JPS61108565A - ドツトマトリツクス印字ヘツド - Google Patents
ドツトマトリツクス印字ヘツドInfo
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- JPS61108565A JPS61108565A JP60238574A JP23857485A JPS61108565A JP S61108565 A JPS61108565 A JP S61108565A JP 60238574 A JP60238574 A JP 60238574A JP 23857485 A JP23857485 A JP 23857485A JP S61108565 A JPS61108565 A JP S61108565A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- print head
- core
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、ドツトマトリックスから文字を形成する電磁
作動ワイヤを利用した高速タイプライタ印刷機に関する
。
作動ワイヤを利用した高速タイプライタ印刷機に関する
。
4 近I)コンピュータシステムから出る多iの情報を
印刷するために、非常な高速で作動するタイプライタ印
刷機を開発する必要がある。この種の機械で最も有効な
ものの1つとして、文字を形成するドツトマトリックを
作ることのできる多数の電気作動ワイヤを有する印字ヘ
ッドを設けたドツトマトリックス印刷機がある。この種
の機械の重要な利点は、単一印字ヘッドを用いて、例え
ば英語、中国語のようにいろいろな言語の文字を無端で
印刷できることである。
印刷するために、非常な高速で作動するタイプライタ印
刷機を開発する必要がある。この種の機械で最も有効な
ものの1つとして、文字を形成するドツトマトリックを
作ることのできる多数の電気作動ワイヤを有する印字ヘ
ッドを設けたドツトマトリックス印刷機がある。この種
の機械の重要な利点は、単一印字ヘッドを用いて、例え
ば英語、中国語のようにいろいろな言語の文字を無端で
印刷できることである。
米国特許第4,389,128号(1983年6月21
日特許)では、本発明が係わる技術の現状を示すような
型の印字ヘッドが開示されている。この印字ヘッドでは
、半径方向に配置された複数のワイヤ作動接片が、環状
の永久磁石を有する磁石構造体によって非印刷位置に保
持される。個々の接片は、接片に作用する永久磁石から
の磁束を打ち消¥ように磁石構造体の各々の電磁石が付
勢されると、印刷位置へ動くようにばねで押されている
。電磁石は、環状の永久磁石内で環状列に配置されてい
る。この構成で、ヘッドの全体寸法、すなわち直径が最
小に保持されろと、電磁石は、固定位置に配置され、電
磁コイルの製造が困難になシ、コイルの熱の発散が前記
特許に示すように困難になる。大きさや熱の問題を解決
するために印字ヘッドを大きくすると、永久磁石を過度
に大きくしなげればならないことになる。さらに非常に
高速な印刷では、印字ヘッドの大きさと重さは極力小さ
くしなければならないのであって、ヘッド全天きくする
ことは非生産的となる。
日特許)では、本発明が係わる技術の現状を示すような
型の印字ヘッドが開示されている。この印字ヘッドでは
、半径方向に配置された複数のワイヤ作動接片が、環状
の永久磁石を有する磁石構造体によって非印刷位置に保
持される。個々の接片は、接片に作用する永久磁石から
の磁束を打ち消¥ように磁石構造体の各々の電磁石が付
勢されると、印刷位置へ動くようにばねで押されている
。電磁石は、環状の永久磁石内で環状列に配置されてい
る。この構成で、ヘッドの全体寸法、すなわち直径が最
小に保持されろと、電磁石は、固定位置に配置され、電
磁コイルの製造が困難になシ、コイルの熱の発散が前記
特許に示すように困難になる。大きさや熱の問題を解決
するために印字ヘッドを大きくすると、永久磁石を過度
に大きくしなげればならないことになる。さらに非常に
高速な印刷では、印字ヘッドの大きさと重さは極力小さ
くしなければならないのであって、ヘッド全天きくする
ことは非生産的となる。
幾分簡単な印字ヘッドが米国特許第4,348,120
号(1982年9月7日特許)に開示されている。
号(1982年9月7日特許)に開示されている。
ここに開示された部品の配置は、前記米国特許第4.3
89,128号の印字ヘッドと基本的に同じであるから
、米国特許第4,348,120号も同じ欠点を有□し
ていることになる。
89,128号の印字ヘッドと基本的に同じであるから
、米国特許第4,348,120号も同じ欠点を有□し
ていることになる。
印字ヘッドの部品の他の構成として、次のような米国特
許に開示されたものがある。
許に開示されたものがある。
1980年9月16日付は
米国特許第4,222,674号
1980年9月30日付は
米国特許第4,225,250号
1980年10月28日付は
米国特許第4.23 (J、412号
前述のような先行技術にもかρ1わらず、廉価に製造で
きる小型・軽量で信頼できる印字ヘッドが依然として要
求されている。
きる小型・軽量で信頼できる印字ヘッドが依然として要
求されている。
本発明では、環状永久磁石の外側に電磁石を環状列に配
置している。言い換えると、小さな永久磁石構造体が、
電磁石の列の内側にはまるように環状になっている。こ
の構成によシ、ヘッドの外周に電磁石が接し、ヘッドの
外径が小さくても、電磁コイル用の空間全最大にとれ、
容易な形成組込みが可能となり、そこからおよびヘッド
ρ・ら周囲への熱の放散が容易になる。永久磁石が小さ
くなると、その製造に必要な材料が少なくてすむから廉
価になる。
置している。言い換えると、小さな永久磁石構造体が、
電磁石の列の内側にはまるように環状になっている。こ
の構成によシ、ヘッドの外周に電磁石が接し、ヘッドの
外径が小さくても、電磁コイル用の空間全最大にとれ、
容易な形成組込みが可能となり、そこからおよびヘッド
ρ・ら周囲への熱の放散が容易になる。永久磁石が小さ
くなると、その製造に必要な材料が少なくてすむから廉
価になる。
本発明の他の特徴として、ワイヤ作動接片の支点として
永久磁石と関連した環状極構造体を利用する概念がある
。接片の内外端に対するこの支点の位置により、接片に
加えられるてこ力の程度、すなわち、印字ワイヤに伝わ
る力の量が調整できろ。
永久磁石と関連した環状極構造体を利用する概念がある
。接片の内外端に対するこの支点の位置により、接片に
加えられるてこ力の程度、すなわち、印字ワイヤに伝わ
る力の量が調整できろ。
接片を印字位置へ押すいろいろなばね構造体が作られて
、印字ヘッドの全体寸法を小さくすることができるよう
になっている。
、印字ヘッドの全体寸法を小さくすることができるよう
になっている。
最後に、本発明では、接片によって作動される印字ワイ
ヤが永久磁石と極構造体の中央区域を伸びて、接片が配
置された磁石構造体の面と反対側の面に突出する。印字
ワイヤは印字端を互いに近接させて配置するように曲率
を設げるため、長さをできるだけ小さくしなければなら
ないが、このため、磁石構造体を通ってワイヤが返える
ようにすると、印字ヘッド先端、すなわちワイヤ端支持
部が短くなって更にヘッドの寸法重量を軽減できる。
ヤが永久磁石と極構造体の中央区域を伸びて、接片が配
置された磁石構造体の面と反対側の面に突出する。印字
ワイヤは印字端を互いに近接させて配置するように曲率
を設げるため、長さをできるだけ小さくしなければなら
ないが、このため、磁石構造体を通ってワイヤが返える
ようにすると、印字ヘッド先端、すなわちワイヤ端支持
部が短くなって更にヘッドの寸法重量を軽減できる。
本発明を以下に添付の図面について詳述する。
第1図〜第3図において、印字ヘッドは、後側カバー1
1とそれに対応する前側カバー12を有し、後者は、複
数の印字ワイヤー4の印字端を受は面(図示せず]と接
触させるように案内するために突出部又は案内部13を
中央に配置しである。
1とそれに対応する前側カバー12を有し、後者は、複
数の印字ワイヤー4の印字端を受は面(図示せず]と接
触させるように案内するために突出部又は案内部13を
中央に配置しである。
印字ワイヤー4は同数の接片15によって作動される。
接片15は、印字ヘッドの中央線に対し半径方向に配置
され、その内側端16が印字ワイヤ14の先端に固定、
らろいは接触するようになつ) でいる。
され、その内側端16が印字ワイヤ14の先端に固定、
らろいは接触するようになつ) でいる。
印字ヘッドは、印刷位置と非印刷位置の間で印字ワイヤ
ー4を動ρ1丁ために接片15を作動する磁石および電
磁手段を有する。この磁石手段は、中央開口18全有す
るコア基部材17を有する。
ー4を動ρ1丁ために接片15を作動する磁石および電
磁手段を有する。この磁石手段は、中央開口18全有す
るコア基部材17を有する。
コア基部材17は、軟鉄のような磁気透過性材料で作ら
れ、そこから上へ、磁気透過性の環状ヨーク部材19が
伸びている。わく部材すなわちヨーク部材19には永久
磁石20が配置されている。
れ、そこから上へ、磁気透過性の環状ヨーク部材19が
伸びている。わく部材すなわちヨーク部材19には永久
磁石20が配置されている。
磁石20は希土類金属のような周知の永久磁石材料でリ
ング状に、すなわち環状に形成される。磁石手段の磁気
回路は、永久磁石20とヨーク部材19を囲むように環
状に配置された複数の直立酸磁コア21によって完成さ
れる。各接片に1個の電磁コア21i設け、各コアにコ
イルjなわち巻線22を設けろ。
ング状に、すなわち環状に形成される。磁石手段の磁気
回路は、永久磁石20とヨーク部材19を囲むように環
状に配置された複数の直立酸磁コア21によって完成さ
れる。各接片に1個の電磁コア21i設け、各コアにコ
イルjなわち巻線22を設けろ。
各接片15は、後側カバー11と環状ヨーク部材19と
の間に可動におさめられた軸受23によって印字ヘッド
内で回転可能にとりつけられている。ヨーク部材19は
全接片15の支点として動く。必、要に応じて、潤滑材
容器(図示せず)が、軸受23の潤滑のために用いられ
、接片15の摩擦をなく丁。
の間に可動におさめられた軸受23によって印字ヘッド
内で回転可能にとりつけられている。ヨーク部材19は
全接片15の支点として動く。必、要に応じて、潤滑材
容器(図示せず)が、軸受23の潤滑のために用いられ
、接片15の摩擦をなく丁。
電磁コイル22の1つに電流が流れないとき、永久磁石
20は、ヨーク部材19、コア基部材17、消勢したコ
イルで囲まれたコア21に磁束を流す。この車速により
、コア21に関連した接片15に吸引力が働き、接片が
コアにぶつかり、このコアに関連した印字ワイヤ14が
ヘッド13内の非印刷位置へ引かれる。この状態が第1
図の左側部分に示されている。
20は、ヨーク部材19、コア基部材17、消勢したコ
イルで囲まれたコア21に磁束を流す。この車速により
、コア21に関連した接片15に吸引力が働き、接片が
コアにぶつかり、このコアに関連した印字ワイヤ14が
ヘッド13内の非印刷位置へ引かれる。この状態が第1
図の左側部分に示されている。
印字ワイヤ14がその印刷位置、すなわち第1図の右側
部分に示されろ位置に配置されたとき、このワイヤの接
片15と関連するコア21のコイル22が付勢される。
部分に示されろ位置に配置されたとき、このワイヤの接
片15と関連するコア21のコイル22が付勢される。
コイル22の巻線が、永久磁石20によって作られた磁
束に対向する磁束をコア21内に作るようになっている
。これが接片15から磁石吸引力を取り除き、接片がコ
イル型圧縮ばね24の形の抑圧手段によって動かされる
。
束に対向する磁束をコア21内に作るようになっている
。これが接片15から磁石吸引力を取り除き、接片がコ
イル型圧縮ばね24の形の抑圧手段によって動かされる
。
第1図の装置では、各接片15に1個のばね24があり
、ばねは接片の外側端とコア基部材17の周辺域の間で
圧縮されろ。
、ばねは接片の外側端とコア基部材17の周辺域の間で
圧縮されろ。
本発明の印字ヘッド構造の王な利点の1つとして、電磁
コイル22が永久磁石20とヨーク部材19とのまわり
に配置されていることがある。従って、コイル金収容す
る空間が最大になる。これにより組立て全容易にし、コ
イルを流れる電流によって生じる熱をコイル力・ら放散
させることも簡単になる。印字ワイヤ14がコア丞部材
17内の中央開口18七通って接片15fJ・ら伸びて
、接片が配置される面と反対のコア基部材の面ρ・ら突
出する。この構成により、ワイヤ14は充分な長さと柔
軟性が得られ、印字端が、先端部13を過度に長くしな
くても、先端部13によって適当に整列させられる。こ
の構成により、印字ヘッドの小型軽量化が図れる。
コイル22が永久磁石20とヨーク部材19とのまわり
に配置されていることがある。従って、コイル金収容す
る空間が最大になる。これにより組立て全容易にし、コ
イルを流れる電流によって生じる熱をコイル力・ら放散
させることも簡単になる。印字ワイヤ14がコア丞部材
17内の中央開口18七通って接片15fJ・ら伸びて
、接片が配置される面と反対のコア基部材の面ρ・ら突
出する。この構成により、ワイヤ14は充分な長さと柔
軟性が得られ、印字端が、先端部13を過度に長くしな
くても、先端部13によって適当に整列させられる。こ
の構成により、印字ヘッドの小型軽量化が図れる。
第1〜3図の印字ヘッド構成では、各ばね24と磁石の
磁力が、ヨーク部材19を支点として、第1級のてこと
して谷接片15に作用する。ヨーク部材19による支点
の位Rk選定・調整することにより、接片15によって
印字ワイヤ14に伝わる力の量を調整できることが可能
である。
磁力が、ヨーク部材19を支点として、第1級のてこと
して谷接片15に作用する。ヨーク部材19による支点
の位Rk選定・調整することにより、接片15によって
印字ワイヤ14に伝わる力の量を調整できることが可能
である。
本発明を実施する他の態様が第4〜6図に示されろ。第
1〜3図に関して説明しTこ態様と同じ部材には同I〕
参照数字を用いている。第4〜6図の装置は、第1〜3
図と基本的には同様に作動する。
1〜3図に関して説明しTこ態様と同じ部材には同I〕
参照数字を用いている。第4〜6図の装置は、第1〜3
図と基本的には同様に作動する。
しρ・し、接片15の抑圧手段が、接片15の内側端と
後側カバー11の中央ハウジング部分27の間に作用す
る圧縮ばね26に変わっている。この装置の利点は、印
字ヘッドの外径が、ばねのためにコイル22の外側に空
間装置く必要がないということのために、更に減少する
ことである。
後側カバー11の中央ハウジング部分27の間に作用す
る圧縮ばね26に変わっている。この装置の利点は、印
字ヘッドの外径が、ばねのためにコイル22の外側に空
間装置く必要がないということのために、更に減少する
ことである。
印字ヘッドをさらに小型にする本発明の実施のための態
様が第7〜9図に示されている。この装置では、接片1
5は半径方向に延びる複数の板ばね28を自由端が接片
の内端に接するように配置したディスク型ばね部材27
により、印刷位置に押されている。この型のばねの占め
る空間は極めて小さい。ばね27の取付けのために、後
側カバー11はハウジングリング29と背板30に分げ
、 6e、′!″7゛7き8・パ’y
)y!v:yf29 ′!−¥rW30は、その間に
ね1〕やその他の固定手段31でディスクばね27をは
さんで一体的に保持される。
様が第7〜9図に示されている。この装置では、接片1
5は半径方向に延びる複数の板ばね28を自由端が接片
の内端に接するように配置したディスク型ばね部材27
により、印刷位置に押されている。この型のばねの占め
る空間は極めて小さい。ばね27の取付けのために、後
側カバー11はハウジングリング29と背板30に分げ
、 6e、′!″7゛7き8・パ’y
)y!v:yf29 ′!−¥rW30は、その間に
ね1〕やその他の固定手段31でディスクばね27をは
さんで一体的に保持される。
第7〜9図には、接片15の支点構造の他の例が示され
ている。この態様では、前述の態様で用いた軸受に代え
、ヨーク部材19の溝穴33に配置されて、接片に取9
つけられた板ばね32を使用している。板ばね32は、
接片15を自由に回転させるが、接片の不要な横方向移
動を防止する。
ている。この態様では、前述の態様で用いた軸受に代え
、ヨーク部材19の溝穴33に配置されて、接片に取9
つけられた板ばね32を使用している。板ばね32は、
接片15を自由に回転させるが、接片の不要な横方向移
動を防止する。
第1図は、本発明の印字ヘッドの中央線に沿う断面図。
第2図は、第1図の印字ヘッドの背面図で、部品を示す
ために一部破断しである。 第3図は、第1図の印字ヘッドの内部部品の斜視図。 第4図は、本発明を実施する他の態様の印字ヘッドの中
央、線を通る断面図。 第5図は、第4図の印字ヘッドの背面図で、内部の部品
を示すために一部破断しである。 第6図は、第4図の印字ヘッドの内部部品の斜視図。 第7図は、本発明の別の態様を示す印字ヘッドの中央線
を通る断面図。 第8図は、第7図の印字ヘッドの背向図で、内部部品を
示すために一部破断しである。 第9図は、第7図の印字ヘッドの内部部品を示す斜視図
。 11・・・後側カバー 12・・・前側カッ(−13・
・・案内部 14・・・印字ワイヤ15・・・接片
1゛7・・・コア基部材19・・・ヨーク部材
20・・・磁石21・・・電磁コア (外5名) 二〇−i3 手続補正書 1.事件の表示 昭和60年特許願第238574号 2、発明の名称 ドツトマトリックス印字ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 / 名 称 財団法人 工業技術研究腕 4、代理人 5、補正の対象 本願特許請求の範囲の記載を下記の如く補正する。 「(1)複数の印字ワイヤと、該印字ワイヤを非印刷位
置、から印刷位置へ制御の下に動かす同数の接片と、該
接片を選択的に起動する磁石手段とからなり、該磁石手
段は磁気透過性の材料からなる環状のコア基部材と、該
コア基部材に環状に配置されて、各々異なる接片と関連
し、電気的に付勢可能なコイルを有する複数の電磁コア
と、コアの配列内でコア基部材に支持され、接片と磁気
的に関連し且つ接片の支点を形成する環状のヨーク部材
と、該ヨーク部材内に配置され接片を一方向に移動する
ように磁気手段に磁束を流す永久磁石とを有し、前記コ
イルが、所定のコアに関連した接片を反対方向に動かす
ように、所定のコアの永久磁石の磁束に対向するように
選択的に付勢され、前記印字ワイヤは前記ヨーク部材、
永久磁石およびコア基部材の開口中心部を通して前記接
片から延びていることを特徴とするドツトマトリックス
印字ヘッド。 (2)前記接片は前記ヨーク部材によって形成された支
点上にカバ一手段によって保持される特許請求の範囲第
1項の印字ヘッド。 (3)前記接片は前記ヨーク部材のスロット内に位置決
められたり一フばね部材によって該ヨーク部材上に取付
けられている特許請求の範囲第1項記載の印字ヘッド。 (4)前記接片は前記カバ一手段とヨーク部材との間に
移動可能に設けられた軸受を有している特許請求の範囲
第2項の印字ヘッド。 (5)前記軸受は球状面を有する特許請求の範囲第4項
の印字ヘッド。 (6)前記接片は内端及び外端を有し、該内端は印字ワ
イヤに組合わされ、前記外端はコア基部材に組合わされ
、前記支点は接片の外端よりも接片の内端に接近して配
置されている特許請求の範囲第1項の印字ヘッド。」 以 上
ために一部破断しである。 第3図は、第1図の印字ヘッドの内部部品の斜視図。 第4図は、本発明を実施する他の態様の印字ヘッドの中
央、線を通る断面図。 第5図は、第4図の印字ヘッドの背面図で、内部の部品
を示すために一部破断しである。 第6図は、第4図の印字ヘッドの内部部品の斜視図。 第7図は、本発明の別の態様を示す印字ヘッドの中央線
を通る断面図。 第8図は、第7図の印字ヘッドの背向図で、内部部品を
示すために一部破断しである。 第9図は、第7図の印字ヘッドの内部部品を示す斜視図
。 11・・・後側カバー 12・・・前側カッ(−13・
・・案内部 14・・・印字ワイヤ15・・・接片
1゛7・・・コア基部材19・・・ヨーク部材
20・・・磁石21・・・電磁コア (外5名) 二〇−i3 手続補正書 1.事件の表示 昭和60年特許願第238574号 2、発明の名称 ドツトマトリックス印字ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 / 名 称 財団法人 工業技術研究腕 4、代理人 5、補正の対象 本願特許請求の範囲の記載を下記の如く補正する。 「(1)複数の印字ワイヤと、該印字ワイヤを非印刷位
置、から印刷位置へ制御の下に動かす同数の接片と、該
接片を選択的に起動する磁石手段とからなり、該磁石手
段は磁気透過性の材料からなる環状のコア基部材と、該
コア基部材に環状に配置されて、各々異なる接片と関連
し、電気的に付勢可能なコイルを有する複数の電磁コア
と、コアの配列内でコア基部材に支持され、接片と磁気
的に関連し且つ接片の支点を形成する環状のヨーク部材
と、該ヨーク部材内に配置され接片を一方向に移動する
ように磁気手段に磁束を流す永久磁石とを有し、前記コ
イルが、所定のコアに関連した接片を反対方向に動かす
ように、所定のコアの永久磁石の磁束に対向するように
選択的に付勢され、前記印字ワイヤは前記ヨーク部材、
永久磁石およびコア基部材の開口中心部を通して前記接
片から延びていることを特徴とするドツトマトリックス
印字ヘッド。 (2)前記接片は前記ヨーク部材によって形成された支
点上にカバ一手段によって保持される特許請求の範囲第
1項の印字ヘッド。 (3)前記接片は前記ヨーク部材のスロット内に位置決
められたり一フばね部材によって該ヨーク部材上に取付
けられている特許請求の範囲第1項記載の印字ヘッド。 (4)前記接片は前記カバ一手段とヨーク部材との間に
移動可能に設けられた軸受を有している特許請求の範囲
第2項の印字ヘッド。 (5)前記軸受は球状面を有する特許請求の範囲第4項
の印字ヘッド。 (6)前記接片は内端及び外端を有し、該内端は印字ワ
イヤに組合わされ、前記外端はコア基部材に組合わされ
、前記支点は接片の外端よりも接片の内端に接近して配
置されている特許請求の範囲第1項の印字ヘッド。」 以 上
Claims (9)
- (1)複数の印字ワイヤと、該印字ワイヤを非印刷位置
から印刷位置へ制御の下に動かす同数の接片と、接片を
選択的に作動する磁石手段とからなり、磁石手段は磁気
透過性の材料からなるコア基部材と、該コア基部材に環
状に配置されて、各々異なる接片と関連し、電気的に付
勢可能なコイルを有する複数の電磁コアと、コアの配列
内でコア基部材に支持され、接片と磁気的に関連したヨ
ーク部材と、ヨーク部材と関連して接片を一方向に移動
するように磁気手段に磁束を流す永久磁石とを有し、前
記コイルが、所定のコアに関連した接片を反対方向に動
かすように、所定のコアの永久磁石の磁束に対向するよ
うに選択的に付勢されるようにしたドットマトリックス
印字ヘッド。 - (2)ヨーク部材が各接片の支点となる特許請求の範囲
第1項に記載の印字ヘッド。 - (3)接片が内端および外端を有し、接片の内端がワイ
ヤと関連し、接片の外端がコアと関連する、特許請求の
範囲第2項に記載の印字ヘッド。 - (4)ヨーク部材によって作られる支点が接片の外端よ
り内端に近い特許請求の範囲第3項に記載の印字ヘッド
。 - (5)ヨーク部材と永久磁石が環状になっていて、印字
ワイヤがコア基部材と磁石の開口を伸びている、特許請
求の範囲第3項に記載の印字ヘッド。 - (6)印字ワイヤが各接片に固定され、ばね手段が、印
刷位置へ印字ワイヤを動かすように接片を押すため印字
ヘッドに設けられている、特許請求の範囲第3項に記載
の印字ヘッド。 - (7)ばね手段が、接片をコアから離すように押すため
に、接片の外端に接触するように配置されている、特許
請求の範囲第6項に記載の印字ヘッド。 - (8)ばね手段が接片と支点の内側で接する特許請求の
範囲第6項に記載の印字ヘッド。 - (9)接片にカバーが設けられ、ばね手段が接片とカバ
ーの間に配置されている、特許請求の範囲第8項に記載
の印字ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/664,519 US4575268A (en) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | Dot matrix printer head |
| US664519 | 2000-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108565A true JPS61108565A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=24666296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238574A Pending JPS61108565A (ja) | 1984-10-25 | 1985-10-24 | ドツトマトリツクス印字ヘツド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575268A (ja) |
| JP (1) | JPS61108565A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2596323A1 (fr) * | 1986-03-27 | 1987-10-02 | Comadur Sa | Tete d'impression pour imprimante par matrice de points |
| DE3715304A1 (de) * | 1987-05-08 | 1988-12-01 | Protechno Entwicklungsbuero Gm | Nadeldruckkopf mit klappankermagneten und ansteuerverfahren dafuer |
| DE3882036D1 (de) * | 1988-04-22 | 1993-07-29 | Mannesmann Ag | Matrixnadeldruckkopf. |
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| JPS5952667A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Nec Corp | スプリングチヤ−ジ方式印字ヘツド |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141719A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-09 | Suwa Seikosha Kk | Dot printer head |
| US4230412A (en) * | 1978-03-17 | 1980-10-28 | Helmut Falk | Matrix print head assembly |
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| GB2049557B (en) * | 1979-05-11 | 1983-03-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dor printer head |
| JPS5849192B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1983-11-02 | 日本電信電話株式会社 | ドットプリンタ用印字ヘッド |
| US4389127A (en) * | 1979-12-10 | 1983-06-21 | Florida Data Corporation | High speed dot matrix impact printer |
| JPS5856354B2 (ja) * | 1980-03-12 | 1983-12-14 | 沖電気工業株式会社 | ワイヤ印字ヘッド |
| JPS6316526Y2 (ja) * | 1980-08-14 | 1988-05-11 | ||
| US4444519A (en) * | 1982-03-09 | 1984-04-24 | Theodore Jay Goldlander | Printers |
-
1984
- 1984-10-25 US US06/664,519 patent/US4575268A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60238574A patent/JPS61108565A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148178A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-18 | Nec Corp | Printing hammer |
| JPS5952667A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Nec Corp | スプリングチヤ−ジ方式印字ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4575268A (en) | 1986-03-11 |
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