JPS61109461A - 高圧電源装置 - Google Patents
高圧電源装置Info
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- JPS61109461A JPS61109461A JP59230093A JP23009384A JPS61109461A JP S61109461 A JPS61109461 A JP S61109461A JP 59230093 A JP59230093 A JP 59230093A JP 23009384 A JP23009384 A JP 23009384A JP S61109461 A JPS61109461 A JP S61109461A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33569—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only having several active switching elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は高圧電源装置に係り、さらに詳細には複写機、
プリンタ、テレビジョン装置などに用いられる高圧電源
装置に関する。
プリンタ、テレビジョン装置などに用いられる高圧電源
装置に関する。
[従来技術]
上記のような高圧電源装置の一つとして、第1図に示す
ような回路が複写機の帯電器制御などに多く用いられて
いる。
ような回路が複写機の帯電器制御などに多く用いられて
いる。
第1図に示す回路は高圧の直流に所望の交流を重畳した
高圧電流を発生させる回路である。同図の端子3.4か
ら矩形波(あるいは正弦波)パルスを昇圧トランス6に
入力し、その2次側に巻線比に応じて昇圧された交流を
発生させ、これをダイオード8、コンデンサ9および負
荷抵抗lOから成る整流、平滑回路により高圧の直流電
圧Vtを得る。
高圧電流を発生させる回路である。同図の端子3.4か
ら矩形波(あるいは正弦波)パルスを昇圧トランス6に
入力し、その2次側に巻線比に応じて昇圧された交流を
発生させ、これをダイオード8、コンデンサ9および負
荷抵抗lOから成る整流、平滑回路により高圧の直流電
圧Vtを得る。
一方、端子l、2からは所望の負荷の制御4.シ性にし
たがって定められた周波数の交流をトランス5に印加す
る。 l−ランス5の2次側の一端にはトランス6の
高圧直流出力が接続されており、したがってトランス5
の2次側には、第2図に示すような前記の直流電圧Vl
と端子1.2から入力された交流を昇圧して得た交流v
2が重畳された電圧V1+V2が発生され、出力端子7
から負荷に給電される。
たがって定められた周波数の交流をトランス5に印加す
る。 l−ランス5の2次側の一端にはトランス6の
高圧直流出力が接続されており、したがってトランス5
の2次側には、第2図に示すような前記の直流電圧Vl
と端子1.2から入力された交流を昇圧して得た交流v
2が重畳された電圧V1+V2が発生され、出力端子7
から負荷に給電される。
第2図に示すように、出力電圧はトランス6により昇圧
された電圧Vtを中心にトランス5によって昇圧された
交流電位が重畳されたものとなる。
された電圧Vtを中心にトランス5によって昇圧された
交流電位が重畳されたものとなる。
L記のような交流を重畳させた高圧を発生させる従来構
成は直流系と交流系の2系統のトランスを必要とし、こ
のためコストが高く、またトランスは比較的大型の部品
なので装置全体の小型化を町む欠点がある。また、第2
図に示す高圧型流電JI:v1は多くの場合数KVと高
圧なことが多く、I・ランス5の1〜2次間の絶縁、お
よび高圧出力部と他の低圧部分の絶縁にかなりのコスト
がかかる欠点がある。さらに、所望の負荷制御特性を得
るために重畳交流を低周波にしたい場合にはトランス5
の磁気飽和を避けるためにトランス5が大型化してしま
う欠点がある。
成は直流系と交流系の2系統のトランスを必要とし、こ
のためコストが高く、またトランスは比較的大型の部品
なので装置全体の小型化を町む欠点がある。また、第2
図に示す高圧型流電JI:v1は多くの場合数KVと高
圧なことが多く、I・ランス5の1〜2次間の絶縁、お
よび高圧出力部と他の低圧部分の絶縁にかなりのコスト
がかかる欠点がある。さらに、所望の負荷制御特性を得
るために重畳交流を低周波にしたい場合にはトランス5
の磁気飽和を避けるためにトランス5が大型化してしま
う欠点がある。
[]1 的]
本発明は以1−の点に鑑みて外されたもので、直流に交
流を重畳させる事により、複写機などにおいては(fl
’電ムラを防1にし、良好な画像を得ることができる高
圧電源装置を提供することを目的とする。
流を重畳させる事により、複写機などにおいては(fl
’電ムラを防1にし、良好な画像を得ることができる高
圧電源装置を提供することを目的とする。
[実施例1
以t゛、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第3図に本発明による電源装置の回路構成の一例を示す
。第3図において符号14で示されているものは昇圧ト
ランスで、この昇圧トランス14の1次側の一端には抵
抗12、電解コンデンサ13から成るフィルタを介して
低圧の直流電圧Vccが印加される。1次側の他端には
スイッチングトランジスタ28のコレクタが接続されて
おり、このスイッチングトランジスタ28によ4J J
f圧トランス14の1次側に対する給電制御が行なわれ
る。
。第3図において符号14で示されているものは昇圧ト
ランスで、この昇圧トランス14の1次側の一端には抵
抗12、電解コンデンサ13から成るフィルタを介して
低圧の直流電圧Vccが印加される。1次側の他端には
スイッチングトランジスタ28のコレクタが接続されて
おり、このスイッチングトランジスタ28によ4J J
f圧トランス14の1次側に対する給電制御が行なわれ
る。
昇圧トランス14の2次側にはダイオード15、コンデ
ンサ16、放電用抵抗17から成る整流、平滑回路が接
続されており、昇圧トランス14により昇圧された電圧
が直流に変換されて負荷18に給電される。負荷18に
流れる負荷電流は検出抵抗19を介して電圧として検出
される。
ンサ16、放電用抵抗17から成る整流、平滑回路が接
続されており、昇圧トランス14により昇圧された電圧
が直流に変換されて負荷18に給電される。負荷18に
流れる負荷電流は検出抵抗19を介して電圧として検出
される。
検出電圧はコンデンサ20により積分(平滑)され、さ
らに抵抗21.22から成るバイアス回路 、)を
経てオペアンプなどから構成された誤差増幅器25の中
入力に導かれる。上記の抵抗19〜22およびコンデン
サ20によって高圧電流検出回路29が構成される。
らに抵抗21.22から成るバイアス回路 、)を
経てオペアンプなどから構成された誤差増幅器25の中
入力に導かれる。上記の抵抗19〜22およびコンデン
サ20によって高圧電流検出回路29が構成される。
誤差増幅器25の一人力には低圧の電源電圧Vccをノ
、(準電圧発生器30を構成する抵抗23.24により
分圧して得た基準電圧が与えられる。誤差増幅器25の
出力31は交流発振器26に入力され、交流発振器26
を制御する。
、(準電圧発生器30を構成する抵抗23.24により
分圧して得た基準電圧が与えられる。誤差増幅器25の
出力31は交流発振器26に入力され、交流発振器26
を制御する。
第4図に第3図の交流発振器26の詳細な構成を示す。
誤差増幅器25の出力31はオペアンプ57、抵抗54
.55により構成されたコンパレータ回路に入力される
。このコンパレータ回路は交流発振器26の出力電圧3
2と入力電圧を比較することによりその出力に矩形波を
発生する。矩形波のゲインは可変抵抗52、抵抗53に
より所定のレベルに調節され、抵抗47.48.50、
コンデンサ46.49,51、およびオペアンプ56か
ら成るフィルタ回路に入力され、入力31に重畳された
正弦波を発生する。
.55により構成されたコンパレータ回路に入力される
。このコンパレータ回路は交流発振器26の出力電圧3
2と入力電圧を比較することによりその出力に矩形波を
発生する。矩形波のゲインは可変抵抗52、抵抗53に
より所定のレベルに調節され、抵抗47.48.50、
コンデンサ46.49,51、およびオペアンプ56か
ら成るフィルタ回路に入力され、入力31に重畳された
正弦波を発生する。
第5図にこの様子を示す。第5図において符号31は誤
差増幅器25の誤差電圧出力で、この電圧31に振幅3
6を有する正弦波が重畳されて出力32が発生される。
差増幅器25の誤差電圧出力で、この電圧31に振幅3
6を有する正弦波が重畳されて出力32が発生される。
交流発振器26により発生された正弦波32はPWM
(パルス幅変調器)27に入力される。
(パルス幅変調器)27に入力される。
PWM27の出力する矩形波33はスイッチングトラン
ジスタ28のベースに入力されており、PWM27は負
荷電流に応じてスイッチングトランジスタ28のスイッ
チングパルス幅を制御する。
ジスタ28のベースに入力されており、PWM27は負
荷電流に応じてスイッチングトランジスタ28のスイッ
チングパルス幅を制御する。
第6図にPWM27の構成を詳細に示す。
交流発振器26の出力は抵抗64、ダイオード63、抵
抗62の直列接続を介して、3角波発生器として機能す
るコンパレータの中入力に導かれる。接続点85、すな
わちオペアンプ68の中入力には電源電圧vcCの抵抗
58.59の分圧点89の電圧がダイオード60、抵抗
61を介して接続されている。コンパレータ68の一人
力はコンデンサ69によって接地されている。
抗62の直列接続を介して、3角波発生器として機能す
るコンパレータの中入力に導かれる。接続点85、すな
わちオペアンプ68の中入力には電源電圧vcCの抵抗
58.59の分圧点89の電圧がダイオード60、抵抗
61を介して接続されている。コンパレータ68の一人
力はコンデンサ69によって接地されている。
コンパレータ68の出力端子は抵抗65を介して電源電
圧にプルアップされ、さらに帰還抵抗66を介して十人
力に帰還がかけられている。
圧にプルアップされ、さらに帰還抵抗66を介して十人
力に帰還がかけられている。
コンパレータ68の出力は抵抗67.70を介してオペ
アンプ73の十人力に接続されている。
アンプ73の十人力に接続されている。
抵抗67.70の接続点はコンパレータ68の一人力と
接続されている。
接続されている。
コンパレータ73の一人力には電源電圧Vccの抵抗7
1.72の分圧点87の電圧が与えられている。コンパ
レータ73は帰還抵抗74を有し、その出力は抵抗75
により電源電圧にプルアップされている。コンパレータ
73の出力は抵抗76を介してトランジスタ77のベー
スに接続されている。
1.72の分圧点87の電圧が与えられている。コンパ
レータ73は帰還抵抗74を有し、その出力は抵抗75
により電源電圧にプルアップされている。コンパレータ
73の出力は抵抗76を介してトランジスタ77のベー
スに接続されている。
i・ランジスタフ7のエミッタは接地されており、コレ
クタは抵抗78を介して電源電圧Vccに接続されてい
る。またトランジスタ77のコレクタは抵抗79.8o
をそれぞれ介して直列に接続されたトランジスタ81.
82のベースに接続されている。トランジスタ81のエ
ミッタは抵抗83を介して電源電圧に接続され、トラン
ジスタ82のエミッタは接地されている。トランジスタ
81.82のコレクタ、エミッタの接続点の電圧は抵抗
84を介してスイッチングI・ランジスタ28のベース
にケえられる。
クタは抵抗78を介して電源電圧Vccに接続されてい
る。またトランジスタ77のコレクタは抵抗79.8o
をそれぞれ介して直列に接続されたトランジスタ81.
82のベースに接続されている。トランジスタ81のエ
ミッタは抵抗83を介して電源電圧に接続され、トラン
ジスタ82のエミッタは接地されている。トランジスタ
81.82のコレクタ、エミッタの接続点の電圧は抵抗
84を介してスイッチングI・ランジスタ28のベース
にケえられる。
第7図に第6図中の各接続点の電圧を示す。
第7図において符号86A、86m”lは随続点86の
異なった電位変化をそれぞれ示している。
異なった電位変化をそれぞれ示している。
3角波の下端の電位92はコンパ1/−夕68の出力が
低レベルのとき、 V92= (VB2−Vf) * − R61+R66 により一義的に定まる。ここでは抵抗値をR1電圧値を
Vで示し、さらに添字により各抵抗ないし接続点を示し
ている(以下の式においても同様)。また、Vfはダイ
オードの順方向電位を示している。
低レベルのとき、 V92= (VB2−Vf) * − R61+R66 により一義的に定まる。ここでは抵抗値をR1電圧値を
Vで示し、さらに添字により各抵抗ないし接続点を示し
ている(以下の式においても同様)。また、Vfはダイ
オードの順方向電位を示している。
また3角波の上端の電位93.94はコンパレータ68
が高レベルのときの電位であり、入力される交流発振器
26の出力電圧32のレベルにV!+ 2 (Vcc−
VB2−Vf) * +V32 +V f朗
5+R8B+R82414 となり、電位v32によって変化し、93の電位になっ
たり、94の電位になったりする。なお、接続点68の
3角波の傾きは抵抗67、コンデンサ69の時定数によ
り定まる。
が高レベルのときの電位であり、入力される交流発振器
26の出力電圧32のレベルにV!+ 2 (Vcc−
VB2−Vf) * +V32 +V f朗
5+R8B+R82414 となり、電位v32によって変化し、93の電位になっ
たり、94の電位になったりする。なお、接続点68の
3角波の傾きは抵抗67、コンデンサ69の時定数によ
り定まる。
また、電位87は接続点87の電位であり、Vq F5
=VB 7 =Vcc・□R71+R72 により一義的に定まり、この電位87と、前記電位86
の電位をコンパレータ87により比較することにより符
号88A、88Bで示されるような矩形波のパルスが形
成される。
=VB 7 =Vcc・□R71+R72 により一義的に定まり、この電位87と、前記電位86
の電位をコンパレータ87により比較することにより符
号88A、88Bで示されるような矩形波のパルスが形
成される。
接続点86の電圧波形が波形86Aの場合にはコンパレ
ータ73の出力波形は波形88Aのようになり、接続点
86の波形が波形86Bの場合にはコンパレータ73の
出力波形は波形8f111のようになる。
ータ73の出力波形は波形88Aのようになり、接続点
86の波形が波形86Bの場合にはコンパレータ73の
出力波形は波形8f111のようになる。
以上に示したように、3角波の下端の11を位92、接
続点87の電位、抵抗67、コンデンサ69で定まる時
定数が一定なので、交流発振器26の出力32の変化に
よらずコンパレータ73の出力オフ時間は第7図に符号
98.101で示すように常に等しくなり、またオン時
間は交流発振器26の出力に応じて符号99.100で
示すように調節される。
続点87の電位、抵抗67、コンデンサ69で定まる時
定数が一定なので、交流発振器26の出力32の変化に
よらずコンパレータ73の出力オフ時間は第7図に符号
98.101で示すように常に等しくなり、またオン時
間は交流発振器26の出力に応じて符号99.100で
示すように調節される。
このようにして得られた矩形波パルスはトランジスタ7
7.81.82、抵抗76.78〜80.83.84で
構成される電流増幅回路で所定ゲインにより増幅されて
大電流のスイッチングトランジスタ28が駆動される。
7.81.82、抵抗76.78〜80.83.84で
構成される電流増幅回路で所定ゲインにより増幅されて
大電流のスイッチングトランジスタ28が駆動される。
PWM27の出力波形を簡略に第8図に示す。
PWM27の出力波形33はそのオフ時間45が常に一
定で、オン期間44が交流発振器26の出力32により
調節されたものとなる。
定で、オン期間44が交流発振器26の出力32により
調節されたものとなる。
次に以上の構成における動作につき説明する。
第3図において、負荷18を流れた高圧電流は全て抵抗
19を介してトランスに戻る。この電流を464 I1
1抵抗19で検出し、コンデンサで積分する。この電位
は負電位となり、誤差増幅器25の動作域を外れるので
、抵抗21.22でバイアスを加え、誤差増幅器25の
動作域に移動した電位が+=l差増幅器25に入力され
る。
19を介してトランスに戻る。この電流を464 I1
1抵抗19で検出し、コンデンサで積分する。この電位
は負電位となり、誤差増幅器25の動作域を外れるので
、抵抗21.22でバイアスを加え、誤差増幅器25の
動作域に移動した電位が+=l差増幅器25に入力され
る。
+i!!差増幅器25では抵抗22.23で形成した基
準電位と、加えられた前記の+側入力が比較される。す
なわち、十人力の方が高ければ高レベルを出力し、その
逆の場合は低レベルを出力し、両名が同電位で安定状態
を保つ。
準電位と、加えられた前記の+側入力が比較される。す
なわち、十人力の方が高ければ高レベルを出力し、その
逆の場合は低レベルを出力し、両名が同電位で安定状態
を保つ。
第5図に示したように誤差増幅器25の出力31に交流
発振器26で発生された正弦波が重畳され、波形32が
得られる。この波形32と第3図の接続点34の高圧出
力の関係を第9図に示す。ここで横軸は交流発振器26
の出力32の電圧を縦軸は高圧出力34の電圧を示して
いる。
発振器26で発生された正弦波が重畳され、波形32が
得られる。この波形32と第3図の接続点34の高圧出
力の関係を第9図に示す。ここで横軸は交流発振器26
の出力32の電圧を縦軸は高圧出力34の電圧を示して
いる。
PWM27.およびM圧トランス14における増幅率は
直線43で示すように線形であり、PWM27に正弦波
を入力することにより、接続点34に高電圧にレベルシ
フトされた正弦波を発生することができる。
直線43で示すように線形であり、PWM27に正弦波
を入力することにより、接続点34に高電圧にレベルシ
フトされた正弦波を発生することができる。
以上のようにして、高圧出力電圧、の1Δ分値が一定と
なるような定電流出力をもった高圧電源において、従来
の交流重畳方式で得られる交流を重畳させた高圧出力と
同等の出力をft)ることができる。以−Lのような構
成によれば、高圧出力の強度を所定の周波数で変化させ
ることにより、従来と同等の出力波形を得ているので、
従来の交流系のトランスを省略でき、電源部を著しく小
型に形成できる。当然ながら、交流系のトランスがない
ので重畳交流を低周波に設定する場合にもトランスの大
型化にから来る制約がなくなるので、設A1作業も楽に
なる。また、高圧を取り扱う接続点が少なくなるので、
他の低圧部分との絶縁処理も楽になり、コストを低減で
きる。
なるような定電流出力をもった高圧電源において、従来
の交流重畳方式で得られる交流を重畳させた高圧出力と
同等の出力をft)ることができる。以−Lのような構
成によれば、高圧出力の強度を所定の周波数で変化させ
ることにより、従来と同等の出力波形を得ているので、
従来の交流系のトランスを省略でき、電源部を著しく小
型に形成できる。当然ながら、交流系のトランスがない
ので重畳交流を低周波に設定する場合にもトランスの大
型化にから来る制約がなくなるので、設A1作業も楽に
なる。また、高圧を取り扱う接続点が少なくなるので、
他の低圧部分との絶縁処理も楽になり、コストを低減で
きる。
以上では負荷電流を一定にするような定電流制御を行な
う高圧電源装置における実施例を示した 4が、負
荷電圧を一定に制御するような高圧電源装置1 置においても本発明が実施できるのはもちろんである。
う高圧電源装置における実施例を示した 4が、負
荷電圧を一定に制御するような高圧電源装置1 置においても本発明が実施できるのはもちろんである。
第10図は前記の第3図に対応し、定電圧制御を行なう
場合の実施例を示している。ここでは前記と同一ないし
相当部材には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
場合の実施例を示している。ここでは前記と同一ないし
相当部材には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
第璽0図の実施例では誤差増幅器25に入力するIlt
圧を負荷電圧に対応した電圧としている。すなわち、誤
差増幅器25の一人力には負荷18に対する印加電圧を
抵抗17.19により分圧し、コンデンサ20により積
分した電位が入力されている。誤差増幅器25の一人力
はツェナーダイオード25AによりプルアップXれてい
る。このツェナーダイオード25Aは第3図の抵抗21
.22に対応する回路で、そのツエf−電圧により入力
電圧を誤差増幅器25の動作域に保つ働きをする。また
誤差増幅器25の十人力端子には電源電圧vcCを抵抗
23.24により分圧した基準電圧が加えられている。
圧を負荷電圧に対応した電圧としている。すなわち、誤
差増幅器25の一人力には負荷18に対する印加電圧を
抵抗17.19により分圧し、コンデンサ20により積
分した電位が入力されている。誤差増幅器25の一人力
はツェナーダイオード25AによりプルアップXれてい
る。このツェナーダイオード25Aは第3図の抵抗21
.22に対応する回路で、そのツエf−電圧により入力
電圧を誤差増幅器25の動作域に保つ働きをする。また
誤差増幅器25の十人力端子には電源電圧vcCを抵抗
23.24により分圧した基準電圧が加えられている。
したがって、本実施例の場合、誤差増幅器25は抵抗2
3.24の分圧に対応して定められた所定の基準電圧と
負荷電圧との誤差信号を出力する。
3.24の分圧に対応して定められた所定の基準電圧と
負荷電圧との誤差信号を出力する。
誤差増幅器25の後段の交流発振器26、PWM27の
動作は前記と同様であり、したがって本実施例によれば
高圧出力電圧の積分値が一定となるような定電圧出力を
もった高圧電源において、前記と同様の効果を得ること
ができる。
動作は前記と同様であり、したがって本実施例によれば
高圧出力電圧の積分値が一定となるような定電圧出力を
もった高圧電源において、前記と同様の効果を得ること
ができる。
以上の実施例では昇圧トランスの1次側の低圧電源を断
続させるスイッチングトランジスタを制御することによ
り高圧出力を制御しているが、スイッチングトランジス
タを固定周波数により断続させ、昇圧トランスの1次側
低圧電源の電力を制御するような構成も考えられる。
続させるスイッチングトランジスタを制御することによ
り高圧出力を制御しているが、スイッチングトランジス
タを固定周波数により断続させ、昇圧トランスの1次側
低圧電源の電力を制御するような構成も考えられる。
第11図はこのような構成の一例を示している。第11
図ではスイッチングトランジスタ2Bは固定周波数の発
振器110により励振されており、昇圧トランス14の
他端に対する電源電圧Vccをシリーズレギュレータ1
17により制御している。シリーズレギュレータ117
の動作は第10図と同様に構成された誤差増幅器25、
交流発振器26により制御される。
図ではスイッチングトランジスタ2Bは固定周波数の発
振器110により励振されており、昇圧トランス14の
他端に対する電源電圧Vccをシリーズレギュレータ1
17により制御している。シリーズレギュレータ117
の動作は第10図と同様に構成された誤差増幅器25、
交流発振器26により制御される。
第12図に発振器110の回路の一例を示す。
ここではオペアンプ122を用いた発信器を示している
。オペアンプ122の+入力には抵抗120−123で
形成されたしきい値が入力されるとともに抵抗126を
介して自己の出力がフィードバックされる。また、出力
端子、−人力間には周波数を規定する抵抗124、コン
デンサ125から成る時定数回路が接続されている。発
生されたパルス波は、抵抗127を介し電流増幅を行な
うスイッチングトランジスタ129のベースに入力され
る。トランジスタ129のコレクタは電流制限用の抵抗
130を介して電源電圧Vccに接続されるとともに、
スイッチングトランジスタ28のベースと接続される。
。オペアンプ122の+入力には抵抗120−123で
形成されたしきい値が入力されるとともに抵抗126を
介して自己の出力がフィードバックされる。また、出力
端子、−人力間には周波数を規定する抵抗124、コン
デンサ125から成る時定数回路が接続されている。発
生されたパルス波は、抵抗127を介し電流増幅を行な
うスイッチングトランジスタ129のベースに入力され
る。トランジスタ129のコレクタは電流制限用の抵抗
130を介して電源電圧Vccに接続されるとともに、
スイッチングトランジスタ28のベースと接続される。
周知のようにこのような発振回路ではしきい値をノ、(
準としてオペアンプ122がハイレベル、ローレベル出
力を繰り返すことにより方形波パルスが形成される。第
13図は第12図のオペアンプ122の一入力端子の波
形を示している。符号72A、72Bはオペアンプ12
2の+入力端子の入力しきい値レベルで、出力がハイか
ローかでいずれかに切り換わる。ハイレベル区間Pでは
コンデンサー25が充電されるので、時定数に応じて一
入力端子の電圧が上昇し、これがレベル72Aに達した
時点でアンプはローレベルに切り換わる。ローレベル区
間Qではコンデンサー25が放電され、時定数に応じて
一入力端子の電圧が減少する。この区間では帰還抵抗1
26により+入力端子のしきい値電圧はレベル72Bと
なっており、−入力端子がこのレベルに達すると再びオ
ペアンプ122は反転する。このようん動作を繰り返す
ことによりトランジスター29が断続され、電流増幅さ
れたその出力により第11図のスイッチングトランジス
タ28が駆動される。
準としてオペアンプ122がハイレベル、ローレベル出
力を繰り返すことにより方形波パルスが形成される。第
13図は第12図のオペアンプ122の一入力端子の波
形を示している。符号72A、72Bはオペアンプ12
2の+入力端子の入力しきい値レベルで、出力がハイか
ローかでいずれかに切り換わる。ハイレベル区間Pでは
コンデンサー25が充電されるので、時定数に応じて一
入力端子の電圧が上昇し、これがレベル72Aに達した
時点でアンプはローレベルに切り換わる。ローレベル区
間Qではコンデンサー25が放電され、時定数に応じて
一入力端子の電圧が減少する。この区間では帰還抵抗1
26により+入力端子のしきい値電圧はレベル72Bと
なっており、−入力端子がこのレベルに達すると再びオ
ペアンプ122は反転する。このようん動作を繰り返す
ことによりトランジスター29が断続され、電流増幅さ
れたその出力により第11図のスイッチングトランジス
タ28が駆動される。
一方、トランジスタ28と反対側の昇圧トランス14の
1次巻線の一端はトランジスター14.115、抵抗1
11−113.115から構成されたシリーズレギュレ
ーター17に接続される。
1次巻線の一端はトランジスター14.115、抵抗1
11−113.115から構成されたシリーズレギュレ
ーター17に接続される。
このシリーズレギュレーター17の入力には1111記
と同様の交流発振器26が接続されており、負荷電圧を
一定にするように制御された正弦波が入力される。シリ
ーズレギュレータ117は入力される正弦波に応じて電
源から昇圧トランス14に供給する電力を変化させる。
と同様の交流発振器26が接続されており、負荷電圧を
一定にするように制御された正弦波が入力される。シリ
ーズレギュレータ117は入力される正弦波に応じて電
源から昇圧トランス14に供給する電力を変化させる。
なお第11図において符号13で示されているのは平滑
用コンデンサである。
用コンデンサである。
このような構成によっても2次側に高圧を発生させるこ
とができ、この場合にも前記と同様の効果を得ることが
できる。
とができ、この場合にも前記と同様の効果を得ることが
できる。
第11図では2次側の負荷電圧を平均的に定電圧制御す
る構成を示したが、第14図に示すように、2次側の出
力検出回路として第3図中に符号29で示したのと同様
の高圧電流検出回路を設け、この高圧電流検出回路29
の出力を誤差増幅器25に入力するように構成してもよ
い、このような構成によりシリーズレギュレータを用い
て1次側の定電圧給電を制御する構成においても出力を
定電流制御することが可能である。
る構成を示したが、第14図に示すように、2次側の出
力検出回路として第3図中に符号29で示したのと同様
の高圧電流検出回路を設け、この高圧電流検出回路29
の出力を誤差増幅器25に入力するように構成してもよ
い、このような構成によりシリーズレギュレータを用い
て1次側の定電圧給電を制御する構成においても出力を
定電流制御することが可能である。
以−1−に示した実施例では交流発振器26の出カフ
する交流波形は正弦波として示したが、矩形波、ノコギ
リ波、三角波など所望の波形を用いることができる。こ
れにより負荷の性質に応じて所望の変動パターンで出力
強度を変化させることができる。これは従来の技術思想
から見ると、所望の波形の交流を高圧直流出力に重畳さ
せる動作に対応する。また、交流発振器26の波形は一
定の周波数としたが、所望の負荷特性に応じて変化させ
ることも考えられる。
リ波、三角波など所望の波形を用いることができる。こ
れにより負荷の性質に応じて所望の変動パターンで出力
強度を変化させることができる。これは従来の技術思想
から見ると、所望の波形の交流を高圧直流出力に重畳さ
せる動作に対応する。また、交流発振器26の波形は一
定の周波数としたが、所望の負荷特性に応じて変化させ
ることも考えられる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、封圧
手段の1次側を断続して2次側に高圧出力を得る高圧電
源装置において、前記)?圧[没の1次側に2次側高圧
出力の強1■を所定周波数にしたがって変化させるよう
に給電を行なう手段と、2次側高圧出力を定電流制御す
る手段とを設けた構成を採用しているため、低コストで
コンパクトな構成により交流を重畳させたのと回等の出
力波形を有する高圧出力を得ることができる優れた高圧
電源装置を提供することができる。
手段の1次側を断続して2次側に高圧出力を得る高圧電
源装置において、前記)?圧[没の1次側に2次側高圧
出力の強1■を所定周波数にしたがって変化させるよう
に給電を行なう手段と、2次側高圧出力を定電流制御す
る手段とを設けた構成を採用しているため、低コストで
コンパクトな構成により交流を重畳させたのと回等の出
力波形を有する高圧出力を得ることができる優れた高圧
電源装置を提供することができる。
これを例えば画像形式装置の帯電用電源に応用すること
により帯電ムラを防止し良好な画像を得ることができる
。
により帯電ムラを防止し良好な画像を得ることができる
。
第1図は従来の高圧電源の構成を示した回路図、第2図
は第1図の回路における出力を示した波形図、第3図以
下は本発明の一実施例を説明するもので、第3図は本発
明による高圧電源回路の構成を示した回路図、第4図は
第3図における交流発振器の構成を詳細に示した回路図
、第5図は交流発振器の出力を示した波形図、第6図は
第3図におけるPWMの構成を詳細に示した回路図、第
7図は第6図の各接続点の波形を示した波形図、第8図
はPWMの出力を示した波形図、第9図は本発明装置に
おける入出力関係を示した線図、第1O図は本発明の異
なった実施例を示した回路図、第11図は第1O図の実
施例をさらに変形した構成を示す回路図、第12図は第
11図中の発振器の構成を示した回路図、第13図は第
12図のオペアンプの一入力端子の電圧波形を示した線
図、第14図は第11図の実施例をさらに変形した構成
を示す回路図である。 14・・・昇圧トランス 15・・・ダイオード16.
20・・・コンデンサ 19〜24・・・抵抗 25・・・誤差増幅器26・
・・交流発振器 27・・・PWM28・・・スイッ
チングトランジスタ 110・・・発振器
は第1図の回路における出力を示した波形図、第3図以
下は本発明の一実施例を説明するもので、第3図は本発
明による高圧電源回路の構成を示した回路図、第4図は
第3図における交流発振器の構成を詳細に示した回路図
、第5図は交流発振器の出力を示した波形図、第6図は
第3図におけるPWMの構成を詳細に示した回路図、第
7図は第6図の各接続点の波形を示した波形図、第8図
はPWMの出力を示した波形図、第9図は本発明装置に
おける入出力関係を示した線図、第1O図は本発明の異
なった実施例を示した回路図、第11図は第1O図の実
施例をさらに変形した構成を示す回路図、第12図は第
11図中の発振器の構成を示した回路図、第13図は第
12図のオペアンプの一入力端子の電圧波形を示した線
図、第14図は第11図の実施例をさらに変形した構成
を示す回路図である。 14・・・昇圧トランス 15・・・ダイオード16.
20・・・コンデンサ 19〜24・・・抵抗 25・・・誤差増幅器26・
・・交流発振器 27・・・PWM28・・・スイッ
チングトランジスタ 110・・・発振器
Claims (1)
- 昇圧手段の1次側を断続して2次側に高圧出力を得る高
圧電源装置において、前記昇圧手段の1次側に2次側高
圧出力の強度を所定周波数にしたがって変化させるよう
に給電を行なう手段と、2次側高圧出力を定電流制御す
る手段とを設けたことを特徴とする高圧電源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230093A JPS61109461A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 高圧電源装置 |
| US06/792,254 US4731720A (en) | 1984-11-02 | 1985-10-28 | High-voltage power source apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230093A JPS61109461A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 高圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109461A true JPS61109461A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16902436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230093A Pending JPS61109461A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 高圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109461A (ja) |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59230093A patent/JPS61109461A/ja active Pending
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