JPS6111032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111032Y2 JPS6111032Y2 JP9854080U JP9854080U JPS6111032Y2 JP S6111032 Y2 JPS6111032 Y2 JP S6111032Y2 JP 9854080 U JP9854080 U JP 9854080U JP 9854080 U JP9854080 U JP 9854080U JP S6111032 Y2 JPS6111032 Y2 JP S6111032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- angle
- ruler
- mounting plate
- index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自在平行定規装置に関し、直定規の角
度をデイジタルとアナログの両方で表示するよう
にしたことを特徴とするものである。
度をデイジタルとアナログの両方で表示するよう
にしたことを特徴とするものである。
自在平行定規において、直定規の角度をダイヤ
ルによつてアナログ的に表示するものは公知であ
る。また、直定規の角度をデイジタルにヘツド部
に表示するものも公知である。しかるに、直定規
の角度を、アナログとデイジタルの両方で表示す
る自在平行定規は存在しない。直定規の角度をダ
イヤル目盛によつてアナログ的に表示する自在平
行定規装置は、直定規の細かい角度を正確に迅速
に読み取ることができないという欠陥が存する。
また、直定規の角度をデイジタルに表示する自在
平行定規装置は、直定規の角度をアナログ量とし
て視覚的にとらえることができないという欠陥が
存する。即ち、デイジタル表示は、直定規の角度
を表示するが、作図者は、その表示角度が基準角
度又はある角度に対してどのくらいの角度差が存
するかを観念的には把握し得ても該角度差を視覚
を通じて直接的に把握することができない。即
ち、アナログ表示も、デイジタル表示もそれぞれ
一長一短があり、単独では、自在平行定規装置の
操作性を高めることができないという欠陥が存し
た。本考案は、このような欠陥を除去すことを目
的とするものである。
ルによつてアナログ的に表示するものは公知であ
る。また、直定規の角度をデイジタルにヘツド部
に表示するものも公知である。しかるに、直定規
の角度を、アナログとデイジタルの両方で表示す
る自在平行定規は存在しない。直定規の角度をダ
イヤル目盛によつてアナログ的に表示する自在平
行定規装置は、直定規の細かい角度を正確に迅速
に読み取ることができないという欠陥が存する。
また、直定規の角度をデイジタルに表示する自在
平行定規装置は、直定規の角度をアナログ量とし
て視覚的にとらえることができないという欠陥が
存する。即ち、デイジタル表示は、直定規の角度
を表示するが、作図者は、その表示角度が基準角
度又はある角度に対してどのくらいの角度差が存
するかを観念的には把握し得ても該角度差を視覚
を通じて直接的に把握することができない。即
ち、アナログ表示も、デイジタル表示もそれぞれ
一長一短があり、単独では、自在平行定規装置の
操作性を高めることができないという欠陥が存し
た。本考案は、このような欠陥を除去すことを目
的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
2はレールタイプ自在平行定規装置のヘツドで
あり、該ヘツド2を構成する分度盤4の上面には
目盛6及び角度表示数字が刻設されている。分度
盤4はダブルヒンジ機構8を介して縦カーソル1
0に連結している。12は前記分度盤4に対して
回転可能なハンドルであり、これに定規取付板1
4が連結している。前記分度盤4にはインデツク
スリング(図示省略)が固定され、該インデツク
スリングに前記定規取付板14を15゜毎に着脱可
能に固定することができるように構成されてい
る。前記定規取付板14にはヘツドカバー16が
固定され、該ガバー16の端面は前記分度盤4の
外周面に摺動自在に対接している。前記ヘツドカ
バー16には指標18が形成され、該指標18は
前記目盛6に対向している。前記定規取付板14
には直定規20,22が着脱可能に固定されてい
る。前記ヘツド2には、分度盤4に対する定規取
付板14の回転運動を方向性を有するデイジタル
パルス信号に変換するエンコーダ24が内蔵され
ている。26はインデツクスレバーであり、定規
取付板14の分度盤4側に対する固定状態を解除
するためのものである。第2図は、ヘツド2に内
蔵された情報処理回路を主たる構成とするブロツ
ク説明図であり、図中、28は電池であり、ハン
ドル12に内蔵されている。24はエンコーダ、
30はシユミツト回路、32は方向判別逓倍回
路、34は分周回路、36は極性反転回路、88
は可逆カウンター、40は初期リセツト回路、4
2は180゜検出回路、44は0検出回路、46は
リセツトパルス選択回路、48は発振回路、50
はインデツクス回路、52はLCD用ダイナミツ
クドライブ制御回路、54は電池電圧検出回路、
56は液晶から成る表示装置であり、ヘツド2の
カバー16に設けられている。58は電源スイツ
チ、60はデイスプレイリセツトスイツチであ
り、これらのスイツチはヘツドカバー16の上面
に配設されている。6,2はインデツクススイツ
チであり、該スイツチ62は、定規取付板14が
分度盤4側に固定されたときにOFFとなり定規
取付板14が分度盤4に対してフリー回転可能状
態となるとONとなるように構成されている。
あり、該ヘツド2を構成する分度盤4の上面には
目盛6及び角度表示数字が刻設されている。分度
盤4はダブルヒンジ機構8を介して縦カーソル1
0に連結している。12は前記分度盤4に対して
回転可能なハンドルであり、これに定規取付板1
4が連結している。前記分度盤4にはインデツク
スリング(図示省略)が固定され、該インデツク
スリングに前記定規取付板14を15゜毎に着脱可
能に固定することができるように構成されてい
る。前記定規取付板14にはヘツドカバー16が
固定され、該ガバー16の端面は前記分度盤4の
外周面に摺動自在に対接している。前記ヘツドカ
バー16には指標18が形成され、該指標18は
前記目盛6に対向している。前記定規取付板14
には直定規20,22が着脱可能に固定されてい
る。前記ヘツド2には、分度盤4に対する定規取
付板14の回転運動を方向性を有するデイジタル
パルス信号に変換するエンコーダ24が内蔵され
ている。26はインデツクスレバーであり、定規
取付板14の分度盤4側に対する固定状態を解除
するためのものである。第2図は、ヘツド2に内
蔵された情報処理回路を主たる構成とするブロツ
ク説明図であり、図中、28は電池であり、ハン
ドル12に内蔵されている。24はエンコーダ、
30はシユミツト回路、32は方向判別逓倍回
路、34は分周回路、36は極性反転回路、88
は可逆カウンター、40は初期リセツト回路、4
2は180゜検出回路、44は0検出回路、46は
リセツトパルス選択回路、48は発振回路、50
はインデツクス回路、52はLCD用ダイナミツ
クドライブ制御回路、54は電池電圧検出回路、
56は液晶から成る表示装置であり、ヘツド2の
カバー16に設けられている。58は電源スイツ
チ、60はデイスプレイリセツトスイツチであ
り、これらのスイツチはヘツドカバー16の上面
に配設されている。6,2はインデツクススイツ
チであり、該スイツチ62は、定規取付板14が
分度盤4側に固定されたときにOFFとなり定規
取付板14が分度盤4に対してフリー回転可能状
態となるとONとなるように構成されている。
次に本実施例の作用について説明する。まず電
源スイツチ58をONとし、インデツクスレバー
26を、押動すると、定規取付板14はフリー回
転可能状態となる。該状態でハンドル12を手で
握りこれを回転すると、定規取付板14及び直定
規20,22が図板面に対して平行な平面内で回
転する。定規取付板14が回転すると、エンコー
ダ24の出力端より90゜位相のずれた2種類の正
弦波電圧が出力される。このsinとcosの関係にあ
る出力信号はシユミツト回路30を経てパルスに
波形整形され、方向判別逓倍回路32に送られ、
ここでパルスが4倍にされる。この4倍パルスが
出力端OEに出るかOFに出るかは入力パルスの位
相によつて決まる。即ち、ハンドル12を第1図
上、反時針回転方向に回転すると、パルスは出力
端OEに現れ、反対にハンドル12を時針回転方
向に回転すると、パルスは出力端OFに現れる。
今、回路32の出力端OEにパルスが現れた場合
について説明する。回路32の出力端OEから出
力されるパルスは分周回路34を経て極性反転回
路36の出力端OHに現れ、該出力端OHに現れ
たパルスはカウンター38のアツプカウント端子
に供給される。更にカウンター38の値はダイナ
ミツクドライブ制御回路52に送られて、最終的
に直定規20の基線に対する角度が表示装置56
にデイジタルに表示される。同時に表示装置56
の表示部にはFREEの文字が点灯し、定規取付板
14がフリーの状態であることを表示する。直定
規20を、ゼロ度に対しマイナス側にある状態か
ら反時針回転方向に回転すると、回路32の出力
端から出たパルスは、極性反転回路36の出力端
OGに現れ、カウンター38の内容は順次減少す
る。そしてカウンター38の内容がゼロとなつた
とき、次のパルスはゼロ検出回路44によつて動
作する極性反転回路36内のフリツプフロツプの
作用で、該回路36の出力端OHに現れる。この
出力端OHに現れたパルスはカウンター38のア
ツプカウント端子に入り、該カウンター38の内
容は順次増加する。直定規20の角度がプラス側
にある状態から直定規20を時針回転方向に回転
したときもゼロ度まではカウンターの内容が減少
し、ゼロ度を過ぎるとカウンター38の内容が増
加する。インデツクスレバー26を元位置に復帰
させると、定規取付板14はインデツクスリング
の係合凹部によつて、分度盤4側に固定される。
このとき、インデツクススイツチ62がOFFと
なり、インデツクス回路50から各回路にLock
信号が送られ、エンコーダ24ではこの信号を受
けて発光素子が消灯する。尚、上記デイジタル表
示装置56はヘツド2のカバー16上面に取付け
ることに特に限定されるものでなく、直定規2
0,22及び直定規20,22とヘツド2の近傍
の適所に配設することができる。
源スイツチ58をONとし、インデツクスレバー
26を、押動すると、定規取付板14はフリー回
転可能状態となる。該状態でハンドル12を手で
握りこれを回転すると、定規取付板14及び直定
規20,22が図板面に対して平行な平面内で回
転する。定規取付板14が回転すると、エンコー
ダ24の出力端より90゜位相のずれた2種類の正
弦波電圧が出力される。このsinとcosの関係にあ
る出力信号はシユミツト回路30を経てパルスに
波形整形され、方向判別逓倍回路32に送られ、
ここでパルスが4倍にされる。この4倍パルスが
出力端OEに出るかOFに出るかは入力パルスの位
相によつて決まる。即ち、ハンドル12を第1図
上、反時針回転方向に回転すると、パルスは出力
端OEに現れ、反対にハンドル12を時針回転方
向に回転すると、パルスは出力端OFに現れる。
今、回路32の出力端OEにパルスが現れた場合
について説明する。回路32の出力端OEから出
力されるパルスは分周回路34を経て極性反転回
路36の出力端OHに現れ、該出力端OHに現れ
たパルスはカウンター38のアツプカウント端子
に供給される。更にカウンター38の値はダイナ
ミツクドライブ制御回路52に送られて、最終的
に直定規20の基線に対する角度が表示装置56
にデイジタルに表示される。同時に表示装置56
の表示部にはFREEの文字が点灯し、定規取付板
14がフリーの状態であることを表示する。直定
規20を、ゼロ度に対しマイナス側にある状態か
ら反時針回転方向に回転すると、回路32の出力
端から出たパルスは、極性反転回路36の出力端
OGに現れ、カウンター38の内容は順次減少す
る。そしてカウンター38の内容がゼロとなつた
とき、次のパルスはゼロ検出回路44によつて動
作する極性反転回路36内のフリツプフロツプの
作用で、該回路36の出力端OHに現れる。この
出力端OHに現れたパルスはカウンター38のア
ツプカウント端子に入り、該カウンター38の内
容は順次増加する。直定規20の角度がプラス側
にある状態から直定規20を時針回転方向に回転
したときもゼロ度まではカウンターの内容が減少
し、ゼロ度を過ぎるとカウンター38の内容が増
加する。インデツクスレバー26を元位置に復帰
させると、定規取付板14はインデツクスリング
の係合凹部によつて、分度盤4側に固定される。
このとき、インデツクススイツチ62がOFFと
なり、インデツクス回路50から各回路にLock
信号が送られ、エンコーダ24ではこの信号を受
けて発光素子が消灯する。尚、上記デイジタル表
示装置56はヘツド2のカバー16上面に取付け
ることに特に限定されるものでなく、直定規2
0,22及び直定規20,22とヘツド2の近傍
の適所に配設することができる。
本考案は上述した如く構成したので、直定規の
角度をアナログ量とデイジタル量の両方で明確に
確認することができ、能率的に作図作業を行うこ
とができる。
角度をアナログ量とデイジタル量の両方で明確に
確認することができ、能率的に作図作業を行うこ
とができる。
本考案の好適な実施例を示し、第1図は平面
図、第2図はブロツク説明図である。 2……ヘツド、4……分度盤、6……目盛、1
0……縦カーソル、12……ハンドル、14……
定規取付板、16……ヘツドカバー、18……指
標、20,22……直定規、24……エンコー
ダ、30……シユミツト回路、32……方向判別
逓倍回路、34……分周回路、36……極性反転
回路、38……可逆カウンター、42……180゜
検出回路、44……0検出回路、46……リセツ
トパルス選択回路、48……発振回路、50……
インデツクス回路、56……表示装置。
図、第2図はブロツク説明図である。 2……ヘツド、4……分度盤、6……目盛、1
0……縦カーソル、12……ハンドル、14……
定規取付板、16……ヘツドカバー、18……指
標、20,22……直定規、24……エンコー
ダ、30……シユミツト回路、32……方向判別
逓倍回路、34……分周回路、36……極性反転
回路、38……可逆カウンター、42……180゜
検出回路、44……0検出回路、46……リセツ
トパルス選択回路、48……発振回路、50……
インデツクス回路、56……表示装置。
Claims (1)
- ヘツド部2に、直定規20の回転量をアナグロ
的に表示する目盛6と指標18とから成る目盛表
示装置を設けるとともに、該ヘツド部2若しくは
これの近傍適所に、直定規20の回転量をデイジ
タルに表示するデイジタル表示装置56を設けた
ことを特徴とする自在平行定規装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854080U JPS6111032Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854080U JPS6111032Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722996U JPS5722996U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS6111032Y2 true JPS6111032Y2 (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=29460252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9854080U Expired JPS6111032Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111032Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-12 JP JP9854080U patent/JPS6111032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722996U (ja) | 1982-02-05 |
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