JPS61108989A - 世界時計 - Google Patents
世界時計Info
- Publication number
- JPS61108989A JPS61108989A JP59230555A JP23055584A JPS61108989A JP S61108989 A JPS61108989 A JP S61108989A JP 59230555 A JP59230555 A JP 59230555A JP 23055584 A JP23055584 A JP 23055584A JP S61108989 A JPS61108989 A JP S61108989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- display
- memory
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、デジタルで世界各地域の現在時刻を表示する
世界時計に関し、特に、使用地域の時刻表示部と、世界
各地域の時刻を選択的に表示する表示部とを備えた世界
時計に関する。
世界時計に関し、特に、使用地域の時刻表示部と、世界
各地域の時刻を選択的に表示する表示部とを備えた世界
時計に関する。
仲) 従来の技術
従来の世界時計では、世界各地域を選択するスイッチ群
が地図上、あるいは、その他の部分に設ゆられ、このス
イッチの操作によって選択された地域の時差を時差記憶
回路から発生させ、この時差を基準時刻に加算あるいは
減算して、その結果を表示装置に表示していた。このこ
とは、例えば、特開昭51−65671号公報に記載さ
れている。
が地図上、あるいは、その他の部分に設ゆられ、このス
イッチの操作によって選択された地域の時差を時差記憶
回路から発生させ、この時差を基準時刻に加算あるいは
減算して、その結果を表示装置に表示していた。このこ
とは、例えば、特開昭51−65671号公報に記載さ
れている。
(/−1発明が解決しようとする問題点しかし、前述し
た世界時計では、スイッチの数が多数となりまた、その
スイッチに対応して時差を記憶しなければならないので
、機構が複雑となり記憶容量も大きくなる欠点があった
。更に、選択した地域の時刻の他に、その地域の月日等
を表示する場合には、基準地が自国やグリニッジ標準時
に設定されていると、時差の加算あるいは減算時に月、
日の修正が複雑となる。また、表示を行うために常時、
加算及び減算動作を行っていなげればならないため消費
電力が太き(なる欠点があった。
た世界時計では、スイッチの数が多数となりまた、その
スイッチに対応して時差を記憶しなければならないので
、機構が複雑となり記憶容量も大きくなる欠点があった
。更に、選択した地域の時刻の他に、その地域の月日等
を表示する場合には、基準地が自国やグリニッジ標準時
に設定されていると、時差の加算あるいは減算時に月、
日の修正が複雑となる。また、表示を行うために常時、
加算及び減算動作を行っていなげればならないため消費
電力が太き(なる欠点があった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、日
付変更線を含む地域を基準地として秒、分、時、月、日
、曜等の時刻情報を求める時刻カウンタ手段と、世界各
地域を指定すると共に基準地との時差データを記憶する
地域カウンタ手段と、時刻カラ/り手段の時刻情報とホ
ーム地域メモリ手段の時差データの減算又は加算処理し
た結果が書き込まれ、第1の表示部に表示する表示デー
タを記憶する第1の表示メモリと、時刻カウンタ手段の
時刻情報と地域カウンタ手段の時差データの減算又は加
算処理結果が書き込まれ、第2の表示部に表示する表示
データを記憶する第2の表示メモリとを備え、第1の表
示メモリの時データは分からの桁上げがあったとき、及
び、ホーム地域メモリ手段に時差データが転送されたと
き書き変えられ、第2の表示メモリの時データは分から
の桁上げがあったとき、及び、地域カウンタ手段の内容
が変化したとき書き変えられるものである。
付変更線を含む地域を基準地として秒、分、時、月、日
、曜等の時刻情報を求める時刻カウンタ手段と、世界各
地域を指定すると共に基準地との時差データを記憶する
地域カウンタ手段と、時刻カラ/り手段の時刻情報とホ
ーム地域メモリ手段の時差データの減算又は加算処理し
た結果が書き込まれ、第1の表示部に表示する表示デー
タを記憶する第1の表示メモリと、時刻カウンタ手段の
時刻情報と地域カウンタ手段の時差データの減算又は加
算処理結果が書き込まれ、第2の表示部に表示する表示
データを記憶する第2の表示メモリとを備え、第1の表
示メモリの時データは分からの桁上げがあったとき、及
び、ホーム地域メモリ手段に時差データが転送されたと
き書き変えられ、第2の表示メモリの時データは分から
の桁上げがあったとき、及び、地域カウンタ手段の内容
が変化したとき書き変えられるものである。
(ホ)作用
上述のy口(、第1の表示メモリと第2の表示メモリに
記憶された時データの書き変えは、分からの桁上げがあ
ったとき、及び、ホーム地域メモリ手段にデータが転送
されたとき、あるいは、地域カウンタ手段の時差データ
が変化したときに為されるため、減算あるいは加算処理
をする回数が減少し、消貴電力の減少となる。
記憶された時データの書き変えは、分からの桁上げがあ
ったとき、及び、ホーム地域メモリ手段にデータが転送
されたとき、あるいは、地域カウンタ手段の時差データ
が変化したときに為されるため、減算あるいは加算処理
をする回数が減少し、消貴電力の減少となる。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。時刻
カウンタ手段(1)は、秒信号に基いて、秒、分、時、
日、曜、月、年を計数するためのカウンタであり、また
、アラームカウンタ手段(2)はアラーム時刻を記憶す
る分及び時のカウンタから成る。
カウンタ手段(1)は、秒信号に基いて、秒、分、時、
日、曜、月、年を計数するためのカウンタであり、また
、アラームカウンタ手段(2)はアラーム時刻を記憶す
る分及び時のカウンタから成る。
時刻カウンタ手段(1)の分及び時の計時データとアラ
ームカウンタ手段(2)の分及び時のアラームデータと
は、アラーム手段(3)に於いて一致したか否かの検出
が為され、一致が検出されると音響信号等によって報知
される。これら、時刻カウンタ手段(1)及びアラーム
カウンタ手段(2)は、基準地に於ける現在時刻及びア
ラーム時刻を表わすものであり、基準地としては日付変
更線を含む地域、例えばウニリントンが選択される。一
方、地域カウンタ手段(4)は、24進のアップダウン
カウンタで構成されており、基準地を「0」として世界
各地域の時差が一時間ステップで設定可能であり、更に
、設定された時差を表わすデータはその地域も示してい
る。また、ホーム地域メモリ手段(5)は、世界時計の
使用地の時差を記憶するものであり、地域カウンタ手段
(4)に設定されたデータが転送可能となっている。
ームカウンタ手段(2)の分及び時のアラームデータと
は、アラーム手段(3)に於いて一致したか否かの検出
が為され、一致が検出されると音響信号等によって報知
される。これら、時刻カウンタ手段(1)及びアラーム
カウンタ手段(2)は、基準地に於ける現在時刻及びア
ラーム時刻を表わすものであり、基準地としては日付変
更線を含む地域、例えばウニリントンが選択される。一
方、地域カウンタ手段(4)は、24進のアップダウン
カウンタで構成されており、基準地を「0」として世界
各地域の時差が一時間ステップで設定可能であり、更に
、設定された時差を表わすデータはその地域も示してい
る。また、ホーム地域メモリ手段(5)は、世界時計の
使用地の時差を記憶するものであり、地域カウンタ手段
(4)に設定されたデータが転送可能となっている。
一方、第1の表示部(6)は、ホーム地域に於ける時刻
を常時表示するものであり、例えば、4桁の文字数字表
示素子から成る。また、第2の表示部(7)は地域カウ
ンタ手段(4)に設定された地域の時刻、あるいは、そ
の地域でのアラーム時刻を表示するものであり、第1の
表示部(6)と同様に4桁の文字数字表示素子から成る
。これら第1の表示部(6)と第2の表示部(力には、
表示データを記憶する第1の表示メモ1月8)と第2の
表示メモリ(9)が設けられている。第1の表示メモリ
(8)及び第2の表示メモリ(9)は、各々4桁分の数
字あるいは文字の表示データを記憶する容量を有してお
り、第1の表示メモリ(8)に記憶された表示データは
常時第1の表示部(6)に表示され、また、第2の表示
メモリ(9)に記憶された表示データは常時第2の表示
部(力に表示される。従って、第1の表示部(6)ある
いは第2の表示部(7)の表示を変えるためには、第1
の表示メモリ(8)あるいは第2の表示メモリ(9)の
内容を書き変える。
を常時表示するものであり、例えば、4桁の文字数字表
示素子から成る。また、第2の表示部(7)は地域カウ
ンタ手段(4)に設定された地域の時刻、あるいは、そ
の地域でのアラーム時刻を表示するものであり、第1の
表示部(6)と同様に4桁の文字数字表示素子から成る
。これら第1の表示部(6)と第2の表示部(力には、
表示データを記憶する第1の表示メモ1月8)と第2の
表示メモリ(9)が設けられている。第1の表示メモリ
(8)及び第2の表示メモリ(9)は、各々4桁分の数
字あるいは文字の表示データを記憶する容量を有してお
り、第1の表示メモリ(8)に記憶された表示データは
常時第1の表示部(6)に表示され、また、第2の表示
メモリ(9)に記憶された表示データは常時第2の表示
部(力に表示される。従って、第1の表示部(6)ある
いは第2の表示部(7)の表示を変えるためには、第1
の表示メモリ(8)あるいは第2の表示メモリ(9)の
内容を書き変える。
また、演算手段α1には時刻カウンタ手段(1)の時刻
データ、及び、アラームカウンタ手段(2)のアラーム
データと、地域カウンタ手段(4)に設定された時差デ
ータ、及び、ホーム地域メモリ手段(5)に記憶された
時差データとが印加されており、スイッチ入力及び制御
手段αυの出方に基いて、時刻カウンタ手段(1)の時
のデータからホーム地域メモリ手段(5)の時差データ
を減算し、その結果を第1の表示メモリ(8)に誉き込
み、また、時刻カウンタ手段(11の時のデータから地
域カウンタ手段(4)に設定された時差データを減算し
、その結果を第2の表示メモリ(9)に書き込む。しか
し、時刻カウンタ手段(1)の分のデータは、壬のまま
第1の表示メモリ(8)及び第2の表示メモリ(9)に
書き込まれる。また、スイッチ住4の操作により、アラ
ーム時刻の表示が指示された場合には、演算手段α〔は
、アラームカウンタ手段(2)の時データから地域カウ
ンタ手段(4)に設定された時差を減算し、その結果及
び分データそのままを第2の表示部(9)罠書き込む。
データ、及び、アラームカウンタ手段(2)のアラーム
データと、地域カウンタ手段(4)に設定された時差デ
ータ、及び、ホーム地域メモリ手段(5)に記憶された
時差データとが印加されており、スイッチ入力及び制御
手段αυの出方に基いて、時刻カウンタ手段(1)の時
のデータからホーム地域メモリ手段(5)の時差データ
を減算し、その結果を第1の表示メモリ(8)に誉き込
み、また、時刻カウンタ手段(11の時のデータから地
域カウンタ手段(4)に設定された時差データを減算し
、その結果を第2の表示メモリ(9)に書き込む。しか
し、時刻カウンタ手段(1)の分のデータは、壬のまま
第1の表示メモリ(8)及び第2の表示メモリ(9)に
書き込まれる。また、スイッチ住4の操作により、アラ
ーム時刻の表示が指示された場合には、演算手段α〔は
、アラームカウンタ手段(2)の時データから地域カウ
ンタ手段(4)に設定された時差を減算し、その結果及
び分データそのままを第2の表示部(9)罠書き込む。
また、スイッチa3の操作により、地域カウンタ手段(
4)に設定された地域の月、日を表示する場合、演算手
段部は、時刻カウンタ手段(1)の時データと地域カウ
ンタ手段(4)の時差データの減算の結果、桁下げが発
生しなかったときには、時刻カウンタ手段(1)の日デ
ータをそのまま第2の表示メモ1月9)に書き込み、桁
下げが発生したときには日データから1を減算した日デ
ータを第2の表示メモ1月9)に書き込む。もちろん、
日データから1を減算した結果が前の月になったら、月
データから1を減算し、そのデータを第2の表示メモリ
(9)に書き込む。
4)に設定された地域の月、日を表示する場合、演算手
段部は、時刻カウンタ手段(1)の時データと地域カウ
ンタ手段(4)の時差データの減算の結果、桁下げが発
生しなかったときには、時刻カウンタ手段(1)の日デ
ータをそのまま第2の表示メモ1月9)に書き込み、桁
下げが発生したときには日データから1を減算した日デ
ータを第2の表示メモ1月9)に書き込む。もちろん、
日データから1を減算した結果が前の月になったら、月
データから1を減算し、そのデータを第2の表示メモリ
(9)に書き込む。
スイッチ入力及び制御手段αυは、複数設けられた外部
スイッチ(1aの操作を検出し、そのスイッチ操作によ
って指示される機能を実現するために各部回路及び手段
を制御する。特に、外部スイッチαりには、世界の各地
域を選択するためのUPスイッチ及びDOWNスイッチ
と、ホーム地域を設定するためのホームスイッチと、表
示を切換えるための切換スイッチと、時刻修正のための
修正スイッチ等が設けられである。UPスイッチあるい
はDOWNスイッチを操作すると、スイッチ入力及び制
御手段αυは、地域カウンタ手段(4)に1を加算ある
〜)は減算して、その内容、即ち選択された地域を変え
る。尚、地域カウンタ手段(4)に設定された時差を示
すデータにより−1その地域が例えば、世界地図上に表
示される。また、ホームスイッチを操作すると地域カウ
ンタ手段(4)に設定された時差を示すデータがホーム
地域メモリ手段(5)に転送されセットされる。
スイッチ(1aの操作を検出し、そのスイッチ操作によ
って指示される機能を実現するために各部回路及び手段
を制御する。特に、外部スイッチαりには、世界の各地
域を選択するためのUPスイッチ及びDOWNスイッチ
と、ホーム地域を設定するためのホームスイッチと、表
示を切換えるための切換スイッチと、時刻修正のための
修正スイッチ等が設けられである。UPスイッチあるい
はDOWNスイッチを操作すると、スイッチ入力及び制
御手段αυは、地域カウンタ手段(4)に1を加算ある
〜)は減算して、その内容、即ち選択された地域を変え
る。尚、地域カウンタ手段(4)に設定された時差を示
すデータにより−1その地域が例えば、世界地図上に表
示される。また、ホームスイッチを操作すると地域カウ
ンタ手段(4)に設定された時差を示すデータがホーム
地域メモリ手段(5)に転送されセットされる。
次に、第2図を参照して動作を説明する。先ず、時刻カ
ウンタ手段(1)に於いて、分データが59分から00
分になり、時データへの桁上げが発生した場合、時刻カ
ウンタ手段(1)内の時桁へ桁上げ処理が為される。同
時に、第1の表示メモリ(8)の時データが演算手段部
に読み出され、時データに「1」の加算処理が為され、
その結果が第1の表示メモ1月8)に再び薔き込まれる
。更に、第2の表示メモリ(9)の時データも演算手段
αQに読み出され「1」の加算処理が為され、再び第2
の表示メモ1月9)に書き込まれる。もちろん、第1の
表示メモリ(8)及び菖2の表示メモリ(9)の分デー
タは、秒からの桁上げ時に、時刻カウンタ手段(1)の
分データが書き込まれる。また。UPスイッチあるいは
DOWNスイッチの操作により地域カウンタ手段(4)
の時差データが変化すると、演算手段ααは時刻カウン
タ手段(1)の時データと変化した時差データの減算処
理を行いその結果を第2の表示メモリ(9)に書き込む
。従って、第2の表示部(7)には、変更された地域の
時刻が表示されるのである。例えば、基準地(ウニリン
トン)の時刻が13時40分であったとき、地域カウン
タ手段(4)に東京の時差「3」が設定された場合には
、第2の表示部(7)には10時40分が表示される。
ウンタ手段(1)に於いて、分データが59分から00
分になり、時データへの桁上げが発生した場合、時刻カ
ウンタ手段(1)内の時桁へ桁上げ処理が為される。同
時に、第1の表示メモリ(8)の時データが演算手段部
に読み出され、時データに「1」の加算処理が為され、
その結果が第1の表示メモ1月8)に再び薔き込まれる
。更に、第2の表示メモリ(9)の時データも演算手段
αQに読み出され「1」の加算処理が為され、再び第2
の表示メモ1月9)に書き込まれる。もちろん、第1の
表示メモリ(8)及び菖2の表示メモリ(9)の分デー
タは、秒からの桁上げ時に、時刻カウンタ手段(1)の
分データが書き込まれる。また。UPスイッチあるいは
DOWNスイッチの操作により地域カウンタ手段(4)
の時差データが変化すると、演算手段ααは時刻カウン
タ手段(1)の時データと変化した時差データの減算処
理を行いその結果を第2の表示メモリ(9)に書き込む
。従って、第2の表示部(7)には、変更された地域の
時刻が表示されるのである。例えば、基準地(ウニリン
トン)の時刻が13時40分であったとき、地域カウン
タ手段(4)に東京の時差「3」が設定された場合には
、第2の表示部(7)には10時40分が表示される。
このとき、ホームスイッチが操作されると地域カウンタ
手段(4)に設定された時差「3」はホーム地域メモリ
手段(5)に転送され記憶される。これにより、演算手
段(1(Iが動作し、時刻カウンタ手段(1)の時デー
タ「13」とホーム地域メモリ手段(5)の時差「3」
の減算処理を行い、その結果の時データ「10」を第1
の表示メモリ(8)に書き込む。従って、第1の表示部
(6)には、10時40分が表示される。このように、
Mlの表示メモリ(8)及び第2の表示メモリ(9)の
時データを曹ぎ変えるために、演算手段(Lωが動作す
るのは、分からの桁上げが発生したとき、地域カウンタ
手段(4)の内容が変更されたとき、及び、ホーム地域
メモリ手段(5)への時差データが転送されたときであ
り、特に、演算手段(11が減算処理をするのは、地域
カウンタ手段(4)あるいはホーム地域メモリ手段(5
)の内容が変化したときである。尚、スイッチ(13の
操作により表示切換が指示されたとき演算手段O1が動
作するのはもちろんである。
手段(4)に設定された時差「3」はホーム地域メモリ
手段(5)に転送され記憶される。これにより、演算手
段(1(Iが動作し、時刻カウンタ手段(1)の時デー
タ「13」とホーム地域メモリ手段(5)の時差「3」
の減算処理を行い、その結果の時データ「10」を第1
の表示メモリ(8)に書き込む。従って、第1の表示部
(6)には、10時40分が表示される。このように、
Mlの表示メモリ(8)及び第2の表示メモリ(9)の
時データを曹ぎ変えるために、演算手段(Lωが動作す
るのは、分からの桁上げが発生したとき、地域カウンタ
手段(4)の内容が変更されたとき、及び、ホーム地域
メモリ手段(5)への時差データが転送されたときであ
り、特に、演算手段(11が減算処理をするのは、地域
カウンタ手段(4)あるいはホーム地域メモリ手段(5
)の内容が変化したときである。尚、スイッチ(13の
操作により表示切換が指示されたとき演算手段O1が動
作するのはもちろんである。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、基準地からの時差を記憶す
るホーム地域メモリ手段と地域カウンタ手段の2個の記
憶手段だ汁で、任意にホーム地域及び世界各地域の指定
ができるものであり、更に、第1の表示メモリ及び第2
の表示メモリの時データを書き変える動作が、間欠的に
為されるため油清電力が大幅に減少する利点を有する。
るホーム地域メモリ手段と地域カウンタ手段の2個の記
憶手段だ汁で、任意にホーム地域及び世界各地域の指定
ができるものであり、更に、第1の表示メモリ及び第2
の表示メモリの時データを書き変える動作が、間欠的に
為されるため油清電力が大幅に減少する利点を有する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示されたブロック図の動作を説明するタイミング
図である。 (1)・・・時刻カウンタ手段、 (2)・・・アラー
ムカウンタ手段、 (3)・・・アラーム手段、 (4
)・・・地域カウンタ手段、 (5)・・・ホーム地域
メモリ手段、 (6)・・・第1の表示部、 (7)・
・・第2の表示部、 (訃・・第1の表示メモリ、 (
9)・・・第2の表示メモリ、 a〔・・・演算手段、
(11)・・・スイッチ入力及び制御手段、(L7J
・・・スイッチ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1 :コ 第2図 ム郁す1
1図に示されたブロック図の動作を説明するタイミング
図である。 (1)・・・時刻カウンタ手段、 (2)・・・アラー
ムカウンタ手段、 (3)・・・アラーム手段、 (4
)・・・地域カウンタ手段、 (5)・・・ホーム地域
メモリ手段、 (6)・・・第1の表示部、 (7)・
・・第2の表示部、 (訃・・第1の表示メモリ、 (
9)・・・第2の表示メモリ、 a〔・・・演算手段、
(11)・・・スイッチ入力及び制御手段、(L7J
・・・スイッチ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1 :コ 第2図 ム郁す1
Claims (1)
- 1、使用地の時刻が表示される第1の表示部と世界各地
域の時刻が選択的に表示される第2の表示部を備えた世
界時計に於いて、日付変更線を含む地域を基準地として
秒、分、時、月、日、曜等の時刻情報を求める時刻カウ
ンタ手段と、前記基準地と使用地の時差を記憶するホー
ム地域メモリ手段と、前記第2の表示部に表示される地
域を指定すると共に前記基準地との時差を表わすデータ
を記憶する地域カウンタ手段と、前記時刻カウンタ手段
の時刻情報と前記ホーム地域メモリ手段の時差とを減算
又は加算処理した結果が書き込まれ、前記第1の表示部
に表示する表示データを記憶する第1の表示メモリと、
前記時刻カウンタ手段の時刻情報と前記地域カウンタ手
段の時差データの減算又は加算処理結果が書き込まれ前
記第2の表示部に表示するデータを記憶する第2の表示
メモリとを備え、前記第1の表示メモリの時データは、
分からの桁上げがあったとき、及び、前記ホーム地域メ
モリ手段に時差データが転送されたとき書き変えられ、
前記第2の表示メモリの時データは、分からの桁上げが
あったとき、及び、前記地域カウンタ手段の内容が変化
したとき書き変えられることを特徴とする世界時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230555A JPS61108989A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 世界時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230555A JPS61108989A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 世界時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108989A true JPS61108989A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16909589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230555A Pending JPS61108989A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 世界時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163695A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Seikosha Co Ltd | 世界時計 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59230555A patent/JPS61108989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163695A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Seikosha Co Ltd | 世界時計 |
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