JPS61108438A - ライトアングルシアリング機における板材の排出コンベア装置 - Google Patents

ライトアングルシアリング機における板材の排出コンベア装置

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JPS61108438A
JPS61108438A JP22832284A JP22832284A JPS61108438A JP S61108438 A JPS61108438 A JP S61108438A JP 22832284 A JP22832284 A JP 22832284A JP 22832284 A JP22832284 A JP 22832284A JP S61108438 A JPS61108438 A JP S61108438A
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conveyor
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Kenji Oishi
健二 大石
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は上下のブレードの夫々がX軸、Y軸(水平面
内で互いに直交する任意の2軸をいう。本明細書中にお
いて同意)方向に沿って直角に屈曲したいわゆるライト
アングルシアリング機における板材の排出コンベアに関
する。
従来の技術 と下のブレードの夫々がX軸、Y軸方向に沿って屈曲し
たライトアングルシアリング機は。
例えば特公昭57−7850号等において知られており
2通常第13図に略示のように上ブレード(BU)がと
下駆動される三角板状のラム(1)に取付けられ、下ブ
レード(BL)が機枠(2)の切欠(3)縁部に固定さ
れて(j4成されている。
上記上ブレード(BU)にはブレードの一端から中間の
屈曲部を経て他端へと向かう水平に対して一様な傾斜(
レーキ角)(α)が設けられており。
該傾斜によって上下のブレード(BU)(BL)が噛合
った際の剪断作用(切断作用)が生じる。
そして、と記剪断作用により素材板材(ホ)から切断さ
れたブランク材(wb)は1通常該上下ブレード(BU
)(BL)の内側背後に設けた第14図に示したような
ベルトコンベア装[(4)によって受け止められ機外へ
と排出されるようになっているが、該コンベア装置(4
)は従来次のようになっていた。
すなわち、第14図実線のように、切断されたブランク
材(wb)が小面積の細片である場合にも、該小ブラン
ク材(wb )を下ブレード(BL)とコンベア装置(
4)との間から落下させてしまうことがないように、コ
ンベア装置(4)のと面は可及的に下ブレード(BL)
内側面に接近せしめて設けられなければならないが、そ
のように下ブレード(BL)に接近せしめて設けること
により、上ブレード(BU)の下ブレード(BL)への
噛合い移動、つまり上ブレード(BU)の下降動を阻害
しないようにするために、該コンベア装置(4)は先端
側が第14図実線、鎖線図示間で揺動移動できるように
なっている。ところが、該コンベア装置(4)が王に上
記のように揺動運動する従来装置では次のような欠点が
あみだ。
すなわち、第13図示のシアリング機では。
とブレード(BU)に図中右方から左方へと向かって上
界する刃先傾斜(α)が与えられているので。
素材板材Wは第15図矢印イで示したような作用順序で
切断されていくのであるが、この第15図示のように切
断されつつあるブランク材(wb)に対して、上記従来
のコンベア装W(4)では。
最初に剪断された部分(Wbl)は下降距離の短いコン
ベア装置(4)の揺動基端側で比較的高く支承され1反
面角部(Wb2)はコンベア(4)先端が大きく揺動下
降していることによって充分に支承されず、該支承され
ていない角部(Wb2)の板材自重による垂れ下がりに
より彼材問面にねじり応力が生じ、したがって剪断後の
ブランク材(wb)の剪断面が鋭利でなくなったり、甚
しい場合には剪断線が正確な直線から外れたりするとい
った支障が生じていたのである。
発明が解決しようとする問題点 この発明は上記支障を有しない新規な1ノド出コンベア
装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は上記支障を解消するために、排出コンベア装
置を、その上置隅部が、上下のブレードの噛合いによる
被切断板材への切断作用の進行順序に従って、跛行的に
下降するように。
つまり、隅部の各部分ごとに下降開始時が異るようにな
したものである・ 実施例 以下、第1〜12図に基づいて実施例を説明する。
すなわち、第2.3.4図は夫々ライトアングル造を示
した平面図、第6図は同じく上ブレードの駆動機構およ
び仮押え装置を外した状態の内部平面図、第7図は上下
のブレード(BU)(BL)と上ブレード(BU)の支
持機構、駆動機構を示した、斜視図であり、この発明に
従った排出コンベア装置(6)は、該シアリング機の機
枠(力に開口形成した切欠き(8)に右側面から突入し
て設けであるが、(第4.6図)、まず、シアリング機
本体(5)について以下説明しておく。
すなわち1本体機枠(力は略直方体の箱状になっていて
、前面には前記水平な切欠き(8)が開口形成しである
。右側面における切欠き(8)部は上述のように排出コ
ンベア装置(6)が突入しうるように上下に大きく開口
しである。
(11)(12)は正面と左側百に、夫々ヒンジ(13
)(14)を介して開閉自在(第5図示)に取付けた上
ブレードカバーであって、該上ブレードカバー(11)
(12)内に、夫々シリンダ(15)’(16)により
次に、上ブレード(BU)の支持機614および駆動機
構について説明する。
すなわち、下ブレード(BL)は第2.3.4図示のよ
うに切欠き(8)の下側にボルト固定されているが、h
ブレード(BU)は後述の案内機構(18)によってそ
の両端のガイドポスト部(19a)をと下動自在に支持
された平面視略直角三角形状のラム(19)に固定され
て、機枠(力に対し上下動自在に支持されている。
該上ブレード(BU)にはブレード一端から中間の屈曲
部を経て他端へと向かう、水平に対して一様な傾斜(レ
ーキ角)(α)が設けてあり、該傾斜によって剪断作用
が生じる。
ラム(19)の両端のガイドポスト部(19a)を挾持
案内している案内機構(18)は、この実施例の場合、
前記特公昭57−7850号に示されたものとほぼ同様
に、各ガイドポスト部部(19a)に対してX、Y軸方
向に押圧作用する夫々2 (gAず坏鈴圧シリンダ(2
1)(22)と、該抑圧シリンダ(21)(22)の押
圧力によってガイドポスト部(19a)が移動するのを
受け止めて支承している夫々1対のくさび体(23)(
24)、 (25)(26)とから構成されている。し
たがって、ガイドボスト部(19a)は四方を囲む上記
抑圧シリンダ(21B22)、 <さび体(23)(2
4)、 (25X26)によって常時挟圧支持されてい
るのである。
1     また、外側のくさび体(23X25)と内
側の(さび体(24)(26)とは互いにテーパ一方向
が上下で逆になっており、外側のくさび体(23)(2
5)を図示しないクリアランス調節装置でもって上下に
抜き差し調節することによって、内側のくさび体(24
)(26)のX、Y軸方向に沿った位置を平行移動しう
るようになっていて、この平行移動によって前記抑圧シ
リンダ(21)(22)により常時押圧されているガイ
ドボスト部(19a)がX、Y軸方向に沿って平行移動
し、ラム(19)全体がX。
Y軸方向にモ行移動しブレード(BU)(BL)間のク
リアランスが増減されるようになっているのである・(
27)はラム(19)に固定した後述の排出コンベア装
置(6)に連動連結するアームである。
次に、駆動機構について説明すると、この実施例の駆動
機構は上記ラム(19)に突設した3カ所のブラケット
(28)と、該ブラケット(28)に夫々リンク(29
)およびクランクプレート(31)を介して連動連結し
た回動軸(32)(33)と、該回動ゲ 軸(32>(33)の駆動用の油圧シリンダ(34)と
がらなっている。
(35)は回動軸(32)と回動軸(33)とを連動連
結するリンクプレートであり、油圧シリンダ(34)が
伸縮すると上記回動軸(32)(33)、クランクプレ
ート(31)によりリンク(29)が上下動し、ラム(
19)が上下動するようになっている。 (7a)は機
枠(方向に立設した回動軸(33)の一端軸受用の立壁
i1. (7b)は上記シリンダ(34)を連結した壁
である。また、この実権例の油圧シリンダ(34)は独
立して伸縮する2本のシリンダ(34a)(34b)を
背酊合わせに連結して、実質的に2段階にわたって伸縮
する長短2段のストロークを有するシリンダに構成して
あり、一方のシリンダC34a)のみが伸長してラム(
19)が略半分のスト \ローフのみ下方移動する時は、前記上プレード(BU
)のX軸に沿って延びる側の刃部分が下ブレード(BL
)と噛合して板材(ホ)にX軸方向のみの剪断作用を及
ぼし1両方のシリンダ(34a)(34b)が伸長して
ラム(19)が全ストローク下方141すれば、上ブレ
ード(BU)と下ブレード(BL)が全刃長にわたって
噛み合って板材(イ)に直交したL字状の剪断線によっ
て表わされる一連の剪断作用を及ぼすようになっている
(5)に、第8図示のように機枠(力の内外に亘って水
Vに延びるレール(36)が配設してあり、このレール
(36)上に載せてこの発明に従った排出コンベア装置
(6)を機枠(方向に突入配設しである。
(37)はレールの支持台である。
すなわち、第8〜11図に示したように、該排出コンベ
ア装置〔6)は上記レール(36)上に載置されたベー
ス枠(38)と、該ベース枠(38)に対してガイドシ
ャフト(39)とガイドスリーブ(41)を介して略垂
直方向に昇降自在に設けられた昇降支持枠(42)と、
該昇降支持枠(42)上に固定載置されたベルトコンベ
ア(43)とからなり、上記昇降支持枠(42)は8カ
所のスプリング(44)により。
常時はその土のベルトコンベア上面(43a)が第8.
9図示のように機枠(方向で水平状態を保つように弾性
的に支持されているが、この昇降支持枠(42)とベー
ス枠(38)との間には次のような引き下げ装置(45
)が設けてあって、剪断作用時には、上記ベルトコンベ
ア土面(43a)が後に詳述するように波付して下降す
るようになっている。
。なお、 (46)はベルトコンベア(43)のベルト
駆動用モータ、 (47)(48)は前後の懸回ロール
、 (49)はベルトコンベア(43)と昇降支持枠(
42)の側面に取付けられ、その下端が前記ベース枠(
38)の側面にまで延びたガイド兼用の側板である。
すなわち、上記引き下げ装置(45)はベース枠(38
)の中央に設けた支軸C51)に枢支せしめたシーソー
状に揺動する揺動バー(52)と、該揺動バー452)
の一端に設けた支軸(53)にその一端が枢支連結され
、かつその中央部がベース枠(38)上の支M(54)
に枢支されて同じくツーソー状に揺動自在になった副摺
動バー(55)と、上記揺動バー(52)の地端側に側
方に長く張り出して固定されたアーム(56)を介して
その先端に設けられた円筒部材(57)と、上記副摺動
バー(55)の他端側先端に設けられた円筒部材(58
)とからh15iされ、と記揺動バー(52)の他端側
先端には、前記ラム(19)に固定したアーム(27)
が間接部(59a)を有して屈撓自在なシャフト(59
)を介して連結されており、ラム(19)が下降すると
揺動バー(52)。
副摺動バーC55)が夫々第11図示のように揺動し、
上記4個の円筒部材(57)(58)が同期して一勢に
下降動するようになっている。
そして、上記4個の円筒部材(57X58)は前記昇降
支持枠(42)から垂設されたシャフト(61)に。
夫々ゆるく挿通してあり、′?!r円筒部材(57)(
58)は下降動した際に該シャフト(61)下部に螺−
した調節ナンド(62)に係合することにより、シャフ
ト(61)を介して当該位置の昇降支持枠(42)部分
をスプリング(44)に坑して引き下げるようになって
いるのである・ なお、上記ガイドシャフト(39)の昇降支持枠(42
)への固定部(39a)は若干の屈撓を許容するように
あそびを持たせて連結しである。
また、ベース枠(38)下面には下方向きに出没自在な
ボール(63)を有する持ち上げ移動装置(64)が設
けてあり、図示しない流体圧源によりと記ボール(63
)が下方向きに突出されると、該ボール(63)下面が
レールC36)上面に当接し、排出コンベア装置(6)
全体が浮上されて、容易にレール(36)上を機枠(7
)外へと第8図矢印口方向へ搬出しうるようになってい
る。
さらに、(65)は上記レール(36)間に進入せしめ
た台車であり、該台車(65)上にく字状に屈曲したベ
ルトコンベア(66)を搭載しであるが、このベルトコ
ンベア(66)も台車妬5)コとレール(67)に沿っ
て後退(第8図矢印ハ方向)可能であって、上記排出コ
ンベア装@(6)を保修時に機外へと搬出する際には、
該ベルトコンベア(66)も容易にシアリング装置本体
(5)から分離しうるようになっている。(68)は該
ベルトコンベア(66)の駆動用モータである。
この実施例の排出コンベア装置(6)は以上のようにな
っているので、昇降支持枠(42)の四隅部んβ) C
G)(D)に垂設した(第1図)前記4本のシャフト(
61)の各調節ナツト(62)を、隅部■β) f) 
(D)の順に高く調節して却くと、前記411Mの円筒
部材(57)(58)が同時に下降動を開始しても、該
円筒部材(57)l’58)は隅部穴−の)−biΩ→
0の順に係合していき、従って昇降支持枠(42)はそ
の上のベルトコンベア(43)ごと、隅部(5)→(B
)→0→0の順に、つまり第1.15図の矢印イで示し
た切断作用の進行順に従って所定のタイムラグを有しつ
つ数行的に下降していくのである。
そして、上記昇降支持枠(42)の下降は、前記アーム
(27)および引き下げ装@(45)を介してラム(1
9)の下降動によって惹起されているのであるが、ラム
(19)の下降動、つまり土ブレード(BU)の下降動
によって、板材(イ)は第1,15図矢印イで示した順
に剪断されていき、最初に剪断された部分(Wbl)(
第15図ソハルトコンベア(43)の最初に下降開始し
た隅部穴によって支承され、以後順に剪断作用の進行順
序に従って下降動される隅部CB) (Qによって、剪
断されるブランク材(wb)が支承され、第15図示の
ようなブランク材角部(wb2)の大きい垂れ下がり等
が生じず、したがって板材(イ)面にねじれ応力が生じ
ない。
なお、上記隅部(A)の)(Qoの各下降開始タイミン
グおよび下降歇は前記調節ナツト(62)を各シャフト
(61)ごとに適宜上下することにより調節でき1例え
ば上ブレード(BU)の傾斜(α)の大小により隅部(
5)の)00の下降ダイミング、下降敗を相違せしめる
とか、上ブレード(BU)の傾斜(α)の向きが上記例
とは逆方向である場合(つまり、板材への切断作用が第
1図矢印イとは逆の方向で進行する場合)には、上記隅
部■β)C)ρ)の下降タイミングの順序を逆の順序、
つまり隅部0→β)→へ→・乃の順になすこともできる
また、上記実施例では、引き下げ装置!(45)の揺動
バー(52)の一端をアーム(27)を介してラム(1
9)に連結したので、ラム(19)の下降動と引き下げ
装[(45)の作動とを部用に同期せしめる0とができ
たが、上記揺動バー(52)の一端をラム(19)に連
動連結することなしに、ベース枠(38):    J
″■選設Lt ?= ′’J :/ダ0図示1ず)11
結6て、該シリンダと前記ラム(19)の駆動用シリン
ダ(34)とを油田的に同期して作動するように連結し
てもよ(、池のモータ等の駆動源を用いてもト←−清I
ンそ−−ゞ こ61.′     よいさらに、箒12
図1洛示のように、4箇所の円筒部材(57)(58)
を同一の支持板(69)上に配設し。
該支持1ffl(69)をベース枠(38)に立設した
シリンダ(71)により昇降せしめうるようにしてもよ
いし、各円筒部材(57)(5B)をベース枠(38)
上に立設した4本のシリンダのロッド端に直接取付けて
引き下げ装置(45)を向成してもよい、なお。
J[のようにしてベルトコンベア(43)上に受ケらr
たブランク材(Wb)は該ベルトコンベア(43)およ
びMtL2ベルトコンベア(66)によって機外へと排
出されるが、ベルトコンベア(66)先端!、t <字
状に屈曲されてベルトコンベア(43)の下方に進入し
ているので、ベルトコンベア(43)上を排出されてき
たブランク材(Wb)がコンベア(43)(66)rハ
lの連結部で落下してしまうおそれがない。
さらに、上紀実廊例の円筒部材(57)(58)は昇降
支持枠(42)から垂設したシャフト(61)およびナ
ツト(62)に係合する他の部材、例えばフックまたは
2又のフォーク状アーム等でもって1J成することもで
きる。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、この発明の排出コンベア
装置では、切断されつつあるブランク材のその切断済部
分を、切断作用の進行順に従って下降するコンベア上面
によって支承せしめるので、Vi、材面にねじれ応力が
生じず、剪断面が常にシャープであり、剪断線が正確な
直線から外れて曲線状になるといった支障が生じな1、
)。
【図面の簡単な説明】
第1図は排出コンベア装置の平面図、第2〜4図はライ
トアングルシアリング機本体の外形を示し、第2図は正
面図、第3図は左側面図。 第4図は右側面図、第5図は天板の一部を切欠いて示し
たシアリング機内部構造の平面図、第6図は同じく上ブ
レードの駆動装Wおよび仮押え装置等を外した状、態の
内部構造平面図、第7図は上ブレードの支持機構、駆動
機構を示した略斜視図、第8図は排出コンベア装置およ
び後続のベルトコンベアの側面図、第9〜11図は昇降
支持枠の引き下げ装置を示シ・、第9図は側百図、第i
o図は平面図、第11図は第9図のXI−XI線矢視図
、第12図は引き下げ装置の他の例を示した略斜視図、
第13図は一般的なライトアングルシアリング機の略斜
視図、第14図は従来の排出コンベア装置を示した説明
図。 第15図は板材への切断作用の進行順を示した説明図で
ある・ (5)・・・・ライトアングルシアリング機本体(6)
・・・・排出コンベア装置 (力・・・・機枠  (38)・・・・ベース枠(42
)・・・・昇降支持枠(43)・・・・ベルトコンベア
(43a)・・・・上面  (45)・・・・引き下げ
装置^の)(Qn・・・・隅部。 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下のブレードの夫々がX軸、Y軸方向に沿って直角に
    屈曲したライトアングルシアリング機において、上記上
    下のブレードの内側に設けられ、切断後のブランク材を
    受け止めて機外へと排出するコンベア装置であって、該
    コンベア装置上面隅部が、上記上下のブレードの噛合い
    による被切断板材への切断作用の進行順序に従って、跛
    行的に下降することを特徴とするライトアングルシアリ
    ング機における板材の排出コンベア装置。
JP22832284A 1984-10-29 1984-10-29 ライトアングルシアリング機における板材の排出コンベア装置 Granted JPS61108438A (ja)

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