JPS61111097A - スピ−カの製造方法 - Google Patents
スピ−カの製造方法Info
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- JPS61111097A JPS61111097A JP23207984A JP23207984A JPS61111097A JP S61111097 A JPS61111097 A JP S61111097A JP 23207984 A JP23207984 A JP 23207984A JP 23207984 A JP23207984 A JP 23207984A JP S61111097 A JPS61111097 A JP S61111097A
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- JP
- Japan
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- coupler
- voice coil
- coil bobbin
- speaker
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- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
- H04R9/04—Construction, mounting, or centering of coil
- H04R9/045—Mounting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平板振動板を有するスピーカの位置決め支持
用治具を使った製造方法に関する。
用治具を使った製造方法に関する。
−fiに、コーン形振動板や中央にボイスコイルボビン
位置決め治具の抜き取り用穴を設けた平板振動板を有す
るスピーカ装置の製造方法は、次のようなものであった
。まず、スピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイ
スコイルボビンを円筒形位置決め治具を用いて挿着する
。この円筒形位置決め治具は全体円筒状でその薄肉円筒
部をセンターコアに嵌挿し、その外周にボイスコイルボ
ビンを嵌挿し、支持するもので、この位置決め治具によ
り、水平、垂直方向の位置決めをし、センターコアとボ
イスコイルボビンとの中心軸が一致するようにし、セン
ターコアとボイスコイルボビンとの間のギャップを一定
にするようにするものである。そして、この円筒形位置
決め治具に支持されたボイスコイルボビンに、ダンパを
取付け、さらにボイスコイルボビンの上端部にカプラを
介し又は直接振動板を取り付け、この振動板の外周部と
スピーカのフレームとの間に弾性エッヂを設置して貼着
用の貼が固化し構造的に固ってがら、位置決め治具を振
動板の治具抜き取り用穴を通してボイスコイルボビンか
ら抜き取るという順当な手段により製造するのが普通で
ある。
位置決め治具の抜き取り用穴を設けた平板振動板を有す
るスピーカ装置の製造方法は、次のようなものであった
。まず、スピーカの磁気回路部のセンターコアに、ボイ
スコイルボビンを円筒形位置決め治具を用いて挿着する
。この円筒形位置決め治具は全体円筒状でその薄肉円筒
部をセンターコアに嵌挿し、その外周にボイスコイルボ
ビンを嵌挿し、支持するもので、この位置決め治具によ
り、水平、垂直方向の位置決めをし、センターコアとボ
イスコイルボビンとの中心軸が一致するようにし、セン
ターコアとボイスコイルボビンとの間のギャップを一定
にするようにするものである。そして、この円筒形位置
決め治具に支持されたボイスコイルボビンに、ダンパを
取付け、さらにボイスコイルボビンの上端部にカプラを
介し又は直接振動板を取り付け、この振動板の外周部と
スピーカのフレームとの間に弾性エッヂを設置して貼着
用の貼が固化し構造的に固ってがら、位置決め治具を振
動板の治具抜き取り用穴を通してボイスコイルボビンか
ら抜き取るという順当な手段により製造するのが普通で
ある。
しかし、平板振動板を有するスピーカにおいては、平板
振動板にボイスコイルボビンと略同形の大きな治具抜き
取り用穴を穿設すると、平板振動板自体の強度が弱くな
るばかりでなく、その有効面積も減少し、さらに、この
治具抜き取り用穴からごみが侵入しないようキャンプを
取付けることによってピストン振動帯域が広く優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うという欠点
を免れない。
振動板にボイスコイルボビンと略同形の大きな治具抜き
取り用穴を穿設すると、平板振動板自体の強度が弱くな
るばかりでなく、その有効面積も減少し、さらに、この
治具抜き取り用穴からごみが侵入しないようキャンプを
取付けることによってピストン振動帯域が広く優れた音
響特性を有する平板型スピーカの特性を損うという欠点
を免れない。
そこで、従来より、特開昭59−16496号(特願昭
57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
57−126346号)に示されたスピーカの組立方法
が提案されていた。
すなわち、第7図乃至第10図に示すように、ボイスコ
イルボビン(1)に、楕円形板に円形挿通孔を設けた鍔
部(2)を挿通して固着する。
イルボビン(1)に、楕円形板に円形挿通孔を設けた鍔
部(2)を挿通して固着する。
また矩形棒状の位置決め支持用治具(3)一対を用意し
、スピーカのフレーム(4)には各位置決め支持用治具
(3)を置く載置部(5)を設ける。
、スピーカのフレーム(4)には各位置決め支持用治具
(3)を置く載置部(5)を設ける。
そして、ボイスコイルボビンTllに円筒形位置決め治
具(6)を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに嵌挿する
。この状態でボイスコイルボビン(1)にダンパ(7)
を貼着し、さらに、位置決め支持用治具(3)を第10
図に一点鎖線で示すようにフレーム(4)の載置部(5
)に載置し、第7図に一点鎖線で示すように、この位置
決め支持用治具(3)で鍔部(2)を下から支えるよう
にしてボイスコイルボビン(1)を位置決め支持する。
具(6)を嵌挿し、磁気回路のセンターコアに嵌挿する
。この状態でボイスコイルボビン(1)にダンパ(7)
を貼着し、さらに、位置決め支持用治具(3)を第10
図に一点鎖線で示すようにフレーム(4)の載置部(5
)に載置し、第7図に一点鎖線で示すように、この位置
決め支持用治具(3)で鍔部(2)を下から支えるよう
にしてボイスコイルボビン(1)を位置決め支持する。
この状態では、ボイスコイルボビン(1)はダンパ(7
)及び鍔部(2)を介して位置決め支持用治具(3)に
よる2点支持の状態で所定位置に支持されている。
)及び鍔部(2)を介して位置決め支持用治具(3)に
よる2点支持の状態で所定位置に支持されている。
そこで、円筒形位置決め治具(6)を抜き去り、ボイス
コイルボビン(1)の上部にカプラ(8)をサブアセン
ブリした穴の開いていない平板振動板(9)を取り付け
る。
コイルボビン(1)の上部にカプラ(8)をサブアセン
ブリした穴の開いていない平板振動板(9)を取り付け
る。
そして、この平板振動板(9)の外周を弾性エッヂα〔
により、スピーカのフレーム(4)の上端部に弾着する
。
により、スピーカのフレーム(4)の上端部に弾着する
。
この状態で、一体的に形成されたボイスコイルボビン(
1)、カプラ(8)及び、平板振動板(9)は、ダンパ
(7)及び弾性エッヂα1による2点支持の状態で所
□定位置に支持されるから、もはや一対の位置決め
支持用治具(3)は不用であり、これを抜き取ってスピ
ーカを完成させるものである。
1)、カプラ(8)及び、平板振動板(9)は、ダンパ
(7)及び弾性エッヂα1による2点支持の状態で所
□定位置に支持されるから、もはや一対の位置決め
支持用治具(3)は不用であり、これを抜き取ってスピ
ーカを完成させるものである。
上述した製造方法では、平板振動板に、後からカプラと
ボイスコイルボビンとが結合できる適正位置にカプラを
サブアセンブリするという困難な作業を含むため、製品
の歩留りが悪く、生産性、作業性が低下するという欠点
がある。
ボイスコイルボビンとが結合できる適正位置にカプラを
サブアセンブリするという困難な作業を含むため、製品
の歩留りが悪く、生産性、作業性が低下するという欠点
がある。
さらに、ボイスコイルボビンに鍔部のような本来の機能
と無関係な部材を取り付けなければならないという欠点
もある。
と無関係な部材を取り付けなければならないという欠点
もある。
本発明は上述の点に鑑み、フレームやボイスコイルボビ
ン等に特別な位置決めのための部材を取り付けることな
(、さらにカプラを平板振動板にサブアセンブリするよ
うな困難な作業を排して、容易かつ正確に製造できるス
ピーカの製造方法を提供することを目的とする。
ン等に特別な位置決めのための部材を取り付けることな
(、さらにカプラを平板振動板にサブアセンブリするよ
うな困難な作業を排して、容易かつ正確に製造できるス
ピーカの製造方法を提供することを目的とする。
本発明のスピーカの製造方法では、磁気回路部のセンタ
ーコアに対し、ボイスコイルボビンを円筒形位置決め治
具で位置決めして挿着し、次にこのボイスコイルボビン
にダンパを取り付けて支持し、次にフレーム等の所定位
置に支持体を載置し、この支持体上にカプラを置いて適
正位置に位置決め支持した状態でボイスコイルボビンと
カプラとを一体的に貼着し、この後ボイスコイルボビン
より円筒形位置決め治具を抜き去り、次に支持体に位置
決め支持されたカプラに平板振動板を貼着し、平板振動
板部分をフレームに取り付けた後支持体を破裁してフレ
ーム外に取り外しスピーカを完成させるようにしたこと
を特徴とする。
ーコアに対し、ボイスコイルボビンを円筒形位置決め治
具で位置決めして挿着し、次にこのボイスコイルボビン
にダンパを取り付けて支持し、次にフレーム等の所定位
置に支持体を載置し、この支持体上にカプラを置いて適
正位置に位置決め支持した状態でボイスコイルボビンと
カプラとを一体的に貼着し、この後ボイスコイルボビン
より円筒形位置決め治具を抜き去り、次に支持体に位置
決め支持されたカプラに平板振動板を貼着し、平板振動
板部分をフレームに取り付けた後支持体を破裁してフレ
ーム外に取り外しスピーカを完成させるようにしたこと
を特徴とする。
上述したスピーカの製造方法によれば、スピーカの製造
工程中、カプラを支持体により位置決め支持した状態で
ボイスコイルボビンとカプラと平板振動板とを順次適正
位置に一体的に取り付は得る作用を有する。
工程中、カプラを支持体により位置決め支持した状態で
ボイスコイルボビンとカプラと平板振動板とを順次適正
位置に一体的に取り付は得る作用を有する。
以下、本発明のスピーカ製造方法の一実施例を第1図乃
至第4図に従って説明する。なお、この第1図乃至第4
図において、第7図乃至第10図に対応する部分には同
一符号を付すこととし、説明の便ならしめる。
至第4図に従って説明する。なお、この第1図乃至第4
図において、第7図乃至第10図に対応する部分には同
一符号を付すこととし、説明の便ならしめる。
本例ではスピーカのフレームにカプラを支持するため特
別の治具の載置部を設けていないものにおいて、フレー
ムの底板部の上に支持体を載置し、スピーカの製造中カ
プラを所定位置に位置決めして支持した状態で製造作業
を行うようにしたものである。
別の治具の載置部を設けていないものにおいて、フレー
ムの底板部の上に支持体を載置し、スピーカの製造中カ
プラを所定位置に位置決めして支持した状態で製造作業
を行うようにしたものである。
本例で用いられる支持体(11)は、厚紙等を円筒に形
成したもので、その直径をカプラ(8)の上端フランジ
部(8a)と略同等にし、支持体(11)の上端部(l
la )にカプラ(8)のフランジ部(8a)がのるよ
うにする、また、支持体(11)の高さは、スピーカの
フレーム(4)の支持体(11)を載置する底面から適
正位置にあるカプラ(8)のフランジ部(8a)の底面
までの所定高さに合わせ形成する。
成したもので、その直径をカプラ(8)の上端フランジ
部(8a)と略同等にし、支持体(11)の上端部(l
la )にカプラ(8)のフランジ部(8a)がのるよ
うにする、また、支持体(11)の高さは、スピーカの
フレーム(4)の支持体(11)を載置する底面から適
正位置にあるカプラ(8)のフランジ部(8a)の底面
までの所定高さに合わせ形成する。
さらにこの支持体(11)の側面部には、支持体(11
)を破裁するために単数又は複数箇所に透孔(12)を
穿孔し、この透孔(12)から支持体(11)の上下端
部にかけてそれぞれ傾斜した裁断用ミシン目(13)を
設ける。
)を破裁するために単数又は複数箇所に透孔(12)を
穿孔し、この透孔(12)から支持体(11)の上下端
部にかけてそれぞれ傾斜した裁断用ミシン目(13)を
設ける。
また、この支持体(11)を載置するスピーカのフレー
ム(4)は、磁気回路を取り付ける円形状底板部(14
)から四本の支柱板(15)を直角に折曲して立設し、
その上部に平板振動板(9)部分を取り付ける矩形枠部
(16)を形成して成る。
ム(4)は、磁気回路を取り付ける円形状底板部(14
)から四本の支柱板(15)を直角に折曲して立設し、
その上部に平板振動板(9)部分を取り付ける矩形枠部
(16)を形成して成る。
また(20)は円環状プレート、(21)は円環状磁石
、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨー
ク(23)が突設しである。
、(22)はヨークプレートでその中央には円柱状ヨー
ク(23)が突設しである。
また、ボイスコイルボビン部(11には第1図に示すよ
うにボイスコイル(19)が巻装され、ダンパ(7)が
取り付けられる。
うにボイスコイル(19)が巻装され、ダンパ(7)が
取り付けられる。
カプラ部(8)は第4図に示すように薄肉金属板を戴頭
円錐形状に筒形して成る。
円錐形状に筒形して成る。
平板振動板(9)部分はハニカムコア材を矩形に形成し
、その外周部に矩形枠状の弾性エッヂαΦを貼着し、さ
らにこの弾性エッヂQlの外周には矩形支持枠体(24
)を取り付ける。
、その外周部に矩形枠状の弾性エッヂαΦを貼着し、さ
らにこの弾性エッヂQlの外周には矩形支持枠体(24
)を取り付ける。
また(6)は従来のスピーカの製造に用いられている円
筒形位置決め治具である。
筒形位置決め治具である。
次に本発明のスピーカの製造法を順を追って説明する。
まず、第1図に示すようにフレーム(4)の底板部(1
4)にプレート(20)、磁石(21)及びヨークプレ
ート(22)を装着し磁気回路部を構成する。
4)にプレート(20)、磁石(21)及びヨークプレ
ート(22)を装着し磁気回路部を構成する。
さらに、ボイスコイルボビン(1)の内部に円筒形位置
決め治具(6)を挿入する。そしてこの円筒形位置決め
治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)に嵌着する
ようにして、ボイスコイルボビン(1)を磁気回路部に
おけるギヤツブG同所定位置に納める。
決め治具(6)を挿入する。そしてこの円筒形位置決め
治具(6)の円柱状内空部がヨーク(23)に嵌着する
ようにして、ボイスコイルボビン(1)を磁気回路部に
おけるギヤツブG同所定位置に納める。
さらにこの状態でダンパ(7)の中央開口部をボイスコ
イルボビン(1)に通し、このダンパ(7)の開口部と
ボイスコイルボビン(1)の外周部とを接着剤で貼着す
るとともにダンパ(7)の外周部をフレーム(4)の底
板部(14)に貼着する。
イルボビン(1)に通し、このダンパ(7)の開口部と
ボイスコイルボビン(1)の外周部とを接着剤で貼着す
るとともにダンパ(7)の外周部をフレーム(4)の底
板部(14)に貼着する。
次に、第2図に示すようにフレーム(4)の底板部(1
4)上に支持体(11)を載置する。この際支持体(1
1)の円筒内にダンパ(7)が入るようにする。
4)上に支持体(11)を載置する。この際支持体(1
1)の円筒内にダンパ(7)が入るようにする。
さらにボイスコイルボビン(11にカプラ(8)を取り
付ける。すなわち、カプラ(8)の下端円筒部(8b)
がボイスコイルボビン(1)に装着可能なように位置を
合わせて押し込みカプラ(8)のフランジ部(8a)を
支持体(11)の上端面に併せて置くようにし、適正位
置に位置決めして支持する。この状態でカプラ(8)の
内周下部とボイスコイルボビン(1)の上端部とを接着
剤で貼着し、この接着剤固化後、ボイスコイルボビン(
1)の筒内から円筒形位置決め治具(6)を抜き去る。
付ける。すなわち、カプラ(8)の下端円筒部(8b)
がボイスコイルボビン(1)に装着可能なように位置を
合わせて押し込みカプラ(8)のフランジ部(8a)を
支持体(11)の上端面に併せて置くようにし、適正位
置に位置決めして支持する。この状態でカプラ(8)の
内周下部とボイスコイルボビン(1)の上端部とを接着
剤で貼着し、この接着剤固化後、ボイスコイルボビン(
1)の筒内から円筒形位置決め治具(6)を抜き去る。
次に、第3図に示すようにカプラ(8)のフランジ部(
8a)の上端面上に接着剤を塗布し平板振動板(9)部
分を載せて貼着し、この平板振動板(9)の弾性エッヂ
αψ外周の矩形支持体く24)をフレーム(4)の矩形
枠部(16)に合わせて接着剤で貼着する。
8a)の上端面上に接着剤を塗布し平板振動板(9)部
分を載せて貼着し、この平板振動板(9)の弾性エッヂ
αψ外周の矩形支持体く24)をフレーム(4)の矩形
枠部(16)に合わせて接着剤で貼着する。
そして、接着剤固化後、作業者は支持体(11)の透孔
(12)に指をかけて左右に引きミシン目(13)に沿
って支持体(11)を破裁し帯状のものにし、又は複数
の透孔(12)及びミシン目(13)により複数の帯状
に破裁し、スピーカのフレーム(4)内から取り外し一
体的に構成されたボイスコイルボビン(1)とカプラ部
(8)と平板振動板(9)とが適正位置を保ちなからダ
ンパ(7)と弾性エッヂ01との弾性範囲内で上下動可
能なように製造するものである。
(12)に指をかけて左右に引きミシン目(13)に沿
って支持体(11)を破裁し帯状のものにし、又は複数
の透孔(12)及びミシン目(13)により複数の帯状
に破裁し、スピーカのフレーム(4)内から取り外し一
体的に構成されたボイスコイルボビン(1)とカプラ部
(8)と平板振動板(9)とが適正位置を保ちなからダ
ンパ(7)と弾性エッヂ01との弾性範囲内で上下動可
能なように製造するものである。
また、上述した実施例では支持体(11)として円筒形
のものを用いたが、カプラ(8)やダンパ(7)の形状
大きさ等に対応して第5図に示すような上にすぼまる円
錐台筒状のものや第6図に示すような上に広がる円錐台
筒状のものを用いてもよい、なお、これらにおいても単
数又は複数の透孔(12)及びミシン目(13)を設け
ておくものである。
のものを用いたが、カプラ(8)やダンパ(7)の形状
大きさ等に対応して第5図に示すような上にすぼまる円
錐台筒状のものや第6図に示すような上に広がる円錐台
筒状のものを用いてもよい、なお、これらにおいても単
数又は複数の透孔(12)及びミシン目(13)を設け
ておくものである。
また上述の製造方法によれば、ボイスコイルボビン(1
)を位置決めしていた円筒形位置決め治具(6)は、平
板振動板(9)を取り付ける前の製造工程中にすでに抜
き取られているから、平板振動板(9)に治具抜き取り
用孔を設ける必要もなく、また支持体(11)でカプラ
(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン(1)に
鍔等の他の特別の部品を必要としないものである。
)を位置決めしていた円筒形位置決め治具(6)は、平
板振動板(9)を取り付ける前の製造工程中にすでに抜
き取られているから、平板振動板(9)に治具抜き取り
用孔を設ける必要もなく、また支持体(11)でカプラ
(8)の斜面を支えるのでボイスコイルボビン(1)に
鍔等の他の特別の部品を必要としないものである。
さらに、スピーカのフレーム(4)に位置決め支持用治
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
具(3)のための治具載置部(5)を設けていないスピ
ーカでも製造できるものである。
また、平板振動板(9)にカプラ(8)をサブアセンブ
リする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進めら
れるので生産性を向上させることができるとともに製品
の歩留りを向上し廉価な製品を提供できるものである。
リする困難な作業をする必要がなく順当に作業を進めら
れるので生産性を向上させることができるとともに製品
の歩留りを向上し廉価な製品を提供できるものである。
以上詳述したように本発明のスピーカの製造方法によれ
ば、製造中カプラを支持体で適正位置に保持するので、
正確にスピーカを製造でき歩留りを向上できるとともに
、ボイスコイルボビン部に特別の位置決めのための部材
を取り付けることなく、かつカプラ部を平板振動板にサ
ブアセンブリするような困難な作業を排し、生産性、作
業性を向上し、廉価な製品を提供できるという効果があ
る。
ば、製造中カプラを支持体で適正位置に保持するので、
正確にスピーカを製造でき歩留りを向上できるとともに
、ボイスコイルボビン部に特別の位置決めのための部材
を取り付けることなく、かつカプラ部を平板振動板にサ
ブアセンブリするような困難な作業を排し、生産性、作
業性を向上し、廉価な製品を提供できるという効果があ
る。
第1図乃至第3図は本発明のスピーカの製造方法の第1
実施例の各製造工程を示す縦断面図、第4図は本例に用
いられる全部材を示す分解斜視図、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の製造方法に用いられる支持体の他の構
成例を示す斜視図、第7図は従来のスピーカの製造方法
の一例を示す縦断面図、第8図はその従来製法に用いら
れる部材を示す正面図、第9図は従来の製造工程の要部
を示す縦断面図、第10図は従来製法に用いられるフレ
ームの斜視図である。 (1)はボイスコイルボビン、(6)は円筒形位置決め
治具、(7)はダンパ、(8)はカプラ、(9)は平板
振動板、(11)は支持体である。 第1図 第3図 臂 ZJ I’1 第2図 イ: ホ′イスフイルホ゛辷゛ソ 82 カアラ
実施例の各製造工程を示す縦断面図、第4図は本例に用
いられる全部材を示す分解斜視図、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の製造方法に用いられる支持体の他の構
成例を示す斜視図、第7図は従来のスピーカの製造方法
の一例を示す縦断面図、第8図はその従来製法に用いら
れる部材を示す正面図、第9図は従来の製造工程の要部
を示す縦断面図、第10図は従来製法に用いられるフレ
ームの斜視図である。 (1)はボイスコイルボビン、(6)は円筒形位置決め
治具、(7)はダンパ、(8)はカプラ、(9)は平板
振動板、(11)は支持体である。 第1図 第3図 臂 ZJ I’1 第2図 イ: ホ′イスフイルホ゛辷゛ソ 82 カアラ
Claims (1)
- ボイスコイルボビンを円筒形位置決め治具を用いてセン
タコアに装着し位置決め保持した状態でダンパを取り付
け、次に所定位置に載置した支持体によりカプラを位置
決め支持し前記ボイスコイルボビンに前記カプラを取り
付け、次に前記支持体に支持された前記カプラに平板振
動板を取り付け、この後前記支持体を破裁して取り外し
スピーカを完成するようにしたことを特徴とするスピー
カの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23207984A JPS61111097A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | スピ−カの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23207984A JPS61111097A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | スピ−カの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111097A true JPS61111097A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16933664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23207984A Pending JPS61111097A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | スピ−カの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515266A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-22 | スティルウォーター デザインズ アンド オーディオ インコーポレイテッド | 超低周波数トランスジューサ及びそれを有するラウドスピーカー |
| JP2007189660A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-07-26 | Minebea Co Ltd | スピーカ用振動板、スピーカおよびその製造方法 |
| US10694296B2 (en) * | 2017-01-03 | 2020-06-23 | Sound Sources Technology Inc. | Shallow sub woofer |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23207984A patent/JPS61111097A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003515266A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-22 | スティルウォーター デザインズ アンド オーディオ インコーポレイテッド | 超低周波数トランスジューサ及びそれを有するラウドスピーカー |
| US7916890B2 (en) | 1999-10-22 | 2011-03-29 | Stillwater Designs And Audio, Inc. | Ultra low frequency transducer and loud speaker comprising same |
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