JPS61109652A - 自動倉庫を含む加工システムにおける物品の収納方法 - Google Patents

自動倉庫を含む加工システムにおける物品の収納方法

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JPS61109652A
JPS61109652A JP22832184A JP22832184A JPS61109652A JP S61109652 A JPS61109652 A JP S61109652A JP 22832184 A JP22832184 A JP 22832184A JP 22832184 A JP22832184 A JP 22832184A JP S61109652 A JPS61109652 A JP S61109652A
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JP
Japan
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pallet
workpiece
work
unprocessed
setting station
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JP22832184A
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Isao Shimizu
勲 清水
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は自動倉庫にマシニングセンタ等の工作機械を
組合わせた加工システムにおける物品の収納方法に関す
る。
従来の技術 多数の物品収納区画を有するラックと、該ラックに沿っ
て走行移動するスタッカクレーンとからなる、いわゆる
自動倉庫にマシニングセンタ等の工作機械を組合わせた
加工システムは、種々の形態のものが提案されている。
i来、上記物品収納区画に未加工ワークを収納する際、
コンピュータにより、まず空いている区画を検索し、次
いで該区画のうちスタッカクレーンに最も近い区画を検
索し、該検索した区画に上記未加工ワークを収納してい
た。また、上記収納区画から所望の未加工ワークを出庫
する際には、再びコンピュータにより上記の所望の未加
工ワークがどの区画に入庫されているかを検索した後に
、スタッカクレーンが該区画に移動して、上記未加工ワ
ークを出庫していた。
したがって、ある未加工ワークはワークのセツティング
ステージ嘗ンへの出庫口近傍の区画に入庫されているけ
れども、ある未加工ワークは該出庫口から遠゛く離れた
区画に入庫されている、という状態であった。
発明が解決しようとする問題点 上述の従来の物品収納方法では、上述のようなコンピュ
ータ検索が必要なので時間および手間がかかっていた。
さらに、上記出庫口から遠く離れた区画に未加工ワーク
を入庫すること、あるいは該区画から未加工ワークを出
庫することに時間がかかり、そのために、生産行程の流
れが一時中断するおそれもあった。
問題点を解決するための手段 この発明は、上述の自動倉庫において、ワークのセツテ
ィングステーションへと出庫すべき種々の未加工ワーク
を上記セツティングステーションへの出庫口近傍で、か
つ、上記のそれぞれの未加工ワークに対応する特定の物
品収納区画に収納するようにしたものである。
作用 この発明において、未加工ワークは上述のようにして収
納区画に収納されているので、コンピュータ検索も必要
なく、常に迅速に上記出庫口に出庫、あるいは、該出庫
口より入庫される。
実施例 次に、図面に基づき、この発明の物品収納方法を適用し
たワーク加工システム(3)の実施例について説明する
。
第1図は、ワーク加工システム(3)と、該ワーク加工
システム(3)を構成するマシニングセンタ(2)保有
の工具を工具交換する自動工具交換システム(■とを設
備した工場全体の平面配置図であり、自動工具交換シス
テム(1)は、各マシニングセンタ(2)付設の工具マ
ガジン(3)内の工具と多数の工具を収容した回転ラッ
ク(4)との間で工具の交換を行う。自動工具交換シス
テム(1)は、上記回転ラック(4)からの工具のピブ
キングあるいは該回転ラック(4)への工具の収納を行
う自動工具交換装置(5)と、複数本の工具を装填して
該複数本の工具を1セツトとして搬送しうる可搬型工具
マガジン(6)と、該可搬型工具マガジン(6)の搬送
手段(つまり、1セツトとなった工具群の搬送手段)と
しての無人搬送車(7)と、上記可搬型工具マガジン(
6)のマシニングセンタ(2)側での受取り設備(8)
と、工具収容回転ラック(4)側での受取り設備(9)
とから構成されている。(11)は無人搬送車(7)の
誘導線である。
なお、この実施例のマシニングセンタ(2)保有の工具
マガジン(3)には、第2図略示の通り合計70本の工
具(T)を収納できるようになっており、そのうち28
本分は標準工具(To)、つまり当該マシニングセンタ
(2)で扱う総ての加工品種に共通の工具が充当され、
残りの42本分が専用工具(Tp)、つまりある特定の
加工品種に用いる工具が充当されるようになっているが
、上記専用工具(Tp)42本分は、さらに6本毎の小
区分(3a)(計7区分)に区分けされており、夫々の
区分(3a)内の工具が、扱うワークの1品種に対応す
るようになされていて(したがって、マシニングセンタ
保有の工具マガジン(3)中の工具70本を用いれば、
外部との工具交換することなしに7品種の加工が行える
)、該工具マガジン(3)内の工具だけでは対応できな
くなる場合に、前記工具交換システム(Y)が稼働して
該工具マガジン(3)内の工具と回転ラック(4)内の
工具とが工具交換されるのである。(12)は受取り設
備(8)上の工具と工具マガジン(3)中の工具とを交
換する自動工具交換装置、(13)はマシニングセンタ
(2)の加ニスピンドル、(14)は加工台である。
以下、ワーク加工システム(3)について詳細に説明す
る。
この実施例のワーク加工システム(3)は、多数の物品
収納区画(15)を有する前後1対のラック(16)と
、該ラック(16)間を走行移動するスタッカクレーン
(17)からなる自動倉庫(18)と該自動倉庫(18
)に沿って、その自動パレプト交換装置(以下APCと
称す)(19)一端を上記ラック(16)内に突入せし
めて連結した前記マシニングセンタ(2)、および1対
のローラコンベア(20)(21)と1対のチェーンコ
ンベア(22) (23)とトラバース台車(24)お
よび洗浄装置(25)からなるワークのセツティングス
テーション(26)から構成される装置上記物品収納区
画(15)とAPC(19)間、APC(19)とセツ
ティングステーション(26)間、およびセツティング
ステーション(26)と物品収納区画(15)間で、パ
レット(P)やワークを積載したパレット(P)が受渡
たされ、ワークを効率的に加工している。なお、以下、
本明細書中において、木製パレフトを(P)、治具パレ
ットを(ip)  とし、それゴ ぞれワーク(5)を積載したパレットを(W13 (W
Sp)、該ワーク(5)が未加工である場合は(WOP
) (WOJP)該ワーク(5)が加工済みである場合
は(WIF’)(WIJP)と符号を付し区別すること
にする。以下、この加工システム00を構成する上記の
個々の装置や部材について詳細に説明する。
まず、上記マシニングセンタ(2)におけるAPC(1
9)を第3図に基づいて説明する。このAPC(19)
は引き込み移載した治具パレット(WOJP)と治具パ
レット(WIJP)の中間点(27)において180度
ずつ回転するロータリータイプであって、水平に配設し
た引き込み押し出しシリンダ(28)のロッド(29)
が進退すると共に、該APC(19)全体が図示しない
機台上で上下動することにより、該ロッド(29)先端
のフック部材(30)をパレット(JP )側面の突起
(31)に引掛けることによって、後に詳述するスタッ
カクレーン(17)のパレット(JP)を載置したロー
ラコンベア(32)上からパレット(JP)  をマシ
ニングセンタ(2)のAPC(19)上へと引き込みあ
るいは、該APC(19)上から前記ローラコンベア(
32)上へと押し出しできるようになっているが、マシ
ニングセンタ(2)およびAPC(19)の型式は上記
のものに限られずマシニングセンタのかわりにNC旋盤
であってもよく、APC(19)もシャトルタイプ等の
他の型式のものであってもよく、ラック(16)に沿っ
て並べたマシニングセンタ(2)の機種を1台ごと変え
てもよい。
上述したように、上記APC(19)のフック部材(3
0)を治具パレット(WJP)  側の突起(31)に
引掛けて、引き込み、押し出すものであるため、スタッ
カクレーン(17)のローラコンベア(31)上での治
具パレット(WJP )の位置決めは正確になす必要が
あり、そのためにスタッカクレーン(17)は特に次の
ような構造になしである。
すなわち、第4・5図(第5図は第4図のV部分拡大図
)において、(33)(34)  は上下のレール、(
35)はフレーム(36)の前後のマスト(37) (
38)に沿って昇降する移載フォーク(39)付きの昇
降台であり、該昇降台(35)はフレーム(36)上部
に設けた駆動用モータ(40)によりチェーン(41)
を介して吊り下げられて昇降され、前記APC(19)
が配設された位置以外の収納区画(15)では、該昇降
台(24)の短い上下移動と移載フォーク(39)の進
退動により、パレット(P) (JP )  の該昇降
台(35)上への積み込み、あるいは昇降台(35)上
からの積み出しが行われるが、このスタッカクレーン(
17)では該昇降台(35)上に、さらに昇降台(35
)に対して昇降する昇降架台(42)を設けて、該昇降
架台(42)上に、上記のようにして積み込んだパレッ
ト(JP)のAPC(19)との間での前記移載用ロー
ラコンベア(32)を設けである。
(43)は該昇降架台(42)の両端のボールナツト部
(44)に螺合せしめて昇降台(35)上の左右に立設
したボールねじ軸であり、該ボールねじWB(43)を
適宜回転することにより、昇降架台(42)を昇降台(
35)に対して正確に所望の高さ位置に昇降しうるよう
になっている。(45)は昇降台(35)側のレール(
46)を挾むガイドローラである。
左右のボールねじ軸(43)上端は昇降台(35)の上
枠(35a)上らと貫いており(第4.7図)、該上枠
(35a)上で共にウオーム減速機構(47)を介して
連結軸(48)にて連結されており、該連結軸(48)
に歯付きプーリ(49) (5の、歯付きベルト(51
)を介して連結したモータ(52)によって、左右のボ
ールねじ軸(43)が同一回転数だけ回転されるように
なっている。
(53)は一方のボールねじ軸(43)端に、歯付きプ
ーリ(54)(55)、歯付きベルト(56)を介して
連設した回転軸(57)に、ウオーム減速機構(58)
を介して連結したアブソリュート型エンコーダであり、
上記ウオーム減速機構(58)はボールねじ軸(43)
が所定回転数回転し、前記昇降架台(42)が一定のス
トローク昇降する間に該エンコーダ(53)の軸(53
&)が1回転する減速比に設定しである。
また、 (59)は前記ローラコンベア(32)の各ロ
ーラ(60)軸に固定したスプロケットであり、最前位
のローラ(6ののスプロケット(59)がチェーン(6
1)(62)および連結軸(63)を介して昇降架台(
42)下部の駆動モータ(64)に連結され、該ローラ
(60)が回転されることにより全てのローラ(60)
がチェーン(65)を介して一勢に回転される。
上記のようになって昇降架台(42) 、つまりローラ
コンベア(32)の高さ位置は昇降台(35)に対して
任意の高さ位置で位置決めしうるが、前記フレーム(3
6)の下枠(36a)上には昇降台(35)下面に直接
当接して該昇降台(35)の最下位置を位置決めするス
トッパ(66)が取付けてあり(第4図)該スタッカク
レーン(17)がAPC(19) q置へと移動してき
て、昇降台(35)が下降しストツク< (55)によ
り位置決めされると、昇降台(35)が床面に対して正
確に位置決めされ、つまりAPC(19)の高さに合っ
た正確な高さ位置に位置決めされるので、その後前記ボ
ールねじ軸(43)を各APC(19)のパレット(J
P)受取り高さに合わせて昇降架台(42)を上昇させ
(第5図)、ローラコンベア(32)をフォーク(39
)位置よりも上位になして、フォーク(39)上のパレ
ット(JP)を該ローラコンベア(32)上へ移載せし
めると、パレット(JP 1”)(JP2)はAPC(
19)のパレット授受高さと同一の高さに正確に支持さ
れるようになっている。なお、(JPI)は大型の治具
パレット、(JP2)は小型の治具パレットを示す。
さらに、前記昇降架台(42)上にはパレット(JP)
のレール(34)に直交する方向での正確な位置決めを
するための次のようなストッパ装置が設けである。
すなわち、第6.8図に示したように(第8図は第6図
の■−■線断面図)、昇降架台(42)上の前記ローラ
コンベア(32)前方位置に、太き    胃。
さの異る2種のパレット(JPI)(JP2)  用と
して、異る2位置にシリンダ(67)により出没自在と
なった左右2本ずつ合計4本のストッパ装置(68)(
69)を設けである。
(671)は各シリンダ(67)のロブド、(7のは前
記ローラ(6のの支持面と同一高さに設けたパレット支
承用の遊転ローラである。
さらに、Arc (19)配設位置でのパレット(JP
)のレール(34)方向に沿った停止位置決めも正確に
なされなければならないが、パレット(P)のローラコ
ンベア(32)に対する位置決めに関しては、大きさの
異なる各パレット(JPI)(JP2)  がローラ(
60)に形成したテーパ段部(60M)により案内され
ることによりなされる。
スタブカフレーン(17)は以上のようになって、AP
C(19)設置位置では昇降台(35)を前記ストッパ
(66)に当接するまで下降し、その後昇降架台(42
)を各APC(19)のパレット授受高さまで適宜上昇
位置決めし、ローラコンベア(32) 上にパレット(
JP)を載せた状態でパレット授受が行われ、他の収納
区画位置では昇降台(35)自体の短い範囲内での昇降
とフォーク(39)の進退によって行なわれる。
次に、ワークのセツティングステージ璽ン(26)につ
いて詳述する。すなわち、第1.9因に示したようにラ
ック(16)最下段の隣り合った物品収納区画(71)
(72)(73)(74)  位置を夫々、収納区画(
71)(72)  は前記ローラコンベア(20)(2
1)  の一端が突入した治具パレット(JP)の入出
庫口、収納区画(73)(74)  は前記チェーンコ
ンベア(22)(2田の一端が突入した木製パレット(
P)の入出庫口になしである。チェーンコンベア(22
)(23)は同一構造であるので一方について説明する
と、該チェーンコンベア(22) (23)  は夫々
、前後のスプロケット(75)(76)  に懸回した
無端チェーン(77)の左右1組からなり(第11図)
、左右の無端チェーン(77)間はスタブカフレーン(
17)のフォーク(39)が昇降しうる空間になしであ
る。(78)はスプロケット(75)(76)  間の
無端チェーン(77)を支承するフレーム(79)から
張り出した受は板である。
ローラコンベア(20)(21)も同一構造であるので
一方嘔ζついて説明すると、該ローラコンベア(zO)
(21)は夫々、前記チェーンコンベア(22)(23
)よりも長く前方に延設してあり、前記ラック(16)
内に突入している部分のみ左右に分離したローラ(80
) 、他の部分はコンベア(20)(21)  幅に相
当する長さのローラバー(81)でもって構成してあっ
て、上記左右のローラ(80間はスタッカクレーン(1
7)のフォーク(37)が昇降しうる空間になしである
。
上記夫々左右に分離している無端チェーン(77)ロー
ラ(80)間の空間をパレット(P)(JP)を載せた
フォーク(39)が下降すると、該パレット(P)(J
P)がチェーンコンベア(22) (23)あるいは口
5 :I :/ ヘア(20)(21)へと移載され、
チェーンコニ/ ヘア (22)(23)  端j)る
いはローラコンベア(20)(21)端にパレット(P
)(JP)が載った状態で、前記フォーク(39)が該
コンベア(22) (23)(20)(21)  端の
空間部を上昇すると、パレット(P)(JP)がコンベ
アから該フォーク(39)上、つまりスタッカクレーン
(17)上へと移載されるようになっているが、上記ロ
ーラ(8のおよびローラバー(81)両端には前記昇降
架台(42)上のローラコンベア(32)と同様の治具
パレット(IF 1) (JP 2)  大小に応じた
位置合わせ用のテーパ段部(80m)(81m)が形成
しである。
したがって、大小のパレット(JPI)(JP2)  
は該ローラコンベア(20X21)上では常時中心線上
を移動する。
そして、上記ローラコンベア(20)(21)  は、
夫夫第1図矢印方向へ回転駆動され、つまりローラコン
ベア(20)はパレット(JP)を出庫する方向、ロー
ラコンベア(21)はパレット(JP) 全入庫する方
向へ駆動されると共に、両ローラコンベア(20)(2
1)  他端に、パレットの移動路を該ローラコンベア
(20)(21)  間で交互に切換えるトラバース台
車(24)を設け、前記区画(71)から出庫されたパ
レット(JP)が閉ループを移動して前記区画(72)
内へ入庫されるようになっている。
次に、上記システム(3)についての生産行程を説明す
る。すなわち、操業を開始するに当たっては、未加工ワ
ークを積載した木製パレット(WQP)  と治具パレ
ット(y)とをスタッカクレーン(17)を用いてラッ
ク(16)内の所定の物品収納翠画(15)へ入庫して
おく。前述したように1台のマシニングセンタ(2)で
加工できる品種は7品種であり、外部の回転ラック(4
)内の工具と該マシニングセンタ(2)の工具マガジン
(3)内の工具を交換するこちにより、8品種以上の多
種の加工が行なえる。今、例えば第1図右側のマシニン
グセンタ(2)において、AからJまでの10品種につ
いて、第12図に示した内容、つまり品種Aについては
3個、品種Bについては5個加工する、といった生産内
容の操業を行うとする。
第1図中央及び左側のマシニングセンタも同様な操業を
行なうので説明は省く。
上記木製バンブ) (WOP)  は、治具パレット(
JP)への付は替え用としてセツティングステーション
(26)への出庫しか行なわれないので、木製パレット
(WQP)  出庫口としてのチェーンコンベア(22
)(23)  位置直背後の収納区画(15) (第1
0図)へと収納される。つまり、上述の通り各マシニン
グセンタ(2)については、この例の場合、7種類の品
種加工が工具マガジン(3)の交換なしに行なえること
から、後側のラック(16)のチェーンコンベア(22
)(23)  の直背後の最下段略中夫の7区画(15
aX1!%)・・・・(15りを上記右側のマシニング
センタ(2)において工具マガジン(3)の交換なしに
最初に加工される7種の未加工ワークの収納区画に設定
し、品種Aの未加工ワークは区画(15a)に、品種B
は区画(15b)、というように、それぞれの品種に対
応させ収納区画を特定し、入庫させる。なお、下から2
段目の上記7区画(15a)〜Qsg)の直上の7区画
を中央のマシニングセンタ用、下から3段目の7区画を
左側のマシニングセンタ用とし、上述の右側のマシニン
グセンタと同様に未加工ワークの入庫のためと特定して
おく。上記3つのマシニングセンタの未加工ワーク収納
のためのそれぞれの7区画、合わせて21区画は、コン
ピュータ検索の対象から外され、治具パレット(JP)
等の該区画に特定の未加工ワーク以外が入庫することは
ない。
また、上記治具パレット(JP)は各品種について、そ
れぞれ1個ずつ用意され、上記の未加工ワークの収納区
画以外の収納区画(15)にそれぞれ収納される。上記
右側マシニングセンタ(2)では上記治具パレット(J
P)は10種用意され、それぞれAからJまでの各品種
に対応したものである。
以上のように上記木製パレット(WQP)および治具パ
レツト(JP)をラック(16)の各区画に収納した状
態で、この加工システム(3)の生産行程は開始する。
まず、最初に加工すべき未加工ワーク(WO)を積載し
た木製パレツト(P)と該未加工ワーク(WO用の治具
パレット(JP)とを、スタッカクレーン(17)によ
り、それぞれ収納されている区画より前記ローラコンベ
ア(20)とチェーンコンベア(22)位置へ出庫する
。チェーンコンベア(22)(23)  上の未加工ワ
ーク(WO)は直ちにチェーンコンベア(22)(23
)  の走行により前方へと移動される。
ローラコンベア(20)上へ出庫された治具パレット(
JP)は前述の通り、第1図矢印方向へ移動しトラバー
ス台車(24)により方向転換されて復路のローラコン
ベア(21)上へと至り、当該位置で作業者(82)に
より、前記のようにして出庫されている木製パレット(
P)上の未加工ワーク(Wのを取付けられる。
この際、ローラコンベア(20) (21)  は上記
のように閉ループの往復路になって、長行程を有してい
るため、スタッカクレーン(17)によって該ローラコ
ンベア(20)上へと次々ト治具バレット(JP)を出
庫しても、治具パレット(JP)は該コンベア(20)
(21)  上で1ピツチずつ送られていき、最初にセ
ツティングすべき7個の治具パレット程度は該ローラコ
ンベア(20X21)上に一度に出庫しうる。
そして、未加工ワーク(WO)の入出庫用のチェーンコ
ンベア(22)(23)  は2列になっているので、
例えばチェーンコンベア(22)側の最初に加工する未
加工ワーク(WO)の治具パレッ) (JP)への取付
けが終了して、該未加工ワーク(WO)をスタッカクレ
ーン(17)により再び入庫作業しテイル際中に、他側
のチェーンコンベア(23) 上の2番目に加工する未
加工ワーク(WO)を次の治具パレット(JP)−へと
取付けが行えるといったように、該2列のチェーンコン
ベア(22)(23)のいずれかの上には常に未加工ワ
ーク(WO)が出庫されている状態とすることができ、
作業者(82)の待ち時間をなくすことができる。
上記のようにして、未加工ワーク(Wのを取付けられた
治具パレット(JP)は、スタッカクレーン(17)を
介してマシニングセンタ(2)へと出庫供給され、加工
後に再びスタッカクレーン(17)を介して前記ローラ
コンベア(20)上へと出庫され、この加工後のワーク
(Wl)は次のようにして2つ目の未加工ワーク(Wの
と取付は換えられる。
すなわち、該ローラコンベア(2の上へ再び出庫された
加工済ワーク(Wl)は、第1図矢印方向へ移動し、今
度はトラバース台車(24)を越えて洗浄袋@(25)
へと進入し、該装置(25)内で洗浄されて切粉等を除
去された後、トラバース台車(24)を介して復路のロ
ーラコンベア(21)上へと移載され、該ローラコンベ
ア(21)上を間欠移動する間に前述の通りにして加工
済ワーク(Wl)と2つ目の未加工ワーク(WO)の取
付は換えが行われるのである。
上述のようにして、ワーク(WO)(Wl)の取付は換
えが終了してローラコンベア(21)端に移動して来た
治具パレットCIP’)は作業者(82)が操作盤(8
3)のボタンを適宜押すことにより、スタッカクレーン
(17)を介して所定の収納区画に収納される。また、
チェーンコンベア(22)(23)  上からの木製パ
レット(P)の再入庫も同様に操作盤(83)の操作に
より行なわれる。上記木製パレット(P)上のワーク(
ロ)がすべて加工済みワーク(Wl)となれば、該パレ
ツト(P)は特定区画以外の空いている区画に収納され
るか、またはスタッカクレーン(17)を介してこのシ
ステム(3)外に搬出さ定の区画に収納され、再び出庫
する時期を待つ。
該特定区画に上記パレット(P)を入庫させる際、空い
ている区画をコンピュータを用いて検索する必要もなく
、また該区画がチェーンコンベア(22)(23)の直
背後にあるので短時間で上記パレット(P)を該収納区
画入庫することができる。
以上のようにして、品種AからGまでの加工を順次行な
い、品種Gの加工が終了した後にはまた、品種Aから順
に加工を行なう。すると、まず加工個数2個の品種C及
びFの加工が全て完了するので、該品種C及びFの加工
済みワーク(Wl)を前述のように他の任意の区画に移
すか、あるいはラック(16)外に搬送して、区画(1
5c )及び(15f)を空け、該空いた区画(15c
)を以後品種Hの特定区画とし品種Hの未加工ワークを
入庫させ、区画(15f )を品種Iの特定区画として
品種工の未加工ワークを入庫させ、3順目からはA−、
B、H−、D−、E、I−、Gの品種の順で加工してい
く。以後、同様に終了した品種の区画(tSa )〜(
15g )  を次の加工すべき品種の特定区画として
使用していく。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、この発明ではワークのセ
ツティングステーションへと出庫すべき種々の未加工ワ
ークを、上記セツティングステーションへの出庫口近傍
の上記未加工ワークに対応する特定の物品収納区画に収
納するようにしたので、上記未加工ワークを収納区画に
入庫する時、あるいは該区画から出庫する時に短時間に
未加工ワークの移動が可能となった。
したがって、本発明を適用した加工システムにおいて、
円滑かつ迅速な生産行程を達成することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図はワーク加工システムと自動工具交換システムと
を設けた工場全体の平面配置図、第2図はマシニングセ
ンタの工具マガジンの略側面図、第3図はパレットの授
受動作を示したAPCの平面図、第4図はスタブカフレ
ーンの正面図、第5図は第4図のV部分拡大正面図(断
面は第6図の■−■線)、第6図は昇降架台の平面図、
第7図は第4図の■−■線矢視拡大ス平而図面第8図は
第6図の■−−1線断面図、第9図は第1図のW−■線
矢視図、第10図は第1図のx−X線矢視図、第11図
はセツティングステーションの平面図、第12図は各品
種の生産内容を示した図表である。 (15)・・・・物品収納区画    (16)・・・
ラック(17)・・・・スタブカフレーン  (18)
・・・・自動倉庫(26)・・・・セツティングステー
ション  (73) (74)・・・・・・出庫口(X
)・・・・・・ワーク加工システム  (W)・・・・
ワーク(WO)・・・・・・未加工ワーク 箪11因 箋12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の物品収納区画を有するラックと該ラックに沿って
    走行移動するスタッカクレーンとからなる自動倉庫に、
    マシニングセンタ等の工作機械を連結組合わせたワーク
    の加工システムにおいて、ワークのセッティングステー
    ションへと出庫すべき種々の未加工ワークを上記ワーク
    のセッティングステーションへの出庫口近傍の上記未加
    工ワークに対応する特定の物品収納を画に収納すること
    を特徴とする、自動倉庫を含む加工システムにおける物
    品の収納方法。
JP22832184A 1984-10-29 1984-10-29 自動倉庫を含む加工システムにおける物品の収納方法 Pending JPS61109652A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61297066A (ja) * 1985-06-24 1986-12-27 Yamazaki Mazak Corp ストツカ装置
JPH03196947A (ja) * 1989-12-22 1991-08-28 Murata Mach Ltd 収納・加工システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61297066A (ja) * 1985-06-24 1986-12-27 Yamazaki Mazak Corp ストツカ装置
JPH03196947A (ja) * 1989-12-22 1991-08-28 Murata Mach Ltd 収納・加工システム

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