JPS6232431B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232431B2 JPS6232431B2 JP55076327A JP7632780A JPS6232431B2 JP S6232431 B2 JPS6232431 B2 JP S6232431B2 JP 55076327 A JP55076327 A JP 55076327A JP 7632780 A JP7632780 A JP 7632780A JP S6232431 B2 JPS6232431 B2 JP S6232431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- key
- section
- calendar
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
この発明はカレンダ機能を備えた小型電子式計
算機におけるカレンダの日付設定方式に関する。 従来、小型電子式計算機においては、カレンダ
機能を備えたもの、すなわち、任意の年、月を指
定してそのカレンダを表示できるようにしたもの
がある。さらに、このカレンダ機能付の小型電子
式計算機において、予め例えば連休や旅行などの
期間あるいはデパートのバーゲン等の期間を設定
する場合、日付を1日ずつ操作するのは設定する
日が多いと操作が面倒であるという欠点があつ
た。 この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
カレンダ機能を備えた小型電子式計算機において
日付の設定操作を簡略化したカレンダの日付設定
方式を提供することを目的とする。 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図はカレンダ機能付小型電子式計算
機のシステム構成を示す図である。同図におい
て、11はキー入力部で、日付を設定するDATE
キー11a、カレンダを表示させるCALEキー1
1b、日付の設定あるいは加算に用いるM+キー
11c、日付の設定解除あるいは減算に用いる
M-キー11d、日付設定時期間を加算しあるい
は通常の加算に用いる「+」キー11e、日付設
定時期間の減算あるいは通常の減算に用いる
「−」キー11f、テンキー11g、フアンクシ
ヨンキー11hを備えている。上記キー入力部1
1からの各キーの操作信号は制御部12のアドレ
ス部121に入力される。このアドレス部121
により各キーに対応して所定処理を行うマイクロ
プログラムのアドレスが指定される。また、13
は基準周波数信号を出力する発振器で、この発振
器13より出力される基準周波数信号は分周回路
14により分周され、この結果1秒信号がアドレ
ス部121に送出される。そして、このアドレス
部121により計時処理を行うマイクロプログラ
ムのアドレスが指定される。また、上記制御部1
2は計時レジスタ、年月日レジスタ、X、Y等演
算レジスタを備えたRAM15の行及び列アドレ
スを指定する信号、読出し/書込み信号R/W1
を送出する。上記RAM15から演算部16に被
演算数及び演算数が出力される。また、前記制御
部12からコード信号COが上記演算部16によ
り演算された結果は前記RAM15に送出され
る。また、上記RAM15から月、日データがア
ドレス制御部17に送出される。そして、このア
ドレス制御部17はカレンダ記憶部18の行及び
列アドレスを指定する信号を送出する。上記カレ
ンダ記憶部18は、例えば1桁4ビツトで16桁の
レジスタ6本からなり、1ビツトが日付に対応し
てセツトされた日付のビツトに“1”が立つよう
になつており、1年分の日付が設定可能である。
なお、カレンダ記憶部18は第2図及び第3図を
用いて詳細を後述する。また、前記RAM15よ
り日データが入力制御部19に送出される。そし
て、この入力制御部19は上記アドレス制御部1
7で指定された1桁に格納する数値(4ビツト)
を指定するもので、Xレジスタに記憶されている
日付により数値が決定される。また、前記制御部
12から上記カレンダ記憶部18に読出し/書込
み信号R/W2が出力される。前記演算部16か
ら表示制御部20にデータバスが接続され、前記
RAM15内のXレジスタの内容は演算部16、
表示制御部20を介して表示部21において表示
される。さらに、前記カレンダ記憶部18から表
示制御部20にデータバスが接続され、上記カレ
ンダ記憶部18に予め設定されている日付が表示
制御部20を介して表示部21において表示され
る。 第2図は第1図におけるカレンダ記憶部18の
内部構成を示す図である。このカレンダ記憶部1
8は1月ないし12月の指定日を記憶することがで
き、行及び列アドレスを指定することにより所定
の月の指定日を含む桁を指定することができる。 第3図a及びbはそれぞれ第2図における0な
いし5行目に対する0〜7桁目及び8〜15桁目の
詳細を示す図である。例えば、行アドレス
「0」、列アドレス「8」を指定すると、7月の1
ないし4日に対応する桁が指定される。 以上のように構成されたこの発明の動作を説明
する。 例えば、3月16日〜17日の日付をカレンダ情報
記憶部18に設定する場合の動作を説明する。ま
ず、キー入力部11より
算機におけるカレンダの日付設定方式に関する。 従来、小型電子式計算機においては、カレンダ
機能を備えたもの、すなわち、任意の年、月を指
定してそのカレンダを表示できるようにしたもの
がある。さらに、このカレンダ機能付の小型電子
式計算機において、予め例えば連休や旅行などの
期間あるいはデパートのバーゲン等の期間を設定
する場合、日付を1日ずつ操作するのは設定する
日が多いと操作が面倒であるという欠点があつ
た。 この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
カレンダ機能を備えた小型電子式計算機において
日付の設定操作を簡略化したカレンダの日付設定
方式を提供することを目的とする。 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図はカレンダ機能付小型電子式計算
機のシステム構成を示す図である。同図におい
て、11はキー入力部で、日付を設定するDATE
キー11a、カレンダを表示させるCALEキー1
1b、日付の設定あるいは加算に用いるM+キー
11c、日付の設定解除あるいは減算に用いる
M-キー11d、日付設定時期間を加算しあるい
は通常の加算に用いる「+」キー11e、日付設
定時期間の減算あるいは通常の減算に用いる
「−」キー11f、テンキー11g、フアンクシ
ヨンキー11hを備えている。上記キー入力部1
1からの各キーの操作信号は制御部12のアドレ
ス部121に入力される。このアドレス部121
により各キーに対応して所定処理を行うマイクロ
プログラムのアドレスが指定される。また、13
は基準周波数信号を出力する発振器で、この発振
器13より出力される基準周波数信号は分周回路
14により分周され、この結果1秒信号がアドレ
ス部121に送出される。そして、このアドレス
部121により計時処理を行うマイクロプログラ
ムのアドレスが指定される。また、上記制御部1
2は計時レジスタ、年月日レジスタ、X、Y等演
算レジスタを備えたRAM15の行及び列アドレ
スを指定する信号、読出し/書込み信号R/W1
を送出する。上記RAM15から演算部16に被
演算数及び演算数が出力される。また、前記制御
部12からコード信号COが上記演算部16によ
り演算された結果は前記RAM15に送出され
る。また、上記RAM15から月、日データがア
ドレス制御部17に送出される。そして、このア
ドレス制御部17はカレンダ記憶部18の行及び
列アドレスを指定する信号を送出する。上記カレ
ンダ記憶部18は、例えば1桁4ビツトで16桁の
レジスタ6本からなり、1ビツトが日付に対応し
てセツトされた日付のビツトに“1”が立つよう
になつており、1年分の日付が設定可能である。
なお、カレンダ記憶部18は第2図及び第3図を
用いて詳細を後述する。また、前記RAM15よ
り日データが入力制御部19に送出される。そし
て、この入力制御部19は上記アドレス制御部1
7で指定された1桁に格納する数値(4ビツト)
を指定するもので、Xレジスタに記憶されている
日付により数値が決定される。また、前記制御部
12から上記カレンダ記憶部18に読出し/書込
み信号R/W2が出力される。前記演算部16か
ら表示制御部20にデータバスが接続され、前記
RAM15内のXレジスタの内容は演算部16、
表示制御部20を介して表示部21において表示
される。さらに、前記カレンダ記憶部18から表
示制御部20にデータバスが接続され、上記カレ
ンダ記憶部18に予め設定されている日付が表示
制御部20を介して表示部21において表示され
る。 第2図は第1図におけるカレンダ記憶部18の
内部構成を示す図である。このカレンダ記憶部1
8は1月ないし12月の指定日を記憶することがで
き、行及び列アドレスを指定することにより所定
の月の指定日を含む桁を指定することができる。 第3図a及びbはそれぞれ第2図における0な
いし5行目に対する0〜7桁目及び8〜15桁目の
詳細を示す図である。例えば、行アドレス
「0」、列アドレス「8」を指定すると、7月の1
ないし4日に対応する桁が指定される。 以上のように構成されたこの発明の動作を説明
する。 例えば、3月16日〜17日の日付をカレンダ情報
記憶部18に設定する場合の動作を説明する。ま
ず、キー入力部11より
【式】と順次キー入力す
ると、キー入力信号がアドレス部121により上
記キー入力信号に対応するコードが演算部16を
介してRAM15内のXレジスタに第4図aのよ
うに記憶される。次に、キー入力部11のM+キ
ー11cを操作するとXレジスタの内容がアドレ
ス制御部17及び入力制御部19に送出される。
そして、アドレス制御部17より行アドレスとし
て「2」、列アドレスとして「3」がカレンダ記
憶部18に送出される。そして、上記入力制御部
19から桁信号として「1000」が送出され、第4
図bに示すように、カレンダ記憶部18内の3月
16日に対応するビツトにフラグが立てられる。次
に、キー入力部11より「+」キー11eを操作
すると、RAM15内のXレジスタに記憶されて
いる設定日の日付が演算部16に送られて「+
1」され、第4図cに示すように記憶される。さ
らに、キー入力部11よりM+キー11cを操作
すると、Xレジスタの内容がアドレス制御部17
及び入力制御部19に送出される。そして、以下
同様にしてカレンダ記憶部18内の3月17日に対
応するビツトにフラグが立てられる。 次に、第5図は表示部21に設けられたカレン
ダ表の構成を示す図である。このカレンダ表の上
部には年表示体22、月表示体23が設けられ、
カレンダ表示した場合の年、月を表示する。ま
た、1ないし31の日付数値表示体24の各日付数
値の下部には指定日を表示する指定日表示体25
が配置される。そして、日付数値表示体の各列に
対応して日曜日表示体26が配置される。 次に、カレンダ記憶部18に予め設定されてい
る指定日を表示部21に表示させる場合には、キ
ー入力部11より
記キー入力信号に対応するコードが演算部16を
介してRAM15内のXレジスタに第4図aのよ
うに記憶される。次に、キー入力部11のM+キ
ー11cを操作するとXレジスタの内容がアドレ
ス制御部17及び入力制御部19に送出される。
そして、アドレス制御部17より行アドレスとし
て「2」、列アドレスとして「3」がカレンダ記
憶部18に送出される。そして、上記入力制御部
19から桁信号として「1000」が送出され、第4
図bに示すように、カレンダ記憶部18内の3月
16日に対応するビツトにフラグが立てられる。次
に、キー入力部11より「+」キー11eを操作
すると、RAM15内のXレジスタに記憶されて
いる設定日の日付が演算部16に送られて「+
1」され、第4図cに示すように記憶される。さ
らに、キー入力部11よりM+キー11cを操作
すると、Xレジスタの内容がアドレス制御部17
及び入力制御部19に送出される。そして、以下
同様にしてカレンダ記憶部18内の3月17日に対
応するビツトにフラグが立てられる。 次に、第5図は表示部21に設けられたカレン
ダ表の構成を示す図である。このカレンダ表の上
部には年表示体22、月表示体23が設けられ、
カレンダ表示した場合の年、月を表示する。ま
た、1ないし31の日付数値表示体24の各日付数
値の下部には指定日を表示する指定日表示体25
が配置される。そして、日付数値表示体の各列に
対応して日曜日表示体26が配置される。 次に、カレンダ記憶部18に予め設定されてい
る指定日を表示部21に表示させる場合には、キ
ー入力部11より
【式】キーを順次
操作する。そして、カレンダ記憶部18内の3月
の指定日記憶M3が表示制御部19に送られて、
表示部21に第5図に示すように表示される。そ
して、3月16日、17日の下部に配置される表示電
極が表示される。 なお、上記実施例において、指定日を記憶する
カレンダ記憶部は各日付に対応して1ビツトの記
憶容量を持たせる構成にしたが、日付を一日ずつ
記憶する構成にしても良いことは勿論である。ま
た、Xレジスタに記憶される日付を「+1」する
キーは「+」キーでなくても良く他のキーを使用
しても良い。また、さらに表示部の構成は、実施
例に限定されず、指定日の表示は、日付の数字自
体を点滅させるようにしても良い。また、「−」
キーの操作によりXレジスタに記憶される日付を
「−1」してカレンダ記憶部に指定日を記憶させ
るようにすることもできる。さらに、「M−」キ
ーの操作によりキー入力した日付に対して指定日
のフラグをとるようにすることもできる。 以上、詳述したようにこの発明によれば、カレ
ンダ機能付小型電子式計算機において、指定期間
を記憶部に設定する場合に、まず所定日付をキー
入力し、この所定日付を日付更新キーの操作に応
じて日付を更新して、設定キーの操作に応じて記
憶部に設定し得るようにしたので、日付を1日ず
つキー入力する必要がなくなり、日付設定を簡略
化することができるものである。
の指定日記憶M3が表示制御部19に送られて、
表示部21に第5図に示すように表示される。そ
して、3月16日、17日の下部に配置される表示電
極が表示される。 なお、上記実施例において、指定日を記憶する
カレンダ記憶部は各日付に対応して1ビツトの記
憶容量を持たせる構成にしたが、日付を一日ずつ
記憶する構成にしても良いことは勿論である。ま
た、Xレジスタに記憶される日付を「+1」する
キーは「+」キーでなくても良く他のキーを使用
しても良い。また、さらに表示部の構成は、実施
例に限定されず、指定日の表示は、日付の数字自
体を点滅させるようにしても良い。また、「−」
キーの操作によりXレジスタに記憶される日付を
「−1」してカレンダ記憶部に指定日を記憶させ
るようにすることもできる。さらに、「M−」キ
ーの操作によりキー入力した日付に対して指定日
のフラグをとるようにすることもできる。 以上、詳述したようにこの発明によれば、カレ
ンダ機能付小型電子式計算機において、指定期間
を記憶部に設定する場合に、まず所定日付をキー
入力し、この所定日付を日付更新キーの操作に応
じて日付を更新して、設定キーの操作に応じて記
憶部に設定し得るようにしたので、日付を1日ず
つキー入力する必要がなくなり、日付設定を簡略
化することができるものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図はカレンダ機能付小型電子式計算機のシステム
構成図、第2図は第1図におけるカレンダ記憶部
の構成図、第3図a及びbはカレンダ記憶部の各
行の詳細な構成を示す図、第4図aないしdはX
レジスタあるいはカレンダ記憶部の状態を示す
図、第5図は表示部に表示されるカレンダ表示の
例を示す図である。 11……キー入力部、11a……DATEキー、
11b……CALEキー、11c……M+キー、1
5……RAM、16……演算部、17……アドレ
ス制御部、18……カレンダ記憶部、19……入
力制御部。
図はカレンダ機能付小型電子式計算機のシステム
構成図、第2図は第1図におけるカレンダ記憶部
の構成図、第3図a及びbはカレンダ記憶部の各
行の詳細な構成を示す図、第4図aないしdはX
レジスタあるいはカレンダ記憶部の状態を示す
図、第5図は表示部に表示されるカレンダ表示の
例を示す図である。 11……キー入力部、11a……DATEキー、
11b……CALEキー、11c……M+キー、1
5……RAM、16……演算部、17……アドレ
ス制御部、18……カレンダ記憶部、19……入
力制御部。
Claims (1)
- 1 特定の日付データを入力するキー、日付を設
定する設定キー及び日付を更新する日付更新キー
を有するキー入力手段と、このキー入力手段から
入力された日付データを上記キー入力手段の日付
更新キーの操作に応じて更新させる手段と、この
更新手段により更新された上記日付データを上記
キー入力手段の設定キーの操作に応じて記憶する
記憶手段とを具備し、上記日付更新キーの操作に
応じて日付データを更新しながら日付データを設
定することを特徴とするカレンダの日付設定方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632780A JPS573075A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Date setting system of calendar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632780A JPS573075A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Date setting system of calendar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573075A JPS573075A (en) | 1982-01-08 |
| JPS6232431B2 true JPS6232431B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=13602253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7632780A Granted JPS573075A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Date setting system of calendar |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573075A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827610B2 (ja) * | 1983-10-01 | 1996-03-21 | 日本電信電話株式会社 | データ表示システム |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7632780A patent/JPS573075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573075A (en) | 1982-01-08 |
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