そして、この円筒
形位置決め治具に支持されたボイスコイルボビン
に、ダンパを取付け、さらにボイスコイルボビン
の上端部にカプラを介し又は直接振動板を取り付
け、この振動板の外周部とスピーカのフレームと
の間に弾性エツヂを設置して貼着用の接着剤が固
化し構造的に固つてから、位置決め治具を振動板
の治具抜き取り用穴を通してボイスコイルボビン
から抜き取るという手順により製造するのが普通
である。
しかし、平板振動板を有するスピーカにおいて
は、平板振動板にボイスコイルボビンと略同形の
大きな治具抜き取り用穴を穿設すると、平板振動
板自体の強度が弱くなるばかりでなく、その有効
面積も減少し、さらに、この治具抜き取り用穴か
らごみが侵入しないようキヤツプを取付けること
によつてピストン振動帯域が広くなり、優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うとい
う欠点を免れない。
は、平板振動板にボイスコイルボビンと略同形の
大きな治具抜き取り用穴を穿設すると、平板振動
板自体の強度が弱くなるばかりでなく、その有効
面積も減少し、さらに、この治具抜き取り用穴か
らごみが侵入しないようキヤツプを取付けること
によつてピストン振動帯域が広くなり、優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うとい
う欠点を免れない。
そこで、従来より、特開昭59−16496号(特願
昭57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
昭57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
すなわち、第5図乃至第8図に示すように、ボ
イスコイルボビン部1に、楕円形板に円形挿通孔
を設けた鍔部2を通して固着する。
イスコイルボビン部1に、楕円形板に円形挿通孔
を設けた鍔部2を通して固着する。
また矩形棒状の一対の位置決め支持用治具3,
3を用意し、スピーカのフレーム4には各位置決
め支持用治具3を置く載置部5を設ける。
3を用意し、スピーカのフレーム4には各位置決
め支持用治具3を置く載置部5を設ける。
そして、ボイスコイルボビン部1に円筒形位置
決め治具6を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに
嵌挿する。この状態でボイスコイルボビン部1に
ダンパ7を貼着し、さらに、位置決め支持用治具
3を第8図に一点鎖線で示すようにフレーム4の
載置部5に載置し、第5図に一点鎖線で示すよう
に、この位置決め支持用治具3で鍔部2を下から
支えるようにしてボイスコイルボビン部1を位置
決め支持する。
決め治具6を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに
嵌挿する。この状態でボイスコイルボビン部1に
ダンパ7を貼着し、さらに、位置決め支持用治具
3を第8図に一点鎖線で示すようにフレーム4の
載置部5に載置し、第5図に一点鎖線で示すよう
に、この位置決め支持用治具3で鍔部2を下から
支えるようにしてボイスコイルボビン部1を位置
決め支持する。
この状態では、ボイスコイルボビン部1はダン
パ7及び鍔部2を介して位置決め支持用治具3に
よる2点支持の状態で所定位置に支持されてい
る。
パ7及び鍔部2を介して位置決め支持用治具3に
よる2点支持の状態で所定位置に支持されてい
る。
そこで、円筒形位置決め治具6を抜き去り、ボ
イスコイルボビン部1の上部にカプラ部8をサブ
アセンブリした穴の開いていない平板振動板9を
取り付ける。
イスコイルボビン部1の上部にカプラ部8をサブ
アセンブリした穴の開いていない平板振動板9を
取り付ける。
そして、この平板振動板9の外周を弾性エツヂ
10により、スピーカのフレーム4の上端部に弾
着する。
10により、スピーカのフレーム4の上端部に弾
着する。
この状態で、一体的に形成されたボイスコイル
ボビン部1、カプラ部8及び、平板振動板9は、
ダンパ7及び弾性エツヂ10による2点支持の状
態で所定位置に支持されるから、もはや一対の位
置決め支持用治具3は不用であり、これを抜き取
つてスピーカを完成させるものである。
ボビン部1、カプラ部8及び、平板振動板9は、
ダンパ7及び弾性エツヂ10による2点支持の状
態で所定位置に支持されるから、もはや一対の位
置決め支持用治具3は不用であり、これを抜き取
つてスピーカを完成させるものである。
上述したような治具を用いて組立てたのでは、
後からカプラとボイスコイルボビンとが結合でき
る適正位置に平板振動板の取り付けられたカプラ
をサブアセンブリするという困難な作業を含むた
め、設計通りボイスコイルボビンの中心線に対
し、平板振動板に直交する水平な面となるように
組立てるのが困難であり、製品の歩留りが悪く、
生産性、作業性が低下するという欠点がある。
後からカプラとボイスコイルボビンとが結合でき
る適正位置に平板振動板の取り付けられたカプラ
をサブアセンブリするという困難な作業を含むた
め、設計通りボイスコイルボビンの中心線に対
し、平板振動板に直交する水平な面となるように
組立てるのが困難であり、製品の歩留りが悪く、
生産性、作業性が低下するという欠点がある。
さらに、ボイスコイルボビンに鍔部2のような
本来の機能と無関係な治具のための部材を取り付
けなければならないという欠点もある。
本来の機能と無関係な治具のための部材を取り付
けなければならないという欠点もある。
本考案は上述の点に鑑み、特別な位置決めのた
めの部材を取り付けることなく、さらに容易かつ
正確に組立できるようにしたスピーカ組立用治具
を提供することを目的とする。
めの部材を取り付けることなく、さらに容易かつ
正確に組立できるようにしたスピーカ組立用治具
を提供することを目的とする。
本考案のスピーカ組立用治具はカプラ部8の外
周の斜面に対応した斜面を有するカプラ支持部
3,3と、このカプラ支持部3,3の両傍側に設
けられたスピーカのフレーム4の治具載置部5,
5に遊嵌載置されると共に、治具載置部5,5に
載置された状態で所定の範囲内で横方向に移動可
能なように形成された係留部3b,3bと、この
係留部3b,3bの両側の端部に設けられた握り
部3c,3cとを一体的に形成し、カプラ支持部
3,3に置かれたカプラ部8がカプラ支持部3,
3の斜面にそつて案内支持するようにしたことを
特徴とする。
周の斜面に対応した斜面を有するカプラ支持部
3,3と、このカプラ支持部3,3の両傍側に設
けられたスピーカのフレーム4の治具載置部5,
5に遊嵌載置されると共に、治具載置部5,5に
載置された状態で所定の範囲内で横方向に移動可
能なように形成された係留部3b,3bと、この
係留部3b,3bの両側の端部に設けられた握り
部3c,3cとを一体的に形成し、カプラ支持部
3,3に置かれたカプラ部8がカプラ支持部3,
3の斜面にそつて案内支持するようにしたことを
特徴とする。
上述したスピーカ組立用治具によれば、スピー
カの組立工程中位置決め支持用治具は、カプラ部
を適正位置に案内して支持するとともにダンパと
相俟つて、ボイスコイルボビン部とカプラ部とを
2点支持してその適正位置を保持する作用を有す
る。
カの組立工程中位置決め支持用治具は、カプラ部
を適正位置に案内して支持するとともにダンパと
相俟つて、ボイスコイルボビン部とカプラ部とを
2点支持してその適正位置を保持する作用を有す
る。
以下、本考案のスピーカ組立用治具の一実施例
を第1図A乃至第4図に従つて説明する。なお、
この第1図A乃至第4図において、第5図乃至第
8図に対応する部分には同一符号を付すことと
し、説明の便ならしめる。
を第1図A乃至第4図に従つて説明する。なお、
この第1図A乃至第4図において、第5図乃至第
8図に対応する部分には同一符号を付すことと
し、説明の便ならしめる。
本例ではスピーカのフレーム4に治具載置部を
設け、これに位置決め支持用治具3を載置し、カ
プラ部8を支持するようにするものである。
設け、これに位置決め支持用治具3を載置し、カ
プラ部8を支持するようにするものである。
本例で用いられる位置決め支持用治具3は、第
3図に示すようにその中央部のカプラ支持部3a
と、カプラ支持部3aの両傍の係留部3bと、両
端部の握り部3cとより成る。
3図に示すようにその中央部のカプラ支持部3a
と、カプラ支持部3aの両傍の係留部3bと、両
端部の握り部3cとより成る。
このカプラ支持部3aは、カプラ部8の円錐斜
面に対応した中央に向つて下向する円錐斜面を半
円分程度形成したもので、一対の位置決め支持用
治具3のカプラ支持部3aが相対向して第2図に
示すようにカプラ部8の円錐面を両傍から囲むよ
うに支持できるよう構成するものである。
面に対応した中央に向つて下向する円錐斜面を半
円分程度形成したもので、一対の位置決め支持用
治具3のカプラ支持部3aが相対向して第2図に
示すようにカプラ部8の円錐面を両傍から囲むよ
うに支持できるよう構成するものである。
また、係留部3bには、スピーカのフレーム4
の治具載置部の縦板部分に遊嵌する基準縦溝部1
1と、治具載置部の支台部分にのる基準平面部1
2(第4図参照)とを設ける。
の治具載置部の縦板部分に遊嵌する基準縦溝部1
1と、治具載置部の支台部分にのる基準平面部1
2(第4図参照)とを設ける。
この各基準縦溝部11は、本例では矩形小突片
11a,11b2つを並列して形成し、スピーカ
のフレーム4の3種の大きさに対応して使用でき
るよう3つの縦方向基準溝を構成する。
11a,11b2つを並列して形成し、スピーカ
のフレーム4の3種の大きさに対応して使用でき
るよう3つの縦方向基準溝を構成する。
さらに、基準平面部12は、係留部3bの底面
を所定高さの平面に形成して成る。また、基準平
面部12の治具載置部への挿入方向にある側部1
2aには小突片11a,11bの下部を突出させ
て治具の外れ止めに用いる。
を所定高さの平面に形成して成る。また、基準平
面部12の治具載置部への挿入方向にある側部1
2aには小突片11a,11bの下部を突出させ
て治具の外れ止めに用いる。
また、位置決め支持用治具3における両端部の
握り部3cは作業者が持ち易いよう丸く形成する
とともに、握り部3cの内側部を膨らむようバラ
ンス重り部13を形成する。
握り部3cは作業者が持ち易いよう丸く形成する
とともに、握り部3cの内側部を膨らむようバラ
ンス重り部13を形成する。
このバランス重り部13と重さ調整突片13a
との重さを調整することにより、位置決め支持用
治具3がカプラ支持部3a両脇に位置する2つの
基準平面部12で支持されたとき、この位置決め
支持用治具3の重心の位置が、基準平面部12の
所要範囲内を通る直線上に位置するようにし、横
方向に回動しないようバランスを考慮して構成す
る。
との重さを調整することにより、位置決め支持用
治具3がカプラ支持部3a両脇に位置する2つの
基準平面部12で支持されたとき、この位置決め
支持用治具3の重心の位置が、基準平面部12の
所要範囲内を通る直線上に位置するようにし、横
方向に回動しないようバランスを考慮して構成す
る。
また、この位置決め支持用治具3を用いるスピ
ーカのフレーム4は、磁気回路を取り付ける円形
状底板部14から四本の支柱板15を直角に折曲
して立設し、その上部に平板振動板9部分を取り
付ける矩形枠部16を形成して成る。
ーカのフレーム4は、磁気回路を取り付ける円形
状底板部14から四本の支柱板15を直角に折曲
して立設し、その上部に平板振動板9部分を取り
付ける矩形枠部16を形成して成る。
さらに、四本の支柱板15の内の相対向する2
本の支柱板15の両側中央部にそれぞれ治具載置
部5を設ける。この治具載置部5は各支柱板15
の上部を穿設して矩形突片を形成し、これを内側
に直角に折曲して支台17を構成して成る。
本の支柱板15の両側中央部にそれぞれ治具載置
部5を設ける。この治具載置部5は各支柱板15
の上部を穿設して矩形突片を形成し、これを内側
に直角に折曲して支台17を構成して成る。
また20は円環状プレート、21は円環状磁
石、22はヨークプレートでその中央には円柱状
ヨーク23が突設してある。
石、22はヨークプレートでその中央には円柱状
ヨーク23が突設してある。
また、ボイスコイルボビン部1には第1図Aに
示すようにボイスコイル19が巻装され、ダンパ
7が取り付けられる。
示すようにボイスコイル19が巻装され、ダンパ
7が取り付けられる。
カプラ部8は第3図に示すように薄肉金属板を
裁頭円錐形状に形成して成る。
裁頭円錐形状に形成して成る。
平板振動板9部分はハニカムコア材を矩形に形
成し、その外周部に矩形枠状の弾性エツヂ10を
貼着し、さらにこの弾性エツヂ10の外周には矩
形支持枠体24を取り付ける。
成し、その外周部に矩形枠状の弾性エツヂ10を
貼着し、さらにこの弾性エツヂ10の外周には矩
形支持枠体24を取り付ける。
また6は従来のスピーカの製造に用いられてい
る円筒形位置決め治具である。26は、製造作業
に用いる矩形平板状の重しであり、その中央部に
はボイスコイルボビン部1の外径より大きく、か
つカプラの最大径より小さな円孔27を設けたも
のである。
る円筒形位置決め治具である。26は、製造作業
に用いる矩形平板状の重しであり、その中央部に
はボイスコイルボビン部1の外径より大きく、か
つカプラの最大径より小さな円孔27を設けたも
のである。
次に本例の治具を使つたスピーカの組立工程を
順を追つて説明する。
順を追つて説明する。
まず、第1図Aに示すようにフレーム4の底板
部14にプレート20、磁石21及びヨークプレ
ート22を装着し磁気回路部を構成する。
部14にプレート20、磁石21及びヨークプレ
ート22を装着し磁気回路部を構成する。
さらに、ボイスコイルボビン部1の内部に円筒
形位置決め治具6を挿入する。そしてこの円筒形
位置決め治具6の円柱状内空部がヨーク23に嵌
着するようにして、ボイスコイルボビン部1を磁
気回路部におけるギヤツプG内所定位置に納め
る。さらにこの状態でダンパ7の中央開口部をボ
イスコイルボビン部1に通し、このダンパ7の開
口部とボイスコイルボビン部1の外周部とを接着
剤で貼着するとともにダンパ7の外周部をフレー
ム4の底板部14に貼着する。
形位置決め治具6を挿入する。そしてこの円筒形
位置決め治具6の円柱状内空部がヨーク23に嵌
着するようにして、ボイスコイルボビン部1を磁
気回路部におけるギヤツプG内所定位置に納め
る。さらにこの状態でダンパ7の中央開口部をボ
イスコイルボビン部1に通し、このダンパ7の開
口部とボイスコイルボビン部1の外周部とを接着
剤で貼着するとともにダンパ7の外周部をフレー
ム4の底板部14に貼着する。
次に第1図Bに示すように作業者は、位置決め
支持用治具3の握り部3cを持つてフレーム4の
治具載置部5に位置決め支持用治具3を載置す
る。すなわち、フレーム4の支柱板15の間から
それぞれ位置決め支持用治具3を通し、この治具
の各係留部3bがフレーム4の治具載置部に対応
して、各基準縦溝部11の2つの小突片11a,
11bの間に支柱板15が入り、各基準平面部1
2が支台17上に載るように載置するものであ
る。
支持用治具3の握り部3cを持つてフレーム4の
治具載置部5に位置決め支持用治具3を載置す
る。すなわち、フレーム4の支柱板15の間から
それぞれ位置決め支持用治具3を通し、この治具
の各係留部3bがフレーム4の治具載置部に対応
して、各基準縦溝部11の2つの小突片11a,
11bの間に支柱板15が入り、各基準平面部1
2が支台17上に載るように載置するものであ
る。
なお、位置決め支持用治具3は治具載置部に載
置された状態で所定範囲で横方向に移動可能に遊
びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具
3は遊びの範囲で互いに接近させておく。この位
置決め支持用治具3の係留部3bに遊びを設けた
構成によれば、フレーム4や位置決め支持用治具
3自体の製作上の公差が吸収され、その精度の補
正手段を必要とせず、また、治具の係留部3bを
フレーム4の治具載置部5に強く嵌め込む必要が
ないから治具の係留部3bが摩滅することもな
く、治具自体のメンテナンスを軽減できるもので
ある。また、本例では各基準縦溝部11の小突片
11a,11bの間の縦溝に支柱板15を挟むよ
うにしたが、フレーム4のサイズに応じ各小突片
11a,11bの外側の縦溝に支柱板15を挟む
ようにしてもよいこと勿論である。
置された状態で所定範囲で横方向に移動可能に遊
びを設けておき、この一対の位置決め支持用治具
3は遊びの範囲で互いに接近させておく。この位
置決め支持用治具3の係留部3bに遊びを設けた
構成によれば、フレーム4や位置決め支持用治具
3自体の製作上の公差が吸収され、その精度の補
正手段を必要とせず、また、治具の係留部3bを
フレーム4の治具載置部5に強く嵌め込む必要が
ないから治具の係留部3bが摩滅することもな
く、治具自体のメンテナンスを軽減できるもので
ある。また、本例では各基準縦溝部11の小突片
11a,11bの間の縦溝に支柱板15を挟むよ
うにしたが、フレーム4のサイズに応じ各小突片
11a,11bの外側の縦溝に支柱板15を挟む
ようにしてもよいこと勿論である。
次に、第1図Cに示すようにカプラ部8をボイ
スコイルボビン部1に取り付けるのであるが、こ
のため、まずカプラ部8を第2図に示すように一
対の位置決め支持用治具3におけるカプラ支持部
3a上に置き、このカプラ部8の下端円筒部8a
がボイスコイルボビン部1に挿着可能なように、
その位置を合わせる。そして、重し26をこのカ
プラ部8上に置く。すると、この重し26の重量
によりカプラ部8はその斜面外周が位置決め支持
用治具3のカプラ支持部3aの斜面上を滑りなが
ら下降し、ボイスコイルボビン部1に挿着すると
ともに、一対の位置決め支持用治具3を横に拡げ
るように動かして、自動的に円筒形位置決め治具
6によつて位置決めされたボイスコイルボビン部
1に対してカプラ部8がセンタリングされ適正位
置に納まる。
スコイルボビン部1に取り付けるのであるが、こ
のため、まずカプラ部8を第2図に示すように一
対の位置決め支持用治具3におけるカプラ支持部
3a上に置き、このカプラ部8の下端円筒部8a
がボイスコイルボビン部1に挿着可能なように、
その位置を合わせる。そして、重し26をこのカ
プラ部8上に置く。すると、この重し26の重量
によりカプラ部8はその斜面外周が位置決め支持
用治具3のカプラ支持部3aの斜面上を滑りなが
ら下降し、ボイスコイルボビン部1に挿着すると
ともに、一対の位置決め支持用治具3を横に拡げ
るように動かして、自動的に円筒形位置決め治具
6によつて位置決めされたボイスコイルボビン部
1に対してカプラ部8がセンタリングされ適正位
置に納まる。
この状態では、ボイスコイルボビン部1の中心
線がカプラ部の平板振動板を取付ける上端面部8
bに対し垂直となるものである。
線がカプラ部の平板振動板を取付ける上端面部8
bに対し垂直となるものである。
この状態で重し26の円孔27を通してカプラ
部8の内周下部とボイスコイルボビン部1の上端
部とを接着剤で貼着する。
部8の内周下部とボイスコイルボビン部1の上端
部とを接着剤で貼着する。
このようにカプラ部8とボイスコイルボビン部
1とを一体的に貼着した状態では、これらはダン
パ7と、一対の位置決め支持用治具3と、円筒形
位置決め治具6との3点によつて支持されている
ことになる。よつて、適正位置を保つたままボイ
スコイルボビン部1の筒内から円筒形位置決め治
具6を抜き取るものである。
1とを一体的に貼着した状態では、これらはダン
パ7と、一対の位置決め支持用治具3と、円筒形
位置決め治具6との3点によつて支持されている
ことになる。よつて、適正位置を保つたままボイ
スコイルボビン部1の筒内から円筒形位置決め治
具6を抜き取るものである。
このようにして一体となつたカプラ部8とボイ
スコイルボビン部1とを、ダンパ7と一対の位置
決め支持用治具3とで2点支持をしている状態で
は、ダンパ7により横方向に位置がずれるのを規
制できるし、また位置決め支持用治具3は縦方向
には移動しないし、カプラ部8の斜面を一対の位
置決め支持用治具3のカプラ支持部3aの斜面で
下から支えるように支持するので、縦方向に位置
がずれるのを規制できる。さらに、一体となつた
カプラ部8及びボイスコイルボビン部1が傾こう
とした場合には、ダンパ7による支持部を中心に
回動することになり、カプラ部8とこれを支持す
る位置決め支持用治具3とが縦方向にずれなけれ
ばならないが、前述のように縦方向に位置がずれ
ないよう規制されているから、傾くこともなく適
正位置に支持できるものである。
スコイルボビン部1とを、ダンパ7と一対の位置
決め支持用治具3とで2点支持をしている状態で
は、ダンパ7により横方向に位置がずれるのを規
制できるし、また位置決め支持用治具3は縦方向
には移動しないし、カプラ部8の斜面を一対の位
置決め支持用治具3のカプラ支持部3aの斜面で
下から支えるように支持するので、縦方向に位置
がずれるのを規制できる。さらに、一体となつた
カプラ部8及びボイスコイルボビン部1が傾こう
とした場合には、ダンパ7による支持部を中心に
回動することになり、カプラ部8とこれを支持す
る位置決め支持用治具3とが縦方向にずれなけれ
ばならないが、前述のように縦方向に位置がずれ
ないよう規制されているから、傾くこともなく適
正位置に支持できるものである。
次に、カプラ部8の上から重し26を取り外
し、平板振動板9部分をカプラ部8上に載せ、こ
の上に、さきほど用いた重し26を置き、その弾
性エツヂ10外周の矩形支持枠体24をフレーム
4の矩形枠部16に合わせこの両者を貼着し、そ
の後重し26を取り去る。これによりボイスコイ
ルボビン部1の中心線に対し平板振動板9が垂直
な面となる設計通りの位置に製造できるものであ
り、平板振動板が傾いて組み付けられるようなこ
とはない。ここで、一体的に構成されたボイスコ
イルボビン部1、カプラ部8及び平板振動板9
は、ダンパ7と、弾性エツヂ10と、一対の位置
決め支持用治具3との3点で支持されているか
ら、作業者は各位置決め支持用治具3をフレーム
4の治具載置部から取り外し、第1図Dに示すよ
うに一体的に構成されたボイスコイルボビン部1
とカプラ部8と平板振動板9とが適正位置を保ち
ながらダンパ7と弾性エツヂ10との弾性範囲内
で上下動可能なように組立てるものである。
し、平板振動板9部分をカプラ部8上に載せ、こ
の上に、さきほど用いた重し26を置き、その弾
性エツヂ10外周の矩形支持枠体24をフレーム
4の矩形枠部16に合わせこの両者を貼着し、そ
の後重し26を取り去る。これによりボイスコイ
ルボビン部1の中心線に対し平板振動板9が垂直
な面となる設計通りの位置に製造できるものであ
り、平板振動板が傾いて組み付けられるようなこ
とはない。ここで、一体的に構成されたボイスコ
イルボビン部1、カプラ部8及び平板振動板9
は、ダンパ7と、弾性エツヂ10と、一対の位置
決め支持用治具3との3点で支持されているか
ら、作業者は各位置決め支持用治具3をフレーム
4の治具載置部から取り外し、第1図Dに示すよ
うに一体的に構成されたボイスコイルボビン部1
とカプラ部8と平板振動板9とが適正位置を保ち
ながらダンパ7と弾性エツヂ10との弾性範囲内
で上下動可能なように組立てるものである。
なお、ボイスコイルボビン部1を位置決めして
いた円筒形位置決め治具6は、平板振動板9を取
り付ける前の製造工程中にすでに抜き取られてい
るから、平板振動板9に治具抜き取り用孔を設
け、る必要もなく、また一対の位置決め支持用治
具3でカプラ部8の斜面を支えるのでボイスコイ
ルボビン部1に鍔等の他の特別の部品を必要とし
ないものである。
いた円筒形位置決め治具6は、平板振動板9を取
り付ける前の製造工程中にすでに抜き取られてい
るから、平板振動板9に治具抜き取り用孔を設
け、る必要もなく、また一対の位置決め支持用治
具3でカプラ部8の斜面を支えるのでボイスコイ
ルボビン部1に鍔等の他の特別の部品を必要とし
ないものである。
また、平板振動板9にカプラ部8をサブアセン
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業
を進められるので生産性を向上させることができ
るとともに製品の歩留りを向上し廉価な製品を提
供できるものである。
ブリする困難な作業をする必要がなく順当に作業
を進められるので生産性を向上させることができ
るとともに製品の歩留りを向上し廉価な製品を提
供できるものである。
なお、上述の実施例において、ボイスコイルボ
ビン部1にカプラ部8を位置決め支持用治具3を
用いて所定位置に貼着した後、位置決め支持用治
具3を取り去り、カプラ部8の上端部が平板振動
板に密接するように調整して組立ててもよい。
ビン部1にカプラ部8を位置決め支持用治具3を
用いて所定位置に貼着した後、位置決め支持用治
具3を取り去り、カプラ部8の上端部が平板振動
板に密接するように調整して組立ててもよい。
また、上述の実施例では、ボイスコイルボビン
部1とカプラ部8とが別体として形成されたもの
について述べたが、これらが始めから一体的に形
成されたものにおいても本例の位置決め支持用治
具3を用いて組立ることができる。
部1とカプラ部8とが別体として形成されたもの
について述べたが、これらが始めから一体的に形
成されたものにおいても本例の位置決め支持用治
具3を用いて組立ることができる。
この場合には、カプラ部8を一体的に形成した
ボイスコイルボビン部1を円筒形位置決め治具6
を介してヨーク23に嵌着し、ダンパ7をボイス
コイルボビン部1及びフレーム4に貼着するまで
の作業は上述の上実施例と同じである。
ボイスコイルボビン部1を円筒形位置決め治具6
を介してヨーク23に嵌着し、ダンパ7をボイス
コイルボビン部1及びフレーム4に貼着するまで
の作業は上述の上実施例と同じである。
次に、一対の位置決め支持用治具3をフレーム
4の治具載置部5に載置し、そのカプラ支持部3
aを位置決めされたカプラ部8の斜面外周に沿わ
せるように軽く押し付ける。この状態で一体に形
成されたカプラ部8とボイスコイルボビン部1と
は、ダンパ7と位置決め支持用治具3と円筒形位
置決め治具26との3点支持の状態となるので、
この円筒形位置決め治具6を抜き取る。
4の治具載置部5に載置し、そのカプラ支持部3
aを位置決めされたカプラ部8の斜面外周に沿わ
せるように軽く押し付ける。この状態で一体に形
成されたカプラ部8とボイスコイルボビン部1と
は、ダンパ7と位置決め支持用治具3と円筒形位
置決め治具26との3点支持の状態となるので、
この円筒形位置決め治具6を抜き取る。
そして、この後、ダンパ7と位置決め支持用治
具3との2点支持の状態で平板振動板9部分を取
り付け、位置決め支持用治具3を取り去り、組立
てることは前述した実施例と同じである。
具3との2点支持の状態で平板振動板9部分を取
り付け、位置決め支持用治具3を取り去り、組立
てることは前述した実施例と同じである。
以上詳述したように本考案のスピーカ組立用治
具によれば、スピーカの構成部品や治具の製造上
の公差を位置決め支持用治具の載置状態に遊びを
設けて調整するとともに、カプラ部が位置決め支
持用治具のカプラ支持部の斜面に案内された適正
位置に納められ、支持されるので、ボイスコイル
ボビン部の中心線に対し、平板振動板が垂直な面
となるような設計通りの構成に正確にスピーカを
組立でき歩留りを向上できるとともに、ボイスコ
イルボビン部に特別の位置決めのための部材を取
り付けることなく、かつカプラ部を平板振動板に
サブアセンブリするような困難な作業を排し、生
産性、作業性を向上し、廉価な製品を提供できる
という効果がある。
具によれば、スピーカの構成部品や治具の製造上
の公差を位置決め支持用治具の載置状態に遊びを
設けて調整するとともに、カプラ部が位置決め支
持用治具のカプラ支持部の斜面に案内された適正
位置に納められ、支持されるので、ボイスコイル
ボビン部の中心線に対し、平板振動板が垂直な面
となるような設計通りの構成に正確にスピーカを
組立でき歩留りを向上できるとともに、ボイスコ
イルボビン部に特別の位置決めのための部材を取
り付けることなく、かつカプラ部を平板振動板に
サブアセンブリするような困難な作業を排し、生
産性、作業性を向上し、廉価な製品を提供できる
という効果がある。
第1図A乃至第1図Dは本考案のスピーカ組立
用治具の一実施例を示すもので、このスピーカ組
立用治具を用いてスピーカを製造する場合の各組
立工程を示す縦断面図、第2図はその組立工程の
要部を示す斜視図、第3図は本例に用いられる全
部材を示す分解斜視図、第4図は本例の位置決め
支持用の治具の要部を示す斜視図、第5図は従来
のスピーカの組立方法の一例を示す縦断面図、第
6図はその従来組立法に用いられる部材を示す正
面図、第7図は従来の組立工程の要部を示す縦断
面図、第8図は従来組立法に用いられるフレーム
の斜視図である。 1はボイスコイルボビン部、3は位置決め支持
用治具、3aはカプラ支持部、6は円筒形位置決
め治具、7はダンパ、8はカプラ部、9は平板振
動板である。
用治具の一実施例を示すもので、このスピーカ組
立用治具を用いてスピーカを製造する場合の各組
立工程を示す縦断面図、第2図はその組立工程の
要部を示す斜視図、第3図は本例に用いられる全
部材を示す分解斜視図、第4図は本例の位置決め
支持用の治具の要部を示す斜視図、第5図は従来
のスピーカの組立方法の一例を示す縦断面図、第
6図はその従来組立法に用いられる部材を示す正
面図、第7図は従来の組立工程の要部を示す縦断
面図、第8図は従来組立法に用いられるフレーム
の斜視図である。 1はボイスコイルボビン部、3は位置決め支持
用治具、3aはカプラ支持部、6は円筒形位置決
め治具、7はダンパ、8はカプラ部、9は平板振
動板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カプラ部の外周の斜面に対応した斜面を有する
カプラ支持部と、 上記カプラ支持部の両傍側に設けられて、スピ
ーカのフレームに設けられた治具載置部に遊嵌載
置されると共に、該治具載置部に載置された状態
で所定の範囲内で横方向に移動可能なように形成
された係留部と、 上記係留部の両側端部に設けられた握り部とが
一体的に形成された一対の位置決め支持用治具と
から構成され、 上記カプラ支持部に置かれたカプラ部が上記カ
プラ支持部の斜面にそつて案内支持するようにし
たスピーカ組立用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475284U JPH051196Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475284U JPH051196Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181294U JPS6181294U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH051196Y2 true JPH051196Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=30722616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16475284U Expired - Lifetime JPH051196Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051196Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP16475284U patent/JPH051196Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181294U (ja) | 1986-05-29 |
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