JPS6111017B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111017B2 JPS6111017B2 JP3634078A JP3634078A JPS6111017B2 JP S6111017 B2 JPS6111017 B2 JP S6111017B2 JP 3634078 A JP3634078 A JP 3634078A JP 3634078 A JP3634078 A JP 3634078A JP S6111017 B2 JPS6111017 B2 JP S6111017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- circuit
- conversion circuit
- analog
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は4線式の交換機における通話路導通試
験方式に関する。
験方式に関する。
従来の空間分割交換器に於ては、呼毎に通話路
閉成時何らかの通話路導通試験が行われていた。
しかし4線式交換機、例えば時分割交換機に於て
は、部品の信頼度の向上と、回路を時分割多重で
使用するという時分割交換機の本質的性格上の理
由から一般に呼毎の通話路導通試験は行わず、一
定周期によるパイロツト試験により本試験を代行
するのが普通であつた。しかしながら、このパイ
ロツト試験では通話路の多重チヤンネル個有回路
部分を必ずしも試験できないため、障害が内在し
サービス品質の低下を招く恐れがある。
閉成時何らかの通話路導通試験が行われていた。
しかし4線式交換機、例えば時分割交換機に於て
は、部品の信頼度の向上と、回路を時分割多重で
使用するという時分割交換機の本質的性格上の理
由から一般に呼毎の通話路導通試験は行わず、一
定周期によるパイロツト試験により本試験を代行
するのが普通であつた。しかしながら、このパイ
ロツト試験では通話路の多重チヤンネル個有回路
部分を必ずしも試験できないため、障害が内在し
サービス品質の低下を招く恐れがある。
本発明は、二線のアナログ回線を収容する4線
式の交換機では必須の装置である二線四線交換回
路(一般にハイプリツド回路)に於て、一時的に
インピーダンスの不整合を生ぜしめることにより
反射される信号を検出し、該当呼で使用する通話
路の導通試験を行うことにより上記欠点を解決し
た通話路導通試験方式を提供することにある。
式の交換機では必須の装置である二線四線交換回
路(一般にハイプリツド回路)に於て、一時的に
インピーダンスの不整合を生ぜしめることにより
反射される信号を検出し、該当呼で使用する通話
路の導通試験を行うことにより上記欠点を解決し
た通話路導通試験方式を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するためハイブリツド
の4線側出力にインピーダンス不整合用のインピ
ーダンス変更回路と、同出力電圧の検出回路と、
該インピーダンス変更回路、出力電圧検出回路を
制御する制御装置を設けることにより前記導通試
験を行うものである。
の4線側出力にインピーダンス不整合用のインピ
ーダンス変更回路と、同出力電圧の検出回路と、
該インピーダンス変更回路、出力電圧検出回路を
制御する制御装置を設けることにより前記導通試
験を行うものである。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。加入者SUBは一般に二線式で交換機側の加
入者回路LCを介して、4線式交換機に収容され
る。本図では分り易くするため4線交換機の代表
例として時分割交換機を引用するが、これは電子
スイツチや機械接続による4線交換についても同
様である。この場合交換機の通話路部は時分割多
重されているため、全ての二線式回線は、二線4
線変換回路(ハイブリツド回路HYB)により一
方向に分離された後、アナログデイジタル変換回
路A/D、又はD/Aによりデイジタル変換され
る。デイジタル変換された音声は多重化装置
MUXにより多重化され時分割通話路TDSWに接
続される。同様に二線式のアナログトランスの場
合も二線四線変換した後交換機に接続される。
る。加入者SUBは一般に二線式で交換機側の加
入者回路LCを介して、4線式交換機に収容され
る。本図では分り易くするため4線交換機の代表
例として時分割交換機を引用するが、これは電子
スイツチや機械接続による4線交換についても同
様である。この場合交換機の通話路部は時分割多
重されているため、全ての二線式回線は、二線4
線変換回路(ハイブリツド回路HYB)により一
方向に分離された後、アナログデイジタル変換回
路A/D、又はD/Aによりデイジタル変換され
る。デイジタル変換された音声は多重化装置
MUXにより多重化され時分割通話路TDSWに接
続される。同様に二線式のアナログトランスの場
合も二線四線変換した後交換機に接続される。
このような時分割交換機に於て、各呼毎に空間
分割交換機のような通話路の導通試験を行うに
は、加入者回路LC、又はトランク回路TRKに引
込用リレーを設けて両端で導通できるか否か音声
を通して行う必要がある。何故なら図から分かる
ように時分割交換機に於ては各接続回路にフイル
タLPF,BPFが挿入されており、直流信号は通せ
ず、音声信号しか通過できないからである。この
ため加入者回路LCおよびトランク回路TRK回路
は複雑になり不経済であつた。然るに本方式に対
ては、この時分割交換機に必須の二線四線変換回
路に於て、一時的にインピーダンス不整合を生ぜ
しめることにより、ハイブリツド回路HYBでの
反射が生じ、一時的に通話路内から送られてくる
信号を再び通話路に引き込むことになる。特に交
換接続動作に於ては必ず被呼者呼出し中は、常に
被呼者収容交換機(自局内の場合は当該交換機)
よりリングバツクトーンが返送され発信者に送り
出されるため、このリングバツクトーンを一時的
に発呼加入者に対するサービス基準の許可範囲内
で、交換機制御装置CONTより、インピーダンス
変更回路IMPを制御し、わざとハイブリツド
HYBのバランスが不整合になるようにインピー
ダンス変更を行い、反射される信号の有無をハイ
ブリツドHYBの4線側出力に接続された電圧
(又は電流)検出回路DETで確認し導通試験に代
える。この場合、被呼加入者が応答すると、通話
回路が発着両端に閉成され、未だ発側ハイブリツ
ドHYBで不整合があると発振を起す。従つて、
リングバツクの反射出力確認後は直ちに該インピ
ーダンス変更回路IMPを復旧させ、正常なインピ
ーダンス整合状態に戻す。この制御は出力検出回
路DET又は制御装置CONTにより行う。
分割交換機のような通話路の導通試験を行うに
は、加入者回路LC、又はトランク回路TRKに引
込用リレーを設けて両端で導通できるか否か音声
を通して行う必要がある。何故なら図から分かる
ように時分割交換機に於ては各接続回路にフイル
タLPF,BPFが挿入されており、直流信号は通せ
ず、音声信号しか通過できないからである。この
ため加入者回路LCおよびトランク回路TRK回路
は複雑になり不経済であつた。然るに本方式に対
ては、この時分割交換機に必須の二線四線変換回
路に於て、一時的にインピーダンス不整合を生ぜ
しめることにより、ハイブリツド回路HYBでの
反射が生じ、一時的に通話路内から送られてくる
信号を再び通話路に引き込むことになる。特に交
換接続動作に於ては必ず被呼者呼出し中は、常に
被呼者収容交換機(自局内の場合は当該交換機)
よりリングバツクトーンが返送され発信者に送り
出されるため、このリングバツクトーンを一時的
に発呼加入者に対するサービス基準の許可範囲内
で、交換機制御装置CONTより、インピーダンス
変更回路IMPを制御し、わざとハイブリツド
HYBのバランスが不整合になるようにインピー
ダンス変更を行い、反射される信号の有無をハイ
ブリツドHYBの4線側出力に接続された電圧
(又は電流)検出回路DETで確認し導通試験に代
える。この場合、被呼加入者が応答すると、通話
回路が発着両端に閉成され、未だ発側ハイブリツ
ドHYBで不整合があると発振を起す。従つて、
リングバツクの反射出力確認後は直ちに該インピ
ーダンス変更回路IMPを復旧させ、正常なインピ
ーダンス整合状態に戻す。この制御は出力検出回
路DET又は制御装置CONTにより行う。
なお本方式に於ては、反射出力検出用回路をハ
イブリツドの4線出力側にじかづけしているが、
通話路を通して集中的に配置されたリングバツク
トーンレシバーとして行うことも方式的に容易に
推察される。
イブリツドの4線出力側にじかづけしているが、
通話路を通して集中的に配置されたリングバツク
トーンレシバーとして行うことも方式的に容易に
推察される。
本発明は以上に説明したように、リングバツク
トーンを返送中の発呼者に対して、該発呼者が接
続されている二線四線変換回路のインピーダンス
を一時的に不整合化することによつて、反射を生
ぜしめ該反射出力を測定することによつて、通話
路の導通状態を確認することが出来る。
トーンを返送中の発呼者に対して、該発呼者が接
続されている二線四線変換回路のインピーダンス
を一時的に不整合化することによつて、反射を生
ぜしめ該反射出力を測定することによつて、通話
路の導通状態を確認することが出来る。
図は本発明の一実施例を部分的ブロツク図で示
したものである。 SUB……加入者、LC……加入者回路、HYB…
…二線4線変換回路(ハイブリツド回路)、IMP
……ハイブリツドインピーダンス変更回路、BPF
……バンドパスフイルタ、LPF……ローパスフイ
ルタ、A/D,D/A……アナログ・デイジタル
変換回路、MUX……多重化回路、TDSW……時
分割多重通話路、TRK……トランク回路、
CONT……制御回路。
したものである。 SUB……加入者、LC……加入者回路、HYB…
…二線4線変換回路(ハイブリツド回路)、IMP
……ハイブリツドインピーダンス変更回路、BPF
……バンドパスフイルタ、LPF……ローパスフイ
ルタ、A/D,D/A……アナログ・デイジタル
変換回路、MUX……多重化回路、TDSW……時
分割多重通話路、TRK……トランク回路、
CONT……制御回路。
Claims (1)
- 1 通話路が上り下りで分離されて一体となるネ
ツトワーク構成を有する4線式交換機で、二線ア
ナログ回線を収容する交換機に於て、2線4線変
換回路の4線出力側とアナログデイジタル変換回
路との間に該2線4線変換回路のインピーダンス
変更回路を設け、4線側の出力側に出力電圧(又
は電流)検出回路を接続し、それらインピーダン
ス変更回路及び電圧(又は電流)検出回路を制御
する制御装置を具備し、リングバツクトーンによ
り、呼毎にアナログデイジタル変換回路を含めて
導通試験を行うことを特徴とする4線式交換機の
通話路導通試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634078A JPS54128208A (en) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | Channel connection test system for 4-wire exchange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634078A JPS54128208A (en) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | Channel connection test system for 4-wire exchange |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128208A JPS54128208A (en) | 1979-10-04 |
| JPS6111017B2 true JPS6111017B2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=12467091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3634078A Granted JPS54128208A (en) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | Channel connection test system for 4-wire exchange |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54128208A (ja) |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP3634078A patent/JPS54128208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128208A (en) | 1979-10-04 |
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